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  3. Registrant Agreement【日本語参考訳】

Registrant Agreement【日本語参考訳】

※注1)この参考訳で使用する用語は、参考訳中に別途定めのない限り、『「.ceoドメイン登録サービス」に関する規約』に定める意味を有するものとします。

※注2)この参考訳は、申請者、及び登録者の利便のために、当社が、RAの原文(http://www.onamae.com/agreement/a_ag/ceo.html)を翻訳したものです。原文の全てを忠実に日本語訳したものではありません。.ceoドメインの登録、更新等にあたって適用される条項は、英語で記載されたRAの原文ですので、必ず、RAの原文をご確認ください。

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このRAは、ドメイン登録サービス(末尾の表Aに記載されたCEOのトップレベルドメイン(以下「.ceoドメイン」という。)の登録、更新、トランスファー、抹消を含むがこれに限られない。)に関して、登録者と当社との間で締結される契約です。

RAは、重要な枠組みであるCEOの定めるポリシー(以下「CEOポリシー」という。)の一部を構成し、登録者及び当社は、全てのドメイン登録に関する登録者の義務及び責任の全てが記載された契約、ポリシー、法令、規制と同様に、このRAを相互に確認するものとします。

  1. 登録者は、.ceoドメインの登録、更新(以下「申請」という。)をする場合、又は1又は2以上のドメイン名が登録される場合には、このRAの各条項及びCEOポリシーを読み、かつ、拘束されることに同意するものとします。

    最新のCEOポリシーは、CEOにおける全ての.ceoドメインの申請、.ceoドメインそのもの、.ceoドメインの登録において適用され、CEO、当社、及び登録者の間の契約条件、権利、及び義務を規定するものです。
    CEOは、その裁量において、CEOポリシーを適宜、変更することができるものとします。CEOは、最新のCEOポリシーを、CEOのウェブサイトに掲載するものとします。 CEOは、CEOポリシーの変更について、当社に対して、電子メールにより通知することができるものとし、通知を受けた場合、当社は、当該変更について登録者に告知することができるものとします。 なお、登録者は、当該電子メールがスパムメールとはみなされないことを承諾するものとします。但し、CEOも当社も、電子メール又はその他の手段での当該告知を行う義務を負わないものとします。 登録者は、アップデートされたCEOポリシーの変更を確認するために、CEOのウェブサイトを定期的に確認することに同意します。

    CEOのウェブサイトに最新のCEOポリシーが掲載された日(かかる日をもって最新のポリシーは有効となる)以降も、登録者が.ceoドメインの登録を維持し、又は使用を継続したときは、登録者は、変更後のCEOポリシーに同意したものとみなされます。
    登録者は、変更後のCEOポリシーに拘束されることを希望しない場合は、CEO及び/又は当社の取り消しに関する適切な手続規則に従って登録した.ceoドメインを取り消すことによってのみ、変更後のCEOポリシーの適用を免れることができるものとします。

    登録者は、CEOが、以下の各号に該当する場合に、CEOの完全な裁量により、全ての登録又は取引を拒否、取り消し、若しくはトランスファーする権利、又は全ての.ceoドメインをレジストリロック、一時停止、又はそれらと同等の状態にする権利を有することに同意します。
    1. インターネットに関する権威を有するものとして一般的に認知されている業界団体の適用する仕様(例:RFCs)に従う場合
    2. .ceoドメインの登録に関して、CEO、又は当社を含む全てのレジストラによりなされた誤りを是正する場合
    3. URS、UDRP、CRSの手続きに従う場合
    4. CEOへの料金の支払いがなされない場合
    登録者は、.ceoドメインがCEOのデータベースに登録された時刻についての紛争が生じた場合、当該時刻は、CEOの記録が優先することに同意するものとします。
  2. 登録料
    登録者は、当社への.ceoドメイン登録申請時に適用される当社の定める登録料を当社に対して支払うものとします。

    登録料の支払いは、当社の請求に従ってなされるものとし、CEOポリシーは、.ceoドメインの登録申請時、又は登録料の支払い時のいずれか早く到来する時点において、有効に適用されるものとします。RAに基づいて既に支払われた登録料は、RAに別に定める場合を除き、如何なる場合においても返還されることはありません。

