EC一元管理ツールのおすすめ10選|選び方や注意点も解説

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  • EC一元管理システムを選ぶ際は、対応業務・対応モール・連携性に注目する
  • 在庫連携の更新間隔についても確認すると、業務のさらなる効率化につながる
  • EC一元管理システムを導入する際は、事前に導入目的を明確にしておく

EC一元管理ツールとは、複数のECモールや自社サイトの受注・在庫・商品情報などをまとめて管理できるシステムです。業務の効率化や管理ミスの削減に役立ちますが、機能や対応モールが異なるため、自社に合ったシステムを選びましょう。この記事では、EC一元管理ツールの主な機能や導入メリット、選び方、導入時のポイントについて解説します。

目次

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  1. EC一元管理ツールで複数のEC管理を効率化
  2. EC一元管理ツールは対応業務・対応モール・連携性で選ぶ
  3. EC一元管理ツールの選び方で重要な3つのポイント
  4. EC一元管理ツールのその他の比較ポイント
  5. おすすめのEC一元管理ツール10選
  6. EC一元管理ツールの導入フローと注意点
  7. まとめ

EC一元管理ツールで複数のEC管理を効率化

複数のECモールや自社サイトで商品を販売していると、店舗が増えるほど在庫管理や受注処理が複雑になります。例えば、ある店舗で商品が売れた際に、ほかの店舗の在庫数を手動で変更したり、注文を確認するたびに別の管理画面へログインしたりする必要があり、入力ミスや売り越しが発生するリスクも高まります。

EC一元管理ツールは、こうした複数店舗の運営業務をまとめて管理できるシステムです。各店舗の管理画面を行き来する手間を減らし、在庫数の自動連携や受注処理の自動化によって、業務の効率化につなげられます。

EC一元管理ツールは対応業務・対応モール・連携性で選ぶ

EC一元管理ツールを選ぶ際は、管理したい業務範囲や対応モールの確認、また他システムとの連携性など重要な3つのポイントがあります。次の章でそれぞれのポイントについて詳しく解説します。

【重要なポイント3つ】

  1. 管理したい業務範囲を明確にする
  2. 出店中・出店予定のモールに対応しているか
  3. 既存システムと連携できるか

【その他の比較ポイント】

  1. 在庫連携の更新間隔と精度を確認
  2. 受注処理の自動化できる範囲を確認
  3. 料金体系が自社の予算に合っているか
  4. 担当者が使いやすい操作性か
  5. サポート体制が充実しているか
  6. 無料トライアルがあるか

EC一元管理ツールの選び方で重要な3つのポイント

EC一元管理ツールを選ぶ際には、自社の運営状況に合った機能を備えているかを事前に確認することが重要です。システムによって対応できる業務範囲や連携可能なモール・カートが異なるため、導入後に「必要な機能が使えない」「出店しているモールに対応していない」といった問題が発生しないよう、慎重に検討する必要があります。

ここからは、選定の重要なポイントについて具体的に解説します。

管理したい業務範囲を明確にする

一元管理システムを導入する前に、まず自社がどの業務範囲を管理したいのかを明確にすることが重要です。システムによって標準機能として提供される業務範囲や、オプション機能として追加できる業務範囲が異なるため、事前に整理しておくことで最適なシステムを選べるでしょう。

EC一元管理ツールには、複数のECモールや自社サイトの注文情報をまとめる受注管理や、各店舗の在庫数を自動で同期する在庫管理などの機能があります。また、複数店舗の商品情報を一括で登録・更新する商品管理機能、発注・仕入管理、出荷管理、顧客対応・メール送信、売上・決済管理などに対応したシステムもあります。

ただし、すべてのシステムがこれらの機能に対応しているわけではなく、追加料金が必要な場合もあります。たとえば、在庫管理と受注管理を効率化したい場合は、その2つの機能を優先して比較するとよいでしょう。必要な機能とあると便利な機能を分けて整理することで、自社の業務や予算に合ったシステムを選びやすくなります。

出店中・出店予定のモールに対応しているか

EC一元管理ツールを選ぶ際は、現在出店しているECモールやカートシステムに対応しているかを確認しましょう。今後出店を予定しているモールにも対応していれば、新たな出店に伴うシステムの乗り換えや設定の手間を減らせます。

また、対応しているモールが同じでも、連携できる機能はシステムによって異なります。 たとえば、受注情報の取り込みには対応していても、在庫数の同期や商品情報の更新には対応していない場合があります。

