Internet Explorer 5 for Macなど一部のブラウザーをご利用の場合、画面の一部が正しく表示されないことがあります。
あらかじめご了承ください。正しく表示がされない場合は、こちらをクリックしてください。(サイトマップが表示されます)
- ドメイン取るなら お名前.com
- オプション
- SSLサーバー証明書
SSLサーバー証明書
- オプションサービス
- 転送サービス
- SSLサーバー証明書
- DNS関連サービス
- 高速モバイル接続
- Bフレッツ/フレッツ光プレミアム
- フレッツ・ADSL
- 料金一覧・お支払い方法
- キャンペーン
承認不要!ワンクリックで独自SSLを簡単導入
SSLサーバー証明書とは
調査によると、Webサイト上の問い合わせフォームやネットショップで個人情報を入力する際に最も重要視することとして、『SSL暗号化通信がされていること』が1番に挙げられており、Webサイトの信頼性を高めるためにもSSLは必須の機能となっています。
個人情報提供時 企業に対する信頼の基準
ホームページでSSLなどによって個人情報の暗号化をおこなっているかどうか ― 66.5%
信頼できるSSLサーバー証明書
10万枚以上の電子証明書発行実績
「信頼」「安心」「安全」のGMOグローバルサイン株式会社SSLを採用
「お名前.com」では、セキュリティ対策に対するお客様のご要望にお応えし、より堅牢なセキュア環境でWebサイトを運営いただけるよう、10万枚以上の電子証明書発行実績を誇るGMOグローバルサイン株式会社の最大256bit SSL認証「クイック認証SSL」相当を採用しております。
SSLの重要な役割
SSLには主に二つの重要な役割があります。
- 1. Webサイトの通信を暗号化できる
-
通常、あなたのブラウザーとWebサーバーとの間は、HTTP (HyperText Transfer Protocol)という手段によって通信が行われています。しかし、HTTPはセキュリティ機能を持っていないため、クレジットカード情報などを入力するオーダーフォームや、問合せ・資料請求・アンケート・キャンペーンのお申込みなど、お客様情報を扱うページから悪意のあるハッカーに個人情報を盗み見られてしまう可能性があります。そこで安全に情報をやりとりできる仕組みであるSSLが必要となります。SSLでは、ブラウザとWebサーバーがSSLサーバー証明書を利用して暗号化通信を行うため、大切な情報が漏えいする心配はありません。
情報の暗号化に関する処理は、ブラウザーとWebサーバーが自動的に行うため、特別なアプリケーションや難しい知識、面倒な操作などは一切不要です。
- 2. サイトシールでサイトのプロフィールを表示
SSLで通信を暗号化すれば、大切な情報が第三者に漏えいする心配はなくなります。
さらに独自SSLでは、サイトシールが表示されることで、第三者認証局であるグローバルサインに認証されていることが一目でわかるため、Webサイトに訪れたお客様に「安心して」サイトをご利用いただけます。
また、グローバルサインのサイトシールはシール画像のコピーを防止するとともに、認証されていないサイトでは表示されない仕様となっています。
SSLの仕組み
SSLとは、インターネット上でやり取りされているデータを暗号化し、安心して大切な情報をやり取りできるよう開発された仕組みです。SSLが設置されているページを経由してデータの送受信を行えば、悪意のある第三者からの「データ改ざん」「なりすまし」「盗聴」などの犯罪行為を防ぐことができます。
SSLによる暗号化通信は、Webサイトの閲覧者が望んでも、Webサイト運営者側が提供しなければ利用することはできません。SSLによる暗号化通信を提供することは、Webサイトに訪れるお客様に対して、安心できるサービスの提供を可能にします。
SSLで機会損失回避
インターネットの普及にともない、オンラインショッピングやネットバンキングなど、さまざまなサービスがインターネット上で受けられるようになりました。その便利さの反面「個人情報の漏えい」、「フィッシング詐欺」などが騒がれ、セキュリティ面での不安を抱えるユーザも多くいます。個人情報保護法の施行(平成17年4月1日)以降、個人情報保護に対する意識はますます高まっています。
調査によると個人情報を提供する際に最も重要視することとして『SSL暗号化通信がされていること』が1番に挙げられています。
- 必須:ネットショップを運営してオーダーフォームを設置したいとき。
- 必須:資料請求や問い合わせフォームを設置したいとき。
- 必須:アンケートフォームを設置したいとき。
情報漏えいの実態
Webサイトでは「Webサーバー」のソフトウェアが稼動しており、ユーザ側のパソコンで利用するWebブラウザーとデータ通信を行っています。このとき、WebサーバーとWebブラウザーの間では「HTTP」という通信規約により、データのやりとりが行われますが、「HTTP」は、情報を暗号化する機能を持っていないため、大切な情報が無防備なままやり取りされてしまうことになります。
もし、悪意のある第三者がネットワークに侵入しこのツールを悪用すれば大事な情報が盗聴されてしまいます。盗聴の対象になるデータはPOPやFTP接続時のID/パスワード、メールの本文などが含まれます。
盗聴自体のログが残らないため、事件が発覚しても追跡ができないという恐ろしい事態も懸念されます。
しかしSSLで暗号化をすれば、たとえ盗聴されたとしても暗号化されるので安心です。