    .ceoドメインの登録申請に関する登録料をCEOに対して支払う義務は当社が負うものものとし、CEOは当該当社からの登録料の支払いが完了するまでは、当該.ceoドメインの登録申請を受け付ける義務を負わないものとします。CEOは、当社が義務を履行しない場合であっても、登録者に対して、如何なる登録料又はその他の費用を返還する義務を負わないものとします。
    CEOは、当社が義務を履行しないことにより生じた結果(登録者により既になされた.ceoドメインの登録申請後に、第三者により当該.ceoドメインの登録がなされた場合を含みます)に基づく損害等ついて、一切責任を負わないものとします。
  3. 期間及び更新期間
    登録者の.ceoドメインの排他的な登録は、CEO及び/又は当社が、RA及びRAにおいて参照されることによりRAに組み込まれるポリシーに従って当該登録を一時停止し、又は終了させる権利を行使しない限りにおいてのみ、承認された申請において指定された登録期間(以下「登録期間」といいます。)において、継続するものとします。
    .ceoドメインは、1年から10年の間で登録期間の選択が可能です。
  4. 登録者情報
    登録者は、.ceoドメインの登録に関して、登録者によって又は登録者を代理して当社に届け出られた情報(以下「登録者情報」といいます。)を、登録期間を通じて、真正、最新、完全、正確で、かつ信頼性を有する状態にしCEOポリシーに適合させることを誓約するものとします。登録者は、登録者情報を真正、最新、完全、正確で、かつ信頼性を有する状態にし、変更するために、直ちに当該変更を届け出るものとします。

    CEOは、@登録者情報が、虚偽、不正確、不完全、信頼性にかけるとCEOがその裁量において判断する場合、A登録者が登録者情報を真正、最新、完全、正確で、かつ信頼性を有する状態にし、また変更することを怠った場合、その裁量においてドメイン登録を一時停止し、又は終了させる権利を有するものとし、かつ行使することができるものとします。 登録者は、本条の違反が、RAの重大な違反に該当し、登録料の返還及び登録者に対する通知を要することなく、 CEOにおいてRAを終了させる(その結果、ドメイン名の一時停止及び/又は廃止がされる)権限が発生することに同意するものとします。 CEOは、登録者の本条の違反に関して、本条の措置を実施し、又は実施しないことにより登録者及び第三者に生じた損害等について一切責任を負わないものとします。
    1. CEO及び/又は当社に提供された登録者に関する全ての個人情報が、ICANNの要請に従う場合、また適用のある法令において許される場合において、「Whois」サービスを通じて公開され、第三者が使用することができることに同意するものとします。
    2. 登録者は、当社の求めに応じて、全てのコンタクト情報を提出する必要があります。真正、最新、完全、かつ正確なコンタクト情報を提出することは、.ceoドメインの登録の絶対条件です。万一、登録機関において提供されるいずれかの登録者情報(修正後の情報を含む)が、虚偽、不正確、まぎらわしい、又は重要な情報を隠蔽し若しくは省略している場合、CEOは、登録者に対する通知また返金を要することなく、その裁量によりドメイン登録を、終了、一時停止、移転禁止、及び取り消すことができるものとします。
    3. 登録者は、登録者によって又は登録者を代理して登録された.ceoドメインに関して、当社又はCEOから連絡があった場合、適時に、回答しなければならないものとします。
    4. CEOは、その裁量(義務ではない)において、登録された.ceoドメインを利用して配信又は送信されたコンテンツ(CEO又はその他のデータの侵害や変更を引き起こす可能性のあるソフトウェア及びコンテンツを含みます。)を監視、調査するための無制限の権利を有するものとします。但し、当該調査は、インターネットセキュリティの脆弱性、有害なソフトウェアの存在、他のインターネット利用者又はCEOのシステムに侵害や障害を発生させる可能性のあるコンテンツ、又は違法なコンテンツの特定の目的で行われるものとします。
      CEOは、上記権利を、その代理店、代表者、承継人、及び譲受人に委譲することができるものとし、また当該権利を行使しないことができるものとします。
      CEOは、登録者の本条の違反に関して、何らかの措置を実施し、又は実施しないことにより登録者及び第三者に生じた損害等について一切責任を負わないものとします。
  5. 登録者の代理人
    登録者は、.ceoドメインを使用した場合、登録者の代理人(インターネットサービスプロバイダー、ドメイン名販売業者、従業員等をいう)が登録者のためにRAを締結した場合、たとえ登録者自身がRA及びCEOポリシーの内容を実際に確認していなかったとしても、登録者はRA(RAに組み込まれたCEOポリシーを含みます。)に同意したものとみなされるものとします。
    登録者は、代理人により提出された全ての情報について責任を負うものとします。
    CEOは、ドメイン登録手続き及びその後の過程において代理人の過失又は違反があった場合(登録者の誤った情報を提出した場合など)、RAに拘束されず、RAの締結を取り消すことができるものとします。代理人の表見的な権限は、実際に権限があるものとみなされるものとし、有効に登録者を拘束するものとします。
    登録者の代理人は、登録者にRAに基づく義務を課す権限があり、かつ登録者にRA(RAに組み込まれたCEOポリシーを含む)の全ての条項を伝えていることを保証するものとします。
  6. 登録の範囲
    登録者の当社への登録料の支払い、及び別途当社からのCEOに対する登録料の支払いがそれぞれ完了し、かつ申請が承認された場合であっても、登録者が得る権利は、登録期間中にRA及びCEOポリシーを遵守する限りにおいて、当該登録された.ceoドメインを使用することができる限定的な権利に過ぎません。
    登録者は、違法な態様、又はCEOポリシーに違反する態様で、.ceoドメインをサブライセンス、使用、表示、活用、又は登録してはならないものとします。
    登録者が.ceoドメインを、第三者に譲渡、サブライセンスし、又は第三者との類似するその他の取引に使用する場合であっても、登録者は、RAの全ての条項に従う義務を負うものとし、当該第三者の行為について、一切の責任を負うものとします。
    登録者は、登録者、その代理人、上記第三者による本条の違反は、RAの重大な違反を構成し、その場合、CEO又は当社が、その裁量により、登録者に対し何ら返金を要することなく、また一切の責任を負うことなく、RAを終了させることができる権利が生じます。この場合、.ceoドメインの登録の拒否、.ceoドメイン登録サービスの提供中止、その他の必要な措置を講じることができることに同意するものとします。

