中小企業向け採用管理システム(ATS)おすすめ14選|選ぶ際のポイントも解説
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- 中小企業ではリソースや予算不足の課題があるため、採用管理システムの活用がおすすめ
- LINE連携などにより候補者とのコミュニケーションが強化され、内定辞退を回避できる
- 中小企業向け採用管理システムは、連携可能な媒体や費用、操作性などを確認して選ぶ
中小企業では、採用のための人的・時間的リソースが不足しがちです。採用管理システムを活用し、多数の候補者を一元管理して、採用活動の効率化を目指しましょう。この記事では、中小企業向けのおすすめの採用管理システムや導入メリット、選ぶ際のポイントを解説します。
目次
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中小企業向け採用管理システムおすすめ14選
タイプ別|中小企業向けおすすめ採用管理システム
新卒・中途採用向け|中小企業におすすめの採用管理システム7選
エースジョブの強み・特徴
エースジョブの導入事例
エースジョブは求人票からAIが作成した内容をチェックする・CSの方と擦り合わせる形で精度を上げることができるため、立ち上げの心理的・時間的負荷が圧倒的に低く、採用ポジションが多い弊社としてはとても助かっています。また、候補者確認や評価のUIUXもわかりやすく、人事だけではなく事業部を巻き込んで採用を行う弊社には適していると感じています
エースジョブの基本情報
| 対象 | 新卒・中途 |
|---|---|
| 導入実績 | 200社以上 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | 20以上の主要媒体・ATSに対応 |
| 主な機能 | AIスカウト、AI書類選考、AI求人票作成、候補者AIマッチング、日程調整など |
| サポート | AI採用に精通したコンサルタントによる導入・運用支援 |

ここがおすすめ!
- 採用基準を学習するリクルーターAIにより、スクリーニングやスカウト文を作成
- 工数のかかる書類選考や運用媒体を代行でき、見極め業務に時間をかけやすい
- 採用課題に合わせて導入できるため、内定数増加・採用費用削減につながる
ここが少し気になる…
- 詳しい費用を知るには問い合わせが必要
クラウドハウス採用の強み・特徴
採用サイト
クラウドハウス採用の導入事例
まず応募数に驚きました。1ヶ月60応募程あったので、母集団形成という意味ではとても効果が大きく、しかも応募単価はかなり下がりました。IndeedやGoogleのアルゴリズムを元に求人テキストの制作やサイト構築のアドバイスもいただけたので、今までとはまた違った採用手法を実現できたかなと手応えを感じ、希望を持てました。
人材が集まると応募や面接の管理の問題も出てくると思いましたが、「クラウドハウス採用」は自社管理画面がシンプルでごちゃごちゃしていないのでとても使いやすいのもいいですね。多機能だと逆にわかりにくくなるので、普通に使えるのが一番いいと感じました。中途採用だけでなく新卒でも使うようになりましたが、「クラウドハウス採用」は一括管理ができるので手間がだいぶ減り、採用業務が効率化できたと感じます。
クラウドハウス採用の基本情報
| 対象 | 新卒・中途・パート・アルバイト |
|---|---|
| 導入実績 | 非公開 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | doda・マイナビなどの求人媒体のほか、Indeed・Googleしごと検索など、 求人検索エンジンとの連携も可能 |
| 主な機能 | 採用サイト作成、応募者管理、日程調整、LINE連携、採用データ分析、その他 |
| サポート | 専任担当者による導入・運用支援、各種システム連携、リリース後の修正対応など |

ここがおすすめ!
- 各求人検索エンジンと連携し、オリジナルの求人ページを作成可能
- 600種類以上の申請ワークフローで、事業所間やグループ会社間の複雑なやり取りも可能
- 独自のカスタマーサクセス構築で、導入から採用業務まで専任サポート
- 応募者情報を一元管理し、進捗状況がひと目でわかる
ここが少し気になる…
- 日程調整が少し複雑
Thinkings株式会社
sonar ATS

