おすすめのデータバックアップサービス9選|選び方や注意点を解説

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  • データバックアップサービスは、タイプ・データ容量・必要な機能を比較検討して選ぶ
  • BCP対策やバージョン管理、セキュリティ対策も確認しておくとスムーズに選びやすい
  • 導入の際は目的を明確化し、コストが適切か、ハードウェアへの負荷も確認しておく

データバックアップサービスとは、自社のデータを複製して保管できるサービスであり、「クラウドバックアップサービス」とも呼ばれる注目のサービスです。本記事では、おすすめのデータバックアップサービスや選び方のポイント、導入時の仕方と注意点を詳しく解説しています。

目次

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  1. データバックアップサービスでデータ消失を防止
  2. データバックアップサービスはタイプ・容量・機能で選ぶ
  3. データバックアップサービス選びに重要な3つのポイント
  4. データバックアップサービス選びのその他の比較ポイント
  5. おすすめのデータバックアップサービス9選
  6. データバックアップサービス導入の仕方と注意点
  7. まとめ
この記事に掲載されているサービス

データバックアップサービスでデータ消失を防止

データバックアップサービスは、クラウドバックアップサービスとも呼ばれ、重要なデータをオンライン上の安全なクラウドストレージに保管する仕組みです。これにより、ユーザーはハードウェア障害、データ喪失などのリスクから大切なデータを保護できます。

データバックアップサービスは、自動的に定期的なバックアップを行い、必要な場合には、過去のバージョンや復元ポイントからデータを復旧することができます。これにより、ビジネスコンティニュイティ(事業継続性)が確保され、データの安全性が確保されます。

データバックアップとは?メリット・デメリット、ツールの機能を紹介

データバックアップとは、データのみを複製・保管するバックアップ方法です。本記事では、データバックアップをよく知らない方のために、データバックアップの種類やメリット・デメリット、データバックアップツールの機能や選び方を解説しています。

データバックアップサービスはタイプ・容量・機能で選ぶ

データバックアップサービス選びは、タイプ・容量・機能の3つのポイントに注目することが重要です。タイプには、イメージバックアップ型とファイルバックアップ型の2種類があります。容量は、データ量と成長を考慮して選びましょう。

機能には、自動バックアップやデータ復元、スケジュール設定などがあります。適切なサービスを選ぶためには、これらのポイントを検討していきましょう。次の章では、それぞれのポイントを詳しく解説します。

【重要な3つのポイント】

  1. イメージバックアップ型かファイルバックアップ型か
  2. データ容量を確認
  3. 必要な機能が揃っているか

【その他の比較ポイント】

  1. BCP対策は万全か
  2. データのバージョン管理ができるか
  3. セキュリティ対策は万全か

データバックアップサービス選びに重要な3つのポイント

データバックアップサービスを選ぶ際は、以下の3つのポイントに注目することが重要です。これらのポイントを参考にして、適切なデータバックアップサービスを選定しましょう。以下で、サービス選びに重要な3つのポイントについて解説します。

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イメージバックアップ型かファイルバックアップ型か

データバックアップサービスには、イメージバックアップ型とファイルバックアップ型の2つがあります。イメージバックアップ型は、対象のシステム全体をバックアップし、システム障害からの復旧が迅速に行えます。

一方、ファイルバックアップ型は特定のファイルやデータのみを対象とし、ストレージ効率が高く、特定データの復元が容易です。自社に合った選択肢を導入するには、データの重要性、復旧時間の要件、予算などを考慮し、業務に最適な方法を選ぶことが重要です

イメージバックアップ型

イメージバックアップ型は、コンピューターやサーバー全体をバックアップする方式です。OSやアプリケーション、データをまとめて保管し、障害時にシステムの全体を一括で復元できます。

また、個別のファイルだけでなく、全体の状態を保持するため、再インストールが不要であり、作業環境を迅速に復旧することができます。運用効率向上や作業環境の一貫性を保ち、ビジネスの中断を最小限に抑えることが可能です。

