国内シェアNo.1ドメイン登録サービスの担当者が、稼げるノウハウを徹底解説!

この記事の目次

アフィリエイトの準備・始め方

アフィリエイトの準備・始め方

こんにちは、お名前.comのアフィリエイト担当です。

アフィリエイトサイトを始めるにあたっての最初の一歩は、ウェブサイトの立ち上げと、ASPへの登録です。一見、簡単そうに思えますが、サービスの事業者の種類が非常に多いので、アフィリエイトに向かないものを選んだり、必要のないオプションを追加したりと、ここでつまずく人も少なくないようです。

そこで今回は、ブログ構築の基本ともいえるWordPressをサーバーに導入する方法と、ASPの中でも最大級の規模を誇るA8.netに登録するまでの手順を中心に解説します。

後半に、アフィリエイトを始めるにあたって知っておきたい専門用語もまとめたので、こちらもぜひ活用してください。

この記事で分かること

  • ブログの始め方
  • アフィリエイトの専門用語

記事の目次

    ブログを始めるならWordPress

    パソコンを操作する人

    ブログの定番システムWordPress

    アフィリエイトサイトと一口にいっても、さまざまな形式のサイトがありますが、これから始めるなら更新がしやすいブログ形式、それもWordPressで構築するのが断然おすすめです。WordPressは現在、最も人気のあるブログシステムで、ウェブで目にするブログ形式のサイトのほとんどがWordPressで作られていると言っても過言ではありません。

    WordPressが支持されている最大の理由はSEOの強さです。検索エンジンの上位に表示されやすい構造となっていることから、大多数のブログがWordPressを採用。シェアを独占するシステムとなっています。

    また、プラグインやテーマの種類が豊富で、カスタマイズが容易なのも魅力のひとつ。利用者数が多いということは、改良のためのテクニックやトラブルシューティングの事例も豊富ということで、WordPressで遭遇する問題なら、初級から上級まで、類例探しに困ることはないでしょう。

    レンタルサーバーでウェブサイトを用意

    WORD PRESS

    レンタルサーバーでWordPressを導入

    ブログを開設する方法はいくつもありますが、その中でも最も簡単なのは無料のブログサービスを利用することです。しかし、無料ブログには広告が挿入されます。これはアフィリエイトへの影響を考えると、できれば避けたいところ。多少コストがかかっても、広告が表示されない有料のサービスを選択しましょう。

    アフィリエイトブログでおすすめなのは、レンタルサーバーを利用する方法です。ウェブサーバーを月額料金で利用できるサービスで、WordPressのインストールにも対応。ブログでアフィリエイトを始めるには最適なサービスです。

    今回は「お名前.com」のレンタルサーバーを利用して、WordPressを導入するまでの手順を解説します。

    レンタルサーバーの登録

    「お名前.com」のレンタルサーバーは以下のサイトから登録できます。

    「お名前.com」のレンタルサーバーには、標準的な「RSプラン」のほかに「ホームページエディタープラン」「Microsoft365プラン」の3種類があります。WordPressでアフィリエイトサイトを作る場合は「RSプラン」を選択しましょう。

    アフィリエイトサイトを作る場合は「RSプラン」を選択

    料金の支払い期間を選択します。基本の月額料金は月額1300円ですが、長期間の契約になるほどそこから料金が割り引かれてお得になります。

    基本の月額料金は月額1300円ですが、長期間の契約になるほどそこから料金が割り引かれてお得

    独自ドメインのセット申し込みの有無を選択します。独自ドメインとサーバーを一緒に設定したい場合は「独自ドメインを一緒に申し込む」を選びましょう。独自ドメインは後からサーバーに追加登録することもできます。

    独自ドメインとサーバーを一緒に設定したい場合は「独自ドメインを一緒に申し込む」を選ぶ

    WordPressの設置

    「お名前.com」のレンタルサーバーの登録が終わったら、設定画面を開いて、コントロールパネルの「ログイン」をクリックしましょう。

    設定画面を開いて、コントロールパネルの「ログイン」をクリック

    WordPressの作成画面が表示されるので、「作成する」を選択します。

    WordPressの作成画面が表示されるので、「作成する」を選択

    ユーザー情報の設定画面が開きます。サイト名とメールアドレス、パスワードを入力しましょう。ここで設定した内容は後から変更することも可能です。

    サイト名とメールアドレス、パスワードを入力

    これでWordPressのインストールは完了。「ログイン」をクリックして、先ほど設定したメールアドレスとパスワードを入力すれば、WordPressの設定画面にログインできます。

