ホームページ バナー・ヘッダー・ボタンの作り方|自作の手間とAI活用の時短ルート

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ホームページのバナーやヘッダー、ボタンをもっとプロっぽく直したいのに、デザインの知識がなくて手が止まっていませんか?目的に合わない作り方を選ぶと、修正のたびに時間と外注費がかさみます。

本記事では、ホームページの代表的な装飾パーツである「バナー」「ヘッダー」「ボタン」の作り方を、サイズ・配色・実装方法まで具体的に解説します。あわせて、パーツ作りに時間をかけたくない方向けの選択肢として、AIが自動でデザインまで仕上げるサブスク型サービス(お名前.comのAIホームページパックなど)も紹介します。

  • バナーの適切なサイズ — 表示崩れを防ぐ推奨サイズと配色比率70/25/5の基本
  • ヘッダーに入れる要素の順番 — ロゴ/ナビゲーション/お知らせ欄の配置ルール
  • ボタンで離脱を防ぐコツ — 色/文言/クリック後の行き先を明確にする設計
  • 無料ツールでの作成には限界がある — 装飾パターンの少なさと配色統一の手間
  • 個人事業主・中小事業者の現実解 — パーツ実装ごと自動生成できるAI生成型サブスク(お名前.comのAIホームページパックなど)

ホームページのバナーはどう作る?

ホームページのバナーは、目的(告知/誘導)を1つに絞り、視認性の高いサイズと配色で作るのが基本です。

ホームページ バナーとは、訪問者の目線を集めて特定のページへ誘導する画像・グラフィック要素のことです。ページ上部やサイド枠に設置する「案内用バナー」と、外部の広告枠に出稿する「広告用バナー」の2種類があり、ホームページ バナー 作り方を検討する際はまず案内用から着手するのが基本です。

  • 目的を1つに絞る — 「セール告知」「予約への誘導」など、1枚で伝える情報は1つに限定する
  • 推奨サイズで作る — 横1920×縦600〜800px前後、ファイルサイズは200KB以下が目安
  • 配色比率を守る — ベース70%/メイン25%/アクセント5%の比率で視認性を安定させる
  • 行き先を明示する — バナー内にボタンを添え、遷移先で得られる情報を一言添える

バナーには、動きのない静的バナーと、フェードやスライドで注目を集める動的バナーの2種類があります。静的バナーの方が作成・修正の手間が少なく、初めて作る場合はまず静的バナーで統一するのが現実的です。

ホームページ作成 バナーを自作する場合、デザインツールで素材選びから配色調整まで行うと、1枚あたり数十分〜数時間かかるのが一般的です。ホームページ バナー 作り方を一通り試して、思うような仕上がりにならず挫折する方も少なくありません。

ホームページのヘッダーはどう作る?

ヘッダーは全ページ共通の最上部エリアで、ロゴ・ナビ・お知らせ欄をまとめて配置するのが基本です。

ホームページ ヘッダーは、サイトの「顔」であり、直帰率やコンバージョン率を左右する重要なパーツです。HTMLではheaderタグで領域を示し、左にロゴ、右にナビゲーションやお問い合わせボタンを配置する構成が定番です。

スクロールしても常に表示される「固定ヘッダー」にすると、ユーザーがどのページからでもすぐにメニューへ戻れるため、離脱防止に有効です。ホームページ ヘッダー 画像 作り方で悩む場合は、ロゴ画像は正方形または横長で用意し、背景を透過(PNG)にしておくとレイアウト崩れを防げます。

お知らせ欄も同じ場所に作れる?

ホームページ お知らせ 欄 作り方を探している場合、ヘッダー直下、またはヘッダー内の余白に小さく設置する形が一般的です。更新頻度が高い日常的な情報はお知らせ欄、期間限定のキャンペーン等は前述のバナーで扱うと、役割が重複せずに整理できます。

ホームページのボタンはどう作る?