    さらに、当該RAが終了になった場合、CEO又は当社は、その裁量において、.ceoドメインの登録を拒否し、又は登録者の登録した.ceoドメイン、若しくはCEO又はその指定するものが当該.ceoドメインに関連するものと判断した.ceoドメイン(同一の登録者及び/又はその代理人が登録した別の.ceoドメインを含むが、これに限られない。)に関して提供するサービスを中止することができるものとします。

    原因(ここでいう「原因」とは、当社及び/又はCEOに対するあらゆる料金の不払い、又はCEOポリシーの違反をいう。)に基づかず、当該登録の拒否又はサービスの提供中止がなされた場合、CEOも当社も、当該登録者の.ceoドメインの登録の拒否又はサービスの提供中止による損害等(経済的又は結果的損害を含むがこれに限られない。)について、責任を負わないものとします(過失がある場合に、適用のある法令の許す範囲に限られる)。
  7. 登録者の表明保証
    登録者は、以下の各号の事項につき、表明し、保証し、かつ誓約するものとします。
    1. 登録者は、.ceoドメインの登録において登録者が与えられる権利は、登録期間中に、現時点で有効な、また今後改正されるRA、CEOポリシー及び適用のある規則及び法令等を遵守することを条件として、当該登録された.ceoドメインを使用することのできる権利に限られること。また、登録者は、現時点で有効な、また今後、適用及び/又は改正されるUDRP、及びURSを含むICANNの定めるポリシー等(当該ポリシー等が変更された場合は、変更後のポリシー等)に従うことに同意していること。
    2. 登録者による.ceoドメインの登録及び使用は、直接又は間接その他態様の如何を問わず、第三者の知的財産権その他の権利を侵害しておらず、また侵害しないこと。
    3. 登録者は、.ceoドメインを適用のある全ての法令等、規則及び規制、及びICANNの定めるポリシーを遵守して使用しており、かつCEO又は第三者の権利を侵害し、または侵害するおそれのある態様で.ceoドメインを使用しないこと。
    4. CEOポリシーの違反があった場合、CEOの裁量により、登録者が登録する.ceoドメインの全てについてロック、一時停止、又は終了の措置がとられることがあること。
    5. 登録者の提出した情報は、真正、完全、及び正確であり、登録者は、当該情報に変更がされる場合は、適時に、当該変更を届け出ること。
    6. 登録者は、(a)18歳以上か、又は適用のある法令のもとで法的に有効な契約が可能な自然人であるか、又は(b)適用のある法令に基づき適切かつ有効に設立された主体であって、RA及びCEOポリシーを締結する法的に有効な権限を有していること。
    7. 登録者は、直接又は間接を問わず、.ceoドメインの登録又は使用その他の態様の如何を問わず、以下の各号の事項を行わないこと。
      1. i 第三者の事業又はウェブサイトを不正に流用する目的でドメイン登録すること。
      2. ii 第三者の信用や名声を利用する目的で、又は第三者の知的財産権を侵害する態様で、意図的に、第三者の個人名、法人名、ブランド名と類似する.ceoドメインを登録すること。
      3. iii .ceoドメインに担保権その他の負担を設定し、または設定しようとする行為。また、当該担保権その他の負担がない場合にCEOが登録者に対して負う義務を超えて、CEOの義務を加重し、又は加重しようとすること。
    8. 登録者は、.ceoドメインの登録及び使用に関するCEOポリシーに記載される資格要件に合致しており、また、登録期間中、当該資格要件に合致すること。
    9. 登録者は、届け出た登録者情報について、RAに定める要求事項を保持すること。
