タイムカードと連動できる給与計算ソフトおすすめ4選を比較!選び方も解説

Check!

  • タイムカードの勤怠情報を手打ちで入力している場合は、計算ミスのリスクがある
  • タイムカードと連動する給与計算ソフトのメリットは、保険料率の変更に対応できること
  • タイムカードと連動できる給与計算ソフトは、自社の規模に合っているかで選ぶ

給与計算の際に、タイムカードの勤怠データを手入力している企業も多いかもしれません。しかし、転記ミスや計算ミスが起こりやすいため、タイムカードと連携できる給与計算ソフトの導入がおすすめです。本記事では、タイムカードと連動できるおすすめの給与計算ソフトをご紹介します。

目次

開く

閉じる

  1. タイムカードと連動できるおすすめの給与計算ソフト4選
  2. タイムカードと連動できるおすすめ給与計算ソフト比較一覧表
  3. タイムカードと連動できる給与計算ソフトとは
  4. タイムカードと連動できる給与計算ソフトのメリット
  5. タイムカードと給与計算ソフトを連携する際の注意点
  6. タイムカードと連動できる給与計算ソフトの選定ポイント
  7. その他給与計算ソフトの選び方
  8. まとめ
  9. 経理業務を効率化!関連サービスはこちら

Sponsored by 弥生株式会社

弥生給与 Next
GOOD

ここがおすすめ!

  • 最大2ヶ月無料でじっくり試せる
  • 給与/年末調整の計算が自動でラクラク
  • 従業員との面倒な書類のやり取りがオンラインで完結
  • Web明細配信を利用された方全員にプラン半額相当がもらえるキャンペーンを実施中
今すぐチェック 公式サイトで申し込む

タイムカードと連動できるおすすめの給与計算ソフト4選

企業規模導入形態機能サポート無料
トライアル
全規模OKクラウド30日間
中小企業
〜大企業
クラウド30日間
中堅〜
大企業
インストールなし
中小企業インストール2週間

資料ダウンロードはこちら!

低コストで導入できる
誰でも使いやすい給与計算ソフト
勤怠から給与明細まで
労務業務をこれ1つで完結

フリー株式会社

freee人事労務

freee人事労務
出典:www.freee.co.jp

フリー株式会社

freee人事労務

経理や労務管理初心者でもとにかく使いやすい給与計算ソフト

全体評価
4.5 (19件)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 従業員情報や給与計算などあらゆる人事労務情報がこれ1つで完結
  • 国内シェアNo.1のAWSを採用し企業のデータを厳重に管理
  • アラート機能でイレギュラーな業務の抜け漏れを防ぐ
  • 既存業務の見直しや操作法のレクチャーなど専任担当が継続的にサポート
MORE

ここが少し気になる…

  • freee会計と連携した際の画面切替が手間
評価・口コミ(一部抜粋)
4.5
  • 特に年末調整の手続きが楽になりました。今まで手書きの専用紙に記述していましたが、年末の忙しい時期に対応するのも億劫になりますし、書き直すのも時間が勿体無いと感じていました。このソフトを使うことで、自分の余裕のあるタイミングで答えて完成させることができますし、マイナンバーなどが必要になった際も撮影するだけで済みますから、年末調整が苦に感じなくなりました。

  • freeeを導入する前まではExcelで各自が自己報告でした。そのため正確な勤務時間や残業時間などが曖昧でした。また、Excelを回収した人がそれぞれの勤務時間を集計するというアナログなやり方だったので、freeeを導入したことでそれが一括管理になったことが一番のメリットです。また、有給休暇申請などもfreee上で完結するので業務効率化に繋がっていると思います。

  • 給与の確認や年末調整などを一元的にできる

実際に使用してみたレビューはこちら

他サービスとの比較記事はこちら


ジンジャー給与と比較

弥生給与 Nextと比較

マネーフォワード クラウド給与と比較

機能の詳細や利用イメージは
「サービス詳細はこちら」をクリック

株式会社オービックビジネスコンサルタント

給与奉行クラウド

給与奉行クラウド
出典:www.kyuyobugyo.jp

株式会社オービックビジネスコンサルタント

給与奉行クラウド

連携機能◎基本的な給与業務ができれば十分な方におすすめ

全体評価
4.3 (7件)

機能の詳細や利用イメージは
「サービス詳細はこちら」をクリック

GOOD

ここがおすすめ!

