カオナビ

株式会社カオナビ

カオナビ

こんな方におすすめ

あらゆる人材データをグラフや図で簡単に可視化◎見える化を重視する企業におすすめ

4.1
(7件)

最終更新日:

30秒で完了!かんたん入力 資料を無料ダウンロード

チェックポイント

ここがおすすめ!

  • 「組織ツリー図」「配置バランス図」「社員データグラフ」といった社員のスキルを可視化しやすい機能が豊富
  • 採用ミスマッチを防ぎ、現場で活躍できる人材を発掘できる優れた分析機能
  • 1社に1人専任サポートがつき、システムを使いこなすためのサポートが充実

ここが少し気になる…

  • 目的や規模により価格に幅がある為、詳細料金は問い合わせる手間が必要

導入実績

  • ・リコーリース株式会社、株式会社TORIHADA、北海道コカ・コーラボトリング株式会社、大正大学、株式会社ホンダカーズ埼玉中、日精株式会社、富士フイルムメディカル株式外yさ、株式会社イトーキ、群馬県庁

人事管理システムの重要比較

比較ポイント 内容
価格(税別) ・初期費用 問い合わせで確認
・月額費用 問い合わせで確認
導入形態 クラウド
人事・労務管理機能
人事評価機能
人事情報管理機能
給与計算 -
コンピテンシー管理機能
ワークフロー機能
スキル管理機能
適性検査
eラーニング
対応言語 ・英語
・中国語
無料トライアル
連携サービス ・給与・労務システム
・採用・求人システム
・勤怠管理システム
・BIツール
・ワークフローシステム
・その他
その他の機能 ・社員アンケート
・ダッシュボード
・組織ツリー図
30秒で完了!かんたん入力 資料を無料ダウンロード

運営会社

会社名
株式会社カオナビ
業種
サービス、情報・通信業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 38F
代表者名
代表取締役社長 Co-CEO 佐藤 寛之、代表取締役 Co-CEO 柳橋 仁機
資本金
11億5,296万円 ※2024年3月末時点
会社情報
タレントマネジメントシステム『カオナビ』の開発・販売・サポート、労務管理システム『ロウムメイト』の開発・販売・サポート、予実管理システム『ヨジツティクス』の開発・販売・サポート

サービス紹介

カオナビとは|特徴や導入するメリットを解説

Check!

  • カオナビは、ニーズに合わせて幅広い目的で利用できるタレントマネジメントシステム
  • 使いやすいシステムと充実したサポート&コミュニティにより、初めての導入でも安心
  • カオナビは、企業ごとの業務ニーズに合わせて最適なシステムを組み合わせることも可能

カオナビとは、人事・労務業務の効率化から戦略人事の実現まで可能なタレントマネジメントシステムです。人材情報の一元化やAI活用、スキル管理・育成などによって人事戦略の精度を高められます。本記事では、カオナビの特徴や導入するメリット、注意点などを解説します。

目次

開く

閉じる

  1. カオナビとは
  2. カオナビの特徴
  3. カオナビでできること
  4. カオナビを導入するメリット
  5. カオナビの口コミ・評価
  6. カオナビの料金体系
  7. カオナビの導入の流れ
  8. カオナビを導入する際の注意点
  9. まとめ

カオナビとは

カオナビとは、社員の個性・才能を発掘し、戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステムです。人事・労務業務の効率化から戦略人事の実現まで幅広い目的で利用でき、最新の人材情報を活用しながら個人・組織の潜在能力を最大化します。

人材情報の一元化をはじめ、人事評価、労務管理、サーベイ、離職防止・分析など機能が豊富です。労働人口の減少や人材の流動性の増加、技術革新を背景に「人的資本経営」の重要性が高まる中、一人ひとりの生産性を高めるタレントマネジメントが注目されています。

本記事では、カオナビの特徴や導入するメリット、料金体系などを解説します。正解のないタレントマネジメントにおいて、人事から現場まで根付くシステムを活用し、人事戦略の精度を高めながらさまざまな課題を解決したい場合は、ぜひ参考にしてください。

