中古ドメインのSEO効果は? 新規ドメインと比較検証してみた

みなさんは「中古ドメインは新規ドメインと比較して検索上位に表示されやすい」「中古ドメインはWebサイトを公開してからインデックスされるまでのスピードが速い」というような話を聞いたことはありますか?
一般的に中古ドメインは過去の”検索エンジン評価”を活用できることからSEO的に有利と言われており、新規ドメインと比較すると各観点でリードを得られる可能性が高いとされています。しかし、本当に中古ドメインの方がSEO的に有利なのでしょうか?
そこで今回、中古ドメインと新規ドメインでそれぞれWebサイトを作成し、インデックス速度などを実際に比較してみました。

  1. 1.中古ドメイン・新規ドメインとは?

  2. 2.中古ドメインと新規ドメインの違いを検証してみた!

  3. 3.中古ドメインにおけるインデックス登録の重要性

  4. 4.中古ドメインにおけるドメインパワーの役割

  5. 5.中古ドメインと被リンク:SEO戦略の重要な要素

  6. 6.中古ドメインが検索ランキングで上がらない場合の考察と対策

  7. 7.2024年3月のGoogleの期限切れドメイン(中古ドメイン)に対する方針について

  8. 8.よくある質問(FAQ)

  9. 9.中古ドメインの取得方法

  10. おまけ. 中古ドメインの選び方 ~中古ドメイン検討時にチェックしたい指標をご紹介~

1. 中古ドメイン・新規ドメインとは?

まずは中古ドメインと新規ドメインについて簡単に説明します。

中古ドメインとは

過去に第三者に取得され、サイトの運用歴があるドメイン。その過去に運用されていたサイトの評価が引き継がれるため、SEO対策に効果的であると言われています。

新規ドメインとは

サイトの運用歴のない、まだ誰にも取得されていない新しいドメインのことです。

中古ドメインのメリット・デメリット

メリット

  • ・過去に運用されていたサイトの被リンク(バックリンク資産)が活用できる
  • ・インデックススピードが速い
  • ・検索上位に表示されやすい

デメリット

  • ・高額になる場合がある
  • ・過去の悪い評価も引き継いでしまう

過去にそのドメインを使用していたサイトに貼られていたリンクや検索エンジンからの評価を引き継ぐことを考えると、SEOの観点となると中古ドメインを利用することのメリットはとても大きいです。そのためサイト集客の効率化が期待でき、労力や時間のコストダウンが見込めます。
しかし、過去に運用されていたドメインがペナルティを受けていたなどの悪い評価も引き継いでしまう可能性があるため、注意も必要となります。また、高品質な中古ドメインは高額になる可能性もあるため、ドメイン購入費用が高くなる可能性もあります。

新規ドメインのメリット・デメリット

メリット

  • ・安価で取得できる
  • ・今までの運用歴に左右されない

デメリット

  • ・検索エンジンから評価を受けるまでに時間がかかる

SEO観点でみたときに、中古ドメインと比較すると新規ドメインはどうしても不利になってしまいます。しかし、新規ドメインは安価で取得できる・今までの運用歴に左右されない、というメリットもあります。
それぞれのドメインのメリット・デメリットを理解した上で中古ドメインと新規ドメインを使い分けるのも一つの手かもしれないですね。

とはいえ、集客数を上げたいWebサイトにとって検索順位は非常に重要なポイントとなります。そうなると、検索エンジンからのインデックス登録ののち検索順位で上位に上がるためには、更新頻度やページ数、コンテンツの品質、リンク数といったSEO対策が必須。これらの量や質を良いものにするためにはある程度の期間の運用が必要不可欠となります。

そのため、新規ドメインでサイトを作成するよりも少ない手間と時間で検索順位を上げられる可能性のある中古ドメインは、とても魅力的なドメインとなります。しかし、本当に中古ドメインと新規ドメインで評価までの時間に差が出るのでしょうか。
そこで実際に、中古ドメインと新規ドメインでそれぞれWebサイトを作成し、インデックス速度などを実際に比較してみました。

2. 中古ドメインと新規ドメインの違いを検証してみた!