    10. 登録者が申請する.ceoドメインは、過去に、現在と同一の登録基準への適格性において、同一の文字列についてした.ceoドメインの申請において、拒否されたものでないこと。
    11. .ceoドメインを使用して利用可能なウェブサイト、電子メール等の一切のコンテンツ、又はウェブサイトへの接続、使用について、CEOが別途定めるAcceptable Use Policyに適合していること。
    12. 登録者は、RAに記載のない表明をし、又は約束に依拠していないこと。
    13. 登録者による.ceoドメインを使用したウェブサイト、電子メール等の利用は、CEOが別途定めるAcceptable Use Policyに適合していること。
  8. 違反及び是正
    登録者によるRA及びCEOポリシーの違反は、重大な違反とみなされます。
    重大な違反が生じた場合、CEOは自ら又は当社をして、その裁量に基づき、重大な違反のある旨の書面又は電子メールによる通知をし、又はすることなく、.ceoドメインの登録を一時停止、ロック、修正、又はトランスファーすることがあります。
    CEOが自ら又は当社をして登録者に対して上記通知をした場合、登録者は当該通知を受領してから30日以内に当該違反を是正する必要があります。

    30日以内に当該違反が是正されない場合、CEOは、さらなる通知を要せず、また登録者に対する一切の返金を要せず、当該違反にかかる.ceoドメインの登録、及び使用に関する許諾を取り消し、又は修正することができるものとし、かつ登録者に対するあらゆる法的な救済策の実施を請求することができるものとします。

    CEOが、かかる登録者の違反について、早期に何らかの措置を講じない場合であっても、CEOはかかる措置を講じる権利を放棄するものではありません。

    かかる登録者の違反が、CEO又は当社の裁量に基づき、公共の利益又はCEOの利益を侵害し、若しくは侵害するおそれがあると判断される場合、又は適用のある法令若しくは規制に違反し、若しくは違反するおそれがある場合、CEOは自ら又は当社をして、登録者に対する通知を要せず、登録者に対するサービスを修正、一時停止、トランスファー、又は終了させることができるものとします。

    以下は、本条に基づくCEO及び当社の措置に関する責任の制限についての重要な規定ですので必ずご確認下さい。

    CEOは、以下の各号の権限を委譲することができるものとします。
    1. CEOポリシーの違反又は違反のおそれに関する調査を行う権限
    2. サービスプロバイダーをして、又は通知(例えば、.ceoドメインが悪意のあるソフトウェアを含み、又はAcceptable Use Policyに違反している旨のインターネットセキュリティーエージェントからの通知)の上で、CEOポリシーの違反又は違反のおそれに関する是正及び制裁のために必要な措置(.ceoドメインの登録の即時の停止、トランスファー、及び抹消を含むが、これに限られない。)を実施する権限
    上記権限に基づく措置の実施に関して、CEO、当社、及びそれらの役職員、子会社、関連会社、代表者、権限を委譲された者、株主、代理店、承継人、及び譲受人、並びに外部のサービスプロバイダー及びインターネットセキュリティーエージェンシーは、登録者及び第三者に対して、その事業中断又は損失(損失の性質をとわない。)に関する一切の責任を負わないものとします。
  9. 登録者との紛争
    登録者は、CEOが、.ceoドメイン名の、又はドメイン名に含まれる文字列について、登録者がその使用、表示、活用、使用に関する法的な権利を有していること、又は登録者が第三者の権利を侵害していないことを確認するための評価又は態様の如何を問わず審査する権能を有せず、また当該調査等を実施しないことについて同意するものとします。

