タブレット向けおすすめ会計ソフト4選!導入のメリットを解説
Check!
- クラウド型の会計ソフトなら、タブレットでも使用することができる
- タブレット対応の会計ソフトを導入すれば社外からも操作でき、業務が効率化する
- タブレット対応の会計ソフトなら、パソコンがなくても作業が可能
クラウド型の会計ソフトならタブレットで使用することができ、作業内容によってはパソコン作業よりも効率的な場合があります。本記事では、会計ソフトをタブレットで使用するメリットを解説し、タブレット向けのおすすめ会計ソフトを紹介します。

編集部
この記事の編集者
ビジネスコンシェルジュ編集部
ビジネスコンシェルジュは、国内シェアNo.1ドメイン公式登録サービス「お名前.com」が個人事業主・中小企業の方々に向けて、ビジネス効率化がより身近になる情報をお届けするメディアです。
詳しくはこちら
目次
開く
閉じる
開く
閉じる
タブレットでも会計ソフトは使える

タブレットでも会計ソフトは使えます。なお、会計ソフトにはインストール型とクラウド型の2種類があり、タブレットで利用できるのはクラウド型です。
クラウド型会計ソフトとは、オンラインで会計サービスを利用できるソフトウェアです。タブレットでクラウド型会計ソフトを利用する場合、ブラウザ上もしくは専用アプリでシステムにログインします。
一方、インストール型とは、購入したソフトを端末にインストールして利用するソフトウェアです。インストール型の会計ソフトを使用できるのは基本的にパソコンのみです。
タブレット対応の会計ソフトを導入するメリット

タブレット対応の会計ソフトは、場所を選ばずに会計業務を進められるのが特徴です。近年ではクラウド型の会計ソフトも増えており、外出先や店舗などでもスムーズに経理処理を行えるようになっています。
ここでは、タブレット対応の会計ソフトを導入する主なメリットを解説します。
\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/
タブレット対応の会計ソフトを導入するメリット
社外からも操作が可能
タブレットはパソコンに比べて持ち運びしやすく、外出先でも会計ソフトへのアクセスが可能です。移動中や訪問先でも領収証・レシートの確認や経費入力を行えるため、処理漏れ・紛失防止につながります。
また、経費精算の電子申請・電子承認に対応した会計ソフトであれば、承認作業を社外から進めることも可能です。担当者の帰社を待たずに処理できるため、業務全体の効率化にも役立ちます。
多様な働き方に対応できる
タブレット対応の会計ソフトを導入すれば、リモートワークやハイブリッドワークにも対応できるようになります。自宅やサテライトオフィスなどでも会計処理を進められるため、柔軟な働き方を実現しやすくなるでしょう。
会計ソフトによってはスマートフォンでも利用できるため、利用環境に応じてデバイスを使い分けられる点も魅力です。
会計業務にパソコンが必要ない
タブレット対応の会計ソフトは、簡単な会計処理であればパソコンなしでも利用できます。特に、小規模店舗や個人事業主など、専用のパソコンを設置していないケースでは利便性が高いでしょう。
さらに、タブレットのカメラを使って領収証やレシートを読み取り、自動でデータ化できるOCR機能に対応した会計ソフトもあります。入力作業を減らせるため、経理業務の効率化につながります。
複数端末でデータを共有できる
クラウド型の会計ソフトであれば、タブレット・パソコン・スマートフォンなど複数の端末から同じデータを確認できます。営業担当者が外出先で入力した情報を、オフィスの担当者がリアルタイムで確認するといった使い方も可能です。
データ共有がスムーズになることで、入力ミスや確認漏れを防ぐことができ、会計業務全体の連携強化にもつながります。
ペーパーレス化を進められる
タブレット対応の会計ソフトを活用すれば、紙の領収証や帳簿を減らせます。電子データで管理できるため、書類整理や保管スペースの削減にも役立つでしょう。
また、電子帳簿保存法に対応した会計ソフトを利用すれば、帳票類を電子保存して経理業務のデジタル化を進められるのもメリットです。
タブレット対応の会計ソフトの注意点

