英語・多言語対応の給与計算ソフトおすすめ5選|年末調整や給与明細書の作成に
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- 英語対応の給与計算ソフトは人材の確保やグローバル化の促進に繋がる
- 英語対応の給与計算ソフトは対応言語や海外利用の可否で選ぶ
- 本格的な導入の前には無料トライアルがおすすめ
基本給の計算や給与明細書の作成・年末調整などの業務が行える給与計算ソフト。グローバル企業や海外展開のある企業にとって英語対応の給与計算ソフトは欠かせません。本記事では英語や多言語に対応したおすすめ給与計算ソフトをご紹介します。
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ここがおすすめ!
- 最大2ヶ月無料でじっくり試せる
- 給与/年末調整の計算が自動でラクラク
- 従業員との面倒な書類のやり取りがオンラインで完結
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英語対応の給与計算ソフトの導入がおすすめの企業

次のような企業は英語などの多言語に対応した給与計算ソフトの導入がおすすめです。
- グローバル企業
- 外国人の労働者が多い企業
- 海外展開の予定がある企業
企業のグローバル化を推進するには、バックオフィス業務にも改革が必要です。多言語対応の各種ソフト・システムを積極的に導入し、企業のグローバル化を後押ししていきましょう。
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英語・多言語対応の給与計算ソフトおすすめ5選
ここがおすすめ!
- 従業員情報や給与計算などあらゆる人事労務情報がこれ1つで完結
- 国内シェアNo.1のAWSを採用し企業のデータを厳重に管理
- アラート機能でイレギュラーな業務の抜け漏れを防ぐ
- 既存業務の見直しや操作法のレクチャーなど専任担当が継続的にサポート
ここが少し気になる…
- freee会計と連携した際の画面切替が手間
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特に年末調整の手続きが楽になりました。今まで手書きの専用紙に記述していましたが、年末の忙しい時期に対応するのも億劫になりますし、書き直すのも時間が勿体無いと感じていました。このソフトを使うことで、自分の余裕のあるタイミングで答えて完成させることができますし、マイナンバーなどが必要になった際も撮影するだけで済みますから、年末調整が苦に感じなくなりました。
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freeeを導入する前まではExcelで各自が自己報告でした。そのため正確な勤務時間や残業時間などが曖昧でした。また、Excelを回収した人がそれぞれの勤務時間を集計するというアナログなやり方だったので、freeeを導入したことでそれが一括管理になったことが一番のメリットです。また、有給休暇申請などもfreee上で完結するので業務効率化に繋がっていると思います。
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給与計算、勤怠管理、年末調整、社会保険手続きなどをクラウド上で一括管理できる為、複雑な作業が簡単になった。勤怠管理の自動化により、月末の集計作業時間が減少した。
株式会社DONUTS
ジョブカン給与計算

