【完全ガイド】ブログ収益化手順・心得と収益化の仕組み

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ブログから収益を得ようとするなら、広告サービスを利用するのが一般的です。

今回は、ウェブの広告サービスの基本となるアフィリエイト(ASP)、Googleアドセンス、Amazonアソシエイトについて、それぞれの特徴と、収益が発生する仕組みを解説します。

ブログを運営する3つのメリット

本業の仕事以外に、副業で収入を得たいと考えている人は少なくないと思います。
副業には様々なものがありますが、やるからには毎月、数万円程度の収入になるものが望ましく、また本業を圧迫しては本末転倒なので、時間や場所の制約がない仕事が理想でしょう。

そこでオススメしたいのが副業としてのブログです。
パソコンとネット環境さえあれば、好きな場所で作業ができますし、また時間に縛られることもないので、帰宅後や移動中の空いた時間を利用しての執筆も行なえます。

ブログを副業にすると、金銭面での利益はもちろんですが、それ以外にも様々なメリットがあります。

専門分野の知識が深まる

ブログの記事の執筆は、そのジャンルの知識を深めるのに役立ちます。
記事を書くために新しい情報を調べたり、体系的で論理的な説明を試みたりすることは、貴重な学習体験となるでしょう。

ブログで文章化することによって、未知の分野はもちろん、既知のテーマであっても、より深く専門的な理解を得られるようになるはずです。

技術やマーケティングの知識が得られる

ブログ運営の副産物として、ウェブの技術に習熟したり、マーケティングの知見を得られたりすることが挙げられます。

ブログを成功させるには、自力でサーバーやWordPressの設定に取り組み、SEOやSNSでの最適な戦略を考えなければなりません。
その経験は、座学では身につかない実効性のあるノウハウの習得に繋がるでしょう。

ブログを通じて新しい人脈を築ける

ブログを運営していると、新しい人との出会いがたびたびあります。
コメントやメール、SNSを通じて同好の士が交流を求めてくることは珍しくありません。

コミュニティの中心人物になれば、オフ会を開催したりイベントを主催したりといったリアルの活動への展開も考えられます。
ブログは新しい人間関係を生み出す結節点としても機能するのです。

さらに付け加えるなら、ブログは在庫を抱える心配がなく、個人で運営すれば人件費もかかりません
失敗しても失うのは、わずかな運営費くらいのもので、極めてリスクが低いことも、ビジネスとしては大きなメリットといえます。

ブログ収益化の仕組み

なぜ、ブログに広告を掲載すると収益が発生するのか、その仕組みがよく分かっていない人もいるかもしれません。
ここではアフィリエイト(ASP)、Googleアドセンス、Amazonアソシエイトで、広告を通じて収益が発生するプロセスをまとめてみました。

ブログや広告サービスの背後で、どのようなことが行われているのかを、ここでしっかり把握しておきましょう。

アフィリエイト(ASP)

アフィリエイト(ASP)では、企業が販売している商品を、ASPとブロガーがそれぞれ仲介と紹介の役割を担当することによって、企業から報酬を得ています。

  • 企業→【商品情報】→ASP

    企業が宣伝してほしい商品の情報をASPに提供します

  • ASP→【広告リンク】→ブロガー

    ASPは商品の販売ページを広告リンクにして広告を表示したいブロガーに渡します

  • ブロガー→【記事+広告リンク】→読者

    ブロガーは広告リンクと読者の興味を惹きそうな記事をセットにして公開します

  • ブログの読者が商品を購入

    ブログを訪れた読者が広告リンクを経由して販売ページで商品を購入します

  • 企業→【商品】→読者

    読者が商品を購入したので、企業は読者に商品を発送します

  • 企業→【報酬】→ASP→【報酬】→ブロガー

    商品が売れたので、企業はASPに報酬を支払い、ASPも商品を売ったブロガーに報酬を支払います

Googleアドセンス

Googleアドセンスでは、サイトにGoogleが自動で広告を表示する広告コードが提供されます。
クリック成果型なので、広告がクリックされた時点で報酬が発生するのが特徴です。

  • 企業→【商品情報】→Googleアドセンス

    企業が宣伝してほしい商品の情報をGoogleアドセンスに提供します

  • Googleアドセンス→【広告コード】→ブロガー

    Googleアドセンスは自社の広告コードをブロガーに渡します

  • ブロガー→【サイト+広告コード】→読者

    ブロガーは広告コードをサイトに掲載します

  • ブログの読者がGoogleアドセンスの広告をクリック

    ブログを訪れた読者がGoogleアドセンスの広告をクリックします

  • 企業→【報酬】→Googleアドセンス→【報酬】→ブロガー

    クリックが発生すると、企業はGoogleアドセンスに報酬を支払い、Googleアドセンスもクリックの発生したブロガーに報酬を支払います

Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイトの広告収入の発生プロセスはASPとほぼ同じですが、企業はAmazonに商品を卸すだけで、広告と販売のどちらもAmazonでまとめて行われているのが特徴です。

