おすすめの完全オンラインファクタリング2選|選び方も解説

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  • 完全オンラインファクタリングなら、面談や契約のために店舗へ行く手間がない
  • オンラインファクタリングは、手数料が比較的安い傾向がある
  • 面談なしのオンラインファクタリングの場合は、対面取引のような交渉はできない

オンラインファクタリングには、オンライン上で全ての手続きを完結できるサービスもあります。完全オンラインファクタリングなら、面談や契約のために店舗へ行く手間がありません。この記事では、おすすめの完全オンラインファクタリングや選ぶ際のポイントなどを解説します。

目次

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  1. ネット完結のオンラインファクタリングを利用しよう
  2. オンラインファクタリングのメリット
  3. オンラインファクタリングのデメリット
  4. 完全オンラインで申込可能かチェック
  5. おすすめの完全オンラインファクタリング2選
  6. その他のファクタリングの選び方
  7. まとめ
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ネット完結のオンラインファクタリングを利用しよう

ファクタリングは、売掛金を早期に現金化するための手段です。通常、商品やサービスを提供した後、売掛金の支払いを待たなければならない期間があります。しかし、ファクタリングを利用することで、この待ち時間を短縮できます。

オンラインファクタリングは、全ての手続きをオンラインで完結できる点が特徴です。申し込みから契約、さらには入金まで、すべてインターネット上で行うことができます。

この記事では、おすすめの完全オンラインファクタリングや選ぶ際のポイントなどを解説します。

ファクタリングとは|意味やメリットデメリットをわかりやすく解説

ファクタリングは「債権買取り」のことで、経済産業省が中小企業に向けて推奨している資金調達方法です。スピーディーに資金調達できる点が魅力です。本記事では、ファクタリングの仕組みや種類、メリット・デメリットの他、ファクタリングが役立つシーンなどについて解説します。

オンラインファクタリングのメリット

オンラインファクタリングは、手続きの手間を削減できたり、迅速な資金調達を実現できたりするなど、多くのメリットがあります。ここでは、オンラインファクタリングのさまざまなメリットについて解説していきます。

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手続きの手間が少ない

オンラインファクタリングには、手続きの手間が少ないという大きなメリットがあります。従来のファクタリングでは、店舗への訪問や書類の郵送が必要であり、これには時間と手間、そしてコストがかかります。

しかし、オンラインファクタリングではインターネットさえあれば、遠方からなどどこにいても利用可能です。必要書類はオンラインでアップロードして、契約も電子契約によって締結できるため、交通費や郵送による送料が一切不要です。

スピーディーに資金調達できる

従来のファクタリングでは、店舗訪問や郵送手続きなどで時間がかかることが多いですが、オンラインファクタリングではその手間が省けます。すべての手続きがオンラインで完結するため、申込みから入金までの期間が非常に短くなります。

特に即日入金が可能な業者もあり、申し込みをしたその日に資金が手に入ることもあります。また、24時間対応のサービスも多いため、平日夜間や週末でも手続きができる点も大きな魅力です。

手数料が比較的安い

対面手続きのファクタリングでは、事務手数料やその他の諸経費がかかることが多く、総合的なコストが高くなる傾向があります。しかし、オンラインファクタリングでは、これらの追加費用がほとんどかかりません。

すべての手続きがオンライン上で完結するため、事務手数料など買取手数料以外の諸経費が大幅に削減されます。さらに、オンラインファクタリングの多くは、審査にAIを使ったスコアリングシステムを採用しています。

このシステムによって審査が効率化され、人件費やその他の運営経費を抑えることができます。その結果、ファクタリング手数料が抑えられるため、より経済的な選択肢となります。

地方の企業も利用しやすい

近隣にファクタリング会社がない場合、資金調達の手段が限られてしまうことがあります。また、遠方のファクタリング会社に相談しなければならないケースでは、交通費や移動時間の負担が大きくなり、効率的な資金調達が難しくなります。

しかし、オンラインファクタリングなら地理的な制約を受けることなく、どこからでも利用できます。必要な書類の提出や審査、契約の締結まですべてオンラインで完結するため、店舗へ訪れる手間もコストもかかりません。

