【2026年版】ホームページの自作完全ガイド|初心者でもできる作り方と費用を徹底解説

Facebookシェア LINEシェア はてなブックマークシェア

「自分のホームページを持ちたいけれど、制作会社に頼むと数十万円もかかる」「専門知識がなくても自作できるって本当?」――そんな悩みを持つ方は少なくありません。実は近年、ホームページは初心者でも自作できる時代になっています。本記事では、フリーランス・個人事業主・趣味で運営したい方まで、目的別に最適な自作方法と手順を解説します。

この記事で分かること

  • ホームページを自作する3つの方法とそれぞれのメリット・デメリット
  • 自作にかかる費用の目安と無料で作る方法
  • WordPressを使った具体的な作り方の手順
  • 目的別(フリーランス・個人事業主・趣味)のおすすめ手段

ホームページは個人でも自作できる?まず知っておきたい基礎知識

ホームページ自作 vs 制作会社依頼 費用比較 自分で作る 月額 0〜2,000円 初期費用 0〜5,000円程度 ◯ コストを大幅に抑えられる ◯ 更新・修正が自由 ◯ Web運用のスキルが身につく △ 学習に時間がかかる △ デザインに限界がある場合も 制作会社に依頼 20〜100万円 + 月額保守費 1〜5万円 ◯ プロのデザイン品質 ◯ 制作の手間がかからない ◯ SEO・集客の相談ができる △ 初期費用が高額 △ 修正のたびに費用が発生

「ホームページの自作」と聞くと、専門的なプログラミングを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、現在はHTMLやCSSの知識がなくても、テンプレートを選んで文字や画像を入れるだけでホームページを作れるツールが数多く登場しています。

総務省の令和6年版情報通信白書によれば、国内の世帯のモバイル端末保有率は97.4%に達しており、インターネットを使った情報発信は、もはや特別なことではなく、誰もがアクセスできる手段となりました。ホームページの自作は、こうした時代の流れの中で個人や小規模事業者にとって現実的な選択肢となっています。

また、中小企業庁の2025年版中小企業白書においても、DXに向けたデジタル化の取組内容として「自社ホームページの作成・更新」の回答割合が最も高いことが示されており、自社ホームページの整備は事業者にとって最初の一歩として広く認識されている取り組みです。

ホームページが世の中に公開される仕組みは、以下の3つの要素で成り立っています。

ドメイン:「example.com」のようなインターネット上の「住所」

②サーバー:ホームページのデータを置いておく「土地」

サイトデータ:実際のページ内容(テキスト・画像・デザイン)

この3つが揃って初めて、世界中の人があなたのホームページにアクセスできるようになります。自作する場合は、これら3つを自分で用意することになりますが、ドメイン取得やサーバー契約は10~15分程度で完了するため、想像よりも難しくありません。

ホームページが表示される仕組み ユーザー (閲覧する人) アクセス ①ドメイン example.com サイトの「住所」 ②サーバー レンタルサーバー サイトの「土地」 ③サイト データ サイトの 「建物」 ホームページ自作に必要な3要素: ①ドメイン(年額数百円〜数千円)+ ②レンタルサーバー(月額数百円〜)+ ③サイトデータ(無料CMSで作成) この3つが揃うことで、世界中の誰もがアクセスできるホームページが完成します。

ホームページを自作するメリット

ホームページを自分で作る最大のメリットは、やはりコスト面でしょう。

制作会社に依頼すると一般的に20~100万円程度の初期費用がかかりますが、自作なら月額数百円~2,000円程度で運用が可能です。これだけでも年間で数十万円の差が生まれます。