ここがおすすめ!
- 給与や賞与計算だけでなく通勤手当の自動計算にも対応
- 税務署や年金事業所といった役所に必要な帳簿を自動出力
- Todoリストやメモ機能・途中入社や退職者の表示アシストで、業務の抜け漏れを防ぐ
- 暗号化プロトコルSSL(256bit)採用や、IPアドレス制限など万全のセキュリティ
ここが少し気になる…
- ジョブカンシリーズで連携できるものの、連携できる機能には縛りがある
- サポート体制に不満の声も
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これまで紙で給与明細を発行していたがジョブカンを導入してからはデジタルで管理できるようになり、エンドユーザ側からしても管理がしやすくなった。また年末調整の作業も非常にわかりやすく簡単にできるようになったため、本業への支障がなくなった。
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給与明細が電子化されたことで毎月の給与を場所や手段を選ばずに確認することが可能になりした。 また年末調整などの注意を払わなければいけない申請も画面上でサポートなどがあったため効率が格段に上がりました。 (1つ前の回答と重複しますが)ジョブカンシリーズアプリとの併用でより活用できると思います。
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導入により、給与計算にかかる時間を大幅に削減できました。社会保険料や税金の自動計算機能のおかげで、法改正への対応も容易になり、ミスも格段に減りました。従業員への給与明細のWeb発行もスムーズで、ペーパーレス化にも貢献しています。また、他のジョブカンシリーズとの連携も期待できるため、今後の労務管理全体の効率化にも繋がると思っています。
株式会社オービックビジネスコンサルタント
給与奉行クラウド
機能の詳細や利用イメージは
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ここがおすすめ!
- 給与処理はもちろん、賞与・明細送付や振込み・社保関係や年末調整も行える
- マイナンバー管理に対応しており、廃棄や暗号化・分割保管もできる
ここが少し気になる…
- 他サービスと連携する必要があり、1つの機能でバックオフィス系を使いたい方には不向き
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アクセスすればいつでも見られるというのがwebでのメリットです。 またPDFで保管もできるため便利です。 iOSではメモ帳機能へも保管できたので手軽にスマホでも管理できるのも良い点です。
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手当計算や法改正等に自動で対応してくれるため、計算ミスや対応漏れの大幅な減少に貢献することができます。また紙媒体で配布していたものを各自スマホ等で確認できるようになったことで、印刷物の作成・郵送の手間がなくなり、紙代や印刷代のコスト削減にもつながります。利用者の観点からも給与明細は分かりやすく、なくしてしまいがちな紙媒体と違い、過去の給料や源泉徴収をいつでもどこでも確認できます。
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制度変更や年末調整など、税制まわりのアップデートはユーザー側で設定をしなくても迅速に対応してくれる点は非常に心強く、ミス防止にもつながっています。また、複雑な手当や区分の設定も行えるため、複雑な給与体系でも正確に運用できています。
株式会社セルズ
Cells給与
機能の詳細や利用イメージは
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ここがおすすめ!
- 顧問先とはクラウド経由で共有でき、急な変更があってっも給与計算結果を手早く送れる
- 顧問先5社で契約すると2年目以降の保守料金が無料になる
- 社労士有資格者や実務経験豊富なスタッフを揃え、サポートも手厚い
ここが少し気になる…
- あくまでも社労士のための給与計算システムのため、企業での導入の場合機能の過不足が気になる場合がある
-
給与明細を細かく見て、給与のお金の流れを知ることができた。このサービスにしかない、特別な良さは正直感じられなかったので、他と特に変わりのない、普通の給与明細という印象を受けた。
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生年月日を登録しておくとと保険料変更のタイミングでお知らせが出るのでミスがなくなった。 個人の明細画面に前月分も表示させるのでチェックがしやすい。 計算式を自分で作れるのでカスタマイズしやすい。 エクセルファイルに出力できる機能が便利。 エクセルなので操作がしやすい。また、表示の変更も可能なので給与明細などで特別なケースに対応できる。 計算後に手入力で入力や修正ができる。
株式会社電通総研
POSITIVE
機能の詳細や利用イメージは
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ここがおすすめ!
- 複雑な給与体系にも柔軟に対応
- 4万名の給与計算を10分で処理できるパワフルな稼働
- 業務の属人化を防ぎ全体状況の把握が可能
ここが少し気になる…
- UIがイマイチ
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英語対応の給与計算ソフトを導入するメリット

英語対応の給与ソフトの導入により、人材の確保やグローバル化の促進が可能になります。それぞれの内容を詳しく解説していきます。
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人材の確保
英語・多言語対応の給与計算ソフトの導入により、多国籍の人材を確保しやすくなります。例えば、現地展開する場合は、従業員も現地で採用したほうが効率が良いでしょう。現地の従業員がスムーズに業務を遂行するためにも、現地の言語への対応は必要です。
また、日本国内で従業員を雇い入れる場合も、英語・多言語対応の給与計算ソフトは役立ちます。現代の日本は少子高齢化により、どのような業界も働き手が不足しています。
優秀な人材を1人でも多く確保するには、採用範囲を国内から海外にまで広げなければなりません。海外の従業員の比率を高めるためにも、バックオフィスのグローバル化が重要となります。
グローバル化の促進
英語・多言語対応の給与計算ソフトを導入することで、海外進出や海外従業員の採用を促進できます。多言語対応の給与計算ソフトの中には、部署や従業員単位で言語を切り替えられるものもあります。
業務担当者に合わせて言語を調整できるため、誰が給与計算を行う場合でも、スムーズな業務遂行が可能です。同事業所内に多国籍の人材が混在している場合は、多言語に切り替えられる給与計算ソフトが便利でしょう。
従業員満足度の向上
多言語対応の給与計算ソフトには、多言語での給与明細発行が可能なものもあります。受け取る給与明細が自身の母国語であれば理解しやすく、従業員の満足度向上に繋がります。
特に、保険や税金などの項目は多言語での説明が難しいこともありますが、英語や中国語で最初から表記されていれば、担当者も給与明細を見せるだけなのでスムーズです。外国人従業員のみならず、給与計算をする経理担当にとっても利便性が高まります。
英語対応の給与計算ソフトの選び方

