給与計算ソフトの価格相場は?無料で使えるソフトやアプリ対応も紹介
Check!
- 給与計算ソフトの価格はクラウド型やインストール型などタイプによって異なる
- 価格で選ぶのではなく費用対効果を考えて選ぶ
- 給与計算ソフトを導入する際は無料トライアルを利用する
給与計算ソフトの価格相場は幅広く、インストール型などの導入方法によっても異なります。本記事では、給与計算ソフトの価格相場や価格で選ぶ際の注意点を解説します。無料の給与計算ソフトやアプリ対応などおすすめソフトも合わせて紹介します。
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給与計算ソフトの価格相場は?

給与計算ソフトの価格相場は、タイプや機能の充実度などによって幅があります。そのため、一概に価格相場がいくらとは言えません。一般的にクラウド型の給与計算ソフトは、月額制や年額制で価格が設定されています。
インターネットに接続できる環境があればどこからでも利用できるため、利便性の高さもメリットです。一方で、インストール型やオンプレミス型の給与計算ソフトは買い切りタイプが多いです。
インストール型はパソコンにソフトをインストールして使用するタイプで、初期費用が比較的高額になる傾向があります。オンプレミス型は、自社でサーバーを構築して使用するタイプで、機能のカスタマイズ性に優れる反面、導入・運用コストは高くなりやすいです。
給与計算ソフトの価格体系
給与計算ソフトの価格体系は、1ユーザーごとにコストが生じる従量課金制と、利用人数に関わらず一定のコストで利用できる固定料金制の主に2種類があります。以下では、これらの価格体系について解説します。
1ユーザーごとの従量課金制
1ユーザーごとの従量課金制は、利用する従業員数に応じてコストが変動する価格体系です。必要な人数分だけ契約できるため、無駄なコストを抑えやすく、企業規模の変化にも柔軟に対応可能です。
そのため、採用や退職などで人員が増減しやすい企業にとっては、実態に即したコスト管理がしやすい点がメリットと言えます。一方で、従業員数が多い企業ではトータルコストが高くなりやすいため、あらかじめ予算や利用規模を確認しておくことが重要です。
固定料金制
固定料金制は、利用人数に関係なく一定額が設定されている定額制の価格体系です。従業員数が増えても費用が変わらないため、将来的なコストを見通しやすく、人数規模の大きい企業ほど割安になりやすい特徴があります。
ただし、利用人数が少ない場合でも一定の費用が発生するため、割高になりやすいです。また、サポートやアップデートを利用する際には、別途保守費用が必要となる場合がある点にも注意が必要です。
導入タイプ別|給与計算ソフトの相場

給与計算ソフトは、選ぶタイプによって料金体系や価格が大きく変動します。以下では、クラウド型・インストール型・オンプレミス型それぞれの価格相場とともに、メリット・デメリットを解説します。
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クラウド型
クラウド型の給与計算ソフトは、インターネットに接続して利用するタイプです。インターネット環境があれば、どこからでも利用できます。価格は1ユーザーあたり500円前後が相場で、初期費用もほとんどかからないため、一見すると低コストに見えます。
しかし、ユーザー数に応じて料金が増加するため、企業規模によってはランニングコストが高額になる可能性があります。例えば、10人の企業であれば月額5,000円程度で済みますが、1万人規模の企業の場合は500万円かかるケースもあります。
ユーザー数が増えるほどにコストが膨らむため、導入時には将来的な人員増加も見据えたうえで、トータルコストを算出しておくことが重要です。クラウド型は、初期費用は安価なため、手軽にソフトを使いたい中小規模の企業に向いています。
インストール型
インストール型の給与計算ソフトとは、ソフトをダウンロードして利用するタイプです。価格は買い切り型が一般的で、5,000円~20万円程度と幅があります。機能の充実度や対応規模によって価格帯が大きく異なるため、自社に適したものを選びましょう。
初期費用は高額になりがちですが、ランニングコストがかからない点が大きなメリットです。保守やバージョンアップのための費用は必要になりますが、初期費用以外のコストがかかりにくいため、従業員数の多い大規模な企業にも向いています。
オンプレミス型
オンプレミス型の給与計算ソフトとは、自社でサーバーを構築して使用するタイプです。3つのタイプの中でも機能が充実していることが多いものの、初期費用とランニングコストの両方が高額になりやすい点に注意が必要です。
ソフトを導入する際は、自社で開発するため高額な開発費用がかかるほか、開発に関わる従業員の人件費も考慮する必要があります。オンプレミス型は自社に合ったソフトを開発しやすく、カスタマイズも可能ですが、費用が高額である点には注意しましょう。
給与計算ソフトの価格を左右するその他の要素

