CSV取り込み対応の会計ソフトおすすめ7選を比較!取り込み方法や注意点も解説

商品PRを目的とした記事です。 当サービスの記事で紹介している商品を購入・契約すると、売上の一部がビジネスコンシェルジュに還元されます。

Check!

  • 会計ソフトのCSVインポートとは、CSVファイルを会計ソフトに取り込む機能である
  • CSV取り込みができるメリットは、Excelのデータを取り込むことができること
  • CSVファイルに取り込むには、データ項目を正しく入力することが重要

会計ソフトのCSVインポートとは、Excelや他ソフトのCSV形式のファイルを会計ソフトに取り込むことができる機能を指します。本記事では、CSVインポート機能を使うメリットと注意点を交え、CSV取り込みができるおすすめの会計ソフトを紹介します。

ビジネスコンシェルジュ編集部

編集部

この記事の編集者

ビジネスコンシェルジュ編集部

ビジネスコンシェルジュは、国内シェアNo.1ドメイン公式登録サービス「お名前.com」が個人事業主・中小企業の方々に向けて、ビジネス効率化がより身近になる情報をお届けするメディアです。

詳しくはこちら

目次

開く

閉じる

  1. CSVとは
  2. 会計ソフトにCSVを取り込むメリット
  3. CSV取り込みでよくあるエラーと対処法
  4. 会計ソフトにCSVを取り込む際の注意点
  5. CSV取り込みができる会計ソフトを活用して業務効率化
  6. CSV取り込み対応のおすすめ会計ソフト7選
  7. CSV取り込み対応のおすすめ会計ソフト比較一覧表
  8. その他の会計ソフトの選び方
  9. その他のおすすめ会計ソフト
  10. まとめ
  11. 会計業務を効率化!関連サービスはこちら

CSVとは

CSVは、カンマで区切られたテキストファイルのデータ形式の一種です。Excelなどの表計算ソフトやアプリケーションで利用されており、データのインポート・エクスポートに広く用いられています。

CSVファイルの各セルの値は、カンマで区切られています。この形式により、データがテキストとして扱われ、さまざまなアプリケーションやプログラム間でデータを簡単に共有・交換できるのが特徴です。

おすすめの会計ソフト9選|選び方や導入時の注意点も詳しく解説

会計ソフトとは、売上や経費など事業に関わるお金の記録や集計から効率的に帳簿書類の作成ができるソフトのことです。会計ソフトを導入したいと考えていても自社に合うものがわからない企業もあるでしょう。本記事では、おすすめの会計ソフトや選び方を解説しています。

CSVの役割とは

CSVファイルでは、データの要素がカンマで区切られ、行と列で整理されています。これにより、表計算ソフトやデータベースソフトなどのアプリケーション間で、データを簡単にやり取りできます。

また、CSVファイルはサイズが小さく、データの移行や共有も可能です。会計ソフトにおいては、Excelで作成した経費データなどをCSVファイルとして出力し、そのまま会計ソフトへ取り込めます。

そのため、手作業による入力作業の手間を減らし、業務効率化にもつながります。CSVファイルは汎用性が高く使い勝手が良いことから、多くの会計ソフトがCSVファイルのインポート機能を採用しています。

CSV取り込みを行う理由

CSVの取り込みを行えば、既存のExcelデータをそのまま会計ソフトに取り込めるため、手間を省きながらデータ入力が可能です。また、取引明細や経費データ、銀行口座の情報をCSVファイルとして保存し取り込むことで、手作業の入力を回避できます。

こうしたメリットにより、多くの企業や個人事業主がCSV取り込みを積極的に活用しています。

使い慣れたExcelを活用したい

会計ソフトとは別に、経費や売上データをExcelで整理している場合、CSV取り込みを活用することで、手軽にデータを会計ソフトに取り込めます。

Excelで作成した経費データをCSVファイルとして出力し、会計ソフトへ取り込むことで、手作業での入力を省略できます。Excelの使い勝手に慣れている場合は、CSVファイルのインポート機能の利用で、よりスムーズなデータ管理が行えるでしょう。

ダウンロードしたデータを移行したい

ネットバンキングやクレジットカード会社からダウンロードしたデータは、通常CSV形式で提供されます。これらのデータを手作業で入力すると手間がかかりますが、CSV取り込み機能を利用すれば効率的に移行できます。