  • 企業→【商品情報】→Amazon

    企業が販売したい商品をAmazonに提供します

  • Amazonアソシエイト→【広告コード】→ブロガー

    Amazonアソシエイトは商品の広告リンクを広告を表示したいブロガーに渡します

  • ブロガー→【記事+広告コード】→読者

    ブロガーは広告リンクと読者の興味を惹きそうな記事をセットにして公開します

  • ブログの読者がAmazonに移動し商品を購入

    ブログを訪れた読者が広告リンクを経由してAmazonで商品を購入します

  • 企業→【報酬】→Amazonアソシエイト→【報酬】→ブロガー

    商品が売れたので、企業はAmazonに報酬を支払い、Amazonもクリックの発生したブロガーに報酬を支払います

初心者向け定番広告サービス3種

ブログの運営者に金銭的な収益をもたらしているのが、ウェブの広告サービスです。
ブログの記事内に広告を掲載することで、広告主から報酬を得られるシステムですが、その手法によって様々なサービスがあります。

その中でも中心的なのが、A8.netやバリューコマースといったASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が提供している「アフィリエイト(ASP)」、Googleによるクリック課金型広告「Googleアドセンス」、Amazonで販売されている商品が対象となる「Amazonアソシエイト」の3種類です。

それぞれの特徴とメリット、デメリットを見ていきましょう。

アフィリエイト(ASP)

アフィリエイトの中でも最もスタンダードな仕組みのサービスです。
ASPとはアフィリエイト・サービス・プロバイダの略で、企業がオンライン販売している商品をアフィリエイトとしてブロガーに提供している事業者を指します。ブロガーはASPのサイトから興味のある商品を見つけ出して、自分のブログに掲載します。

メリット

  • 多彩なジャンルの商品から選べる
  • 利益率が高い商品がある

デメリット

  • リンク先の販売ページでの購入はハードルが高い
  • 仕組みが複雑でASPごとにシステムが異なる

Googleアドセンス

ブログに掲載した広告がクリックされるごとに収益が発生する、クリック課金型のサービスです。
事前の審査に合格したブロガーは、ブログ内の任意の場所にGoogleアドセンスの広告枠を掲載できるようになります。
そこに読者やページ内容に合わせて自動的に最適化された広告が配信される仕組みです。

メリット

  • クリック課金型なので収益が得やすい
  • 訪問者に最適化した広告が自動で表示される

デメリット

  • 表示される広告の内容を選択できない
  • PVの規模が大きくなると収益率が下がる

Amazonアソシエイト

Amazonで販売されている商品をブログで紹介し、そこから購入があるとAmazonから収益が得られます。
商品の販売元と広告サービスが一体化しているので、仕組みがシンプルなのが特徴です。
紹介した商品とは別の商品がAmazonで購入された場合も、24時間以内であれば成果に含まれるシステムとなっています。

メリット

  • Amazonの利用者数が多いので購入されやすい
  • 紹介とは別の商品を購入した場合も成果に含まれる

デメリット

  • 利益率の高い商品が少ない
  • 在庫切れになることがある

ブログに広告を掲載するまでのプロセス

ブログに広告を掲載するには、何よりまず最初に自分自身のブログが必要になります。
また、広告サービスに登録を行う際には審査を受けて、広告の掲載にふさわしいサイトであることが認められなければなりません。

ここでは、ゼロからブログを立ち上げて、広告を掲載するまでに必要な手順について確認します。

1. ブログを作成する

ブログを作成する方法には、ライブドアブログやはてなブログといったブログ作成サービスを利用する方法と、レンタルサーバーを契約してWordPressを導入する方法がありますが、広告で収益を得るなら後者がおすすめです。
「お名前.com」などでレンタルサーバー独自ドメインを取得し、WordPressをインストールしましょう。

2. 記事を投稿する

作成したブログに記事を投稿します。
記事が公開されていないブログは、広告サービスの審査で落とされるので、まずは20本〜30本程度、記事を書くのが先決です。
内容は、掲載したい広告のジャンルに関連したものが望ましいでしょう。
記事1本あたりの文字数は2000字〜3000字程度が目安です。

3. 広告サービスに登録する

広告サービスにサイトを登録します。
合わせて利用者の氏名や住所や連絡先、報酬の振込先となる金融機関の口座情報を設定します。

多くの広告サービスではその後にサイトの審査が設けられていて、担当者がサイトの内容をチェックし合否を判定します。
審査にかかる時間はサービスにもよりますが、通常は2〜3日で結果が届きます。

