おすすめのセキュリティ診断サービス8選|選ぶ際のポイントを解説

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  • セキュリティ診断サービスは、診断の種類・手動型か自動型か・診断精度を比較検討する
  • 診断後のサポート体制や操作性、サイバー保険付帯の有無も確認しておくと選びやすい
  • セキュリティ診断サービス導入の際は、診断完了までの期間を確認しておくのがおすすめ

セキュリティ診断サービスとは、サイバー攻撃されやすいシステムを調査し、攻撃の対象の脆弱性を診断するサービスであり、脆弱性診断サービスとも呼ばれています。本記事では、おすすめのセキュリティ診断サービスとその選び方、導入時の比較ポイントや注意点を詳しく解説します。

目次

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  1. セキュリティ診断サービスで被害を未然に防ぐ
  2. セキュリティ診断サービスは種類・タイプ・精度で選ぶ
  3. セキュリティ診断サービス選びに重要な3つのポイント
  4. セキュリティ診断サービス選びのその他の比較ポイント
  5. おすすめのセキュリティ診断サービス8選
  6. セキュリティ診断サービス導入の仕方と注意点
  7. まとめ
この記事に掲載されているサービス

セキュリティ診断サービスで被害を未然に防ぐ

セキュリティ診断サービスは「脆弱性診断サービス」とも呼ばれ、サイバー攻撃を受けやすいシステムを調査し、攻撃対象であるプラットフォームの脆弱性を診断するサービスです。

脆弱性とはシステムに存在するセキュリティ上の欠陥で、システムに脆弱性があると、攻撃者がシステムに侵入したりデータを盗んだりするリスクを回避できません。

セキュリティ診断サービスは、システムの脆弱性を早期発見し、セキュリティを向上させるために重要な役割を果たします。セキュリティ診断サービスを定期的に実施すれば、サイバー攻撃からの被害を未然に防ぐことが可能です。

セキュリティ診断サービスとは?導入のメリットや比較のポイントも解説

セキュリティ診断サービスは、WEBサイトに潜在するセキュリティ上の脆弱性を見つけ出すサービスです。この記事では、セキュリティ診断サービスの機能や、導入のメリット・デメリット、実際に選定する際の比較ポイントなどについて詳しく解説していきます。

セキュリティ診断サービスは種類・タイプ・精度で選ぶ

セキュリティ診断サービスを選ぶ上で、着目したい重要なポイントには、セキュリティ診断の種類を把握・自動型か手動型かの選択・診断の精度や実績を確認、などが挙げられます。次の章から、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

【重要な3つのポイント】

  1. セキュリティ診断の種類を確認
  2. 自動型か手動型か
  3. 診断の精度や実績を確認

【その他の比較ポイント】

  1. 診断後のサポートは充実しているか
  2. 従業員が扱いやすいか
  3. サイバー保険付帯があるか
  4. 診断するタイミングを確認

セキュリティ診断サービス選びに重要な3つのポイント

セキュリティ診断サービス選びにおいては、「セキュリティ診断の種類を確認すること」「自動型・手動型から、自社に合うものを選択すること」「診断の精度や実績を確認すること」の3つが重要です。これら3つのポイントについて、以下で解説します。

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セキュリティ診断サービス選びに重要な3つのポイント

  1. セキュリティ診断の種類を確認
  2. 自動型か手動型か
  3. 診断の精度や実績を確認

セキュリティ診断の種類を確認

セキュリティ診断には、「Webアプリケーションの脆弱性診断」「プラットフォームの脆弱性診断」「スマートフォンアプリの脆弱性診断」「クラウドのセキュリティ診断」の4種類があります。それぞれの特徴を把握した上で、自社に合ったものを選びましょう。

