即日発行できる法人カードはある?即日発行が可能なおすすめ法人カード9選|特徴や申し込みの流れも紹介
Check!
- 法人カードは個人カードよりも審査期間が長く、即日発行は難しい
- 法人カードは個人カードよりも限度額や貸し倒れリスクが高いため、審査が厳しい
- 即日発行できる法人カードはほとんどないが、審査が早いカード会社もある
法人カードは個人のクレジットカードより発行までの期間が長く、最長で1ヶ月以上かかることもあります。しかし一部のカードでは即日発行に対応しており、申し込んだその日に決済が可能です。本記事では、最短即日で利用できるおすすめ法人カードと合わせて、審査に必要な書類や、申し込みの流れを紹介します。
目次
開く
閉じる
開く
閉じる
一般的に法人カードは即日発行が難しい

法人カードは、一般的に即日発行が難しいとされています。法人カードの申し込みでは、カード会社による審査や必要書類の確認など、さまざまな手続きが必要となるためです。法人の信用状態や代表者の信用情報などを確認する必要があり、審査や発行手続きに時間がかかる場合があります。
また、法人カードは個人カードに比べて利用限度額が高く設定されることも多く、カード会社が慎重に審査を行う傾向にあります。さらに、申し込み時に必要な書類の準備や提出にも時間がかかることがあり、こうした複数の要因が即日発行を難しくしています。
法人カードの即日発行が難しい理由
審査の対象が法人と代表者の2つであるため
法人カードの審査では、法人の事業状況だけでなく、代表者の信用情報も確認される場合があります。法人の設立年数や業績、財務状況、代表者の信用情報など、複数の項目をもとに発行可否が判断されます。
特に、設立直後の法人や事業実績が少ない企業では、確認事項が増えることで審査に時間がかかる場合があります。これが、法人カードの即日発行が難しい理由の一つです。
個人カードよりも限度額が高く審査が慎重になるため
法人カードは、経費の支払いや事業運営に利用されるため、個人カードよりも利用限度額が高く設定されることがあります。利用額が大きくなるほど、カード会社は支払い能力や利用状況を慎重に確認します。そのため、法人の財務状況や事業内容などを確認する必要があり、審査に時間がかかる場合があります。
郵送での書類提出が必要になるため
法人カードの申し込みでは、法人確認書類や代表者の本人確認書類など、個人カードよりも多くの書類提出が必要になる場合があります。
また、提出した書類に不備があると追加確認が必要になり、審査や発行までの期間が延びる可能性があります。オンラインで申し込みできる法人カードもありますが、必要書類の確認や審査工程があるため、即日発行に対応できるカードは限られています。
支払い能力を確認する必要があるため
法人カードでは、利用後に発生する支払いを継続して行えるかどうかを確認する必要があります。特に法人の場合、事業規模や業績によって収益状況が変化するため、カード会社は信用状況を慎重に判断します。
そのため、法人の財務状況や事業内容、信用情報などを確認する工程があり、個人カードよりも発行までに時間がかかる場合があります。
即日発行に対応した法人カードも存在する

法人カードの発行には通常2週間〜1ヶ月程度かかることが多いですが、発行期間が短い法人カードも存在します。特にオンラインで申し込みから審査まで完結する法人カードや、審査通過後すぐにカード番号が発行される法人カードであれば、急ぎで決済手段を用意したい場合に便利です。
即日発行に対応した法人カードを選ぶ際は、発行までのスピードだけでなく、利用限度額や必要書類、決済方法なども確認することが大切です。即日発行に対応した法人カードを選ぶ際の主なポイントは以下の通りです。
即日発行に対応した法人カードを選ぶ際のポイント
- 発行までのスピード
- 利用可能額
- 申し込み条件
- 必要書類
- 利用できる決済方法
なお、即日発行に対応していても、審査状況や申し込みの時間帯によっては、利用開始までに時間がかかる場合があります。急ぎで法人カードが必要な場合は、即日発行の条件や利用開始までの流れを事前に確認しておきましょう。
最短即日で発行できるおすすめ法人カード4選
以下では、数ある法人カードの中から、最短即日で発行・利用できるおすすめ法人カードを紹介します。カードによって即時利用には条件がある場合もあるため、申し込み前に必ず確認しておきましょう。
最短即日発行できる法人カードを一覧表で見る口座連携から最短10分で決済可能!最大10億円の限度額にも対応「UPSIDER 法人カード」
UPSIDER
UPSIDER法人カード
UPSIDER
UPSIDER法人カード
最速でカードを手にしたい、ベンチャー・スタートアップ企業におすすめ
おすすめ!
