SFAと連携できる会計ソフトおすすめ2選!メリット・選び方も解説

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  • 会計ソフトとSFAを連携することで、経理の意思決定のスピード・精度が上がる
  • 顧客との取引履歴を会計部門が把握しやすくなり、スムーズな支払いや請求が可能になる
  • 会計ソフトを選ぶ際は、既存のSFAとの連携性・導入形態・サポート体制などを確認する

会計ソフトには、SFA(営業支援システム)と連携可能なものもあります。双方を連携することで、経理の意思決定がスピーディーになり、人的ミスも予防できます。この記事では、SFAと連携できるおすすめの会計ソフトや選ぶ際のポイントなどを解説します。

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目次

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  1. 会計ソフトとSFAを連携させよう
  2. 会計ソフトとSFAを連携させるメリット
  3. SFAと連携できる会計ソフトの選定ポイント
  4. SFAと連携できる会計ソフトおすすめ2選
  5. SFAと連携できる会計ソフト比較一覧表
  6. その他の会計ソフトの選び方
  7. まとめ
  8. 会計業務を効率化!関連サービスはこちら

会計ソフトとSFAを連携させよう

会計ソフトとは、企業のお金の流れを管理するためのツールです。このソフトを使うことで、収入や支出の記録が簡単になり、会社の財務状況を正確に把握できます。例えば、売上や経費の計算、帳簿の作成、税務申告などを効率的に行えます。

最近では、SFA(営業支援システム)と連携できる会計ソフトも増えています。SFAと連携することで、営業活動で得られた受注・売上データをリアルタイムに会計ソフト反映できるのが特徴です。経理部門は最新の情報をもとに、効率よく業務を進められます。

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会計ソフトとは、企業におけるお金の動きが管理でき、帳簿や決算書などの作成もできるシステムのことです。利用したいとは思いつつも、使い方がわからない、どのソフトを選んだらいいかわからない、といった方も多いでしょう。この記事では、会計ソフトの使い方やメリット、選び方などを解説します。

SFAとは

SFAとは、「営業支援システム」のことで、企業の営業活動を効率化するためのツールです。顧客管理や営業プロセスの管理をシステム上で一元化し、データを活用して営業活動の最適化を図れます。

例えば、顧客情報を整理・分析して適切なアプローチ方法を立案したり、商談の進捗状況をリアルタイムで把握したりすることができます。営業活動が可視化されることで、営業チームは的確な判断ができるようになり、成果を上げやすくなります。

SFA(営業支援システム)とは?機能やメリット・デメリットと選び方を解説

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SFAとの連携でできること

会計ソフトとSFAを連携させれば、SFA上に登録した受注・売上データをすぐに会計ソフトへ取り込み、仕訳データとして登録できます。会計ソフトで見積書や請求書を作成・発行する場合は、取り込んだデータをもとに自動生成することも可能です。

また、取引先から入金があった際には、会計ソフト上で管理している入金情報をSFAに取り込み、案件のステータスを自動更新することもできます。双方向にデータをやり取りすることで、シームレスな連携が実現します。

会計ソフトとSFAを連携させるメリット

会計ソフトとSFAを連携させることで、意思決定のスピード・精度が上がるなどさまざまなメリットがあります。以下では、会計ソフトとSFAを連携させる具体的なメリットについて詳しく解説します。

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意思決定のスピード・精度が上がる

会計ソフトとSFAを連携させると、営業部門がSFAに入力したデータがリアルタイムに会計ソフトへ反映されます。経理部門は、常に最新の営業情報をもとに財務状況を把握できるため、迅速で正確な意思決定が可能になります。

例えば、売上予測やキャッシュフローの管理がより精度の高いものとなり、経営陣がタイムリーに適切な判断を下せるようになります。資金の流れをリアルタイムに把握できることで、資金繰りの改善や予算の見直しもスムーズに行えるでしょう。

経理と営業のコミュニケーションを強化できる

SFAと会計ソフトを連携させることで、経理部門と営業部門のコミュニケーションが大幅に強化されます。SFAでは営業活動を可視化できますが、そのデータが会計ソフトにも自動的に取り込まれるため、より早く正確な連携が可能になります。

煩雑で手間のかかるやり取りをする必要がなく、経理部門営業部門での認識のズレが起こるリスクも低くなるでしょう。営業と経理の情報共有がスムーズにできるようになれば、それぞれの本来の業務に集中しやすくなるメリットもあります。