    これでWordPressのインストールは完了。「ログイン」をクリックして、先ほど設定したメールアドレスとパスワードを入力すれば、WordPressの設定画面にログインできます

    ASPにユーザー登録を行う

    パソコンを操作する人

    WordPressのインストールが完了したら、次はブログでアフィリエイトを利用するために、ASPの登録を行いましょう。必要になるのは利用者の個人情報と、ウェブサイトの情報、金融機関の口座情報です。ここではASPの中でも最も人気のあるサービスのひとつ、A8.netを例にして、ASPの登録の手順を確認してみましょう。

    登録作業

    個人情報の入力を求められるので、ログインIDとパスワードを設定。事業区分(個人または個人事業主、法人のいずれか)を選択したら、氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、性別、郵便番号と住所を入力します。

    個人情報の入力を求められるので、ログインIDとパスワードを設定。

    次に登録するのはアフィリエイトで利用するサイトの情報です。サイト名、URL、カテゴリ、開設日や月間訪問者数、月間ページビュー数などの入力が求められます。なお、サイト情報は登録後に変更することも可能です。この入力画面をスキップすることもできますが、その場合はA8.netが提供するファンブログの作成が必須となります。

    サイト名、URL、カテゴリ、開設日や月間訪問者数、月間ページビュー数などの入力

    最後に金融機関の口座情報を入力します。ゆうちょ銀行かそれ以外の銀行かを選択。銀行名、支店名、口座種類、口座番号を入力します。口座名義人には、先ほど登録した氏名のフリガナが自動入力されています(変更不能)。

    最後に金融機関の口座情報を入力

    以上の設定が完了すれば、A8.netが利用できるようになります。ログインしてアフィリエイトプログラムを検索。その中から希望のプログラムと提携すれば、広告リンクのコードを取得できるようになります。この広告リンクのコードを自分のウェブサイト内に設置しましょう。なお、プログラムによっては審査が必要なものもあり、その場合は広告主のチェックを通過するまで広告リンクのコードの取得はできません。

    豚の貯金箱

    以上で、A8.netの登録作業は完了です。 ASPはそれぞれ得意分野があるので、アフィリエイターの間では複数のASPに登録して、用途に応じて使い分けるのが一般的です。登録の手順はどのASPでもほぼ同じなので、どんどん登録して、自分のウェブサイトに合った商品を探しましょう。

    知っておきたいアフィリエイトの専門用語

    本をめくっていく

    ここからは、アフィリエイトを始める上で、ぜひとも知っておきたい専門用語を紹介します。アフィリエイトで成功するには情報収集が欠かせません。ネット上にはアフィリエイトのコツやノウハウの情報が多く公開されていますが、そこでも専門用語は数多く使われています。基本的な用語を網羅したので、この機会に覚えておきましょう。

    • アプリ特化型ASP

    スマホアプリに特化したASPのこと。スマホアプリ内に表示されるバナーや商品のアフィリエイトを専門に手掛けている。タップ率が高く高収益が見込めるが、通常のウェブサイトでは利用できない。

    • SEO

    Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化のこと。ウェブサイトが検索結果の上位に表示されやすいように行う施策全般を意味する。具体的には、サイトマップ機能を組み込む、記事の文字数や画像数の規定量を満たす、上位に表示されやすいキーワードをコンテンツ内に盛り込むなど、さまざまな方法がある。

    • オーガニック検索

    検索エンジンが検索ワードに応じて出力する検索結果から広告の要素を取り除いたもの。検索結果にはリスティング広告と呼ばれる広告枠が含まれているが、それを除外することで、純粋なサイトの実力による流入者数を測ることができる。

    • クッキー

    ウェブサイトを訪問したときにPCやスマホなどに残される情報。アクセス日時や購買履歴などのサイト上での行動内容が記録され、二度目に訪れたときには、それを参照することでユーザーの好みに合わせた情報や商品が自動的に表示されるようになる。

    • コンバージョン

    ウェブサイトでの最終的な成果のこと。アフィリエイトサイトの場合は商品の購入やサービスの契約などが該当する。このコンバージョン率を高めることは、アフィリエイトサイトにとっての死活問題となる。