まずは、ダウンロードしたCSVデータをExcelで開き、仕訳の形に変換します。次に必要な項目を整理し、会計ソフトで要求されるフォーマットに合わせて編集します。そして、CSVファイルとして保存して会計ソフトに取り込むことで、データの移行が完了です。

会計ソフトの口座連携に頼らずに経理を把握したい

一部の会計ソフトでは銀行との口座連携が提供されていますが、すべての銀行が対応しているわけではありません。また、セキュリティ上の懸念から、口座連携を利用したくないケースもあります。

CSV取り込みを活用すれば、会計ソフトの口座連携を利用しなくても経理の把握が可能です。例えば、銀行からダウンロードした明細データをCSV形式に整理し、会計ソフトに取り込むことで、手作業による入力を減らしながら取引情報を管理できます。

そのため、銀行口座の種類に依存せず、確実なデータ管理が可能となります。

会計ソフトにCSVを取り込むメリット

会計ソフトにCSVファイルを使ってデータを取り込むことで、膨大なデータを手動で入力する手間とヒューマンエラーを軽減できます。特に、Excelなどで作成したデータをそのまま取り込めるため、データの再入力を行う手間がなくなります。

ここでは、会計ソフトにCSVを取り込むメリットについて解説します。

\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/

データを再入力する手間を削減できる

CSVの取り込みでは、Excelで作成したデータを手動で再入力する手間を省けるため、「二度打ち」と呼ばれる重複作業を減らせます。そして、時間と労力を節約できるだけでなく、データ入力に伴うミスも防げるでしょう。

例えば、経費データや現金出納帳、預金データなどをExcelで管理している場合、これらのデータをCSVファイルで会計ソフトに取り込むことで、同じデータを手動で再入力する必要がありません。そのため、大量のデータを手作業で入力する手間が省けます。

他ソフトのデータも取り込める

CSV取り込みを利用することで、会計ソフトに対応していない販売管理データなど、他のソフトのデータも取り込めます。つまり、手作業で行っていた支払い記録や売上データなどの入力も自動化できます。

その結果、従来は別々のシステムで管理していたデータをCSVファイルを介して一元化できるため、複数のシステムを行き来する手間が省けます。また、手動で入力する際に生じるヒューマンエラーのリスクを低減できる点もメリットです。

会計ソフトへの移行もスムーズにできる

これまでExcelなど他のツールを使っていて、会計ソフトの導入を機に全面移行したい、という場合にもCSVインポートは役立ちます。

ツールを移行する際は、それまでのデータをどうするかが1つの課題です。バラバラのままだと集計作業が困難であり、1から新しいツールに登録し直すのは非常に手間がかかります

CSVインポートができれば、これらの課題を解決できます。会計期間の途中での移行など、データの連続性が求められる場合でも問題なく移行できるでしょう。

CSV取り込みでよくあるエラーと対処法

CSV取り込み機能を活用すると仕訳入力を効率化できますが、CSVファイルの形式や設定が会計ソフトの仕様と一致していない場合は、正常に取り込めないことがあります。エラーが発生した際は慌ててデータを修正するのではなく、原因を1つずつ確かめましょう。

ここでは、CSV取り込み時によくあるエラーと対処法を紹介します。 

CSVの形式や項目が会計ソフトの仕様と一致していない

CSV取り込みで最も多い原因は、CSVファイルの形式が会計ソフトの指定と異なっているケースです。例えば、列の並び順や項目名が異なる、必須項目が不足している、日付・金額の書式が指定形式になっていない場合は、取り込みエラーが発生することがあります。

CSVを作成・編集する際は、会計ソフトが提供しているインポート用テンプレートや仕様書を確認し、指定されたフォーマットに合わせることが重要です。

また、一括で大量のデータを取り込む前に数件のデータでテスト取り込みを行うと、入力ミスや形式の違いを早い段階で発見できます。

文字コードや重複データが原因で取り込めない

CSVファイルの文字コードが会計ソフトの対応形式と異なる場合は、文字化けや読み込みエラーが発生することがあります。特に、UTF-8とShift_JISでは文字コードが異なるため、ソフトが対応する形式で保存し直すことで解決できるケースが想定されます。