Webアプリケーションの脆弱性診断

脆弱性における全体の7割はWebサイトにあると言われ、Webアプリケーションの脆弱性はサイバー攻撃の標的になりやすいのが現状です。

そのため、定期的なWebアプリケーションの脆弱性診断を行わないと、常に機密情報の漏えいやデータ改ざんの危機に晒されている状態であり、危険な状態です。

Webアプリケーションの脆弱性診断では、不正なSQLの注入によりデータベースが不正操作されていないか、OSコマンドが不正実行されていないか、非公開ファイルが不正に閲覧・利用されていないかなどの検証を行います。

これらの診断により、Webアプリケーションの脆弱性を洗い出し、セキュリティリスクを軽減することができます。

プラットフォームの脆弱性診断

プラットフォーム診断では、システムの基盤となるOS・ミドルウェアなどのプラットフォームを診断し、脆弱性や設定の不備により、セキュリティ上に問題や異常が起きていないかを確認することができます。

プラットフォーム診断には、「リモート診断」と「オンサイト診断」の2種類があります。リモート診断では、インターネット経由でファイアウォール・ルーターのアクセス制限が適切に行われているかを診断します。

そして、オンサイト診断では、LAN接続された機器の脆弱性や、ファイアウォールのアクセス制御がない状態における、サーバなどの脆弱性を診断します。

スマートフォンアプリの脆弱性診断

スマートフォンアプリの脆弱性診断とは、AndroidやiOSなどのスマートフォンアプリにおける脆弱性の検出・評価を行うものです。

これにより、OSが提供する暗号化機能は正常に作動しているか、サーバ証明書に不備はないかなど、サーバとの通信上で脅威となるリスクを早期発見し、対策を講じることができます。

スマートフォンアプリには課金機能を持つものがあり、そこには顧客の個人情報に加えてクレジットカード情報なども含まれるため、情報漏えいには特に注意が必要です。大切な顧客情報を保護するためにも、スマートフォンアプリの脆弱性診断を定期的に実施しましょう。

クラウドのセキュリティ診断

近年の働き方改革などにより、リモート勤務の従業員が増えている企業では、急速にクラウド化が推進されています。しかし、クラウドサービスはアクセス権限などの設定ミスによって、情報漏えいが発生するリスクがあります。

そのため、クラウドのセキュリティ診断では、クラウドサービスの管理者側の設定ミスで攻撃を受けるリスクを診断し、脆弱性が潜んでいないかの確認を行います。これにより、利用中のクラウドサービスが安全な状態かを把握できます。

また、クラウドサービスは頻繁に機能が追加・変更され、セキュリティ対策が不十分になりがちです。よって、定期的なクラウドのセキュリティ診断の実施が重要です。

自動型か手動型か

セキュリティ診断サービスには、「自動型」「手動型」の2種類があります。自動で行うか手動で行うかは、それぞれの違いやメリット・デメリットを把握した上で、自社の目的に合わせて選ぶ必要があります。「自動型」「手動型」それぞれの特徴を、以下で解説します。

自動型

自動型はツール型とも呼ばれ、セキュリティ対策サービスを提供しているベンダーなどのツールを使用して、自動でセキュリティ診断を行います。高度な技術や専門知識がなくても、比較的容易に扱えて、費用も抑えられるのがメリットです。

ただし、ツールを使用して自動的に診断するため、誤った診断が行われるケースもあります。そのため、目視によって診断結果を確認し、誤りがあれば訂正するといった手間がかかる点がデメリットです。

自動型は、新規サービスのリリース前に脆弱性の有無を確認したい場合や、こまめに診断して常に自社のセキュリティレベルを確認しておきたい企業に向いています。

手動型

手動型は、セキュリティの知識が豊富なセキュリティエンジニアによって行われる診断です。セキュリティのエキスパートが細部まで診断するため、診断精度が高く、ツールを使った自動的な診断では見逃されてしまう点や、誤診断を発見してくれるメリットがあります。

自動型よりも詳細な診断を行うため、大規模で複雑なシステムやネットワークの場合は診断に時間がかかり、費用が高い傾向があるのがデメリットです。しかし、専門家からより良いセキュリティ対策法を指南してもらえる面を考慮すれば、費用対効果は高いと言えます。

