コンビニ自販機おすすめ2選|導入メリットや選び方も解説

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  • おすすめのコンビニ自販機をチェックできる
  • ビジコン編集部がコンビニ自販機の選び方を解説
  • コンビニ自販機の導入メリット・注意点がわかる

近年は従業員の利便性向上のために、コンビニ自販機を導入する企業が増えています。しかし、コンビニ自販機はサービスによって特徴が異なるため、自社のニーズに合ったものを導入する必要があります。この記事では、おすすめのコンビニ自販機や選び方を解説します。

ビジネスコンシェルジュ編集部

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目次

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  1. 商品代金以外の費用負担なしで利用できるオフィスコンビニはこれ!
  2. おすすめのコンビニ自販機2選
  3. コンビニ自販機のメリット
  4. コンビニ自販機の選び方
  5. コンビニ自販機の注意点
  6. まとめ

商品代金以外の費用負担なしで利用できるオフィスコンビニはこれ!

オフィスコンビニを導入したいと考えていても、コストが気になったり、普通のコンビニで十分なのではないかと悩む企業は多いと思います。

スナックミーオフィスは、福利厚生の無添加素材のおやつを始め、パンやドリンク・コーヒー、そうざいなどによる複合的法人向けサポートを提供するサービスです。月額利用料や初期費用、送料・備品は無料で、全国どの企業でも商品代金のみで利用できることから業界・規模を問わず導入され、満足度は98%を誇っています。

また、スナックミーオフィスの費用形態は、従業員が食べる分だけ都度払いする【企業負担ゼロ】、企業側で全量一括で買い取る【買取型】、企業側と従業員が一部ずつ負担する【一部負担】の3つから自由に選べます。自社のニーズに合わせられるため、コスト負担を最小限まで抑えてオフィスコンビニを導入・運用できます。

さらに、コンビニやスーパーでは手に入らないプレミアム感にこだわり、商品は人工甘味料・合成香料・合成保存料などを使わず、ナチュラル素材だけで作られているため、企業の健康経営の推進にも繋がります。普通のコンビニでは味わえないオフィスコンビニを低コストで導入するなら、スナックミーオフィスがおすすめです。

株式会社スナックミー

snaq.me office (スナックミーオフィス)

snaq.me office (スナックミーオフィス)
出典:office.snaq.me

株式会社スナックミー

snaq.me office (スナックミーオフィス)

無添加おやつで美味しく健康!業界や規模を問わず乗り換えたい方にもおすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 企業負担0円から導入でき、業界や企業規模を問わず対応可能
  • お菓子やティーバッグを置くスペースがあれば「最短5日」で手間なく試せる
  • 人工甘味料や合成香料などを使わない、高品質でヘルシーなおやつとドリンクを厳選
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ここが少し気になる…

  • まずは資料のダウンロードが必要で、各プランの詳細や料金は問い合わせで確認

おすすめのコンビニ自販機2選

導入を検討してほしいおすすめコンビニ自販機をご紹介します。自社に最適なコンビニ自販機はどちらか、ぜひチェックしてみてください。

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

セブン自販機

セブン自販機
出典:www.sej.co.jp

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

セブン自販機

オフィスでセブン商品が買える!オフィスで手軽に買い物したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • セブン-イレブンの商品を近隣から配送、オフィス内でそのまま購入可能
  • 現金・nanaco・交通系ICカードなどに対応し、社員の利便性を高める
  • 販売期限切れの商品は自動で販売停止、常に鮮度の高い商品を提供
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ここが少し気になる…

  • 設置条件はオフィスや施設の1日の利用者が概ね300人以上あること

株式会社ファミリーマート

オフィスファミマ

オフィスファミマ
出典:www.family.co.jp

株式会社ファミリーマート

オフィスファミマ

日用品からお菓子まで◎商品の数を重視する企業におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 1台あたり30~40種類の商品の陳列ができ、社員のさまざまな好みにも対応しやすい
  • フェイスタオルやマスクといった「日用品」も設置できる
  • 契約期間もなく、自社にあわせた自由な導入が可能
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ここが少し気になる…

  • 対応エリアは拡大中だが、東京23区・横浜・川崎のみ

従業員満足度アップを図るならコンビニ自販機がおすすめ

近年オフィスや工場、病院、学校などで注目を集めているのがコンビニ自販機です。従来のコンビニのように多彩な商品を取り扱い、無人かつ24時間いつでも利用できる自動販売機型のコンビニエンスストアのことを指します。

近くにコンビニがない職場や夜間・早朝勤務の職場でも利用できる点が大きな魅力であり、社員の利便性や満足度を高める施策として導入する企業も増えています。

オフィスコンビニとは?メリット・デメリット、選び方を解説

オフィスコンビニとは、コンビニエンスストアのように飲料水やお菓子、軽食、日用品などをオフィス内の従業員が購入できるサービスです。本記事では、オフィスコンビニをよく知らない方のために、オフィスコンビニのメリット・デメリット、選び方を解説しています。