- 最短即日利用開始可能なスピード審査
- リアルカード・バーチャルカードともに枚数制限なく年会費無料で発行可能
- 最大で10億円の限度額まで引き上げることが可能
- 発行した全てのカードの決済データをリアルタイムで確認することが可能
- カード別に利用先・上限額の設定をすることで不正利用対策も可能
気になる…
- 貯めたポイントを他のポイントに変換することができない
- 国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険がない
- 法人以外の個人事業主ではカードの発行ができない
-
UPSIDER法人カードの導入により、経費精算業務が大幅に効率化され、いくつかの課題が解決されました。特に、証憑提出の迅速化は大きなメリットです。領収書を添付するだけで精算が完了するため、従業員の手間が減り、経理への提出が早まりました。 また、システム上で利用状況が可視化されるため、未提出の経費に対するリマインドも容易になりました。これにより、経費の滞留を防ぎ、月次決算の早期化に貢献しています。さらに、経費の支払いを基本的に法人カードに集約したことで、現金精算に伴う申請漏れや紛失のリスクが減り、経費管理の正確性と透明性が向上したと実感しております。
-
社内のクレジットカードの利用状況が管理画面で一括で見えるため明細を確認する手間が省けた。また、新規カードの発行が手軽なため事業部ごと・プロジェクトごとにクレジットカードを発行できるようになった。
-
社内の各部署に同カードを迅速に登録&配布することで、様々な会社立て替えを行うことができ、個人での経費精算によらずに法人での支払いを円滑に行うことができるようになった。また、会計システムと連携することで自動で仕訳を取り込めるようになり生産性が向上した。

手厚いビジネス優待で経営者のパフォーマンスを支える「PRESIDENT CARD」
株式会社 UPSIDER
PRESIDENT CARD
株式会社 UPSIDER
PRESIDENT CARD
出張や会食・お金の管理やスケジュール管理まで経営者に寄り添う新しい法人カード
おすすめ!
- 株式会社UPSIDERが提供する新しい法人カード
- 最大10億円の利用限度額とハイステータスながら審査は最短即日完了
- ポイント還元率1.0%*で貯めたポイントをJALマイルやギフトカードと交換できる(※一部利用先を除く)
- 従来のUPSIDERにはないAI活用のサービスを提供予定
気になる…
- 2025年2月にリリースされたばかりでサービスや利用付帯がほとんどない
最短5分でカード番号発行*!個人事業主の一時的な決済に最適「JCB Biz ONE」
※モバ即での入会のみ(個人名義口座限定)
※モバ即の入会条件は以下2点になります
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
おすすめ!
- 法人確認書類不要で審査が不安な個人事業主に
- Amazon.co.jp*など優待店でのご利用でポイント還元率がアップ
気になる…
- 追加カード・ETCカードはそれぞれ1枚までの発行のため、利用者や社用車が多い企業には不向き
- ショッピングカード保険が適応されない
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
-
経費の支払いを一元化し、ポイント還元によるコスト削減が可能になりました。また、オンラインでの申し込みが可能で即時発行ができるため、急なニーズにも対応でき助かりました。
年間100万円(税込)以上の利用で翌年度年会費も無料!「JCB Biz ONE ゴールド」
JCB
JCB Biz ONE ゴールド【PR】
JCB
JCB Biz ONE ゴールド【PR】
保険・空港ラウンジサービス付きで中小企業の代表者や個人事業主向け
発行までの期間が短いおすすめ法人カード5選
以下では、最短3営業日以内でカードが発行されるおすすめ法人カードを紹介します。
発行までの期間が短い法人カードを一覧表で見るクレディセゾン
【PR】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
クレディセゾン
【PR】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
初年度年会費無料!低価格で質の高いコンシェルジュサービスを受けたい方に

おすすめ!
