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| プラン名 | :[ Linuxプラン100 ]・[ Linuxプラン300 ]・[ Linuxプラン600 ] |
| 対象権限 | :[ 契約者 ]・[ ドメイン管理者]・[ サイト管理者 ] |
選択したURLについて、特定のユーザーやホスト名、IPアドレスからのアクセスだけを許可することができます。許可されなかったアクセス元には「403 Forbidden」のエラーページが表示されます。
URL
アクセスを制限したいURLを入力します。
ユーザー認証
Basic認証によるユーザー毎のアクセス制限をかける場合はこれにチェックをし、「ダイアログ名」を設定します。
ユーザーの追加や削除は前画面の"認証管理”機能をお使いください。
ダイアログ名
アクセス制限のページにアクセスした際に表示されるダイアログのタイトルを設定します。
英数字、アンダーバー(_)、カンマ(,)、ドット(.)、ハイフン(-)が使えます。
ホスト制限
アクセス元のホスト名やIPアドレスによるアクセス制限をかける場合はこれにチェックをし、「許可ホスト」や「禁止ホスト」を設定します。
許可ホスト
アクセス元として許可するホスト名やIPアドレスを空白や改行で区切って指定します。
例:ppp123.example.com192.168.0.3
また「all」と書くとすべてのアクセス元を指定したことになります。
禁止ホスト
アクセス元として禁止するホスト名やIPアドレスを空白や改行で区切って指定します。
例:ppp123.example.com192.168.0.3
また「all」と書くとすべてのアクセスを指定したことになります。
適用順位
「許可ホスト」と「禁止ホスト」のルールを適用する順番を決めます。
通常どちらかにallを指定したときに意味をもちます。
例:
許可ホスト:all
禁止ホスト:.example.com
適用順位:許可→禁止
⇒「.example.com」で終わるホスト名からのみのアクセスを禁止します。
許可ホスト:.example.com
禁止ホスト:all
適用順位:禁止→許可
⇒「.example.com」で終わるホスト名からのみのアクセスを許可します。
複合認証
「ユーザ認証」か「ホスト制限」のどちらかで許可されたアクセスを許可します。
ホスト制限で許可したホストからのアクセスはユーザ認証を行わずに許可します。
設定がよろしければ、「設定の保存」ボタンをクリックしてください。
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