国内シェアNo.1ドメイン登録サービスの担当者が、稼げるノウハウを徹底解説!

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サイトで稼げる「アフィリエイト」の仕組みとは?

サイトで稼げる「アフィリエイト」の仕組みとは?

こんにちは!国内最大級のドメイン公式登録サービス お名前.comのアフィリエイト担当です。

最近、副業の一つとして、インターネットを使ったアフィリエイトが注目されています。

お名前.comのアフィリエイト担当として、月5万~月10万円稼ぐアフィリエイターの方とコミュニケーションを数多くとってきました。

中には、月に数百万円稼ぐ方もいらっしゃいます。しかし、アフィリエイトは始めるのは簡単ですが、根気強く続けて月5万・月10万円稼ぐのはなかなか難しいところ。

この記事では、アフィエイトをこれから始める皆さんに対してアフィリエイトの仕組みや稼ぎ方のポイントについて詳しく説明していきます。

この記事で分かること

  • アフィリエイトの仕組み
  • アフィリエイトの始め方

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    「アフィリエイト」とは?

    ガッツポーズする男性

    アフィリエイトとは、インターネットを利用した広告プログラムの一種です。

    ECサイトやオンラインショップで販売されている商品をウェブサイトに掲載すると、そこから発生した売り上げの一部が還元されます。つまり、商品を自分のメディアで紹介することによって、お金を稼ぐことができるようになる仕組みです。

    現在、アフィリエイトは、企業が運営する大規模なものから、個人の手による小規模なものまで、さまざまなメディアで展開されています。

    なぜアフィリエイトはこれほど人気のビジネスとなっているのでしょうか。その理由としては次の3つが挙げられます。

    アフィリエイトが人気の3つの理由

    • 金銭的リスクが少ない

      アフィリエイトを始めるために必要なのは自分のメディアくらいで、お金はほとんど必要ありません。本格的に展開する場合は、サーバー代やドメイン料などがかかりますが、それでも月に数千円程度。初期投資が少額で済むため、金銭的なリスクなしで始められます。

    • 初心者でも導入が簡単

      アフィリエイトを始めるにあたって専門的な知識は必要ありません。ウェブエンジニアに依頼しなくても、最低限のHTMLの知識と、サイトを自分で立ち上げられる程度の技術があれば十分です。PCを使い慣れている人なら、数時間もあればスタート出来るでしょう。

    • 空いた時間で始められる

      時間拘束が少ないこともアフィリエイトの利点です。ウェブサイトの更新は好きなときに行えるので、空いた時間を使ってコツコツと進められます。多忙な日常を送っている人でも、自分のペースに合わせて作業できるので、個人で始める副業にも最適です。

    資金や知識や時間の制約にとらわれずに始められる上、個人でも工夫次第で大きな収益を上げられる可能性がある。それがアフィリエイトの最大の魅力と言えるでしょう。

    アフィリエイトの仕組み

    豚の貯金箱

    広告主とメディアをつなぐASP

    アフィリエイトの基本的な仕組みについて確認しておきましょう。

    アフィリエイトサービスは大別すると2種類あります。ひとつはAmazon.co.jpや楽天市場といった、モール型のオンラインショップが提供しているアフィリエイトプログラム。これはショップ内で販売されている商品がアフィリエイトの対象となります。

    もうひとつは、インターネット上に点在する様々なオンラインショップの商品を総合的に取り扱う、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼ばれるサービスです。ASPは、商品を提供している企業(広告主)と、商品を掲載するメディアの管理人(アフィリエイター)の間に立って、取り引きを仲介します。

    ASPには、企業が宣伝を希望する商品が登録されていて、サイト管理者はその中から特定の商品を選択し、指定のコードを自分のサイト内に掲載することで紹介。そこから購入があると収益を得られます。

    ASPにはA8.netやリンクシェアジャパン、バリューコマースなどの多くの事業者があり、それぞれ得意としているジャンルがあります。どのASPを利用するのか。どの商品を選択し、どのように紹介するのかは、サイトの管理者の腕の見せどころです。

    アフィリエイターと広告主とASPの関係性

    アフィリエイトの3方式

    アフィリエイトでは、ウェブサイトを訪れた訪問者が、商品のバナーやリンクを経由して、特定の行動を行った場合にのみ収益が発生します。アフィリエイトには3方式があり、それぞれ収益の発生する条件が異なります。