そのため、対応モールの数や種類だけでなく、受注管理・在庫管理・商品登録など、必要な業務をどこまで連携できるかも比較することが重要です。

既存システムと連携できるか

EC一元管理ツールを選ぶ際は、現在利用しているシステムと連携できるかを確認しましょう。倉庫管理システム(WMS)や会計ソフト、販売管理システムなどと連携できれば、システム間で情報を入力し直す手間を減らし、業務の効率化につながります。

たとえば、倉庫管理システムと連携することで、受注情報を倉庫側に共有したり、出荷状況をEC一元管理ツールに反映したりできます。また、会計ソフトと連携すれば、売上データの転記作業を減らすことも可能です。

ただし、連携できるシステムや連携方法、共有できる情報の範囲は導入するシステムによって異なります。 そのため、API連携やCSV連携などの対応状況に加え、データの更新頻度や追加費用の有無も確認しておきましょう。

EC一元管理ツールのその他の比較ポイント

前述した3つのポイントに加えて、実際の運用を円滑に進めるために確認しておきたい比較ポイントがあります。これらは導入後の満足度を左右する重要な要素です。ここからは、EC一元管理ツールを選定する際の、そのほかの比較ポイントについて具体的に解説します。

在庫連携の更新間隔と精度を確認

EC一元管理ツールを選ぶ際は、在庫情報が各店舗に反映されるまでの時間を確認しましょう。更新間隔はシステムによって異なり、反映までに時間がかかると、在庫切れの商品に注文が入る「売り越し」のリスクが高まります。特に、セール期間や繁忙期など注文が集中する場面では、在庫情報をこまめに更新できるシステムが役立ちます。

更新頻度だけでなく、在庫数が正確に反映されるかも重要です。また、キャンセルや返品による在庫数の変更、セット商品や予約商品の管理などに対応しているかも確認し、自社の商品や販売方法に合った在庫管理ができるシステムを選びましょう。

受注処理の自動化できる範囲を確認

EC一元管理ツールを選ぶ際は、受注処理をどこまで自動化できるかを確認しましょう。注文情報の取り込みだけでなく、出荷指示や発送連絡まで対応できるシステムもあり、自動化の範囲によって業務負担が変わります。

主な機能には、各店舗からの注文情報の自動取り込みや、注文内容に応じた自動振り分け、送り状データの作成、発送連絡メールの自動送信などがあります。

特に受注件数が多い場合は、注文の自動振り分け機能が役立ちます。通常の注文と住所不備などで確認が必要な注文を分けられれば、担当者は確認が必要な注文への対応に集中しやすくなります。

料金体系が自社の予算に合っているか

EC一元管理ツールを選ぶ際は、料金体系と利用できる機能のバランスを確認しましょう。主な費用には、導入時にかかる初期費用、毎月発生する月額費用、受注件数や出荷件数などに応じて発生する従量課金が挙げられます。

料金体系はシステムによって異なり、月額費用が安くても、受注件数や連携店舗数が増えると追加料金が発生する場合があります。また、在庫管理や商品登録などの機能を利用する際に、別途オプション料金が必要なケースも少なくありません。

そのため、基本料金だけでなく、追加費用を含めた総額で比較することが大切です。通常時だけでなく、繁忙期の受注件数や今後の店舗数の増加も考慮し、自社の予算や運用規模に合ったシステムを選びましょう。

担当者が使いやすい操作性か

EC一元管理ツールは日常的に使用するため、担当者が無理なく操作できるかを確認しましょう。機能が充実していても操作が複雑だと、作業に時間がかかったり、入力ミスが発生したりする可能性があります。具体的には、必要な情報が見つけやすい画面構成か、受注確認から出荷指示までスムーズに操作できるかなどがポイントです。

また、画面の表示速度やマニュアルの充実度も確認しておくとよいでしょう。無料トライアルやデモを利用できる場合は、実際に業務を担当するスタッフに操作してもらうのがおすすめです。日々の作業を想定して使い勝手を確かめることで、自社に合ったシステムを選びやすくなります。

サポート体制が充実しているか

EC一元管理ツールを選ぶ際は、導入時や運用中にどのようなサポートを受けられるかを確認しましょう。特に初めて導入する場合は、初期設定や操作方法について相談できる体制が整っていると安心です。具体的には、電話・メール・チャットなどの問い合わせ方法や、サポートの対応時間、トラブル発生時の対応体制などが確認ポイントです。

また、初期設定の代行や操作説明などの導入支援が用意されているかも確認しましょう。導入後の運用も見据えて、担当者が困ったときに相談しやすいシステムを選びましょう。

無料トライアルがあるか

EC一元管理ツールを選ぶ際は、無料トライアルを利用できるかも確認しましょう。導入前に実際の機能や操作性を試すことで、自社の業務に合ったシステムかどうかを判断しやすくなります。また、トライアル期間中は、ECモールとの連携や在庫更新の速度・精度なども確認し、自社に適しているか評価することが大切です。

