ホームページ作成ソフトの買い切り型おすすめ13選|選び方や注意点を解説
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- 買い切り型ホームページ作成ソフトなら、月額料金・ランニングコストを抑えられる
- ソフトを選ぶ際には、ホームページの作成・更新がしやすいかなどを確認する
- 買い切り型ホームページ作成ソフトは、購入後に発生する費用を把握しておくことが大切
ホームページ作成ソフトには、購入時に料金を支払って利用する買い切り型があります。月額料金を抑えやすい反面、別途発生する費用などに注意しましょう。本記事では、買い切り型のメリット・デメリットや選び方を解説し、おすすめのホームページ作成ソフトも紹介します。
目次
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買い切り型のホームページ作成ソフトとは

買い切り型のホームページ作成ソフトとは、基本的にソフトを一度購入すれば、継続的な月額料金を支払わずに利用できるタイプのサービスです。必要な機能を備えたソフトを購入し、自社のパソコンなどにインストールしてホームページを作成・編集します。
サブスク型と比べて、長期間利用する場合の費用を把握しやすい点が特徴です。一方で、買い切り型であっても、すべての費用が購入時だけで済むとは限りません。
ソフトによって料金体系や利用できる機能、アップデートの扱いなどが異なるため、導入前に確認することが大切です。本記事では、買い切り型のホームページ作成ソフトについて、サブスク型との違いやメリット・デメリット、選び方などを解説します。
買い切り型とサブスク型の違い
買い切り型とサブスク型では、料金の支払い方法や利用期間の考え方が異なります。買い切り型は、基本的にソフトを購入する際に料金を支払い、その後は追加料金なしで利用する仕組みです。
長期間使い続ける場合でも毎月の利用料が発生しないため、継続的なコストを抑えやすい傾向があります。一方、サブスク型は月額・年額などの料金を支払い、契約している期間中にソフトを利用する仕組みです。
利用を続ける限り料金が発生するため、長期的に使用する場合は総額が大きくなる可能性があります。そのため、短期間の利用を想定しているのか、長期的にホームページを運用するのかによって、適した料金体系は変わります。
初期費用だけで判断せず、利用期間を踏まえた総額や、アップデート・サポートなどの内容まで比較するとよいでしょう。
買い切り型でも別途費用がかかる場合がある
買い切り型のホームページ作成ソフトを購入しても、ホームページを公開するために別途費用が必要になる場合があります。
例えば、Webサイトのデータを保存して公開するためのサーバーや、サイトの住所にあたるドメインを用意する場合、契約費用や更新費用が発生します。また、ソフトによっては、追加機能やテンプレート、サポートサービスなどを利用する際に別途料金が必要です。
導入前には、ソフト本体の価格だけでなく、サーバー・ドメインの維持費や追加機能、サポートなどにかかる費用も確認しておきましょう。
買い切り型ホームページ作成ソフトのメリット

買い切り型のホームページ作成ソフトには、継続的な利用料金を抑えやすいことや、ソフトを長期間利用しやすいことなどのメリットがあります。ここでは、買い切り型ホームページ作成ソフトを利用する主なメリットを解説します。
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買い切り型ホームページ作成ソフトのメリット
月額料金のようなランニングコストを抑えられる
買い切り型のホームページ作成ソフトは、基本的に購入時に料金を支払うため、サブスク型のような月額・年額の利用料金が発生しません。
長期間ホームページを運用する場合でも、ソフト自体の利用料を継続して支払う必要がないため、ランニングコストを抑えやすい点がメリットです。
ただし、サーバーやドメイン、追加機能などに別途費用がかかる場合もあるため、導入時にはソフト以外の維持費も含めて検討しましょう。
デザインや機能を自由にカスタマイズしやすい
買い切り型のホームページ作成ソフトには、デザインや機能を細かく調整できるものがあります。テンプレートをそのまま使用するだけでなく、レイアウトや画像、文字の配置などを変更できれば、自社のイメージに合わせたホームページを作りやすくなります。
また、ソフトによってはHTMLやCSSなどを編集でき、既存のデザインでは対応しにくい部分も細かく調整できます。自社でこだわりたいデザインや必要な機能がある場合は、どの程度までカスタマイズできるかを確認しておくとよいでしょう。
サービス終了の影響を受けづらい
買い切り型のソフトは、オンライン上のサービスを契約して利用するサブスク型と比べて、提供会社のサービス終了による影響を受けにくい点もメリットです。
ソフトそのものを購入して利用するタイプであれば、提供会社がサービスを終了した場合でも、手元のソフトを引き続き利用できます。一方で、ソフトによっては提供会社のサポート終了やOSの変更などにより、利用できる環境が限られる可能性もあります。
そのため、サービス終了の影響を完全に受けないわけではありません。長期的な運用を考える場合は、サポート期間やアップデートの有無、対応OSなども確認しておくことが重要です。
買い切り型ホームページ作成ソフトのデメリット

