SAKU-SAKU Testingとは|特徴や導入するメリットを解説
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- SAKU-SAKU Testingは使いやすいUI/UXで、教育効果を分析・評価する機能が豊富
- コンテンツ作成・監修は専門家集団が担当し、現場ですぐに役立つ実践的な内容である
- マルチデバイス対応で、移動時間などを活用したマイクロラーニングによって続けやすい
SAKU-SAKU Testingとは、CBTの技術を活かし、充実したテスト機能が搭載されたeラーニングプラットフォームです。すぐに使える実践的な内容のコンテンツが揃っています。本記事では、SAKU-SAKU Testingの特徴や導入するメリット、注意点などを解説します。
目次
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SAKU-SAKU Testingとは

SAKU-SAKU Testingは、CBTシステムさながらの充実したテスト機能を備えたeラーニングプラットフォームです。動画やスライドコンテンツによる学習、確認テストなど、学習目的に応じた構成により、着実な理解の定着を促せます。
すぐに役立つ実践的なコンテンツは専門家集団が作成・監修しており、既存問題とオリジナル問題を組み合わせたテストの作成も可能です。導入社数累計1,500社以上の実績から開発された誰もが使いやすいUI/UXで、さまざまな教育をサポートします。
本記事では、SAKU-SAKU Testingの特徴や導入するメリット、料金体系などを解説します。教育効果を分析・評価する機能が豊富なeラーニングプラットフォームを活用し、スピーディーな人材育成を実現したい場合は、ぜひ参考にしてください。
SAKU-SAKU Testingの特徴

SAKU-SAKU Testingは、マニュアル不要で使える手軽さと厳選された豊富なコンテンツ・ラインナップが評価され、サービス継続率98%を誇るeラーニングプラットフォームです。ここでは、SAKU-SAKU Testingの特徴を解説します。
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SAKU-SAKU Testingの特徴
CBTの技術を活かしたeラーニングプラットフォーム
CBT(Computer Based Testing)の技術を活かしたSAKU-SAKU Testingは、「マニュアル不要で誰でも操作ができる」をコンセプトに開発された、人事・社員が簡単に学びやすいeラーニングプラットフォームです。
教育担当者・受講者からのフィードバックをもとに開発されたUI/UXによって、マニュアル不要で直感的に操作でき、ダッシュボードでは受講状況やデータ分析が自動でグラフィック化されるため、担当者の負担が少なく効率的な運用につなげられます。
また、組織・グループなどの属性ごとに進捗や受講結果を把握できる豊富な学習管理機能、豊富な動画機能、メール予約配信など、eラーニングの運用に必要な機能がまとめてパッケージされています。そのため、教育効果を分析・評価しやすいのが特徴です。
実践的な内容ですぐに役立つコンテンツ・ラインナップ
SAKU-SAKU Testingのコンテンツ作成・監修は、コンプライアンス領域でナンバーワンの中島経営法律事務所をはじめ、カテゴリーごとの専門家集団が担当しており、現場で本当に求められる知識やスキルを詰めこんだ実践的な内容が特徴です。
ラインナップは、企業の必須研修であるコンプライアンス・ハラスメント・情報セキュリティをはじめ、内定者・新卒向け、若手向け、管理職候補・管理職向け、取締役・監査役向けの階層別研修など広範囲に及び、100本の動画と3,600問の設問を提供しています。
さらに、テスト(測定)、ドリル(学習)、アンケート、動画、スライド、コースなど、あらゆる企業ですぐに役立つコンテンツが厳選されているため、学習目的に応じて使いやすいです。
1つのテストでオリジナルコンテンツとの併用も可能
通常、eラーニングを企業独自で行う場合、他システム・サービスとの併用が必要になるケースがほとんどです。その点、SAKU-SAKU Testingでは厳選されたコンテンツに加え、独自に作成した自社コンテンツを合わせて使用できます。
1つのテストの中に、あらかじめ用意されている設問とオリジナルの設問をまとめられるため、管理・集計がしやすいのが強みです。テスト機能としては、選択式、穴埋め、並び替え、記述(単語、長文)問題を配信できます。
また、さまざまな問題を組み合わせることでテストの難易度調整がしやすく、テストごとに同一のコンテンツ内で合格点の変更も可能です。これらの豊富なテスト機能により、柔軟かつ効率的な運用につなげられます。
SAKU-SAKU Testingの主な機能