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コンビニ自販機のメリット

コンビニ自販機を導入することで、さまざまなメリットがあります。ここでは、従業員や企業にとっての具体的なメリットについて詳しく解説していきます。

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従業員が仕事に集中できる

自社のオフィス内にコンビニ自販機を設置することで、昼食などの休憩に対して必要以上に時間を費やすことなく作業に取り掛かれます。つまり、長時間席を外せない仕事内容の場合でも、時間を気にせずに集中して作業ができるようになります。

「小腹が空いたけど遠くのコンビニまで買いに行きたくない」といった場合でも、自身のデスクからすぐに軽食を買いに行くことができ、非常に便利です。

福利厚生の充実と生産性の向上

オフィス内にコンビニ自販機があることで、企業側が従業員の食事をサポートすることができます。その結果、福利厚生の充実だけでなく、健康経営の促進につながります

中には通常の店舗で購入するよりも安く提供できるサービスもあり、利用者のお財布事情にはとても優しい設計となっています。また、早朝出勤や急な残業がある場合でも、食事に関する心配をしなくてよいのは従業員にとってありがたい環境です。

「食事を抜いて作業する時間が増えた」「食費を削って作業に集中し、生産性を向上させる」といった、従業員の健康を害しかねない行動も抑制できます。

災害時の備蓄にもなる

コンビニ自販機に常備している商品は、災害時に備蓄として利用することが可能です。家に帰りたくても帰れない、食料の確保が困難といった従業員が不安を抱える状況でも瞬時に対応できて安心です。

最近では、災害時に自動的に商品を無料開放できる機能を備えた「防災対応型自販機」も登場しており、企業の防災意識を高める取り組みとして注目されています。

省スペースで導入できる

コンビニ自販機は限られたスペースでも手軽に導入できます。オフィスの休憩室やエントランスの一角、工場の通路脇など、わずかな空きスペースを活用して設置できます。既存のレイアウトを大きく変更する必要がないため、日常業務への影響も最小限に抑えられるでしょう。

また、設置したい位置付近にコンセントさえあれば、大掛かりな内装工事や電気工事が不要な場合も多く、初期費用を抑えながら短期間で設置できます。

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コンビニ自販機の選び方

本体購入か場所貸しかを選択する

コンビニ自販機は、導入形態の特徴をしっかり理解することが重要です。主な導入方法である「本体購入」と「場所貸し」では、費用負担の仕組みや運用の自由度が大きく異なり、導入後の管理・費用面にも影響します。導入後にイメージと違うとならないためにも、しっかり把握しておきましょう。

本体購入・場所貸しの解説

  1. 本体購入
  2. 場所貸し

本体購入|カスタマイズ性が高いが費用が高い

本体購入型は、自販機を購入・商品の仕入れ・運用まで行うタイプで、取り扱う商品を社員の好みに合わせることができます。自社のニーズに合わせて自由にカスタマイズできることが最大の魅力です。自社の商品を販売することも可能です。

ランニングコストを自社で管理できるため、販売手数料がかからず、長期的に見ればコストパフォーマンスが高くなるケースもあります。

ただし、商品補充や在庫管理などの運用業務は自社で行う必要があり、ある程度の手間と費用がかかります。そのため、社員の福利厚生や社内満足度向上を目的とし、ある程度リソースを割ける企業におすすめの導入形態です。

場所貸し|管理・補充は業者が担当!費用も安め

場所貸し型は、自販機を設置するスペースを提供するだけで、設置作業・管理・補充などは業者の担当者が全て行ってくれるタイプです。コンビニ自販機を提供するサービスは、基本的にこの場所貸し型の契約になります。本体購入型と比べると設置費用や自販機本体の費用がかからないため、費用を抑えながら簡単に導入可能です。

最大の魅力は、導入後の商品補充・メンテナンス全て業者に任せられることです。また、運営会社が自動的に売れ筋商品を入れ替えるため、利用者のニーズに合わないといったリスクも防げるでしょう。

さらに、場所貸し型の場合は、電気代以外のコストがほとんど発生しない場合が多く、手軽に福利厚生の一環として設置可能です。管理面・費用面どちらのコストも可能な限り抑えたいという企業におすすめです。

商品のラインナップ

場所貸し型を選択する場合は、自社の従業員属性に合った商品がラインナップがあるかを必ず確認しましょう。

例えば、若手社員が多い職場ではお菓子やカップ麺などの軽食が好まれますが、健康意識の高い職場や女性が多い環境では、低糖質なお惣菜やカットフルーツ、サラダなどのニーズが高まります。もしランチに需要が集中していれば、お弁当の品揃えを重視した方が、満足度は上がるかもしれません。

単に「種類が多い」だけでなく、商品のラインナップが入れ替わるかどうかも重要です。ラインナップが固定化されると従業員は飽きてしまい、利用率が徐々に低下して撤退を余儀なくされます。季節限定商品やトレンドを取り入れた柔軟な品揃えが可能か、導入前に確認できる資料やお問い合わせで事前にチェックしておくのがおすすめです。

決済方法

導入する自販機がどんな決済方法に対応しているかも確認が必要です。基本的に全ての自販機で現金は利用できますが、キャッシュレス決済はブランドによっては利用可否があります。従業員の需要がある決済方法は何か、事前にアンケートを取るなどして、最も従業員が利用しやすい決済体制のコンビニ自販機を選択しましょう。

