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- 2006.02.27
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2006.02.27 【市場動向】世界女子カーリング選手権のドメイン
トリノ五輪の日本代表で、一躍知名度を上げたのが女子カーリングチーム。メダルは獲得できなかったものの、欧米の強豪国と互角の戦いぶりが話題になりました。
カーリングは毎年世界選手権が行われています。女子の開催地は昨年が英国(スコットランド)、今年がカナダ、来年は日本の青森市となっていますが、これらの大会の公式ホームページに使われているドメインを見てゆくと、それぞれに個性が表れています。
まず昨年のスコットランド大会は「womens2005worlds.com」。文字列に競技名が全く含まれていませんが、これはカーリング発祥の地でもある当地での知名度の高さを反映しているといえます。今年のカナダ大会は「fordworlds.ca」で、これも競技名がどこにもありませんが、スポンサー企業(Ford)の宣伝色が強くなった結果とも考えられます。
そして来年3月の青森大会は「wcc2007-aomori.jp」で、大会の略称(WCC)+年(2007)+地名(AOMORI)という組み合わせです。このような文字列の作り方は、世界的な学会やスポーツイベントを日本国内で開催する時に、海外のユーザーにも分かりやすいものとしてよく用いられます。
そして来年3月の青森大会は「wcc2007-aomori.jp」で、大会の略称(WCC)+年(2007)+地名(AOMORI)という組み合わせです。このような文字列の作り方は、世界的な学会やスポーツイベントを日本国内で開催する時に、海外のユーザーにも分かりやすいものとしてよく用いられます。
ドメインを登録する時の文字列は、工夫次第でいろいろな作り方ができます。今回のような実際の登録例を参考にすると、作り方に思わぬ発見もできることでしょう。