  • 給与処理はもちろん、賞与・明細送付や振込み・社保関係や年末調整も行える
  • マイナンバー管理に対応しており、廃棄や暗号化・分割保管もできる
MORE

ここが少し気になる…

  • 他サービスと連携する必要があり、1つの機能でバックオフィス系を使いたい方には不向き
評価・口コミ(一部抜粋)
4.3
  • 制度変更や年末調整など、税制まわりのアップデートはユーザー側で設定をしなくても迅速に対応してくれる点は非常に心強く、ミス防止にもつながっています。また、複雑な手当や区分の設定も行えるため、複雑な給与体系でも正確に運用できています。

  • 支給雨条件が社内で変更があった場合なども条件変更に伴っての変更などが好きなように簡単にカスタマイズできるのでとても便利だと思います。保険などの制度改定も自動で変更がされる仕様なので、変更をされても焦ることなく対応が継続できるのも助かっています。

  • 手当計算や法改正等に自動で対応してくれるため、計算ミスや対応漏れの大幅な減少に貢献することができます。また紙媒体で配布していたものを各自スマホ等で確認できるようになったことで、印刷物の作成・郵送の手間がなくなり、紙代や印刷代のコスト削減にもつながります。利用者の観点からも給与明細は分かりやすく、なくしてしまいがちな紙媒体と違い、過去の給料や源泉徴収をいつでもどこでも確認できます。

株式会社電通総研

POSITIVE

POSITIVE
出典:www.dentsusoken.com

株式会社電通総研

POSITIVE

グループ企業やグローバル企業にも対応した高度な給与計算システム

機能の詳細や利用イメージは
「サービス詳細はこちら」をクリック

GOOD

ここがおすすめ!

  • 複雑な給与体系にも柔軟に対応
  • 4万名の給与計算を10分で処理できるパワフルな稼働
  • 業務の属人化を防ぎ全体状況の把握が可能
MORE

ここが少し気になる…

  • UIがイマイチ

株式会社スマイルワークス

スマイルワークス

スマイルワークス
出典:www.smile-works.co.jp

株式会社スマイルワークス

スマイルワークス

ERPシステムで会計業務をカバーしたい企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • クラウドERPシステムで財務管理や販売管理・年末調整・マイナンバー管理など、あらゆる給与計算業務を完全網羅!
  • マウス操作を削除したテンキー入力で高速入力が可能
  • 会計データを即時に集計し、損益計算書や決算書などの書類を自動で作成できる
MORE

ここが少し気になる…

  • 機能が充実しているが故に、コストがかかる

機能の詳細や利用イメージは
「サービス詳細はこちら」をクリック

タイムカードと連動できるおすすめ給与計算ソフト比較一覧表

サービス特徴機能サポートお試し
労務業務を
1つで完結

30日間
社労士や税理士と
スムーズに
共有できる

30日間
グループ企業や
グローバル企業
にも対応
企業独自の
福利厚生にも
しっかり対応

最大2ヶ月間

資料ダウンロードはこちら!

低コストで導入できる
誰でも使いやすい給与計算ソフト
勤怠から給与明細まで
労務業務をこれ1つで完結

タイムカードと連動できる給与計算ソフトとは

勤怠管理と給与計算は企業において極めて重要な業務ですが、毎月の締め日には多くの業務が重なります。そのため、給与計算時の勤怠情報の入力には手間と時間がかかり、誤りが発生する可能性も高いです。特に、従業員数が多い企業では作業量が膨大になります。

タイムカードを給与計算と連動させることができれば、勤怠情報が自動で入力され、そのまま給与計算が行えます。これにより、データ入力にかかる手間と時間を大幅に削減して業務を効率化させつつ、入力ミスや計算ミスのリスクも減少できます。

本記事では、タイムカードと連動可能な給与計算ソフトの導入メリットやポイント、選び方について詳しく解説します。

給与計算ソフトとは?機能やメリット・デメリット、選び方を解説

給与計算ソフトとは、給与計算の自動化や給与明細の発行などを行えるソフトです。業務の効率化や法改正にも対応できる利便性があります。本記事では、給与計算ソフトをよく知らない方のために、機能やメリット・デメリット、選び方を解説しています。

タイムカードと連動できる給与計算ソフトのメリット

タイムカードと連動できる給与計算ソフトを利用することで、今まで手作業で行っていた入力や計算の作業工程を減らせます。ここでは、タイムカードと連動できる給与計算ソフトのメリットについて詳しく解説します。

\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/

給与計算の手間を削減できる

給与計算ソフトを使用せずに給与計算を行うと、多くの時間と手間を要します。しかし、給与計算ソフトを利用することで、タイムカードに記録された勤怠情報を自動で集計できるため、給与計算にかかる手間と時間を大幅に削減可能です。

これまで手作業で行っていた計算が自動化され、役職や雇用形態で給与が異なるなど複雑な勤怠にも柔軟に対応できます。

ミスをなくして正確に給与計算できる

給与計算のミスは、計算ミスだけでなく労働時間の集計ミスなど多くの要因が考えられます。タイムカードを給与計算ソフトと連動させることで、自動的なデータ入力で正確に給与計算ができるため入力ミスを減らせます