4. ブログに広告を掲載する

審査に通過すると広告サービスを利用できるようになります。
商品を検索してサイトに掲載したいものを見つけたら、広告コードを取得し、ブログに掲載しましょう。
掲載場所は読者の目に付きやすい場所クリックされやすい場所です。
広告の掲載数に制限はありませんが、サイトの内容が主、広告が従の関係になるようにします。
(広告目的のサイトと見做されるとサービスを停止される可能性があります)。

ブログ収益化の心得

ブログで広告収入を得ることは実はそれほど簡単ではありません。
特に数万円もの収益を毎月安定して得ようとすると、かなりハードルが高くなります。
ここでは、ブログで広告収入を得ようとする際に知っておきたい心得についてまとめてみました。

収益化までには時間がかかる

ブログに広告サービスを導入しても、すぐに収益が得られるわけではありません。
特にアフィリエイトは、アクセスの規模サイトの信頼性が必要になるため、収益化に時間がかかります。
新たにサイトを立ち上げてから半年程度は収益ゼロが続くのが一般的です。
長丁場になることを覚悟してスタートしましょう。

巨額の収益を得るのは難しい

ブログでの広告収入で巨額の収益を得るのは容易ではありません。
アフィリエイト利用者のアンケート調査によると、月の収入がゼロ円という層が全体の約3割、5000円以下という層が約6割を占めています。

毎月1万円以上の収益が発生していれば、そのブログは全体から見たとき成功の部類とみなしていいでしょう。

長く続けるほど有利になる

ブログは長く続けるほど有利になる傾向があります。
キャリアの長いブログはGoogle検索で上位に表示されやすくなりますし、記事数も増えるのでPVが安定します。

また、多くの広告サービスにはランク制度が設けられていて、長期間貢献しているランク上位のサイトを優遇、担当者が付いて助言をもらえるようになるなど、様々な便宜を図ってもらえるようになります。

ブログ収益化の鍵となる2つの導線

ここまで解説してきたように、ブログの収益化においてメインの手段になるのは広告です。

そして広告は、出稿主(クライアント)の商品の利用者を増やすことを最終的な目的としているため、商品がどれだけ多くのユーザーに認知されるか、それによって商品のイメージを高め、利用のきっかけを生み出せるかで、その効果が測られます。

中でも特に重視されるのが、広告に接触する人数で、広告は多くの人の目に触れなければ効果を期待できないため、まずは広告を出稿するメディア自体が、多くのユーザーに見られているかどうかが問われます。

つまり、いかに多くのユーザーを惹きつけられるかによって、そのメディアの価値が決定付けられる訳です。

特にウェブメディアの場合、ネット上には既に膨大な数のサイトが存在しているため、単に新しくメディアを立ち上げただけでは、ほとんど人は訪れません。

サイトにユーザーを流入させる経路を用意し、その経路を導線として機能させなければ、広告主にとって価値のあるメディアを作ることはできないでしょう。

では、インターネットにはどのような導線が存在するのでしょうか。現在、サイトに大量のアクセスを生み出しうる導線には、検索エンジンとSNSの2種類があります。

検索エンジン

ブログの導線として筆頭に挙げられるのが検索エンジンです。

現時点でもっとも強力かつ安定した集客力をもたらしてくれる経路で、巨額の収益を稼いでいるサイトの多くが、検索エンジンからの流入によってユーザーを確保している現状があります。

今日においては、検索エンジンを攻略することが、そのままブログの収益面での成功に繋がるといっても過言ではないほどです。

検索エンジンからのユーザーの流入を得るには、検索結果の順位で上位に入ることが求められます。

特に、検索される頻度の高い(検索ボリュームの大きい)ワードでの上位表示に成功すると、そこから長期にわたって大規模なアクセスを得られるようになり、安定した収益を確保できます。

しかし、検索ボリュームの大きなワードで検索順位の上位に食い込むのは、並大抵のことではありません。

実際にGoogleの検索結果を見れば一目瞭然ですが、検索される頻度の多そうなワードの上位は、ことごとく大資本の大手サイトが独占しており、個人ブログの入り込む余地はほとんどないような状況です。

なお、ここでの上位表示とは上位10位以内、つまり検索結果の1ページ目に入ることを指していて、これが2ページ目以降になると閲覧するユーザーの数が極端に減ることから、検索順位の上位10位以内は検索エンジンからの大量流入を狙う上で、ひとつの目安となります。

そこで最初に考えるべきは、AND検索の検索結果での上位進出で、AND検索とは、「ドメイン 取得」「ドメイン 登録 方法」のように、間にスペースを挟んだ複数ワードの組み合わせによる検索です。

このAND検索では、絞り込みの条件が増えた分、検索結果に出てくるページの数が大幅に減りますが、同時に検索対象となる領域も制限されるため、大手以外のサイトにも上位進出の可能性が出てきます。