タブレット対応の会計ソフトにはさまざまなメリットがありますが、注意すべきポイントも存在します。より自社に合った会計ソフトを導入するためにも、タブレット対応の会計ソフトの注意点をあらかじめ把握しておくことが大切です。
会計アプリの場合
会計アプリには、アプリ単体のものと、クラウド型会計ソフトのアプリ版の2種類があります。後者の場合は、本体である会計ソフトの購入が必要です。会計アプリは本格的な会計ソフトに比べて、操作がシンプルで使いやすいものが多いです。
一方、会計アプリは会計ソフトに比べると利用できる機能が少ない傾向があります。搭載機能はアプリによって異なるため、導入前に確認しておきましょう。
無料版の場合
タブレット対応の会計ソフトの中には、無料で利用できるものもあります。無料版の会計ソフトはコストを抑えて導入できるのが魅力ですが、有料版に比べると機能が簡素です。
あるいは、ベンダーのサポートが受けられない場合や、一定期間が過ぎると有料版に自動で切り替わる場合も多いです。充実した機能・サポートを希望する場合は、有料版の会計ソフトを検討しましょう。
なお、操作性や使用感を確かめるために、有料版の前にお試しで無料版ソフトを使ってみるのもおすすめです。もし相性が悪いと感じる場合は、有料プランに切り替わる前に解約しておきましょう。
タブレット向けおすすめ会計ソフト4選
資料ダウンロードはこちら
![]() | 経理を自動化!コストと時間を削るクラウド会計 |
ここがおすすめ!
- 面倒な帳簿・レポート・決算書を自動作成
- 金融機関の入出金データを自動取得してリアルタイムで数字を共有
- 他サービスとの連携で勤怠管理やマイナンバー管理が可能
ここが少し気になる…
- ある程度の簿記知識が必要な場合も
-
業務の効率かと、人的なミスが減ったことです。銀行やカードの自動連携により、インプットがスムーズかつミスがありません。一行一行入力していた頃が信じられないほど、今ではあの頃の時間がもったいなかったと感じます。また、その入力に間違いがないかをチェックするための人や時間、修正の手間まで削減できるので、アルバイト1人分の人件費削減につながりました。
-
銀行やクレジットカードから仕訳入力や取引データの取得が自動化され、会計業務にかかる時間を大幅に短縮できました。AIによる自動仕訳やレポート自動生成機能により、経営状況の可視化やミスの防止も実現。帳票を出力して提出書類として扱いやすいのがメリットです。
-
"税理士事務所が導入してる関係上でマネーフォワード クラウド会計を利用してますが、会計業務が楽になりました。経費が全て一覧で確認でき、そして自動で経費計算もしてくれる優れたサービスだと思います。 会計業務が追いつかない会社様はこちらのシステムを導入する事で簡単に活会計業務の時間削減ができオススメです。"
実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド会計を実際に登録して使ってみた【使い方解説】
数ある会計ソフトの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド会計」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。
freee株式会社
freee会計

freee会計の詳細は
「公式サイトで無料登録」からチェック!
ここがおすすめ!
- 青色申告対応!⚪︎×を選択するだけで確定申告ができる
- スマホアプリでスキマ時間に簡単会計処理
- ミスを防げるガイド付きやチャット相談など万全のサポート体制
ここが少し気になる…
- 簿記知識が豊富な方には返って扱いづらい
- 給与計算やマイナンバー管理など会計以外の機能は使えない
-
経費の処理や給与との連携が簡単になり、人的ミスが大幅に減少。税理士や親会社とのやりとりもスピーディになり、定型業務の外注もしやすくなりました。また、経営レポートの見やすさとリアルタイム性も高く、経営層の満足度も高いです。
-
専門知識がないメンバーでも簡単に取引を都度登録するのみで仕訳が自動で行え、また、問題がありそうな点については、システム側からアラートをあげてくれ、確定申告等も本サービスで実施できるため、会計業務の効率化を行うことができた。
-
煩雑だった経費精算や帳簿作成の時間を大幅に削減できました。銀行明細やクレジットカードの取引が自動で取り込まれ、仕訳の提案もしてくれるため、経理業務の効率が格段に向上しました。また、リアルタイムで経営状況を把握できるようになったことも大きなメリットです。確定申告書類の作成も簡単に行えるため、税理士に依頼するコストも抑えられています。
実際に使用してみたレビューはこちら