また、現場スタッフにも操作してもらい、日々の業務で使いやすいかを確かめましょう。無料トライアルの期間や利用できる機能はシステムによって異なります。そのため、事前に確認項目を整理し、複数のシステムを比較することで、自社に合ったものを選びやすくなります。

おすすめのEC一元管理ツール10選

株式会社ラクス

楽楽自動応対

楽楽自動応対
出典:www.rakus.co.jp

株式会社ラクス

楽楽自動応対

AI機能搭載!メールでの問い合わせ対応を効率化したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • モールや自社サイトなど複数窓口を一元管理でき、応対業務を効率化
  • 一つの画面で顧客対応履歴を確認できるため、各ECモールにログインする手間を削減
  • AIが過去のやり取りをもとに返信案を生成することで、応対業務の負担を低減
MORE

ここが少し気になる…

  • 費用の詳細を知るには問い合わせが必要

NE株式会社

ネクストエンジン

ネクストエンジン
出典:next-engine.net

NE株式会社

ネクストエンジン

豊富な機能◎煩雑なEC運営を自動化・効率化したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • EC運営に役立つ機能を200以上搭載し、市場の変化に応じてアップデート
  • モール・カートをはじめ、連携できるシステムが業界最大級
  • アプリによるカスタマイズが可能であり、長期的な利用につながる
MORE

ここが少し気になる…

  • 契約から1年経過時に、年間保守費用が発生する

株式会社アイル

CROSS MALL

CROSS MALL
出典:cross-mall.jp

株式会社アイル

CROSS MALL

ASP管理◎複数アカウント・拠点のネットショップ運営を最適化したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 複数のネットショップの運営に必要な業務を効率化し、負担を大幅に軽減
  • ASPの在庫管理・受注管理により、セキュリティ対策が低コストで済む
  • 人とシステムのそれぞれの長所を活かした役割分担で、施策に注力できる
MORE

ここが少し気になる…

  • 運営するサイト数や商品点数に応じてプランが異なる

SAVAWAY株式会社

TEMPOSTAR

TEMPOSTAR
出典:commerce-star.com

SAVAWAY株式会社

TEMPOSTAR

事象成長に合わせた拡張対応◎情報の一元管理を楽に行いたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 個別の要望に対して柔軟なカスタマイズ対応が可能
  • システム操作の一貫性と集中化により、他の影響を受けることが少ない
  • 安定したサービス提供とトータルサポートでトラブル際にも安心
MORE

ここが少し気になる…

  • 30日間無料デモはスタンダードプランでの提供

株式会社GoQSystem

GoQSystem

GoQSystem
出典:goqsystem.com

株式会社GoQSystem

GoQSystem

直感的な操作性◎最低利用期間3ヶ月~利用しやすいツールを導入したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 月額15,000~利用でき、注文件数が増えても定額料金
  • 自動音声対応ではなく、メール・電話・チャットなどサポートが充実
  • 3~4モールの設定が最短40分で完了し、即日利用開始も可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 外部システム連携はオプションでの対応

株式会社アクアリーフ

助ネコEC管理システム

助ネコEC管理システム
出典:www.sukeneko.com

株式会社アクアリーフ

助ネコEC管理システム

システム単位で契約可能!無駄なコストの発生を抑えて導入したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 操作性の高いわかりやすいUIで、迷わずスムーズに作業できる
  • 豊富な機能の活用により、ネットショップ業務の自動化が実現
  • システムは単体契約が可能で、必要に応じてシステム追加できる
MORE

ここが少し気になる…

  • システムごとに料金体系の詳細が異なる

ハングリード株式会社

Robot-in

Robot-in
出典:www.hunglead.com

ハングリード株式会社

Robot-in

全店舗の受注を自動取込!単純作業の手間やミスを減らしたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 初期設定が10分で完了し、受注業務の課題を素早く解決
  • 専任のサポート担当による提案と店舗ごとの柔軟なカスタマイズ
  • 月額3,000円から気軽に始められ、その他の費用は一切発生しない
MORE

ここが少し気になる…

  • 受注管理に特化したシステムで、在庫管理機能などは他システムの導入が必要

株式会社オークファン

タテンポガイド

タテンポガイド
出典:tatempo.guide

株式会社オークファン

タテンポガイド

3ヶ月間の無料体験◎初めてでじっくりと導入を検討したい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 一元管理で非効率かつ煩雑な業務を解消し、業務効率化・ミスの削減につながる
  • 専任の担当者がつき、要望に合わせてzoomでのサポートも実施
  • 初期費用0円、3ヶ月間の無料体験でじっくりと導入を検討できる
MORE