診断の精度や実績を確認

同じ範囲や項目を診断するにも、どこまで掘り下げて細かく診断できるかは、セキュリティ診断の種類によって異なります。そのため、より詳細な診断を実施したい場合に対応してもらえるか、診断の深さを確認しておきましょう。

また、企業の機密情報や顧客の個人情報を多く抱える企業では、診断精度や内容、実績を確認した上で自社の要望にマッチするかを判断することが重要です。セキュリティ診断を行うサービスのサイトの中には、過去の診断実績の事例が掲載されている場合があります。

自社と企業規模が近く、同じような課題を持った企業の事例を見れば、利用イメージがつかみやすく参考になります。ベンダーの信頼性を確認するためにも、一読しておきましょう。

セキュリティ診断サービス選びのその他の比較ポイント

セキュリティ診断サービス選びは、上記の重要なポイントに加え、自社の用途や目的に合わせて検討しておきたい比較ポイントもあります。以下では、4つの比較ポイントについて解説します。

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診断後のサポートは充実しているか

セキュリティ診断は、脆弱性がないか検知したら終わりではありません。むしろ重要なのはそこから先であり、脆弱性に対してどう対策を講じるかです。そのため、診断後のサポートの充実度は、セキュリティ診断サービス選びの1つの大きな基準になります。

診断後のレポートや具体的にどう対策するべきかのフィードバックが受けられるか、診断した技術者と相談できるかなど、アフターフォローの内容を確認しておきましょう。

また、改修後に再診断を行ってもらえるかや、ウイルス駆除もサポート内容に含まれているかも、併せて確認しておくのがおすすめです。

従業員が扱いやすいか

セキュリティ診断の操作を行う従業員が復数いる場合、従業員の知識やスキルのレベルは様々です。そのため、操作が複雑なものや、専門用語を多用しているものだと、従業員によっては操作が困難な場合があります。

仮に、サービスに関する知識が浅い従業員が操作を行うと、人為的ミスが発生する恐れもあります。よって、従業員が扱いやすいかどうか確認しておくのも、セキュリティ診断サービス選びの大切なポイントです。

例えば、直感的に操作できるインターフェースを備えたものなら、誰にでも使いやすく、効率的に作業を行えます。

サイバー保険付帯があるか

サイバー攻撃で企業が受ける被害は、計り知れません。営業停止に追い込まれたり、損害賠償金や裁判費用が発生するなど、高額な負担も避けられません。そのため、セキュリティ診断サービスの中には、サイバー保険を付帯しているものもあります。

サイバー保険は、不正アクセスなどのサイバーリスクにより、企業・事業に損害が生じた場合、自社が損失した利益・裁判費用・損害賠償責任などを包括的に補償する保険です。

選択するセキュリティ診断サービスに、サイバー保険が付帯していれば、別途サイバー保険を契約する手間がありません。なお、サイバー保険の有無や補償対象・上限金額はサービスによって異なるため、事前によく確認しておきましょう。

診断するタイミングを確認

セキュリティ診断における大掛かりな診断は、開発プロセス後にテストの一環として行われることがほとんどです。しかし、サービスによっては任意のタイミングで診断を実施できるものもあります。

ガイドライン見直しの際の対応や、アップデートや修正のタイミング、自社プロダクト開発や保守開発などの継続的な開発行程の一環など、必要に応じてセキュリティ診断を実施できます。

よって、自社が求めるセキュリティ診断のタイミングや目的を確認し、用途に合ったシステム選びを行いましょう。

おすすめのセキュリティ診断サービス8選

手動診断+自動診断タイプのセキュリティ診断サービス2選

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

SiteLock

危険の検知から復旧まで!マルチにカバーしたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 実施頻度が選べる豊富な診断メニュー
  • 1,200万超の導入実績!人気のWordPressにも対応
  • 安全性を視覚的に伝える安全シールを設置可能