    アフィリエイトの3方式

    • インプレッション型

      バナーがウェブサイトに表示されるたびに収益が発生する方式です。PV(ページビュー)が多いサイトほど、多額の収益が得られます。バナーが1000回表示されたときに発生する利益を「CPM」(Cost Per Mile)という単位で表すこともあります。

    • クリック型

      バナーやリンクがクリックされるごとに収益が発生する仕組みで、「PPC」(Pay Per Click)とも呼ばれます。クリック後に商品を購入したかは関係なく、画面が遷移した時点で収益が確定するのが特徴です。クリック1回あたりに発生する単価は「CPC」(Cost Per Click)で表されます。

    • 成果報酬型

      広告主が指定した成果が達成された時点で収益が発生するシステムです。多くの場合、バナーやリンクを通じてランディングページへと移動した利用者が、実際に購入や契約を行った時点で収益となります。収益化までのハードルは高いですが、その分、得られる報酬も高額です。クリックと成果にそれぞれ別のインセンティブが設けられているケースもあります。

    このうち最も多くのASPで採用されているのがクリック型と成果報酬型です。インプレッション型の広告としては、Google Adsenseがよく知られています。

    ほかにも、SNS登録によって報酬が発生するエンゲージメント型、動画視聴数が基準となる視聴型などがありますが、基本的にはこの3方式を抑えておけばよいでしょう。

    合わせて覚えておきたいのが、ASP提供のアフィリエイトにある「自動承認型」と「手動承認型」の違いです。

    自動承認型は審査なしで利用できるプログラムで、ASPに登録してさえいれば、すぐに利用できます。

    一方、手動承認型は、利用前に広告主の審査が必要で、サイトのテーマや品質、運営規模などのチェックを通過してからの利用となります。後者の場合、承認を得られるまでに時間がかかる場合があるため注意が必要です。

    アフィリエイトで得られた収益は、登録した銀行口座にすぐに振り込まれるわけではありません。多くのASPには最低支払額が設定されていて、収益額が一定に到達するまで支払いは留保されます(多くの場合最低支払額は1000円)。収益の振込日は翌々月となっていることが多く、中には振込手数料が必要なASPもあります。

    アフィリエイトで稼ぐには?

    積まれたノートと眼鏡

    アフィリエイトに必要なもの

    アフィリエイトを始めるにあたって必要になものは、以下の3つです。

    • ウェブサイト
    • アフィリエイトサービスのアカウント
    • 銀行口座

    自分のウェブサイトにアフィリエイトサービスの商品のコードを掲載すると、そこから得られた収益が、指定の銀行口座に振り込まれます。

    この中でも特に重要なのがウェブサイトです。ウェブサイトの成功なしにアフィリエイトの成果はありえません。いかに優れたウェブサイトを作れるかが、アフィリエイトの成否を大きく左右します。

    今から新たにウェブサイトを始めるなら、ブログ形式が最適です。特にWordPressは検索エンジンで上位に表示されやすいことから、多くのアフィリエイトサイトで利用されています。WordPressを提供しているブログサービスはいくつもありますが、その中でも特におすすめなのが「お名前.com」です。

    WordPressの導入はやや敷居の高い部分もありますが、「お名前.com」が提供しているレンタルサーバーなら、簡単にインストールが行える上に、手厚いサポートも付いているので安心です。初期費用は無料、月額1300円(2ヶ月無料)で始められるので、これからアフィリエイトに取り組みたいと考えているなら、ぜひとも選びたいサービスです。

    もうひとつ、アフィエイトブログの成否を左右する重要なポイントが「ドメイン」です。

    アフィリエイトブログのPVは、検索エンジンの順位次第で大きく変わりますが、独自ドメインで作られたサイトは検索エンジンに高く評価される傾向にあります。アフィリエイトのテーマを決めたら、関連性のある単語が含まれたドメインを探してみましょう。

    「お名前.com」は、国内シェアNo.1のドメイン登録サービスで、豊富な種類のドメインの中からサイトのテーマに合ったものを選んで手軽に登録することができます。

    さらに「お名前.com」のレンタルサーバーと一緒に登録すれば、ドメインの取得から、サーバーの設定、WordPress導入までの一連の作業を、まとめて行えるようになります。初めて独自ドメインを利用する人でも不安なく進められるのでおすすめです。

