共用サーバー

安心・安全の低価格SSL 月額100円で新登場!

料金

SD-11 SD-12
100円/月(オプション) -(標準装備)
※11個目からは100円/月となります。
  • ※消費税は別途申し受けます。

法人様はもちろん個人のお客様もご利用しやすい低価格で提供!
月額のオプションだから、”必要な時だけ”利用することができます。

独自SSLは、申込み時に年一括でお支払いすることが一般的のため、途中解約もできなければ、初期導入コストの負担も大きくなります。
お名前.com レンタルサーバーは、100円という低価格でお客様のご負担を軽減するとともに、月額お支払いのため「必要な時だけ使う」といったご利用スタイルも実現できます。

こんな方にオススメ

  • とにかく低価格で独自SSLを導入したい
  • 数ヶ月限定のキャンペーンサイトで独自SSLを実装したい
  • 低価格で常時SSLを実現したい

SSLはなぜ必要か

ユーザーが安心して使える環境を提供することはサイト管理者の責務

WEBを通じた情報漏えいや詐欺が増加傾向にある昨今、WEBサイトの管理者は、ユーザーや顧客の情報を守ることが責務となっています。ECサイトやネットバンクを代表とする個人情報を取り扱うページでは、SSLはもはや必須です。また、近年セキュリティに起因したインターネット犯罪の増加に伴い、個人情報入力フォームがないページでも、アカウント情報乗っ取りなどを防止するために常時SSL化が推奨されています。

Google、AppleがSSL化を推奨−一般サイトでもSSLが必須の時代へ

ユーザーが安心してインターネットを利用できる社会のため、業界大手企業も常時SSL化を推奨する動きをみせています。
すべてはWEBサイトやWEBサービス利用者の保護、安全を目的とした動きであり、一般のWEBサイト管理者にもその動きは、今後加速していくことが予想されます。

■GoogleがWEBのSSL化を推奨−検索結果上位表示の評価ポイントに追加

検索エンジンの最大手のGoogleは2014年8月7日に公式ブログで、ウェブサイトにおけるHTTPSの有無を、検索順位の評価対象にすると発表しました。Googleのエンジンを使って、ユーザーが安全にサイトを閲覧できるようにすることが目的で、SEO(検索エンジン最適化)の観点からも、SSLは必須の時代になりました。
[参考]Googleウェブマスター公式ブログ「HTTPSをランキングシグナルに使用します」
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/08/https-as-ranking-signal.html

■AppleがiOS 9.0以上にATSを実装

Apple社が、2015年9月16日(米国時間)にリリースしたiOS9には、「ATS(App Transport Security)」が実装されています。ATSとは iOS 9.0 または OS X 10.11 以上で有効な機能であり、アプリとウェブサービスとの間のセキュアな接続のために利用する機能であり、ATSを有効にしている場合、 HTTP での通信はできません。
これを回避するには、ユーザーがATSを無効にする、もしくは、特定ドメインに対してATSを無効にするといった作業が必要となり、WEBサイト側では、Webサービスを常時SSL 通信に対応させることが条件となります。

WEBサイトの常時SSL化のポイント
SSLサイトが検索順位で評価される
アプリ提供の場合、常時SSL通信に対応させないと接続不可に

常時SSL化が必須の時代へ−ログインページや入力フォームのSSL化だけでは危険

ユーザーを保護する観点から、常時SSL化が推奨され、その動きは急速に拡大しています。
ログインページをSSL化するのは当然だとしても、ログインページをSSL化しただけでは、その際送信されるIDやパスワードを暗号化することはできても、それ以降同じサーバのSSL化されていないページにアクセスする際に送信されるCookieを盗聴されてしまいます。

万が一、自分のサイトが第三者に傍受され、サイト改ざんやアカウント乗っ取りなどを受けたら、その被害は尋常なものではありません。

傍受にともなうアカウント乗っ取りなどの事件が発覚した場合、サイトの管理者様は被害者であり、サイト利用者の側面から見た場合は加害者となってしまいます。サイトユーザーはもちろん、自らを守るためにも、すぐに常時SSL化を図りましょう。事件がおきてからでは、遅いのです。

