安い勤怠管理システムおすすめ8選!選ぶ際のポイントも解説
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- 勤怠管理システムにはクラウド型とオンプレミス型があり、クラウド型が比較的安価
- 安い勤怠管理システムの多くは、打刻やデータ集計など基本的な機能のみを備えている
- 安い勤怠管理システムを選ぶ際は、追加料金・サポート内容・連携性などを確認する
勤怠管理システムを利用すれば、勤怠管理を自動化・効率化できます。しかし、導入にはコストがかかり、製品によってその価格や機能は異なります。本記事では、料金が安いおすすめの勤怠管理システムや選ぶ際に注意したいポイントなどを解説します。
目次
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コストを抑えて勤怠管理システムを利用しよう

勤怠管理システムとは、従業員の出退勤時刻の記録や残業・各休暇の申請、シフトの作成など、勤怠管理に関する業務全般を担うシステムです。導入によって労働時間の集計や給与計算などを効率化し、法に則った適切な勤怠管理が簡単にできるようになります。
勤怠管理システムは多くのベンダーからさまざまな製品が提供されており、導入や運用にかかるコストの幅も広いです。勤怠管理システムの導入ハードルの1つは費用ですが、中にはコスト負担を最小限に抑えられる安い勤怠管理システムもあります。
本記事では、料金の安い勤怠管理システムを選ぶ際に注意したいポイントを交え、おすすめの勤怠管理システムを紹介します。

勤怠管理システムとは?機能やメリット・デメリット、導入手順も解説
勤怠管理システムは、従業員の出退勤の時間や労働時間を適切に管理できるシステムです。給与計算など他システムとも連携でき、業務の効率化や不正打刻の防止にも役立ちます。本記事では、勤怠管理システムの機能やメリット・デメリット、選び方などを解説しています。
クラウド型の勤怠管理システムは料金が安いものも多い

勤怠管理システムの導入形態には、「クラウド型」と「オンプレミス型」があり、コストのかかり方が異なります。近年はクラウド型が主流となっており、コスト重視で選ぶのであればクラウド型での導入がおすすめです。
ここでは、安い勤怠管理システムとはどのくらいの価格帯のものかを知るために、導入形態の特徴と合わせて、それぞれの価格相場を初期費用・月額費用に分けて紹介します。
クラウド型の価格相場
クラウド型は、ベンダーのサーバーに構築されたシステムにインターネットを介してアクセスし、利用する形態です。システムのメンテナンスや法改正などの対応はベンダーが行うため、自社でのシステムやサーバーの管理は不要です。
また、インターネットを介してシステムを利用するため、インターネット環境があれば、外出中でもスマートフォンやタブレットを使って打刻などができます。テレワークの従業員も自宅のパソコンで打刻や各種申請ができ、利便性に優れています。
しかし、月々の利用料が発生し、細かなカスタマイズができないこと、セキュリティ対策がベンダーに依存するなどのデメリットもあります。初期費用や月額費用の相場は、以下のとおりです。
| 価格相場 | |
|---|---|
| 初期費用 | 0〜50万円(初期費用無料のサービスも多い) |
| 月額費用 | 1名あたり100円~800円 |
クラウド型ではモバイルアプリも多い
クラウド型の勤怠管理システムは、モバイルアプリとして提供されていることも多いです。スマホやタブレットにアプリをインストールして手軽に使うことができます。外出や屋外での活動が多い企業では、アプリ版も視野に入れると良いでしょう。
勤怠管理アプリは、比較的安い料金あるいは無料で利用できます。小規模な企業をはじめ、まずは手軽な勤怠管理方法を試してみたい企業におすすめです。
オンプレミス型の価格相場
オンプレミス型は、自社サーバーや各端末にシステムをインストールして運用する導入形態です。自社独自の仕様にカスタマイズしやすく、自社のセキュリティポリシーに合わせたセキュリティ対策が施せるといったメリットにより、大企業で好まれる傾向にあります。
しかし、基本的に買い切りのため導入時にかかる費用が大きく、事前に十分な予算を確保しておかなければなりません。また、自社でサーバーやシステムの管理を行うための専門知識を持った人材が必要です。初期費用や月額費用の相場は、以下のようになっています。
| 価格相場 | |
|---|---|
| 初期費用 | 30万〜150万円 |
| 月額費用 | 0円(サーバーやシステム管理には別途費用が必要) |