給与計算ソフトの値段を左右するその他の要素としては、対応できる業務の範囲や他システムとの連携可否などが挙げられます。自社に必要な機能が揃っていなければ意味がないため、価格と機能のバランスを見ながら自社に合うソフトを選びましょう。
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給与計算ソフトの値段を左右するその他の要素
対応できる業務の範囲
給与計算ソフトは、選ぶソフトによって対応できる業務の範囲が異なります。例えば、Web給与明細の発行ができるソフトの場合、紙での発行が不要になって非常に便利です。また、中には社会保険の手続きが一緒に行なえるソフトもあります。
ソフトによって対応できる業務や機能が異なり、それらの充実度によって価格も変動します。そのため、価格と機能のバランスを見ながら自社に合ったソフトを選ぶようにしましょう。
他システムとの連携可否
給与計算ソフトは、勤怠管理システムなどと連携することで、データ入力の手間を削減でき、業務の効率化につながります。例えば、勤怠データを自動で取り込めれば、手入力によるミスの防止にも役立ちます。
ただし、連携機能の有無もソフトによって異なるため、すでに利用している勤怠管理システムがある場合には連携の可否を確認しておきましょう。また、勤怠管理システムと言っても多くの種類があるため、ソフトによっては連携できない場合もあります。
同じベンダーが提供しているソフトやシステムは連携しやすいことが多いため、あわせてチェックしてみましょう。
サポート体制
給与計算ソフトは、安価なプランほどサポート体制が弱い傾向にあります。ただし、高額なソフトだからといってサポート体制が充実しているとは限らないため、手厚いサポートを受けたい場合には事前に内容を確認しておきましょう。
また、ベンダーによっては、サポートを無料で受けられる場合と有料オプションとして提供されるケースがあります。無料サポートは対応範囲が限定されるケースが多く、有料サポートではより手厚い対応を受けられるのが一般的です。
そのため、あらかじめサポートに費用がかかるのか、問い合わせ対応の範囲や対応方法(電話・メール・チャットなど)、対応時間などを確認しておきましょう。
作成可能な帳票
給与計算ソフトによって作成可能な帳票が異なるため、自社で必要となる帳票が対応しているかを確認しておくことが重要です。作成できる主な帳票として、給与明細・源泉徴収票・賃金台帳・給与支払報告書・年末調整申告書・社会保険料申告書などが挙げられます。
また、厚生年金保険や健康保険料、雇用保険料などの納付書が作成できるソフトもあります。一方、作成できる帳票が多いと費用が高額な傾向にあるため、必要な機能とのバランスを考慮しながら選ぶのがおすすめです。
導入前に無料トライアルで試してみるのがおすすめ

給与計算ソフトは、サービスごとに価格が大きく異なるだけでなく、機能や対応できる業務の範囲にも違いがあります。自社に合ったソフトを選ぶためには、価格だけで判断せず、無料トライアルを活用して総合的に比較するのがおすすめです。
無料トライアルでは、機能面や操作性などを確認したうえで導入を検討しましょう。これは、ソフトの使いやすさや自社の業務との相性などは、実際に触れてみないと分からない部分も多いためです。
また、個人事業主や少人数の企業の場合は、無料プランやExcelでの管理で十分な場合もあります。そのため、自社の規模や業務内容に応じて、最適な方法を選びましょう。

給与計算システムの導入を成功させるために|流れと注意点を解説
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徹底比較で分かったおすすめ給与計算ソフト10選

