不動産業がSaaSを導入するメリットとは?選ぶ際のポイントも解説

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  • 不動産業でSaaSを導入することで、成約率の向上や意思決定の迅速化などが図れる
  • 不動産業がSaaSを選ぶ際は、機能・操作性・既存システムとの連携性などを確認する
  • SaaS導入を成功させるためには、KPIの設定や効果測定、社内研修の実施が重要である

不動産業には営業・契約・管理など複雑な業務が多々ありますが、SaaSの導入によって効率化や迅速化を図ることができます。この記事では、不動産業がSaaSを導入するメリットや選ぶ際のポイント、おすすめのSaaSなどを解説します。

目次

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  1. 不動産業界にSaaSが必要な理由とは
  2. 不動産業がSaaSを利用するメリット
  3. 不動産業向けSaaSの選び方
  4. 不動産業がSaaS導入を成功させるためのポイント
  5. 不動産業におすすめのSaaS
  6. まとめ

不動産業界にSaaSが必要な理由とは

SaaSとは、インターネットを通じて利用できるクラウド型のソフトウェアサービスです。自社でソフトの購入やサーバーを用意する必要がないため、すぐに利用を始められる点が特徴です。

不動産業界では、営業活動や契約書作成、物件管理、顧客対応など多くの業務が発生し、情報量も非常に多くなります。そのため、業務が煩雑になりやすく、ミスや対応の遅れが起こりやすいという課題があります。

そこでSaaSを導入することで、これらの業務を一元管理でき、作業の効率化や対応スピードの向上が期待できます。この記事では、不動産業界がSaaSを導入するメリットや選び方、活用のポイントについて解説します。

SaaSとは?PaaSやIaaSとの違い、サービスの選び方も解説

SaaSとは、インターネット経由でソフトウェアを利用できるサービスを指します。コストを抑えて導入でき、どこからでもアクセス可能なのが特徴です。この記事では、SaaSのメリット・デメリットやPaaSやIaaSとの違い、SaaSの選び方などを解説します。

不動産業界にSaaSが必要な理由とは

  1. SaaSの特徴
  2. 不動産テックとの違い

SaaSの特徴

SaaSには、業務効率化を進めるうえで多くの特徴があります。例えば、従来のシステムと比べて導入や運用のハードルが低く、変化の激しい不動産業界にも柔軟に対応できる点が強みです。

ここでは、不動産業界でも特にメリットとなるSaaSの代表的な特徴を紹介します。

システム導入の初期費用を抑えられる

SaaSの導入では、ソフトウェアの購入や自社でサーバーを構築する必要がなく、システム導入時の初期費用を大幅に抑えられる点が大きな特徴です。高額な設備投資を行わずにIT化を進められるため、導入のハードルが低くなります。

オンプレミス型のシステムでは、サーバー機器の購入や設置、設定作業、保守体制の構築などに多額のコストがかかりますが、SaaSではこれらが不要です。一般的には月額や年額の利用料を支払うだけで利用でき、初期負担を最小限に抑えられます。

不動産業界には中小規模の企業も多く、限られた予算の中でIT化を進めたいケースも少なくありません。必要な機能だけを選んで利用できるSaaSであれば、無駄な投資を避けながら、段階的に業務の効率化を図れるでしょう。

場所を問わずアクセス可能

SaaSはインターネット環境があれば、場所を問わず利用が可能です。例えば、外出先や自宅、別の店舗からでも同じシステムにアクセスできるため、複数拠点を持つ不動産会社でも情報共有がスムーズになります。

これにより、営業担当が現地で物件情報を確認したり、事務所に戻らずに顧客対応を行えるため、業務のスピードが向上するでしょう。これは移動が多い不動産業界において、時間を有効活用できる点は大きな利点と言えます。

常に最新の機能を利用できる

オンプレミス型のシステムと異なり、SaaSはベンダーが自動でアップデートを行うため、常に最新の機能を利用できる点がメリットです。利用企業はシステムの更新作業を意識することなく、最新の状態で業務を行えます。