買い切り型のホームページ作成ソフトは、継続的な利用料金を抑えやすい一方で、導入前に確認しておきたい注意点もあります。
サーバーやドメインなどの維持費が別途必要になる場合があるほか、利用環境やアップデートへの対応、複数人での運用などに制約が生じるケースもあります。ここでは、買い切り型ホームページ作成ソフトの主なデメリットを解説します。
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買い切り型ホームページ作成ソフトのデメリット
別途サーバーやドメインの費用がかかる
買い切り型のホームページ作成ソフトを購入しても、作成したホームページをインターネット上で公開するには、別途サーバーやドメインを用意する必要があります。
サーバーはWebサイトのデータを保管する場所、ドメインは「〇〇.com」のようなWebサイトの住所にあたるものです。これらはソフトの購入費とは別に契約・更新費用が発生するため、買い切り型だからといって運用にかかる費用が完全になくなるわけではありません。
ソフト本体の価格だけで判断せず、サーバーやドメインの維持費なども含めて、年間の運用コストを確認しておくことが大切です。
対応OSやアップデートを確認する必要がある
買い切り型のソフトは、一度購入したものを長期間利用できる一方、パソコンのOSが変更された場合に対応できないことも少なくありません。新しいOSで正常に動作しなかったり、一部の機能が利用できなくなったりすることも考えられます。
また、買い切り型では、アップデートが有料の場合や一定期間を過ぎるとアップデートが案内されないケースが多いです。そのため、購入前に対応しているOSやバージョン、アップデートの提供期間、追加料金の有無などを確認しておくと安心です。
長く利用する予定であれば、現在の環境だけでなく将来的な利用環境も考慮して選びましょう。
複数人での更新には適していない
買い切り型のホームページ作成ソフトは、パソコンにインストールして利用するタイプが多いです。そのため、クラウド型のCMSなどと比べて、複数人で同時に更新する運用には向いていない場合があります。
これは、担当者ごとにソフトを利用する環境の用意や、更新データを共有する手間が発生するためです。複数の部署や担当者がそれぞれコンテンツを更新する企業では、運用方法をあらかじめ決めておく必要があります。
社内で更新する人数が多い場合は、複数人で編集できる機能や権限管理に対応したCMSなども含めて比較すると、自社に適した運用環境を選びやすくなります。
買い切り型ホームページ作成ソフトを選ぶ際のポイント

買い切り型のホームページ作成ソフトを選ぶ際は、価格だけでなく、実際の作成・更新のしやすさや必要な機能を確認することが大切です。長期間利用することを考え、スマートフォンへの対応やサポート、アップデートの提供状況なども比較しておきましょう。
ここでは、買い切り型ホームページ作成ソフトを選ぶ際に確認したいポイントを解説します。
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買い切り型ホームページ作成ソフトを選ぶ際のポイント
ホームページを作成・更新しやすいか
ホームページを作成・更新する担当者が無理なく操作できるかは、重要な比較ポイントです。テンプレートが豊富であれば、デザインを一から考える必要がなく、自社の業種やイメージに合ったホームページを作りやすくなります。
編集画面についても、直感的に操作できるか確認しておくとよいでしょう。また、HTMLやCSSなどの専門知識がどの程度必要なのかもポイントです。専門知識がなくても文字や画像を変更できるソフトなら、社内で更新作業を進めやすくなります。
可能であれば、無料体験版やデモなどを利用し、実際の操作感を確かめてから選ぶと安心です。
スマートフォン表示に対応しているか
現在はスマートフォンからWebサイトを閲覧するユーザーも多いため、パソコンだけでなくスマートフォンでも見やすく表示できるかを確認することが大切です。特に画面サイズに応じて、レイアウトを自動調整するレスポンシブWebデザインに対応しているかは重要です。
スマートフォンに対応していない場合、文字や画像が小さく表示されたり、ページを横方向にスクロールしなければならなかったりする可能性があります。
ホームページ作成ソフトを選ぶ際は、レスポンシブ対応の有無に加えて、作成したページをPC・スマートフォンそれぞれの表示で確認できる機能があるかもチェックしておきましょう。
必要な機能を備えているか
ホームページ作成ソフトを選ぶ際は、作成したいサイトに必要な機能が備わっているかも確認しましょう。たとえば、問い合わせフォームやブログ機能、SEO対策、アクセス解析など、ホームページの目的によって必要となる機能は異なります。
また、ソフトによって対応範囲は異なるため、ホームページを作れるという点だけで選ぶと、後から必要な機能を追加できない可能性があります。
事前にホームページで実現したいことを整理し、それに必要な機能が標準搭載されているのか、別途追加できるのかまで確認しましょう。
サポートやアップデートが充実しているか
買い切り型のソフトを長期間利用するなら、購入後のサポートやアップデートについても確認しておきたいポイントです。操作方法がわからないときに問い合わせできるか、マニュアルやFAQが用意されているかなどを事前に確認しておきましょう。
また、OSの変更やセキュリティ上の問題などに対応するため、アップデートがどの程度提供されるのかも重要です。アップデートの提供期間や料金、サポートの対応方法・時間などはサービスによって異なります。
ソフトの購入費だけでなく、購入後も安心して使い続けられる環境が整っているかまで比較することが大切です。
買い切り型ホームページ作成ソフトを選ぶ際の注意点

