【専門家監修】法人ゴールドカードおすすめ7選を比較!空港ラウンジの優待はどう違う?【2026年最新】

商品PRを目的とした記事です。 当サービスの記事で紹介している商品を購入・契約すると、売上の一部がビジネスコンシェルジュに還元されます。

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  • 法人ゴールドカードを選ぶ際は付帯サービス・特典・保険の内容を確認
  • 審査が個人与信型など、新規法人でも申し込みやすい法人ゴールドカードもある

法人カードには、一般・ゴールド・プラチナの3つのグレードがあり、中でもゴールドカードは実用性とコストのバランスが良くおすすめです。本記事では、おすすめの法人ゴールドカードと合わせてゴールドカードのメリットや審査について詳しく解説します。また、トータルマネーコンサルタントの新井智美さんにも取材協力をいただきました。

ビジネスコンシェルジュ編集部

編集部

この記事の編集者

ビジネスコンシェルジュ編集部

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新井 智美

監修者

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

福岡大学法学部法律学科卒業。1995年4月、情報通信会社入社。30歳を機に苦手だった経済分野を克服したいという思いから、ファイナンシャル・プランナーの勉強を始める。同時期に購入したマンションの返済を8年で完済した実績を持つ。2006年11月、卓越した専門性が求められる世界共通水準のFP資格であるCFP認定を受けると同時に、国家資格であるファイナンシャル・プランニング技能士1級を取得。

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※監修者は「【専門家が教える】法人ゴールドカードのよくある質問」についてのみ監修を行なっております。その他の部分については監修者が監修したものではありません。

おすすめ法人ゴールドカード 比較一覧表
気になるカードを「候補に追加」して「候補のみ表示」で絞り込めます。
おすすめ順
カード名
アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
ライフカード ビジネスライトプラス ゴールド ライフカード ビジネスライトプラス
ゴールド
ラグジュアリーカード ゴールド ラグジュアリーカード ゴールド
【PR】JCBゴールド法人カード 【PR】JCBゴールド法人カード
【PR】JCB Biz ONE ゴールド 【PR】JCB Biz ONE ゴールド
三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスカード ゴールド
親カード年会費 49,500円(税込) 5,500円(税込)※4 2,200円(税込)
※初年度無料
220,000円(税込) 11,000円(税込)
※初年度無料※6
5,500円(税込)
※初年度無料
11,000円(税込)
追加カード年会費 付帯特典あり:12,100円(税込)/ 枚
付帯特典なし:年会費無料※1

(最大99枚まで発行可能)
年会費無料
(最大18枚まで)
年会費無料
(3枚まで)
55,000円(税込)/ 枚
(最大4枚まで)
3,300円(税込)/ 枚※7
(複数枚発行可能)
年会費無料
(1枚まで)
2,200円(税込)/ 枚
ポイント還元率 通常0.5%〜最大3.0%※2※3 0.5%〜最大1.5%※5 0.5% 1.5% 0.5%〜10.0%※8 1.0%〜10.5%※8 1.0%
公式サイト 公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ  

※1 追加カード(付帯特典なし)について、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求いたします。

※2 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録および対象加盟店での利用で最大3.0%となります。

※3 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録で1.0%となります。

※4 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料(※毎年2月〜翌年1月末が対象期間)

※5 対象の三井住友カード2枚持ちが条件です。

※6 WEB限定新規入会キャンペーン 新規入会で初年度年会費無料!入会期間:2026年4月1日(水)~2026年10月31日(土)

※7 1枚目が無料の場合、追加カードも無料

※8 還元率は交換商品により異なります。

目次

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  1. 【厳選】法人ゴールドカードおすすめ7選
  2. 【比較表】おすすめの法人ゴールドカード
  3. 【専門家が教える】法人ゴールドカードのよくある質問
  4. 法人ゴールドカードとは
  5. 法人ゴールドカードのメリット
  6. 法人ゴールドカードの比較ポイント
  7. 法人ゴールドカードの審査について

【厳選】法人ゴールドカードおすすめ7選

ここでは数ある法人カードの中からおすすめの法人ゴールドカードを厳選して紹介します。年会費無料で利用できるゴールドカードやポイント還元率の高いカードも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

本記事のカード選定基準

100種類以上の法人カード・ビジネスカードを当社の編集チームが徹底比較!

