ネットショップ運営向けおすすめ会計ソフト4選!メリットを解説

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  • ネットショップ運営には、業務がより効率化されるクラウド型会計ソフトがおすすめ
  • ネットショップ運営に会計ソフトを導入すると、確定申告の手間が軽減する
  • 会計ソフトを導入する際は、運営しているネットショップと連携できるか確認する

ネットショップ運営に会計ソフトを導入すると、業務が効率化し、確定申告や帳簿の作成・保管を楽に行うことができます。本記事では、ネットショップ運営に会計ソフトを導入するメリットや選定する際の注意点を解説し、おすすめの会計ソフトを紹介します。

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目次

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  1. ネットショップ運営にはクラウド型の会計ソフトがおすすめ
  2. ネットショップ運営に会計ソフトを導入するメリット
  3. ネットショップ運営用の会計ソフトを選ぶ際の注意点
  4. ネットショップ運営におすすめの会計ソフト4選
  5. ネットショップ運営におすすめの会計ソフト比較一覧表
  6. その他の会計ソフトの選び方
  7. まとめ
  8. 会計業務を効率化!関連サービスはこちら

ネットショップ運営にはクラウド型の会計ソフトがおすすめ

多くの企業が利用している会計ソフトですが、ネットショップ運営にはクラウド型の会計ソフトがおすすめです。

ネットショップは売上金の管理にネットバンキングを利用していることが多く、オンライン上で利用できるクラウド型の会計ソフトなら連携が可能です。預金口座やクレジットカードの自動取得機能により、入金のたびに売上金を入力する手間が省けます。

また、クラウド型の会計ソフトはインターネット環境があればどこでも利用でき、デバイスもパソコン・タブレット・スマホなど使いやすいものを選べます。本記事では、ネットショップ運営にクラウド型がおすすめな理由やおすすめの会計ソフトを解説します。

クラウド会計とは?導入のメリット・デメリット、選び方を解説

クラウド会計とは、インターネット上でデータを保存・管理する会計ソフトです。いつでもどこでも操作でき、自動仕訳によって経理業務を大幅に効率化できます。この記事では、クラウド会計のメリット・デメリット、選び方、導入時の注意点などを解説します。

クラウド型会計ソフトの特徴

クラウド型会計ソフトはPCにインストールする必要がなく、インターネット上で利用できるタイプの会計ソフトです。場所やデバイスを問わずアクセスしやすく、ほとんどはWindowsとMacどちらでも使えます。

買い切り型と違ってランニングコストがかかるというデメリットがありますが、メンテナンスやアップデートがベンダーによって行われるため、保守・管理の手間が省けます。

また、複数人での同時作業も可能であり、チームでネットショップを運営している場合も効率的に会計業務が進められます

ネットショップ運営に会計ソフトを導入するメリット

ネットショップ運営に会計ソフトを導入すると、業務の効率化や確定申告の手間の軽減などさまざまなメリットが得られます。ここでは、それぞれのメリットについて解説します。

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業務が効率化する

ネットショップの日々の収支を帳簿付けするためには、売上のデータや仕入・経費など支払った金額をデータ入力しなければなりません

会計ソフトを導入すると、銀行口座やクレジットカードの取引データの自動取り込みができるため、わざわざ入力せずに業務の効率化が図れます。手作業では入力ミスが生じる可能性がありますが、自動取り込み機能ならミスを軽減できるのもメリットです。

確定申告が楽になる

確定申告の準備はExcelなどのソフトでも代用できますが、簿記の知識が必要で時間もかかってしまいます。会計ソフトを導入すると、日々の売上や仕入・経費を入力したデータを自動で集計し、確定申告の書類に転用できます

初心者でもわかりやすい画面表示で、指示に従って項目を埋めていけば、難易度が高いと思われがちな青色申告の書類も作成可能です。また、クラウド会計ソフトならe-Taxも楽に送信できるため、青色申告特別控除の金額が増えて節税にもなります。

帳簿の作成・保管を簡単に行える

ネットショップの運営は、売上・仕入・経費などの収支を入力して帳簿を作る必要がありますが、手作業で行うのは手間がかかります。会計ソフトで科目を入力すると自動で計算して収支を出してくれるため、簡単に帳簿作成できます。

さらに、クレジットカードや銀行口座の取引データも取り込めるため、入力の手間を軽減できるのもメリットです。また、システム上でデータが保管できるので、帳簿の印刷やファイリングなどをする必要がなく、保管場所の確保も不要です。