sonar ATS の導入事例
「sonar ATS」のダッシュボードでは、様々な指標や数値を一目で確認できますよね。弊社では、選考の移行率や歩留まり、面接枠の埋まり具合をこまめに確認しています。面接枠が不足しそうであればその都度追加し、基本的に「予約ができない」という「不満」が発生しないようにしています。
せっかく面接を受けようと思ってくれた学生をお待たせしてしまうと、気持ちが離れてしまうかもしれません。そのため、学生が進めたいペースに合わせて選考を進められる体制を整えることを意識しています。
また、学生との連絡には「sonar ATS」のLINE連携機能を活用するようになりました。メールよりも断然反応が得やすく、コミュニケーションスピードも上がっています。
sonar ATS の基本情報
| 対象 | 新卒・中途 |
| 導入実績 | 累計導入数2,500社以上 |
| 料金 | 初期費用0円 基本プラン:月額2.2万円〜 +オプション費用 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | WantedlyやRe就活キャンパスなど複数の求人媒体に対応 |
| 主な機能 | 求人管理、応募者管理、選考フロー設計、面接日程調整、面接評価、 LINE・メール連絡の自動化、エージェント管理、採用データ分析、外部サービス連携など |
| サポート | 専任スタッフによる導入・運用支援 など |
ここがおすすめ!
- 新卒と中途採用のどちらも管理でき、応募者の人数と利用期間で料金を決められる
- 煩雑しがちな採用業務を自動化したことによりオペレーションミスも防げる
- パッと見て分かるフロー図により、集計や簡単な分析が行いやすい
ここが少し気になる…
- 分析機能としてはやや不十分で、細かな分析を行いたい方には不向き
株式会社ヒューマネージ
i-web

i-webの導入事例
視覚的な見やすさ、わかりやすさに優れたシステムだと感じています。例えばイベントボックスを複数設定しても、各ルートをひと目で見分けられます。当社は夏と冬に仕事体験を実施しているため、「夏の仕事体験を実施しながら、冬の仕事体験の募集を進める」といった時期の重複もありますが、複数のプログラムを同時進行しても混乱なくスムーズに管理できています。これは『i-web』のおかげだと実感しています。
i-webの基本情報
| 対象 | 新卒・中途 |
| 導入実績 | 2,800社 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | Airワーク 採用管理(リクナビ・リクナビNEXT )、キャリタス就活など 主要求人媒体との連携に対応 |
| 主な機能 | 求人ページ作成、応募者情報管理、採用フロー設計、面接日程調整、オンライン面接、 AI面接アシスタント、LINE送受信、採用データ分析、多言語対応 など |
| サポート | 専任担当者による導入・運用支援、ヘルプデスク、 初期設定ガイドやオンラインセミナーなどのサポートツールなど |
ここがおすすめ!
- 媒体からエントリーした応募者へ、タイムラグなく企業ページを届けられる
- 採用活動のデータを活用して、最適な採用戦略を実現
- デザイン性の高いマイページと直観的な操作でWebページを作成できる
ここが少し気になる…
- オンライン上ですべて完結できるため、採用担当者の直感が働きにくい可能性がある
株式会社DONUTS
ジョブカン採用管理

ジョブカン採用管理の導入事例
エージェント管理はもちろん、書類選考の依頼や日程調整も『ジョブカン採用管理』で行っています。各担当者と一緒に「ジョブカン」を見ながら、最新の情報でやりとりができるようになったのはメリットだと思います。
当社では「未経験採用」を始めてから候補者が3倍近くに急増したのですが、『ジョブカン採用管理』では事業所ごとに求人が紐づけされており「自分の事業所のみ」に絞って確認ができるので、調整や選考にかかる手間やストレスが軽減しました。
ジョブカン採用管理の基本情報
| 対象 | 新卒・中途・パート・アルバイト |
| 導入実績 | シリーズ累計導入実績 30万社 |
| 料金 | 無料プラン:月額0円 ※一部機能制限あり LITEプラン:月額8,500円(税抜)〜 STANDARDプラン:月額30,000円(税抜)〜 |
| 求人媒体連携 | doda・マイナビ転職など9つの求人媒体および、 Indeed・Googleしごと検索などの検索エンジンと自動連携 |
| 主な機能 | 採用サイト作成、候補者情報管理、選考管理、日程調整、採用データ分析、 LINE連携、カレンダー連携 など |
| サポート | 電話・メールによるサポート |
ここがおすすめ!
- 30日間の無料トライアルがあり、サポートも「メール・チャット・電話」の3つから選べる
- 「Indeed」「Google」「しごと検索」に対応し、一括で自動掲載ができる
- 「限定公開求人」機能があり、リファラル採用にも対応
ここが少し気になる…
- カスタム項目の作成が複雑で手間がかかり、連携できる他システムも少ない
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社
HITO-Link リクルーティング