また、法改正や業務ルールの変更が発生した場合でも、ベンダー側で迅速に対応されるため、制度変更が多い不動産業界でも安心して利用できるでしょう。

さらに、セキュリティ対策も随時強化されるため、情報漏えいリスクの低減にもつながります。自社でアップデート作業や保守管理を行う必要がなく、専門的なIT人材がいなくても運用しやすいことは、日々の業務が忙しい不動産会社にも大きなメリットです。

不動産テックとの違い

SaaSと不動産テックは混同されやすい言葉ですが、意味は異なります。SaaSは業務効率化を目的としたクラウド型のツール全般を指し、顧客管理や契約管理、物件管理など社内業務を支える仕組みです。

一方で不動産テックは、IT技術を活用して不動産取引そのものを変革するサービスや仕組みを指します。例えば、オンライン内見やAIによる価格査定などが不動産テックに該当します。

つまり、SaaSは業務を支える手段であり、不動産テックは業界全体の仕組みの変化を指す点が大きな違いです。

不動産業がSaaSを利用するメリット

不動産業がSaaSを利用することで、営業・契約・管理といった幅広い業務を効率化し、生産性の向上を図ることができます。

不動産業は扱う情報量が多く、業務も複雑になりやすい業界ですが、SaaSを活用すれば情報を一元管理し、属人化の解消や業務の標準化が可能です。ここからは、不動産業がSaaSを利用することで得られる具体的なメリットを、以下で詳しく解説していきます。

成約率の向上に繋がる

SaaSを導入することで、成約率の向上が期待できます。SaaSでは、顧客情報をデータとして管理・活用できるようになるため、より精度の高い営業が可能になります。

例えば、問い合わせ履歴や来店履歴、希望条件などを一元管理することで、顧客のニーズに合った物件を適切なタイミングで提案できます。また、広告配信やメール配信を自動化し、関心度の高い顧客に絞ってアプローチできる点も強みです。

無駄な営業活動を減らせるため、成約につながりやすい顧客へ集中できます。その結果、感覚や経験だけに頼らず、データをもとに営業活動を行えることで、成約率の向上も見込めます。

業務を平準化できる

SaaSの導入は業務の平準化に繋がり、特定の担当者に依存しない業務体制を構築できます。不動産業では、経験豊富な営業担当者や管理担当者に業務が集中しやすく、担当者不在時に業務が滞るケースも少なくありません。

SaaSを活用すれば、顧客対応履歴や契約内容、対応ルールなどをシステム上で共有できるため、誰でも同じ情報の確認が可能です。ひいては、業務品質のばらつきが減ることで、顧客対応や契約など、企業全体で安定した業務遂行に繋がるでしょう。

契約業務がスピーディーになる

SaaSを活用することで、契約業務を大幅にスピードアップできます。従来は、契約書や申込書を個別に作成し、印刷・押印・郵送といった工程が必要でした。しかし、SaaSを導入すれば、顧客情報や物件情報をもとに契約書類を自動作成できます。

また、オンライン署名に対応したSaaSであれば、来店や郵送を待つことなくその場で契約手続きが可能です。そのため、遠方に住む顧客や忙しい顧客ともスムーズにやり取りでき、対応の幅も広がるでしょう。

さらに、契約までのスピードが向上すれば、検討中に他社へ流れてしまうリスクを抑えられ、機会損失の防止にもつながります。

管理業務が楽になる

SaaSを導入することで、契約後の管理業務を大幅に効率化し、日々の業務負担を軽減できます。入金管理や督促対応などの煩雑な作業を自動化できる点が大きなメリットです。

従来は入金状況を手作業で確認し、未入金があれば個別に連絡する必要がありましたが、SaaSを活用すれば家賃や契約金の入金状況を自動で管理できます。

また、未入金が発生した場合も、あらかじめ設定した条件に応じて督促メールを自動送信できるため、対応漏れを防げます。管理業務にかかる時間を削減することで、担当者は顧客対応やサービス改善など、より付加価値の高い業務に集中できるようになります。

