ジョブカン ログイン方法を完全解説|管理者・スタッフ・スマホ別手順
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- ジョブカンのログイン方法を管理者・スタッフ・スマホ別にわかりやすく確認できる
- 厚生労働省の指針をもとにした労働時間管理の法的義務と実務ポイントがわかる
- ログインできない原因と対処法、導入時の失敗パターンと回避策が確認できる
ジョブカンにログインしようとしたとき、「どのURLを使えばいい?」「会社IDってどこで確認する?」と迷った経験はないでしょうか。ジョブカン勤怠管理は管理者・スタッフ・打刻アプリで入口が異なり、さらに2024年10月から「ジョブカン共通ID」への統一が進んだことで、旧来の手順が使えなくなったユーザーも増えています。本記事では、管理者ページ・スタッフマイページ(PC/スマホ)・打刻アプリ別のログイン手順をステップごとに整理し、パスワード忘れの対処法から業界別の運用ポイントまで網羅します。厚生労働省のガイドラインが求める「客観的な労働時間把握」の観点もあわせて解説しますので、初めて導入する担当者から運用歴の長い管理者まで、実務にすぐ役立てていただける内容です。
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ジョブカンとは?ログイン前に確認したい基本情報
ジョブカン勤怠管理は株式会社Donutsが提供するクラウド型勤怠管理システムで、シリーズ累計導入実績は30万社超(2025年時点)を誇る国内最大級のサービスです。 出勤管理・シフト管理・休暇申請管理・工数管理の4機能をモジュール式で組み合わせることができ、1ユーザーあたり月額200円(税抜)から利用できます。初期費用とサポート費用は無料で、10人以下なら無期限の無料プランも用意されています。
ログインの入口は「管理者ページ」「スタッフマイページ(PC)」「スタッフマイページ(スマホ)」「打刻アプリ」の4種類があります。それぞれURLが異なるため、目的に応じた入口を使うことが最初のポイントです。
| 種別 | ログイン入口 | 必要情報 |
|---|---|---|
| 管理者ページ | https://ssl.jobcan.jp/login/client | 勤怠会社ID・管理者ログインID・パスワード |
| スタッフマイページ(PC) | https://id.jobcan.jp/users/sign_in(共通ID) | メールアドレスまたはスタッフコード・パスワード |
| スタッフマイページ(スマホ) | https://ssl.jobcan.jp/login/mb-employee/ | 会社ID・スタッフコードまたはメールアドレス・パスワード |
| 給与計算など他シリーズ | https://id.jobcan.jp/users/sign_in(共通ID) | 共通IDのメールアドレス・パスワード |
管理者ページへのログイン手順【ステップ別】
管理者ページのログインには「勤怠会社ID」「グループ管理者ログインID」「パスワード」の3点が必要で、入口URLは https://ssl.jobcan.jp/login/client です。 全権管理者の場合はログインIDに「admin」を入力します。この入口のみ、2024年10月の共通ID統合後も旧来の認証方式が継続しています。
- ブラウザで https://ssl.jobcan.jp/login/client にアクセスする
- 「勤怠会社ID」欄に自社の会社IDを入力する(初期設定時に決めたID)
- 「グループ管理者ログインID」欄に管理者IDを入力する(全権管理者は「admin」)
- 「パスワード」を入力してログインボタンをクリックする
- ダッシュボード画面が表示されれば完了
パスワードを忘れた場合:全権管理者はログイン画面の「パスワードをお忘れの方」からリセットできます。グループ管理者は全権管理者に問い合わせる必要があります。会社IDが不明な場合は、過去に届いたジョブカンからのメールや、全権管理者に確認しましょう。
共通IDダッシュボードから管理者ページへ移動する場合
ジョブカン共通ID(https://id.jobcan.jp/users/sign_in)でログイン後、画面上部の黒いナビゲーションバーから「勤怠管理」を選択すると管理者ページへ遷移できます。ダッシュボード経由でも同じ権限で操作できます。
スタッフマイページへのログイン手順【PC版・スマホ版】
スタッフがPC版マイページにアクセスするには「ジョブカン共通ID」の登録が必須です。管理者から届いた招待メールでパスワードを設定した後、共通IDログイン画面(https://id.jobcan.jp/users/sign_in)からログインします。
PC版マイページのログイン手順
- 管理者から届いた招待メールのリンクをクリックし、パスワードを設定する
- https://id.jobcan.jp/users/sign_in にアクセスする
- 登録したメールアドレスまたはスタッフコードを入力する
- パスワードを入力してログインする
- 複数の会社に同じメールアドレスで登録している場合は、「複数の会社に登録されていますか?」をクリックして会社IDを入力する