HITO-Link リクルーティングの導入事例
弊社は総合職、契約社員、管理員、コンシェルジュなど多くの職種と役割があり、全体では年間200⁻300名規模の採用を行っております。職種や役割ごとに選考フローは変わるため、職種ごとに選考フローや評価項目をカスタマイズできることは大きなメリットでした。
また同様の理由で非常に多くの媒体を活用しているのですが、HITO⁻Linkは使用しているすべての媒体と自動連携が可能なため、大幅な工数削減が見込めたことも決め手となりました。1媒体でも手作業で対応する媒体が残ってしまうとそこに手間が発生してしまうので、網羅できたことは大きかったです。
HITO-Link リクルーティングの基本情報
| 対象 | 新卒・中途 |
| 導入実績 | 非公開 |
| 料金 | 月額:5万円〜 ※ご契約プランやオプション機能によって異なります。 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | 40以上の各種求人媒体との連携に対応 |
| 主な機能 | 応募者自動取り込み、選考管理、面接日程調整、カレンダー連携、オンライン面接、 メール一括送受信、採用データ分析、タレントプール機能 など |
| サポート | カスタマーサクセスによる初期設定、利用説明会、運用サポート |
ここがおすすめ!
- サポートに優れており継続契約率が99.2%と高い
- 大手求人媒体をはじめ、業界特化型の求人媒体とも連携
- 「カレンダー機能」と連携することにより手間のかかる日程調整も行いやすい
ここが少し気になる…
- 導入まで時間がかかり、機能の割に価格が高い
HRクラウド株式会社
採用一括かんりくん

採用一括かんりくんの導入事例
自動化できるサービスは採用一括かんりくんの他にもありましたが、選んだ決め手は、オートメーションの条件設定の細かさです。「このフェーズにいる、この状態の候補者」という詳細なフィルターをかけてオートメーションを組めることが、他のサービスとの大きな違いでした。前述のとおり、職種ごと・選考フェーズごと・部署ごとに分岐を細かく設計したかったので、その詳細な条件設定ができるかどうかが重要な判断軸になりました。
採用一括かんりくんの基本情報
| 対象 | 新卒・中途 |
| 導入実績 | 利用アカウント数 2,000社以上 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | 各種求人媒体との連携に対応 |
| 主な機能 | 採用フロー設計、エントリー管理、AI機能(AIスカウト・AI求人作成など)、 選考評価、LINE連携、媒体自動取り込み、適性検査 など |
| サポート | 専任担当者による初期設定・操作サポート、電話対応、定期的な運用支援 |
ここがおすすめ!
- LINEやZoomに対応しており、コミュニケーションがとりやすい
- シンプルで誰でも分かりやすく、採用進捗ややるべきことが一目で分かる
- 導入まで最短で1週間で、急ぎの場合でもサクっと始められる
ここが少し気になる…
- 用途にあわせた3つのプランがあり、詳細金額は問い合わせで確認
新卒採用向け|中小企業におすすめの採用管理システム2選
株式会社マイナビ
アクセスオンライン

※2026年卒版 大学生就職企業人気ランキング 文系総合・理系総合 各上位100位における
採用管理システムのシェア調査結果より/調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社(2025年6月)
アクセスオンラインの導入事例
アクセスオンラインは実務に必要な機能がアクションパレットに分かりやすく配置されているので、画面を行ったり来たりする必要がなく、ユーザー視点で作られたシステムだと感じました。連絡の行き違いやタイムラグによる離脱を減らすため、なるべく学生さんを待たせることなくタイムリーに対応することを心がけている当社にとって、一つひとつのシステム動作や画面遷移のレスポンスが早いことは重要なポイントです。操作面のストレスがなくなり、より採用活動に集中できるようになりました。
アクセスオンライン の基本情報
| 対象 | 新卒向け |
| 導入実績 | 採用管理システム利用企業数 No.1* ※2027年卒版 大学生就職企業人気ランキング 文系総合・理系総合 各上位100位における 採用管理システムのシェア調査結果より/ 調査委託先:GMOリサーチ&AI株式会社(2026年6月) |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | マイナビとのシームレスな連携に対応 |
| 主な機能 | 応募者管理、説明会・面接予約、面接官アサイン、面接評価、クロス集計、 マイページ作成、LINE連携、WEB面接連携 など |
| サポート | 専任スタッフによる導入・運用サポート |
ここがおすすめ!
- 説明会・面接の予約管理や、面接官の割り当てがWeb上で簡単に可能
- 充実のデータ分析で目標に対しての進捗率確認が可能
- リファラル採用やOBOG訪問受付など、採用周辺の支援機能も充実
ここが少し気になる…
- 料金については要問い合わせ
株式会社ステラス
JobSuite FRESHERS