コスト以外にも、以下のようなメリットがあります。

修正・更新を自分のタイミングで自由に行える

・サイト運営のノウハウが身につき、Web集客の知識が広がる

デザインや構成を自分の思い通りにカスタマイズできる

・制作会社との打ち合わせや待ち時間が不要

特にフリーランスや個人事業主にとっては、お知らせや実績の更新を即時に反映できるのは大きな強みです。

ホームページを自作するデメリット

一方で、自作にはデメリットも存在します。

・制作・運用に時間と労力がかかる

・専門的なデザインやプログラミングは難しい場合がある

・SEOやマーケティングの知識を自分で学ぶ必要がある

・トラブル発生時に自分で対処しなければならない

ただし、これらのデメリットは学習しながら徐々にカバーできるものです。最初は最低限の機能でスタートし、運営しながら改善していくスタイルも十分に成立します。

ホームページを自作する3つの方法

ホームページを自作する方法は、大きく分けて以下の3つに分類できます。

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

方法1:ホームページ作成サービス(ノーコードツール)を使う

WixやJimdo、ペライチなどに代表されるホームページ作成サービスは、テンプレートを選んで文字や画像を入れ替えるだけでサイトが完成する手軽さが魅力です。

メリット

・PCの基本操作ができれば、最短30分程度でサイトが公開できる

・無料プランから始められるサービスが多い

・サーバーやドメインの管理が不要

デメリット

・無料プランではサービス名が入ったURLになる(例:xxxx.wixsite.com)

・テンプレートの範囲を超えるカスタマイズが難しい

・他のサービスに移行しにくい(データの引き出しが困難)

こんな人におすすめ

・とにかく早くホームページを公開したい方

・趣味やイベント告知など、小規模なサイトを作りたい方

・PCに苦手意識があり、シンプルに作りたい方

方法2:WordPressで自作する

WordPressは世界中のWebサイトの約4割で使われている、シェアトップクラスのCMS(コンテンツ管理システム)です(W3Techs調べ、2026年時点)。個人事業主やフリーランスの本格的なホームページから、企業サイト、メディアサイトまで幅広く使われています。

メリット

独自ドメインで信頼性の高いサイトが作れる

・テーマ(デザインテンプレート)が豊富で、デザインの自由度が高い

プラグインで機能を自由に追加できる(問い合わせフォーム・予約システムなど)

・SEOに強い構造で、Google検索からの集客に有利

・利用者が多いため、トラブル時の情報がネット上に豊富

デメリット

ドメイン・サーバーの契約が必要(年間数千円~)

・最初の設定に少し慣れが必要

・自分でセキュリティ対策をする必要がある

こんな人におすすめ

フリーランス・個人事業主で本格的なサイトが欲しい方

・ポートフォリオサイトでクライアントに見せる前提のサイトが必要な方

・SEOで集客を目指したい方

方法3:HTML/CSSで一からコーディングする

HTMLやCSSを使ってゼロからコードを書いてホームページを作る方法です。Web制作の本質を学べる方法であり、Web系エンジニアやデザイナーを目指す方には最適な選択肢です。

メリット

完全に独自のデザインを実現できる

・サイトの動作が軽く、表示速度が速い

・Web制作スキルそのものが身につく

・運用コストが最も安い(サーバー代だけで済む)

デメリット

HTML/CSS/JavaScriptの知識が必須

・制作に時間がかかる

・更新するたびにコードを修正する必要がある

こんな人におすすめ

Web制作のスキルを身につけたい方

・コーディング経験者

・シンプルな1ページサイト(ランディングページ)で十分な方

【目的別】あなたに合うホームページの自作方法

「結局、自分にはどの方法が合うのか?」迷う方も多いでしょう。ここでは目的別に最適な方法を提案します。

フリーランス・個人事業主におすすめの自作方法

フリーランスや個人事業主にとってホームページは、「24時間働いてくれる営業担当」ともいえる重要な集客ツールです。SNSだけでは伝えきれない実績、料金体系、サービス詳細を整理して掲載できます。

中小企業庁の2025年版中小企業白書では、デジタル化の取組段階が進んでいる事業者ほど「自社ホームページの作成・更新」を実施している傾向が示されており、ホームページの整備はビジネスのデジタル化の出発点として位置づけられています。

このペルソナにおすすめなのはWordPressです。理由は以下の通りです。

独自ドメイン(例:yourname.com)で信頼感が増す

・ブログ機能で継続的な情報発信ができ、SEOに強い

・問い合わせフォーム・予約フォームなどビジネスに必要な機能を追加しやすい

・名刺・SNSプロフィールに記載するURLとしても格好がつく

初期費用はドメイン代1~3千円程度+月額のサーバー代500~1,500円程度で、年間1~2万円程度で運用可能です。

まずは検索!ドメインは早い者勝ち

ポートフォリオサイトを作りたい方におすすめの自作方法

デザイナー・イラストレーター・カメラマン・ライターなど、作品で評価される職種の方は、ポートフォリオサイトの質がそのまま受注率に直結します。

このタイプの方にはWordPress(デザイン重視の有料テーマ使用)またはSTUDIO・Wixなどデザイン重視の作成サービスがおすすめです。

作品の見せ方にこだわれるテンプレートが豊富

・更新頻度が低くてもOKなので、簡易ツールでも問題ない

・スマホでも美しく表示される(レスポンシブ対応)