    .ceoドメインの使用、表示、活用、その他の態様の如何にかかわらず登録及び使用にかかる登録者の法律上の権利を第三者が争う場合(侵害物(Acceptable Use Policyに定義される)が表示又は送信されている(フレームの使用又は当該ドメインが割り当てられたウェブサイトを通じる方法を含む)を含む)、又は.ceoドメインの登録又は使用自体が第三者の権利侵害となるとして第三者との間で紛争が生じた場合、登録者は、ICANNが採択するURS、UDRP、その他のICANNの定めるポリシー、及びCEOの定めるCRSに従うことに同意するものとします。
    登録者の.ceoドメインの使用が第三者の権利を侵害していると判断された場合は、登録者が単独で一切の責任を負うものとします。
  10. 補償
    登録者は、RA、.ceoドメイン登録又はその他のサービスの登録又は使用、又は.ceoドメインそのもの(登録者の.ceoドメイン使用、表示、活用、又は登録、及び.ceoドメインを使用して表示又はその他の利用を可能にした侵害的又はその他の損害を与えるコンテンツを含む。)に関連し又は起因して、第三者から、CEO、当社、及びそれらの役職員、株主、所有者、経営者、代理店、代表者、提携先、子会社、関連会社、承継人、譲受人、及び代理人(併せて、以下「CEOの関係当事者」という。)に対して、何らかの損害等(損失、責任、請求、要求、損害、費用、支出、訴権、訴訟、法的手続き、判決、裁定、強制執行、担保権の設定等(合理的な弁護士又は代理人(当該弁護士又は代理人は、賠償を受ける当事者の裁量により決定されるものとする。)の報酬及び費用(当該報酬は、完全賠償を基準として決定されるものとし、当該費用には、法的に意味のない、又は不誠実な請求に対する費用を含むものとする。)を含む、これらに限られない。)を発生させてはならず、かかる損害等が発生した場合はこれを補償し、これらの者に何らの迷惑もかけてはならないものとします。

    また、被補償当事者は、第三者から損害等の請求がなされ、又はなされる恐れがある場合はに、登録者に対して、登録者が補償義務を負うことを保証する書面の提出を要求することができる。被補償者の満足する内容の保証にかかる書面を提出しないことは、RAの重大な違反を構成します。登録者が、直ちに、上記の補償を完全に履行しない場合は、.ceoドメイン登録サービスの終了、停止、移転、又は修正がなされることがあり、当該終了等によっては、被補償者の訴訟又はその他の方法による補償請求の権利は妨げられるものではありません。
  11. 免責及び責任の制限
    登録者は、以下の各号の事項について、同意するものとします。
    1. CEO及びCEOの関係当事者は、法令の許容する限度において、いかなる直接、間接、偶発、特別、又は結果的な損害(訴訟によるか否か、契約の記載、又は不法行為( CEO及びCEOの関係当事者の過失を含みます。)の有無を問わず、逸失利益、事業中断、プログラムやデータの消滅、.ceoドメインの使用、停止、終了、又は使用不可、その他.ceoドメインの使用に関するものを含みます。)に関する責任も負わないこと。
      CEOがCEOポリシー等に定める条件又は保証に違反した場合でも、CEOの負う責任は、CEOの裁量による以下の各号のいずれかの措置に限られること。
      A.ceoドメインの再提供
      B.サービスの再提供を受けるにあたり必要となる合理的費用の負担
    2. CEOの関係当事者は、.ceoドメインの不適切な使用(ハッキング、DOS攻撃、ウィルス、ワーム等)の結果、登録者に生じた一切の損害及び損失、又は.ceoドメイン又は.ceoドメインに関するサービスの特定目的への適合性等について、一切責任を負わないこと。
    3. CEO及びCEOの関係当事者が、CEOポリシーに基づいて、.ceoドメインに関して何らかの 措置を講じ、当該措置が、CEO及び/又はCEOの関係当事者、CEOの紛争解決サービス、又は裁判所により、覆され、修正され、又は不適切であると判断された場合に、仮にCEO及び/又はCEOの関係当事者が、当該損害等の発生可能性を告知され、又は当該損害等の発生可能性について予見していた場合であっても、これにより登録者に生じた損害等について、法令の許容する限度において、CEO及びCEOの関係当事者は一切責任を負わないこと。その場合の、登録者に対する救済策は、@.ceoドメインの再登録、又はA登録料、更新料(当該事象が、更新期間内に生じた場合)、若しくは復旧費用の返還(但し、実際に返還されるか否かは、CEOの裁量による。)に限られること、及び当該救済策は、登録者にとってRAから生じる唯一の実行可能な直接損害の補償を構成すること。
    4. 前各号に加えて、CEO及びCEOの関係当事者は、法令の許容する限度において、サービス又はシステムの障害(DNS障害、ルートサーバー障害、電気通信障害、IPアドレス障害、接続遅延若しくは障害、データの不到達若しくは誤配、不可抗力、パスワードの不正利用、エラー、RAに基づいて提供される情報の誤り・脱落、又は他のサービス、ウェブサイトの開発遅延又は障害、CEOのトップレベルドメインに関する権限委譲、又はセキュリティ違反を含む)により登録者に生じた損害等について、仮にCEO及び/又はCEOの関係当事者が、当該損害等の発生可能性について告知され、又は当該損害等の発生可能性について予見していた場合であっても、CEO及びCEOの関係当事者は一切責任を負わないこと。