検証内容中古ドメインと新規ドメインで実際にサイトを作成して比較する
  • 作成するサイトのテーマを2つ設定

  • それぞれのテーマで中古ドメインと新規ドメインを一つずつ取得し、ブログサイトを作成

テーマ 「子供」

実際育児する中で起こったことや病気に関しての記録や調査についてまとめたブログ

テーマ 「犬」

準体重・体高、しつけのしやすさや運動量、かかりやすい病気などについて犬種ごとにまとめたブログ

それぞれの中古ドメインの取得時のスペック
子供
WayBack初回記録年 2007 2010
バックリンク数 445 1948
バックリンクドメイン数 88 128
ソーシャルメディア共有数 1 19
バックリンク元のページスコア合計 61 98
検証の進め方
  • ・中古ドメインは設定したキーワードを連想することのできる文字列かつ、過去そのキーワードに関連するサイトを運用していたドメインを取得。
  • ・新規ドメインは中古ドメインと似た文字列ドメインを取得。
  • ・同じサーバーでWordpressを利用し、テーマやプラグインなども全て同じに設定するなど、環境は全て統一。
  • ・Googleのサーチコンソールで状況を確認。

インデックススピードを比較

本来、同じ内容のサイトはGoogleからコピーサイトなどとして認識されペナルティを受けてしまう可能性が高くなるため、実際のサイト作成では絶対にやってはいけないことですが、今回は中古ドメインと新規ドメインの比較のため、敢えて全く同じ内容の記事を登録していきました。すると、幸いペナルティを受けることはなかったものの、新規ドメイン側ではインデックス登録されないページが続出しました。それに比べて中古ドメインのサイトはすべてのページが公開後すぐにインデックスされるという結果になりました。

サイト公開30日後にインデックスされたページ数

子供サイト

23中古ドメイン
9新規ドメイン

犬サイト

23中古ドメイン
3新規ドメイン

※それぞれ23ページ公開

中古ドメインは、子供サイトも犬サイトも投稿した23ページすべてが公開後すぐにインデックス登録が完了。
一方、新規ドメインはほとんどのページがインデックスされない、という結果になりました。

サイト公開後30日間の表示回数・クリック数の比較

次にサイト公開後の表示回数とクリック数を比較していきましょう。

表示回数:ユーザーの検索結果にサイトへのリンクが表示された回数
クリック数:検索結果表示後にクリックされサイトにアクセスされた回数

サイト公開後30日間の表示回数とクリック数

子供サイト

93表示回数
4クリック数
24表示回数
0クリック数

犬サイト

112表示回数
1クリック数
9表示回数
0クリック数

中古ドメイン

新規ドメイン

中古ドメインは、子供サイトも犬サイトともにほぼ毎日、検索結果に表示されました。子供サイトについてはクリックも発生しています。
一方、新規ドメインはインデックス登録されたページもほとんど検索結果に表示されずクリック数に関しては0。

インデックス登録に続き、表示回数やクリック数に関しても中古ドメインと新規ドメインで大きな差がつくことになりました。特に検索結果への表示回数の差は一目瞭然です。

さらに中古ドメインと新規ドメイン、どちらもインデックス登録された状態での表示回数やクリック数を検証すべく新規ドメイン側がインデックス登録されるようSEOを調整(metaタグ・titleタグの変更など)していきました。

インデックス登録後の表示回数・クリック数の比較

新規ドメインもすべてインデックスされた状態になったのはサイトを公開してから8か月後となりました。
次のグラフはすべてのページがインテックスされてからの新規ドメインと中古ドメインの30日間の表示回数などをまとめたものになります。

インデックス後30日間の表示回数とクリック数

子供サイト

1375表示回数
76クリック数
252表示回数
2クリック数

犬サイト

2111表示回数
14クリック数
415表示回数
3クリック数

中古ドメイン

新規ドメイン

犬サイトに関しては、表示回数/クリック数ともに中古ドメインは新規ドメインの約5倍の数値。子供サイトに関しては、表示回数は約5倍、クリック数についてはなんと約38倍もの数値になりました!