JobSuite FRESHERS の基本情報
| 対象 | 新卒向け |
| 導入実績 | 非公開 |
| 料金 | JobSuite FRESHERS 単独での利用で月額5万円〜 JobSuite CAREERと同時契約で合計月額7万円〜 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | 主要な求人媒体・人材紹介会社との連携に対応 |
| 主な機能 | 応募者管理、選考管理、説明会管理、面接評価、メール配信、 LINE連携、採用データ分析 など |
| サポート | 専任スタッフによる導入支援、運用コンサルティング など |
ここがおすすめ!
- シンプル設計かつコストが低め導入後の運用も簡単
- 「LINE」など様々な有名サービスとの連携が可能
- ライバシーマーク・ISMSの取得で安全
ここが少し気になる…
- 中途採用に管理には別サービスとの併用が必要
中途採用向け|中小企業におすすめの採用管理システム3選
株式会社ステラス JPOSTING事業部
JobSuite CAREER

JobSuite CAREERの導入事例
かつてはメールで応募を受け付け、提出書類のチェックや選考の進捗度合いなども手作業で十分に担えるレベルでしたが、100名をゆうに超える規模になると人手では負荷が大きく、ミスを誘発しかねません。
そこでシステム化を検討し、社内公募専用の人事システムは見当たらなかったものの、ステラス社の採用管理システムである「ジョブスイート キャリア」をカスタマイズすることで対応できると判断して導入を決定しました。
実際、社内公募は応募受付から選考、合否判定までのプロセスなど、キャリア採用と共通する点もございます。システム化することでこちらも管理が容易になりましたし、また、社内公募のWebサイトは転職サイトのようなつくりになっており、公募されているポジションで自分の志向に合うものを検索できるなど、応募者のストレス軽減も図っています。
JobSuite CAREER の基本情報
| 対象 | 中途向け |
| 導入実績 | 累計1,000社以上 |
| 料金 | 月額:5万円〜 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | 主要な求人媒体・人材紹介会社との連携に対応 |
| 主な機能 | 求人管理、応募者管理、選考管理、面接日程調整、エージェント管理、 採用データ分析、オンライン面接・メール配信 など |
| サポート | 専任スタッフによる導入支援、運用コンサルティング など |
ここがおすすめ!
- 外部による安全な状況下で一元管理するため、内部の人為的ミスによる情報漏洩が防げる
- 選考活動の履歴を自動で蓄積し、画面上で簡単に検索ができる
- 応募受付や完了メールは自動で処理
ここが少し気になる…
- 動作がやや重めでエラーが出やすく、画面も見にくい

ハーモス採用の導入事例
以前は、メールや口頭でもらっていた評価内容を、次の面接担当者への資料としてまとめる業務が発生していました。さらに、紙文化が根強く、出力して渡すことも多かったのですが、HRMOS採用導入後にコロナ禍となりWeb面接、リモートワークが浸透。「すべてデータベースに落とそう」という考え方が広がっていきました。
自動リマインド機能があるので、人事から現場へメールを送る手間もなくなりました。在宅勤務メンバーとの情報共有でも「HRMOS採用を確認しておいて」の一言で済むので非常にスムーズです。
ハーモス採用の基本情報
| 対象 | 新卒・中途 |
| 導入実績 | 非公開(シリーズ累計導入実績 12万社以上) |
| 料金 | 初期費用 無料 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | ビズリーチをはじめとした多くの求人媒体と連携 |
| 主な機能 | 選考フロー作成、AI書類判定、候補者管理、面接日程調整、エージェント管理、 Slack連携、採用データ分析、タレントプール など |
| サポート | 専任担当者による導入・運用サポート、乗り換えサポート など |
ここがおすすめ!
- 毎回テーマを変えて行う人事担当者による「ノウハウ共有」が使える
- 人事・労務や、求人・スカウト媒体との連携ができ、オンライン面接も3種類に対応
- 機能が充実しており、UIも直感的で使いやすい
ここが少し気になる…
- 機能が豊富にある一方、使わずに持て余してしまう場合も
株式会社HERP
HERP Hire