例えば、「ドメイン」というワード単体では上位進出は困難ですが、「ドメイン 登録 方法」と条件を増やせば可能性が出てきますし、さらに「ドメイン 登録 方法 アフィリエイト」というようにワードを増やせば、上位進出の現実味を帯びてきます。

もちろん、AND検索のワード数が増えるほど、検索を行うユーザーの数は減る傾向にあるため、そこから発生する流入の規模も小さくなります。

5つ以上のワードの組み合わせとなると、検索を試みるユーザーの数はかなり限られてしまうので、目安としては2〜4つのワードの組み合わせで、検索結果の上位を狙いたいところです。

次に考えたいのが、検索エンジンでの上位進出に有利になるように、ブログのコンテンツ(記事内容)やシステムを調整する作業です。

これはSEO対策(検索エンジン最適化)と呼ばれ、今日のブログ収益化の戦略において、最重要視されている施策です。

SEO対策には「コンテンツSEO」と「テクニカルSEO」の2種類があり、前者のコンテンツSEOは、検索エンジンの仕組みを踏まえた上で、それに合わせてブログの記事を作成する手法です。

上述したAND検索による検索対象の絞り込みもその手法のひとつで、それ以外にも、記事全体の文字量を増やす、テーマに関連した画像を複数挿入する、検索ワードをタイトルや小見出しの中に加える、本文内のテーマに関連する語句の出現率を高めるといった手法があります。

もうひとつのテクニカルSEOは、ブログの構造や機能を、検索エンジンに合わせてカスタマイズする技術面での施策です。

サイトマップ(XML形式)の送信、メタディスクリプションの設定、パンくずリストの設置、階層構造化の徹底などがあり、基本的には検索エンジンがブログの情報をスムーズに取得するための環境を整えることが主眼となります。

検索エンジンは、クローラー(検索ボット)と呼ばれるプログラムでインターネット中を走査していて、このクローラーがサイトを訪れて、サイトの更新内容を取得(インデックス化)することで検索の対象となります。

クローラーが何度も訪問し、頻繁にデータを取得しているサイトは、検索結果でも上位に表示されやすいことから、クローラーがインデックス化の作業をしやすいように、ブログの内部システムをその機能に合わせたものに最適化するわけです。

ただし、テクニカルSEOのノウハウは広く知れ渡っており、誰でも簡単に設定できるWordPress用プラグインも出回っています。

収益化を目指すブログの多くが、既にその技術を取り入れているため、テクニカルSEOを徹底するだけでは、なかなか他のブログと差別化できないのが現状です。

とはいえ、対策を行わないと他サイトに出遅れ、検索結果の上位への進出が難しくなることから、今日ではテクニカルSEOは収益化を目指すブログにとって、必須の施策になっているといえます。

SNS

検索エンジンに次ぐ強力な導線がSNS(ソーシャルネットワークサービス)です。

Twitter、Facebook、Instagramといったサービスに、それぞれ特徴的なコミュニティが形成されていますが、この中でブログに多くのアクセスをもたらし、まとまった額の収益を生み出せるのはTwitterのみで、それ以外のSNSは、サービスの利用者数こそ多いものの、単独でブログに大量のユーザーを流入させる力はありません。

この違いは、Twitterのリツイート機能にあり、これは他ユーザーの投稿(ツイート)をそのまま引用して、自らのタイムラインに表示させる機能ですが、このリツイートが連鎖を始めると倍々ゲームで情報が拡散し、非常に多くのユーザーの目にツイートが触れることになります。

ブログの記事を引用したツイートが、この爆発的な拡散現象、いわゆる「バズった」状態になると、そのブログにはTwitter内のあらゆるクラスターから膨大な数のユーザーが流入します。

ただし、この狂奔状態は長くは持続せず、短いときは半日程度、長くても2〜3日が経過すると、話題が消費し尽くされると共に拡散の勢いも衰え、流入するユーザーの数は急減します。

バズが収束した後のブログは、潮が引いたように本来のアクセスの規模に戻ってしまうのが通例で、短期間で急速にアクセスを集めることが可能な分、ユーザーが離れるのも早いのが特徴です。

このバズによる爆発的拡散を導線の主力にするには、インパクトのある記事やツイートを連発して、Twitter上で常に記事が拡散され続けている状態を維持しなければなりません。

自ら話題を創出できるインフルエンサーや、独自の取材網を持つ大手メディアであれば、ユーザーに持続的なインパクトを与え続けることも不可能ではありませんが、個人規模のブログがそれを実現するのは難しいでしょう。

かといって、ユーザーの流入規模を計算できないとしてSNSを見切るのも早計です。

SNSにはユーザーをフォロワーとして囲い込む機能があり、特にTwitterでは、フォロワーを潜在的な読者の集団としてキープしておくことが、ブログのアクセス数の確実な底上げに繋がります。