「ホームページ ポートフォリオ」で検索すると様々な事例が見つかるので、まずは自分の業界で評価されているサイトを参考にデザインの方向性を決めるのが成功のコツです。

趣味・個人サイトを作りたい方におすすめの自作方法

趣味のブログ、ファンサイト、サークルサイトなど収益を目的としない個人サイトであれば、コストをできるだけ抑えたいところ。

このタイプには無料のホームページ作成サービスが最適です。

完全無料で始められる(Wix・Jimdo・ペライチなど)

・サーバー・ドメインの管理が不要

・SNS感覚で気軽に更新できる

・続けるか分からない段階で投資せずに済む

ただし、長く続けるつもりがあるなら、途中からWordPressに移行することも視野に入れておくと良いでしょう。

【実践】WordPressでホームページを自作する5ステップ

ここからは、最も汎用性が高く本格的なホームページが作れるWordPressでの自作手順を具体的に解説します。

STEP1:独自ドメインを取得する

まずはサイトの「住所」となる独自ドメインを取得しましょう。「example.com」「yourname.jp」のような形式です。

ドメインはお名前.comなどのドメイン登録サービスで取得できます。費用は「.com」で年額1,000~1,500円程度、「.jp」で年額3,000円程度が一般的です。

まずは検索!ドメインは早い者勝ち

ドメイン選びのポイント

短くて覚えやすい文字列にする

・サイトの内容や屋号と関連付ける

・「.com」「.net」「.jp」など信頼性の高いドメインを選ぶ

一度取得すると変更が難しいので慎重に決める

STEP2:レンタルサーバーを契約する

次に、サイトデータを置く「土地」となるレンタルサーバーを契約します。WordPressに対応したサーバーを選びましょう。

費用は月額500~1,500円程度が一般的で、年間契約だと割安になるケースがほとんどです。多くのレンタルサーバーで「WordPress簡単インストール機能」が提供されているので、初心者でもスムーズに導入できます。

サーバー選びのポイント

WordPress簡単インストール機能があるか

・表示速度(応答速度)

・サポート体制の充実度

・無料SSL(https化)に対応しているか

STEP3:WordPressをインストールする

レンタルサーバーの管理画面から、「WordPress簡単インストール」を選択。サイト名・ユーザー名・パスワードを設定するだけで、数分でWordPressのセットアップが完了します。

インストール後は、設定した管理画面URLにアクセスして、WordPressのダッシュボードにログインしましょう。

STEP4:テーマ(デザインテンプレート)を選んで適用する

WordPressの「テーマ」は、サイトの見た目を決めるデザインテンプレートです。無料テーマ・有料テーマともに豊富にあるので、目的に合ったものを選びましょう。

おすすめの無料テーマ

Cocoon:日本語対応で機能豊富。SEO対策済み

Lightning:ビジネスサイト向けで構成しやすい

おすすめの有料テーマ

SWELL:デザイン性・操作性に優れた人気テーマ

SANGO:可読性が高くブログ向き

テーマを適用するには、WordPressの管理画面から「外観 → テーマ → 新規追加」と進み、テーマ名で検索してインストール&有効化するだけです。

STEP5:固定ページと記事を作成する

最後に、サイトに表示するコンテンツを作成します。WordPressには2種類のページタイプがあります。

固定ページ:トップページ・会社概要・サービス紹介・問い合わせなど、更新頻度の低いページ

投稿(記事):ブログ記事・お知らせなど、定期的に更新するページ

最初に作るべき固定ページの例は以下の通りです。

トップページ

サービス/商品紹介ページ

・プロフィール/会社概要ページ

問い合わせフォーム(プラグイン「Contact Form 7」等で簡単に設置可能)