ここでは、数ある給与計算ソフトを比較して判明した、おすすめ給与計ソフト10選を紹介します。給与計算のタイプや目的別に紹介しているので、資料請求と合わせて是非活用してください。
・人事給与タイプおすすめ給与計算ソフト
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人事給与タイプ|従業員数300名程度
導入から手厚くサポート|スマホアプリにも対応した「ジンジャー給与」

ここがおすすめ!
- 給与や賞与明細・源泉徴収票などインターネット上で確認できペーパーレス化に
- 社会保険や労働保険・年末調整など年次業務にも対応
- シリーズ連携で人事情報から給与計算・各種社会保険の電子申請までジンジャーで完結
- 優れたUIで価格も安く気軽に導入しやすい
ここが少し気になる…
- 所得税や住民税率は手動で変更する必要がある
-
ジンジャー給与を導入したことで、勤怠データの手入力ほぼ不要になり、業務負担が大幅に軽減されました。給与計算のミスも減り、確認作業の時間短縮にもつながっています。クラウド上で作業できるため、場所を問わず作業できる点もメリットです。
年末調整や勤怠管理など労務業務を1つで完結「freee人事労務」
ここがおすすめ!
- 従業員情報や給与計算などあらゆる人事労務情報がこれ1つで完結
- 国内シェアNo.1のAWSを採用し企業のデータを厳重に管理
- アラート機能でイレギュラーな業務の抜け漏れを防ぐ
- 既存業務の見直しや操作法のレクチャーなど専任担当が継続的にサポート
ここが少し気になる…
- freee会計と連携した際の画面切替が手間
-
特に年末調整の手続きが楽になりました。今まで手書きの専用紙に記述していましたが、年末の忙しい時期に対応するのも億劫になりますし、書き直すのも時間が勿体無いと感じていました。このソフトを使うことで、自分の余裕のあるタイミングで答えて完成させることができますし、マイナンバーなどが必要になった際も撮影するだけで済みますから、年末調整が苦に感じなくなりました。
-
時間内と時間外の残業時間が別々に表示され、さらにそれぞれの時給も記載されているところが良いと思います。 ほかのfreeeの機能ともリンクできるので、勤怠であったり毎年恒例の年末調整であったり、情報が共有できます。その点についてとても良いと感じました。
-
オンライン上でのやり取りのみで、実際に顔を会わせない状態で労務関係のやり取りをするという課題は解決できました。また、源泉徴収などもオンライン上で完結するので非常に使いやすいです。
社労士監修!給与担当者のあったらいいなを実現した「ジョブカン給与」
株式会社DONUTS
ジョブカン給与計算