意思決定を迅速化できる

SaaSは、不動産業における意思決定の迅速化を図れます。例えば、空室率や成約までにかかる日数、問い合わせ数、物件ごとの稼働状況などをダッシュボードで確認できるため、現状を正確に把握し、判断スピードが向上します。

また、問題点にもすぐ気づけるため、価格調整や広告戦略の見直しなどの対策を迅速に講じられるでしょう。感覚ではなく数字に基づいた判断ができる点は、不動産経営の質を高める重要なポイントです。

不動産業向けSaaSの選び方

不動産業向けSaaSを選ぶ際は、自社の業務に本当に合っているかを基準に判断することが重要です。不動産業は営業や契約、管理など業務範囲が広く、課題も企業ごとに異なります。

そのため、機能の多さや価格だけで選ぶのではなく、現場で使いやすく業務改善につながるかを見極める必要があります。ここでは、不動産業向けSaaSを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。

必要な機能があるか

SaaSを選ぶ際は、自社の課題や導入目的を明確にしたうえで、それを解決できる機能が備わっているかを確認しましょう。不動産業では、顧客や物件管理、契約書の作成、入金や更新の管理など業務内容が幅広く、会社ごとに負担を感じているポイントも異なります。

そのため、「多機能だから良さそう」「他社が使っているから安心」といった理由だけで選ぶと、実際には使わない機能ばかりで現場に定着しないケースも少なくありません。

まずは自社が抱える課題と達成したい目標を整理し、それに直結する機能を持つSaaSかどうかを軸に選定することが大切です。

操作しやすいか

SaaSは、誰でも直感的に操作できることが重要です。操作が複雑なシステムは、現場で使われなくなり、かえって業務効率を下げてしまいます。

不動産業では営業担当や事務スタッフなど、ITに詳しくない人が使うケースも多いため、画面が分かりやすく、入力や検索が簡単かを確認しましょう。導入前にデモや無料トライアルで実際に触れてみることで、現場に定着するかどうかを判断しやすくなります。

既存システムと連携できるか

SaaSを選定する際は、すでに利用しているシステムや不動産ポータルサイトと連携できるかも必ず確認しましょう。

不動産業では、顧客管理システムや物件管理システム、不動産ポータルサイト、契約管理ツールなど、複数のシステムを併用しているケースも多いです。しかし、それぞれが個別に運用されているとデータの共有が難しくなり、業務効率が低下する恐れもあります。

例えば、ポータルサイトへの物件掲載情報と社内の管理データが連携していると、更新作業を効率化でき、最新情報の共有が可能です。業務のスムーズな遂行や二重作業防止のためにも、既存システムとの連携性はSaaS選定時に欠かせない重要なポイントです。

サポート体制は充実しているか

導入時や運用中のサポート体制が充実しているSaaSを選ぶことは、不動産業において非常に重要です。不動産業は日々の業務が忙しく、営業対応や顧客対応に追われる中で、システムの初期設定やトラブル対応を自社だけで行うのは負担が大きくなりがちです。

そのため、サポートが手厚いベンダーほど、トラブルや疑問点にもスムーズに対応してくれるため、システムを長く使い続けられるでしょう。具体的には、導入時に操作説明や初期設定の支援があるか、運用開始後に不明点をすぐ相談できる窓口があるかの確認が大切です。

また、電話・チャット・メールなど対応手段が複数あると、状況に応じて相談しやすくなります。トラブル時に迅速な対応が受けられれば、業務停止のリスクや現場の不安を軽減でき、長期的に活用しやすくなります。

不動産業がSaaS導入を成功させるためのポイント

不動産業でSaaS導入を成功させるためには、単にシステムを導入するだけでなく、どのように活用し、成果につなげるかを意識することが重要です。

不動産業は営業・契約・管理など業務範囲が広く、現場ごとに課題も異なるため、準備不足のまま導入すると十分な効果を得られないケースも多いです。

SaaSは正しく運用することで、業務効率化や成約率向上など大きな効果が期待できる一方、運用方法を誤ると形骸化してしまうリスクもあります。ここでは、不動産業がSaaS導入を成功させるために押さえておきたいポイントを詳しく解説します。

