ジョブカン経費精算

株式会社DONUTS

ジョブカン経費精算

こんな方におすすめ

経費精算作業を高速化したい方におすすめ

4
(8件)

最終更新日:

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チェックポイント

ここがおすすめ!

  • 通知機能で承認漏れを防止できる
  • 低コストで従業員数が10人以下の企業でも導入しやすい
  • ダウンロードした仕訳データを会計ソフトに取り込むだけで経理処理が完結!

ここが少し気になる…

  • 初期設定が複雑で使用するまでに時間を要する場合も

導入実績

  • ・株式会社ネクストリンク、静岡ターミナル開発株式会社、株式会社Wiz、ピクシブ株式会社、株式会社ホームネット、ディップ株式会社、株式会社レコモット、株式会社arma bianca、イセ株式会社、コクー株式会社

運営会社

会社名
株式会社DONUTS
業種
情報通信業
本社所在地
東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階
代表者名
代表取締役:西村 啓成
資本金
7,777万円
会社情報
クラウドサービス事業、ゲーム事業、動画・ライブ配信事業、医療事業、出版メディア事業

サービス紹介

ジョブカン経費精算とは|主な機能や特徴・導入するメリットを解説

Check!

  • ジョブカン経費精算は電子帳簿保存法とインボイス制度に対応し、ペーパーレス化を実現
  • ログイン時のセキュリティ強化機能によって、安心・安全に経費精算業務を行える
  • 外出・リモートワーク時にも経費精算が可能で、入力ミスやチェック工数の削減ができる

ジョブカン経費精算とは、スマホのアプリからも簡単に申請が可能な経費精算システムです。シンプルで操作しやすく、経理処理を自動化して手間を削減できます。本記事では、ジョブカン経費精算の特徴や主な機能から、導入するメリットや強み、料金体系などを解説します。

目次

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  1. ジョブカン経費精算とは
  2. ジョブカン経費精算の特徴
  3. ジョブカン経費精算の主な機能
  4. ジョブカン経費精算を導入するメリット
  5. ジョブカン経費精算の口コミ・評価
  6. ジョブカン経費精算の料金体系
  7. ジョブカン経費精算の導入の流れ
  8. ジョブカン経費精算を導入する際の注意点
  9. ジョブカン経費精算を他システムを比較!
  10. まとめ

ジョブカン経費精算とは

ジョブカン経費精算は、スマートフォンのアプリを活用して手軽に経費の申請が行える経費精算システムです。シンプルで直感的な操作性があり、経理処理を自動化することで手間を大幅に軽減できます。

このシステムを導入することで、経費精算における申請、承認、経理業務をクラウド上で効率的に管理することが可能です。また、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応があり、法令遵守にも配慮されています。

本記事では、ジョブカン経費精算の特徴や主な機能から、導入するメリットや強み、料金体系などを解説します。

ジョブカン経費精算の特徴

ジョブカン経費精算には、シンプルで操作や、法令遵守ができるなどの特徴があります。以下では、その特徴について詳しく解説します。

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シンプルで操作しやすい経費精算業務

ジョブカン経費精算の特徴は、シンプルで使いやすいデザインと画面にあります。このシンプルなデザインにより、申請時のミスや手間が大幅に削減されます。

また、乗換案内連携やICカード読取もサポートされているため、申請時の入力作業が非常に効率的に行えます。スマートフォンアプリを活用すれば、どこでも手軽に申請が可能で、外出先やテレワーク時でもスマホアプリやブラウザから簡単に承認作業が行えます。

さらに、レシートや領収書もスマホで撮影し、そのまま添付・申請ができるので、業務効率が向上します。

電子帳簿保存法とインボイス制度に対応

ジョブカン経費精算は最新の法制度に対応しており、電子帳簿保存法においてはスマートフォンやスキャナを利用して帳票を撮影・取込できます。これにより、紙の帳票を電子データとして保存し、迅速な情報検索が可能です。