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 追加カードやETCカードの有無/年会費/発行可能枚数
  • 付帯保険
  • その他サービス

各カードのスペックに加えて口コミや評判などから総合的に判断しました。

法人ゴールドカードおすすめTOP3

おすすめ順
カード名
アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
ライフカード ビジネスライトプラス ゴールド ライフカード ビジネスライトプラス
ゴールド
親カード年会費 49,500円(税込) 5,500円(税込)※4 2,200円(税込)
※初年度無料
追加カード年会費 付帯特典あり:12,100円(税込)/ 枚
付帯特典なし:年会費無料※1

(最大99枚まで発行可能)
年会費無料
(最大18枚まで)
年会費無料
(3枚まで)
ポイント還元率 通常0.5%〜最大3.0%※2※3 0.5%〜最大1.5%※5 0.5%
公式サイト

※1 追加カード(付帯特典なし)について、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求いたします。

※2 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録および対象加盟店での利用で最大3.0%となります。

※3 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録で1.0%となります。

※4 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料(※毎年2月〜翌年1月末が対象期間)

※5 対象の三井住友カード2枚持ちが条件です。

一律の限度額設定なし!年会費とステータスのバランスの取れた1枚「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード」

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード
出典:www.americanexpress.com

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド

アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード

事業成長に応じて高額な事業決済にも使用したい方におすすめ

全体評価
4 (8件)
年会費とステータスのバランス 公式サイトで申し込む
サービス詳細はこちら
年会費とステータスのバランス 公式サイトで申し込む
サービス詳細はこちら

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 個人事業主・法人代表者なら決算書不要で、本人確認書類のみで申し込み可能
  • 追加カードが最大99枚まで発行可能で、100名規模までの経費を一元管理できる*¹
  • 利用限度額は個別審査で柔軟に設定され、高額な事業決済にも対応可能
  • 旅行サービスが充実しており、空港ラウンジは同伴者1名まで無料で使える
  • 1泊2万円相当の無料宿泊特典や接待時にも役立つダイニング特典など年会費以上の充実した特典
  • 国内外を問わず充実した保険内容
MORE

ここが少し気になる…

  • 年会費が49,500円(税込)と高い
  • 付帯特典ありの場合は、追加カードの年会費13,200円(税込)/枚と高い設定*²*³

※1 本カード同等の特典が付帯する追加カードは4枚まで無料
※2 付帯特典なし:年会費無料( ※判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求)
※3 追加カードは最大99枚まで発行可能

評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • このサービスを利用する事によって、日本円を海外紙幣に変更して行く必要がなく、カードが使える海外先が多かったので、海外で現金が盗まれたりといった心配がなくなったのがメリットです。

  • 会員専用サイトが見やすい点がとても良いと考えております。やはり、カード会社のアプリなどはごちゃごちゃしており見にくいものが多いですが、明細なども見やすく、経費申請が楽になりました。

  • ステータス性の高いカードなので、所持しているだけで社会的な信用度が上がる時があります。また、新しく請求書をカードで支払えるサービスが始まりました。これにより多数あった振込の件数が減り、業務の効率が上がりました。

アメックス法人カードの比較記事はこちら

アメックス法人カードを徹底比較!年会費やメリット・付帯特典も解説

法人カードを作るとき、カードブランドに悩む企業も多いですよね。知名度のあるカードブランドのひとつであるアメックスも、法人カードを発行しています。今回は法人カードを検討している企業向けに、アメックスがどんなカードブランドなのか、法人カードはどのような特徴があるのか、本記事で徹底解説します。

年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費無料「三井住友カードビジネスオーナーズ ゴールド」

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
出典:www.smbc-card.com

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

条件達成で翌年以降の年会費がお得!(※1,※2)複数の従業員にカードを持たせたい中小企業におすすめ

全体評価
3.5 (4件)

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  • 年会費が永年無料で追加カードも18枚まで発行できる
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険(利用付帯)・ショッピング保険を全て備えている
  • 空港ラウンジサービスを利用することができる
MORE

ここが少し気になる…

  • ETCカードが1枚*しか発行できない
  • ゴールドカードとしての優待はあまり多くない

※ 初年度無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))