      CEO又はCEOの関係当事者のRAの違反、又は不作為に対する登録者の唯一の救済策は、CEO又はCEOの関係当事者の完全な裁量に基づき、@.ceoドメインの再登録、又はA登録料、更新料(当該違反が、更新期間内に生じた場合)、若しくは復旧費用の返還のいずれかに限られること、及び当該救済策は、RAから生じる唯一の実行可能な直接損害を構成すること。
      RAに基づかない措置に対する登録者の唯一の救済策は、それが不法行為であるか否かを問わず、登録者からCEO又はCEOの関係当事者に対して支払われた登録料等の合計額に限られること。
  12. 通知
    CEOへの通知は、以下の宛先に、書留郵便、配達証明付郵便、料金先払い郵便、又は信頼できる商用クーリエサービス(例えば、DHL)のうち、最も早く到着する(すなわち、可能であれば、翌日配送)方法でなされなければならない。

                    CEOTLD Pty Ltd
                    322/5 Lime Street, Sydney
                    2000
                    AUSTRALIA
                    
    公用の手紙による通知は、受け取りのサインがなされた時点で到達したものとみなされる。

    登録者への通知は、書留郵便、配達証明付郵便、前払い式郵便、又は信頼できる商用クーリエサービス(例えば、DHL)のうち、最も早く到着する方法(可能であれば、翌日配達郵便)でなされなければならない。但し、CEO又はCEOの関係当事者といったCEOの代理人の裁量に基づき、登録者による通知が電子メール又はFAXでなされることがあり、その場合、当該通知は、送信と同時に到達したものとみなされるものとします。
  13. 準拠法及び裁判管轄
    CEOが当事者となりうる、または当事者である全ての紛争に関して、国際私法(抵触法)の原則にかかわらず、RAの準拠法は、オーストラリア連邦法とし、当該準拠法はRAに基づき締結及び実施された契約にも適用されるものとします。
    登録者は、CEOに対する、及び.ceoドメイン、RA、又はCEOポリシーに関連又は起因し、これらを強制し、これらの解釈を要する全ての請求又は紛争の解決について、オーストラリア連邦裁判所を専属的な管轄裁判所とすることに異議をとどめずに同意するものとします。
    当該訴訟に関する専属的裁判籍は、オーストラリア連邦裁判所とします。
    登録者は、不便宜な法廷地であること又はその他の理由に基づく管轄又は裁判籍を争う全ての権利を放棄するものとし、また、法令により又はその他の事由により登録者に付与されたRAに関して他の管轄裁判所において裁かれ、又は解決される全ての権利を放棄するものとする。
    なお、CEOを拘束するものではありませんが、CEOが当事者として関与しない紛争、例えば、登録者とCEO以外の紛争当事者との紛争の解決方法については、準拠法又は他の契約に規定された紛争解決条項に基づき決定することを妨げられないものとします(例えば、当社と登録者の間の紛争解決については、当社と登録者の間の他の契約に基づくことができるものとします。但し、当該他の契約は、CEOが当事者となりうる又は当事者となる紛争に関して、オーストラリア連邦の法令、裁判管轄、及び裁判籍についての専属性に関する上記のCEO又は登録者の同意を修正し、又は放棄させるものであってはならないものとします)。
  14. 情報及びデータの帰属
    オーストラリア連邦のプライバシーに関する法律の規制に従い、登録者は、.ceoドメインのデータベース、編集物、集合体、及び世界中の全てのデータベースにおける同様の権利、権限、及び利益、並びにデータベース内の全ての情報、及び当該データベースから生じた派生物に関する全ての権利(当該データベースには、Whois又は他の同様の情報データベースに表示され、又は表示されるべき登録者又はCEOにより提供された情報、及びドメイン登録サービスの提供に関連して発生し、又は取得された全ての情報を含むが、これらに限られない。)は、CEO及び/又はCEOから権限委譲を受けた者が有することに同意するものとします。