さらに、インボイス制度にも対応しており、免税業者からの仕入れに対する税額控除額を計算し、発行事業者の登録番号を確認します。

ジョブカン経費精算の導入により、発行から受領までの運用が安全に行えます。今後も機能は順次追加される予定で、柔軟で先進的な経費精算が実現されています。

参考:電子帳簿保存法の概要|国税庁

参考:令和5年4月 インボイス制度に関する改正について|国税庁

ムダなく安心な経費精算業務が行える

ジョブカン経費精算は、経費精算業務においてムダを削減し、セキュリティ強化機能によって安心して作業を行える特長があります。

交通費明細や仕分け、FBデータ作成などにおいては、自動機能が搭載されており、これによりユーザーのミスを削減します。また、スマートフォンからの利用にも対応しており、外出先やリモートワークの際にも手軽に経費精算業務が可能です。

これにより、ユーザーは効率的に経費の申請や処理を行い、作業におけるストレスやミスを最小限に抑えることができます。

ジョブカン経費精算の主な機能

ジョブカン経費精算には、ICカード読み取り機能や代理申請・承認機能など多くの便利な機能が備わっています。以下では、それらの主な機能について、詳しく解説します。

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交通費明細・乗換案内連携

ジョブカン経費精算では、交通費明細と乗換案内連携の機能が充実しています。この機能では、乗換案内Bizとの連携が実現されており、経路や交通費に関する手続きが簡素化されています。具体的には、申請者が交通手段や経路を調査する手間がなくなります。

システムは最も経済的な経路を提示し、さらに定期券控除機能を備えています。これにより、承認者も簡単に経路や交通費を確認し、申請内容を迅速に処理できます。

ビジネスの外出や会議などの際に、移動に伴う交通費が正確に精算され、管理者も迅速に承認できるため、業務の生産性が向上します。

ICカード読み取り

ジョブカン経費精算のICカード読み取り機能では、鉄道系ICカードの利用履歴情報を簡単に取り込むことができます。SuicaやPASMOなど、主要な鉄道系ICカードの履歴情報に対応しています。

この機能を活用すると、ユーザーはICカードの履歴から精算したい交通費を選択し、そのまま申請することができます。これにより、手動で領収書を取り込む手間を省き、効率的な交通費の精算が可能です。

また、ジョブカン勤怠管理との連携も可能です。交通系ICカードで勤怠の打刻を行うと同時に、その履歴情報を読み込んで交通費の申請も同時に行えます。

仕訳データ・FBデータ作成

ジョブカン経費精算の仕訳データ・FBデータ作成機能は、経理処理を正確に行うための機能です。この機能では、申請された経費精算の内容から、自動的に仕訳データとFBデータを生成します。

申請者が入力した情報から勘定科目を判定し、それに基づいて仕訳データを自動で作成します。生成された仕訳データは、会計ソフトにダウンロードして取り込むだけで経理処理が完了します。

そのため、手作業での仕訳入力やFBデータの作成作業が不要となり、経理作業の工数を大幅に削減できます。さらに、FBデータは全銀フォーマットに対応しており、オンラインで簡単に取り込むことで振込業務もスムーズに行えます。

申請の共有

ジョブカン経費精算の申請の共有機能は、他のユーザーと申請内容を共有できる機能で、自分が承認者でない場合でも、他のユーザーが行った申請内容を閲覧できます。

この際、閲覧権限を閲覧のみに設定することで、承認作業を行わずに確認のみを担当することも可能です。

通常、自分が行った申請や承認の内容は他のユーザーが確認できませんが、共有機能を活用することで以前の申請書を参考にする場合や業務の引継ぎなどに便利です。

承認経路分岐・作成

ジョブカン経費精算の承認経路分岐・作成機能は、承認経路の設定が可能です。申請時には、内容に適した承認経路がクリックのみで簡単に作成され、複雑な承認プロセスもスムーズに構築できます。

ユーザーはクリックのみで、たとえば複数の人が承認する必要がある場合や上長の承認だけが必要な場合など、異なるケースに対応した経路を簡単に作成できます。これにより、煩雑な手続きが不要となり、スムーズな申請が実現します。