また、すでに登録済みの仕訳データを再度インポートすると、重複登録やエラーの原因になるでしょう。CSVを取り込む前には対象期間や登録済みデータを確認し、重複が発生しないかをチェックするのが大事です。

なお、エラーが解消しない場合は、会計ソフトのエラーメッセージやインポート履歴を確認することで、原因を特定しやすくなります。

会計ソフトにCSVを取り込む際の注意点

CSV取り込み機能を活用すれば、データ入力の手間を削減できます。一方、必須項目が抜けていると取り込みエラーが発生することもあるため、事前に確認しておきたいポイントもあります。

ここでは、会計ソフトにCSVを取り込む際の主な注意点について解説します。

\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/

会計ソフトがCSVに対応しているか確認する

多くの会計ソフトにはCSV取り込み機能が提供されていますが、CSV取り込みに対応していないソフトもあります。これから新たに会計ソフトを利用する場合は、公式サイトなどを確認し、CSV対応の有無をチェックしましょう。

また、すでに使用している会計ソフトがある場合も、取り込み可能なファイル形式や対応範囲を事前に確認しておくのがおすすめです。CSV取り込み機能の有無や対応内容を確認しておくことで、導入後のトラブルを防ぎやすくなるでしょう。

必須項目を必ず入力する

会計ソフトにCSVファイルを取り込む際には、データの正確な取り込みのために必須項目を正しく入力する必要があります。項目が不足した場合、取り込み時にエラーが発生して正常にデータを取り込めません。

必須項目は、ほとんどの会計ソフトではインポート画面で確認できます。具体的な必須項目は会計ソフトによって異なりますが、一般的には取引日や摘要、金額などです。必須項目を確認し、忘れずに入力しましょう。

最初の行を正確に入力する

CSVで取り込む際の最初の行は、会計ソフトに取り込むデータの各列に対応する情報となるため、正確に入力しましょう。最初の行に誤りがあると、データの取り込みが失敗する可能性があります。

最初の行には、取り込むデータの種類やフォーマットに応じた情報を記載します。例えば、日付の列がある場合には日付の書式を守り、金額の列がある場合には通貨記号や桁区切りなどを必要に応じて適宜入力することが重要です。

最初の行を正確に入力すれば、会計ソフトはCSVファイルのデータを適切に判断して取り込むことができます。

会計期間を確認する

CSVファイルを取り込む際は、会計ソフトの会計期間とCSVデータの日付が一致しているかを確認しましょう。会計ソフトは、特定の会計期間内の取引データを処理するため、対象期間外のデータは正しく取り込めない可能性があります。

例えば、CSVファイルに記載されている取引データの日付が、会計ソフトの設定している会計年度や決算期間を超えている場合、そのデータは正しく取り込めません。会計期間の確認は、会計ソフトの設定画面や取り込み画面で行うことができます。

会計期間を正しく設定し、CSVファイルのデータが対象の期間内に収まるように調整しましょう。

文字列書式の確認をする

会計ソフトは、あらかじめ定められた書式に従ってデータを読み込みます。そのため、CSVファイル内の文字データや数値データが、会計ソフトが指定する書式に合っているかを確認しましょう。

例えば、会計ソフトが日付を「年-月-日」の形式で指定している場合や、金額の表示形式にルールが設けられているケースです。CSVファイルの書式が会計ソフトの指定と異なると、取り込みエラーの発生やデータが正しく反映されないリスクがあります。

その際は、必要に応じてCSVファイル内の書式を調整し、会計ソフトが正常にデータを取り込めるようにしましょう。

データ内にカンマが含まれている場合

CSVファイルでは、カンマ(,)がデータの区切り文字として使用されるため、データの中にカンマが含まれている場合は注意が必要です。

例えば、摘要欄や取引内容にカンマが含まれていると、1つの項目であるはずのデータが複数の項目として認識されてしまうことがあります。その結果、取り込みエラーが発生したり、データが正しく反映されなかったりするケースも少なくありません。

このような場合は、対象の項目全体をダブルクォーテーション(”)で囲み、「ここまでが1つのデータ」であることをCSVファイルに示すことが大切です。CSVデータを作成・編集する際は、カンマの扱いにも注意しましょう。

