スマホ対応の採用管理システム(ATS)おすすめ7選|選ぶ際のポイントも解説
Check!
- 採用管理システムには、iPhoneやAndroidなどのモバイルアプリ対応のものもある
- スマホ対応システムなら、社外でも応募者とのコミュニケーションや面接日程調整が可能
- 導入する際は、スマホからの使いやすさや使用可能な機能の範囲などを確認して選ぶ
採用管理システムには、iPhoneやAndroidなどのスマホに対応したものもあります。スマホ対応のシステムなら、採用業務を効率化できるだけでなく、応募者にとっての利便性も向上するでしょう。この記事では、スマホに対応したおすすめの採用管理システムを紹介します。
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目次
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スマホ対応の採用管理システムおすすめ7選
スマホ対応のおすすめ採用管理システムを一覧表で見るここがおすすめ!
- 各求人検索エンジンと連携し、オリジナルの求人ページを作成可能
- 600種類以上の申請ワークフローで、事業所間やグループ会社間の複雑なやり取りも可能
- 独自のカスタマーサクセス構築で、導入から採用業務まで専任サポート
- 応募者情報を一元管理し、進捗状況がひと目でわかる
ここが少し気になる…
- 日程調整が少し複雑
実際の利用者の口コミ
まず応募数に驚きました。1ヶ月60応募程あったので、母集団形成という意味ではとても効果が大きく、しかも応募単価はかなり下がりました。IndeedやGoogleのアルゴリズムを元に求人テキストの制作やサイト構築のアドバイスもいただけたので、今までとはまた違った採用手法を実現できたかなと手応えを感じ、希望を持てました。
人材が集まると応募や面接の管理の問題も出てくると思いましたが、「クラウドハウス採用」は自社管理画面がシンプルでごちゃごちゃしていないのでとても使いやすいのもいいですね。多機能だと逆にわかりにくくなるので、普通に使えるのが一番いいと感じました。中途採用だけでなく新卒でも使うようになりましたが、「クラウドハウス採用」は一括管理ができるので手間がだいぶ減り、採用業務が効率化できたと感じます。
株式会社ヒューマネージ
i-web
ここがおすすめ!
- 媒体からエントリーした応募者へ、タイムラグなく企業ページを届けられる
- 採用活動のデータを活用して、最適な採用戦略を実現
- デザイン性の高いマイページと直観的な操作でWebページを作成できる
ここが少し気になる…
- オンライン上ですべて完結できるため、採用担当者の直感が働きにくい可能性がある
ここがおすすめ!
- 大手企業への導入実績が多い採用管理システム
- 生成AIと人材データを活用し人事課題の解決を支援
- サポート体制やコンサルティングが充実しており採用担当の負担が軽減される
ここが少し気になる…
- 大手企業以外や少数採用の場合、機能を持て余してしまう可能性がある
ゾーホージャパン株式会社
Zoho Recruit
ここがおすすめ!
- 15日間使える「無料トライアル」があり、導入前にちょっとだけでも試せる
- さまざまな採用条件に対応でき、柔軟な採用を行える
- 自社採用でも人材紹介・派遣事業でもどちらでも使える
ここが少し気になる…
- カスタマイズ機能が複雑で扱いにくい
株式会社リフカム
Refcome
ここがおすすめ!
- 内定率や定着率が高く、採用コストを抑えられる「リファラル採用」に特化
- 部門や社員ごとの活動量が可視化でき、問題の早期発見や解決がしやすい
- 「専用ページ」搭載で、煩雑な紹介手続きをフロー化している
ここが少し気になる…
- 基本的に問合せとなり、モバイルでチェックする場合は管理や確認がしにくい
EDGE株式会社
エアリーフレッシャーズクラウド
ここがおすすめ!