ここがおすすめ!
- 給与や賞与計算だけでなく通勤手当の自動計算にも対応
- 税務署や年金事業所といった役所に必要な帳簿を自動出力
- Todoリストやメモ機能・途中入社や退職者の表示アシストで、業務の抜け漏れを防ぐ
- 暗号化プロトコルSSL(256bit)採用や、IPアドレス制限など万全のセキュリティ
ここが少し気になる…
- ジョブカンシリーズで連携できるものの、連携できる機能には縛りがある
- サポート体制に不満の声も
-
今まで給与計算に毎月膨大な時間を割かれていたのですがこちらのサービスを導入してから毎月の給与計算の時間がかなり短縮されて驚いております。給与明細も社員にメールで送信できるので確認も楽だし作業がかなり高知化されたと感じています。自動給与計算がとにかく楽で助かっています。どこからでもアクセスができるのも良い点です。
-
これまで紙で給与明細を発行していたがジョブカンを導入してからはデジタルで管理できるようになり、エンドユーザ側からしても管理がしやすくなった。また年末調整の作業も非常にわかりやすく簡単にできるようになったため、本業への支障がなくなった。
-
給与明細が電子化されたことで毎月の給与を場所や手段を選ばずに確認することが可能になりした。 また年末調整などの注意を払わなければいけない申請も画面上でサポートなどがあったため効率が格段に上がりました。 (1つ前の回答と重複しますが)ジョブカンシリーズアプリとの併用でより活用できると思います。
業界トップクラスの連携機能で業務を管理「マネーフォワード クラウド給与」
株式会社マネーフォワード
マネーフォワード クラウド給与
ここがおすすめ!
- 勤怠管理や労務管理・マネジメントシステムなど外部サービスとの幅広い連携
- 金融機関と連携でき、給与計算から振込までオンラインで完結
- Web給与明細発行で経費も手間も削減
- シンプルでわかりやすいモダンなUI
ここが少し気になる…
- 源泉徴収票や年末調整には対応していない(マネーフォワード クラウド年末調整を導入する必要がある)
- アラート機能がない
-
ジョブカン給与計算を弊社の経理システムとして導入を行ってから無駄に給与明細を作成する時間が省けました。多くの豊富な機能が備わっており、弊社はとても感謝しております。勤怠と給与計算を連携して自動で給与計算を行ってくれるので経理事務が楽出来ました。
-
Excelでの手入力で管理していた時は個々人で入力ミスが発生していないか人的労力を投下し確認していましたが、本サービス導入に伴い入力ミスの箇所を視覚的アラート機能で通知されるので確認に人的労力を割かずにコア業務へ集中できるようになりました。
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MF会計やMFクラウド勤怠などの他サービスと一緒に導入することで、一気通貫で管理することができ、データの二重入力が不要になるため、業務効率化には繋がりました。また、給与明細をWeb上で各自確認できるため、配布の手間が省け、ペーパーレス化が進みました。

【少人数・中小企業向け】給与計算ソフトおすすめ9選|比較ポイントも
個人事業主や少人数・中小企業でも給与計算ソフトを導入することで、業務の効率化に繋がります。しかし、クラウド型やインストール型など種類が多く迷ってしまう場合も。本記事では、少人数や中小企業向け給与計算ソフトの選び方とともに、おすすめ9選を紹介します。
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ERPタイプ|従業員数300名〜1,000名程度
大手ならではの複雑な給与計算や福利厚生にも対応「COMPANY」
株式会社Works Human Intelligence
COMPANY 給与計算

ここがおすすめ!
- 「e-Gov電子申請サイト」と連携しており、社保周りの各種届出の電子化・ e-TaxやeLTAXにも対応している
- 企業独自の福利厚生にも対応できるカスタマイズ性の高さ
- 大手にありがちな複雑な給与計算精度にも対応している
ここが少し気になる…
- 同シリーズでの連携をすればさらに機能性はあがるが、別途申込が必要
-
スマホにアプリかブックマークを入れておけば、いつでもどこでも確認できるのがいいです!給与明細も何年も前の分から確認できるので、人事部などにわざわざ連絡取る必要がなくて、そして紙ベースではないので紛失の心配もない。
-
これまで給与計算と社会保険手続き、年末調整を別々に管理していたため、手続きのミスや漏れが発生しやすい状況でした。導入してからは、社会保険料の自動計算、電子申請の対応、年末調整のデータ自動連携などが可能になり、とても助かっています。ただ、電子申請の際に細かい設定が必要で、運用に慣れるまで時間がかかった印象です。
-
冠婚葬祭などの手当や住所、配送物の住所設定なども細かく申請できる用になっているため従業員が多くても1人ずつ管理することができる。また、新規社員の入社が頻繁にあっても申請作業はスムーズにできるため、導入しやすい。
機能の詳細や利用イメージは
「サービス詳細はこちら」をクリック
クラウドERPシステムで作業時間を大幅削減「スマイルワークス」
株式会社スマイルワークス
スマイルワークス