バックアップを取っておく

CSVデータを会計ソフトへ取り込む際は、事前にバックアップを取っておきましょう。データのインポートは必ず成功するとは限らず、設定ミスやファイル形式の違いによって既存データが上書きされたり、正しく取り込めなかったりする可能性があります。

特に、すでに会計ソフトへ入力済みのデータがある場合は注意が必要です。誤ったデータで上書きしてしまうと、元の状態に戻すのに手間や時間がかかることもあります。

また、万が一トラブルが発生した場合でも、バックアップがあれば以前の状態へ復元しやすくなります。安全にデータを取り込むためにも、インポート作業を行う際は事前にバックアップを取りましょう。

CSV取り込みができる会計ソフトを活用して業務効率化

CSV取り込みができる会計ソフトを活用することで、簿記などの専門知識がなくても経理業務を効率化できます。例えば、大量の取引データを素早く会計ソフトに取り込めるため、手動入力にかかる時間を大幅に減らせます。

また、CSV取り込みはシステムが自動的にデータを処理するため、誤った取引データを誤入力してしまうリスクを軽減できます。さらに、会計ソフトが自動的に仕訳や集計などの処理を行うため、財務諸表や経営分析レポートも迅速に作成可能です。

CSV取り込み対応のおすすめ会計ソフト7選

ここでは、数ある会計ソフトを比較して判明した、CSV取り込み対応のおすすめ会計ソフトを紹介します。製品の特徴や機能も合わせて紹介しているので、資料請求と合わせてぜひご活用ください。

資料ダウンロードはこちら

経理を自動化!コストと時間を削るクラウド会計

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワード クラウド会計
出典:biz.moneyforward.com

株式会社マネーフォワード

マネーフォワード クラウド会計

他システムの移行や機能性重視の方におすすめ!

全体評価
4.2 (14件)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 面倒な帳簿・レポート・決算書を自動作成
  • 金融機関の入出金データを自動取得してリアルタイムで数字を共有
  • 他サービスとの連携で勤怠管理やマイナンバー管理が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • ある程度の簿記知識が必要な場合も
評価・口コミ(一部抜粋)
4.2
  • 銀行のインターネットバンキングやカード会社と連携できるため、1件ずつ仕分けを登録する必要がなくなった。 仕訳帳や現金出納帳などをインポートできるため、1件ずつ仕分けを登録する必要がなくなった。また、エクスポートする事で、データの照合もしやすい。

  • リアルタイムで金融機関の残高推移が確認できるため、インターネットバンキングをあける必要がない。また、必要以上の機能がなく最低限になるのでシンプルでわかりやすい、初心者向けの会計システムかと思います。

  • マネーフォワードを利用することで、複数の銀行口座やクレジットカード、電子マネーの情報を一元管理でき、資産状況や収支が自動で可視化されるため、家計管理や経理の手間が大幅に削減されます。手入力や計算ミスのリスクも減り、時間の節約や正確な資産把握ができる点が大きなメリットです。

実際に使ってみたレビュー記事はこちら

【レビュー】マネーフォワードクラウド会計を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある会計ソフトの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「マネーフォワードクラウド会計」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

freee株式会社

freee会計

freee会計
出典:www.freee.co.jp

freee株式会社

freee会計

簿記知識がない方にこそおすすめ!自動入力・仕訳で簡単作成

全体評価
3.9 (23件)

freee会計の詳細は
「公式サイトで無料登録」からチェック!

GOOD

ここがおすすめ!

  • 青色申告対応!⚪︎×を選択するだけで確定申告ができる
  • スマホアプリでスキマ時間に簡単会計処理
  • ミスを防げるガイド付きやチャット相談など万全のサポート体制
MORE

ここが少し気になる…

  • 簿記知識が豊富な方には返って扱いづらい
  • 給与計算やマイナンバー管理など会計以外の機能は使えない
評価・口コミ(一部抜粋)
3.9
  • 起業による会社設立のため「freee会社設立」も利用したことにより、申請書類の作成や申請準備が格段に早くなりました。そこで入力した内容が、そのまま「freee会計」にも引き継がれていくため、立ち上げスピードも早くなり効率的でした。また、銀行の口座明細の取り込みがオンラインで行えてそのまま仕訳に入れる点も時間短縮のメリットでした。