- 今時のSNS風デザインで学生にも馴染みがいい
- 1対1はもちろん、1対複数でのやり取りが可能なメッセージ機能や、内定者同士のコミュニティ機能が充実
- ビジネスマナーやExcel講座が無償で受けられ、社員育成にも役立つ
ここが少し気になる…
- 講座は無償で受けられるが、研修コンテンツがまだまだ少ない
【比較表】スマホ対応のおすすめ採用管理システム
費用 | 連携媒体数 | 主な機能 | ||
| 詳細はサービス画像をクリック! | 問い合わせ | 最大18の求人媒体SNS・メディアと連携 | 求人票作成/応募者管理/説明会管理/日程調整/権限管理 ほか | |
初期費用0円 | – | イベント管理/マイページ作成/日程調整/適性検査/AI面接アシスタント/入社手続き管理 ほか | ||
お試しプラン | – | トーク機能/テンプレート管理/リッチメニュー管理/イベント管理/AIトーク機能 ほか | ||
問い合わせ | – | LINE連携/求人票作成/マイページ作成/TPI適性検査/Web面談/エージェント管理/内定者SNS ほか | ||
無料トライアル◎ | 75以上の媒体と連携 | 媒体連携機能/応募者管理/採用プロセスの一元化/AI機能/カスタム評価の送信/共同採用 ほか | ||
お問い合わせ | – | リファラル採用支援機能/タレントプール機能/応募管理/選考管理/SmartHR連携 ほか | ||
基本料金 | – | 内定フォロー特化/コミュニティ機能/お知らせ機能/アンケート機能/提出物管理機能/eラーニング・研修教材 ほか |
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採用管理システムをスマホで利用しよう

採用管理システムとは、応募者情報の管理や選考状況の把握、候補者との連絡など、採用業務全体を一元管理できるシステムです。採用管理システムの中には、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンに対応したものも数多く登場しています。
スマホ対応のシステムを導入することで、外出先や移動中でも採用業務を進められ、場所や時間にとらわれない働き方が可能です。例えば、候補者へのメッセージ送信、面接日程の調整、進捗状況の確認などをスマホから操作でき、採用担当者の負担軽減を図れるでしょう。
また、応募者側にとってもスマホ対応は大きな利点です。近年は就職活動の多くをスマホで行うケースが一般的です。そのため、応募から面接連絡までスマホで完結できる環境は利便性が高く、応募率やエンゲージメントの向上にも直結します。

採用管理システムとは?機能やメリット・デメリット、選び方を解説
採用管理システムは、採用業務や採用に関する情報をデータ化して管理するシステムです。面接の設定や自動連絡などで作業を効率化でき、中小企業にもおすすめです。本記事では、採用管理システムをよく知らない方のために、機能やメリット・デメリット、選び方を解説しています。
スマホ対応の採用管理システムのメリット

スマホ対応の採用管理システムを導入することで、採用担当者・応募者の双方にとって多くの利点があります。特に現代では、業務のスピードと柔軟性が求められており、パソコンがなくてもスマートフォンから採用業務を完結できる環境は大きな強みです。
ここでは、スマホ対応システムの代表的なメリットを4つの観点から詳しく解説します。
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スマホ対応の採用管理システムのメリット
採用業務を効率化できる
スマホ対応の採用管理システムを導入することで、社外にいる時間も有効活用しながら採用業務を進められます。例えば、外出中や出張先の場合もメール確認や応募者とのやり取り、面接日程の調整などをスマホで行えるため、わざわざオフィスに戻る必要がありません。
また、プッシュ通知機能により、新しい応募や面接リマインドなどをリアルタイムで受け取れます。忙しい中小企業や個人事業主にとって、スマホで採用業務を効率化できることは大きなメリットです。
応募者の利便性がアップする
スマホ対応の採用管理システムは、応募者にとって就職活動をより快適で身近なものにします。現代では、多くの人がスマートフォンを使って求人情報を検索しており、応募や面接調整もスマホで完結できる環境が求められています。