HERP Hire の導入事例
まず効率化の効果でいくと、評価記入の時間が大幅に削減できました。面談・面接の中身が録画や議事録で『ハープAIリクルーター』に残ることを前提に、評価や申し送りは「ナレッジワークにマッチするかどうか」「次に何を見極めたいか」といった判断に必要なポイントだけに絞る運用に見直しています。
その結果、評価や申し送りにかかる時間は、以前の1件あたり10〜15分から、5分程度まで短縮されました。毎月150件ほどの面談・面接を行なっているので、合計すると20時間程度の削減につながっています。
HERP Hire の基本情報
| 対象 | 新卒・中途 |
| 導入実績 | 累計3,000社以上 |
| 料金 | 要問い合わせ ※無料プランあり |
| 求人媒体連携 | Wantedlyやマイナビ転職など約30の求人媒体に対応 |
| 主な機能 | 候補者管理、選考フロー作成、面接日程調整、面接評価、Slack・Chatwork連携、 求人ページ作成、タレントプール、リファラル採用、採用データ分析、AIリクルーター など |
| サポート | 専任スタッフによる導入・運用サポート |
ここがおすすめ!
- 採用状況の把握に必要なデータを、職種や経路ごとに見える化できる
- 応募通知や選考依頼・調整はSlackやChatworkでリアルタイムで現場に共有
- 約30の求人媒体を一括管理でき、応募元や問い合わせ元がすぐに分かる
ここが少し気になる…
- コミュニケーションツールを積極的に利用していない企業には不向き
アルバイト・パート向け|中小企業におすすめの採用管理システム2選
HRソリューションズ株式会社
リクオプ

リクオプ の導入事例
実は店舗に店舗IDを付与する前に、有料求人メディアの出稿の仕組みを全社で大きく変更しました。それまでは有料求人メディアへの出稿は各店舗が行っており、店舗は各エリアの代理店と出稿内容・金額を交渉し、金額のみを本部へ申請していましたが、人事部での一括発注へと変更。媒体コストがかなり高騰、採用も難しくなってきていたからです。この変更をした時期が一番大変でした。この時期を乗り越えていたので、今回の店舗ID付与・面接枠活用については、大きな体制は変えずに中身を少しずつ変えていくことでしたので、かつての有料求人メディアの出稿フローの変更に比べれば多少はラクでした。
リクオプ の基本情報
| 対象 | パート・アルバイト |
| 導入実績 | 累計948社・45万事業所 |
| 料金 | 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | Indeedなどの求人媒体に自動転載、各種媒体連携に対応 |
| 主な機能 | 採用サイト作成、求人案件管理、応募者情報管理、面接日程調整、 採用分析、求人サイト自動転載、LINE・SMS連携など |
| サポート | 専任スタッフによる導入・運用支援 |
ここがおすすめ!
- アルバイト・パート採用に特化したサービスで効率的に集客が可能
- 豊富なサービスで集客から人材活用までこれ1つでおこなえる
- 業界トップクラスの堅牢なセキュリティ体制で安心して利用可能
ここが少し気になる…
- 新卒や中途、正社員の採用には向いていない