今までのセキュリティ体制
傍受される危険性!
常時SSL化でサイト全体を安全に保つ
安全な接続 不正閲覧・乗っ取りを防止

SSLとは

【Secure Socket Layer】の略で、インターネット上で情報を暗号化して第三者などに分からないよう送受信できる仕組みです。
個人情報、クレジットカード情報などの大切なデータを取り扱う際にサイト利用者は安心して情報を送ることができ、サイト管理者はユーザーからの信頼を得ることができるなどさまざまな利点があります。

SSLサーバー証明書とは

このウェブサイトの所有者が誰かや、送信情報の暗号化に必要な鍵、証明書発行者の署名データ (ネット上の実印のようなもの)を持った電子証明書のこと。
主に2つの役割があり、

  1. 1、サイトの所有者の証明
  2. 2、Webサイトの通信の暗号化

これらがあることによりサイトへの訪問者は、「情報を誰に提供するのか」「送信する情報が暗号化されること」を確認でき、 安心して情報を入力することができます。

常時SSL化とは

常時 SSL(Always-On SSL)とは、WEBサイトの全ページを HTTPS 化するセキュリティ方法です。
ユーザーセッションを開始から終了まで保護して、サイトの閲覧、商品の購入、サイト内検索といったすべてのサイト内での動きを安全に保護します。常時 SSL は、WEBサイトが本物であることを認証し、cookie情報などもすべて暗号化することにより、データの不正閲覧、改ざん、不正使用を防止します。
大手WEBサービスでは、数年前から常時SSL化を実装し、利用者が安心して利用できる環境を提供しています。

  • 【Twitter】2012年2月にデフォルトでの常時SSL化を開始
  • 【Google検索】2012年3月に常時SSLでの運用開始
  • 【Facebook】2012年11月にデフォルトでの常時SSL化を開始
  • 【Wikipedia】2015年6月に常時SSLでの運用開始

SSLの種類・比較表

独自SSL 共有SSL
IPアドレスベース SNI SSL
表示されるURL お客様の独自ドメイン名 提供会社所有の
ドメイン名
信頼性
対応ブラウザ
手軽さ
SSLサーバー証明書の取得が必要です

すぐに利用できます
SSLサーバー証明書 お客様所有の証明書 提供会社所有の証明書
暗号強度 256bit 256bit 256bit
市場価格 1〜2万円/年 1,000円程度/年 提供会社による

独自SSL(IPアドレスベース)とSNISSL(ネームベース)の違い

SSL/TLS(独自SSL)の拡張仕様の一つです。
従来の独自SSL(IPアドレスベース)はIPアドレスに紐付けされるので、SSL専用のIPアドレスをドメイン分用意しなければならず、その分のIPアドレス利用料が料金に含まれていました。
しかしSNI(ネームベース)なら、IPアドレスではなくホスト名に紐付けされるので、1つのIPアドレスで複数のSSLが利用できるようになり、IPアドレス利用料がかからず低コストで利用できます。

  • SNI(ネームベース):ホスト名に紐付くので、1IPアドレスで複数ドメインのSSLを設定できる。
  • IPアドレスベース:IPアドレスに紐付くので、1IPアドレスにつき 1つしか設定できない。

SNIのメリット・デメリット

◯ メリット × デメリット
  • 独自SSLなので自分のドメイン名が表示される
  • 1つのIPアドレスで複数証明書の設定ができる
  • IPアドレスベースより低コストで利用できる
  • 一部ブラウザに対応していない

※対応しているブラウザ

ウェブブラウザ
  • Microsoft Internet Explorer 6 SP3 以降(WindowsXP XP3以降)
  • Mozilla Firefox 3.02 以降
  • Apple Safari (Mac OS X 10.5 以降)
  • Opera 9.50 以降
  • Google Chrome