ボタンは色・文言・配置の3点を工夫し、クリック後の行き先を一目で分かるようにするのが基本です。

ホームページ ボタンは、ユーザーを次の行動へ導くための要素で、目立たせ方を誤るとクリック率が大きく下がります。HTMLではaタグ(別ページへの遷移)とbuttonタグ(フォーム送信等の処理)を、目的に応じて使い分けます。

  • 色でサイトカラーと差をつける — 背景色と同化させずアクセントカラーで目立たせる
  • 文言は行動を具体的に書く — 「送信」でなく「無料で相談する」のように結果が想像できる言葉にする
  • 余白とサイズを十分に取る — スマホでも誤タップしないようタップ領域は44px角以上を確保する

マウスを乗せたときに色が変わる「ホバー」表現を加えると、クリックできる要素だと視覚的に伝わりやすくなります。スマホでは代わりにタップ時の色変化(フィードバック)で同様の効果を出すのが一般的です。

ホームページ ボタン 無料で作成できるツールも増えていますが、多くは装飾パターンが数種類に限られ、サイト全体のデザインと馴染まないことがあります。ホームページ ボタン 作り方を一通り自作すると、バナー・ヘッダーとの配色統一に想像以上の時間がかかるケースも珍しくありません。

3パーツ、自作とAI生成でコスト・時間はどう違う?

バナー・ヘッダー・ボタンの個別自作は数時間〜数日、AI生成型サブスクなら一括で仕上がります

方法 バナー+ヘッダー+ボタン 制作時間の目安
自作(コーディング+デザインツール) 合計4〜10時間程度(素材探し・配色調整・スマホ表示確認を含む)
無料ホームページ作成ツール 1〜3時間程度だが、テンプレート内の装飾パターンに制約される
AI生成型サブスク(お名前.comのAIホームページパックなど) 質問に答えるだけで自動生成。3パーツを含め初期セットアップの一部として完成
  • ※ 制作時間はお名前.com編集部の実装検証に基づく目安であり、素材の準備状況やデザインの複雑さ、既存サイトとの配色調整の有無によって前後します。

▼ 関連サービス

バナーやボタンの配色まで含めて丸ごとプロ品質に仕上げたい方は、ECサイト向けAIホームページパックもご検討ください(月額2,596円〜)。

既存ホームページのパーツ、そろそろ見直し時期では?

公開から数年経ったバナーやボタンは、スマホ対応や配色の古さが原因で成果を下げている場合があります。

総務省「令和7年版 情報通信白書」によれば、2024年時点でモバイル端末の世帯保有率は97.0%に達しています。数年前に作ったバナーやボタンがスマホでうまく表示されていないと、それだけで多くの訪問者を逃している可能性があります。

  • モバイル端末の世帯保有率:97.0%(2024年、スマートフォンは90.5%)

総務省「令和7年版 情報通信白書」

また、バナーやヘッダーに使う写真・イラストの著作権にも注意が必要です。無断で拾った画像を使うと、後から差し替えの手間が発生することがあります。使用条件は文化庁「著作権制度の概要」公益社団法人著作権情報センター(CRIC)のQ&Aで事前に確認しておくと安心です。

▼ 関連サービス

サーバーやドメインの契約更新のタイミングで見直す方には、コーポレートサイト向けAIホームページパックへの切り替えも選択肢の一つです(月額2,596円〜)。

ただし、パーツ単位の見直しだけであれば、既存サイトの構造を保ったまま画像やボタンのデザインだけ差し替える方法で十分な場合もあります。まずは崩れている箇所を1つずつ確認してみましょう。

セルフチェックの手順はシンプルです。スマートフォンの実機(できれば複数の画面サイズ)でトップページを開き、バナーの文字が切れていないか・ヘッダーのメニューが正しく開くか・ボタンが指で押しやすい大きさかの3点を順に確認します。1つでも崩れていれば、その部分だけ先に直すのが優先度の高い対応です。

ホームページ作成費用を抑えるには、どうすればいい?

パーツ制作を含めた月額2,596円のAI生成型サブスクに一本化するのが近道です。

バナー・ヘッダー・ボタンをそれぞれ個別に発注すると、パーツ単位でも数万円の制作費がかかることがあります。お名前.comのAIホームページパックなら、月額2,596円(税込)の中でパーツのデザインもまとめて自動生成されるため、追加の外注費をかけずに仕上げられます。

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バナー・ヘッダー・ボタン作り方でよくある疑問は?

サイズ・配色・費用など8つの疑問に、結論から順にお答えします。

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サーバー・ドメイン・WordPressなど、パーツ以外の基盤づくりに関する記事です。

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このサイトの編集者
熊谷 英樹

GMOインターネットグループに20年以上在籍し、広告・Webマーケティング分野で経験を積んできたマーケター。

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