RPMの導入事例
おいかけ連絡から面接案内、日程確定まで一連の流れを自動化できる点が大きな魅力でした。メールのラリーが減れば、その分書類選考をスピーディーに進められると判断しました。
自動処理は、自社の選考フローに合わせて細かく設計できます。当時のRPM担当者の方と相談しながら無理なく定着させられるイメージが持てたこと、連絡漏れや遅れを防ぎやすくなることも後押しになりました。
RPMの基本情報
| 対象 | 新卒・中途・派遣・アルバイト |
| 導入実績 | 500社以上 |
| 料金 | 基本機能 月額8.5万円〜 オプション機能 月額1万円〜 要問い合わせ |
| 求人媒体連携 | 400以上の求人媒体・検索エンジンと自動連携 |
| 主な機能 | 採用サイト作成、求人管理、応募者管理、応募対応の自動化、面接日程調整、 LINE・SMS・メール配信、派遣マッチング、採用データ分析など |
| サポート | 専任担当者による導入・運用サポート、運用後のチャット・メール対応 など |
ここがおすすめ!
- 連携可能な求人媒体が400以上もある
- ステータスや応募者情報の項目などを自由にカスタマイズできる
- 柔軟な条件設定が行え、応募から採用までの作業の自動化にも効果的
ここが少し気になる…
- 年間100名以上の大量採用を行わない企業には適していない
【比較表】中小企業向けおすすめ採用管理システム
費用 | 連携媒体数 | 主な機能 | ||
| 新卒・中途採用向け | 問い合わせ | 20以上の | AIスカウト/AI書類選考/AI求人票作成/SNS媒体友達申請/カジュアル面談 ほか | |
問い合わせ | 最大18の求人媒体SNS・メディアと連携 | LINE連携/求人票作成/応募者管理/説明会管理/日程調整/権限管理 ほか | ||
初期費用0円 | 50以上の媒体と | LINE連携/エントリーフォーム作成/マイベージ作成/応募者管理/進捗確認/AI活用 ほか | ||
初期費用0円 | – | LINE連携/イベント管理/マイページ作成/日程調整/適性検査/AI面接アシスタント/入社手続き管理 ほか | ||
無料プラン |
| 検索エンジンとの連携/リファラル採用/エージェント管理/進捗管理/日程管理/Slack通知/ジョブカン労務HR連携 ほか | ||
月額5万円〜 | 40以上の媒体と | LINE連携/応募者情報自動取込み/説明会・面接予約受付/新卒・中途の一元管理 ほか | ||
問い合わせ | 50以上の媒体と | LINE連携/エントリー管理/説明会・面接管理/Web面接連携/Slack連携/適性検査 ほか | ||
| 新卒採用向け | 問い合わせ | マイナビを中止とした複数媒体と自動連携 | LINE連携/求人票作成/マイページ作成/進捗管理/日程調整/内定フォロー/適正調査 ほか | |
月額5万円〜 | – | 応募者の一元管理/選考プロセス管理/日程調整/コミュニケーション機能/マイページ機能 ほか | ||
| 中途採用向け | 月額5万円〜 | 80以上の媒体と連携 | 求人票作成/マイページ作成/リファラル採用/SmartHR連携/Slack連携 ほか | |
問い合わせ | 最大18の求人媒体と | 求人ベージ作成/求人媒体連携/選考フロー作成/カレンダー連携/レポート/slack連携 ほか | ||
問い合わせ | 30以上の媒体と連携 | 求人票作成/エージェント管理/リファラル採用/日程調整/タレントプール機能/Slack連携 ほか | ||
| アルバイト・パート採用向け | 問い合わせ | 20以上の媒体と連携 | 採用サイト構築/求人サイトへの自動転載/日程管理/応募者管理/応募フォームカスタマイズ ほか | |
月額8.5万円〜 | 400以上の | LINE連携/求人票作成/応募者管理/権限管理/追客機能/カレンダー/マッチング・案件管理 ほか |
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中小企業にも採用管理システムは必要

採用管理システムとは、応募者情報や選考状況、面接日程、応募者とのやり取りなど、採用に関わる一連の業務を一元管理できるシステムです。採用業務を可視化・効率化することで、担当者の負担を軽減し、採用活動全体をスムーズに進められます。
中小企業では、採用担当者が少人数であることも多く、他の業務と兼務しているケースもあります。しかし一方で、面接日程の調整や応募者への連絡、書類管理など、採用に関わる業務が集中しやすく、人的・時間的リソースが不足しやすい課題があります。
こうした状況では、優秀な人材の採用機会を逃してしまう可能性があります。そこで、採用管理システムを導入することで、応募者情報の一元管理や選考状況の自動更新、メールや通知の自動送信などが可能です。
中小企業だからこそ、業務の効率化と戦略的な採用を両立できる採用管理システムの導入は重要です。この記事では、中小企業向けのおすすめの採用管理システムや導入メリット、選ぶ際のポイントを解説します。