【レビュー】freee会計を実際に登録して使ってみた【使い方解説】
数ある会計ソフトの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「freee会計」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。


やよいの青色申告オンラインの詳細は
「公式サイトで申し込む」をチェック!
ここがおすすめ!
- 入力作業は自動化し、知識がなくても確定申告できる
- 「スマホアプリ」「e-Tax」にも対応しており、税務署に行かずに申告可能
- 顧問税理士と自動で連携することができ、共有の手間や書類郵送のコストを省ける
ここが少し気になる…
- 仕訳や経理・確定申告の相談を行いたい場合は1番高い「トータルプラン」プランの契約が必要
-
確定申告がスムーズに行えます!何よりもありがたいのが、銀行口座やクレジットカードとの連携ができて、そのまま情報が取り込めるので、打ち込む情報も少なく済み、作業量が大幅に減りました。
-
それまでは、エクセルで個人事業の収支を入力していました。日付が違えば、セルの置き換え、行を増やす、シグマの調整などしていましたが、こちらの弥生のツールでは、勝手に日付順に並べ替えてくれるし、これまで入力したことのある取引先や、取引内容をスクロールで選べるようになって、作業が楽になりました。
-
簡単なことであればQ&Aがあるためすぐに解決でき、それでもわからない場合はチャットなどで聞くサービスがあるので活用しやすい。昔は簿記の知識がないとやよいは使いづらいと言われていたが、そんなに知識がなくても聞けるサービスがあるので困らないと思います。

やよいの白色申告オンラインの詳細は
「サービス詳細はこちら」をチェック!
ここがおすすめ!
- 入力作業は自動化し、知識がなくても確定申告できる
- 「e-Tax」にも対応しており、税務署に行かずに申告可能
- すべての機能が無料で使える「フリープラン」がある
ここが少し気になる…
- 仕訳や経理・確定申告の相談を行いたい場合は1番高い「トータルプラン」の契約が必要
-
導入前は、日々の帳簿付けに多くの時間を費やしていましたが、このサービスを利用することで大幅に時間を削減できました。銀行口座やクレジットカードとの連携機能により、自動で取引データを取り込めるため、手入力の手間が省けます。また、簿記の知識がなくても、質問に答えていくだけで簡単に帳簿が作成できるため、会計処理に対する苦手意識がなくなりました。
-
項目に従って入力していくだけで、直感的に分かりやすく操作できます。 難しく考えていた確定申告も、こちらの会計ソフトで簡単に書類を作成することができました。誰でも簡単に使いこなすことができ、時間の短縮にもなります。 わからないことがあれば、サポートに問い合わせることも可能。 白色申告なら無料で利用でき、青色でも初年度は無料で始められるのが魅力です。
-
はじめてでわからない確定申告の作業が大幅に簡素化され、時間を節約できました。また、クラウドでデータが保管されるため、どこからでもアクセスでき、安心して管理できる点も大きなメリットです。税法改正にも対応しており、最新の情報を反映した申告が可能です。
タブレット向けおすすめ会計ソフト比較一覧表
| 特徴 | 機能 | サポート | 無料トライアル | ||
| タブレット向けおすすめ会計ソフト | ![]() | 9/30まで!実質0円 キャンペーン実施中 | ![]() | ![]() | 1ヶ月間 |
![]() | 業界シェアNo.1の 会計ソフト | ![]() | ![]() | 30日間 | |
![]() | 個人事業主の青色申告なら このソフト | ![]() | ![]() | 1年間 | |
![]() | 日々の帳簿付けや 確定申告に | ![]() | ![]() | 1年間 |
資料ダウンロードはこちら
![]() | 経理を自動化!コストと時間を削るクラウド会計 |
その他の会計ソフトの選び方