勤怠管理システムの費用相場は?オンプレミス型・クラウド型の違いとは
勤怠管理システムには多種多様な種類があるため、自社に適したものをどう選ぶべきかわからない方や、価格面に関する疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この記事では、勤怠管理システムの費用相場について、種類による違いや費用対効果などを詳しく解説します。
安い勤怠管理システムのメリット・デメリット

安い勤怠管理システムは、自社の予算を圧迫せずに勤怠管理の効率化が図れるのがメリットです。しかし、価格が安い分、利用できる機能やサポート内容に制限が設けられている場合もあります。
導入後に後悔しないためにも、メリットとデメリットの両方を理解したうえで、自社に合ったシステムを選ぶことが大切です。
導入・運用コストを抑えながら業務を効率化できる
安い勤怠管理システムは、初期費用や月額料金を抑えながら勤怠管理をデジタル化できる点が大きなメリットです。システムを使えば打刻データの集計と残業時間の計算を自動化できるため、紙のタイムカードやExcel管理と比べて担当者の負担軽減にもつながります。
特に、従業員数が少ない企業や、まずは基本的な勤怠管理機能だけを導入したい企業にとっては、コストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。
機能やサポート体制に制限がある
安い勤怠管理システムは、搭載されている機能が打刻・集計などの基本機能に絞られ、有給申請やシフト管理などの機能がない、またはオプションとなっている場合が多いため注意が必要です。
また、電話サポートが利用できなかったり、導入支援サービスが提供されていなかったりするケースもあります。シンプルな機能のみで十分な企業には向いていますが、本格的な管理を行いたい場合には物足りないでしょう。
自社に必要な機能を洗い出し、使いたい機能がない場合には、より高額なシステムを検討する必要があります。
安い勤怠管理システムを選ぶ際に注意したいポイント

安い勤怠管理システムを導入しても、使い勝手が悪かったり他の部分でコストがかかったりするようでは、費用対効果が高いとはいえません。ここでは、安い勤怠管理システムを選ぶ際に注意したいポイントについて解説します。
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安い勤怠管理システムを選ぶ際に注意したいポイント
最低利用料金・人数を確認
システムによっては、最低利用料金や最低利用人数が設定されている場合があります。そのため、特に従業員規模が小さい企業では、最低利用条件を満たせるかどうかを確認しておくことが大切です。
例えば、最低利用料金が設定されている場合、1人あたりの通常料金は安くても、少人数の利用では割高になってしまう可能性もあります。小規模な企業の場合は、最低利用条件がないシステムを中心に検討するのもおすすめです。
追加料金が発生しないか確認
前述したように、価格の安い勤怠管理システムは、標準機能がシンプルな傾向にあります。必要な機能が基本機能として搭載されていなければ、オプションでの追加が求められ、別料金が発生します。
そのため、できるだけ標準機能のみで運用できるシステムを選ぶのが望ましいです。オプション追加が必要な場合には料金と機能のバランスを見ながら、慎重に選びましょう。総額がいくらになるのかを確認し、余分な追加料金が発生しないようにするのが大切です。
打刻機器の費用にも注意
勤怠管理システムを使った管理方法でも、打刻の仕方はさまざまです。既存のパソコンやスマホ、タブレットで打刻できるシステムであれば打刻機器を別途用意する必要はありませんが、打刻方法によっては機器の購入費用が発生することもあります。
例えば、ICカードでの打刻や、指紋などの生体認証を使った打刻をしたい場合は、専用の機器やアプリが必要になります。具体的な金額はシステムによって異なりますが、数千円〜数万円を想定しておくと良いでしょう。
サポート内容をチェック
勤怠管理システムの運用では、まず自社の勤務形態や勤怠ルール、従業員情報などをシステムに登録する初期設定が必要です。初期設定を間違えると、給与計算の間違いや従業員の過重労働の発生につながるなど、大きなトラブルに発展する可能性があります。
システムの初期設定は、専門知識を持った担当者に依頼するのがおすすめです。自社に人材がいない場合は、ベンダーのサポートを利用しましょう。
また、運用中のトラブルや自社ルール変更時に対応可能なサポートがあると、安心して運用できます。サポートの内容や対応時間帯、料金などをあらかじめ確認しておきましょう。
外部システムと連携できるか
勤怠管理・給与計算・労務管理などが1つのシステムでできる多機能なシステムもありますが、勤怠管理以外はすでに利用中のシステムで引き続き業務を行いたいといったケースも想定されます。
その場合、既存の給与計算ソフトや労務管理システムと、勤怠管理システムが連携できるかが重要なポイントです。安い勤怠管理システムにも外部システムと連携できる製品があるため、システムを選ぶ際には自社の他システムと連携できるかを確認しましょう。
法改正に自動で対応しているか
勤怠管理は法に則って行わなければならないため、法改正があった際には勤怠管理システムのアップデートが求められます。クラウド型の導入では、ほとんどの場合ベンダーが無償で対応しますが、有償対応となる製品もあるため事前の確認が必要です。
一方、オンプレミス型の導入では有償アップデートが一般的です。また、システムに根本的な仕様変更がある場合には、新規購入となるケースも考えられるため、法改正時の対応について確認しておきましょう。
デジタル化・AI導入補助金の対象か
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者の業務効率化やDX推進を支援するための補助金制度です。勤怠管理システムやAI-OCR機能搭載のシステム導入も対象となっており、業務効率化を進める企業に活用されています。
補助対象となる主な申請枠には、「通常枠」や「インボイス枠(インボイス対応類型)」があります。
通常枠では、業務効率化や生産性向上を目的としたITツール導入が対象となり、補助額は5万円以上450万円以下、補助率は1/2以内(条件により2/3以内)です。クラウド利用料や導入関連費用なども補助対象に含まれます。
一方、インボイス枠(インボイス対応類型)は、インボイス制度への対応を目的としたITツール導入を支援する枠です。なお、補助対象となるツール・申請条件は毎年度変更される場合があるため、最新の公募要領や対象ITツールを事前に確認しましょう。