システムは複数の承認パターンに対応し、承認経路の数に上限がないため、企業のニーズに合わせた柔軟な設定が可能です。

代理申請・承認

ジョブカン経費精算の代理申請・承認機能は、本人が何らかの理由で申請・承認ができない場合に、他のユーザーが代理でこれらの作業を行うことができる機能です。

長期休暇や多忙な期間など、本人が業務に専念できない状況でも、代理申請・承認機能を利用することでスムーズな業務進行が可能です。

この機能を活用するためには、管理者または申請者が代理申請者に指定したユーザーが、本人の代わりに申請・承認を行います。代理できるユーザーがあらかじめ指定されているため、効率的な業務遂行が可能です。

コーポレートカード連携

ジョブカン経費精算のコーポレートカード連携機能では、コーポレートカードとデータを連携させ、その使用履歴を簡単に記録することが可能です。

ユーザーはコーポレートカードの番号をシステムに登録することで、カードの使用履歴がジョブカンに自動的に記録されます。経費精算の際には、申請画面からカードの履歴情報を呼び出し、該当する取引内容をクリックするだけで、明細に簡単に追加できます。

この機能により、経費の記録が正確に行え、ユーザーはより効率的に業務を進めることが可能です。

ジョブカン経費精算を導入するメリット

ジョブカン経費精算を導入することで、リモートワーク時も経費精算ができたり、入力ミスやチェック工数の削減できたりなどのメリットがあります。ここからは、そのメリットについて、詳しく解説します。

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外出・リモートワーク時の経費精算が可能

ジョブカン経費精算は、外出・リモートワーク時にも経費精算業務をスムーズに行えます。従来の経費精算システムと異なり、ジョブカンではスマートフォンから専用アプリやウェブブラウザを通じて、どこからでも簡単に承認申請が可能です。

外出先や自宅からアプリを利用して、交通費や食事代などの経費を申請することができます。そのため、従業員はオフィスにいなくても業務にかかる経費をリアルタイムで精算でき、業務の遅延や手続きの煩雑さを軽減できます。

手打ちの入力ミスやチェック工数の削減

ジョブカン経費精算では、ICカードでの打刻と同時に交通費を読み込むことが可能です。この機能により、従業員が勤怠を記録する際に発生する交通費が自動的に経費精算に反映され、手動での入力ミスやチェックの手間を大幅に削減できます。

勤怠管理とのシームレスな連携により、ICカードでの打刻に伴う交通費も統一的に管理され、ICカード履歴の読み込み漏れがなくなります。

また、手動での申請でも定期登録を事前に設定しておけば、正確な定期券外の交通費が自動的に表示され、これまでの手動入力に伴うミスを回避できます。

乗換案内を利用する際も、不要な遠回りなどが一目で確認でき、交通費のチェックにかかる時間が大幅に軽減されます。

社員からの問い合わせ件数が削減できる

ジョブカン経費精算は使いやすいシステムで、その分かりやすさが社員からの問い合わせ件数を大幅に削減します。シンプルなデザインと直感的な操作性により、社員は迷うことなくシステムを利用できます。

これにより、ログインページやパスワードに関する疑問や特定の申請に使用するツールに関する問い合わせが減少し、社員はスムーズに業務を進めることができます。従来の複雑なプロセスに対する理解の障害も解消され、社員は効率的に経費精算を行えます。

問い合わせが少なくなることで、管理者も効率的なサポートが可能になり、業務全体がスムーズに運営されます。ジョブカン経費精算は、使いやすさと効率性を兼ね備え、企業の業務プロセスを向上させる優れたツールです。

経費精算の透明化が実現できる

ジョブカン経費精算を利用することで、経費の申請履歴が確実に残り、経費精算が透明になります。

各経費をジョブカンを介して申請すると、その申請に関する詳細な情報がデータとして保存され、いつ、誰が、どのような経費を申請したかが一目で分かります。

この透明性により、経費の流れや承認プロセスがクリアになり、誤りや漏れを未然に防ぐことができます。また、申請履歴の残存により、必要な時にすぐに過去の経費データを確認でき、適切な内部管理や会計処理が行えます。

ログイン制御機能で安全に利用できる

ジョブカン経費精算では、ログイン制御機能がセキュリティを確保するために活用されています。IPアドレス制限では、許可されたIPアドレス以外からのログインを遮断し、不正なアクセスを防ぎます。これにより、システムへの不正侵入から経費データを守ります。