買い切り型のホームページ作成ソフトは、継続的な利用料金を抑えやすい一方で、購入前に確認しておきたい点があります。ここでは、買い切り型ホームページ作成ソフトを選ぶ際に注意したいポイントを解説します。
購入後に発生する費用を把握しておく
買い切り型のソフトは購入時に料金を支払うため、継続的な利用料がかからないものが多いです。しかし、ホームページの運用に必要な費用まで無料になるわけではなく、ホームページを公開するためのサーバー代やドメイン代などが別途発生する場合があります。
また、ソフトによっては追加テンプレートや機能、サポートサービスなどを利用する際に費用が必要になるケースも少なくありません。購入費だけを見て予算を決めると、想定以上に運用コストがかかる可能性もあるでしょう。
導入前に、ソフト本体以外に必要となる費用を洗い出し、初期費用と継続的な維持費の両方を確認しておくことが大切です。
利用できる期間やサポート期間を確認する
買い切り型だからといって、購入したバージョンを将来にわたって同じ環境で利用できるとは限りません。パソコンのOSが新しくなった際に対応できなくなったり、一定期間を過ぎるとアップデートやサポートが終了したりする場合があります。
そのため、購入前にはサポート期間やアップデートの提供期間、旧バージョンの扱いなどを確認しておきましょう。特に長期間ホームページを運用する予定であれば、現在の機能だけでなく、将来的にも利用を継続できるかを見極めることが重要です。
購入後にサポートが受けられなくなった場合の対応方法についても、あらかじめ把握しておくと安心です。
おすすめの買い切り型のホームページ作成ソフト13選
株式会社ワンノブアカインド
One of a kind
ここがおすすめ!
- 独自性を追求したオーダーメイドデザインで差別化を実現
- 高いクリエイティブ力でブランド価値を向上
- 細部にこだわったカスタマイズ対応で顧客満足度を高める
ここが少し気になる…
- オーダーメイドでの制作のため、制作期間が長くなる可能性がある
ハートコア株式会社
HeartCore
ここがおすすめ!
- オールインワンパッケージ型かつ国内680社以上の導入実績を誇り、カスタマイズ性も高い
- 連携が豊富で多様化にも対応し、さまざまなチャネルや業種・業態で利用しやすい
- あらゆる「デジタル資産」を一元管理できる
ここが少し気になる…
- ライセンス費用がやや高く、操作方法も複雑
株式会社アシスト
NOREN
ここがおすすめ!
- 20年以上・870社超の実績、継続率96%、サポート満足度99%という信頼と安心
- シンプルな使いやすさと連携性・拡張性の両立により、Webサイトの自社運営がしやすい
- 外部ツールで制作する場合はファイル管理に特化した「NOREN Deploy Server」も選択可能
ここが少し気になる…
- 基本的にライセンスとは別に年間保守料金が必要
株式会社ウェブライフ
BiNDup
ここがおすすめ!
- ノーコードでの作成・運用からHTML・CSS編集による高度なカスタマイズまで対応
- 状況に応じて「Webアプリ」と「デスクトップアプリ」を使い分けできる
- WebフォームやEC機能、専用サーバーも標準装備のオールインワン
ここが少し気になる…
- エントリーコースでは利用できる機能が大きく制限される
株式会社キノトロープ
KINOTROPE
ここがおすすめ!
- ページ全体から特定のページまで好みの箇所に適用可能な「ブロックテンプレート」を採用
- 詳しい知識や経験がなくても「選択・移動・テキスト入力」さえできれば簡単にページ作成が行える
ここが少し気になる…
- 規模間や条件により変わるため、サービスメニューや料金は問い合わせる手間が発生
株式会社サイト・パブリス
SITE PUBLIS
ここがおすすめ!
- 20年以上かつ630社以上の導入実績があり、純国産のサービスが魅力
- 見たまま編集が可能なので、知識がなくても操作しやすい!
- 既存サイトからの移行が簡単で、サポート機能も充実
ここが少し気になる…
- 簡単かつ手軽に操作できるものの、ある程度の基本的な知識は必要
株式会社シャノン
vibit CMS
ここがおすすめ!
- ニーズに合わせてクラウド型とオンプレミス型から選べる
- ノーコードの「見たまま」操作で簡単にページを作成・編集
- データベースや外部システムとの連携性が高く、サポートも充実
ここが少し気になる…
- 契約期間は最短1年で、支払いも原則として1年単位
ここがおすすめ!
- 強力なパーソナライズ機能で柔軟な開発に対応
- 既存サービスや自社のサービスと連携が可能
- 既存のWebサイトから部分的な導入や段階的な置き換えが可能
ここが少し気になる…
- WEB会議などでのサポートはプレミアムサポートの申し込みが必要
有限会社 アップルップル
a-blog cms
ここがおすすめ!
- ローコード開発でブラウザ上から簡単にWebサイトを構築・運用できる
- プログラミングの知識が不要でWebサイトの構築が可能
- メンテナンスが容易で他の業務に集中できる
ここが少し気になる…
- ソロプランは非商用個人利用のみ可能
シックス・アパート株式会社
Movable Type
基本情報