MORE
ここが少し気になる…

  • 最安のエントリープランには、マルウェア駆除や安全シールの付与がない
価格(税別) ・エントリー 4200円/年
・レギュラー 14400円/年
・ビジネス 40320円/年
・エンタープライズ 99600円/年
手動診断+自動診断タイプ
自動診断のみ - ツール(自動・AIによる)診断
手動診断 Webアプリケーション診断
プラットフォーム診断 スマホアプリケーション診断 -
ペネトレーションテスト - WordPress脆弱性診断
検知機能 分析機能
レポート機能 サポート体制 ・専用サポートサイト
・各種操作マニュアル
・問い合わせフォーム(9時~19時対応)
補償・保険付帯 -
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株式会社ラック

LACクラウドWAF監視・運用サービス

コスト削減◎無料のプラン診断で初心者の方にもおすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • いくつかの設問に答えるだけで最適なプランを推奨してくれる無料診断があるため初心者の方にもおすすめ
  • 緊急対応サービスが24時間体制で、もしものときにも安心して任せられる

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ここが少し気になる…

  • 複数のサービスを利用することで費用が多くかかってしまう可能性も
価格(税別) ・Webアプリケーション診断 エクスプレス 問い合わせで確認
・Webアプリケーション診断 安全点検パック 問い合わせで確認
・Webアプリケーション診断ハイブリッド 問い合わせで確認
・Webアプリケーション診断「SCUVA(スキューバ)」 問い合わせで確認
手動診断+自動診断タイプ
自動診断のみ - ツール(自動・AIによる)診断 -
手動診断 Webアプリケーション診断
プラットフォーム診断 スマホアプリケーション診断
ペネトレーションテスト WordPress脆弱性診断 -
検知機能 分析機能
レポート機能 サポート体制 ・電話(24時間対応)
・メール(24時間対応)
補償・保険付帯 -
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自動診断のみのセキュリティ診断サービス6選

アイビーシー株式会社

System Answer G3

企業システムを自動分析!問題を未然に防ぎたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • あらゆるITシステムの一元管理が可能
  • 豊富な監視項目から自動設定!運用コストを大幅に削減
  • システムの変動をリアルタイムに検知して問題を未然に防げる

MORE
ここが少し気になる…

  • ヒアリング・見積もりから運用開始まで最低でも1ヶ月程度かかる
価格(税別) 問い合わせで確認 手動診断+自動診断タイプ -
自動診断のみ ツール(自動・AIによる)診断
手動診断 - Webアプリケーション診断 -
プラットフォーム診断 - スマホアプリケーション診断 -
ペネトレーションテスト - WordPress脆弱性診断 -
検知機能 分析機能
レポート機能 サポート体制 ・導入支援
・運用支援
・サポートデスク 直通ダイヤル
補償・保険付帯 -
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アットシグナル株式会社セキュリティ事業部

WEB改ざん検知サービス サイトパトロール

サイトの更新・改ざんを判別し自動修復したい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 定期的なWebサーバーの監視で改ざんを判別
  • 改ざん検知後はファイルの自動修復と証拠保全を実施
  • 「WordPressセキュリティー強化サービス」の提供がある

MORE
ここが少し気になる…

  • 下位プランでは改ざん判別や自動修復機能を利用できない
価格(税別) HTML改ざん検知プラン
・初期費用 30,000円
・エントリーパトロール 1ヶ月あたり12,800円

全ファイル更新検知プラン
・初期費用 58,000円
・オーディットパトロール 1ヶ月あたり29,800円

全ファイル改ざん検知プラン
・初期費用 64,000円
・スタンダードパトロール 1ヶ月あたり34,800円

改ざん検知自動修復プラン
・初期費用 85,000円
・エンタープライズパトロール 1ヶ月あたり48,000円
手動診断+自動診断タイプ -
自動診断のみ ツール(自動・AIによる)診断
手動診断 - Webアプリケーション診断 -
プラットフォーム診断 - スマホアプリケーション診断 -
ペネトレーションテスト - WordPress脆弱性診断
検知機能 分析機能
レポート機能 サポート体制 ・専用問い合わせフォーム
・専用ダイヤル
補償・保険付帯 -
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株式会社ベルウクリエイティブ