カオナビの特徴

カオナビは、あらゆる立場の人が使いやすいシンプルな操作性とカスタマイズ性に加え、システムを使いこなすための充実したサポートを提供しているのが強みです。ここでは、カオナビの特徴を解説します。

使いやすいシステムと充実したサポート&コミュニティ

カオナビは人事出身の創業者が作ったサービスで、利用企業数は4,500社(2025年9月末時点)を超えており、これまでに培われた人事に対する深い知見とノウハウをもとに、シンプルで使いやすいシステムとなっています。

誰でも使いやすい直感的なUI/UXにこだわっているため、企業ごとの目的に合わせてさまざまなシーンで利用でき、機能や項目のカスタマイズ性なども優れています。柔軟性が高く、企業の変化・成長に対応しやすいことから、長期運用にも適したシステムです。

さらに、三社三様のタレントマネジメントにおいて、企業ごとの課題や活用フェーズに合わせた最適なサポートサービスを提供しているのも特徴です。1社に1人の専任スタッフによる支援で、タレントマネジメントの実現に向けた継続的な伴走型サポートを受けられます。

また、カオナビのユーザーコミュニティを活用すれば、他社との交流や専門家との出会いによって、タレントマネジメントの成功確率をより高めることも可能です。

個のデータとAIを掛け合わせて個の力の最大化で組織を強化

カオナビでは、最新のAI技術を活用した豊富な機能を搭載しています。人材データプラットフォームに蓄積された個のデータをAIと掛け合わせ、人材検索の簡易化や効率的なデータ集約・分析で、「個の力の最大化」による組織の強化を実現するのが特徴です。

あらゆる人材情報を一元化・可視化し、AIがデータ入力から分析まで行うことで、人材の最適な配置の検討や人材育成プランの作成、エンゲージメント向上施策の立案など、時間をかけることなく組織を強くするための戦略人事につなげられます

また、カオナビはタレントマネジメントを次のステージへと進化させ、「タレントインテリジェンス」という新ビジョンを掲げます。

我々がリードしてきたタレントマネジメントが日本の働き方を革新してきたように、データとAIの力で人的資本(Talent)に知性(intelligence)をもたらし、「個」の力を最大限に引き出すプラットフォーマーとして、組織、そして社会を革新し続けます。

大手企業や金融機関でも利用される安心のセキュリティ環境

カオナビは、国内のタレントマネジメントシステムとして初めて「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」に登録されたサービスです。

ISMAPは、内閣官房・総務省・経済産業省が所管して、2020年に発足した政府情報システムのための新しいセキュリティ評価制度です。1,000以上のセキュリティ項目数があり、基準のクリアには証跡も必要となります。

さらに、プライバシーマーク取得済みかつ、ISMS認証やISMSクラウドセキュリティ認証も受けているセキュリティ環境で利用できます。大手企業や金融機関でも利用される厳重なセキュリティ対策により、企業の人材情報を扱うタレントマネジメントでも安心です。

カオナビでできること

カオナビを利用することで、組織の人材配置・人材育成・人材評価をはじめ、人的資本経営、人事・労務DXなどを実現し、組織のあり方と働き方を進化させられます。ここでは、カオナビでできることについて詳しく解説します。

人材情報の一元化

企業の人材情報は、基幹システムやExcel、紙にバラバラで管理されていることが多く、人事施策に活用しづらいのが課題です。カオナビなら、常に変化する人材情報を柔軟設計の人材データベースで一元化し、ドラッグ&ドロップの操作で簡単にカスタマイズできます。

さらに、アクセス管理機能を使えば、集約されたデータや機能を「使える・見える・編集できる」といった条件で細かく権限設定が可能です。これにより、コミュニケーション活性化のために全社共有する情報と、人事のみで把握する情報を分けるといった活用もできます。