スマホ版(モバイルマイページ)のログイン手順
- 管理者から届いたモバイルマイページの招待メールのURLをタップする(会社IDが自動入力される)
- スタッフコードまたはメールアドレスと、初期パスワードを入力してログイン
- ログイン後に任意でパスワードを変更する
スマホからの打刻はモバイルマイページのほか、ジョブカンの打刻アプリ(iOS/Android)も利用できます。GPS打刻・LINE打刻・Slack打刻など職場環境に応じた打刻方法を選択可能です。
ログインできないときの対処法【原因別チェックリスト】
ジョブカンにログインできない原因は大きく「パスワード・ID系」「URL系」「環境系」の3種類に分かれます。原因を特定してから対処することで、解決までの時間を短縮できます。
| 症状 | 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| パスワードが通らない | 大文字・小文字の誤入力、Caps Lockオン | パスワードを再確認。全権管理者はリセットページから再発行 |
| 会社IDが分からない | 初期設定時のメールを削除、引き継ぎ未実施 | 全権管理者に確認、ジョブカンサポートへ問い合わせ |
| 招待メールが届かない | 迷惑メールフォルダに振り分け、アドレス誤入力 | 迷惑メールを確認。管理者に再送を依頼 |
| 旧URLで404エラー | 共通ID移行後に旧URLをブックマークしたまま | https://id.jobcan.jp/users/sign_in に変更してブックマーク更新 |
| 2要素認証コードが届かない | 登録電話番号の変更、SMSブロック設定 | 共通IDの設定画面で認証アプリ(Google Authenticator等)に切り替え |
| スマホアプリで接続エラー | ネットワーク障害、アプリの古いバージョン | Wi-Fi・4G切替確認。アプリを最新版にアップデート |
セキュリティ強化:2要素認証の設定方法
共通IDでは2要素認証(2FA)を設定することで、パスワードと認証コードの2段階でアカウントを保護できます。設定はダッシュボードのアカウント設定ページから「2要素認証」を有効化し、Google AuthenticatorなどのOTPアプリを連携するだけです。管理者アカウントは不正アクセスのリスクが高いため、早期導入を推奨します。
業界別の活用ポイント|小売・飲食・製造業での運用
ジョブカン勤怠管理はシフト制・変形労働時間制・36協定管理など、業種によって複雑な設定が求められる場面に対応しています。特に小売・飲食・製造業では、以下のような使い方が実務で活躍します。
小売・飲食業:シフト管理とパート・アルバイト対応
小売・飲食業では日々シフトが変動し、アルバイト・パートの入れ替わりも多い環境です。ジョブカンはLINE打刻に対応しており、アプリをインストールせずとも普段使いのLINEから打刻が可能です。シフト公開後は従業員同士で共有でき、シフト変更の連絡漏れを防ぎます。また、ICカード(交通系IC)での打刻も可能で、タイムカード購入コストを抑えながら客観的な打刻記録を残せます。
厚生労働省の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」(平成29年1月策定)では、タイムカードやICカードなどの客観的な記録を基本とした時刻確認を原則としています。自己申告による管理はやむを得ない場合の例外措置と位置づけられており、小売・飲食業のようにパート比率が高い職場こそ、システムによる客観記録が重要です(厚生労働省「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」平成29年1月20日策定、https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html 2026年6月24日取得)。
製造業:変形労働時間制・36協定アラート管理
製造業では1ヶ月または1年単位の変形労働時間制を採用するケースが多く、通常の週40時間ルールとは異なる集計が必要です。ジョブカンは変形労働時間制・裁量労働制・フレックスタイム制いずれにも対応しており、各従業員の就業ルールを個別設定できます。さらに36協定の時間外上限に近づいた際のアラート機能により、法令違反を未然に防ぐ運用が可能です。
労働基準法第36条(いわゆる36協定)に基づき、時間外労働には月45時間・年360時間の上限(特例を除く)が設けられています。製造業では繁忙期の特別条項を締結するケースもありますが、その場合でも月100時間未満・年720時間以内という上限があります(厚生労働省「時間外労働の上限規制わかりやすい解説」https://www.mhlw.go.jp/content/000463185.pdf 2026年6月24日取得)。
導入前の法務・労務確認事項|賃金台帳・36協定・労働基準法
ジョブカンを導入する前に、労働基準法が定める事業主の義務を確認しておくことが重要です。勤怠管理システムはツールにすぎず、法的要件を満たす運用ルールと組み合わせて初めて機能します。
賃金台帳の法定記載事項