ネットワークセキュリティ診断アドバンスサービス

検出困難なミドルウェアサービスの診断をしたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 24時間の緊急対応と監視体制があるため安心して任せられる
  • 攻撃者の視点からセキュリティ上の欠陥を診断してくれるため対策が練りやすい

MORE
ここが少し気になる…

  • 相談は初回のみ無料のため、2回目以降の相談は別途費用がかかる可能性も
価格(税別) 問い合わせで確認 手動診断+自動診断タイプ -
自動診断のみ ツール(自動・AIによる)診断
手動診断 - Webアプリケーション診断
プラットフォーム診断 スマホアプリケーション診断 -
ペネトレーションテスト WordPress脆弱性診断 -
検知機能 分析機能
レポート機能 サポート体制 ・メール(24時間/365日)
・電話(24時間/365日)
補償・保険付帯 -
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株式会社システナ

標的型攻撃メール訓練

動向把握にも◎セキュリティ意識を向上させたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 最新のサイバー攻撃を装った訓練が行うことで、社内の動向を把握したい方におすすめ
  • 訓練後の分析で、教育改善もサポート
  • 参加人数が多いほど費用を安く抑えられる

MORE
ここが少し気になる…

  • 脆弱性の診断をしたい場合は、追加費用が発生する可能性
価格(税別) ・訓練実施アカウント数(101〜500名) 350,000円〜
・フィッシング訓練1回+ローデータ+報告書 500,000円〜
・フィッシング+BEC訓練1回+ローデータ+報告書+報告会 750,000円〜
手動診断+自動診断タイプ -
自動診断のみ ツール(自動・AIによる)診断 -
手動診断 - Webアプリケーション診断 ◯(オプション)
プラットフォーム診断 - スマホアプリケーション診断 -
ペネトレーションテスト ◯(オプション) WordPress脆弱性診断 -
検知機能 - 分析機能
レポート機能 サポート体制 ・死活監視
・ログ監視
・サービス監視
・リソース監視
・障害対応および恒久対策
・システム変更
・拡大に対応したサーバーやネットワークの機器構成管理
・バックアップ
・定期作業の代行
・定期報告(メールや報告書・ミーティングなど)
補償・保険付帯 -
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スリーシェイク

Securify Scan

3ステップでセキュリティ対策!初心者の方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • インターフェースが使いやすく設計されており、初心者でも扱いやすい
  • 低コストで診断ツールを運用でき、手軽に導入できる

MORE
ここが少し気になる…

  • カスタマーサポートへの問い合わせが営業日の限られた時間になり、問題がすぐに解決しない可能性も
価格(税別) ・BASIC PLAN 1ヶ月あたり100,000円
・STARTER PLAN 1ヶ月あたり50,000円
・その他 問い合わせで確認
手動診断+自動診断タイプ -
自動診断のみ ツール(自動・AIによる)診断
手動診断 - Webアプリケーション診断
プラットフォーム診断 - スマホアプリケーション診断
ペネトレーションテスト WordPress脆弱性診断
検知機能 分析機能
レポート機能 サポート体制 カスタマーサポート
補償・保険付帯 -
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Tanaakk株式会社

ImmuniWeb

脆弱性の診断を素早く正確に診断したい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 脆弱性の検出が素早いため、対処やセキュリテイ対策をしやすい
  • 情報漏洩対策がしっかりとされており、漏洩するリスクを防ぐことができる

MORE
ここが少し気になる…

  • 改善するべき箇所を多く検出するため、対処していく順番がわかりにくい可能性も
価格(税別) ImmuniWeb®︎Discovery
・Ultimate 年契約1ヶ月あたり479,400円
・Corporate Pro 年契約1ヶ月あたり239,400円
・Corporate Pro 年契約1ヶ月あたり599,400円
・Corporate 年契約1ヶ月あたり119,400円
・Express Pro 年契約1ヶ月あたり59,880円