顔写真が並ぶ画面から欲しい情報をすぐに見つけ出し、埋もれた人材の発掘、退職者の予測、プロジェクトに合致した人材の検索、特定のグルーピングなどが時間をかけずに行えるため、手軽にタレントマネジメントを始めやすいです。

人事評価

カオナビを利用すると、これまで紙やExcelで管理していた評価シートの内容をそのままクラウド上に完全移行できます。用意された各種パーツを使いながら、ドラッグ&ドロップによる操作で簡単に評価シートの作成が可能です。

また、ワークフロー機能により、評価の進捗状況を顔写真とともに一覧でチェックでき、未対応者にはリマインドメールも送れます。スマートフォンからの評価入力にも対応しているため、全社的な評価運用のクラウド化が可能です。

評価結果を一覧で可視化することで、部門間での評価バランスを見ながら偏りを把握し、甘辛調整ができます。マウス1つで変更のシミュレーションも行えるため、評価の最終調整がしやすいです。

AI活用

カオナビには、AI機能として「AI目標・評価アシスト」「AIダッシュボード診断」「AI-OCR(データ自動入力)」「AI人材情報要約」「AIアンケート分析」が搭載されており、データ入力から分析まで人事業務を高度化できるのが特徴です。

例えば、「AI目標・評価アシスト」では、被評価者が目標設定をする際にSMART原則やFAST原則に基づいた具体的な内容をAIが提案します。自己評価の際には、会社の評価基準や過去の評価データをAIが分析し、客観的根拠に基づく評価コメントの案を生成します。

そして、評価者のコメントもAIが精査することで評価の公平性につながります。その他、従業員満足度調査や研修アンケートなどから頻出キーワードを集計し、社員の声をわかりやすくまとめて深い分析ができる「AIアンケート分析」も便利です。

このように、AIを活用しながらシステムに一元化されたデータを分析することで、次のアクション・改善に活かしやすくなります

労務管理

アナログな労務管理では、書類回収や確認作業が煩雑化しやすく、手作業によるさまざまなリスクも抱えています。しかし、カオナビのクラウドシステムを使った労務管理でペーパーレス化を行うと、入社手続きにかかる煩雑な業務が1つの操作で完結します。

特に、注意しなければならない社会保障や税に関する書類作成において、マイナンバーの収集・利用・廃棄を一元管理できるクラウドシステムの活用により、セキュアな環境での管理につなげられて安心です。

また、PCやタブレット端末、スマートフォンといったマルチデバイス対応であり、税制改正を含めた複雑な変更にもシステムが適切に対応するため、年末調整にかかる担当者の負担を軽減しながら多様な働き方にも役立ちます

労務管理とタレントマネジメントをまとめて行うことで、人事労務業務がより効率的になります。

勤怠管理

カオナビでは、勤怠に関わる残業、休日出勤、休暇、多段階申請などの申請・承認をシステム上で完結できます。PCでの打刻に加え、スマホやICカードを使った打刻方法もあり、アラート機能によって効率的に勤怠実績を把握することが可能です。

なお、すでに利用中の給与管理システムがある場合は、CSV出力とAPI連携でスムーズに連携させ、日々の勤怠管理や総労働時間をリアルタイムで確認できます。自社の就業規則に合わせた条件へのカスタマイズも可能であり、法改正にも対応しやすいです。

そのため、過重労働や有給の未消化を早期に発見し、非効率でミスが起こりやすい手作業をなくしつつ、勤怠の集計・給与計算システムとの連携・就業管理がまとめて楽になります。

エンゲージメント向上

カオナビのパルスサーベイやアンケートを活用することで、定量データでは把握しづらかった従業員のコンディションが見えるようになります。初期から「仕事満足度」「健康状態」「人間関係」に関する3問が設定されており、すぐにサーベイの開始が可能です。

設問は専門知識不要で自由に追加設定できるため、業種や組織状態に合わせたカスタマイズも容易に行えます。そして、パルスサーベイで得た結果を評価または所属などでマトリクス分析し、縦軸・横軸を入れ替えながら多角的に分析できます。