Twitterのフォロワーは、そのアカウントへの関心からフォローしているのは確かですが、Twitterに流したツイートを必ず読んでくれているとは限りません。

Twitterにリンク付きのツイートを投稿したときに、リンクがクリックされる確率(平均CTR)はおおむね1%前後になりますが、これはツイートを100人が目にしたときに、やっと1人がリンクをクリックするという数字です。

とはいえ、フォロワー数が10万人いれば1000人の流入が確実に見込めると考えれば、決して軽んじられる数字ではありません。

実際、検索エンジンから充分な流入を得ているサイトでも、その成功に甘んじることなくSNS対策に取り組んでいることがほとんどで、アクセス数は全体の7〜8割が検索エンジン、2〜3割がSNSというバランスになっていることが多いようです。

検索順位の変動によって、検索エンジンからのアクセス数が急落したときの保険という意味合いもあり、検索エンジンとSNS、両方の導線を確保しておくのが、今日のブログ運営の基本といえるでしょう。

ブログにユーザーを流入させる経路としては他にも、ブラウザのお気に入り、はてなブックマークなどのソーシャルブックマークサービス、ブログサービスに併設されたコミュニティなどがありますが、いずれも安定した広告収入が望める規模のアクセス数は得られません。

アフィリエイトやアドセンスで成功を収めているサイトのほとんどは、検索エンジンとSNSのどちらか、あるいは両方を導線にすることで収益を得ています。

導線の確保は、ブログ収益化のもっとも根幹となる要素であり、導線の選択によって、広告やコンテンツの戦略も決まるということを、覚えておきましょう。

検索エンジン・SNSに最適な広告のタイプ

検索エンジンとSNSを導線にして、ブログに多くのユーザーを誘導することに成功しても、そのアクセスの規模がそのまま大きな収益に繋がるとは限りません。

既に触れたように、広告は商品のセールスに貢献して初めて成功といえますが、ブログを訪れたユーザーがどんなに多くても、そのほとんどが広告に興味を持たずに離脱した場合、そこから得られる収益はわずかなものになります。

そこで考えなければならないのが、導線と広告との相性で、ブログにユーザーを誘導するための導線と、誘導した先のブログに表示する広告の間には、明確に相性の良し悪しがあり、導線に合わせた広告を選択しないと、ミスマッチにより効率の悪い稼ぎ方しかできません。

検索エンジンとSNS、それぞれに適性のある広告は次の通りです。

検索エンジン

検索エンジンでは、検索にヒットすることで初めて流入が発生するため、ページを訪れるのは特定の検索ワードに沿って、何らかの情報を探しているユーザーに限られます。

例えば、「Tシャツ」で検索上位に入っているページに訪れるのは、Tシャツの情報を求めているユーザーなので、そのユーザーをピンポイントでターゲットにした広告が有効です。

そこで抜群の相性を誇るのがアフィリエイト広告で、多彩なラインナップから任意の商品を紹介できるアフィリエイト広告では、ページを訪れるユーザーの趣味嗜好に合わせた商品を広告として掲載できます。

もちろん、ユーザーがどんな商品を求めているのかについて、高いレベルで推測する能力が必要となりますが、検索ワード、記事の方向性、社会のトレンド、読者の反応などを吟味した上で、ブログを訪れた人の本当のニーズに応えられれば、大きな収益に結びつきます。

また、検索エンジンとアフィリエイト広告の組み合わせは、対象ユーザーを細分化してターゲティングできる特性により、ニッチな分野で収益化できる点も魅力です。

マイナーなジャンルを扱うブログでも、商品を欲しているユーザーが一定数いれば、そのジャンルに特化した広告戦略によって、少ないアクセス数から大きな収益を稼ぎ出すことができます。

SNS

SNSから流入するユーザーの属性は、検索エンジンとは大きく異なります。

特にTwitterでツイートが広く拡散して多くのユーザーが訪れている場合、その属性はバラバラで、特定の傾向や嗜好の範囲で括ることができません。

リツイートは、たまたまフォローしていただけの薄い繋がりのユーザーの間でも伝播し、広がっていきます。

発信側が情報の届く範囲をコントロールできない、その非限定性がTwitterの爆発的な拡散力を支えているともいえますが、そこから流入する雑多なユーザーに対して、どのような広告を展開すべきなのかは難しい問題です。

アフィリエイト広告の場合は、誰もが知っている大ヒット商品など、ユーザーの最大公約数的な商品を選択するのが最善といえますが、性別や年齢によっても嗜好は異なるため、鉄板となる商品を見定めるのは難しいでしょう。