ファイルバックアップ型

ファイルバックアップ型は、特定のファイルやデータを選択してバックアップする方法です。システム全体ではなく、重要なデータのみを保護します。容量の最適化や効率的なデータ管理が可能で、必要なデータだけを復元できるため、ストレージ効率が高まります。

また、特定のファイルを簡単にバックアップ・復元できるため、個別のファイルにおける誤削除や破損からの保護に適しています。なお、データ選択の柔軟性があり、必要なデータのみを素早く回復できるメリットがあります。

データ容量を確認

データバックアップサービスを選ぶ際は、データ容量を確認しましょう。一般的に、バックアップ対象のデータが大容量であるほど、サービスの利用料は高額になります。

自社のパソコンに保管されたデータ量や成長予測を考慮し、必要な容量を正確に算出することが重要です。また、中には容量無制限のサービスもあり、一定の料金で制約なくバックアップが可能です。

自社が保有するパソコン内のデータ量と予算を踏まえ、適切な容量プランを選び、コストとデータ保護のバランスを考慮してサービスを選択しましょう

必要な機能が揃っているか

選択するサービスによって、提供される機能が異なるため、自社のニーズに合った機能を備えているかを確認することが大切です。また、必要な機能を確認することで無駄なコストを抑えることができます。

基本機能としては、バックアップ・復元・スケジュール設定などが挙げられます。なお、バージョン管理・暗号化・圧縮・遠隔地へのバックアップなど、特定の機能を必要とする場合もあります。

よって、必要な機能を確実にチェックし、適切な機能を備えたサービスを選ぶことで、効率的なデータ保護とコスト削減を実現できます。以下では、より利便性の高い機能を3つ紹介します。

重複排除機能

重複排除機能は、同じデータが複数回バックアップされるのを防ぎ、ストレージスペースを圧迫しない、効率的な活用が可能となります。バックアップ時に同じデータが既に保存されている場合、新たにバックアップする代わりに、既存のデータを参照する仕組みです。

重複排除機能の最大のメリットは、ストレージ容量の節約です。同じデータを繰り返し保存することなく、バックアップデータを管理できるため、ストレージ負担にかかるコストの削減に貢献します。

コールドストレージ機能

コールドストレージ機能は、使用頻度の低いデータを経済的に長期保存するためのストレージです。長期的な保管を有する契約書などの証憑書類は、業務上頻繁に開くことがありません。そんなアクセス頻度が低いデータを、低速の保管庫に保管しておく仕組みです。

コールドストレージ機能の活用によって、低コストで大容量のデータを保管可能であり、仮にアクセスが必要な際にも、適切な手続きでデータを取り出せます。

これにより、データ保持コストを削減しつつ、法的要件や規制に適合したデータの参照が実現できます。また、データの増加にも柔軟に対応でき、その際にも低コストで増加が可能なため、データのバックアップとアーカイブを効率的に管理することができます。

コラボレーション機能

コラボレーション機能は、複数のユーザーが同じデータを共有・編集・管理するための機能です。プロジェクトごとの作業やチーム作業に適しており、リアルタイムでのデータ同期やバージョン管理が可能です。

メリットとしては、効率的な情報共有と連携が可能であり、チーム内のコラボレーションが円滑に行えることが挙げられます。これにより、作業の重複を防ぎ、リーダーシップや意思決定の迅速化を促進します。

さらに、遠隔地でのチーム作業や外部との共同プロジェクトにも活用でき、効果的なコミュニケーションを支援します。

データバックアップサービス選びのその他の比較ポイント

データバックアップサービス選びの際は、重要な3つのポイント以外にも、いくつかの比較ポイントも確認しましょう。以下で解説するポイントも考慮して、自社のニーズや要件に最適なサービスを選択することが大切です。

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データバックアップサービス選びのその他の比較ポイント

  1. BCP対策は万全か
  2. データのバージョン管理ができるか
  3. セキュリティ対策は万全か

BCP対策は万全か

データバックアップサービスは、BCP(Business Continuity Planning)対策において、重要な役割を果たします。BCPは事業継続計画とも呼ばれ、災害や障害発生時にも事業を継続するための計画であり、トラブル時のデータの保全と復旧において不可欠です