労働基準法第108条は、使用者が各事業場ごとに「賃金台帳」を作成し、賃金支払いの都度遅滞なく記入することを義務づけています。記載すべき項目は労働日数・労働時間数・時間外・休日・深夜労働時間数・基本給・各種手当などです。ジョブカンの勤怠データを給与計算ソフトに連携することで、賃金台帳への自動転記が可能になります。なお、賃金台帳は3年間の保存義務があります(労働基準法第109条)(厚生労働省「労働基準法のあらまし」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/aramashi/ 2026年6月24日取得)。
36協定の締結と時間外上限の遵守
時間外・休日労働をさせるには、労使で36協定を締結し所轄の労働基準監督署に届出が必要です。2019年4月施行の働き方改革関連法により、月45時間・年360時間の上限が法的に明確化されました(特別条項を締結しても年720時間・単月100時間未満・複数月平均80時間以内)。ジョブカンの36協定アラート機能を使うと、超過見込みの従業員を管理画面で一覧確認できるため、事前にシフト調整や業務配分を見直せます。
客観的な労働時間把握の義務(2019年改正)
2019年4月施行の改正労働安全衛生法第66条の8の3により、使用者は原則として客観的な方法で労働者の労働時間の状況を把握することが義務化されました。自己申告によるタイムシートだけでの管理は、よほどやむを得ない場合を除き認められません。クラウド型勤怠システムへの切り替えは、この義務への対応と業務効率化を同時に実現する現実的な手段です(厚生労働省「働き方改革関連法について」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html 2026年6月24日取得)。
ジョブカン導入でよくある失敗3つと回避策
ジョブカンを導入した企業の一部は、初期段階で運用上のつまずきを経験します。事前に失敗パターンを把握することで、スムーズな定着が期待できます。
失敗1:機能を全部使おうとして現場が混乱する
ジョブカンは4機能を組み合わせられる柔軟性が強みですが、導入初期にすべての機能を一気に有効化すると、従業員がどのメニューを使えばよいか分からなくなりがちです。回避策は「まず打刻と出勤管理だけ」で運用を開始し、慣れてきた段階でシフト管理や休暇申請を追加する段階的導入です。管理画面では不要なメニューを非表示にする設定が可能なため、積極的に活用してください。
失敗2:料金の見積もりを機能数で計算せずに予算オーバー
ジョブカンの料金は「1機能あたり月額200円/ユーザー、1機能追加のたびに+100円/ユーザー」という体系です(月額最低利用料金2,000円)。たとえば50人×4機能の場合、月額は50人×500円=25,000円です。ICカード打刻機・指静脈認証機など打刻機器の購入費や、初期設定代行プランの費用(18万円程度)を含めていなかったために予算超過するケースがあります。見積もり段階でオプション費用を含めた総額を算出しましょう。
失敗3:過去データの移行計画を立てずに運用開始する
エクセルや旧システムの勤怠データをジョブカンへ移行せずに稼働すると、人事評価や有給管理に必要な過去実績データが参照できなくなります。特に有給の付与基準日(入社日)や残日数はCSVでインポートできますが、事前にデータ整備と動作確認が必要です。移行前にテスト環境(30日間の無料トライアル)で検証してから本番移行するのが安全です。
ジョブカンと競合サービスの比較
ジョブカン勤怠管理は月額200円/ユーザーからという低価格と充実したサポートが特徴ですが、自社の課題に応じて他サービスと比較検討することも重要です。主要な競合3サービスとの特徴比較を整理しました。
| サービス | 月額料金(税抜) | 無料プラン | 強み | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| ジョブカン勤怠管理 | 200円〜/人(機能1つ)最低2,000円 | 10人以下無期限 | 打刻方法が豊富・サポート無料・業界最大級シェア | 機能追加ごとに+100円/人の積み上げ |
| マネーフォワード クラウド勤怠 | 300円〜/人 | 30日間トライアル | 会計・給与との一体管理 | 初期費用が発生するプランあり |
| HRMOS勤怠 | 100円台〜/人 | 一部プラン無料 | 低価格・シンプル設計 | 電話サポートは有料オプション |
| キングオブタイム | 330円/人 | 30日間トライアル | 打刻方法の多様性・GPS・顔認証 | 最低利用料金なし(1人からOK) |
なお、導入の判断基準として有用な公的統計として、総務省「令和5年通信利用動向調査」があります。企業のクラウドサービス利用率は72.2%に達しており、勤怠管理のデジタル化は中小企業でも主流になりつつあります(総務省「令和5年通信利用動向調査報告書(企業編)」https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05b1.html 2026年6月24日取得)。
よくある質問(FAQ)
Q1. ジョブカンのログインURLはどこですか?