SAKU-SAKU Testingは、eラーニングによる学習から集計までを効率化する機能が充実しています。学習用のドリルやテストを組み合わせたコンテンツの作成・配信、カテゴリーとグループ別のユーザー管理など、eラーニングに必要な機能が一通り揃っています。
コンテンツの受講状況や結果はリアルタイムで集計され、テストの統計情報の確認・データ出力が可能です。メールアドレスを持たない受講者に対しては紙の受講案内を出せるため、社外向けの研修にも便利です。
さらに、紙媒体で実施したテスト・アンケートの結果を取り込み、プラットフォーム内のデータとまとめて管理・集計できる機能もあります。
人材育成に関する情報を1つのプラットフォームに集約することで、受講者ごとの状況を見える化し、アウトプットにもつなげやすいです。
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| コンテンツ | ドリル・テスト・アンケート作成、 動画・スライドの登録、進行条件の設定 |
| ユーザー管理 | 組織でのユーザー管理、カテゴリーと グループの紐づけ、限定配信 |
| 配信 | 組織やグループを指定した登録コンテンツの限定配信、 定期配信、一元管理 |
| 受講管理 | コンテンツの受講状況や結果のリアルタイム管理、 データ出力 |
| 帳票出力 | eラーニング受講用のURLや受講用IDを記載した 帳票の作成 |
| データ取り込み | 紙媒体での実施テスト・アンケート結果を取り込み、 まとめて管理・集計 |
SAKU-SAKU Testingを導入するメリット

SAKU-SAKU Testingは、管理者と受講者それぞれが無理なく運用できるのが魅力です。万全のセキュリティ対策とサポートが用意されており、初めてeラーニングプラットフォームを利用する企業でも安心です。
ここでは、SAKU-SAKU Testingを導入するメリットについて解説します。
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SAKU-SAKU Testingを導入するメリット
短時間のマイクロラーニングで続けやすい
SAKU-SAKU Testingはマルチデバイス対応であり、パソコン・スマホ・タブレットから、いつでもどこでも受講できます。移動時間やスキマ時間を活用しながらマイクロラーニングを行えるため、誰でも続けやすいのが大きなメリットです。
例えば、動画教材と確認テストを10分以内で完結させ、短時間でのインプット・アウトプットの繰り返し学習を行うことで、深い理解と定着を図れます。受講者が学習を進めやすくなることに加え、企業は人材育成に対する姿勢を社員に示せます。
ユーザーへの管理者権限の付与でさまざまな管理が可能
SAKU-SAKU Testingでは、管理者だけでなく各ユーザーにも管理者権限を付与できます。主な区分として「管理者(admin)」「組織管理者」「グループ管理者」「教育管理者」「コンテンツ管理者」があり、それぞれ管理項目や付与する権限が異なります。
部署・チームごとに範囲や役割を決めてさまざま管理ができるため、受講者の規模や学習目的に合わせて運用しやすく、全組織管理者の負担軽減も可能です。
例えば、組織やグループごとに教育管理者を設定したり、グループ管理者が組織とは別のグループに紐づいたユーザー管理を行ったりできます。
万全の高いセキュリティと運用サポート体制で安心
SAKU-SAKU Testingは、万全の高いセキュリティとシステム導入時のサポート・運用支援を備えており、安心・安全なサービスを提供しています。
セキュリティ対策として、24時間365日のシステム監視や二段階認証、有償オプションの「SSO」と不正受講を防止する「サクテスAIMONITOR」などの機能を搭載し、運用サポートでは、導入時の運用設計から有償の管理者レクチャー・登録代行まで用意されています。
さらに、導入後には、メールまたは電話で問い合わせ可能なカスタマーサポートデスクを利用でき、運用に必要な情報を得られて安心です。
SAKU-SAKU Testingの口コミ・評価