働き方改革に伴い、勤怠管理システムを導入する企業が急増しています。本記事では勤怠管理システム導入に使える「IT導入補助金」と「働き方改革推進支援助成金」の2種類について、補助金と助成金の違いや詳細、申請手続きの流れ、注意点について解説します。
無料の勤怠管理システムもある

勤怠管理システムの中には、期限の制限がなく無料で利用できるシステムも多数あります。ただし、無料で利用できるシステムの多くは、利用人数・機能・データ保存期間・データ保存容量・サポートなどが制限されているため、事前に制限内容を確認しておきましょう。
従業員数が少なく最低限の機能のみを利用したい小規模企業であれば、無料で利用できるシステムでも、十分に活用でき、コストをかけずに自社の勤怠管理の効率化が図れます。中には、スマホ対応や、申請・承認機能・休暇管理機能が搭載されたシステムもあります。

無料の勤怠管理システムおすすめ8選(全18製品)を比較!個人事業主や小規模法人に
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安い勤怠管理システムおすすめ8選
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ここがおすすめ!
- 初期設定から定着まで電話・チャット・WEBなどでサポート
- 24時間365日お問い合わせ可能
- スマホアプリ対応で場所を問わず簡単に打刻ができる
- 月末の締め日に見直すだけで簡単に勤怠管理ができる
- 個人だけでなくチーム全体の勤怠管理ができる
ここが少し気になる…
- スマホアプリだと申請や修正画面がわかりにくい
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直行・直帰の際に、その場で簡単に勤怠登録ができるため、後から入力する手間がなくなり、勤怠管理の効率が向上しました。リアルタイムでデータが反映されるため、管理者側も勤務状況を把握しやすくなり、勤怠管理の精度が向上した点もメリットでした。
-
⚫︎自社ではエクセル管理からデジタルアプリへの移行だったため出退勤管理の手間や集計ミスの軽減につながり大幅な効率アップができた。 ⚫︎スマホ連携ができることで、営業の直行時や在宅勤務時もリアルタイムで打刻ができるようになった。(後修正の手間が省けた)
-
残業時間の集計や、有給休暇の残日数の計算、打刻漏れの確認など手間のかかる集計業務を大幅に自動化・効率化できる点、また従業員の多様な働き方に合わせて、PC、スマートフォン、タブレット、ICカードなど、さまざまな打刻ができる点がとてもメリットです。
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
KING OF TIME
ここがおすすめ!
- 20種類の豊富な打刻方法と5カ国の言語・タイムゾーン対応で就業形態を問わず使える
- シンプルなUIと機能性で従業員への教育コストがかからない
- アラート機能や自動通知機能で労基法違反を防げる
- 残業などの時間外労働や休日勤務の把握がしやすい
- サポート体制やサービスが手厚く、企業や担当者に合わせたサポート体制を作れる
ここが少し気になる…
- 起動の速さや操作性はPCのスペックに左右される
-
複雑な勤務体系(夜勤、変形労働など)がシステムで管理できるようになった。弊社は顔認証システムと連携をさせており、出社の場合はking of timeで打刻する必要がないので、便利。打刻忘れをした際も自分で修正ができるので、いちいち業務システム部などに修正の依頼をする手間が省かれる。
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出勤、退勤の管理。フレックス勤務時の中抜けや休憩の管理。有給含む休暇申請。など社員の勤怠を管理する全てができる。また、リモート勤務がある場合に、いつ出社していつ在宅で仕事したのかなどのメモもできるので、交通費申請などの際も齟齬なく対応できて便利です。
