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- 2007.12.10
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2007.12.10 【日本】JP DNSサーバー「e.dns.jp」を増強
JPドメインのレジストリ(ドメイン管理機関)であるJPRS(日本レジストリサービス)と、インターネットに関連した研究プロジェクトであるWIDEプロジェクトは、12月4日、WIDEが運用するJP DNSサーバー「e.dns.jp」の増強を発表しました。
JP DNSサーバーは、インターネット上でJPドメインによるアクセスを正しいIPアドレスに結びつけるためのサーバーで、「a.dns.jp」から「f.dns.jp」までの5つのサーバーで構成されています(「c.dns.jp」は2005年に運用終了)。今回の増強では、「e.dns.jp」について(1)サーバーの海外拠点追加(米国、フランス) (2)IP Anycast技術の導入(特定のサービスについて、複数のサーバーに共通のIPアドレスを割り当てることができる技術)が実施されます。
JPRSとWIDEでは、今回の増強により、JP DNSのさらなる信頼性向上を図るとしています。
JP DNSサーバーは、インターネット上でJPドメインによるアクセスを正しいIPアドレスに結びつけるためのサーバーで、「a.dns.jp」から「f.dns.jp」までの5つのサーバーで構成されています(「c.dns.jp」は2005年に運用終了)。今回の増強では、「e.dns.jp」について(1)サーバーの海外拠点追加(米国、フランス) (2)IP Anycast技術の導入(特定のサービスについて、複数のサーバーに共通のIPアドレスを割り当てることができる技術)が実施されます。
JPRSとWIDEでは、今回の増強により、JP DNSのさらなる信頼性向上を図るとしています。