コンビニ自販機で導入できるキャッシュレス決済

  1. 電子マネー決済
  2. QRコード決済
  3. クレジットカード

電子マネー決済

キャッシュレス対応のコンビニ自販機における、主な決済方法の1つが電子マネーです。電子マネーには、交通系と流通系の2つの種類があります。

交通系電子マネーは、公共交通機関の運賃支払いや切符購入に利用されます。代表的な交通系電子マネーはSuica・PASMOです。一方、流通系電子マネーは流通系企業が発行している電子マネーを指します。代表的な流通系電子マネーとしては、QUICPay・楽天Edyなどが挙げられます。

QRコード決済

QRコード決済とは、ユーザーが専用のアプリや決済サービスを通じて生成したQRコードの読み取りで決済する方法です。ユーザーはスマートフォンでQRコードをスキャンし、必要な金額を入力して支払いを完了します。

この方法は、PayPay・LINE Pay・楽天ペイなどのサービスプロバイダーによって提供されています。スマホ1台で決済が完了するため、便利な決済手段として利用が拡大しています。

クレジットカード

クレジットカードは、キャッシュレス決済における一般的な支払い方法です。さまざまな種類があり、ポイントや特典を提供するクレジットカードもあります。支払いが一括で完了し、使い勝手が良くセキュリティ性も高いです。対応ブランドは自販機ごとに差があるので、必ず導入前にベンダーに確認してください。

対応地域とエリアごとのサービス内容

コンビニ自販機の導入を検討する際は、対応している地域の確認もしておきましょう。サービスによっては全国展開しているものと、一部の地域のみ対応しているものがあります。

また対応エリアであったとしても、補充の頻度・新作商品の追加のなどのサービス面がエリアごとに違いがある場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。

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コンビニ自販機の注意点

コンビニ自販機は従業員の利便性向上に役立ちますが、導入にあたってはいくつか注意すべき点があります。設置場所の条件や商品の種類、オフィスの雰囲気との調和など、事前に確認しておかないと運用上のトラブルや期待通りの効果が得られないこともあります。

ここでは、導入前に知っておきたいコンビニ自販機の注意点についてわかりやすく解説していきます。

オフィスの雰囲気にマッチしないことがある

コンビニ自販機を導入する際は、オフィスの雰囲気との調和に注意する必要があります。コンビニ自販機の中には商品が目立つカラフルなものが多く、シンプルで落ち着いたオフィスや会議室のある環境では、空間のイメージと合わないことがあります。

特にオフィス全体のデザイン性やブランドイメージを大切にしている場合、目立ちすぎる自販機は違和感を生むこともあります。そのため、設置前にデザインや色合いを確認し、オフィスの雰囲気に合った機種を選ぶことが大切です。

場合によっては、カスタマイズ可能な機種やシンプルな外観の自販機を選ぶことで、空間の調和を保ちながら利便性を提供できます。従業員に便利さを提供するだけでなく、オフィス全体の印象も考慮しましょう。

場所によっては設置できない

コンビニ自販機は、設置場所や形状の条件によっては導入できない場合があります。自販機の設置には、電源や搬入経路、床の強度、通路の幅などいくつかの条件があるため、好きな場所に自由に設置できるわけではありません

例えば、スペースが限られた休憩室や階段付近、電源が取れない場所では、安全面や運用面の観点から設置が難しい可能性が高いです。また、建物の管理規約や防火基準によっては、事前に管理会社やオーナーの許可が必要な場合もあります。

そのため、設置を検討する際はあらかじめスペースや建物条件を確認し、必要であれば業者に相談することで、スムーズな導入につながるでしょう。

商品の種類や数は制限される

コンビニ自販機は、取り扱える商品の種類や数に制限があることにも注意しましょう。基本的に自販機はスペースが限られているため、飲料や軽食は多く扱えてもサラダや惣菜、生鮮食品などは設置できないケースがあります。

必要に応じて複数台設置や専用の冷蔵自販機を導入するなど、商品ラインナップを工夫することで、利便性を最大限に高められるでしょう。

商品の補充が頻繁になる場合がある

自販機コンビニの利用頻度は、オフィスの従業員数や勤務形態、季節要因などによって大きく変動するケースがあります。その結果、需要が高い環境では商品が短時間で売り切れが発生し、頻繁に補充作業を行わなければならない点に注意しましょう。

特に夏場は飲料の需要が増加しやすく、繁忙期や残業が続く時期にも多くの従業員がコンビニ自販機を利用することが考えられます。そのため、頻繁に商品を補充する必要があり、管理や運用の手間が生じます。

したがって、導入時には利用状況を見越した商品構成の検討や、補充体制・補充頻度についてあらかじめ確認しておくことが重要です。

まとめ

コンビニ自販機は、従業員が手軽に飲食物や日用品を購入できるため、利便性や福利厚生の向上に大きく貢献する便利な仕組みです。本記事を参考に、自社に合ったコンビニ自販機を導入し、業務効率化や従業員満足度向上につなげましょう。

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