ここが少し気になる…

  • 受注件数の上限に応じて月額費用が変わる

株式会社ブランジスタ

まとまるEC店長

まとまるEC店長
出典:www.ec-tencho.jp

株式会社ブランジスタ

まとまるEC店長

月額固定費のみ!初めて複数店舗の運営を一元化してみたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • 複数ネットショップの在庫・商品・受注情報を一元管理
  • 商品数に応じた月々の固定費だけで、初期費用・サポート費用がかからない
  • 電話・メールの問い合わせ無料、対面案内と変わらない安心のサポート品質
MORE

ここが少し気になる…

  • 商品数によって月額費用が変動する

株式会社ロジレス

LOGILESS

LOGILESS
出典:www.logiless.com

株式会社ロジレス

LOGILESS

OMS・WMS一体型◎受注~出荷までの人手作業をなくしたい方におすすめ

GOOD

ここがおすすめ!

  • OMSとWMSが一体となり、出荷業務まで一括で管理・自動化
  • 使いやすいデザインとシンプルな操作性で、不慣れでも安心
  • 全国400拠点以上の提携倉庫から、事業者に適した倉庫を無料で紹介
MORE

ここが少し気になる…

  • 月間出荷件数に応じて出荷単価が変動する

EC一元管理ツールの導入フローと注意点

EC一元管理ツールを導入する際は、まず自社の課題や導入目的を整理し、必要な機能を明確にしておきましょう。また、複数のシステムを比較して使い勝手を確認するとともに、導入後の業務フローや運用体制も検討しておく必要があります。

ここでは、EC一元管理ツールの導入を進める際のフローと注意点について解説します。

導入目的と解決したい課題を明確にする

EC一元管理ツールを導入する際は、まず自社が抱えている課題と導入目的を明確にしましょう。 課題が曖昧なままシステムを選ぶと、必要な機能が不足していたり、使わない機能に費用がかかったりする可能性があります。

たとえば、複数店舗の在庫管理に時間がかかっている場合は在庫連携機能、受注処理の負担が大きい場合は自動化機能を重視するなど、解決したい課題によって優先すべき機能は異なります。

また、現在の作業時間や受注処理にかかる工数などを把握し、導入後の目標を設定しておくことも重要です。目的や優先順位を整理することで、自社に必要な機能を見極めやすくなります。

無料トライアルを活用して複数システムを比較検討

導入目的や必要な機能が明確になったら、条件に合うEC一元管理ツールを複数選び、比較検討しましょう。機能や料金だけでなく、操作性やサポート体制なども含めて比較することが重要です。

候補を絞り込んだら、デモや無料トライアルを活用して、実際の操作画面や使い勝手を確認します。可能であれば現場の担当者にも操作してもらい、日々の業務を無理なく進められるかを確かめましょう。

また、導入支援を提供しているシステムであれば、設定方法や運用上の疑問点について相談しておくと安心です。サポートの対応内容や相談のしやすさも確認し、自社に合ったシステムを選びましょう。

導入後の業務フローと運用体制を整える

EC一元管理ツールの導入に伴い、受注処理や在庫管理などの業務の進め方が変わる場合があります。そのため、導入後の業務フローを整理し、担当者の役割や作業手順を明確化しておくのがおすすめです。

また、新しいシステムの操作に慣れるまでには、ある程度の時間がかかります。担当者への操作説明やマニュアルの共有などを行い、現場スタッフが無理なく使い始められる環境を整えましょう。

あわせて、システムに不具合が発生した際の対応方法や、社内の問い合わせ先も決めておくと安心です。導入後も運用状況を確認しながら、必要に応じて業務フローを見直していきましょう。

まとめ

EC一元管理ツールは、複数のECモールや自社サイトの受注管理、在庫管理などをまとめて行えるシステムです。店舗ごとの管理作業を効率化し、入力ミスや在庫の売り越しを減らすことにつながります。

システムを選ぶ際は、対応している業務やECモールの種類、既存システムとの連携機能などを確認しましょう。また、在庫連携の更新頻度や受注処理の自動化範囲、料金体系、操作性、サポート体制なども比較し、自社に必要な機能を見極めることが重要です。

システムの導入にあたっては、まず自社の課題や目的を明確にし、デモや無料トライアルを活用して使い勝手の確認も必要です。導入後の業務フローや運用体制も整え、自社の事業規模や運営方法に合ったEC一元管理ツールを選んで、EC管理の効率化につなげましょう。

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