さらに、二要素認証が導入されています。通常のログインに加えて、ユーザーが登録したメールアドレスに送られる認証コードを確認する手順が追加されます。この二段階の認証により、ユーザーの身元確認が強化され、不正なログインを効果的に防ぎます。

これらのセキュリティ機能を組み合わせることで、ジョブカン経費精算は安全で信頼性の高い利用が可能です。

操作ログで内部監査にもつなげられる

ジョブカン経費精算では、電子承認によって操作ログが残ります。これにより、申請や承認の進捗を簡単に確認でき、また操作ログを内部監査に有効に活用できるメリットがあります。

過去の申請や承認の履歴が詳細に残り、誰がどのような操作を行ったかが一目でわかります。電子承認と操作ログの組み合わせにより、企業は内部管理を強化し、効果的な監査体制を構築することが可能です。

ジョブカン経費精算の口コミ・評価

ジョブカン経費精算に対する総評では、「経費精算が簡単に行える分、時間に余裕ができる」といった好評の口コミが寄せられています。ユーザーたちは手軽な操作で経費の申請や処理ができ、それによって業務の効率化が図れているようです。

また、「経路を入れると運賃が自動で入るので、自分で調べる手間がなくなる」との意見もあり、交通費の計算が簡便になり、作業効率が向上していることがうかがえます。

ユーザーフレンドリーなデザインや自動化された機能が、ユーザーにとって使いやすさと利便性を提供しているようです。

ジョブカン経費精算の料金体系

ジョブカン経費精算の料金体系は、初期費用やサポート費用がかからず、月額料金は1ユーザーあたり400円です。500名程の大規模企業の場合は別途見積もりが必要で、具体的な要件に基づいた提案を受けるため、問い合わせが必要です。

導入の際には初期設定プランも用意されており、これには従業員情報の入力や申請フォーム作成、プロジェクト設定などが含まれています。この初期費用は28万円からで、このプランによって企業は円滑にジョブカン経費精算を導入できるようサポートされます。

月額費用初期費用・サポート費用
400円/1ユーザー0円

参考:料金プラン

ジョブカン経費精算の導入の流れ

ジョブカン経費精算の導入は、まず無料アカウントを作成します。これは最短1分で完了し、有料に移行するまでの期間には一切費用が発生しません。その後、30日間の無料トライアルが提供され、初期設定は約5分で完了します。

無料トライアル終了後、継続利用を希望する場合は、有料プランに申し込みます。有料申込はジョブカン経費精算の設定画面から簡単に行えます。導入に不安がある場合や質問があれば、ジョブカン経費精算に関する資料請求も可能です。

ジョブカン経費精算を導入する際の注意点

ジョブカン経費精算を導入する際、利用ユーザーが500名に達する場合は別途見積もりが必要です。しかし、ジョブカン他サービスとの併用により、1ユーザーあたりにつき月額50円以上の割引が適用されます。

また、ジョブカン経費精算は初期設定が非常に簡単ですが、実際の運用までにかかる時間は企業の状況や利用人数によって異なります。ユーザーのニーズに合わせたスムーズな導入をサポートしています。

ジョブカン経費精算を他システムを比較!

ここではジョブカン経費精算と大手経費精算システムを比較した記事を紹介します。導入の際にぜひ参考にしてください。

楽楽精算 vs ジョブカン経費精算の特徴・機能を徹底比較!選ぶならどっち?

今回は大手経費精算システム「楽々精算」と「ジョブカン経費精算」を特徴や価格・機能などを比較して紹介します。経費精算システムはどちらがいいのか、導入に迷っている方必見です!

ジンジャー経費 vs ジョブカン経費精算の特徴・機能を徹底比較!選ぶならどっち?

今回は大手経費精算システム「ジンジャー経費」と「ジョブカン経費精算」を特徴や価格・機能などを比較して紹介します。経費精算システムはどちらがいいのか、導入に迷っている方必見です!

バクラク経費精算 vs ジョブカン経費精算の特徴・機能を徹底比較!選ぶならどっち?