データバックアップサービスは、データのバージョン管理やオフサイト保存を通じて、データの喪失や破損からデータを保護し、迅速な復旧を可能にします。よって、災害時にもビジネスの継続性を確保するために、データバックアップサービスのBCP対策が重要です。

データのバージョン管理ができるか

データのバージョン管理は、データの変更履歴を管理し、過去のバージョンにアクセスできる機能です。これにより、誤ってデータを上書きした場合や誤った変更を行った場合でも、以前の正しいバージョンに簡単に戻すことができます。

また、複数のユーザーが同じデータを共有し、異なるバージョンで作業している場合でも、混乱を避けて最新のバージョンに変更できます。つまり、作業の効率化が図れたり、手作業による誤った変更で、データ損失をするリスクの軽減ができたりします。

セキュリティ対策は万全か

データは企業や個人にとって貴重な情報ですが、常に漏洩や改ざんのリスクが存在します。そのため、サービス提供者はデータの暗号化やアクセス制御、脆弱性対策を実施し、セキュリティリスクを最小限に抑える必要があります。

また、クラウド環境でデータを保管する際には、第三者がアクセスする可能性もあるため、データのプライバシーと信頼性を確保する対策も重要です。データバックアップサービスのセキュリティ対策が万全であることは、データの損失や漏洩を防ぐための必須事項です。

おすすめのデータバックアップサービス9選

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

torocca!

遠隔地にバックアップ保存!セキュリティ重視の方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 「24時間365日有人モニター監視」「遠隔地保存」「AES-256暗号化方式」採用の高セキュリティを実現
  • 自動で30世代分のバックアップが可能で、細かなスケジュールも設定可能
  • 2回目以降は差分のみのバックアップで時間を大幅に短縮

MORE
ここが少し気になる…

  • 細かな料金プランはあるものの、必要容量が大きいとコストがかかる場合も
価格(税別) ・ライト25GB 年契約1ヶ月あたり500円、月契約1ヶ月あたり625円
・スタンダード50GB 年契約1ヶ月あたり900円、月契約1ヶ月あたり1,150円
・プレミアム250GB 年契約1ヶ月あたり3,750円、月契約1ヶ月あたり4,750円
・エンタープライズ500GB 年契約1ヶ月あたり7,000円、月契約1ヶ月あたり9,000円
従量課金型 -
容量タイプ型 イメージバックアップ型
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) コールドストレージ機能 -
コラボレーション機能 - バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 ・ワンクリック復元
・30世代バックアップ
・タイムアウト設定
・モニター間隔
・アラートしきい値
・タイムゾーン
・モニター地域
・通知メールアドレス設定
・Webサイトブラックリストモニター設定
セキュリティ ・SOC1・SOC2・SOC3・ISO-27001の認証取得
・AES-256暗号化方式
・24時間365日有人監視体制
・アクセス監視
・ネットワークアクセスコントロール システム
・ファイアーウォール ソリューション
・DoS / DDoS攻撃への緩和技術
サポート -
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pCloud International AG

pCloud

いつでもアクセス可能◎買い取りたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 個人・家族・ビジネス向けのプランがあり、サービスを買い取ることも可能
  • あらゆる端末からのアクセスが行えて、コラボレーション機能も標準装備
  • 「データ機密保護」を最優先することにより、安全に転送できる

MORE
ここが少し気になる…

  • プランによっては年払い・月払いの種類があり、希望の支払いが選べないことも
価格(税別) 個人用プラン
・Premium500GB 1年あたり49.99$、199$
・Premium Plus2TB 1年あたり99.99$、399$
・Ultra10TB 1190$

Familyプラン
・Family2TB 595$
・Family10TB 1499$

Business プラン
・Business 1ヶ月あたり9.99$、1年あたり7.99$
・Business Pro 1ヶ月あたり19.98$、1年あたり15.98$
従量課金型 -
容量タイプ型 イメージバックアップ型 -
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) - コールドストレージ機能 -
コラボレーション機能 バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 ・pCloud Drive
・各種端末対応
セキュリティ
TLS/SSL暗号化技術