英語対応の給与計算ソフトは、自社にとって使いやすいものを選ぶ必要があります。たとえば次のようなポイントに注目してみましょう。
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英語対応の給与計算ソフトを選び方
対応言語を確認する
給与計算ソフトを選ぶ際は、どの言語に対応しているかを必ず確認しましょう。海外であっても英語が通じるとは限らないため、基本的には従業員の母国語に対応しているかを基準に判断するのがおすすめです。
多言語に対応した給与計算であれば、複数の海外拠点を一元管理でき、1つの拠点に多国籍の従業員が在籍している場合にも柔軟に対応できます。
特にIT企業や工場を持つ企業は、アジア各国の従業員の比率が高い傾向があります。できる限り多くの言語をカバーしたソフトの導入が望ましいでしょう。
サポートも多言語に対応しているかチェックがおすすめ
給与計算ソフトを選ぶ際は、サポート体制が多言語に対応しているかも確認しておきましょう。サポートが日本語のみに限定されている場合、トラブル発生時の対応に時間がかかる可能性があります。
例えば、設定や給与計算に不備などが発生した際に、言語の壁によって正確な状況を伝えられないと、問題解決に遅れが生じます。サポートや画面表示が多言語に対応していれば、外国籍の従業員もスムーズにやり取りでき、トラブル時の影響を最小限に抑えられます。
海外での利用が可能か
英語や他言語に対応している給与計算ソフトでも、必ず海外でも利用できるとは限りません。そのため、海外拠点での利用を検討している場合は、通信環境や使用するデバイスが問題なく利用できるかを確認しておきましょう。
特にクラウド型の場合は、1つのシステムを複数の拠点で利用することが多いため、国内では問題なく使えても、海外では利用できないといった事態を防ぐ必要があります。具体的には、タイムゾーン設定の可否、セキュリティやサポートの有無の確認が重要です。
各国・地域の法規制への対応も重要
英語対応の給与計算ソフトを導入する際は、各国・地域の法規制に対応するための調整が必要になる点に留意が必要です。例えば、英語に対応していても、日本国内での利用を前提に設計されている場合が多く、海外での利用までは想定されていないケースがあります。
法規制に対応していないまま運用すると、誤った給与計算や税務処理につながる恐れがあり、後から修正や対応も必要です。そのため、海外拠点で利用する場合は、現地の法制度に対応しているかを事前に確認しておくことが大切です。
自社の規模に合っているか
給与計算ソフトは、自社の規模に合わせて選びましょう。一般的には、従業員数が多い企業には多機能な給与計算ソフトが適しています。
従業員数が多い企業は正社員以外にもパート・アルバイトを多く抱えており、給与の計算方法も複雑になりがちです。そのため、複数の給与パターンを設定できる給与計算ソフトが向いています。
また、勤怠管理システムと連携できるソフトであれば、勤怠状況を自動で読み込み、給与ベースに従って給与計算してくれます。割増賃金や各種手当ての計算に対応しているかも要チェックポイントです。
一方で小規模な企業であれば、シンプルな機能の給与計算ソフトでも対応できる場合が多いでしょう。多機能なソフトは導入費用やランニングコストも高額なため、導入するとかえって割高になる恐れがあります。
費用対効果を最適化するためにも、自社の規模に合った機能・スペックの給与計算ソフトを導入しましょう。
自社の体制・業務フローに合っているか
自社の体制・業務フローに適した機能を備えた給与計算ソフトを導入しましょう。適していないソフトを導入すると、かえって業務が煩雑になる可能性があります。給与計算ソフトは、特徴別に次の3つに大別できます。
- 給与計算特化タイプ:給与の計算・給与明細書の発行が可能
- 人事システムタイプ:勤怠管理・労務管理までカバーできる
- ERPタイプ:基幹業務も一元管理できる
それぞれ搭載機能やカバーできる業務範囲が異なります。自社が効率化したい業務範囲をあらかじめ明確にすることで、必要としている機能・スペックを絞り込めるでしょう。
例えば、単純に給与計算業務を効率化したい場合は、給与計算特化タイプでも十分に対応できます。一方、経費精算・勤怠管理・各種社会保険手続きも一元管理したい場合は、勤怠管理や労務管理までカバーできる人事システムタイプがおすすめです。
自社の勤怠管理の方法に合っているか
給与計算には、各従業員の勤怠管理データが必要となるため、自社が採用している勤怠管理方法との相性を確認しましょう。
例えば、既存の勤怠管理システムがある場合は、給与計算特化タイプが良いでしょう。2つのシステムを連携させれば、勤怠管理システムに入力されたデータは自動で給与計算ソフトに反映されるため、手動での転記が不要になります。
業務を効率化できるだけでなく、転記ミス・計算ミスといった人為的ミスの防止にもつながります。なお、システム同士の連携には相性があるため、既存の勤怠管理システムと親和性のある給与計算ソフトを選びましょう。
もし勤怠管理そのものに課題を抱えている場合は、勤怠管理までカバーできる人事システムタイプがおすすめです。ERPタイプの給与計算ソフトにも勤怠管理できるものがあります。
給与計算ソフトを導入する際の注意点