- マイルの還元率が高い
- プライオリティ・パスに無料で登録でき、空港ラウンジを無料で利用可能
- 充実した保険が受けられる
気になる…
- ステータス性を強く気にする場合、そこまでステータスが高くない
※「アメリカン・エキスプレス」はアメリカン・エキスプレスの登録商標です。このカードは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき、株式会社クレディセゾンが発行・運営しております。
-
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用することで、「海外出張のストレス軽減」と「取引先対応の格上げ」という2つの課題を解決できました。主なメリットは下記の通りです。 海外出張が快適に(空港ラウンジ無料利用・トラベルコンシェルジュ) 緊急時の万全サポート(カード紛失時の即時再発行・現地サポート) 接待の質が向上(高級ホテルやレストランの特典活用) 経費の見える化(明細管理で支出分析が容易に) 「国際的なビジネスシーンで信頼感を醸成できる」点が最大の強みです。特に海外取引の多い経営者ほどその価値を実感できます。
-
マイルが貯まるので、出張で飛行機を利用するときに使用でき、経費の削減につながっています。 ホテルでの宿泊にもマイルが利用できるので、土地柄や時期などでホテルが高い場合にも経費の削減ができています。
スペック詳細とカード発行フロー

三井住友カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ
複数の従業員にカードを持たせたい、大きな決済が発生しない中小企業におすすめ
三井住友カード ビジネスオーナーズ が選ばれる理由
本カードの年会費が永年無料なだけでなく、役員・従業員用の追加カードも最大18枚まで年会費・発行手数料無料で利用できます。固定費を抑えながら社内の経費をまとめて管理できるため、起業直後の企業やスモールビジネスにもおすすめです。
対象の三井住友カード(個人用)と2枚持ちすることで、ETCや特定加盟店での利用時に、最大1.5%のポイント還元*が受けられます。日々の経費やビジネスの支払いをまとめることで、Vポイントを効率よく貯められるのが魅力です。
申し込み時に決算書や登記簿謄本の提出が原則不要で、代表者の本人確認書類のみでWebからスムーズに申し込めます。最短3営業日で発行できるため、法人カードを早く用意したい方にも向いています。
基本情報
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 追加カード |
追加カード:年会費無料(18枚まで) ETCカード:初年度無料(1枚まで) ※入会翌年度以降、前年度に一度も利用がない場合は、年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%〜最大1.5% ※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です |
| 利用可能額 |
最大500万円 ※所定の審査あり ※本会員がお持ちの個人カードと合算 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard |
| 電子マネー決済 | iD(専用)、Apple Pay、Google Pay、PiTaPa、Samsung Wallet |
| 旅行傷害保険 | 海外:最高2,000万円(利用付帯) / 国内:なし |
カードの発行フロー
ここまで最短3営業日
ここまで約1週間
※ 金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面によるお手続きが必要です。
書面の場合は1ヵ月程度お時間がかかります。
🎁 新規入会キャンペーン・限定特典
三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)では、期間内に新規入会をし、入会後3ヶ月末までにご利用条件を達成すると、16,000円相当のVポイントを獲得できるキャンペーンを実施しています。 キャンペーンの対象期間や条件については、公式サイトをご確認ください。
三井住友法人カードの比較記事はこちらから

三井住友法人カードを徹底比較!おすすめカードや2枚持ちについて解説
数多くあるクレジットカード発行会社の中でも、多くの人に知られている「三井住友カード」。法人カードにも力を入れており、中小企業だけでなくフリーランスや副業の方向けの法人カードも用意されています。本記事では、三井住友法人カードの基本情報に加え、おすすめカードの紹介や個人カードとの2枚持ちについても徹底解説します。
おすすめ!
- 年会費が永年無料で追加カードも18枚まで発行できる
- 指定の個人カードと合わせて保有することでETCなど特約店利用のポイント還元率が最大1.5%*¹になる
- 「請求書支払い代行サービス」が利用できるので、カード払いに対応していない取引先への支払いも決済できる
- ナンバーレスカードなのでセキュリティ面も安心できる
気になる…
- ETCカードが1枚*²しか発行できない
- 国内旅行傷害保険とショッピング保険がない
- 最大利用可能枠が500万円*³なので大きな金額の決済はできない
※1 対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。
※2 初年度無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))
※3 所定の審査がございます。
※3 本会員がお持ちの個人カードと合算
-
三井住友カードビジネスオーナーズを導入したことで、経費の支払いを一元化でき、経理処理や精算業務の手間が大幅に削減されました。従業員ごとにカードを発行し、利用明細をリアルタイムで確認できるため、不正利用の防止や経費の可視化にも役立ちます。年会費無料の範囲も広く、コストを抑えながら法人・個人事業主の資金管理を効率化できる点が大きなメリットです。
-
年会費が永年無料、最大500万円の利用枠が設定できる点が大きなメリットです。また、支払いを最長3ヵ月後に延ばすことで、キャッシュフローの安定化にも役立ちました。経費管理や資金運用が効率よくなり、登記簿謄本や決算書が不要で申し込めるため、事業主の事務作業の手間も省けます。
-
実績のない状態でクレカを利用できるというのがメリットです。初めはみんな実績がない状態なので、初めの1枚には最適です。
クレディセゾン
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
クレディセゾン
セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®︎・カード
対象のビジネスサービスを利用し、マイルを効率的にためたい方におすすめ
主要スペックとカード発行フロー

おすすめ!