◯(オプション)
・ファイルを暗号化
・パスワード保護
サポート ・日本語対応
・多言語対応
・メール問い合わせ
・フォーム問い合わせ
今すぐチェック 公式サイトで申し込む

アップデータ株式会社

Air Back

軽い使い心地!バックアップ時の重さが気になる方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • サービス名の通り空気のように軽い使い心地で、バックアップがとにかくスピーディー
  • 最大99世代までデータの保存が可能
  • クラウドへのバックアップやリアルタイムバックアップ機能を搭載

MORE
ここが少し気になる…

  • イメージバックアップが利用できるのは「プレミアム版」のみ
価格(税別) ・スタンダード(1年) 初回購入7,800円、1年更新5,800円
・スタンダード(5年) 初回購入15,000円、5年更新13,000円
・クラウド(1年) 初回購入10,200円、1年更新8,200円
・クラウド(5年) 初回購入21,000円、1年更新19,000円
・プレミアム(1年) 初回購入12,600円、1年更新10,600円
・プレミアム(5年) 初回購入27,000円、1年更新25,000円
従量課金型 -
容量タイプ型 - イメージバックアップ型 スタンダード
-

クラウド
-

プレミアム
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) コールドストレージ機能
コラボレーション機能 - バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 ・メールバックアップ
・スイートデータ消去
・リアルタイムバックアップ
・VSS(ボリュームシャドウコピーサービス)
セキュリティ -
サポート -
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アクロニス・ジャパン株式会社

Acronis Backup

サポート体制◎セキュリティ対策を万全にしたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • バックアップのパターン設定ができるので扱いやすく、操作もわかりやすい
  • セキュリティ対策がしっかりとしており、情報漏洩の危険性を下げられる

MORE
ここが少し気になる…

  • 専門的な用語を使用している箇所があるため、どんな機能があるかぱっと見ではわかりづらい
価格(税別) Workstation(企業向け)
・Acronis Cyber Protect Standard 〜8,636円
・Acronis Cyber Protect Advanced 〜12,636円
・Acronis Cyber Protect – Backup Advanced 〜10,545円

Sever(企業向け)
・Acronis Cyber Protect Standard 〜63,182円
・Acronis Cyber Protect Advanced 〜90,545円
・Acronis Cyber Protect – Backup Advanced 〜76,909円

Virtual Host(企業向け)
・Acronis Cyber Protect Standard 〜64,455円
・Acronis Cyber Protect Advanced 〜247,364円
・Acronis Cyber Protect – Backup Advanced 〜215,000円

<Windows Sever Essentials>
・Acronis Cyber Protect Standard 〜31,545円

Microsoft 365(企業向け)
・Acronis Cyber Protect – Backup Advanced 〜15,545円

Google workspace(企業向け)
・Acronis Cyber Protect – Backup Advanced 〜15,545円


Essentials 年間サブスクリプション(個人向け)
・コンピューター1台用 5,073円
・コンピューター3台用 8,127円
・コンピューター5台用 10,163円

Advanced 年間サブスクリプション(個人向け)
・コンピューター1台用(50GB) 5,582円
・コンピューター1台用(500GB) 9,145円
・コンピューター3台用(50GB) 8,636円
・コンピューター3台用(500GB) 13,218円
・コンピューター5台用(50GB) 10,673円
・コンピューター5台用(500GB) 19,336円

Premium 年間サブスクリプション(個人向け)
・コンピューター1台用(1TB 無料) 12,709円
・コンピューター1台用(2TB) 16,791円
・コンピューター1台用(3TB) 20,864円
・コンピューター1台用(4TB) 24,936円
・コンピューター1台用(5TB) 29,009円
・コンピューター3台用(1TB 無料) 19,336円
・コンピューター3台用(2TB) 23,409円
・コンピューター3台用(3TB) 27,482円
・コンピューター3台用(4TB) 31,555円
・コンピューター3台用(5TB) 35,627円
・コンピューター5台用(1TB 無料) 21,373円
・コンピューター5台用(2TB) 25,445円
・コンピューター5台用(3TB) 29,518円
・コンピューター5台用(4TB) 33,591円
・コンピューター5台用(5TB) 37,664円