さらに、1on1の面談による定性データの蓄積、360度評価への活用、エニアグラム(性格診断)の利用も可能です。組織の課題と社員の特性をデータで把握し、一人ひとりの性格に即したアプローチを行うことで、従業員満足度への対策やエンゲージメント向上を図れます。

最適配置

組織の生産性を最大化するためには、最適な人材配置が必要です。カオナビには、人材に紐づくデータがすべて1つにまとめられるため、「現状の人員配置が把握できない」「人員計画が順調に進んでいるのかわからない」といった悩みを解決できます。

例えば、カオナビのアンケート機能では社員本人から異動希望やキャリア希望を集められ、グラフ表示によって分布・傾向も把握しやすいです。また、マトリクス機能で人件費やスキル値を確認しながら、配置転換のシミュレーションまで行えます。

人員計画の進捗はダッシュボードで確認でき、組織図・数字・社員の顔ぶれを直感的に把握しながら、綿密な計画を立てられます。1つのシステムで現状分析から課題把握、適材適所の実現まで行えるため、事業成長にもつなげやすいです。

スキル管理・育成

カオナビには100種類以上のテンプレートが用意されており、簡単にスキルマップを作成できるため、スキル管理を始めやすいです。

紙や表計算ソフト、現場担当者の頭の中に散在するスキル情報を一元管理し、集約した保有資格・経験年数・スキルレベルなどの情報を、組織のスキル分布としてグラフで直感的に可視化できます。

社員一人ひとりが保有するスキルや資格を現場のみで把握している場合、適材適所と人材育成につなげにくいです。しかし、カオナビで分布・傾向を見ることで、自社の強みや力を入れるべき分野、高スキル人材の人員数なども観測しやすくなります

eラーニング機能も搭載されており、社員それぞれが自分のスキルセットに合った講座を受講し、企業は一人ひとりに適した人材育成を進められます。属人化しやすいスキル管理やナレッジを、現場発信で蓄積・共有できるのが利点です。

離職防止・分析

近年では、リモートワークや在宅勤務の増加により、社員ごとのコンディションと離職兆候が把握しづらいのが大きな課題の1つです。カオナビのパルスサーベイやアンケートを定期的に実施すれば、社員のコンディションを定点観測できます。

個人・組織ごとの結果や推移を蓄積し、コンディションの悪い社員に対しては追加調査を行って早期にケアを行い、離職防止につなげることが可能です。さらに、マトリクス分析で傾向を確認し、1on1や周辺からの情報を照らし合わせて細かな傾向分析もできます。

離職予兆のある社員はリストとして保存・共有しながら、人事と現場で協力してフォローするなど、会社全体での手厚いフォロー体制の構築にも役立ちます。

活躍人材の分析・採用

採用活動において、「人事や現場マネージャー層の間で情報共有が上手くできていない」「自社で活躍する人材の特徴を把握しきれていない」といったケースは少なくありません。

カオナビは採用管理ツール(ATS)との連携に対応しており、履歴書や面接、SPI3などの情報を蓄積してオンボード施策に活用できます。社員一人ひとりの特徴がレーダーチャートで可視化されるため、ハイパフォーマーとの比較・分析も容易です。

また、適性検査の「SPI3」はカオナビ上で受検でき、タイプマップを活用すれば顔写真とともにタイプ別の社員を一覧で確かめられます。所属部門別で見ながらバランス良い配置を考案したり、特定のタイプを集中させたりなど、さまざまな視点での検討が可能です。

経営の意思決定支援

カオナビのダッシュボードには作成したグラフや数値がまとめられており、ワンクリックでAI診断を受けられます。重要指標からAIが課題点や推奨アクションを提示するため、経営のスピーディーな意思決定に役立ちます

さらに、豊富なテンプレートによって、有価証券報告書や女性活躍推進など、法律で開示義務がある項目・ISO30414項目を中心に、人的資本の情報開示にも対応しています。そのため、資料作成の手間を減らしつつ、定期的な関係者とのモニタリングもしやすいです。