今回は大手経費精算システム「バクラク経費精算」と「ジョブカン経費精算」を特徴や価格・機能などを比較して紹介します。経費精算システムはどちらがいいのか、導入に迷っている方必見です!

マネーフォワードクラウド経費 vs ジョブカン経費精算の特徴・機能を徹底比較!選ぶならどっち?

今回は大手経費精算システム「バクラク経費精算」と「ジョブカン経費精算」を特徴や価格・機能などを比較して紹介します。経費精算システムはどちらがいいのか、導入に迷っている方必見です!

まとめ

ジョブカン経費精算は、スマートフォンのアプリを活用して手軽に経費の申請ができるシステムです。使いやすくシンプルな操作性が特徴であり、経理処理を自動化することで手間を大幅に軽減できます。

このシステムを利用すれば、紙の帳票を電子データに変換し、スタンプや取引情報からの検索が容易に行えます。ジョブカン経費精算はそのシンプルな使い勝手と自動化機能によって、企業の業務効率向上に貢献します。

自社のニーズに合わせて最適なシステムを選び、スムーズな業務運用を実現しましょう。

評価・口コミまとめ

全体評価
4 (8件)
  • 使いやすさ
    3.8
  • 業務貢献度
    3.9
  • 機能満足度
    4
  • 価格満足度
    3.9
  • 導入のしやすさ
    4.1
  • サポート
    3.6

評価・口コミ一覧

8件

※一部の口コミは、本カテゴリとは異なるカテゴリで利用された際の内容を含んでいる場合があります。

匿名ユーザー
投稿日:2025年6月13日
IT/通信/インターネット系 営業・販売部門 経営者 11〜30人
3 (使いやすさ:3|業務貢献度:3|機能満足度:3|価格満足度:3|導入のしやすさ:3|サポート:3)

経費精算以外にも利用できる経費精算サービス

  • 導入に至った背景・選定理由

    経費精算のペーパーレス化および契約書類などの捺印申請、その他資格取得時や特別な休暇の申請などをひとつのシステムで利用したいと思い、導入した。ジョブカン勤怠管理も使用しており、システム数を増やしたくないという点も選定の理由になっている。
  • 実際に感じた効果・メリット

    経費精算という名目のシステムではあるが、捺印申請や○○申請などのように申請品目を自由に増やすことができ、経費以外の申請についても同システムで利用できるようになった。それにより、複数システムを見るなどの手間もなく、最低限のコストで効率化を実現することができた。
  • 改善の余地を感じたポイント

    経費精算時の内訳を各従業員が分かりやすい形で登録しておかないと、仕訳時に適切に仕訳けできないことがあるため、ある程度簿記の知識などを有したメンバーがマスタ登録を行う必要がある点について、改善があると嬉しい。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    経費以外のフローも容易にシステム化したい方におすすめできる。
匿名ユーザー
投稿日:2025年6月12日
小売/流通/商社系 マーケティング部門 係長・主任クラス 1001人以上
4 (使いやすさ:3|業務貢献度:3|機能満足度:5|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:4)

「シンプルで低コストな経費精算クラウド」

  • 導入に至った背景・選定理由

    多くの企業が紙やExcel、旧来の勘定システムから脱却し、コストを抑えながら経費業務を効率化したいという狙いで検討対象に挙げます。比較時には「初期費用無料」「月額料金の明確さ」「スマホ申請・電子帳簿保存法への対応」「外部サービス(交通費やICカード読み込み等)との連携」「サポート体制の手厚さ」「法人規模に応じたスケーラビリティ」が特に重要です
  • 実際に感じた効果・メリット

    ジョブカン経費精算を利用することで、紙・手動入力などミスや非効率の元となるアナログ作業をペーパーレス化し、経理への負担を大幅に削減できます。交通費の自動計算、ICカード明細の取り込み、仕訳・振込データの自動生成によって、経理工数を削減できた
  • 改善の余地を感じたポイント