- 年会費が無料で追加カードも9枚まで発行できる
- さまざまなビジネスサービスで永久不滅ポイントがお得に貯まる
- 永久不滅ポイントとマイルの返還率が高く、効率よくマイルを貯めることができる
- エクスプレス予約サービス(プラスEX会員)を利用し、1年中同じ会員価格で東海道・山陽・九州新幹に乗車可能
- 最大5枚まで無料でETCカードを発行できる
- 小規模法人・フリーランス・個人事業主に最適
- ビジネスシーンで利用が多い一部サイトでカードを使用すると永久不滅ポイントが通常の4倍(1,000円ごとに4ポイント)貯まる
気になる…
- 対象サービスを利用しない場合、他カードと比べてメリットが少ない
- 国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険がない
※「アメリカン・エキスプレス」はアメリカン・エキスプレスの登録商標です。このカードは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき、株式会社クレディセゾンが発行・運営しております。
ライフカード
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード
ライフカード
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード
最短3営業日で発行できる年会費無料のカードが欲しく、付帯サービスに魅力を感じる方におすすめ
ライフカードビジネスライトプラス スタンダード が選ばれる理由
ライフカードビジネスライトプラス スタンダードは、本会員だけでなく従業員・役員用の追加カードも最大3枚まで年会費無料で発行できます。カードの維持費を抑えながら、社内の経費管理を効率化したい方におすすめです。
申し込み時に決算書や登記簿謄本の提出は不要で、代表者の本人確認書類を用意すればWebから申し込めます。最短3営業日で発行できるため、開業直後や急いで法人カードを用意したい場合にも便利です。
年会費無料ながら、弁護士への法律相談を初回1時間無料で利用できるほか、会員向けのポイントサービスやレンタカー・カーシェア、海外アシスタンス、旅行サービスなど、さまざまな優待・サポートが用意されています。VisaやMastercardのビジネス向け優待も利用でき、日々の業務から出張まで幅広く活用できます。
基本情報
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 追加カード |
追加カード:永年無料(最大3枚まで) ETCカード:初年度無料 / 2年目以降 年会費1,100円(税込)*(本カードにつき1枚まで) ※年1回でもETCの利用があれば、翌年度も年会費無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 利用可能額 | 〜500万円 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard®、JCB |
| 電子マネー決済 | Apple Pay、Google Pay |
| 旅行傷害保険 | 海外・国内ともになし |
カードの発行フロー
(最短3営業日で発行、カード受け取り時に本人確認書類が必要)
口座振替用紙に引き落とし口座を記入して返送し、手続きが完了します。
おすすめ!