従業員との信頼関係にも関わる給与計算のミスを未然に防ぎ、正しい給与計算を素早く行うことが可能です。特に、マニュアルやサポートが充実した給与計算ソフトでは誰でも使いやすく、経理担当が変わった場合でも素早く対応できるでしょう。

コスト削減につながる

給与計算にかかる時間を削減することで、人件費の削減につながります。また、給与明細のデータ化によってペーパーレス化の推進に役立ち、書類代・封筒代・郵送費のコスト削減にもつながります。

中でも、PC・スマートフォン・タブレットなどで使用可能なソフトであれば打刻機の購入が不要です。タイムカードをデータで保管するため、紛失や不正打刻のリスクを低減できます。

法改正や保険料率の変更に対応できる

法改正や保険料率の変更など、複雑になりがちな計算を自動で行うことができます。社会保険料は定期的に見直しが行われており都度確認が必要ですが、クラウド型の給与計算ソフトを利用することで適応漏れの心配がなくなります。

法改正に合わせて自動でアップデートされるため、経理ミスの不安解消にも役立ちます。

参考:令和8(2026)年度 雇用保険料率のご案内|厚生労働省

資料ダウンロードはこちら!

低コストで導入できる
誰でも使いやすい給与計算ソフト
勤怠から給与明細まで
労務業務をこれ1つで完結

タイムカードと給与計算ソフトを連携する際の注意点

タイムカードと給与計算ソフトを連携すると、勤怠集計や給与計算の効率化につながります。しかし、連携機能があるからといって必ずしもスムーズに運用できるとは限りません。

現在利用している勤怠管理システムとの互換性や、自社の給与計算ルールへの対応状況を事前に確認しておくことが重要です。ここでは、タイムカード連動の給与計算ソフトを導入する際に確認しておきたいポイントを解説します。

連携方法によって運用負担が異なる

タイムカードと給与計算ソフトの連携方法には、自動連携と手動連携があります。システムによっては打刻データがリアルタイムで給与計算ソフトへ反映されるものもありますが、CSVファイルを出力・取り込みする運用が必要なケースも考えられます。

手動でデータを取り込む方式は導入しやすい反面、毎月の作業が発生するため従業員数が増えると担当者の負担が大きくなるのが課題です。導入後の運用を見据えながら、どの程度まで作業を自動化できるかを確認しておきましょう。

自社独自の給与ルールに対応できるか確認する

企業によっては、複雑な残業計算や深夜勤務手当、各種手当の支給条件など独自の給与計算ルールを設定している場合があります。タイムカードの打刻データを取り込めても、自社の計算方法に対応できなければ手作業による修正が必要になる可能性があります。

また、導入時には従業員情報や就業規則に沿った設定作業も必要です。本格運用を開始する前にテスト計算を実施し、実際の給与計算結果と差異がないか確認しておくことで、給与計算ミスの防止につながります。

タイムカードと連動できる給与計算ソフトの選定ポイント

タイムカードと連動できる給与計算ソフトを選ぶ際は、自社で利用しているタイムカードと連動可能かどうかを確認しましょう。連携に対応しているタイムカードやレコーダーは、給与計算ソフトによって異なります。


また、給与計算ソフトによっては、独自のタイムレコーダーの導入が必要な場合もあります。その場合は、新たなタイムレコーダーの導入費用もかかるため注意が必要です。スムーズに連携させるには、互換性のある製品を選びましょう。

資料ダウンロードはこちら!

低コストで導入できる
誰でも使いやすい給与計算ソフト
勤怠から給与明細まで
労務業務をこれ1つで完結

その他給与計算ソフトの選び方

自社に合った給与計算ソフトを選ぶために、いくつかのポイントを確認しておきましょう。まず確認しておくべきポイントは、自社の規模・体制・勤怠管理方法との相性です。

給与計算ソフトの利用が初めての方は、簡単に利用できるサポート体制や無料トライアル可能なものを確認して、まずは試してみるのがおすすめです。

【重要なポイント3つ】

  1. 自社の規模に合っているか
  2. 自社の体制・業務フローに合っているか
  3. 自社の勤怠管理の方法に合っているか

【その他の比較ポイント】

  1. 自社に必要な機能が搭載されているか
  2. サポート体制は充実しているか
  3. セキュリティ対策は万全か
  4. 無料トライアルはあるか

おすすめの給与計算ソフト6選|選び方や注意点を詳しく解説

給与計算ソフトとは、従業員の給与額の算出や手当・保険料などの計算を自動化できるソフトのことです。給与計算ソフトの導入を考えていても数が多くてどれを選べばいいか分からない企業もあるでしょう。本記事では、おすすめの給与計算ソフトとその選び方を解説しています。

資料ダウンロードはこちら!

