もしもアフィリエイトの特徴とメリット・デメリット、始め方について解説

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数あるASPの中でも、独自のサービスを打ち出して急成長を遂げているのが、もしもアフィリエイトです。

アフィリエイターのモチベーションを後押しする独自のボーナス制度と、ひとりひとりへの丁寧なサポートが特徴で、今もっとも勢いに乗っているASPと言っても過言ではありません。

今回は、もしもアフィリエイトの特徴と利用の方法について解説します。

もしもアフィリエイトとは?

もしもアフィリエイトは、株式会社もしもが運営するASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)です。

掲載されている商品やサービスをウェブサイトで紹介することで、サイトの運営者が紹介料を得られる、いわゆる成果報酬型のアフィリエイトサービスを提供しています。

事業の開始は2004年で、業界の中ではA8.netやアクセストレードといった最大手のASPに続く中堅のポジションに位置している事業者ですが、他のASPにはない独自のサービスをいくつも提供していることから、アフィリエイターの間では非常に人気の高いASPです。

詳細は以降の章で解説しますが、W報酬制度プレミアム報酬制度という二重のボーナスにより、収益面でユーザーに手厚い還元を行っているのが特徴です。

また、アフィリエイト初心者に向けたメディア育成ガイドや、活用事例としての利用者インタビュー、大物ブロガーやインフルエンサーによるノウハウ講座など、もしもアフィリエイトの会員しか読めない学習系のコンテンツが充実しているのも特徴です。

これからアフィリエイトを始めようとしている人や、本格的な収益化を目指している人は、必ずチェックしておくべきASPと言えるでしょう。

もしもアフィリエイトのメリットとデメリット

もしもアフィリエイトは人気のあるASPですが、独自の特徴的なサービスが多いため、メリットとデメリットをしっかり把握してから使う必要があります。

もしもアフィリエイトの4つのメリットと、2つのデメリットを解説しましょう。

メリット1:W報酬制度とプレミアム報酬制度

もしもアフィリエイトの最大の特徴が、W報酬制度プレミアム報酬制度という、独自のボーナスが設けられている点です。

それぞれの特徴は次のようになります。

  • W報酬制度

W報酬制度は、アフィリエイトで得た収益に加えて、収益の12%の追加ボーナスが支給される制度です。

例えば月に50万円の収益を稼いだ場合、W報酬として6万円のボーナスが収益に追加されます。

ボーナスは収益と同様に月末締めの翌々末払いで、受取日に月の報酬と合算して振り込みが行われます。

W報酬制度の受給に条件はなく、もしもアフィリエイトを利用している全てのユーザーが対象となります。

  • プレミアム報酬制度

プレミアム報酬制度は、新たに掲載した広告から一定の収益を達成した際に支給される追加のボーナスです。

ボーナスの金額は、もしもアフィリエイトのランク制度であるサイトオーナーランクによって変動します。

サイトオーナーランクは全部で8段階があり、プレミアム報酬の金額は最下位の「見習い」で5000円、最上位の「スーパークリスタル」で2万円となっています。

プレミアム報酬は上述のW報酬と同時に受け取ることが可能です。

メリット2:振り込み手数料と振り込み最低金額が良心的

もしもアフィリエイトでは、収益を金融機関で現金化する際に振込手数料がかかりません。

振込手数料は少額ではあるものの、アフィリエイトで稼いだ収益を何度も口座に振り込んでいると、積もり積もって累計で大きな金額になりがちですが、もしもアフィリエイトではその心配はなく、気軽に収益を換金することができます。

また、ほとんどのASPではアフィリエイト収益の金融口座への振り込みには最低金額が設けられていて、その金額を超えないと登録口座への振り込みが行えないようになっています。

この振り込み最低金額が高額に設定されていると、アフィリエイトで得た収益が最低金額になかなか届かず、結局、現金化できないまま辞めてしまう、なんてこともありえますが、もしもアフィリエイトの振り込み最低金額は1000円なので、アフィリエイトで得た収益を少額から現金化することができます。

メリット3:実績なしでAmazonアソシエイトを利用可能

もしもアフィリエイトでは、Amazonアソシエイトを利用できるのも特徴です。

本家のAmazonアソシエイトの利用には厳しいサイト審査と、180日間に3件の販売実績が必要となりますが、もしもアフィリエイト経由で利用する場合、これらの条件が課されません。

もしもアフィリエイトが設けているサイト審査を通過する必要はありますが、Amazonアソシエイトの審査よりも基準がゆるく、通過しやすくなっています。

もちろん、もしもアフィリエイトを経由したAmazonアソシエイトでも、アフィリエイトの利益率は本家と同じです。

そのためもしもアフィリエイトは、Amazonアソシエイトの厳しい利用条件を迂回する別ルートとして活用されています。

デメリット1:案件の数が少ない

もしもアフィリエイトはASP業界の中では中堅に位置する事業者で、掲載されている案件数はA8.netなどの最大手のASPと比較すると多くはありません。

A8.netやアクセストレードといった最大手のASPでは2万件を超える広告を擁していますが、もしもアフィリエイトは約8000件と、その半分以下の件数となっています。