- 追加カードも含め年会費が永年無料
- 基本カード1枚につき1枚のETCカードを発行することができる
- ホテル、旅館、ジム、映画館など、豊富な優待がある
- タイムズカーの会員カード発行手数料が無料
- 提携弁護士に1時間無料で法律相談ができる
気になる…
- 追加カードの発行が3枚までなので、利用者が多い企業には不向き
- 国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険がない
- 付帯サービスに魅力を感じない場合、他カードと比べてメリットが少ない
-
個人事業主で他のスタッフはいないため必要経費の支払いや精算、まとめ等は、極力手間なくスムーズに済ませたいと考えています。このカード固有のメリットというわけではありませんが、ネット通販の利用も含めて、経費に関わる支払いはすべてカードで済ませられるので、業務の効率化に役立っていると思います。
-
各園でのお金の流れを把握できるようになったほか、各園での買い物も小口現金にて行っていたものからクレジットカードでの決済に移行ができ、小口管理の手間がなくなった。複数園あるため、各カードの限度額はそこまで多くないため、それが逆に経費を抑えられる効果にもつながっている。
-
ライフカードビジネスライトプラス スタンダードを導入したことで、立替精算の手間が減り、経費管理がスムーズになりました。複数の従業員にカードを持たせられるため、現金管理や申請作業の負担が軽減。Web明細で利用状況を一括確認でき、経理の集計作業も効率化されました。年会費無料でコストを抑えつつ、業務の見える化とスピードアップを実現できるのが大きなメリットです。
JCB
【PR】JCB法人カード
JCB
【PR】JCB法人カード
初年度年会費無料*!複数のETCカードを無料発行&支払いを一本化したい中小企業に
JCB法人カード が選ばれる3つの理由
初年度は年会費が無料*で、2年目以降も年会費は1,375円(税込)と、維持費を抑えて導入できるのが魅力です。起業したばかりの企業や、低コストで経費管理を効率化したい中小企業や、個人事業主にもおすすめです。
親カード1枚につき複数枚のETCカードを発行でき、発行手数料や年会費も無料です。営業車や配送車など社用車が多い企業でも、高速道路の利用料金をまとめて管理でき、維持費を抑えられます。
「freee」や「マネーフォワード」などの会計ソフトと連携でき、カードの利用明細を取り込んで経費管理を効率化できます。さらに「エクスプレス予約」などにも対応しているため、出張時の交通費や経費精算の手間を減らせるのもメリットです。
基本情報
| 年会費 | 初年度無料*1 / 通常年会費 1,375円(税込) |
|---|---|
| 追加カード |
追加カード:1枚につき1,375円(税込)/枚(複数枚発行可能) ETCカード:年会費無料(複数枚発行可能) |
| ポイント還元率 |
0.50%〜10.00% ※還元率は交換商品によって異なります。 |
| 利用可能額 | 〜500万円 ※所定の審査あり |
| 国際ブランド | JCB |
| 電子マネー決済 | QUICPay*2、Apple Pay*3、Google Pay*4 |
| 旅行傷害保険 | 海外・国内 最高3,000万円(利用付帯) |
※1 WEB限定新規入会キャンペーン 新規入会で初年度年会費無料!入会期間:2026年10月1日(木)~2027年4月30日(金)詳しくは公式サイトをご確認ください。
※2 カード発行後に利用可能となります。
※3 App Store、Apple Pay、Apple Watch、Face IDは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※4 Google、Android、Google Play、Google Pay は Google LLC の商標です。
カードの発行フロー
申し込み完了後、ご登録のメールアドレス宛に審査結果が届きます。
郵送された「JCB法人カード入会申込書(自署・捺印届)」に記入・捺印し、
本人確認書類を添付して返送します。
書類が到着してから1週間程度で発送されます。
「契約確認書類」の受け取り確認が取れ次第、カードが発行されます。
🎁 新規入会キャンペーン・限定特典
※還元率は交換商品により異なります。
※J-POINTのプレゼント額は条件達成ごとの合算ではなく、利用合計金額に応じて適応されます。
JCB法人カードの比較記事はこちら

JCBの法人カードを徹底解説!法人向けカードの種類や審査の違い・限度額を比較
法人向けならではのサービスや特典が魅力的なJCB法人カードを、本記事で徹底解説します。気になる審査内容や審査基準も紹介しているので、JCB法人カードの導入を検討している企業は、ぜひご覧ください。
おすすめ!