ここがおすすめ!
- コンテンツの構造化で、PC向けサイトや各種アプリなど出力形態を問わず使用可能
- 『Data API』により、CMSで管理しているデータを自由に呼び出せる
- 静的生成に対応し、アクセス集中によるトラフィック増加時の負荷を抑えやすい
ここが少し気になる…
- ソースコードは改変できるが、サポートの対象外
株式会社シフト
SITEMANAGE
ここがおすすめ!
- 誰でも迷わずに更新可能な管理画面で、日々の業務が快適になる
- 目的に合わせて、さまざまなWebサイト、業務システムで利用できる柔軟性
- 外部システムとの連携や段階的な機能追加により理想の運用を実現
ここが少し気になる…
- サイト公開までコーポレートサイトで約4ヶ月、ECサイトや外部連携が多いサイトで半年~1年ほどかかる
STSD株式会社
writeWired Web DX Suite
ここがおすすめ!
- 複数の仕組みを1つの基盤につなぎ、運用の手間を軽減
- メールの反応やサイト上の動きを分析し、ユーザーに合わせて情報発信
- 下書きや校正、専用チャットボットの構築など、生成AIで業務を効率化
ここが少し気になる…
- デザイン・コーディングは含まず、自社で対応する必要がある
株式会社イーシーキューブ
EC-CUBE
ここがおすすめ!
- OSSならではの柔軟性で理想のECサイトを構築できる
- 公式のテンプレートやプラグイン、制作パートナーの選択肢も豊富
- 業界特化型のパッケージ「EC-CUBE Enterprise」も選択可能
ここが少し気になる…
- 一部のテンプレートやプラグインは有料
まとめ

買い切り型ホームページ作成ソフトは、基本的に一度購入すれば継続的な利用料金を抑えながらホームページを作成・運用できる点が特徴です。
サブスク型と比べてランニングコストを抑えやすく、デザインや機能を自由に調整しやすい一方、サーバー代やドメイン代などの費用が別途必要になる場合があります。
ソフトを選ぶ際は、作成・更新のしやすさやスマートフォン表示への対応、必要な機能の有無を確認することが大切です。あわせて、対応OSやアップデート、サポート期間、複数人での運用に対応できるかも確認しておきましょう。
ホームページの目的や運用体制を整理したうえで、長期的に利用しやすいソフトを選ぶことが重要です。