大企業向け給与計算システムのおすすめ4選|大手の人事給与にも
従業員数が多く、複雑な雇用形態や給与形態を採用している大企業の給与管理には、給与計算システムの導入が有効です。本記事では、大企業向け給与計算システムのおすすめ4選と合わせて、選び方やメリットを解説します。
給与計算特化タイプ|従業員数100名以下
自動計算で給与明細や年末調整の作成がらくらく「弥生給与Next」
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- 従業員との面倒な書類のやり取りがオンラインで完結
- Web明細配信を利用された方全員にプラン半額相当がもらえるキャンペーンを実施中
ここが少し気になる…
- 電話でのサポートや労務に関する相談はベーシックプラスプランのみ
-
まず第一に、給与計算・従業員管理において必要な機能は網羅されています。 そして、社労士事務所等に給与・社会保険手続きをアウトソーシングする際がたいへんスムーズでした。 特に社労士事務所においては、確実にやよい給与の経験者がいる為、他サービスと比較しても注意事項や引継ぎ事項が少ないのはメリットの一つだと思います。 このサービスで解決が難しい問題は大概年に数件しか発生しないイレギュラーであるため、普段使いには差支え無い事も助かる点です。
充実のサポート体制で導入簡単!インストール型給与計算ソフト「給料王」

無料で使える給与計算ソフトおすすめ5選|個人事業主や少人数企業にも!
少人数の企業や個人事業主には、コストをかけずに利用できる無料の給与計算ソフトがおすすめです。本記事では無料で使える給与計算ソフトのおすすめ5選と合わせて、自動計算や勤怠管理処理などの機能も解説します。
社労士向け給与計算システム
社労士が作った社労士のための給与計算システム「Cells給与」
株式会社セルズ
Cells給与
機能の詳細や利用イメージは
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ここがおすすめ!
- 顧問先とはクラウド経由で共有でき、急な変更があってっも給与計算結果を手早く送れる
- 顧問先5社で契約すると2年目以降の保守料金が無料になる
- 社労士有資格者や実務経験豊富なスタッフを揃え、サポートも手厚い
ここが少し気になる…
- あくまでも社労士のための給与計算システムのため、企業での導入の場合機能の過不足が気になる場合がある
-
生年月日を登録しておくとと保険料変更のタイミングでお知らせが出るのでミスがなくなった。 個人の明細画面に前月分も表示させるのでチェックがしやすい。 計算式を自分で作れるのでカスタマイズしやすい。 エクセルファイルに出力できる機能が便利。 エクセルなので操作がしやすい。また、表示の変更も可能なので給与明細などで特別なケースに対応できる。 計算後に手入力で入力や修正ができる。
-
給与明細を細かく見て、給与のお金の流れを知ることができた。このサービスにしかない、特別な良さは正直感じられなかったので、他と特に変わりのない、普通の給与明細という印象を受けた。
完全無料で使える給与計算システム
年末調整の作成や法改正にも自動対応「円簿給与」
株式会社円簿インターネットサービス
円簿給与

ここがおすすめ!
- 給与計算から年末調整まで、人事労務に必要な機能が揃って基本無料で使える
- 従業員の多様な勤務形態に対応し、固定金額や各種保険料などの細かな設定も可能
- データの自動バックアップ・暗号化通信・二重保管で安心のセキュリティ
ここが少し気になる…
- 無料で使えるが故に、サポート体制が弱い
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メリットは、給与計算業務の効率化と経費削減です。これまで有料ソフトの導入を諦めていましたが、円簿給与を利用することで給与計算から年末調整までの一連の作業が効率化され、作業時間が大幅に短縮されました。そして、社会保険料率や法律改正にも自動で対応してくれるので常に最新の状態で計算できる安心感がありました!従業員側も自分の給与明細をいつでも確認できるので明細をなくしたといった問い合わせもかなり減りました。
料金の詳機能の詳細や利用イメージは
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まとめ
給与計算ソフトの価格は、導入タイプや機能の充実度、サポート体制などによって大きく異なります。特にクラウド型・インストール型・オンプレミス型では、それぞれ特徴やコストに違いがあります。
そのため、価格だけでなく機能や使いやすさ、連携性なども含めて総合的に比較することが重要です。給与計算ソフトを選ぶ場合は、無料トライアルを活用し、自社に合ったソフトを見極めましょう。
給与計算ソフト選びに迷った際は、本記事の内容を参考に自社に合ったものの導入を検討しましょう。
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