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導入前はExcelでの勤怠管理をおこなっていました。 このサービスによってIPO準備における労務の内部統制を大きく強化できました。特に、勤怠データとPCログの差異を容易に特定できる機能は、不正の防止および実態把握に非常に役立ちました。また、社員ごとの残業時間を直感的に把握できるグラフや表が自動で出力されるため、長時間労働の是正や適切な人員配置への迅速な対応が可能となりました。これにより、労務管理の透明性が向上し、企業としてのコンプライアンス遵守体制を盤石にできた点が最大のメリットです。
株式会社DONUTS
ジョブカン勤怠管理
ここがおすすめ!
- プランが豊富で「出勤管理・シフト管理・休暇申請管理・工数管理」の4つの機能から組み合わせて選べるカスタマイズ性の高さ
- 「工数管理機能」を備えており、自社にあった納期の把握と共有の簡素化ができる
- Slack対応で打刻と合わせて始業や就業のタイミングを把握できる
- 医療機関の業種に特化した打刻方法を搭載
ここが少し気になる…
- 打刻ミスの修正は管理者側で行う必要がある
- シフト変更の管理が難しい
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勤怠管理のシステム化の実現はもちろんのこと、他社サービスでは実現ができないものもあったが、裁量同労型と他の雇用形態の勤怠管理を一元的に実施することが可能となった。また、休暇などの厳格化も実施することができ、適切に勤怠に関してのガバナンスをきかせられるようになった。
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導入前は、手作業による集計ミスや、休暇申請・承認の遅延などが課題でしたが、ジョブカン勤怠管理の導入により、これらの業務が大幅に効率化されました。打刻漏れや不正打刻の抑制にもつながり、勤怠データの正確性が向上しました。また、多様なレポート機能により、勤怠状況の分析や労務管理にも役立っています。
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時間は分単位で確認ができるし有休消化の残り日数もすぐに確認ができる。直接は言いにくい有給申請もジョブカンを通して申請が出来るので面倒な手間がいらないのは魅力的。総労働時間もすぐに確認ができるのでどれだけ働いたかがすぐにわかる。
ここがおすすめ!
- 小規模法人や中小企業向けのシンプルな機能を不自由なく使える
- 1時間1分単位での時間休取得が可能
- GPSの勤怠管理に対応し直行直帰やテレワークでの打刻にも
- 給与計算もできるfreee人事労務と連携することで人事労務全般がカバーできる
ここが少し気になる…
- 低コストで導入できるが初期設定に手間がかかる
- 連携できるサービスが少ない
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シフト管理やリモートワークの勤怠確認が簡潔なため、簡単に確認できる。よって勤怠集計の手間を大幅に削減できた。 給与計算システムとの自動連携で入力ミスを防止できる。 法改正への自動対応でコンプライアンス強化に役立っている。 リアルタイム打刻で勤務状況を誤魔化されることなく即時把握可能。
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本サービスを導入してからスマホ打刻で出先で申請でき、位置情報も表示されるため、打刻忘れも削減でき、位置情報により打刻の整合性もとれるようになりました。そのおかげで処理時間も大幅に削減することができました。
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一人ひとりの勤務時間の管理が楽になったり、休暇の申請、残業の申請がやりやすくなり把握がしやすくなった。人事の方でも社員全員の勤怠を管理する負担が減り、このサービスを利用することで社員の勤務体制や申請漏れなどを把握することができるようになりました。
IEYASU株式会社
HRMOS勤怠 by IEYASU