    レシート自動読み取り機能の精度が不十分で、手動修正が発生するケースがあるという声があります。また、動作が重く感じられる場面があり、駅名や交通経路検索のヒット率が低いこともあります。加えて、電子帳簿保存法対応がオプションとなる点や、少人数利用時に「最低利用料」が割合として負担に感じられる
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    「操作が難しいのでは」「ITリテラシーに依存するのでは」といった懸念がありましたが、実際には画面が直感的でシンプルなため、導入後に社員教育がスムーズに進みました
  • このサービスが合う企業・担当者像

    中小規模企業(社員数20~1000名未満)で、コスト重視かつ最低限のクラウド経費精算機能を求める組織

    できるだけ初期費用をかけずスモールスタートしたい企業

    紙やExcelでの経費管理に限界を感じている企業

    スマホや外出先での申請・承認ワークフローを導入したい企業

    電子帳簿保存法やインボイス制度に対応したいが、機能の選定やコストがネックになる場合
匿名ユーザー
投稿日:2025年6月6日
IT/通信/インターネット系 営業・販売部門 一般社員・職員クラス 11〜30人
5 (使いやすさ:4|業務貢献度:5|機能満足度:5|価格満足度:5|導入のしやすさ:5|サポート:4)

過去のWFをフリーワードで検索できる機能がとても便利

  • 導入に至った背景・選定理由

    既存のワークフローシステムは導入してから時間がたっており、料金・機能面で改善したく見直したことがきっかけです。勤怠管理システムの見直しタイミングでもあったのであわせて検討を行いました。特に、既存システムでは、弊社ルールにあわせた柔軟な細かな設定ができず、過去のWF検索はWF種別から絞り込むことしかできなかったため、解決できるシステムかどうか比較検討しました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    承認ルートをチームで設定することができるようになったことで、業務依頼をワークフロー化して組むことができるようになり、業務依頼の見える化が実現しました。また、検索欄の視認性が改善され、フリーワード検索が可能になったことで、目当てのWFをすぐ見つけられます。さらに、WFの内容変更の操作が分かりやすく要望をすぐ反映させられる点が管理者にとって使いやすいと感じます。
  • 改善の余地を感じたポイント

    過去WFを種別で検索するときに、該当の種別を選択すると検索欄のトップから少し下のほうに決定ボタンが発生しますが、画面を拡大していると種別項目に隠れて決定ボタンが見えなくなってしまうため、選択した種別と決定ボタンが隠れないように検索欄一番上に表示させてほしいと思います。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    経費精算システムの切り替えは、WF項目の作成など作業負担が大きいと思ってしまいますが、WFの組み立て操作が簡単で分かりやすいため、社内でミーティングしながら修正を加えられてとても使いやすいと感じます。導入から利用開始まで思っていたより大きな時間はかかりませんでした。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    現在の経費精算システムの使い勝手を改善したいと考えている管理者さんや、新しいシステムに切り替えるのを億劫に感じている管理者さんにおすすめできます。
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月15日
コンサルティング・専門サービス その他 一般社員・職員クラス 301〜500人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:4|価格満足度:5|導入のしやすさ:5|サポート:4)

電子帳簿保存に強い経費クラウド

  • 導入に至った背景・選定理由

    紙領収書の保存負荷とインボイス対応を同時に解決したく、電子帳簿保存法と適格請求書制度の両方を追加費用なしでカバーしている点を最重視。ユーザー数無制限の定額制で IT 導入補助金の対象になること、既存会計ソフトと CSV/API 連携できる拡張性も評価し、他社2製品と比較して導入を決定した。
  • 実際に感じた効果・メリット

    スマホ撮影時に自動タイムスタンプが付与されるため原本破棄が可能となった。経費申請フローがメール通知とアラートで自動化され、月末承認遅延がゼロに。経費データをワンクリックで会計へ仕訳連携でき、経理部の入力工数を圧縮できた。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    インボイス制度と電子帳簿保存法への対応を低コストで済ませたい中小〜中堅企業、領収書の紙保管スペースを削減したい在宅・多拠点ワーク企業、会計ソフトとデータ連携して経費分析を強化したい経理・経営企画部門
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月14日
不動産/建設/設備系 その他 一般社員・職員クラス 501〜1000人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:4|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:4)