    • 自己アフィリエイト

    自分のサイトで紹介しているアフィリエイトの商品を、自分自身で購入すること。アフィリエイトの収益が還元される分だけお得に購入できるが、ASPや商品によっては禁止されている場合もあるので注意が必要。

    • 中古ドメイン

    過去に他のサイトで利用されていたドメインのこと。検索エンジンに高く評価されている中古ドメインを使って新規サイトを開設すると、時間をかけずに検索結果の上位への進出が可能になるため人気が高い。

    • 特別単価

    優秀なアフィリエイターに対して、広告主が特別に設定する単価のこと。販売成績に優れたアフィリエイターは、広告主にとっても重要な存在。より条件の良い他社の製品へと乗り換えられるのを防ぐため、通常の単価より高待遇が提示される。

    • パンダアップデート

    Google検索で2011年2月以降、不定期に実施されているアップデートのこと。自動生成や無断複製のウェブサイトを検索順位で下げる施策が行われた。特に、商品説明やレビューを他のサイトからコピーして掲載していた低品質なアフィリエイトサイトの順位が軒並み下げられた。

    • ビックワード/スモールワールド

    ビックワードは検索エンジンで検索数が多いキーワードのこと。ビックワードで検索結果上位にあるサイトには、多くの訪問者が流入する。とはいえ現実には競争は熾烈で上位に入るのは至難の業。逆に検索数が少ないキーワードはスモールワードと呼ばれ、上位への進出は比較的容易。多くの場合、スモールワードは複数のキーワードの組み合わせとなる。

    • ペンギンアップデート

    Google検索で2012年4月以降、不定期に実施されているアップデート。検索結果からのスパムサイトの排除が目的で、SEO目的で作られた中身のないリンク集サイトなどを対象に、検索結果の順位が引き下げられている。

    • ランディングページ

    サイトを訪れた訪問者が最初にアクセスするページのこと。多くの場合、訪問者に特定のアクションを取らせるための施策が施されている。縦長のページで、前半には商品やサービスの説明、後半に入会や購入へと誘導するリンクを配置した形式が一般的。

    • 離脱率/直帰率

    離脱率はサイトの訪問者が離脱する割合のこと。特定のウェブページで離脱率が高い場合、そのページには何らかの問題がある可能性が高く、改善の余地があると考えられる。そのうち最初に訪れたウェブページだけを見て離脱した人の割合を直帰率と呼ぶ。

    • リスティング広告

    検索連動型広告。検索エンジンが出力する検索結果に表示される広告のこと。検索ワードに応じた内容の広告が自動的に選ばれる。検索ワードによってあらかじめ広告を目にするターゲット層が絞られていることから、高い広告効果が期待できる。

    • レンタルサーバー

    月額料金で利用できるウェブサーバーのこと。ホームページサービスと違い、JavaScriptやPHPなどのプログラム言語を利用可能。WordPressなどのCMSの導入にも対応するなど自由度が高い。月額料金が高額になるほどサーバーの性能や容量が向上し、大規模サイト運営の負荷にも耐えうる環境になる。

    まとめ

    今回はウェブサイトの立ち上げから、ASPへの登録までを解説しました。WordPressを利用する場合、どの事業者のレンタルサーバーのサービスを使っても、結果的に利用できるブログの機能やデザインは同じになります。インストールが簡単でサポートが充実しているサービスを選ぶといいでしょう。また、ASPには多くの事業者が存在し、強みとなる特徴も異なります。今回はA8.netで解説しましたが、本番では複数のASPに登録して、それぞれ商品やシステムを比較しながら使い分けるのがおすすめです。

    アフィリエイトブログを始めるなら「お名前.com」

    「お名前.com」は、国内No.1のドメイン登録サービス。独自ドメインと合わせて、WordPressの自動インストールに対応したレンタルサーバーも利用できます。WordPressや独自ドメインを一度も使ったことのない人でも、スムーズに始められるはず。アフィリエイトに挑戦してみようと考えている方は、以下のリンクから、ぜひご利用ください。

    お名前.comでアフィリエイトブログをはじめる

    • ※ 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。
    • ※ 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。
    • ※ レジストラ「GMO Internet, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。
    • ※ 2019年10月時点の調査。