採用管理システムとは?機能やメリット・デメリット、選び方を解説
採用管理システムは、採用業務や採用に関する情報をデータ化して管理するシステムです。面接の設定や自動連絡などで作業を効率化でき、中小企業にもおすすめです。本記事では、採用管理システムをよく知らない方のために、機能やメリット・デメリット、選び方を解説しています。
中小企業が採用管理システムを導入するメリット

中小企業にとって、採用管理システムの導入は業務効率化だけでなく、さまざまなメリットがあります。ここでは、採用管理システムを導入するメリットを具体的に解説します。
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中小企業が採用管理システムを導入するメリット
複数メディアの候補者を一元管理できる
中小企業は大手企業と比較して知名度が低い傾向にあるため、採用活動では複数の求人メディアを活用することが重要です。求人サイトや求人検索エンジン、スカウトサービスなどを併用することで、より多くの求職者にアプローチできます。
しかし、メディアごとに応募者情報を個別に管理すると、確認漏れや連絡ミスが発生しやすくなります。このような状態が起こると、どの媒体から応募があったのか分からなくなったり、対応が遅れてしまい辞退されるといったリスクもあります。
採用管理システムを利用すれば、各メディアからの応募者情報を一元的に管理でき、誰がどの段階にいるかが簡単に把握できます。面接日程の調整や連絡業務がスムーズになるため、効率的な採用活動につながります。
複数メディアを活用する中小企業にとって、情報の一元管理は業務効率化に直結する重要なメリットです。
候補者とのコミュニケーションを強化できる
中小企業が採用活動を行ううえで、内定辞退をできるだけ防ぐことは大きな課題です。応募者数が限られている中で辞退が発生すると、採用計画そのものに大きな影響が出てしまうため、候補者とのコミュニケーションを密に保つことが重要になります。
採用管理システムの中には、LINEやメールと連携できる機能を備えたものがあり、面接案内やリマインド通知、選考結果の連絡などを自動で送信できます。特に候補者が普段使い慣れているLINEを活用することで、候補者への連絡漏れを防げます。
また、問い合わせ対応や質問への返信もシステム上で一元管理できるため、担当者の負担軽減に繋がります。こうしたコミュニケーション強化は、限られたリソースでも効率的に採用活動を進めるためにも重要なメリットと言えます。
採用コストの削減に繋がる
採用管理システムの導入により、候補者の情報や選考フローを一元管理でき、採用業務にかかる時間や人的リソースを大幅に削減できます。
従来は応募データの整理、面接日程の調整、選考結果の通知といった業務は担当者が手作業で行う必要があり、多くの時間と労力を要していました。
しかし、採用管理システムを活用すれば、これまで手作業で行っていた応募情報の整理や面接日程の調整、連絡業務などをシステム上で自動化できます。結果として、求人広告の無駄な掲載や余計な作業にかかる費用を減らせます。
採用ノウハウを蓄積できる
採用管理システムを導入することで、自社で行う求人募集から内定、入社までの一連の採用業務をすべて記録・管理できるため、採用ノウハウを体系的に蓄積できます。
採用ノウハウの蓄積によって、どの求人メディアから応募が多かったか、どの選考で辞退が発生したか、面接官や選考方法ごとの通過率はどうかといった詳細なデータを分析可能です。
中小企業では採用担当者が少なく経験値も限られがちですが、システムを通じて過去のデータを蓄積・活用することで、次回以降の採用戦略の改善も期待できます。
リファラル採用も検討できる
リファラル採用とは、社員や関係者から優秀な人材を紹介してもらう採用方法です。採用管理システムによっては、紹介者や紹介者経由の応募者を管理できる機能が備わっており、リファラル採用にも挑戦できます。
中小企業では知名度が低く応募が集まりにくい場合、リファラル採用は優秀な人材を確保するために効果的な手段となります。採用管理システムを活用することで、紹介者への連絡や選考状況の追跡も効率的に行え、採用活動の幅を広げられます。
中小企業が採用管理システムを導入する際の注意点