電子帳簿保存法に対応できる

2022年から電子帳簿保存法が改正され、電子取引の明細を印刷して保存するのは禁止になりました。ネットショップは商品をネット上で仕入れることが多いため、レシートや取引明細をPDF等で保存する必要があります

会計ソフトを導入すると、PDFの保存・管理機能があるため、レシートや明細書がバラバラにならず一括で管理が可能です。また、クラウド型の会計ソフトは常に最新バージョンに自動でアップデートされるため、新しい法改正があってもすぐに対応できます。

参考:電子帳簿保存法の概要|国税庁

ネットショップ運営用の会計ソフトを選ぶ際の注意点

ネットショップ運営用に会計ソフトを選ぶときは、ネットショップや決済サービスとの連携だけでなく、日々の業務を効率化できる機能が備わっているかも重要なポイントです。

自社の運営方法や取引件数に合った会計ソフトを選ぶことで、入力作業や確認作業の負担を軽減し、スムーズな会計処理につながります。ここでは、導入前に確認しておきたい注意点を解説します。

ネットショップや決済サービスと連携できるか確認する

ネットショップ運営では、自社が利用しているネットショップ作成サービスやECモール、決済サービスと会計ソフトが連携できるかを必ず確認しましょう。

多くのクラウド型会計ソフトは、クレジットカードや銀行口座の自動取得に対応していますが、対応しているネットショップやサービスは製品ごとに異なります。

また、API連携による自動同期に対応しているのか、CSVでのデータ取り込みが必要なのかによって日々の運用負担も変わります。なお、まだネットショップを立ち上げていない場合は、利用したい会計ソフトとの連携実績があるサービスを選ぶのがおすすめです。

取引件数や事業規模に合った機能を選ぶ

ネットショップは売上の増加に伴って取引件数も増えるため、現在だけでなく将来的な事業規模も見据えて会計ソフトを選ぶことが大切です。

取引件数が多くなると、データの取り込みや仕訳処理のスピード、検索性などが業務効率に大きく影響します。特に、複数店舗を運営している場合は、店舗ごとの売上管理や部門別の集計機能に対応している会計ソフトを選ぶと、経営状況を把握しやすくなります。

事業の成長に合わせて機能を追加できるプランが用意されている製品であれば、将来的に会計ソフトを乗り換える手間やコストも抑えられるでしょう。

ネットショップ運営におすすめの会計ソフト4選

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  • 帳簿づけや確定申告の手続きに対する不安や手間を大きく軽減できたことが最大のメリットです。取引の入力だけで自動的に仕訳や帳簿が作成され、青色申告に必要な書類もスムーズに整います。仕訳など帳簿に関する知識がなくても迷わず進められる点が非常に助かっています。

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  • 確定申告がスムーズに行えます!何よりもありがたいのが、銀行口座やクレジットカードとの連携ができて、そのまま情報が取り込めるので、打ち込む情報も少なく済み、作業量が大幅に減りました。

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その他の会計ソフトの選び方

会計ソフトは簡易的に使える個人事業主向けのものと、機能が充実した法人向けタイプがあります。自社の規模に合わせて、必要な機能が備わっているのか、自身が必要な申告方法や電子申告に対応しているのかをチェックして選びましょう。

また、簿記に詳しくない初心者は、わからないことを質問できるサポートがあるか、科目や入力方法はわかりやすく明記されているかなど、操作性の確認も重要です。無料トライアル期間がある会計ソフトなら、実際に使用して使いやすさを試せるのでおすすめです。

【重要な2つのポイント】

  1. 個人事業主向けか法人向けか
  2. 帳簿の知識が少なくても使いやすい操作性か

【その他の比較ポイント】

  1. 必要な機能が搭載されているか
  2. 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応しているか
  3. 自身の申告方式や電子申告に対応しているか
  4. 使用するデバイスやOSに対応しているか
  5. 他システムと連携できるか
  6. 顧問税理士とデータ共有ができるか
  7. サポート体制・セキュリティ対策は万全か
  8. 無料トライアルがあるか

まとめ

店舗運営に欠かせないのが、収支を計算する帳簿付けの作業です。ネットショップ運用の帳簿付けと相性が良くおすすめなのが、クラウド型の会計ソフトです。

ネットショップはインターネット上での取引がメインになります。クラウド型の会計ソフトなら、クレジットカードや銀行口座と連携して自動取引取得ができ、仕入・経費・売上の入力の手間が大幅に減らせます。

便利な会計ソフトを導入して、自社が運営するネットショップの会計処理を簡略化し、業務の効率化を図りましょう。

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