そんな状況で力を発揮するのがアドセンス広告で、ユーザーのブラウザに残された過去の閲覧履歴(Cookie)を元に、最適な広告が選択されます。

どんな属性のユーザーが訪れたとしても、個々のユーザーの好みに合わせた広告がその都度、自動的に表示されるので、安定した収益を稼ぎ出すことができるでしょう。

ウェブ広告には、上述のアドセンス・アフィリエイト以外にも純広告があり、これはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)などの仲介サービスを経由せずに、広告主が直接サイトの広告枠を買い取って出稿するタイプの広告ですが、基本的には大規模な商用メディアでのみ運用されているので、一般的なブログは考慮に入れる必要はありません。

個人運営のブログでは基本的に、アフィリエイトとアドセンスが広告の主軸になるので、まずはこれらの広告の性質を正しく理解し、導線から流入するユーザーに対して、広告の内容が適切にマッチングするように考えるところから始めましょう。

導線・広告に合わせたブログの収益化戦略

ブログの2種類の導線(検索エンジン・SNS)と、それぞれに適性のあるウェブ広告について見てきましたが、今後はメディア側の戦略について検討してみましょう。

ブログを訪れるユーザーの属性はその導線の選択によって決まりますが、それにマッチした広告を展開するだけでは、収益化の方策は万全とはいえません。

広告を導線に合わせるだけでなく、そこにブログの内容も最適化させることで、導線・広告・コンテンツが三位一体となった、隙のないマネタイズの仕組みが完成します。

ここでは、広告と導線の選択から考えられる、ブログの方向性について考えてみましょう。

ジャンルを細分化したワードを狙ったブログ

新興のブログが大手サイトに立ち向かう際の、最もスタンダードな戦略が、ジャンルを細分化したワードを狙ったブログです。

これは上述した、AND検索でターゲットを絞り込むことにより局地戦での勝利を目指す手法で、大手メディアがその規模ゆえに取りこぼしているニッチな領域を積極的に獲りにいく弱者の戦略です。

まずは標的にするワードを決めますが、ジャンルの主要なワードのほとんどは大手サイトが上位を独占していて、そこに後から割って入るのは事実上不可能でしょう。

そこで、検索ボリュームの大きなワードに、AND検索でワードを継ぎ足していきます。

例えば、「ドメイン」であれば、「ドメイン アフィリエイト」「ドメイン アフィリエイト 初心者」といったようにワードを増やしていくと、検索結果に中堅以下のサイトばかりが出てくる、つまり大手サイトがフォローしきれていない組み合わせが見えてきます。

その手薄な領域を狙ってブログの記事を作成することで、上位進出を実現するやり方です。

もっとも、誰も検索しないようなワードの組み合わせで上位表示させても意味がないので、ある程度はアクセスが発生することが条件になります。

また、その領域に大手サイトが進出してきた場合、検索エンジンに蓄積されているサイトの評価の勝負になるため、太刀打ち出来ない点も注意が必要です。

既存の勢力が見落としている隠れた需要を探し出すのは、あらゆるビジネスにおける基本の戦略であり、これから勢力を伸ばそうとしているブログにとっては、正攻法の戦い方といえるでしょう。

マイナー分野に特化したブログ

新興ブログのもうひとつの戦略が、マイナー分野に特化する方法です。

これは大手サイトが存在していないジャンルをテーマとして選択するやり方で、強い競争相手がいないブルーオーシャンを主戦場にすることで、後発であっても優位に立てる可能性が高まります。

選ぶテーマについては、自分自身がそのジャンルのファンであるのが一番ですが、自分の周辺でマニアックな趣味を持つ人を探し出し、その趣味嗜好を参考にするという方法もあります。

雑誌やDVDなど旧来型のメディアがファンの情報源になっていることもあるので、そこからヒントを得るのも良いやり方でしょう。

もちろん、マイナー分野といっても、最低限のユーザーの流入があり、そこから広告収入を得られることが条件となりますが、アクセス数が少ない場合でも、アフィリエイトで高利益率の商品や長期契約サービスを重点的に紹介することで、市場規模の不足分をある程度は補うことができるでしょう。

ただし、大手サイトが進出していないということは、多くの場合、それなりの理由があります。

例えば、市場が小さすぎて収益を期待できない、特殊な業界でネット販売の需要がない、関連する商品や広告が存在せず収益化が困難、非合法的で検索エンジンに規制されている、などです。

こういったジャンルは、過去に他のサイトが進出に失敗して撤退したことがある場合がほとんどなので、ネットにその記録や痕跡が残っていないか、調べてみるといいでしょう。

ブームとなる分野を予測したブログ

既存のワードで検索結果の上位進出が難しい場合に、活路を見出す先として、将来的に検索ボリュームが大きくなりそうなワードを予測し、それをターゲットにした記事をあらかじめ作っておく方法があります。