なお、グループ企業が多い場合にも、事業部や子会社の情報を統合して人材情報をまとめて見られるため、優秀社員の発掘とグループ間の人材再配置を加速させることもできます。

カオナビを導入するメリット

カオナビを導入し、人材データベースを活用することで人事・労務業務のあらゆる課題を解決しながら、タレントマネジメントの実現につなげられます。ここでは、カオナビを導入するメリットについて解説します。

人材情報の一元化で戦略人事を実現できる

カオナビでは、これまで人事・労務業務でバラバラに管理していた人材情報が人材データベースに一元化されます。ペーパーレス化やDX、人事施策に活用したい場合に欲しい情報をすぐに見つけられるため、工数削減と負担軽減を図ることが可能です。

人材情報の効率的な管理・共有により、組織や人材のパフォーマンス最大化を目指すタレントマネジメントがしやすく、1つのツールで戦略人事を実現できます。

そして、印象や好意に左右されることなく、目立つ人材が選ばれる属人的な判断をなくし、組織全体を俯瞰したうえで最適な人材にチャンスを与えられるのもメリットです。

戦略人事を通じて、経営陣・管理職・人事部門・一般社員といった幅広い社員に価値を提供できます。

会社全体で社員を手厚くフォローする仕組みを構築できる

離職率の高さや退職防止に関する課題を抱えている場合、社員の離職兆候を把握し、早期にケアできる体制を整える必要があります。カオナビで定期的なパルスサーベイやアンケートを実施すれば、定量と定性両方のデータを収集・可視化できます。

集約したデータをもとに、不満を抱えている社員に対しては面談を行い、問題解決やマネジメントの方向性の改善につなげることで、離職防止対策として効果的です。

面談情報は各社員のシート上でリアルタイムに共有し、会社全体で社員を手厚くフォローする仕組みを構築できます。さらに、顔写真で名前を一致させ、それぞれの出身地や特性タイプなど共通の話題でコミュニケーションを取り、信頼関係を深めていくことも可能です。

システムの組み合わせてメリットを最大限に活かせる

カオナビは企業ごとの業務ニーズに合わせて、最適なシステムを組み合わせられるのが大きなメリットです。基幹システムをはじめ、BPO、適性検査、人材開発・育成、健康管理・福利厚生、BIツール、シングルサインオンなど、既存の社内システムと連携できます

タレントマネジメントシステムのカオナビに加え、企業の成長段階に合わせて新たなシステムの導入・乗り換えを検討しやすいです。API連携・カスタムCSV連携・RPA開発といった連携方法に対応しており、二重管理による煩雑さを生じさせないのも特徴です。

カオナビを使って作った「人材データプラットフォーム」により、あらゆる人材情報をつなぎながら、多くのシステムを組み合わせてそれぞれのメリットを最大限に活かせます

カオナビの口コミ・評価

カオナビを導入したユーザーからは、「従業員の評価やスキルを可視化し、一元管理できる点が優れています」という口コミが寄せられています。データに基づいた公平かつ透明性の高い評価が実現し、従来の公平な人事評価が困難だった課題を解決できているようです。

また、「組織ツリー図で視覚的に組織が理解しやすい」という声も上がっています。面識のない部署の人に業務を依頼する際、やり取りに気を遣うことが多いですが、カオナビで事前に情報を頭に入れておくと、コミュニケーションを取りやすい点が好評です。

カオナビの料金体系

カオナビは、利用人数に応じた「初期費用」と「月額費用」によるシンプルな料金体系となっています。自社の用途に応じて、「人事DXプラン」または「タレントマネジメントプラン」から選択します。

散在したデータの一元化・業務の効率化をしたい場合は「人事DXプラン」、一元化したデータを使って戦略人事などの高度な活用をしたい場合は「タレントマネジメントプラン」という位置付けです。