- ETCカードを複数枚無料で発行できる
- 請求書支払いサービスが利用できるので、カード払いに対応していない取引先への支払いも決済できる
- 初年度無料で、2年目以降も安価な年会費
- サイバーリスク保険が50万円
- 豊富な種類の会計ソフトと連携できる
気になる…
- 国内の買い物にはショッピング保険がつかない
- 分割払いはできないのでその点を念頭に置いておく必要がある
- 利用限度額が大きくない
※ WEB限定新規入会キャンペーン 新規入会で初年度年会費無料!入会期間:2026年10月1日(木)~2027年4月30日(金)
-
ETCカードは使用明細をネットからダウンロードも出来て一括して管理しやすい。
-
JCB法人カードを活用することで、「地方での支払い問題」と「車両関連経費の削減」という2つの課題を解決できました。主なメリットは 全国どこでも確実に利用可能(地方のガソリンスタンドや飲食店でもほぼ問題なく使用可) 車両経費の大幅削減(高速道路料金5%還元、提携GSで割引適用) シンプルな経費管理(明細が項目別に整理され、経理作業が軽減) 社員カードの柔軟な発行(利用限度額を個別設定可能) 「地方営業所が多い」「社用車を頻繁に利用する」事業形態ほど効果を実感できるカードです。特に物流・営業職が多い会社におすすめです。
-
クレジットカードなので引き落としまでの期間の資金繰りの改善になります。限度額も予想以上に柔軟に増額されるようで助かっています。
【比較表】最短即日発行・発行までの期間が短い法人カード
最短5秒で完了!あなたに最適な法人カード診断はこちら
法人カードの発行までの流れ

法人カードは、一般的に「申し込み〜審査・カードの発行・受け取り」という流れで手続きが進みます。オンラインで申し込みが完結するカードも多く、必要書類を事前に用意しておくことでスムーズに審査を進めやすくなります。
法人カードの発行までの流れは以下の通りです。
- 公式サイトから申し込む
- 必要書類を提出(郵送またはオンライン)
- カード会社による審査を受ける
- 審査通過後、カードが発行される
- カードを受け取る、またはカード番号を確認して利用を開始する
審査期間や受け取り方法はカードによって異なります。即日発行を希望する場合は、オンラインから入会手続きを行い、利用開始までの条件を事前に確認しておきましょう。
法人カードの審査に必要なもの
法人カードの審査には、企業の信用状態や財務状況を証明するためのいくつかの書類が必要です。これらの書類は、カード会社が企業の信用リスクを評価する上で重要な基準となります。
法人カードの審査で必要となる書類は以下の通りです。
- 登記事項証明書(直近3ヶ月以内に発行されたもの)
- 法人税の課税証明書または非課税証明書
- 事業報告書
- 代表者の身分証明書(運転免許証やパスポートなど)
- その他、カード会社が指定する書類
これらの書類を揃えることで、スムーズな審査が可能になります。しかし、このほかにもカード会社によって追加で書類を求められる場合もあるので、審査に必要な書類は申し込み前に確認しておきましょう。
最短即日発行できるおすすめ法人カードに戻る法人カードをスムーズに発行するためのポイント

即日発行に対応している法人カードでも、必要書類や申込内容に不備があると、審査に時間がかかり、即日発行ができない可能性があります。できるだけスムーズに法人カードを発行するためにも、申し込み前に必要な準備を済ませておくことが大切です。ここでは、法人カードをスムーズに発行するためのポイントを紹介します。
法人カードをスムーズに発行するためのポイント
必要書類を事前に準備しておく
法人カードの申し込みでは、代表者の本人確認書類や引き落とし口座の情報などが必要になる場合があります。カードによっては登記事項証明書などの提出を求められることもあるため、申し込み前に公式サイトで必要書類を確認しておきましょう。
申し込み内容に誤りや漏れがないか確認する
法人カードの申し込みでは、代表者の個人情報や法人情報、事業内容などを入力します。記入内容に誤りや漏れがあると、カード会社による確認作業が増え、審査や発行に時間がかかる場合があります。申し込みを完了する前に、会社名や住所、口座情報などが正しく入力されているかを確認することが大切です。
オンライン申し込みに対応しているか確認する
法人カードをスムーズに発行したい場合は、オンライン申し込みに対応した法人カードを選ぶことも重要です。Web上で、カードの申し込みや必要事項の入力、書類の提出などが完結できるカードであれば、窓口への訪問や書類の郵送にかかる手間を減らせる場合があります。
また、カードによっては審査通過後にバーチャルカードが発行され、実物のカードが届く前にオンライン決済が利用できるものもあります。急ぎで法人カードが必要な場合は、申し込み方法だけでなく、カード番号の発行時期や利用開始までの条件も確認しておきましょう。
最短即日発行できるおすすめ法人カードに戻る法人カードの即日発行に関するよくある質問
ここでは、法人カードを即日発行する際のよくある質問をFAQ方式で紹介します。創業1年未満でのスピード発行や申し込み時の登録口座など、気になる方はぜひチェックしてください。
法人カードの即日発行に関するよくある質問
Q1. 設立直後や創業1年未満の事業者でも即日発行はできますか?
設立直後や創業1年未満の事業者でも、カードによってはスピード発行が可能です。
法人カードの中には、決算書や事業実績だけでなく、代表者個人の信用情報などをもとに審査を行うものや、口座残高・入金状況などを踏まえて利用限度額を設定するものがあります。こうしたカードを選べば、設立直後の事業者でも申し込める場合があります。
ただし、申し込み条件や審査基準、発行までにかかる時間はカードによって異なります。設立直後でも必ず即日発行できるわけではないため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
Q2. 与信審査なしの法人カードはありますか?