  • 簿記や会計知識がなくても、仕訳や経理作業をスムーズに進められます。銀行口座やクレカとの連携による自動データ取込で転記ミスを大幅に減らせ、月次・決算処理の業務効率化が実現。クラウド対応でバージョン管理も不要です。

  • クラウド会計サービスのため、月々の会計処理をPCで入力するだけで諸帳簿が自動作成、保存されるため、細かな記帳事務から解放されることがメリット。

実際に使用してみたレビューはこちら

【レビュー】freee会計を実際に登録して使ってみた【使い方解説】

数ある会計ソフトの中でそのサービスを使ったらいいかわからないという方も多くいると思います。そこで今回は「freee会計」の無料登録から使い方まで、利用経験ゼロの筆者が実況形式でお伝えします。

弥生株式会社

やよいの青色申告 オンライン

やよいの青色申告 オンライン
出典:www.yayoi-kk.co.jp

弥生株式会社

やよいの青色申告 オンライン

スマホアプリ対応!初めての確定申告や青色申告に

全体評価
4.7 (12件)

やよいの青色申告オンラインの詳細は
公式サイトで申し込む」をチェック!

GOOD

ここがおすすめ!

  • 入力作業は自動化し、知識がなくても確定申告できる
  • 「スマホアプリ」「e-Tax」にも対応しており、税務署に行かずに申告可能
  • 顧問税理士と自動で連携することができ、共有の手間や書類郵送のコストを省ける
MORE

ここが少し気になる…

  • 仕訳や経理・確定申告の相談を行いたい場合は1番高い「トータルプラン」プランの契約が必要
評価・口コミ(一部抜粋)
4.7
  • 経理初心者でも導入して利用するまでが簡単だった。最初は、経理のことがわからなくても、使用していく中で段階的に理解することも可能であり、経理に関しても、ある程度知識が身に付けられたと思う。経理の管理→青色申告(特にE-TAX)までがシームレスであった。

  • 確定申告がスムーズに行えます!何よりもありがたいのが、銀行口座やクレジットカードとの連携ができて、そのまま情報が取り込めるので、打ち込む情報も少なく済み、作業量が大幅に減りました。

  • 簡単なことであればQ&Aがあるためすぐに解決でき、それでもわからない場合はチャットなどで聞くサービスがあるので活用しやすい。昔は簿記の知識がないとやよいは使いづらいと言われていたが、そんなに知識がなくても聞けるサービスがあるので困らないと思います。

弥生株式会社

やよいの白色申告 オンライン

やよいの白色申告 オンライン
出典:www.yayoi-kk.co.jp

弥生株式会社

やよいの白色申告 オンライン

Macも対応◎初めて確定申告をする個人事業主におすすめ

全体評価
4.6 (7件)

やよいの白色申告オンラインの詳細は
「サービス詳細はこちら」をチェック!

GOOD

ここがおすすめ!

  • 入力作業は自動化し、知識がなくても確定申告できる
  • 「e-Tax」にも対応しており、税務署に行かずに申告可能
  • すべての機能が無料で使える「フリープラン」がある
MORE

ここが少し気になる…

  • 仕訳や経理・確定申告の相談を行いたい場合は1番高い「トータルプラン」の契約が必要
評価・口コミ(一部抜粋)
4.6
  • はじめてでわからない確定申告の作業が大幅に簡素化され、時間を節約できました。また、クラウドでデータが保管されるため、どこからでもアクセスでき、安心して管理できる点も大きなメリットです。税法改正にも対応しており、最新の情報を反映した申告が可能です。

  • 1回目なので流石に時間はかかったが、確定申告書をスムーズに作成できた。入力したものが自動で加工されて申告書ができるのはありがたい。白色申告書はお小遣い帳みたいなものだが、自分でExcelで帳票を作る手間なく、時間短縮ができた。

  • 項目に従って入力していくだけで、直感的に分かりやすく操作できます。 難しく考えていた確定申告も、こちらの会計ソフトで簡単に書類を作成することができました。誰でも簡単に使いこなすことができ、時間の短縮にもなります。 わからないことがあれば、サポートに問い合わせることも可能。 白色申告なら無料で利用でき、青色でも初年度は無料で始められるのが魅力です。