スマホ対応システムなら、応募フォームの入力や履歴書の提出、面接日時の調整、採用担当者とのメッセージなどをスマホ上で行えます。また、LINE連携やSMS通知などに対応したシステムを利用すれば、応募者はメールよりも手軽に連絡が可能です。
連絡のすれ違いや返信遅延を防げるため、応募者のストレスを減らし、企業への印象向上も図れます。特に若年層の応募者が多い業界では、利便性の高さが応募数を左右する大きな要因となるでしょう。
採用までのスピード向上が期待できる
スマホ対応の採用管理システムの導入により、採用までのスピード向上に期待できます。応募確認や面接日程の調整、連絡対応など、これまでパソコンで行っていた作業をスマホ一台で簡単に進められるため、対応の遅れによる選考停滞がなくなります。
そのため、担当者が外出中でも即時に確認・返信でき、全体の選考スピードや候補者への対応の迅速化を図れるでしょう。採用競争が激しい現代では、スピードが採用力を左右するといっても過言ではありません。
スマホに対応した採用管理システムの活用によって、選考の遅延や連絡漏れを防ぎ、優秀な人材の確保に繋がります。
候補者の応募ハードルが下がりやすい
スマホから手軽に応募できる仕組みを整えることで、候補者の応募ハードルを下げられる点もメリットの一つです。従来のようにPCによる応募を前提とした応募フォームや、入力項目が多い応募方法では、途中で離脱してしまう候補者も少なくありません。
一方でスマホの場合は、移動中や空き時間などでも応募できるため、応募機会の損失を防ぎやすくなります。その結果、より多くの候補者にアプローチできるでしょう。
特に就職活動では、候補者が複数社へ同時に応募するケースが一般的であり、対応の早い企業ほど印象が良くなります。そのため、結果的に内定承諾率の向上も見込めるでしょう。
スマホ対応の採用管理システムを導入する際の注意点

スマホ対応の採用管理システムを導入する際は、インターネット環境に依存しやすい点に留意しておきましょう。例えば、地下や建物内など電波が届きにくい場所では、システムへのアクセスができず、操作ができない可能性があります。
また、通信速度が遅い環境では、応募者情報の表示に時間がかかったり、履歴書や職務経歴書などの書類にアクセスできなかったりするなど、さまざまな支障が生じることが考えられます。こうした状況は、選考業務の遅延や担当者のストレス増加につながりかねません。
スマホ対応の採用管理システムは利便性が高い一方で、通信環境に大きく依存する点が課題となります。そのため、導入する際は、通信環境の整備やPCとの併用といった工夫が求められます。
スマホ対応の採用管理システムの選び方

スマホ対応の採用管理システムを選ぶ際は、「どれだけ快適に使えるか」「どこまでの業務をスマホで完結できるか」「他ツールとの連携ができるか」という3つの観点を意識することが重要です。
近年はスマートフォンを使った採用活動が主流になりつつあり、担当者が外出先から対応するケースも増えています。ここでは、スマホ対応の採用管理システムを選ぶ際のポイントを解説します。
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スマホ対応の採用管理システムを選ぶ際のポイント
スマホからの使いやすさを確認
スマホ対応の採用管理システムを選ぶ際は、スマホでの使いやすさを重視しましょう。どれだけ高度な機能を備えたシステムでも、操作が複雑だったり表示が見づらかったりすると、現場での利用が進まず、かえって業務効率が下がってしまうことも考えられます。
特に確認すべきなのは、画面のレイアウト・文字サイズ・動作速度の3点です。これらを確認することで、作業効率の向上を図れます。また、スマホ画面に最適化されたレスポンシブデザインや、ボタンやメニューがタップしやすい設計だと、誤操作が起きにくいでしょう。
さらに、プッシュ通知機能も搭載されていれば、応募やメッセージをリアルタイムで確認でき、対応の遅れを防げます。導入前に無料トライアルやデモ画面で操作感を試し、直感的に使えるかどうかを確かめることが重要です。
スマホで使える機能の範囲を確認
スマホ対応の採用管理システムを導入する際は、スマートフォンで利用できる機能の範囲を事前に確認しておくことが重要です。多くのスマホ対応システムは、PC版と同じ機能をすべて使えるわけではなく、確認・返信・簡易的な調整などが中心となることが多いです。
たとえば、応募者とのチャットや面接日程の調整、進捗確認がスマホでできても、分析機能やデータ出力はPC専用というケースもあります。