マニアックなジャンルの案件を探したい場合や、多くの案件の中からもっとも条件の良いものを選びたいといった用途に向いていないかもしれません。

デメリット2:成果報酬の振り込みが遅い

もしもアフィリエイトでは、アフィリエイトで得た収益は翌々月の月末に支払われます。

例えば、3月にアフィリエイトで5万円を稼いだら、5月末にその収益が振り込まれます。

しかし、これは他のASPと比べるとかなり遅いタイミングです。

A8.net、アクセストレード、バリューコマースの振り込みは翌々月の15日、afbはさらに早く翌月末となっています。

他のASPの収益は1ヶ月〜1ヶ月半待てば振り込まれるのに対して、もしもアフィリエイトはまるまる2ヶ月間待たなければならないのはデメリットでしょう。

もしもアフィリエイトの始め方

ここでは、もしもアフィリエイトが使えるようになるまでの手順を解説していきます。

もしもアフィリエイトを利用するには「会員登録」「サイトの登録」「金融機関の登録」の3つの登録作業が必要になります。

会員登録は、もしもアフィリエイトを利用するための基本的な個人情報の登録です。

サイトの登録では、アフィリエイトを掲載するサイトのジャンルや内容を登録、URLを提出して審査が行われます。

金融機関の登録は、アフィリエイトで得た収益が振り込まれる金融機関の口座情報を登録します。

それぞれの手順をひとつずつ見ていきましょう。

新規会員登録を行なう

もしもアフィリエイトのトップページを開いて「会員登録する(無料)」をクリックしましょう。

仮登録のページが開くので、メールアドレスを入力して「確認メールを送信」をクリック、届いたメールアドレス内のリンクをクリックして設定を続けましょう。

「ユーザー情報入力」が表示されたら、ユーザー名(本名)と生年月日、住所、電話番号を入力して「次に進む」をクリックします。

ユーザー情報の確認画面が表示されるので、内容に相違ないことを確認したら、画面下の「利用規約に同意して登録する」ボタンをクリックしましょう。

サイトの情報を登録する

もしもアフィリエイトにログインし、メニューの「マイページ」から「登録メディア一覧(登録)」をクリックしましょう。

「メディア登録」が開くので、もしもアフィリエイトを利用したいサイトのURLを入力し、「メディアを登録する」をクリックしましょう。

「メディア名」「カテゴリ」「月間ページビュー・再生数」を入力しましょう。

「メディア登録ガイドラインの確認」の項目をひとつずつ確認し、問題なければ「抵触しない」にチェックを入れていきましょう。

全ての項目にチェックを入れたら「確認画面へ」ボタンをクリックします。

「メディア登録確認」の画面が表示されるので、問題なければ「上記内容で登録する」をクリックしましょう。

登録した内容に照らし合わせてサイトの審査が行われます。

金融機関の口座情報を登録する

もしもアフィリエイトにログインし、メニューの「マイページ」から「口座情報管理」をクリックしましょう。

口座情報の「修正」ボタンをクリックして、アフィリエイトの収益の振込先の金融機関の情報を入力し、下の「修正」ボタンをクリックしましょう。

もしもアフィリエイトで商品を紹介する

もしもアフィリエイトへの登録が完了したら、さっそく商品を紹介してみましょう。

掲載したい商品を選んだら広告主に提携を申請、承認されるとアフィリエイトコードの付いたリンクやバナーを利用できるようになります。

ひとつずつ手順を解説していきましょう。

もしもアフィリエイトにログインしてトップページを開きます。

アフィリエイトの案件(プロモーション)を探すには、メニューの「プロモーション検索」から、「新着プロモーション」や「おすすめプロモーション」などを見てみましょう。

検索欄でキーワード検索を行ってプロモーションを探すことも可能です。

気になるプロモーションを見つけたら「詳細条件へ」ボタンをクリックしましょう。

プロモーションの具体的な内容や条件が表示されます。

チェックすべきポイントは、審査の有無が記載された「提携条件」や、アフィリエイトの利率を表示した「成果報酬」、アフィリエイトの成果として認められる「成果発生条件」などです。

問題なければ「提携申請する」ボタンをクリックしましょう。

なお、「自分で申し込む」は、自分でアフィリエイト商品を購入して自分で利益を得るセルフバック(自己アフィリエイト)の際に使うボタンなので、ここでは使用しません。

提携申請が認められるとメールで通知が届き、アフィリエイトのソースコードを取得できるようになります。

ここで表示されたバナーやリンクをウェブサイトに掲載して、アフィリエイトの運用を開始しましょう。

まとめ

今回は、もしもアフィリエイトの特徴と使い方について解説しました。

ASPは、事業者の規模以外どの会社も似たりよったりという印象を抱いている人もいるかもしれませんが、もしもアフィリエイトは独自のサービスを展開するユニークなASPで、アフィリエイターの間でも高い評価を得ています。

サイト審査の基準が緩く、初心者に対するサポートも充実しているので、アフィリエイトサイトを始めたばかりという人に向いているASPです。

まだアフィリエイトを一度も利用したことがない人にもおすすめできるので、本記事を参考に会員登録から始めてみましょう。

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このサイトの管理人
泉 賢

GMOインターネットグループ株式会社お名前.com事業部所属。
お名前.comのドメインに関するマーケティング業務を担当し、現在はオウンドメディアサイト運営を中心に活動中。