A. 役割によってURLが異なります。管理者は https://ssl.jobcan.jp/login/client 、スタッフのPCマイページは https://id.jobcan.jp/users/sign_in (共通ID)、スマホ版は https://ssl.jobcan.jp/login/mb-employee/ です。それぞれブックマークに保存しておくと便利です。
Q2. ジョブカン共通IDとは何ですか?
A. ジョブカンシリーズ(勤怠・給与・労務・ワークフロー・採用管理)のすべてに1つのID/パスワードでアクセスできる統合アカウントです。2024年10月以降、スタッフのPCマイページへのログインは共通ID経由に統一されました。管理者はジョブカン共通IDページから各スタッフを招待して設定します。
Q3. 会社IDを忘れてしまった場合はどうすればよいですか?
A. 過去に届いたジョブカンからの案内メールに記載されています。見当たらない場合は、ジョブカンのサポート窓口(メール・チャット・電話)に問い合わせることで確認できます。全権管理者以外の方は、まず全権管理者に確認するのが最短ルートです。
Q4. ジョブカンはスマホから打刻できますか?
A. スマホからの打刻はモバイルマイページ(ブラウザ)、iOSアプリ、Androidアプリのいずれからも可能です。LINE連携・Slack連携を使えばアプリを別途インストールせずに打刻できます。GPS打刻を有効にすると位置情報と合わせた打刻記録が可能で、テレワーク・外勤管理に有効です。
Q5. ジョブカンの無料プランと有料プランの違いは何ですか?
A. 10人以下なら無期限の無料プランが利用できます。無料プランは基本的な打刻と出勤管理ができますが、チャットサポート・一部打刻オプション・レポート機能などは有料プランのみ対応です。有料プランは30日間の無料トライアルがあり、全機能を試してから本契約を判断できます。
Q6. ジョブカンのセキュリティは安全ですか?
A. ジョブカンはSSL/TLS暗号化通信に対応しており、共通IDでは2要素認証(OTPアプリまたはSMS)も利用できます。またSAML認証によるシングルサインオン(SSO)にも対応しているため、自社のIdPと連携してより強固な認証管理が可能です。個人情報保護委員会のガイドライン「クラウドサービスでの個人情報取扱い」に準拠した運用管理が推奨されます(個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/ 2026年6月24日取得)。
まとめ|ジョブカンログインのポイントと次のステップ
ジョブカン勤怠管理のログインは、役割(管理者/スタッフPC/スタッフスマホ)によって入口URLが異なります。2024年10月からスタッフのPCマイページは共通IDに統一されたため、旧URLのブックマークは更新が必要です。ログインできない場合は「パスワード」「URL」「環境」の3軸で原因を特定することが解決の近道です。
- 管理者は https://ssl.jobcan.jp/login/client をブックマークする
- スタッフは 招待メールからパスワードを設定し共通IDログインに切り替える
- 導入前に 賃金台帳・36協定・客観的労働時間把握の法的義務を確認する
参考文献
- 厚生労働省「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」(平成29年1月20日策定)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html(2026年6月24日取得)
- 厚生労働省「時間外労働の上限規制わかりやすい解説」https://www.mhlw.go.jp/content/000463185.pdf(2026年6月24日取得)
- 厚生労働省「働き方改革関連法について」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html(2026年6月24日取得)
- 厚生労働省「労働基準法のあらまし(令和5年度版)」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/aramashi/(2026年6月24日取得)
- 総務省「令和5年通信利用動向調査報告書(企業編)」https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05b1.html(2026年6月24日取得)
- 個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)」https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/(2026年6月24日取得)
- 株式会社Donuts「ジョブカン勤怠管理 ヘルプセンター 各ページへのログインの方法」https://jobcan.zendesk.com/hc/ja/articles/360000189661(2026年6月24日取得)
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