※Windows Vista 以降ではマイクロソフト社のサイトよりルート証明書を取得するため、
インターネットへの接続が必要になります。

アプリケーションスイート
  • ORACLE Java Runtime Environment (JRE)
    1.7.0以降 / 1.6.0_17 以降 / 1.5.0_22 以降 / 1.4.2_19 以降
  • NSS 3.11.10 以降
  • SeaMonkey 2 以降

アルファSSLとは

アルファSSLは、2007年にグローバルサインのセカンドブランドとして誕生した国産のSSLです。
提供している株式会社トリトンはGMOグローバルサインの子会社で、 2003年から電子認証事業を開始した老舗の電子認証ベンダーです。
GlobalSign root に信頼された「Alpha CA」として厳格な認証局運用規程の元、 格安なSSLでありながら最大256bitの強度な暗号化通信を手軽に実現できるサービスとして、 ワールドワイドな展開で世界のインターネットユーザーへ安心を届けています。

お申し込み手順

レンタルサーバーをまだお持ちではないお客様

SSLをご利用頂くにはまずレンタルサーバーが必要です!!

  • ※独自SSL(アルファSSL)オプションのお申込は、お名前.com「共用サーバー」の設定完了後、レンタルサーバー契約管理ツール「サーバーNavi」よりお申込いただけます。

今すぐお申込み

※プランの詳細はこちら

「共用サーバー」をすでにご利用頂いてるお客様

お名前.comの独自SSL(アルファSSL)なら、CSR作成やサーバーへのインストール作業などの技術的な作業は一切不要!!
お申込み後のメール認証もありませんので、お申込みから最短数分でご利用いただけます。レンタルサーバー契約管理ツール「サーバーNavi」より以下の手順でお申込みください。

  1. Step1サービス情報
    ご利用サービス確認
  2. Step2オプション
    [追加する]
  3. Step3独自SSL
    (アルファSSL申込)

レンタル契約管理ツール サーバーNaviへログイン

お申込みにはお名前.com 「共用サーバー」へのネームサーバー変更が必須です。

他社サーバーからのお乗換え中や、他社で取得したドメインでネームサーバーの変更ができない場合などは、通常の独自SSLをお申込みください。
(詳細はこちらのヘルプサポートをご覧ください。)

  • ※独自SSL(アルファSSL)は1ヶ月単位の更新となります。
  • ※コモンネームは以下となります。「http://www.ドメイン名」
  • ※SD-00、SD-01プランの場合、アルファSSLはご利用できません

IPアドレスベースの独自SSLをご希望のお客様

「お名前.com」では、IPアドレスベースの独自SSLもご用意しております。
GMOグローバルサイン株式会社の最大256bit SSL認証「クイック認証SSL」相当を採用しております。
IPアドレスベースの独自SSLをご希望のお客様は、下記の手順でお申込みください。

お名前.com 「共用サーバー」の設定完了後、レンタルサーバー契約管理ツール「サーバーNavi」よりお申込みいただけます。
すでに「共用サーバー」を、ご利用いただいているお客様はこちら
  1. Step1サービス情報
    ご利用サービス確認
  2. Step2オプション
    [追加する]
  3. Step3独自SSL
    (ワンクリック申込)
  • ※独自SSLをお申込みいただくドメインのDNS(ネーム サーバー)情報を、共用サーバーSDの
    情報に変更していないお客様は、「独自SSL」をお申込みください。
    「独自SSL(ワンクリック)」と「独自SSL」には機能に違いはありません。
料金
初年度合計金額 価格:24,000円 (取得代行費用+独自SSL費用)
次年度以降
更新費用
19,800円
  • ※独自SSL(アルファSSL)は1ヶ月単位の更新となります。
  • ※コモンネームは以下となります。「http://www.ドメイン名」
  • ※SD-00、SD-01プランをご利用の方はこちらのSSLのみご利用いただけます
  • ※消費税は別途申し受けます。
  • ※特典内容は変更となることがございます。