これらのページが揃ったら、いよいよホームページの公開です。

ホームページを無料で自作する方法とその注意点

「初期投資ゼロでホームページを作りたい」という方向けに、完全無料で自作する方法も紹介します。

完全無料で作れる主なサービス

無料で使える主要なホームページ作成サービスは以下の通りです。

Wix:デザインテンプレートが豊富で自由度が高い

Jimdo:シンプルな操作で初心者向き

ペライチ:日本企業が運営、1ページ完結型に強い

Ameba Ownd:ブログ感覚で更新できる

STUDIO:デザイン性の高いサイトが作れる

これらのサービスは、会員登録すればすぐに使い始められる手軽さが魅力です。

無料サービスの注意点

ただし、無料プランには以下のような制限があることを知っておきましょう。

サービス名入りのURLになる(例:yourname.wixsite.com/yourname.jimdofree.com)

サービス側の広告が表示されることがある

・独自ドメインが使えない

容量や機能に制限がある

・突然サービスが終了するリスクがある

特にビジネス用途では、URLにサービス名が入っていると信頼性に欠ける印象を与える可能性があります。本格的に運用するなら、有料プランや独自ドメイン取得を検討するのがおすすめです。

なお、どのようなホームページであれセキュリティ対策は欠かせません。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「安全なウェブサイトの作り方」では、Webサイトに作り込まれがちな脆弱性とその対策が体系的にまとめられています。無料サービス・WordPressのいずれを選んだ場合も、運営者として基本的な知識は持っておくと安心です。

ホームページ自作で失敗しないための5つのポイント

ホームページを自作する際、多くの人がつまずきやすいポイントがあります。事前に押さえておきましょう。

ポイント1:目的とターゲットを最初に明確にする

「誰に・何を伝えたいのか」を最初に決めずに作り始めると、デザインも構成もブレてしまいます。「フリーランスとしての実績を見せて新規案件につなげたい」「ハンドメイド作品を販売したい」など、具体的な目的を1~2行で言語化してから取りかかりましょう。

ポイント2:シンプルなデザインを心がける

初心者ほど凝ったデザインに走りがちですが、情報が整理されていない派手なサイトは逆効果閲覧者が迷子になります。白を基調にして、フォントとカラーは2~3色程度に抑えるだけで、洗練された印象になります。

ポイント3:スマホ表示を必ずチェックする

現在、Webサイトの閲覧においてスマートフォンの利用比率は非常に高い水準にあります。総務省が公表した「令和6年通信利用動向調査の結果」によると、世帯のスマートフォン保有率は90.5%に達し、テレビとほぼ同水準まで普及しています。一方で、テレビや固定電話の保有率は減少が続いており、Web閲覧の主役がスマートフォンに移行している実態がうかがえます

PCで作ってPCだけで確認するのは大きな落とし穴。必ずスマホでも表示確認を行いましょう。WordPressや作成サービスのほとんどはレスポンシブ対応しています。

ポイント4:SSL(https化)を設定する

SSLとは、サイト全体を暗号化して通信を安全にする仕組みです。URLが「http://」ではなく「https://」で始まるサイトがSSL対応済みのサイトです。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が公開する「TLS暗号設定ガイドライン」においても、SSL/TLSによる暗号通信は、ウェブサーバー構築時の基本的な安全対策として位置づけられています。SSL未対応のサイトは、ブラウザに「保護されていない通信」と警告が出るため、信頼性を損ねます。多くのレンタルサーバーで無料SSLが提供されているので必ず有効化しましょう。

自分でホームページを運営する以上、データのバックアップは自己責任です。WordPressであれば「UpdraftPlus」などのバックアッププラグインを導入し、週1回程度の自動バックアップを設定しておくと安心です。

ホームページ自作に関するよくある質問

Q1.パソコンが苦手でも本当に自作できますか?

A. はい、可能です。WixやJimdo、ペライチなどの作成サービスは、PCの基本操作(コピー&ペースト・ファイルアップロード等)ができればマニュアルなしでも作成可能な設計になっています。WordPressもインストールさえ済めば、文章を書いて画像を貼るだけの直感的な操作です。

Q2.自作したホームページのSEO対策はどうすれば?

A. WordPressであれば、SEO対策に強いテーマ(CocoonやSWELL等)を選び、「Yoast SEO」「All in One SEO」などのプラグインを導入することで基本的な対策が可能です。あとはターゲットキーワードを意識した質の高い記事を継続的に投稿することが最大のSEO対策になります。

Q3.ホームページの完成にはどれくらい時間がかかりますか?