サービスプロバイダ
・2.5TB 30,000円前払い
・60日間無制限アクセス
従量課金型 サービスプロバイダー向け
容量タイプ型 - イメージバックアップ型
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) コールドストレージ機能 -
コラボレーション機能 - バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 - セキュリティ
サポート ・電話
・電子メール
・チャット
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富士通株式会社

Arcserve Backup

サポート充実◎大量にバックアップを行いたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • サポート体制が充実しており、電話やメールなどで専門の技術者がすばやく対応
  • 「ETERNUS製品」との親和性が高く、連携による大容量ストレージのバックアップ運用が効率的になる
  • スケジュール設定や日本語GUIによる簡単なバックアップ設定が可能

MORE
ここが少し気になる…

  • 料金やプランの種類は問い合わせで確認
価格(税別) 問い合わせで確認 従量課金型 -
容量タイプ型 - イメージバックアップ型 -
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能 -
重複排除機能(差分バックアップ) コールドストレージ機能 -
コラボレーション機能 - バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 - セキュリティ SSL
サポート ・電話
・Fax
・メール
・お客様専用ホームページ
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AOSデータ株式会社

AOSBOX Business

あらゆるデバイスに◎モバイル対応が欲しい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • デスクトップやノートパソコンはもちろん、バックアップデータにはスマホやタブレットからでもアクセスできる
  • 「コールドストレージプラン」を利用すれば偶にしか使わないファイルのバックアップも気軽に行える

MORE
ここが少し気になる…

  • サービスは2023年12月20日までとなり、以降は「AOSBOX Business Pro」が後継サービスとなる
価格(税別) 通常ストレージプラン
・100GB 1,666円
・200GB 3,166円
・500GB 7,500円
・1TB 12,500円

コールドストレージプラン
・1TB 5,833円
・2TB 10,833円
・5TB 25,000円
従量課金型 -
容量タイプ型 イメージバックアップ型 -
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) - コールドストレージ機能 通常ストレージプラン
-

コールドストレージプラン
コラボレーション機能 - バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 ・モバイル対応
・レポート機能
セキュリティ ・最高レベル安全強度の軍事レベルAES暗号化
・AES-256
・オンザフライ復号
サポート -
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株式会社ITフロンティア

おまかせクラウドバックアップ

バックアップもセキュリティ対策も行いたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 30日間の「無料トライアル」が利用でき、正式導入前や問い合わせ前に使用感を確かめられる
  • 初回のみ完全バックアップで、2回目以降は増分や差分のバックアップが可能
  • セキュリティ機能も充実しており、バックアップとあわせて一元管理にも最適

MORE
ここが少し気になる…

  • 基本は200GBで、用途や容量にあわせて機能・料金に変動がある
価格(税別) 1ヶ月あたり2,200円 従量課金型
容量タイプ型 - イメージバックアップ型
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) コールドストレージ機能 -
コラボレーション機能 - バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 - セキュリティ ・アクティブプロテクション
・AES-256
・管理アカウント
・防弱性診断
・ランサムウェア対策機能
・アンチウイルス&アンチマルウェア
・エクスプロイト防止
・URLフィルタリング
サポート -
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株式会社シーラベル

AOMEI Backupper Server

規模に応じて最適な予算でバックアップしたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • バックアップも復旧も直感的なインターフェースでらくらく操作
  • 個人・中小企業・大規模企業向けと機能によりパッケージが分かれており、必要に応じて最適な方法を選べる

MORE
ここが少し気になる…

  • 台数無制限で利用したい場合は大企業&MSP向けの購入が必要
価格(税別) 個人向け
・Standard版 無料
・Professional版 5,280円

中小企業向け
・Workstation版 6,780円
・Server版 19,980円

大企業&MSP向け
・Technician版 67,980円
・Technician Plus版 95,980円
従量課金型 -
容量タイプ型 - イメージバックアップ型
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) 個人向け
-

中小企業向け


大企業&MSP向け
コールドストレージ機能 -
コラボレーション機能 個人向け
-

中小企業向け
-

大企業&MSP向け
バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 - セキュリティ 256ビットSSL
サポート ・ 90日間無条件返金保証
・ライセンスキーメールで即時配信
・年中無休技術サポート
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有限会社レ二ーラボラトリソフトウェア

Renee Becca

完全消去あり◎データ移行もスムーズにしたい方におすすめ

GOOD
ここがおすすめ!