この検証を通して
新規ドメインと比較して、中古ドメインの方がインデックススピードが速いこと
検索表示されるページ数が中古ドメインの方が多く、その後のクリック数つまりは訪問数も伸びやすいということ
という結果が数値として表れました。

よって、中古ドメインがSEOに有利であることが証明されたのです!

3. 中古ドメインにおけるインデックス登録の重要性

インデックスの再評価

中古ドメインを購入した後、ドメインが検索エンジンによってどのように再評価されるかが重要です。

過去に構築された信頼とリンクのプロフィールは、検索エンジンによって新しいコンテンツとサイトの構造に基づいて再評価されます。

この過程で、中古ドメインの過去の歴史や関連性が新しいウェブサイトの内容と整合性がある場合、より早くインデックスされ、検索ランキングにポジティブな影響を与える可能性があります。

インデックスされる速度

中古ドメインは既に検索エンジンに知られており、過去のインデックス履歴があるため、新規ドメインよりもインデックスされる速度が速い場合があります。

これは、新しいウェブサイトの可視性を迅速に高めるのに役立ちます。

しかし、ドメインが過去にスパム行為に使われた歴史がある場合、これが逆効果となり、ペナルティの原因となることもあるため注意が必要です。

慎重な選択と監視

中古ドメインを選択する際には、その歴史、過去のコンテンツ、構築されたリンクの質などを慎重に評価する必要があります。

購入後、Google Search Consoleなどのツールを使用して、ドメインが正常にインデックスされているか、また、過去に違反行為でペナルティを受けていないかなどを定期的に監視することが重要です。

このような予防策により、中古ドメインがSEO戦略において有効な資産となるよう努めるべきです。

4. 中古ドメインにおけるドメインパワーの役割

中古ドメインの価値を最大限に活用するうえで、ドメインパワーの理解と評価は不可欠です。

ドメインパワーとは、ドメインが検索エンジンからどの程度信頼されているか、またその権威はどれほどあるかを示す指標です。

中古ドメインは、以前の所有者によって築き上げられたバックリンクや信頼性を引き継ぐため、新規ドメインと比較してSEO上有利なスタートを切ることが可能です。

ドメインパワーが重要な理由

バックリンク

中古ドメインは、過去に構築された質の高いバックリンクを多数保有している可能性があります。

これらのバックリンクは、ドメインの信頼性と権威を向上させ、検索結果のランキングを改善します。

信頼性と年齢

ドメインの年齢は検索エンジンにとって信頼の指標となり得ます。

長い歴史を持つドメインは、一般的に新規ドメインよりも信頼性が高いと見なされます。

SEOの効率化

中古ドメインのドメインパワーを活用することで、SEO戦略を効率化し、短期間での成果を目指すことができます。

この効率化は、特に新しいプロジェクトやビジネスにとって大きなアドバンテージとなります。

中古ドメインを選定する際には、ドメインパワーを評価するための指標(Mozのドメインオーソリティなど)を利用し、過去のバックリンクやドメインの歴史を調査することが推奨されます。