SAKU-SAKU Testingの利用者からは、「学習内容を自社の事情に合わせて自由に組み合わせて作成でき、汎用性が高い」という口コミが上がっています。
専門家集団監修の実践的なコンテンツに加えて、企業ごとに求められる知識やスキルも1つのプラットフォーム上で提供できる点が好評です。
また、「操作性やUIが非常にわかりやすく、直感的に操作が可能であり、eラーニングを初めて扱う場合でも苦労することなく、教材等を作成できるのが大きい」と評価する利用者もいます。誰でも簡単に操作でき、運用上のストレスが少ないとの評価を得ています。
中には、「見た目もわかりやすく見やすいため操作に困る事がなく課題に集中することができる」という受講者側の好意的な意見も見受けられました。
SAKU-SAKU Testingの料金体系

SAKU-SAKU Testingには、大きく3つの料金体系が用意されています。1つ目は「ユーザーID数300人未満のプラン」で、30人が最低ユーザーID数となっており、1IDあたりの月額料金は660円〜です。
2つ目の「ユーザーID数300人以上のプラン」では、最低300人以上のユーザーID契約が必要で、月額料金は1IDにつき330円〜です。
3つ目は「教育機関・自治体向けライセンスプラン」で、さらに細かく「ミニマムプラン」「ベーシックプラン」「プレミアムプラン」の3つに分かれています。
「ミニマムプラン」は年間最大50IDの契約が可能で、価格は297,000円です。そして、年間最大100ID契約できる「ベーシックプラン」は495,000円、「プレミアムプラン」は年間最大200IDを792,000円で利用可能です。
【ユーザーID数300未満】
| 最低ユーザーID数 | 30人~ |
| 料金(1ID月額) | 660円~ |
| 提供ID数 | 30人~ |
【ユーザーID数300以上】
| 最低ユーザーID数 | 300人~ |
| 料金(1ID月額) | 330円~ |
| 提供ID数 | 300人~ |
【教育機関・自治体向けライセンスプラン】
| 種類 | ミニマムプラン | ベーシックプラン | プレミアムプラン |
| 年間最大ID | 50ID | 100ID | 200ID |
| 価格 | 297,000円 | 495,000円 | 792,000円 |
※価格はすべて税込
SAKU-SAKU Testingの導入の流れ

SAKU-SAKU Testingの導入では、まず問い合わせをした後、1か月間無料のトライアル環境の提供と利用人数に応じた見積が行われます。利用契約書の締結を交わしたら、最短即日で運用開始となる流れです。
SAKU-SAKU Testingは運用開始後も手厚いサポートを提供しており、スムーズな導入と円滑な運用をサポートしてくれます。
SAKU-SAKU Testingを導入する際の注意点

SAKU-SAKU TestingのAIを使ったリモート監視機能「サクテスAIMONITOR」や「サクテスAITEM」などを活用する場合は、有償オプションの契約が必要です。
なお、有償オプションの中には無料のお試し版が用意されているものもあり、導入時の判断材料として活用できます。
また、SAKU-SAKU Testingは日本国内仕様となっており、日本国外での利用はサポート対象外です。海外拠点で利用したい場合、カスタマーサポートデスクや保守サービス、技術サポートは利用できない点に留意しましょう。
まとめ

SAKU-SAKU TestingはCBTの技術を活かし、充実したテスト機能を提供するeラーニングプラットフォームです。豊富かつ実践的なコンテンツに加え、自社オリジナルコンテンツを1つのテストに併用でき、直感的な操作で効率的なeラーニングが行えます。
ユーザーへの管理者権限の付与により、範囲や役割を決めて柔軟な管理体制を築けるため、組織ごとに適した運用が可能です。使いやすい学習管理機能とマルチデバイス対応のマイクロラーニングにより、受講率の向上を図りながら効果的な自主学習を実現できます。
使いやすさを追求したUI/UXと、万全の高いセキュリティ・充実したサポート体制によって、初めての企業でも安心・安全に運用可能です。マニュアル不要の簡単なプラットフォームで効率的にeラーニングを実施するなら、SAKU-SAKU Testingの導入がおすすめです。