評価・口コミ(一部抜粋)
3.5
  • 三井住友ビジネスオーナーズゴールドカードを利用することで、経費管理が効率化されました。明細の自動仕分けや経理ソフトとの連携により、月末の処理時間が大幅に短縮。さらに、ポイント還元や付帯保険などの特典も充実しており、経営者としてのコストパフォーマンス向上にもつながりました。

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用することで、「海外出張のストレス軽減」と「取引先対応の格上げ」という2つの課題を解決できました。主なメリットは下記の通りです。 海外出張が快適に(空港ラウンジ無料利用・トラベルコンシェルジュ) 緊急時の万全サポート(カード紛失時の即時再発行・現地サポート) 接待の質が向上(高級ホテルやレストランの特典活用) 経費の見える化(明細管理で支出分析が容易に) 「国際的なビジネスシーンで信頼感を醸成できる」点が最大の強みです。特に海外取引の多い経営者ほどその価値を実感できます。

  • 三井ビジネスオーナーズカードを利用することで、「経費管理の手間削減」と「キャッシュフローの最適化」という2つの大きな課題を解決できました。特にメリットとして感じるのは、 経費の自動仕分け(クラウド会計ソフト連携で入力工数削減) 高還元率(ビジネス支出が多い交通費・飲食代のポイント還元) 支払いサイクルの調整可能(資金繰りに合わせた柔軟な清算が可能) 専用サポート(急な海外出張時も24時間対応で安心) 「事業用経費とプライベート支出の混在」が防げる点もオーナー経営者にとって大きな利点です。経理効率化とコストメリットの両面で価値を実感できます。

※1. 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※2. 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友法人カードの比較記事はこちらから

三井住友法人カードを徹底比較!おすすめカードや2枚持ちについて解説

数多くあるクレジットカード発行会社の中でも、多くの人に知られている「三井住友カード」。法人カードにも力を入れており、中小企業だけでなくフリーランスや副業の方向けの法人カードも用意されています。本記事では、三井住友法人カードの基本情報に加え、おすすめカードの紹介や個人カードとの2枚持ちについても徹底解説します。

比較的安い年会費ながらも充実の付帯サービス「ライフカードビジネスライトプラス ゴールド」

ライフカード

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドカード

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドカード
出典:www.lifecard.co.jp

ライフカード

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドカード

最短3営業日で発行できて、最安クラスの法人ゴールドカードを手にしたい方におすすめ

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 初年度無料で2年目以降も安価な年会費
  • スタンダードカードのサービスに加え空港ラウンジも利用できる
  • 基本カード1枚につき1枚のETCカードを発行することができる
  • 国内・海外旅行ともに傷害保険が付いたカードの審査が、最短3営業日で完了する
MORE

ここが少し気になる…

  • 付帯サービスに魅力を感じない場合、他カードと比べてメリットが少ない
  • 保険や空港ラウンジが必要ない場合、年会費無料のスタンダードカードでよい

24金コーティングの圧倒的存在感!ハイステータスを求める方に「ラグジュアリカード ゴールド」

APLUS Co., Ltd.

ラグジュアリーカード ゴールド

ラグジュアリーカード ゴールド
出典:www.luxurycard.co.jp

APLUS Co., Ltd.

ラグジュアリーカード ゴールド

24金コーティングの金属製カードが放つ圧倒的存在感と充実の付帯特典

GOOD

ここがおすすめ!

  • 24金コーティングのYellow Goldと、日本限定カラーのRose Goldから1枚を選べる
  • 1.5%のポイント高還元率で、普段のお買い物から効率よくポイントが貯まる
  • 貯めたポイントは0.9%の高い還元率でJAL・ANAマイルへ交換可能
  • ナンバーレス仕様でスタイリッシュかつセキュリティ面も安心
MORE

ここが少し気になる…

  • 年会費が220,000円と非常に高額

オンライン入会で初年度年会費が無料になる!「JCBゴールド法人カード」

JCB

【PR】JCBゴールド法人カード

【PR】JCBゴールド法人カード
出典:www.jcb.co.jp

JCB

【PR】JCBゴールド法人カード

出張時の利用者や社用車が多い中小企業におすすめ

全体評価
4 (1件)

