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- 2006.09.11
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2006.09.11 【日本】「2016年東京五輪」のドメイン危うし?!
8月30日、日本オリンピック委員会(JOC)は2016年夏季五輪の国内候補地を東京都に決定。しかし、今後の招致活動で利用が想定される「2016年東京五輪」を示すドメインが、実は軒並み登録済みであることが分かりました。
2008年北京五輪「beijing2008.com」、2012年ロンドン五輪「london2012.org」のように、最近の五輪大会公式ホームページのドメインには「都市名」+「開催年」の文字列が好んで使用されます。
「2016年東京五輪」の場合は「tokyo2016.com」や「tokyo2016.org」、あるいは「.jp」を使った「tokyo2016.jp」が考えられますが、これらのドメインは検索したところ既に登録済み。
登録情報で判断する限りいずれもJOCや東京都との関係が不明な登録者で、「tokyo2016.jp」については全く無関係と思われるサイトへ転送されています。
登録情報で判断する限りいずれもJOCや東京都との関係が不明な登録者で、「tokyo2016.jp」については全く無関係と思われるサイトへ転送されています。
近年の招致活動に全世界へ向けたホームページでの宣伝は不可欠で、「東京五輪」についても今後行われるはずですが、ドメイン紛争を起こさない限り、オリジナルドメインの場合は従来とは異なるパターンの文字列で登録する必要がありそうです。