例えば、2020年頃からよく耳にするようになった「SDGs」という言葉は、初めて登場したのは2015年の国連サミットですが、当時、日本のインターネットでこの言葉に注目しているブログはほとんどなかったため、SDGsに関連した記事をいち早く展開していれば、言葉が社会全体に広まっていく過程でその勢いを、そのままアクセス数に転換できた可能性があります。

また最近、個人のブログでよく試みられているのが、映像化を見込んだ漫画作品の青田買いです。

人気が出そうな漫画をブレイクする前の段階で記事化し、ドラマ化・アニメ化・映画化にともなう検索ボリュームの急増の恩恵を得ようとする手法です。

漫画作品の場合、作品名のほかにもキャラクター名、組織名、設定名などが検索対象になるため検索ワードの切り口が多く、またHuluやU-NEXTといったサブスクリプションサービスがアフィリエイトを展開しているため、映像化した際の収益化の手段にも事欠きません。

ただし、サブカルチャー系のコンテンツは、公式サイトや作家本人のサイトがあり、さらにWiki系のサービスに情報が集積されることが多いので、大手資本の作品の場合、検索での上位進出はほぼ不可能というケースがよくあります。

また、ブームが本格化して大手サイトが情報を取り上げ始めると、新興のブログは検索結果の上位から駆逐されてしまう可能性もあります。

ブームを先読みして記事を展開する場合は、これらのリスクを踏まえた上で取り組むべきでしょう。

SNSからの流入に特化したブログ

SNSはブログの重要な導線のひとつですが、バズを期待しての運営は現実的ではないのは既に触れたとおりで、安定した流入を確保するにはフォロワー数を増やして、SNSのプッシュ型メディアとしての特性を活かすやり方が有効です。

この方法での課題は、まとまった収益が得られる規模のアクセスをブログに集めるには、数十万単位のフォロワー数が必要になる点でしょう。

それでも、ブログのテーマをニッチなジャンルに特化すれば、やり方次第で、少ないアクセス数から充分な収益を得ることは可能です。

例えば、マイナー競技のグッズをテーマに設定した場合、ブログと各種SNSの情報発信を、すべてそのテーマに関連した内容に特化させます。

競技者数が少ないスポーツでは、検索エンジンからの流入数も限られますが、その競技のプレイヤーやファンの大多数が、SNSのアカウントをフォローするようになれば、顧客の囲い込みに成功したことになり、顧客に対してメディア側の主導による、プッシュ型の情報発信が可能になります。

こうした状況を作れれば、グッズのオンライン販売に関しては独占に近い市場環境が実現し、リピート需要も含めて安定した収益が得られるようになります。

この戦略の生命線は、ブログよりもむしろ導線となるSNSの方にあり、購買意欲のある優良な顧客をフォロワーとして確保するには、SNSでの情報発信に多くの労力と時間を充てる必要があるので、ブログ運営よりもSNSの更新の方がメインの作業になるかもしれません。

Twitterのフォロワー数は短期間では増減しないので、検索順位が急変するリスクがある検索エンジンよりも、安定した運営を期待できます。

ニッチな分野のブログを始めるならおすすめの戦略です。

アフィリエイトが難しいテーマのブログ

アフィリエイトやSEOのノウハウが簡単に手に入る昨今では、競争の厳しくないブルーオーシャンを見つけるのは容易ではありません。

そんな中で穴場となっているのが、アフィリエイトでは収益化できないテーマです。

例えば、「駄菓子」はウェブでは収益化が難しいジャンルで、その理由はウェブ広告を展開している駄菓子メーカーがなく、駄菓子に興味があるユーザーをブログに集めても、収益に結びつける手段がないためです。

その一方で、老舗の駄菓子ブランドには充分な知名度があり、子供の頃に食べた駄菓子を思い出して検索するユーザーは常に一定数います。

以上の条件から駄菓子は、検索ボリュームはあるが収益化が難しいために誰も参入しておらず、ゆえに検索結果の上位に進出しアクセスを集めるのが比較的容易なブルーオーシャンとなっています。

こういった、テーマに直接的に関連する商品がアフィリエイトに見当たらない場合は、ユーザー属性を元に(テーマとは多少距離があっても)繋がりがありそうな商品を推測するのがコツです。

例えば、80年代に流行った駄菓子なら、当時の主な消費者層だった40代50代をターゲットに広告を展開します。

ノスタルジックな気分に乗せられた購買を狙って、懐かしのホビーや当時の漫画の復刻版を紹介したり、その世代に需要がありそうなハイクラス転職、健康サービスなどに焦点を当てたりするのもいいでしょう。