タブレット対応の会計ソフトは、自社にとって使いやすいものを選ぶ必要があります。具体的には、次のようなポイントに着目してみましょう。
【重要な2つのポイント】
- 個人事業主向けか法人向けか
- 帳簿の知識が少なくても使いやすい操作性か
【その他の比較ポイント】
- 必要な機能が搭載されているか
- 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応しているか
- 自身の申告方式や電子申告に対応しているか
- 他システムと連携できるか
- 顧問税理士とデータ共有ができるか
- サポート体制・セキュリティ対策は万全か
- 無料トライアルがあるか
まとめ
クラウド型会計ソフトの中にはタブレットで利用できるものもあります。タブレット対応の会計ソフトは、時間・場所に関係なくシステムにログインできるため、利便性が高いのが魅力です。リモートワークやハイブリッドワークにも応用しやすいでしょう。
また、領収証やレシートの読み取り機能を備えたタブレット対応会計ソフトなら、パソコンより早く会計処理できる場合もあります。なお、会計アプリや無料版ソフトは機能面が簡素なことが多いため、使いたい機能が実装されているかは導入前に必ず確認してください。
自社に適したタブレット対応の会計ソフトを選定・導入し、会計処理の迅速化・効率化を目指しましょう
会計業務を効率化!関連サービスはこちら
タイプ別おすすめ会計ソフト
おすすめ会計ソフト

【2025年最新】会計ソフトおすすめ10選(全26製品)を徹底比較!無料の会計システムや個人事業主の確定申告に
企業の簿記や経理業務を効率的に行うためには、最適な会計システムの導入が必要です。本記事では、個人事業主の確定申告におすすめの無料ソフトや、小規模法人向けのクラウドソフトなどおすすめ会計ソフトをご紹介。会計ソフトの業界シェアランキングも合わせて解説します。
個人事業主におすすめ

個人事業主におすすめの会計ソフト全13選|無料で使える初心者向けソフトも
自営業の個人事業主でも青色申告や確定申告をする際は、複式簿記による記帳が必要です。今回は個人事業主におすすめの会計・経理ソフトを紹介。初心者でも簡単に使いやすい帳簿ソフトや、無料で使える会計ソフト、スマホアプリ対応のクラウドソフトも紹介します。
小規模法人・中小企業におすすめ

中小企業向け会計ソフト11選(全16選)を徹底比較!小規模法人向けや補助金が出るソフトも
中小企業や小規模法人の経理業務を効率化するなら、会計ソフトの導入が必要です。今回は中小企業向けおすすめ会計ソフトを紹介します。飲食店や建設業におすすめのクラウドソフトや導入補助金についても解説。会計ソフトの業界シェアもランキング形式で紹介します。
大企業・上場企業におすすめ

上場企業におすすめの会計ソフト6選|重要性・比較ポイントを解説
上場企業において、会計は内部統制の強化のためにも重要ですが、膨大なデータを扱うことになるため、会計業務を効率的よくこなす必要があります。本記事では、上場企業が会計ソフトを使用するおすすめな理由と、会計ソフトを選定・比較する際のポイントを解説します。
無料や安い価格で会計ソフトを導入したい方におすすめ

無料で使える会計ソフトおすすめ13選|個人事業主や小規模法人に
個人事業主や従業員10名以下の小規模法人には無料で使える会計ソフトがおすすめです。本記事では、完全無料や無料トライアルを実施している会計ソフトを紹介します。初心者向けのクラウドソフトや、自治会の帳簿付けにおすすめのソフト、有料ソフトとの違いも解説します。

会計ソフトを導入する際、できるだけ初期費用やコストを抑えたい企業や個人は少なくありません。本記事では価格の安いおすすめの会計ソフトを選び方と合わせて紹介。個人事業主におすすめの買い切り型ソフトや、費用相場、無料ソフトを導入する際の注意点も解説します。
関連サービスはこちら
おすすめ給与計算ソフト

給与計算ソフトおすすめ10選(全26選)を徹底比較|無料で使える小規模法人向けや中小企業向けも
従業員の給与額の算出や給与明細の作成・社会保険料の計算などを自動化できる給与計算システム。本記事では無料で使えるクラウドソフトや勤怠管理と連携できるソフト、アプリ対応のソフトなどおすすめソフトの価格や機能を比較して紹介します。業界シェアランキングも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。