これにより、地方の企業でもスムーズにファクタリングを利用でき、資金調達の選択肢が広がります。

いつでもどこでも申込できる

オンラインファクタリングの大きなメリットの一つは、インターネット環境さえあればいつでもどこでも申し込むことができる点です。

従来のファクタリングでは、面談や契約のためにファクタリング会社の店舗へ出向く必要がありました。しかし、オンラインファクタリングではその手間が一切ありません。

例えば、平日は業務に追われて時間が取れない企業でも、オンラインファクタリングならば夜間や早朝、さらには週末でも手続きを進めることが可能です。

オンラインファクタリングのデメリット

オンラインファクタリングには様々なメリットがある一方で、いくつかのデメリットも存在します。以下では、オンラインファクタリングに関するデメリットについて詳細に解説していきます。

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対面取引のような交渉の余地がない

対面取引では、担当者との会話を通じて企業の状況やニーズを詳しく伝えることができ、場合によっては柔軟な対応や条件の交渉が可能です。しかし、オンラインファクタリングでは人による審査や対応が行われないため、そのような柔軟性に欠けることがあります。

特に、標準的な審査基準に合わない場合や特殊な事情がある場合には、融通が利きにくいと感じることもあるでしょう。また、AIによる審査では、定量的なデータに基づいて判断が下されるため、数字で表現しにくい要素や個別の事情が考慮されにくいという面もあります。

書類のデータ化が必要

ファクタリングを利用する際には、多くの書類を提出する必要があります。オンラインファクタリングでは、これらの書類をスキャンしてPDFなどのデジタル形式に変換する必要があります。そのため、書類の数が多い場合、この作業は時間と労力を要します。

特にスキャナーなどの機器がない場合や、インターネットやデジタル機器の操作に慣れていない方にとっては、大変な負担となるでしょう。

書類を正確にスキャンし、必要なフォーマットに変換する手間がかかるため、書類の準備に予想以上の時間がかかってしまうケースがあります。

3者間ファクタリングは利用できない

通常、オンラインファクタリングは、2者間ファクタリングが主流となります。2者間ファクタリングとは、売掛債権を保有する企業とファクタリング会社の間で直接契約を結び、資金調達を行う形態です。

一方で3者間ファクタリングでは、売掛先企業の承諾が必要となります。3者間の場合は売掛先企業にも連絡する必要があるため、オンライン上でのやり取りだけでは難しい場合があります。

3者間ファクタリングを検討している場合は、従来型のファクタリングサービスを利用することになるでしょう。

2者間ファクタリングと3者間ファクタリングの違い|共通点も解説

ファクタリングには、2者間ファクタリングと3者間ファクタリングの2種類の取引形態があります。それぞれの特徴を理解し、自社に適した方を選びましょう。この記事では、2者間ファクタリングと3者間ファクタリングの違いや、共通するメリット・デメリットなどを解説します。

完全オンラインで申込可能かチェック

オンラインファクタリングを利用する際は、完全オンラインで申込可能かどうかを事前にチェックすることが重要です。

すべての手続きをオンラインで完結できるサービスが理想的ですが、実際には書類の提出のみオンライン、それ以外の手続きは対面や郵送が必要なケースもあります。そのため、完全オンラインで手続きを希望する場合は、事前にサービス内容をしっかりと確認しましょう。

公式ウェブサイトやサービス案内をチェックし、「完全オンライン対応」「オンライン完結」といったキーワードを確認することが大切です。また、不明点があれば直接問い合わせをして確認することもおすすめです。

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その他のファクタリングの選び方

ファクタリングを選ぶ際には、以下の重要なポイントとその他の比較ポイントに注目することが重要です。手数料は利用するサービスのコストを決定する重要な要素のため、上限が明確に設定されていることが望ましいです。

その他の比較ポイントとして、買取額の上限はいくらか、償還請求権はないか、実績・担当者の応対なども必ず確認しておきましょう。これらのポイントを比較して確認することで、自社に最適なファクタリング会社を選ぶことができるでしょう。

【重要なポイント】

  1. 手数料の上限は明確か

【その他の比較ポイント】

  1. 買取額の上限はいくらか
  2. 償還請求権はないか
  3. 実績・担当者の応対もチェック

まとめ

オンラインファクタリングは、面談や契約のために店舗へ行く手間がなく、すべての手続きをオンライン上で完結できる便利なサービスです。手続きの手間が少なく、スピーディーに資金調達が可能な点が大きなメリットです。

しかし、完全オンラインで申込可能かどうかを事前に確認する必要があります。また、手続きが煩雑で時間がかかることなく、迅速に資金を調達できる一方で、全ての手続きをオンライン上で完結することができるかどうかは重要なポイントです。

本記事で紹介したポイントを考慮して、オンラインファクタリングを活用してみましょう。

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