さらに、オプション追加で自社に最適なプランへカスタマイズすることも可能です。詳細な料金体系を知りたい場合は、まず導入の相談・見積もりを行いましょう。

参考:料金

カオナビの導入の流れ

カオナビでは豊富な機能と用途に応じたプラン設計が行われるため、企業ごとに必要な機能と最適なプランは異なります。まずは、自社に合ったプランを作るために見積もりを依頼しましょう。

なお、導入前には無料のオンライン相談が可能であり、1社に1人の専任スタッフが就くため安心して導入を検討できます。無料デモ・トライアルも用意されており、テスト環境で実際の使用感を確かめることも可能です。

また、初期セットアップ後は、最短で申し込み後の翌営業日に利用可能となっています。

カオナビを導入する際の注意点

カオナビはPCをはじめ、タブレット端末やスマートフォンなどのマルチデバイス対応ですが、タブレット端末(iPad・Androidタブレット)では一部のタッチ操作に対応しておらず、スマートフォンアプリでの動作保証はサポート対象外です。

ブラウザ利用の場合でも、推奨OS・推奨ブラウザが明示されているため、導入前に確認しましょう。

また、タレントマネジメントシステムは機能が豊富な反面、導入前には運用ルールやセキュリティ面での整備が必要です。カオナビには基本から応用まで網羅したサポートツールや伴走型のサポートが用意されているため、積極的に活用していきましょう。

まとめ

カオナビは、あらゆる立場の人が使いやすいシステムと充実したサポートで、企業のタレントマネジメントを実現するシステムです。人的資本経営の中核として、個のデータとAIを掛け合わせて個人・組織の潜在能力を最大化し、強い組織づくりを支援します。

導入社数は4,500社(2025年9月末時点)を超えており、戦略人事を通じて幅広い社員に価値を提供しながら、人事・労務DXからタレントマネジメントまで幅広い課題を解決できます。専任サポートや豊富なサポートツール、ユーザーコミュニティなどにより、初めての運用でも安心です。

多くのシステムを組み合わせることで、さまざまなシステムのメリットを最大限に活かせます。紙やExcelなどに散在する人材データをシステムで一元管理し、自社に最適なタレントマネジメントの実現につなげたいなら、カオナビの導入がおすすめです。

評価・口コミまとめ

全体評価
4.1 (7件)
  • 使いやすさ
    4
  • 業務貢献度
    4
  • 機能満足度
    3.9
  • 価格満足度
    3.6
  • 導入のしやすさ
    3.7
  • サポート
    3.9

評価・口コミ一覧

7件

※一部の口コミは、本カテゴリとは異なるカテゴリで利用された際の内容を含んでいる場合があります。

匿名ユーザー
投稿日:2025年8月13日
マスコミ/広告/デザイン/ゲーム/エンターテインメント系 営業・販売部門 係長・主任クラス 201〜300人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:4|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:4)

組織を見える化できるサービス

  • 導入に至った背景・選定理由

    社内共有情報の管理や人事管理、申請等がオンラインで行えます。操作が簡単なことが魅力だと思います。
  • 実際に感じた効果・メリット

    労務・人事の管理を行うことができます。また共有端末の持ち出しなどの申請もカオナビを通して行えるため、稟議や許可が通るまでの時短になります。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    社内のメンバーの顔や情報(何年入社か)などが見られる機能は面白いなと思っていましたが、実際はあまり使う機会がありません。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    庶務・労務の業務を少人数で回したい企業におすすめです
匿名ユーザー
投稿日:2025年7月30日
IT/通信/インターネット系 その他 係長・主任クラス 501〜1000人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:5|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:4)

人事情報の一元管理が便利

  • 導入に至った背景・選定理由

    導入して感じたのは、「人事情報の見える化」が想像以上に業務効率に直結するということです。導入時はデータの整備や運用ルールの統一に少し手間がかかりますが、定着すれば評価・配置・育成の判断がしやすくなります。比較検討時は、自社の人事制度との親和性や、他システムとの連携可否、導入後のサポート体制などを重視すると、スムーズに活用できると感じました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    カオナビを導入したことで、人材情報の散在や属人化といった課題が解消されました。社員の顔と情報をひと目で把握でき、評価や配置の判断がスムーズに行えるようになった点が大きなメリットです。また、育成やタレントマネジメントに活用できるため、戦略的人事の実現にもつながっています。データの一元管理により、部門間の連携も強化されました。
  • 改善の余地を感じたポイント