人的ミスを削減できる

SFAから会計ソフトへデータが自動で反映されるため、データの手動転記によるミスを大幅に削減できます。営業部門で入力したデータを経理部門が再度入力する際に発生しがちな誤入力や抜け漏れが、自動連携によって防止されます。

ミスによるトラブルや修正作業に費やす時間が減り、業務の効率が向上するでしょう。また、データの正確性が向上することで、経理部門がより信頼できる財務情報をもとに業務を進められるようになります。

取引がスムーズになる

会計ソフトとSFAを連携させることで、請求の手続きが格段にスムーズになります。例えば、顧客への請求書発行や支払いの確認をスピーディーに行えるため、取引先からの信頼が高まり、結果的に顧客満足度の向上につながります。

顧客への請求書発行が遅れたり、支払いの確認が不十分だったりすると、取引先に不安や不信感を与える可能性があります。しかし、リアルタイムで情報が共有されることで、正確で迅速な対応ができ、顧客との取引において信頼を築きやすくなるでしょう。

SFAと連携できる会計ソフトの選定ポイント

会計ソフトの選定時には、SFAとの連携機能をしっかり確認し、自社の業務フローに合った最適なソフトを選びましょう。連携機能に関して重視すべきポイントは以下の2点です。

既存のSFAと連携できるか

すでにSFAを利用している場合、既存のSFAと連携できるかどうかは重要なポイントです。製品によって連携できるツールは異なるため、会計ソフトを選定する際には、現在使用しているSFAとの互換性を確認しましょう。

そもそも会計ソフトに他ツールとの連携機能が備わっているか、どのようなツールと連携できるかは、公式サイトや問い合わせで確認すると良いでしょう。

連携方法・連携内容を確認

データ連携をする方法は複数あり、代表的なのは「API連携」と「CSV連携」です。API連携は自動でデータの同期が行われる方法、CSV連携は手動でデータの出力・取り込みを行う方法で、API連携のほうが手間も少なくおすすめです。

ただし、API連携を行うには専門的な知識が必要な設定やカスタマイズが求められることもあるため、連携を実現するまでのプロセスもあらかじめ確認しておきましょう。また、どのようなデータを連携できるかも仕様によって異なるため、事前に確認が必要です。

SFAと連携できる会計ソフトおすすめ2選

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  • 経理業務における専門知識への依存度の低減です。会計初心者でも直感的に操作できるインターフェースであるため、経理専門の担当者がいない状況(経営者が経理担当等を兼任している場合など)でも、スムーズに会計処理を進められるようになりました。

  • 面倒だった仕訳作業が自動化され、経理業務の効率が大幅にアップしました。帳簿管理や損益の確認もスムーズにできるようになり、申告時期のストレスが軽減されます。初心者でも扱いやすく、チームでの共有も簡単なのが大きなメリットです。

  • 起業による会社設立のため「freee会社設立」も利用したことにより、申請書類の作成や申請準備が格段に早くなりました。そこで入力した内容が、そのまま「freee会計」にも引き継がれていくため、立ち上げスピードも早くなり効率的でした。また、銀行の口座明細の取り込みがオンラインで行えてそのまま仕訳に入れる点も時間短縮のメリットでした。

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SFAと連携できる会計ソフト比較一覧表

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その他の会計ソフトの選び方

会計ソフトを選ぶ際には、SFAとの連携性以外にも注目すべきポイントがいくつかあります。多角的に比較検討して、ニーズに合ったソフトを選ぶことが大切です。以下にポイントをまとめましたので、これを参考に候補を絞りましょう。

【重要な3つのポイント】

  1. 個人事業主向けか法人向けか
  2. 帳簿の知識が少なくても使いやすい操作性か
  3. クラウド型かインストール型か

【その他の比較ポイント】

  1. 必要な機能が搭載されているか
  2. 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応しているか
  3. 自身の申告方式や電子申告に対応しているか
  4. 使用するデバイスやOSに対応しているか
  5. 他システムと連携できるか
  6. 顧問税理士とデータ共有ができるか
  7. サポート体制・セキュリティ対策は万全か
  8. 無料トライアルがあるか

まとめ

会計ソフトのなかには、SFAと連携可能なものもあります。連携によって経理の意思決定がスピーディーになり、人的ミスも予防できる点がメリットです。また、経理部門が顧客との取引情報を把握しやすくなるため、請求や支払いの確認がスムーズになります。

会計ソフトを選ぶ際は、本記事を参考にSFAとの連携性を重視しながら比較検討し、経理部門と営業部門が緊密にコミュニケーションを取れるような体制を目指しましょう。

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