ImmuniWeb®︎On-Demand
・Corporate Pro 1ドメインあたり599,400円
・Corporate 1ドメインあたり359,400円
・Express Pro 1ドメインあたり119,400円
・Express 1ドメインあたり59,880円

ImmuniWeb®︎MobileSuite
・Corporate Pro 1アプリあたり1,139,400円
・Corporate 1アプリあたり899,400円
・Express Pro 1アプリあたり419,400円
・Express 1アプリあたり179,400円

ImmuniWeb®︎Continuous
・Corporate Pro 年契約1ドメインあたり659,400円
・Corporate Pro(トライアル) 1ヶ月あたり13,194,000円
・Corporate 年契約1ドメインあたり419,400円
・Corporate(トライアル) 1ヶ月あたり839,400円
・Express Pro 年契約1ドメインあたり179,400円
・Express 年契約1ドメインあたり119,400円
手動診断+自動診断タイプ -
自動診断のみ ツール(自動・AIによる)診断
手動診断 - Webアプリケーション診断
プラットフォーム診断 スマホアプリケーション診断
ペネトレーションテスト WordPress脆弱性診断
検知機能 分析機能
レポート機能 サポート体制 -
補償・保険付帯 -
30秒で完了!かんたん入力 資料を無料ダウンロード

セキュリティ診断サービス導入の仕方と注意点

セキュリティ診断サービスを導入する手順と、注意点を以下で説明します。導入目的やコストの確認など、ポイントを押さえてスムーズな導入を目指しましょう。

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セキュリティ診断サービス導入の仕方と注意点

  1. 導入目的を明確にする
  2. コストが適切か確認
  3. 診断完了までの期間を確認

導入目的を明確にする

高精度のセキュリティ対策を実施したい・自社に専門担当者がいるからその分コストを抑えたいなど、導入目的を明確にしておくと、より自社に合ったセキュリティ診断サービスを見つけやすくなります

仮に目的が明確でないと、自社の課題を改善できない製品を選んでしまうなど、ミスマッチが起こる可能性があります。自社に必要のない診断は無駄なコストの発生になってしまうため、利用前に導入目的を明確にして、自社のニーズに合ったサービスを選びましょう。

コストが適切か確認

セキュリティ診断ツールは、自動型・手動型などの種類によって精度や診断項目が異なり、それに応じて価格が変動するのが一般的です。

自社が求める要件を網羅したセキュリティ診断サービスには、どの程度のコストがかかるのか、導入費用とランニングコストを含めて、予算に見合っているかを確認するようにしましょう。

セキュリティ診断ツールの中には、無料で利用できるものも存在します。あまり多くのコストをかけられない小規模企業などでは、自社が求めるセキュリティレベルを満たせるのであれば、無料ツールの使用を検討するのも1つの方法です。

診断完了までの期間を確認

手動型のセキュリティ診断サービスでは、診断範囲や規模によっては、診断完了までに2ヶ月ほどかかるケースも珍しくありません。

よって、もし早急に診断が必要な場合でも、診断完了までに多くの日数を要する場合があるため、診断完了までの期間を必ず確認し、スケジュールに余裕を持って導入・実施するようにしてください。

まとめ

サイバー攻撃は昼夜問わず行われており、企業機密や個人情報の漏えい、WEBサイトの改ざんといった被害は後を絶ちません。よって、定期的なセキュリティ診断は企業にとって欠かせないものです。しかし、脆弱性への対策を常に自社で行うことは容易ではありません。

安定したシステム運用のためには、セキュリティ診断サービスの利用が必須です。セキュリティ診断には様々な種類があるため、自社の規模や目的に合わせて選ぶことが大切です。また、診断後のサポート体制やサイバー保険付帯の有無も併せて確認しておくと安心です。

システムの脆弱性を早期発見し、サイバー攻撃からの被害を未然に防ぐためにも、本記事を参考にして、自社に合ったセキュリティ診断サービスを選びましょう。

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