※ご注意ください
Internet Explorer 5 for Macなど一部のブラウザーをご利用の場合、画面の一部が正しく表示されないことがあります。
あらかじめご了承ください。正しく表示がされない場合は、こちらをクリックしてください。(サイトマップが表示されます)
Internet Explorer 5 for Macなど一部のブラウザーをご利用の場合、画面の一部が正しく表示されないことがあります。
あらかじめご了承ください。正しく表示がされない場合は、こちらをクリックしてください。(サイトマップが表示されます)
- ホーム
- ワールドドメインニュース
- 2006.01.26
ドメインに関する面白情報をいち早くお届けします
2006.01.26 【ドメイン紛争】WIPOの受理件数、2005年は前年比20%増
世界のドメイン登録件数が増加するにつれて、ドメインの不正登録・不正使用(サイバースクワッティング)の事例も増加しています。ドメイン紛争を取り扱うWIPO(世界知的所有権機関)が1月25日に発表したプレスリリースによると、昨年1年間に受理した紛争件数は、前年比20%増の1,456件となりました。
WIPOは、ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)が定めるUDRP(統一ドメイン名紛争処理方針)に基づく紛争処理機関として、「.com」「.net」をはじめとする世界の主要ドメインに関する紛争を取り扱っています。
プレスリリースの中でWIPOは、紛争件数が過去4年間で最も多かったことと、紛争の多くが最近登録されたドメインに関わるものであったことから、商標など知的財産権の保有者には絶えず権利侵害に対する警戒が求められている、と強調しています。また、「.jobs」「.travel」など新しいドメインがICANNによって導入され始めていることに対し、これらの新ドメインについて不正登録の防止策を立てることに注意を払うよう呼び掛けています。
プレスリリースの中でWIPOは、紛争件数が過去4年間で最も多かったことと、紛争の多くが最近登録されたドメインに関わるものであったことから、商標など知的財産権の保有者には絶えず権利侵害に対する警戒が求められている、と強調しています。また、「.jobs」「.travel」など新しいドメインがICANNによって導入され始めていることに対し、これらの新ドメインについて不正登録の防止策を立てることに注意を払うよう呼び掛けています。