    アフィリエイトサイトの戦略とは

    アフィリエイトに有利なウェブサイトの条件とは、どのようなものでしょうか。 最も重要なのは多くの人々の目に触れること、つまりPV(ページビュー)が多いことです。インプレッション型、クリック型、成果報酬型のいずれの方式でも、サイトを訪れる人が多いほど、広告に対してアクションを起こす人数は増え、それに伴い収益も大きくなります。

    とはいえPVだけを追い求めていても、いずれは頭打ちとなります。次に考えるべきは、サイトを訪れる訪問者の質です。紹介している商品に強い関心を持つ人々が集まるサイトほど、クリック率や購買率は高くなります。人々の訪問を効率よく収益に結びつけるためには、商品のターゲット層が集まるサイトを目指すのが有効です。商品の情報を求める人が集まれば、商品が購入される機会も増え、収益も向上します。

    選ぶ商材によっても、アフィリエイトの収益は大きく変わります。たとえば美容関連の商品ではクリック課金型が中心で、多くの場合1クリックあたり1円〜3円ほどの収益が得られます(購入に至るとさらに多くのインセンティブが得られるケースもあります)。一方、クレジットカードや金融系サービスの多くは成果報酬型で、訪問者が契約を結んだ時点で収益が発生する仕組みです。その分、単価は高く、1件あたり数万円になることも珍しくありません。

    大別すると、単価が安く収益を得やすい商材で薄利多売型のビジネスを展開するか、あるいは単価が高く収益化が難しい商材で大きく稼ぐか、の二択になります。商材の傾向を踏まえた上でアフィリエイトのジャンルを選定し、効率のよい収益に結びつけましょう。

    趣味や職務経験からジャンルを選ぶ

    新しく始めたばかりのアフィリエイトサイトは、すぐには収益を生み出しません。サイトに対する検索エンジンの評価が定まり、読者の流入が安定するまでには一定の期間が必要です。多くの場合、成果が出始めるまでに3ヶ月から半年はかかりますが、その間にも記事を作成し続ける必要があります。

    そこで重要になるのがモチベーションの維持です。収益が見込めない状態でも挫けずにサイトを更新し続けるにはコツが要ります。そのひとつは、自分が関心を持つジャンルをブログのテーマに選ぶことです。たとえば趣味や特技の分野であれば、情報収集や記事の執筆がそれほど苦になることもないでしょう。

    これは他のサイトとの差別化を図る点においても有効です。特に、マイナーな趣味や専門的な知識を持っている場合、競合サイトが少ないため、その分野の第一人者として独占的な地位を築ける可能性があります。

    差別化という意味では、過去の職務経験を活かしたテーマもよいでしょう。実際に業務に携わった経験は、余人をもって代え難い独自性を生み出します。業務で得たキャリアを一般向けに分かりやすく言語化することで、自分のスキルを整理する機会にもなり、転職活動の際の自己アピールにも活用できます。

    成功に至る活路は、大手サイトが取りこぼした隙間にあります。既存のメディアが見逃しているニッチな需要を抑えられれば、新興のサイトが割って入るチャンスが生まれます。商品紹介ひとつとっても、従来にない斬新な切り口でプッシュできれば、新たな購買層を掘り起こし、収益に結び付けられる可能性が高くなります。

    まとめ

    今回はアフィリエイトを始める前に知っておくべき基礎知識のおさらいをしました。

    アフィリエイトを始めるために必要な知識や技術は、決して難しくありません。しかし、アフィリエイトサイトを成功させるためには、どんなサイトを立ち上げ、どのように商品を紹介するかについての、練られた戦略が必要不可欠です。自分の適性に合ったジャンルを選択することで、特徴のあるアフィリエイトサイトを目指しましょう。

    アフィリエイトブログを始めるなら「お名前.com」

    「お名前.com」は、国内No.1のドメイン登録サービス。独自ドメインと合わせて、WordPressの自動インストールに対応したレンタルサーバーも利用できます。WordPressや独自ドメインを一度も使ったことのない人でも、スムーズに始められるはず。

    アフィリエイトに挑戦してみようと考えている方は、以下のリンクから、ぜひご利用ください。

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    • ※ 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
    • ※ 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
    • ※ レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
    • ※ 2019年10月時点の調査。