また、Googleアドセンスのパーソナライズド広告、各ユーザーの属性に合わせた広告の自動配信に期待するという割り切った考え方もアリです。

この場合、ブログのテーマに裕福な高齢者層や富裕層が興味を持ちそうなものを選ぶと、広告もその層に合わせた内容が表示されるため、利益率が高くなります。

ただし高齢者といっても、60代以上はネット通販の利用者が極端に少なくなるため、アフィリエイト広告の効果も低くなります。

年齢層は50代を上限にテーマを選ぶようにしましょう。

ここでは導線・広告との相性から考えられるブログの戦略を解説しましたが、これはあくまで一例に過ぎず、ブログの方向性の選択によって、導線や広告の特徴を活かす方法はいくらでもあります。

ブログにどんなタイプのユーザーが訪れているのか何の情報を求めてアクセスしているのかについての洞察を深めていけば、収益化の筋道はまだまだ見つけられるでしょう。

広告収入以外のブログの収益化の方法

ここまでブログで広告収入を得るための方法を解説してきましたが、ブログを収益化する方法は広告に限りません。
広告以外のブログのマネタイズ手法について考えてみましょう。

noteで記事を販売する

noteでは、執筆した記事に好きな値段を付けて読者に販売できます。

ブログと同じ内容を有料で公開するのは、購入者の信頼を失うのでオススメしませんが、ブログで書いた内容をより深く掘り下げたり、ターゲットの読者をずらしたりすることで、新しい価値を付与して販売することは可能です。

ブログの広告収入とnoteの直接課金を併用することで、ひとつのメディアに依存することなく、リスクを分散して稼ぐことができます。

ブログを書籍化する

ブログで人気が出てくると、出版社から書籍化の話が舞い込むようになります。

書籍化が実現すれば、初版分で30万円〜60万円程度の印税が発生。
増刷となればより多くの印税収入が得られます。これを見越して書籍化を前提にブログを作るのもアリです。

一般的な書籍の総文字数は10万字〜12万字前後、一章あたり7000字〜1万字なので、この文字量のまとまりを意識して記事を書けば、最低限の修正で本が作れます。

出版社からの打診がなくても、内容に自信がある場合は、自分から企画を持ち込むことも可能です。
ブログで広告収益を得ながら、同じ内容を書籍で販売して二重に収入を得る効率のいいビジネスとなります。

他媒体でライターとして活動

ブログは書き手のライターとしての能力の証明にもなります。
ブログで書いた記事を評価されて、他媒体でライターとして活躍している人も少なくありません。

媒体はウェブ、雑誌、書籍などがあり、ブログを読んだ編集者から声がかかることもあれば、自分から売り込みに行く方法もあります。
また、特定のジャンルで第一人者となれば、テレビ番組からアドバイザーとして助言を求められたり、番組への出演依頼が舞い込んだりすることもあります。

番組は報道からバラエティまで様々ですが、識者として出演した際に、プロフィールでブログの名前を出せば、ブログの宣伝にも役立つでしょう。

ブログの経験を活かす

ブログで成功を収めた暁には、その過程で得た知識を商品として提供することも可能になります。
ウェブマーケティングの実践的なノウハウを欲している企業や個人事業主は多く、コンサルタントやアドバイザーとして契約すれば、自分の経験を収益に変えられます。

さらに、SEO対策やSNS運用のテクニックをまとめた電子書籍や情報商材を販売したり、ブログやアフィリエイトについて助言するオンラインサロンを主催したりといった方法も考えられます。

ブログ自体を売却する

一定の成功を収めたブログは他人に売却することができます。
サイト売買サービスに依頼すると買い手との間を仲介してくれるので、あとは価格に合意できれば、ブログを手放して対価を得られます。

売却価格の相場はブログが生み出す1年〜2年分の営業利益
毎月10万円の利益を上げるブログであれば120万円〜240万円で買い手がつく可能性があるというわけです。

ただし、以後は売却したブログと同じテーマのブログを作れなくなるなどの制約が付くことがある点には注意が必要です

まとめ

今回は、3つの定番の広告サービスと、その収益化の仕組みについて解説しました。

ブログの広告サービスによる収益化は、どの程度の成功を望むかにもよりますが、決して成功率が高いとはいえません。
副業として毎月5〜10万円程度の収益を目指したい、といった目標でも、現実には上手く行かないことの方が多いでしょう。

広告による収益は、市場の動向や世間の流行に左右される部分もあり、当初の予想から目論見が外れることが頻繁にあります。

しかし、ブログやウェブ広告に関する知識や経験は、失敗したとしても個人の内部に蓄積され、次回のチャレンジの成功率を確実に高めます。

そのためには、どのような仕組みで収益が発生しているのか、そのシステム全体を把握することが欠かせません。
表面的に現れる現象にばかり気をとらわれずに、その背後にあるお金や情報の動きまで、理解するように心がけましょう。

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このサイトの管理人
泉 賢

GMOインターネット株式会社お名前.com事業部所属。
お名前.comのドメインに関するマーケティング業務を担当し、現在はオウンドメディアサイト運営を中心に活動中。

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