そのため、自社の採用フローをあらかじめ整理し、どの業務をスマホで対応したいのかを明確にしたうえでシステムを選びましょう。特に出先でも確認・連絡をこなしたい場合は、スマホでの操作範囲が広いものを選ぶのがおすすめです。
他システム・求人媒体との連携性を確認
他システムや求人媒体との連携性も重要なポイントです。スマホからでも、求人媒体に届いた応募者情報や面接予定を自動で取得できれば、情報確認や入力作業といった手間を大幅に削減できます。
たとえば、採用で活用している求人サイトやLINEなどのコミュニケーションツールとの連携に対応しているシステムなら、応募データが自動で反映され、スマホ上でそのまま確認・対応できるでしょう。
また、カレンダーアプリやメールシステムと連携できるタイプであれば、面接予定を自動で反映でき、スケジュールの重複防止やリマインド機能も活用できることが多いです。
特に複数の媒体を利用して採用活動を行う場合、連携機能の有無によって業務効率に大きな差が生じることも少なくありません。導入前に、自社でよく使う求人媒体や外部ツールが対応しているかを必ず確認しましょう。
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スマホ対応の採用管理システムに関するよくある質問

ここでは、動画面接機能付き採用管理システムに関するよくある質問をQ&A形式で紹介します。導入前に参考にしてください。
採用管理システムに関するよくある質問
PCと比較してスマホで制限される機能はありますか?
日常的な応募者チェックやメッセージ返信、合否判定などは、PCとほぼ同じ操作感でスマホからも行えます。専用アプリやスマホ向けに最適化された管理画面を活用すれば、外出先や接客の合間などに選考業務を進められ、忙しい担当者でも停滞なく対応可能です。
ただし、複雑なグラフでの分析や数百件のデータ一括更新など、広い画面を必要とする高度な管理はPC操作が推奨されます。そのため、日常のやり取りや進捗確認はスマホで、週次の振り返りや設定変更はPCで行うと効率的です。
スマホから面接を行うことはできますか?
多くのシステムはスマホでのWeb面接に対応しており、カメラとマイクがあれば場所を選ばず実施できます。専用アプリ不要でURLをタップするだけのタイプも多いため、PCを持たない学生や、仕事帰りにスマホで受検したい転職者もスムーズに利用できるでしょう。
面接官側も、店舗のバックヤードや個室などからスマホ一台で面接を完結可能です。履歴書をスマホ画面で分割表示できる機能もあり、対面面接に近いクオリティで柔軟に選考を行えます。
スマホからの操作でも個人情報の扱いやセキュリティ面は安全ですか?
スマホ対応の採用管理システムは基本的にクラウド管理で、端末にデータを残しません。そのため、紛失時の情報漏えいリスクを最小限に抑えられます。生体認証や管理者によるアクセス制御で、外出先でもPCと同等の安全性が確保されます。
全通信は暗号化されており、公共Wi-Fi利用時も安全です。業務用データとプライベート情報を切り分けて管理できる設計のシステムを選べば、モバイル運用でもプライバシーとコンプライアンスを両立できます。
スマホ対応のおすすめ採用管理システムに戻るまとめ
採用管理システムは、応募受付から面接・内定までのプロセスを効率化し、採用活動の質を高める重要なツールです。近年はスマホに対応したシステムも多く、応募情報の管理や面接の日程調整、応募者とのやり取りなどをスマホ上で行えます。
そのため、採用業務の効率化や採用までのスピード向上につながり、担当者の負担軽減も見込めます。しかし、一方でインターネット環境に依存しやすい注意点もあるため、運用には工夫も求められます。
スマホ対応の採用管理システムを導入する際は、スマホからでも使いやすいか、どのような機能を利用できるかを確認することがおすすめです。本記事を参考に、自社に最適なスマホ対応の採用管理システムを導入し、採用力の強化につなげましょう。
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採用管理システム(ATS)おすすめ18選(全35選)を徹底比較|無料期間があるものやシェアが高いものも
採用管理システム(ATS)とは、企業の採用活動に関わる業務全般を一元管理できるシステムのことを言います。本記事では、おすすめの採用管理システム全35選を紹介するとともに選び方を解説します。無料トライアルのあるものや、料金などを一覧表で比較しながら紹介します。