  • 復旧ソフトによるデータ回復が防げる「データ完全消去」機能を搭載
  • オペレーティングシステム・アプリケーション・個人設定などのバックアップやリカバリも行える
  • OSシステムを含むデータはHDDからSSDへ移行できる

MORE
ここが少し気になる…

  • メールによるサポートのため、早急に対処したい方には不向き
価格(税別) バックアップ・クローンソフト 7,905円 従量課金型 -
容量タイプ型 - イメージバックアップ型
ファイルバックアップ型 自動バックアップ機能
重複排除機能(差分バックアップ) - コールドストレージ機能 -
コラボレーション機能 - バージョン(世代)管理・復元機能
その他の機能 ・HDDからSSDへのデータ移行
・データ完全消去機能
・自動4kアライメント
セキュリティ 256ビットAES暗号化技術
サポート 24時間サポート体制
30秒で完了!かんたん入力 資料を無料ダウンロード

データバックアップサービス導入の仕方と注意点

データバックアップサービスの導入は企業にとって重要ですが、正しい手順と注意点があります。ここでは、データバックアップをスムーズに行うため、以下のサービス導入の仕方と注意点を解説します。

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導入目的を明確にする

データバックアップサービスを導入する際は、まず導入目的を明確にしましょう。自社の課題やニーズを把握し、サービスの利用によってどのような効果を得たいかを明確にすることで、適切なサービスを選びやすくなります

例えば、データ保護や災害対策、効率的なコラボレーションの実現、などの目的が考えられます。企業の目的に応じて必要な機能や要件は異なるため、明確な目的設定は、サービスの選定プロセスをスムーズに進める上で大きな指標となります。

コストが適切か確認

サービスの料金体系は、月額制や従量課金制、容量・ユーザー数に応じた料金タイプなどがあります。そのため、導入前に自社のニーズに合わせた料金プランを検討し、サービス提供の範囲とコストのバランスが優れているかを確認しましょう。

高機能なサービスほど高額になる傾向にありますが、本当に必要な機能を選択することで、無駄な運用コストを抑えられます。また、長期的な視点でコストを見極め、将来のデータ量の増加や成長にも対応できるプランを選ぶことが重要です。

ハードウェアに負荷がかかりすぎないようにする

データバックアップサービスを導入する際には、ハードウェアに過度な負荷がかからないように注意する必要があります。

例えば、バックアッププロセスが進行中、ネットワークやストレージのリソースが集中的に利用されることで、オフィス内の他のハードウェアに影響が及ぶ可能性があります。これにより、ネットワークの遅延やシステムの応答速度の低下などが生じる可能性があります。

また、業務の効率や生産性に悪影響を及ぼすことがあり、不具合が発生した場合のトラブルシューティングも必要になります。したがって、データバックアップサービスを導入する前に、オフィス内の通信機器やネットワークの設定、帯域幅などを検証することが重要です。

データバックアップが行われる際に、オフィス内の他のハードウェアに負荷がかかりすぎないように、通信インフラやネットワークの適切な調整を行いましょう。これにより、業務に影響を及ぼさないバックアップ環境を構築することができます。

まとめ

データバックアップサービスは、重要なデータを保護し、災害やデータ損失から大切な機密情報などを守るためのサービスです。イメージバックアップ型やファイルバックアップ型などの異なるタイプがあり、データ容量や必要な機能に合わせて選ぶことが重要です。

導入の際には、自社の課題や目的を明確にし、コストやセキュリティ対策の検討を行いましょう。また、注意点としては、他のハードウェアへの負荷や通信機器の影響を検証し、適切な設定を行うことも大切です。

データバックアップサービスを利用しながら、強固でしっかりとしたバックアップ戦略を構築し、データの安全性を確保しましょう。

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