    改善を求める点としては、カスタマイズ性の幅にやや制限があることです。自社独自の評価制度や項目に完全にフィットさせるには工夫が必要でした。また、メルマガやお知らせの情報量が多く、必要な情報を探しづらいこともあります。もう少しユーザーごとの関心に応じた情報提供や、UI面での柔軟性があるとさらに使いやすくなると感じます。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    導入前は「現場に浸透するか」「使いこなせるか」が不安でしたが、実際に使ってみると直感的なUIとサポートの充実で問題なく定着しました。特に、顔写真付きの人材管理は想像以上にわかりやすく、社員情報の把握がスムーズになりました。操作説明もわかりやすく、ITに不慣れなメンバーでもすぐに活用できたので、導入前の不安は杞憂でした。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    社員数が多く人材情報の管理が煩雑になっている企業や、評価・配置・育成を効率的に行いたいと考えている人事担当者に特におすすめです。属人的な管理から脱却したい中小〜中堅企業にも向いており、人材情報を「見える化」して戦略的に活用したい方には非常に有効なツールです。また、ITツールに不慣れな方でも扱いやすい操作性があるため、全社的な運用にも適しています。
匿名ユーザー
投稿日:2025年6月11日
小売/流通/商社系 マーケティング部門 係長・主任クラス 1001人以上
5 (使いやすさ:4|業務貢献度:5|機能満足度:4|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:5)

人材情報を一元管理できる便利なツール

  • 導入に至った背景・選定理由

    ユーザーインターフェースの使いやすさ:直感的な操作が可能か。

    評価ワークフローの柔軟性:自社の評価制度に合わせたカスタマイズが可能か。

    情報の可視化と分析機能:人材情報を視覚的に把握しやすいか。

    セキュリティとアクセス権限の設定:機密情報の管理が適切に行えるか。
  • 実際に感じた効果・メリット

    カオナビの導入により、従業員の顔写真やスキル、評価履歴などの情報を一元管理できるようになりました。これにより、評価や人材配置の際の情報収集が効率化され、適切な人材活用が可能となりました。また、評価ワークフロー機能「スマートレビュー」を活用することで、評価プロセスの透明性が向上し、従業員の納得感も高まりました。
  • 改善の余地を感じたポイント

    一部のユーザーからは、操作画面が直感的でないとの指摘があります。特に、評価フォームの作成や設定において、専門用語が多く、初めて使用する際には戸惑うことがあります。また、機能が多岐にわたるため、必要な機能を見つけるのに時間がかかる場合があります。よりユーザーフレンドリーなインターフェースへの改善が望まれます。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    導入前は、従業員の顔写真を登録することに対する抵抗感や、プライバシーの懸念がありました。しかし、実際に運用を開始してみると、顔と名前が一致することでコミュニケーションが円滑になり、組織全体の連携が強化されました。プライバシーに関しても、適切なアクセス権限の設定により、問題は発生していません。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    従業員数が多く、人材情報の管理が煩雑な企業:情報の一元管理により、効率的な人材活用が可能です。

    評価制度の運用に課題を感じている人事担当者:評価ワークフローの効率化と透明性の向上が図れます。

    リモートワークや多拠点展開を行っている企業:顔写真付きの人材情報により、コミュニケーションが円滑になります。

    セキュリティとアクセス権限の管理を重視する企業:機密情報の適切な管理が可能です。
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月16日
金融/保険系 営業・販売部門 部長・課長クラス 1001人以上
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:3|価格満足度:3|導入のしやすさ:4|サポート:4)