低コストで導入できる
誰でも使いやすい給与計算ソフト
勤怠から給与明細まで
労務業務をこれ1つで完結

まとめ

タイムカードと連動可能な給与計算ソフトなら、勤怠情報を自動で入力して即座に給与計算できます。これまで手入力で行っていた作業が削減されるため、時間と手間を大幅に減らして業務の効率化が可能です。

また、給与計算では法改正・保険料の変更などの適用漏れが起こる場合があります。しかし、自動でアップデートされるクラウド型の給与計算ソフトを導入することで、管理上のミスの発生を抑えられます。

まずは利用人数や料金を確かめ、さまざまなポイントを比較検討するのがおすすめです。自社のニーズに合った最適な給与計算ソフトを導入しましょう。

資料ダウンロードはこちら!

低コストで導入できる
誰でも使いやすい給与計算ソフト
勤怠から給与明細まで
労務業務をこれ1つで完結

経理業務を効率化!関連サービスはこちら

タイプ別おすすめ給与計算ソフト

給与計算ソフトおすすめ

【2025年最新】給与計算ソフトおすすめ10選(全26選)を比較!無料で使える小規模法人向けや中小企業向けも

従業員の給与額の算出や給与明細の作成・社会保険料の計算などを自動化できる給与計算システム。本記事では無料で使えるクラウドソフトや勤怠管理と連携できるソフト、アプリ対応のソフトなどおすすめソフトの価格や機能を比較して紹介します。業界シェアランキングも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

小規模法人・中小企業におすすめ

少人数・中小企業向け給与計算ソフトおすすめ18選|クラウド型・インストール型それぞれ紹介

小規模法人や中小企業でも給与計算ソフトを導入することで、経理や財務業務の効率化に繋がります。今回は少人数企業や中小企業におすすめの給与計算ソフトをご紹介。クラウド型やインストール型、導入コストの安い給与計算ソフトなど合わせて紹介します。

大企業におすすめ

大企業向け給与計算システムおすすめ12選|大手企業の人事給与システムに

従業員数が多く雇用形態や給与形態が複雑な大手企業や大企業には給与管理システムが不可欠です。本記事では大企業におすすめの給与計算ソフトと選び方を解説します。人事給与に特化したソフトや、業界シェアNo.1のクラウドソフトも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

運送業におすすめ

物流業界・運送業におすすめの給与計算ソフト7選|導入簡単で業務を効率化!

物流業界や運送業では雇用形態や勤務形態が複雑なため、エクセルなどでの給与計算・管理には時間と労力が必要です。本記事では、物流業界や運送業の給与計算業務を効率化できるおすすめの給与計算ソフトを紹介。勤怠管理システムと連携できるソフトや、アプリ対応のクラウドソフトも紹介します。

建設業におすすめ

建設業界におすすめの給与計算ソフト7選|Web明細対応ソフトも

勤務形態や給与体系が複雑な建設業界では、正確な給与管理のためにも給与計算ソフトの導入が推奨されています。本記事では、建設業界におすすめの給与計算ソフトや選び方を解説します。社会保険料率の自動計算ができるソフトや、Web明細発行でスマホで給与明細を見れる製品も紹介します。

飲食店におすすめ

飲食店向け給与計算ソフトおすすめ5選|アルバイトのWeb給与明細にも

従業員の給与計算を自動化できる給与計算ソフトは、アルバイトの人数が多くシフトも複雑になりがちな飲食店にも導入が推奨されます。この記事では飲食店におすすめの給与計算ソフトのランキングと合わせて、メリットや選ぶ際のポイントなどを解説します。

関連サービス

給与計算ソフトと勤怠管理システムを連携したい方に

勤怠管理システムおすすめ13選(全48選)を徹底比較!料金や機能を詳しく紹介

従業員の出退勤時間を自動集計し、労働時間の管理や給与計算に役立つ勤怠管理システム。本記事ではおすすめの勤怠管理システムを選び方とともに紹介します。小規模法人や中小企業向け・無料で使える製品など比較一覧表で紹介するので、ぜひ参考にしてください。

給与計算ソフトと会計ソフトを連携したい方に

【2025年最新】会計ソフトおすすめ9選(全26製品)を比較!無料の会計システムや個人事業主の確定申告に

企業の簿記や経理業務を効率的に行うためには、最適な会計システムの導入が必要です。本記事では、個人事業主の確定申告におすすめの無料ソフトや、小規模法人向けのクラウドソフトなどおすすめ会計ソフトをご紹介。会計ソフトの業界シェアランキングも合わせて解説します。

同じカテゴリの記事を探す

同じタグの記事を探す

同じタグの記事はありません

top