中小企業が採用管理システムを導入する際は、導入負担が大きくなりやすい点や、複数システムを比較検討することが求められます。これらの点に留意することで、スムーズな導入につながったり、導入後の失敗を防げたりします。
ここからは、中小企業が採用管理システムを導入する際の注意点について解説します。
導入負担が大きくなりやすい
採用管理システムに限らず、新しいシステムを導入する際には一定の手間がかかる点にあらかじめ留意しておきましょう。採用管理システムの場合、求人媒体との連携設定や、これまで使用していた管理方法・連絡手段からの切り替え作業が発生します。
特に中小企業はリソースが限られている場合も多いため、負担を感じやすい傾向があります。人事や採用を専任で担当する人材がいない企業では、通常業務と並行して導入作業を進めなければならないケースも少なくありません。
そのため、中小企業では導入前に運用を担う担当者を明確にしたり、初期設定やサポートが充実しているサービスを選ぶといった準備を行ったりすることで、限られたリソースでも無理なく運用しやすくなるでしょう。
複数システムを比較検討してから選ぶ
採用管理システムを導入する際は、必ず複数のシステムを比較検討したうえで選定しましょう。採用管理システムはベンダーによって機能や強みが大きく異なるため、十分に比較せずに導入してしまうと、自社の採用フローに合わないリスクがあります。
ひいては、システムが社内に定着しなかったり、新しいシステムを導入し直す必要があり、大きなコストや負担が発生するでしょう。このようなリスクを回避するためにも、始めから一つのシステムに絞らず、費用や機能、サポート面から比較検討するのが重要です。
これらのポイントを踏まえることで、自社に適したシステムを導入でき、費用対効果の高い運用につながるでしょう。
中小企業向け採用管理システムの選び方

中小企業が採用管理システムを導入する際は、費用や機能だけでなく、自社の採用スタイルや運用体制に合っているかを総合的に判断することが重要です。
以下では、中小企業が採用管理システムを選ぶ際に注意すべきポイントをわかりやすく解説します。
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中小企業向け採用管理システムの選び方
利用したい求人メディアと連携できるか
採用管理システムによって、連携可能な求人メディアは異なります。中小企業は大手企業と比較して知名度が低い傾向にあるため、より多くの候補者と接点を持つために、複数の求人メディアの併用が求められます。
そのため、自社が利用したい新卒・中途求人メディアとシステムが連携できるかを必ず確認しましょう。求人メディアとの連携によって、各メディアからの応募情報を一元管理でき、選考状況の把握や面接日程調整、連絡業務の効率化を図れます。
一方で連携できないメディアがある場合、応募者情報を手作業で転記・管理する必要があり、管理ミスや対応遅れが発生することが考えられます。そのため、採用管理システムを活用して効率的な採用活動を行うなら、連携の可否が重要なポイントです。
費用は予算に見合っているか
中小企業では、採用管理システムの費用が予算内に収まるかどうかを慎重に確認する必要があります。初期費用や月額料金、追加オプション費用を含めて総額を把握し、必要な期間だけ利用できるかもチェックしましょう。
多機能なシステムほど高額になる傾向があるため、自社の採用規模や必要な機能に絞って選ぶことが重要です。不要な機能にお金をかけるよりも、必要な機能のみが搭載されたシステムの方が費用対効果が高く、導入後の運用もスムーズになります。
費用と機能のバランスを見極めることで、コストを無駄にせず、効果的な運用が可能になるでしょう。
操作性・サポート体制を確認
中小企業ではIT専門人材がいない場合もあり、操作が複雑なシステムでは活用が難しく、社内に定着しにくいケースも少なくありません。そのため、誰でも直感的に操作できるか、管理画面がわかりやすいかを確認したり、導入後のサポート体制を把握しておきましょう。
トラブルや疑問が発生した際に、電話やチャット、マニュアルなどで迅速に対応してもらえるかどうかは、業務効率や採用活動のスムーズさに直結します。操作性とサポートが充実しているシステムを選ぶことで、限られたリソースでも安心して活用できます。
まとめ
採用管理システムは、応募受付から選考・内定・入社までの一連の採用業務を効率化できるツールです。中小企業でも複数の求人メディアの候補者を一元管理したり、LINE連携でコミュニケーションを強化したりすることで、採用活動の負担を大幅に減らせます。
採用管理システムを選ぶ際は、利用したい求人メディアとの連携可否や費用、操作性・サポート体制が適切かを確認することが重要です。これらのポイントを押さえて複数システムを比較検討することで、効率的かつ効果的な採用活動につながります。
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