入力項目がわかりやすく、不慣れな人でも使いやすい設計になっていると思う。

  • 導入に至った背景・選定理由

    導入には関わっていませんが、建設業はご年配の方も多くいるので、入力項目が多すぎないのはかなり良い点だと思いました。確認する側の手間も少なくなるので他の業務に使える時間が増えると思います。
  • 実際に感じた効果・メリット

    入力項目が多すぎたり、選択項目が多いと処理するための正しい項目ではないもので提出される事も多くあるので、確認して差し戻して、また提出されたものを確認するという手間が簡略化できるのが大きなメリットだと思います。また、差し戻しをしたものが修正して提出されてないものは確認する側には一目でわかるので、精算されてないものが無いのかも管理しやすかったです。
  • 改善の余地を感じたポイント

    差し戻しをした際に、気づかない方が比較的多くいたので、何かわかりやすい通知が行くようになればより良いものになると思いました。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    経理の方が確認されることが多いシステムだと思いますが、申請する側はどんな業界の方でも使えると思います。
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月2日
IT/通信/インターネット系 人事部門 一般社員・職員クラス 1001人以上
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:3|機能満足度:4|価格満足度:3|導入のしやすさ:3|サポート:3)

使い方次第でどこまでも便利になるサービス

  • 導入に至った背景・選定理由

    会社全体にも、特定の一部のグループにも様々な共有ができるため社内での見える化を行うことにつながることを重視しました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    事前申請などがあれば、そういったものも連携や反映ができるので一括で分かりやすくできる点がメリットです。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    規模が大きな団体におすすめです。
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月14日
小売/流通/商社系 その他 係長・主任クラス 1001人以上
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:3|価格満足度:3|導入のしやすさ:4|サポート:3)

初心者でも使いやすい

  • 導入に至った背景・選定理由

    初心者でも使いやすいか確認する。仮払い申請が行える機能がついているか確認する。申請する際に交通費とその他の経費など、分類ごとに入力ができるか確認する。下記の質問にメリットで書いてある点があるかどうか確認する。
  • 実際に感じた効果・メリット

    交通費精算の際に出発・到着の駅やバス停を入力すると、候補の経路が出てくるので、乗り換えがあっても選択しやすい。
    経費の理由を記入する欄があるため、一つ一つ何の目的で使用したか、上長に説明しなくても良い。
  • 改善の余地を感じたポイント

    精算申請した一覧を印刷する際に空白が比較的多いので、枚数が多くなること。しかし、十分な余白もあるため、見やすさもある。
    仮払い申請(事前に会社のお金を申請)する際に1万円札○枚、5千円札○枚など、選択することができたら、わざわざ入力しなくても良くなる。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    初心者の方におすすめ
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月14日
金融/保険系 営業・販売部門 一般社員・職員クラス 51〜100人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:5|機能満足度:4|価格満足度:4|導入のしやすさ:5|サポート:4)

経費処理の手間が省けて作業時間の効率化ができる

  • 導入に至った背景・選定理由

    今までエクセルで管理をしていたのですがとにかく管理に時間がかかり修正などがあった際も手入力で修正などをしていたため膨大な時間が取られていたことと時代の流れでペーパーレスにしようということでこちらのサービスの導入に至りました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    今までエクセルで手入力をしていたものが作業の時間が大幅に減ったのがとても良かったです。パスモなどの交通系ICカードを連携することで乗車履歴に紐づけることができるので、作業効率が上がりとても作業自体も楽になりました。操作もしやすいシンプルな設計なので使いやすいのもお気に入りでう。
  • 改善の余地を感じたポイント

    ログイン時に出る広告が煩わしいと思うことがあります。広告が開いてからうまくログインができずに、再度ログインをし直さなければならないということがありました。またユーザーを追加するときの費用が少し割高になるのでそこも一律だとお嬉しいです。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    経費精算の作業効率を図りたい方

経費精算システムとは

経費精算システムは、従業員の経費精算をスムーズに行うツールです。経費処理に時間がかかる中小企業や申請ミスを減らしたい管理者に役立ちます。

【公認会計士監修】経費精算システムおすすめ19選比較|使いにくいサービスとは?後悔しない選び方も
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