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ベストなドメイン名が欲しい

※2019年3月自社調査。調査方法はこちら

欲しいドメイン名が取れない・・・

新しく事業を始めたり会社を立ち上げる際、最初にやるべきことの1つが「独自ドメインの取得」です。企業や商品のネーミングそのままのドメイン名を取れれば理想的ですが、既にほかの人に取られていることもあります。ここでは、新規事業を始めるときにつまづきがちな、欲しいドメイン名が手に入らないトラブルについて見ていきます。

なぜ、ドメイン名にこだわるのか?

多くの企業で、事業の内容と密接に関わったドメイン名が取得されます。
たとえば、企業の公式ホームページでは企業名そのままのドメイン名が使われていますし、ブランドの紹介サイトではブランド名のドメイン名、商品のサイトでは商品名のドメイン名が使われています。
まったく無関係のドメイン名が使われることはほとんどありません。

なぜ、ビジネスの現場ではドメイン名にこだわるのでしょうか?
企業が事業と結びついたドメイン名を選ぶ理由は3つあります。

1.検索サービスへの最適化

企業名や商品名の検索順位は、ビジネスの命運を大きく左右します。企業名・商品名とドメインを同じにすることで、検索順位を上げ、顧客への効果的なリーチを期待できます。

2.URLの認知効果

サイトのURLが貼られたりSNSで拡散されたときに、ドメイン名がそのまま企業名や商品名になっていると、そのリンク先の信頼性を担保できる上に、URLを見た人全員に企業名や商品名を認知してもらえる効果があります。

3.ブランディング

有名企業の公式サイトや商品ページでは、必ず企業名や商品名のドメイン名が使われています。
ということは裏を返せば、独自ドメインがその企業や商品の本家本元のサイトであることを示す証明になっているということです。情報の真偽が必ずしも保証されないネットにおいて、企業名や商品名と同じ独自ドメインは、公式であることの証でもあるのです。

理想のドメインが入手できるとは限らない

ビジネスの上で大きな意味を持つ独自ドメインですが、状況によっては必ずしも欲しいドメイン名が手に入るとは限りません。ここでは新しい事業を始めようとしているAさん・Bさん・Cさんが、独自ドメインの取得について、どのような悩みを抱えているか見ていきましょう。

オンライン通販のアクセサリーショップを立ち上げたい

趣味のアクセサリー製作を活かして、実店舗のアクセサリーショップをオープンしたところ大成功。SNSを通じてクチコミが広がり知名度も上がってきたので、ネット経由でお客様を集めるためにオンライン通販のアクセサリーショップを立ち上げようと計画中。

ショップの名前「member(メンバー)」と同じドメイン名を取得したいと思っている。

念願の起業。コーポレートサイト用のドメインを取得したい

長年勤めた大手家具メーカーの営業を辞めて、寝具を専門に扱う新会社を立ち上げたばかり。新しい会社では「睡眠」をテーマに、顧客の快適な眠りをサポートするビジネスを展開する予定。
会社名は、眠りを意味する「株式会社ZZZ」。

会社の顔となるコーポレートサイトのドメイン名は、会社の名前と同じ「zzz」を希望。

新規事業の立ち上げが決定!サイトのドメインを取得したい

輸入代理店のメディア事業部に所属。このたび会社の新規事業として、ユーザー参加型のオンラインサービスを立ち上げることが決定。商品や企画のネーミングに困っているユーザー向けに、名称を募集したり人気投票が行えるプラットフォームを提供する。

サイトの名称は「おネーム」、ドメイン名は「oname」の確保を目指している。

私のショップ名「member」は、カッコいいネーミングで愛着があるんだけど、一般的な英単語ってこともあってなかなか空きがなさそう。。

私の新会社も結構大変で。。ただでさえ3文字のドメインは貴重なのに、同じ文字が3つ続く「zzz」となるとどうすれば入手できるのかも検討もつかなくて。。

僕の「oname」は、似たようなサービスがないから楽勝かと思ったけど、既に取られているみたいです。しかも、上司がドメイン名に結構こだわりがあるみたいで・・・。

希望のドメイン名の取得ってなかなか難しいんですね。。

そうだねー。
でも事業と全く無関係のドメイン名使っていたらおかしいもんね。

せめて、上司を説得できるようないいドメイン名を確保できればいいんですが、何から探せばいいのやら・・・

はぁ~(ため息)

この3人はいずれも、一般的な文字列をそのまま事業名や会社名にしているため、独自ドメインを取るのが困難になってしまったケースです。

独自ドメインは、既にほかの人が取得している場合、その人が手放すのを待つしかありません。しかし、そういったドメインは多くの場合人気があるため、契約が切れた瞬間から他の希望者との争奪戦になります。
新規事業のためにドメインを取ろうとしているなら、契約切れを待ったり争奪戦に参加している時間的余裕はないでしょう。

だからといって事業とは無関係のドメインで妥協するのもオススメしません。独自ドメインは一度使い始めると、外部からリンクが貼られ、検索エンジンの評価も上がり、そのサイト固有の価値が蓄積されていきます。後からドメイン名を変更すると、それらの資産はすべて失われることになります。

それでは、ビジネスで欲しいドメインが手に入らないときは、どのような対応策があるのでしょうか。次回は、ドメインの選定方法をご紹介します。