  15. 可分性
    RA又はCEOポリシーの条項が無効、執行不可、又は取り消されるべきである場合であっても、その他の条項は、適用可能な範囲で、影響を受けずなお完全に有効なものとして適用されるものとし、原案における当事者の意図を可能な限り反映した他の有効な条項に置き換えられたうえで、なお存続するものとします。
  16. 非放棄
    各当事者が、相手方の違反又は不履行に関して、RAに基づく権利の行使又は救済策の実行を怠った場合であっても、当該当事者は相手方の違反又は不履行に関する当該相手方に対する権利の行使又は救済策の実行に関する権利を放棄したものとみなされない。
  17. 完全合意
    RA(本契約の定めにしたがって適宜、変更されることがある)及びCEOポリシー(適宜変更される場合があり、明らかにRAに組み込まれている)は、.ceoドメインに関して、CEOの利益のための登録者と当社との間の完全合意を形成するものとします。事前の又はRAの締結と同時になされる書面、口頭、及び/又は電子的な表明、交渉、又は合意はRAの一部を構成せず、かつ、RAは.ceoドメインに関する登録者とCEOとの間の事前の書面、口頭、又は電子的な合意に優先するものとします。
    RAの規定を放棄、変更し、及びRAの規定に優先するものではないことを条件として、当社が.ceoドメインに関して提供するサービスに関する追加契約は、登録者と当社との間において締結されます。

    また、当該追加契約によっては、CEOの明示的な事前の書面による同意がない限り、CEOに如何なる義務を課すものでないものとします。万一、当該追加契約の規定とRAの規定が矛盾抵触する場合は、RAの規定が優先するものとします。
  18. 書面による合意
    RAは、登録者による申請が電子的になされた場合、CEOが電子的な方法でされた申請に受理した場合であっても、CEOの利益のための登録者と当社との間における書面による合意を構成するものとします。RAを印刷したもの、及びRAに関する電子的な方法での通知は、印刷によって作成され、保持される他のビジネス上の契約、文書、又は記録と同等に、司法手続き、行政手続きにおいて、証拠能力を有するものとします。
  19. 譲渡
    両当事者は、登録者に対する事前の書面による通知を要することなく、CEOがRAに基づく権利及び義務の全部又は一部を、第三者に対して譲渡、再譲渡、移転、売却、ライセンス又はサブライセンスすることができることに同意するものとします。
  20. 存続条項
    両当事者は、第6条、第7条、第8条、第9条、第10条、第11条、第12条、第13条、第14条、及び第15条の規定は、RAが終了した場合であっても、有効に適用されることに同意します。
  21. 見出し
    RAにおける各条の見出しは、利便と参照を容易にする目的で挿入されたものであり、RAの一部を構成するものではなく、かつRAの解釈や構成に影響を与えるものではありません。
  22. 第三者の利益
    CEOは、RAの条項を強制する権利に関する第三者たる受益者であり、登録者は、RAを遵守することに関して、CEO又は当社に協力しなければならないものとします。RAは、その他の第三者に対する利益をもたらすものではありません。

    RA及びCEOポリシーは、登録者による.ceoドメインの申請時、又は登録料金の支払い時のいずれか早く到来する時点において、成立するものとします。

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表A

.ceo

(以下余白)

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