このような詳細な調査を通じて、SEOに有利な中古ドメインを見極めることが可能となります。

5. 中古ドメインと被リンク:SEO戦略の重要な要素

中古ドメインを選択する際の最大の魅力の一つが、既存の被リンク資産です。

被リンクは、他のウェブサイトがあなたのサイトへリンクしていることを示し、検索エンジンによってサイトの信頼性と権威性の高い指標として認識されます。

中古ドメインには、過去の活動により構築された価値あるリンクが既に存在していることが多く、これがSEOの観点から非常に有利に働きます。

被リンクのメリット

検索ランキングの向上

被リンクはGoogleなどの検索エンジンによって、ウェブサイトの評価を高める重要な要素とされています。

質の高い被リンクは、検索結果におけるサイトのランキングを向上させることができます。

トラフィックの増加

他サイトからのリンクは、直接的なリファレンストラフィックの源泉となり得ます。

これにより、新規訪問者が増加し、ウェブサイトの可視性が高まります。

信頼性と権威性の構築

多数の質の高い被リンクは、サイトが業界内で認知され、信頼されている証となります。

中古ドメインを評価する際には、単にリンクの数量だけでなく、リンク元の質、関連性、そしてそれらがどの程度自然なリンクであるかも考慮する必要があります。

良質な被リンクプロファイルを持つ中古ドメインを選択することで、SEO戦略において有利なスタートを切ることが可能となります。

6. 中古ドメインが検索ランキングで上がらない場合の考察と対策

中古ドメインの選択は、その過去の評価や被リンクなどを活用することでSEOに有利なスタートを切ることが期待されます。

しかし、すべての中古ドメインが必ずしも期待通りの成果をもたらすわけではありません。

検索ランキングで期待した効果が見られない場合、以下の点を考慮し、適切な対策を講じることが重要です。

過去のペナルティ

原因

過去にスパム行為など不適切なSEO戦略が行われていた場合、ペナルティの対象となり、ランキングに悪影響を及ぼす可能性があります。

対策

ドメイン購入前にWayback Machineなどのツールを使用してドメインの歴史を調査し、Googleのウェブマスターツールを使ってペナルティの有無を確認してください。

被リンクの質

原因

過去の被リンクがスパムサイトからのものであるなど、質が低い場合があります。

対策

被リンクの監査を行い、低質なリンクは除去または無効化のリクエストをGoogleに提出しましょう。

関連性の欠如

原因

ドメイン名が新しいサイトの内容と関連性がない場合、検索エンジンが適切に評価しないことがあります。

対策

中古ドメインを選ぶ際は、サイトの内容と関連性の高いドメイン名を選択し、内容と一致する質の高いコンテンツを提供してください。

新しいコンテンツの欠如

原因

サイトに新しい、質の高いコンテンツが定期的に追加されない場合、検索エンジンによる評価が低くなる可能性があります。

対策

定期的に関連性の高い、オリジナルのコンテンツを追加し、サイトを更新し続けてください。

中古ドメインはSEO戦略に有効なツールですが、選択と活用には慎重な検討と適切な管理が必要です。

上記の対策を講じることで、中古ドメインの潜在能力を最大限に引き出し、検索ランキングの改善につなげることができます。

7.2024年3月のGoogleの期限切れドメイン(中古ドメイン)に対する方針について

Googleは検索結果(SERPs)の向上のため、定期的にアップデートを繰り返しています。

その中でも年に数回実施する「コアアップデート」は大規模な改修が入り、その後に検索結果の順位評価のアルゴリズムの変化などにより、大きく順位が変動する可能性があることで知られています。

2024年3月に実施したコアアップデートでは、3つのスパムポリシー違反が追加されており、その中に中古ドメイン(期限切れドメイン)が含まれています。

中古ドメイン(期限切れドメイン)のスパムポリシーはどういったものかというと、"ユーザーにほとんど価値を提供しないコンテンツをホストすることで、検索順位を操作することを目的に再利用すること"を指します。

誤解してはならないのが、Googleは期限切れドメイン(中古ドメイン)を使用すること自体を禁止しているのわけではないということです。

大事なのは、期限切れドメイン(中古ドメイン)を用いた場合のウェブサイトのコンテンツの質です。

急にGoogleが言い出したことではなくて、ずっと前から「E-E-A-T」を重要視するという方針を新たに明文化したにすぎません。

Experience(経験)、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、 Trustworthiness(信頼性)、つまり質の高いコンテンツを作成しないと評価しませんよ、というGoogleの強い意思表示でもあります。

裏を返せば、きちんとしたコンテンツを載せたウェブサイトを作成すれば、期限切れドメイン(中古ドメイン)は今まで通り使用できるということです。

中古ドメインを活用する際には、そういったことも頭に入れた上で対策することをお勧めします。

参照サイト

期限切れのドメインの不正使用(Google公式サイト)

https://developers.google.com/search/docs/essentials/spam-policies?hl=ja

有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成(Google公式サイト)

https://developers.google.com/search/docs/fundamentals/creating-helpful-content?hl=ja

8. よくある質問(FAQ)

中古ドメインを利用するSEO上の利点は何ですか?

中古ドメインをSEO戦略に利用する主な利点は、過去に築かれたバックリンクとドメインオーソリティを活用できることです。

これにより、新規ドメインに比べて検索エンジンのランキングを早期に向上させることが期待できます。

中古ドメインの効果はどの程度期待できますか?