法人カードは原則として審査が必要です。しかしクレジットカードという枠組みを取り払うのであれば、法人デビットカードやプリペイドカードであれば、審査なしで利用を開始できるものもあります。
クレジットカードは後払い方式のため、カード会社による所定の審査が必要です。一方、法人デビットカードは利用額が銀行口座から引き落とされ、プリペイドカードは事前にチャージした金額の範囲内で利用する仕組みです。
そのため、与信審査に不安がある場合や、急いで決済手段を確保したい場合は、デビットカードやプリペイドカードも検討しておきましょう。ただし、カードによっては口座開設や本人確認などが必要な場合もあるため、即日発行や審査の有無は事前に確認しておきましょう。
Q3. バーチャルカードとリアルカードの違いはなんですか?
主な違いは、カードの形態と利用できる決済方法です。
バーチャルカードは、カード番号や有効期限、セキュリティコードなどがオンライン上で発行される「仮想のカード」です。審査通過後、すぐに発行され、オンライン決済に利用できます。Google広告やMeta広告の費用、SaaSの月額利用料、オンラインでの備品仕入れなど、Web上での決済を急いで行いたい方に便利です。
一方リアルカードは、実際の手元に届くプラスチックのカードです。店頭での買い物や支払い、出張時のホテル代など、対面でのカード決済に利用できます。ただし、発行期間が短くても郵送で届くまで時間がかかるため、即日利用したい場合は、バーチャルカードに対応しているか確認しておきましょう。
なお、すべての法人カードがバーチャルカードに対応しているとは限りません。また、バーチャルカードに対応していても、発行時期や利用開始の条件はカードによって異なります。利用を検討する際は、対応する決済方法とあわせて、発行から利用開始までの流れを確認しておきましょう。
最短即日発行できるおすすめ法人カードに戻るQ4. 引き落とし口座となる法人口座の開設が完了していなくても申し込みできますか?
代表者個人の銀行口座を引き落とし口座に設定できるカードであれば、法人口座の開設前でも申し込める場合があります。「JCB Biz ONE」や「三井住友カード ビジネスオーナーズ」などは、代表者個人の口座を設定でいる場合がある法人カードです。
ただし、個人事業主と法人では申し込み条件が異なるほか、カードによって設定できる口座や必要書類も異なります。法人口座が未開設の場合は、公式サイトで申し込み条件を確認してから検討しましょう。
Q5. 即日発行できる法人カードは、利用可能額が低く設定されますか?
利用可能額はカードの種類や審査結果などによって異なります。そのため、即時発行できるカードだからといって、必ずしも可能額が低くなるわけではありません。
代表者個人の信用情報などをもとに審査する法人カードでは、利用実績が少ない場合や初回発行時に、希望する限度額が設定されないことがあります。一方、口座残高や入出金状況などを踏まえて利用限度額を設定するカードでは、事業規模や資金状況に応じた限度額が設定される場合があります。
そのため、必要な利用可能額が確保できるかどうか確認した上で、自社の事業規模や利用目的に合った法人カードを選びましょう。
最短即日発行できるおすすめ法人カードに戻るまとめ
法人カードは、審査や必要書類の確認などに時間がかかるため、一般的に即日発行は難しいとされています。ただし、カードによっては申し込み当日から利用できるものもあり、オンライン申し込みやバーチャルカードに対応したカードを選ぶことで、早期に決済を開始できる場合があります。
即日発行を希望する場合は、発行までの期間だけでなく、利用限度額や申し込み条件、必要書類なども確認することが大切です。自社の状況や利用目的に合ったカードを選び、必要な準備を整えたうえで申し込むことで、スムーズな発行につなげましょう。

【専門家監修】最強法人カード・ビジネスカードおすすめ22選!年会費無料や還元率が高いお得なカードはどれ?
中小企業や法人の経営者・担当者・個人事業主の方にとって、法人クレジットカードは経費管理やキャッシュフローの調整に便利な存在です。本記事では、消費生活ジャーナリストの岩田昭男さんおすすめの最強法人カード・ビジネスカードと、専門家が教える法人カードの選び方を紹介します。
※「アメリカン・エキスプレス」はアメリカン・エキスプレスの登録商標です。このカードは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき、株式会社クレディセゾンが発行・運営しております。