全社員の顔「見える化」サービス

  • 導入に至った背景・選定理由

    社員の経歴や評価に関して、これまでエクセルデータベースでの管理を行っていたが、人事異動時の引き継ぎ等が上手くいかず、過去の経歴や評価の確認に時間がかかっていた。上記の課題認識から本サービスの導入に至った。
  • 実際に感じた効果・メリット

    本サービスの導入により、全社員の経歴や評価に関して、一元管理できるようになり、業務効率化に繋がった。また、全社員の氏名から顔写真の検索が可能となり、社員間のコミュニケーション活性化に寄与した。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    全社員の顔写真が見える関係で、「他者に見られたくない」「写真を新しいものに更新してほしい」といった意見が多く寄せられると思われたが、実際は僅少であり、導入前ほどの懸念は不要であった。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    社員の経歴や評価を一元管理したい比較的規模の大きい企業
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月7日
小売/流通/商社系 営業・販売部門 一般社員・職員クラス 301〜500人
3 (使いやすさ:4|業務貢献度:2|機能満足度:3|価格満足度:3|導入のしやすさ:3|サポート:3)

労務管理の効率化

  • 導入に至った背景・選定理由

    企業独自の研修コンテンツが活用できるか、また、社員の受講状況や学習成果を可視化・分析できる機能が整っているか比較する必要があると思います。また運用負担を軽減するサポート体制や拡張性も比較すべきだと思います。
  • 実際に感じた効果・メリット

    顔写真付きで人材データを把握、管理でき、労務業務のペーパーレス化ができます。
    また、スキルや評価情報と社内研修や学習履歴などを組み合わせて活用することができます。効果的な人材育成ができると思います。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    大手企業
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月16日
その他 営業・販売部門 部長・課長クラス 1001人以上
5 (使いやすさ:5|業務貢献度:5|機能満足度:5|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:4)

使いやすいUIを追求したいならこのサービス

  • 導入に至った背景・選定理由

    社員のスキル開発の一環で導入をしてほしいサービスのアンケートが取られ、比較的様々なテーマに対応ができるということで導入が決まった。自分たちでコンテンツを作れることで、自由度が高く、テーマ別に別会社のシステムを導入をするよりもこちらのサービスを導入する方が効率的ではないか、という判断に至った
  • 実際に感じた効果・メリット

    UIがわかりやすく、そもそもシステムに慣れるまでに利用者が離脱することや敬遠されることが少なかった。またそれぞれで俗人化していた教育研修コンテンツなどを共有することでナレッジのシェアや、そのようなコンテンツを作ることなどに興味を持つ人間なども把握することができ、社内の人材配置などにも間接的にポジティブな影響を与えていたと感じる。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    教育や研修ナレッジが点在しているような組織
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月16日
輸送/交通/物流/倉庫系 その他 一般社員・職員クラス 1001人以上
4 (使いやすさ:3|業務貢献度:4|機能満足度:3|価格満足度:3|導入のしやすさ:3|サポート:3)

安心感を与える便利ツール

  • 導入に至った背景・選定理由

    当日初めて一緒に働くメンバーが多い職種なので、顔がわかることですぐに挨拶ができ、業務を開始できる。部署ごとに検索も可能で、調べやすい。ログインが毎回必要であるため個人情報が守られている。
  • 実際に感じた効果・メリット

    当日初めて一緒に働くメンバーが多い職種なので、顔がわかることですぐに挨拶ができ、業務を開始できる。社歴を知ることもできるので、自分の先輩なのか後輩なのかが業務前にわかる。部署異動があってもすぐに反映される。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    社員数がある程度多く、一緒に働くメンバーが頻繁に変わる環境の会社の方

人事管理システムとは

人事管理システムは、従業員情報を一元管理し、人事業務を効率化するツールです。人材データの活用を強化したい企業や業務効率を向上させたい人事部門に適しています。

【2026年最新】おすすめの人事管理システム22選を徹底比較!大企業向けから中小企業向けまで機能や選び方を解説!「2025年の崖」問題についても!
top