中古ドメインの効果は、その質と過去の使用方法に大きく依存します。

良質なバックリンクが多く、関連性の高い内容で使用されていたドメインは、SEOにおいて有利な効果をもたらす可能性があります。

ただし、不正な手法で利用されていた歴史があるドメインは、むしろネガティブな影響を及ぼすこともあります。

中古ドメインはインデックスされやすいですか?

はい、中古ドメインはすでに検索エンジンに認知されており、バックリンクが存在することから、新規に登録されたドメインよりもインデックスされやすい傾向にあります。

しかし、これはドメインの過去の品質と使用状況に大きく依存します。

中古ドメインのドメインパワーとは何ですか?

ドメインパワーとは、ドメインのSEOにおける信頼性や権威性を示す指標です。

中古ドメインの場合、以前の所有者によって構築されたバックリンクやドメインの年齢によって、そのパワーが形成されます。

ドメインパワーが高いほど、検索エンジン結果ページ(SERP)でのランキングが向上する可能性があります。

中古ドメインと被リンクの関係は?

中古ドメインが持つ被リンク(バックリンク)は、そのSEO価値の重要な要素です。

良質で関連性の高い被リンクは、ドメインの権威を高め、検索エンジンによる評価を向上させることができます。

ただし、スパムリンクや無関係なリンクが多い場合は、負の影響を及ぼすこともあるため注意が必要です。

中古ドメインを使ってもランキングが上がらないのはなぜですか?

ランキングが上がらない原因は複数考えられますが、主な理由としては以下が挙げられます。

  • 過去に不正な手法で使用されていた歴史がある場合、検索エンジンからのペナルティを受けている可能性があります。
  • 被リンクの質が低い、または関連性がないリンクが多い場合。
  • サイトのコンテンツの質が低い、またはユーザー体験が悪い場合。

9. 中古ドメインの取得方法

さて、それではそんなSEO対策に有利な中古ドメインはどこで取得できるのか?
お名前.comでは下記サービスにて中古ドメインを提供しております。

1.jpドメインオークション

ドメインオークションは中古ドメインの取得権利をオークション形式でご購入いただくサービスです。参加費は無料で出品されている全てのドメインに対して、どなたでも入札することができます。中古ドメインを活用し、早期にWebサイトの集客力をつけたい方!ぜひオークションにご参加ください!

2.jpドメインバックオーダー

.jpドメインバックオーダーとは、ご予約いただいた”登録済みドメイン名”が開放され再登録可能になった瞬間に、お名前.comのシステムが自動的に即時取得を試みるサービスです。予約を受け付けているドメイン名は中古ドメインです。
お名前.comの「.jpドメインバックオーダー」サービスをご利用いただくと、手動での取得が難しい優良ドメインが開放された瞬間に自動でドメイン名の取得を試みるため、欲しいドメイン名の取得成功率が飛躍的にアップします。

おまけ. 中古ドメインの選び方 ~中古ドメイン検討時にチェックしたい指標をご紹介~

  • ドメインオーソリティ

    MozというSEO会社が出している指標の一つで、ドメインパワーとも呼ばれます。検索エンジンでの順位においてどの程度評価されるのか、ドメイン名に対する評価をわかりやすく数値化したものです。

    ▼無料調査ツール
    Moz (※無料会員登録が必要) / small SEO Tools「ドメインオーソリティチェッカー」 など。
  • 被リンク数

    外部サイトから自分のサイトに向けられたリンクのことで、良質な被リンクが多ければ多いほど検索エンジンからの評価を受けやすく、SEOにおいて有利になります。

    ▼無料調査ツール
    hanasakigani.jp / SEOTOOLSなど。
  • ドメイン年齢(ドメインエイジ)

    ドメイン取得後、検索エンジンにインデックスされてから経過した年月のことで、一般的にはドメイン年齢が長いほど検索エンジンからの評価が高くなる傾向があります。

    ▼無料調査ツール
    ohotuku.jp / ドメイン年齢 など

ご紹介した各種ツールの数値は提供各社算出による参考指標です。SEO効果を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

ログアウト します。よろしいですか?

はい
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