詳しい料金プランや利用イメージは
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ここがおすすめ!
- 初期費用や月額料金が安く、30名以下であれば無料で使える
- 日々の勤怠管理だけでなく給与明細や賞与なども一括管理できる
- シンプルなUIでわかりやすく複雑な部分がない
- メモ欄があるため、休暇理由やテレワーク勤務など管理者側に伝えやすい
ここが少し気になる…
- 各種申請後の通知や打刻漏れ等の通知機能がない
- 法改正に対しての機能が少ない
- 有給・休暇関係は一部有料プランになる
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勤怠のDX化と運用の平準化、システムメンテナンスの工数カット
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Slackと連携して打刻ができるので、リモート勤務でも役立ちました
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勤怠状況が可視化でき、わかりやすい
株式会社デジジャパン
Touch On Time

サービスの料金や評判・口コミは
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ここがおすすめ!
- スマホやPC・ICカード・指紋認証等で簡単に打刻ができる
- 画面がシンプルで操作が簡単にできる
- サポートやオペレーターの対応が丁寧
ここが少し気になる…
- 各種申請後の通知や打刻漏れ等の通知機能がない
- 打刻ミスの修正は管理者側で行う必要がある
- 特殊な勤務形態の場合設定が複雑
-
出勤のためだけに会社に行くことがなくなりました。また、同時に位置情報も記録されるため、自分がしっかり仕事をしているというのも電話にて伝えることもなくなり、業務が簡素化されました。月末に修正することもありますが、簡単にできる上に位置情報は変更ができないため(打刻時に位置情報がオン出ないと打刻不可能)管理する側からしても可視化されていて便利だと思います。
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1ヶ月丸ごと(4月、5月など)で出勤退勤欠勤などが一覧として見れるのがとてもいい。 申請中のものも分かりやすく記載されるので、二重申請も起きないのはメリット
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まずは、紙で行っていた勤怠管理をサーバー上で出来るようになり、総務での集計が無くなった。月初の仕事が減りました。 以前は有給を取る際に、紙に書いて上司に印鑑をもらい総務に申請する形を取っていたがTouch On Timeを導入してからはパソコンで、すぐに申請が出来るので手間が省けるようになりとても楽です。
ここがおすすめ!
- 5名から使えて無料トライアルも60日と長く、機能や使い心地をじっくり検討できる
- CSVやExcel出力だけでなく、サイボウズ社やコラボスタイル社との外部連携も充実
ここが少し気になる…
- 最低5名の縛りがあり、最大料金の設定もないので人数によっては割高になる
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本人がいて登録が行えるため、ごまかして登録というのがないので、 登録されている情報に対して信頼度が高いです。
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勤怠管理を手入力をしなくてよくなったのでとても楽になり作業時間もぐんと短縮することができました。また、交通のICカードをかざすことで交通費がしっかり紐づけられて自分でわざわざ毎回入力をしなくて良いのがとても便利で使いやすかったです。
株式会社ASJ
TimeBiz
ここがおすすめ!
- 自社の勤怠ルールに則って自由に設定できる勤怠アラート
- GPS打刻や日またぎの打刻など働き方を問わない豊富な打刻方法
- 予定表やメッセージ機能で組織のコミュニケーションも円滑に
ここが少し気になる…
- UIがイマイチ
- サーバーが繋がりにくいなどの口コミも
-
打刻ミスや集計ミスが減り、勤怠管理の正確性が向上しました。テレワーク対応やリアルタイムでの残業アラートにより、労務リスクの軽減にもつながりました。管理の手間が大幅に削減されました。
【比較表】おすすめの安い勤怠管理システム
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その他の勤怠管理システムの選び方

勤怠管理システムは、多くのベンダーからさまざまな製品が提供されているため、自社に適した製品を選ぶのが難しいと感じることもあります。勤怠管理システムの選択に迷った際は、以下のようなポイントにも注目するのがおすすめです。
【重要なポイント2つ】
- 自社の業種や企業規模・勤務形態と合っているか
- 自社に最適な打刻方法か
【その他の比較ポイント】
- 複数言語に対応しているか
- 担当者・従業員が使いやすいか
- 無料トライアルがあるか
まとめ
勤怠管理システムは、勤怠管理を自動化・効率化できるシステムです。中には安く導入・利用できる製品もあり、予算の影響を最小限に抑えた導入も可能です。導入形態にはクラウド型とオンプレミス型がありますが、コストを重視するならクラウド型が適しています。
安い勤怠管理システムの多くは、打刻やデータ集計などの基本機能のみが備わり、それ以外の機能はオプションとなっています。
システムを選ぶ際には、必要な機能のみをオプションで追加するか、追加料金・サポート内容・連携性などについても確認してから導入を検討しましょう。
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編集部
この記事の編集者
ビジネスコンシェルジュ編集部
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