A. 方法によって大きく異なります。

・作成サービス:最短30分~半日

・WordPress:半日~数日(カスタマイズの程度による)

・HTML/CSS:数日~数週間

ただし、「完璧を目指さず、まず公開してから改善する」スタンスが重要です。

Q4.自作したホームページを後でリニューアルできますか?

A. もちろん可能です。WordPressならテーマを変更するだけでデザインを刷新できます。作成サービスでもテンプレートの変更や再構築が可能です。ただし、サービス間の引っ越し(例:Wix → WordPress)は手間がかかるため、最初の選択は慎重に。

Q5.著作権や肖像権の注意点は?

A. ホームページに使用す画像・テキスト・音楽は、必ず権利関係をクリアにする必要があります。文化庁の「ここが知りたい著作権」では、インターネット上の「拾い画」のほとんどは誰かの著作物であり、無断利用は著作権侵害にあたると注意喚起されています。フリー素材サイト(ぱくたそ、写真AC、Unsplashなど)を利用するか、自分で撮影・作成した素材を使用しましょう。

著作権の基本知識については、政府広報オンライン「ネット上の著作権トラブル 正しい知識で回避しよう」もあわせて確認することをおすすめします。

今回は、ホームページを自作する方法を中心に解説しました。

ホームページを自作するメリットは、コストを大幅に抑えられることだけではありません。自分のペースで更新でき、Web運営のスキルが身につき、ビジネスの幅も広がります

目的別のおすすめをもう一度整理すると、以下の通りです。

フリーランス・個人事業主・個人ビジネス:WordPressで本格運用

ポートフォリオサイト:WordPress(有料テーマ)または STUDIO等のサービス

趣味・個人サイト:無料のホームページ作成サービス

Web制作スキルを学びたい方:HTML/CSSでコーディング

「難しそう」「自分にできるか不安」と感じる方も、まずは小さく始めて少しずつ改善していくスタンスで取り組めば、必ず形になります。今日が、あなたのホームページを持つ第一歩になれば幸いです。

ホームページの自作なら「お名前.com AIホームページパック」がおすすめ

「自分で作るのは時間がかかりそう」「ドメインやサーバーの準備が面倒」――そんな方には、お名前.comの「AIホームページパック」がおすすめです。

お名前.com「AIホームページパック」とは?

「AIホームページパック」は、2025年9月にお名前.comが提供を開始した、AI搭載のWordPressベースのレンタルサーバープランです。タイトルやページ数など、作成したいホームページに関するいくつかの質問に答えるだけで、AIが構成とデザインを提案し、ホームページを構築してくれます。

主な特徴

・ドメイン・レンタルサーバーセットで月額2,596円(税込)/初月無料・初期費用無料でスタートできる

・タイトルやページ数など質問に答えるだけでAIが構成とデザインを提案

・サイト上の「AIエージェント」に指示するだけでテキスト編集・タイトル変更・スタイル変更などが可能

AIによる文章生成・画像生成機能で、オリジナル素材も簡単に作成

・世界中で広く使われているWordPressを採用しているため、プラグインやテーマも自由に活用できる

100GBの大容量/独自ドメイン無料/14日間自動バックアップ/24時間365日サポート

「ホームページが必要なのは分かっているけれど、自作する時間がない」「WordPressを使いたいが初期設定で挫折しそう」というフリーランス・個人事業主・中小事業者の方に最適な選択肢です。

ICANN認定のアジア初のレジストラ、お名前.comならではの、安心のサポート体制も魅力。詳細は以下のリンクからご確認ください。

最短10分!専門知識ゼロでOK
ホームページ作成はAIにお任せ!

サイト作りに必要な「ドメイン」と「サーバー」もすべてセット。
質問に答えるだけで、AIがあなた専用のサイトを自動生成します。

AIホームページパックの詳細はこちら

Facebookシェア LINEシェア はてなブックマークシェア
逢坂秀範の似顔絵イラスト

このサイトのライター
逢坂 秀範

ウェブメディアやメールマガジンのコンテンツ制作のプロ。
豊富な経験と知識でwebの作成や運用、用語などを分かりやすく解説します!

一覧を見る