株式会社フリーウェイジャパン

フリーウェイ経理Pro

フリーウェイ経理Pro
出典:www.freeway-keiri.jp

株式会社フリーウェイジャパン

フリーウェイ経理Pro

既存システムから手間なく移行したい会計事務所におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • クラウドとソフトのいいとこどりをした「ハイブリッド型」を採用
  • 繁忙期でも高速処理が可能で、業務を止めずに作業ができる
  • 税理士・会計事務所以外の企業でも使え、複数従業員やグループ会社にもぴったり
MORE

ここが少し気になる…

  • 無料版もあるが個人や小規模向け企業のみ

応研株式会社

大蔵大臣NX

大蔵大臣NX
出典:www.okura-d.org

応研株式会社

大蔵大臣NX

充実したセキュリティ◎安心・直感的に扱いたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • セキュリティが高く、トップレベルのセキュリティ「Microsoft Azure」を採用
  • 「RemoteApp」によりレスポンスが速く、繁忙期でもストレスフリーで作業可能
  • メンテナンスやインストールが不要で導入後すぐに始められる
MORE

ここが少し気になる…

  • 各種機能・プラン詳細は問い合わせが必要になる

CSV取り込み対応のおすすめ会計ソフト比較一覧表

資料ダウンロードはこちら

経理を自動化!コストと時間を削るクラウド会計

その他の会計ソフトの選び方

クラウド会計ソフトを選ぶ際は、自身のビジネスの形態に合ったソフトを選びましょう。個人事業主向けソフトはシンプルで扱いやすく、最低限の機能が備わっています。一方、法人向けソフトは複雑な取引や帳簿処理に対応しているものが多いです。

また、経理の知識がない方など初心者が使用する場合は、直感的に操作できるソフトがおすすめです。使いやすさは、業務の効率化に直結します。ほとんどの会計ソフトでは、試用版が用意されているので、実際に操作してみましょう。

また、会計ソフトには、クラウド型とインストール型があります。クラウド型の利点はいつでもどこでもアクセスできることです。一方、インストール型はデータの管理が自社内で完結するため、セキュリティ面が気になる場合などに選ばれています。

【重要な3つのポイント】

  1. 個人事業主向けか法人向けか
  2. 帳簿の知識が少なくても使いやすい操作性か
  3. クラウド型かインストール型か

【その他の比較ポイント】

  1. 必要な機能が搭載されているか
  2. 電子帳簿保存法・インボイス制度に対応しているか
  3. 自身の申告方式や電子申告に対応しているか
  4. 使用するデバイスやOSに対応しているか
  5. 他システムと連携できるか
  6. 顧問税理士とデータ共有ができるか
  7. サポート体制・セキュリティ対策は万全か
  8. 無料トライアルがあるか

その他のおすすめ会計ソフト

ピー・シー・エー株式会社

PCAクラウド 会計 hyper

PCAクラウド 会計 hyper
出典:pca.jp

ピー・シー・エー株式会社

PCAクラウド 会計 hyper

体験版もあり!グループ企業管理などの機能が必要な中堅企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 「PCAクラウド 会計」に中堅企業向けの管理機能を搭載した上位バージョン
  • さまざまなサービスとの連携が可能で業務効率が上がる
  • 99.9%を超える年間稼働実績と強力なセキュリティを持つ
MORE

ここが少し気になる…

  • 支払方法は自動引落口座からの引き落としのみ

株式会社DONUTS

ジョブカン会計

ジョブカン会計
出典:ac.jobcan.ne.jp

株式会社DONUTS

ジョブカン会計

無料トライアルも◎連携充実でジョブカンユーザーにおすすめ

料金の詳細や利用イメージは
「サービス詳細はこちら」をチェック!

GOOD

ここがおすすめ!

  • ジョブカンシリーズ各種との連携ができて管理がスムーズ
  • アップデートは無料で「法改正」にも素早く対応!
  • 必要かつ便利な機能が豊富で、デスクトップ版のような使い心地
MORE

ここが少し気になる…

  • プランによっては機能やユーザー数が限られている

株式会社フリーウェイジャパン

フリーウェイ経理Lite

フリーウェイ経理Lite
出典:freeway-keiri.com

株式会社フリーウェイジャパン

フリーウェイ経理Lite

充実の機能が制限なく完全無料で使える!