KPIの設定と効果測定を行う

SaaS導入前にKPIを設定し、導入後は定期的に効果測定と改善を行いましょう。KPIは「重要業績評価指標」のことであり、「成約率」「問い合わせ対応時間」「契約書作成にかかる時間」など、成果を数値で把握するための指標を指します。

KPIを設定せずにSaaSを導入すると、効果が出ているのか判断できず、改善点も見えにくくなります。そのため、導入前にどの業務を改善したいのかを明確にし、それに合わせたKPIを決めておくことが重要です。

また、導入後は定期的に数値を確認し、想定よりも効果が出ていない場合は運用方法を見直しましょう。このように、KPIと効果測定を繰り返すことで、SaaSを業務改善のツールとして最大限活用できます。

試験運用してから導入する

SaaSは無料トライアルなどを活用し、試験運用を行ってから本格導入するのがおすすめです。これは、資料や営業説明だけでは、実際の使い勝手や現場との相性は分かりにくいことが多いためです。

また、不動産業では営業担当や事務担当、管理担当など複数の立場の人がSaaSを使うため、試験運用を通じてそれぞれの視点から評価することが重要です。

試験運用期間中に「操作が分かりやすいか」「業務フローに無理がないか」「本当に効率化できそうか」を確認することで、導入後のミスマッチを防げます。また、課題が見つかった場合も、本格導入前であれば調整や別ツールの検討もしやすくなるでしょう。

社内研修を行い定着を促す

SaaSを現場に定着させるには、社内研修や説明会を行うことが重要です。どれだけ優れたSaaSでも使い方が分からなければ活用されず、従来のやり方に戻ってしまうリスクがあります。

また、不動産業ではITに苦手意識を持つスタッフがいる可能性も高いため、操作方法だけでなく「なぜ導入するのか」「どんなメリットがあるのか」を丁寧に説明することが大切です。

実際の業務を想定した操作説明や、よくある質問を共有することで、現場の不安を減らせるでしょう。導入後も定期的にフォローアップを行い、使いこなせていない部分をサポートすることで、SaaSの定着率が高まります。

IT導入補助金の利用も検討する

SaaS導入時のコスト負担を抑えたい場合は、IT導入補助金の活用の検討もおすすめです。IT導入補助金は、中小企業や小規模事業者が業務効率化やDXを目的としてITツールを導入する際に、費用の一部を国が補助する制度です。

不動産業が活用するシステムとしては、顧客管理システムや契約管理システムなども対象となる場合があります。補助金を活用すれば、初期費用や利用料の負担を軽減でき、導入のハードルを下げられます。

ただし、申請には事前準備や手続きが必要なため、早めに情報を確認することが大切です。コスト面の不安を理由に導入を見送るのではなく、補助金制度も含めて検討することで、SaaSによる業務の効率化や自社のDX化を進められます。

参考:IT導入補助金2025

不動産業におすすめのSaaS

おすすめの賃貸管理システム

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株式会社いえらぶGROUP

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出典:ielove-cloud.jp

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株式会社マツリカ

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出典:product-senses.mazrica.com

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ソフトブレーン株式会社

eセールスマネージャーRemix Cloud

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出典:www.e-sales.jp

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  • データの二重登録や資料作成時間を削減でき業務効率化できる
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ここが少し気になる…

  • マニュアルがわかりにくく定着に時間がかかる

まとめ

不動産業には営業・契約・管理など多岐にわたる業務があり、属人化や作業負担の増大が課題となりやすい業界です。SaaSを導入することで、業務の効率化や情報共有の迅速化、成約率の向上などが期待できます。

ただし、導入を成功させるためには、目的や課題を明確にし、KPIの設定や効果測定を行うことが重要です。また、試験運用・社内研修によるシステム定着のための工夫や、必要に応じてIT導入補助金の活用も検討し、コスト負担を抑えながら導入を進めましょう。

本記事を参考に自社に合ったSaaSを選び、不動産業務の効率化を図りましょう。

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