給与計算ソフトには様々な価格帯や機能面での違いがあるため、導入時には費用対効果を検討する必要があります。ここでは、給与計算ソフトの導入にあたって注意すべき3つのポイントを解説します。
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給与計算ソフトを導入する際の注意点
1. 料金体系や費用対効果を確認する
給与計算ソフトの料金体系はサービスによって異なります。ログインできるアカウント数や従業員数に応じて料金が発生する従量課金制のものや、1ライセンスごとに定額料金が設定されているものがあるのでよく確認してから導入しましょう。
一般的に、従業員数が少ない会社は従量課金制の方が費用を抑えられる傾向があります。金額が安いソフトは機能面で制限がある場合もあるので、機能性とコストのバランスをよく見極めて検討するのがおすすめです。
2. 複数の会社を比較検討する
給与計算ソフトは、提供する会社によって特徴や料金が異なります。スペックが似通っているものでも、実際の使用感やサポート体制の手厚さなどに差があるため、必ず複数の会社を比較して検討しましょう。
複数のサービスを比較することでコストパフォーマンスの違いを把握でき、適切なサービスかどうかを判断しやすくなります。
3. 無料トライアルでテスト運用して導入を検討
給与計算ソフトの多くは、無料トライアル期間が設けられています。期間の長さはサービスによって異なりますが、業務の流れを一通り試せる1ヶ月間程度に設定されているものが一般的です。
インターフェースや機能性はデモ版でも確認できますが、締め日の処理や社会保険関連の手続きなどは実際に操作を行わないと細かい部分が把握できないことがあります。
導入後にイメージの食い違いが起こってしまう場合もあるため、事前にテスト運用を行い、使用感や運用方法を確認しておくことが重要です。

給与計算システムの導入を成功させるために|流れと注意点を解説
給与計算ソフトでは、給与の支払いや年末調整に関わる業務を簡略化でき、業務が効率化するため、導入する企業が増えています。本記事では、給与計算ソフトを導入するメリット・デメリットや、導入を成功させるための流れ・注意点を解説します。

企業にとって給与計算は重要な業務のひとつですが、そのやり方は複雑で初心者には難しい部分もあります。法律にも関わっており、間違いなく計算するには正しい知識が必要です。この記事では、給与計算の具体的な方法や注意したいポイントを解説します。
まとめ
給与計算ソフトを選ぶ際は、対応言語や海外での利用可否を必ず確認しましょう。また、自社の規模・体制や業務フロー・勤怠管理に適しているかも重要な選定ポイントです。
英語や他言語対応の給与計算ソフトを導入し、海外からの優秀な人材の確保・企業のグローバル化の促進につなげていきましょう。
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