全体評価
4 (1件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 基本機能を搭載した本格的な会計ソフトを、完全無料で制限なく使える
  • 決算書や総勘定元帳など多様な書類を作成・出力できる
  • Excelや他ソフトからの乗り換えがしやすい
MORE

ここが少し気になる…

  • Macには対応していない
評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • 顧客が小規模事業者の場合、経理業務にコストをかけることが難しいですが、このサービスは無料で利用できるので金銭的負担が抑えられました。またインターフェースが分かりやすく、経理の知識があまりない方でも仕訳入力などの作業が可能で、作業の属人化も防げるメリットもあります。

まとめ

会計ソフトへのCSVでの取り込みの活用により、取引データをまとめて登録できるため、経理業務の効率化を図れます。ただし、会計ソフトにCSVインポート機能が搭載されているか、必須項目を正しく入力しているかなどを確認する必要があります。

自社のニーズに合ったソフトを選択することで、経理の知識がなくても簡単に利用できます。会計ソフトを活用して、経理業務の効率化と正確なデータ管理につなげましょう。

会計業務を効率化!関連サービスはこちら

タイプ別おすすめ会計ソフト

おすすめ会計ソフト

【2025年最新】会計ソフトおすすめ10選(全26製品)を徹底比較!無料の会計システムや個人事業主の確定申告に

企業の簿記や経理業務を効率的に行うためには、最適な会計システムの導入が必要です。本記事では、個人事業主の確定申告におすすめの無料ソフトや、小規模法人向けのクラウドソフトなどおすすめ会計ソフトをご紹介。会計ソフトの業界シェアランキングも合わせて解説します。

個人事業主におすすめ

個人事業主におすすめの会計ソフト全13選|無料で使える初心者向けソフトも

自営業の個人事業主でも青色申告や確定申告をする際は、複式簿記による記帳が必要です。今回は個人事業主におすすめの会計・経理ソフトを紹介。初心者でも簡単に使いやすい帳簿ソフトや、無料で使える会計ソフト、スマホアプリ対応のクラウドソフトも紹介します。

小規模法人・中小企業におすすめ

中小企業向け会計ソフト11選(全16選)を徹底比較!小規模法人向けや補助金が出るソフトも

中小企業や小規模法人の経理業務を効率化するなら、会計ソフトの導入が必要です。今回は中小企業向けおすすめ会計ソフトを紹介します。飲食店や建設業におすすめのクラウドソフトや導入補助金についても解説。会計ソフトの業界シェアもランキング形式で紹介します。

大企業・上場企業におすすめ

上場企業におすすめの会計ソフト6選|重要性・比較ポイントを解説

上場企業において、会計は内部統制の強化のためにも重要ですが、膨大なデータを扱うことになるため、会計業務を効率的よくこなす必要があります。本記事では、上場企業が会計ソフトを使用するおすすめな理由と、会計ソフトを選定・比較する際のポイントを解説します。

無料や安い価格で会計ソフトを導入したい方におすすめ

無料で使える会計ソフトおすすめ13選|個人事業主や小規模法人に

個人事業主や従業員10名以下の小規模法人には無料で使える会計ソフトがおすすめです。本記事では、完全無料や無料トライアルを実施している会計ソフトを紹介します。初心者向けのクラウドソフトや、自治会の帳簿付けにおすすめのソフト、有料ソフトとの違いも解説します。

安い会計ソフトおすすめ12選|料金比較や買い切り製品も紹介

会計ソフトを導入する際、できるだけ初期費用やコストを抑えたい企業や個人は少なくありません。本記事では価格の安いおすすめの会計ソフトを選び方と合わせて紹介。個人事業主におすすめの買い切り型ソフトや、費用相場、無料ソフトを導入する際の注意点も解説します。

関連サービスはこちら

おすすめ給与計算ソフト

給与計算ソフトおすすめ10選(全26選)を徹底比較|無料で使える小規模法人向けや中小企業向けも

従業員の給与額の算出や給与明細の作成・社会保険料の計算などを自動化できる給与計算システム。本記事では無料で使えるクラウドソフトや勤怠管理と連携できるソフト、アプリ対応のソフトなどおすすめソフトの価格や機能を比較して紹介します。業界シェアランキングも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

同じカテゴリの記事を探す

同じタグの記事を探す

同じタグの記事はありません

top