主要スペックと発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • ETCカードが複数枚無料で発行可能
  • Amazon.co.jp*¹やスターバックス*²、ビックカメラなど優待店での利用でポイント最大20倍
  • 出張時にうれしい空港ラウンジサービスや、接待に便利なゴルフサービスが豊富
MORE

ここが少し気になる…

  • 法人確認書類の郵送が必要で発行に時間がかかる
  • 貯めたポイントのマイル移行不可

※1 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※2 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。

評価・口コミ(一部抜粋)
4
  • ポイント還元率が高いこと、空港ラウンジを利用できることがメリットだと思います。ほかのゴールドカードなどでも空港ラウンジは可能かと思いますが、やはり普及率が高い点も好印象だなと思います。

JCB法人カードの比較記事はこちら

JCBの法人カードを徹底解説!法人向けカードの種類や審査の違い・限度額を比較

テレビCMや飲食店のレジで見かけることが多いJCB。知名度抜群のJCBは、個人カードだけでなく法人向けのクレジットカードもいくつか発行しています。法人向けならではのサービスや特典が魅力的なJCB法人カードを、本記事で徹底解説します。気になる審査内容や審査基準も紹介しているので、JCB法人カードの導入を検討している企業は、ぜひ最後までご覧ください。

初年度無料!かつ年間100万円以上のご利用で翌年度年会費も無料に「JCB Biz ONE ゴールド」

JCB

JCB Biz ONE ゴールド【PR】

JCB Biz ONE ゴールド【PR】
出典:www.jcb.co.jp

JCB

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保険・空港ラウンジサービス付きで中小企業の代表者や個人事業主向け

GOOD

ここがおすすめ!

  • 法人の本人確認書類が不要で個人事業主も発行しやすい
  • 初年度年会費無料ながら、海外旅行保険や空港ラウンジなど利用付帯が豊富
  • モバ即で入会*すれば最短5分でカード番号を発行(個人名義口座のみ)
MORE

ここが少し気になる…

  • 追加カードの発行不可
  • ETCカードの発行も1枚まで

※モバ即の入会条件は以下2点になります
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

ビジネスを支える三井住友の法人カード「三井住友ビジネスカード ゴールド」

三井住友カード

三井住友ビジネスカード(ゴールド)

三井住友ビジネスカード(ゴールド)
出典:www.smbc-card.com

三井住友カード

三井住友ビジネスカード(ゴールド)

決済金額が大きく保険も重視したい、海外出張もある中小企業の方におすすめ

全体評価
4.3 (3件)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 2枚目以降2,200円(税込)でゴールドカードを発行できる
  • ETCカードを複数枚無料で発行できる
  • 一般カードと比較して、付帯する保険サービスが充実している
  • 利用可能金額の上限を1,000万円まで引き上げることが可能
  • ※ご利用枠は三井住友カードにて設定させていただきます。ご希望に沿えない場合もございます。
MORE

ここが少し気になる…

  • 法人以外の個人事業主ではカードの発行ができない
  • 保険以外の面で一般カードと比べたメリットが多くない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.3
  • 海外出張時の費用の立替の明確化、精算の効率向上が課題でした。本カードは会社の海外出張エリアであればどこでも問題なく使用することができます。また、それが会社の精算システムに紐づけられているので、精算時はシステム内で金額の入力等も不要となり精算効率が向上しました。海外出張時の保険が付与されており、追加の手続きが不要であることもメリットだと考えます。

  • 以前は経費精算が事前払いか、現金を出して後から精算だったが三井住友法人ゴールドカードの導入で経費精算の手間をかなり削減できた。まあリアルタイムでの利用明細も確認できるため、総務、経理部の管理もスムーズになった。カードと利用状況の可視化により結果として不正利用リスクも低減できた。

  • 紙の立替精算や個人カードでの支払いが減り、法人支出の一元化が進みました。以前は「for Owners ゴールド」を使っており、Vpass上で代表者の個人カードと紐づいていたため、会計システムと自動連携ができず不便でした。現在のカードではその連携が切り離され、明細出力なしで自動取り込みが可能になりました。保険の充実も安心材料です。

【比較表】おすすめの法人ゴールドカード

おすすめ順
カード名
アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス®︎・ビジネス・ゴールド・カード
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
ライフカード ビジネスライトプラス ゴールド ライフカード ビジネスライトプラス
ゴールド
ラグジュアリーカード ゴールド ラグジュアリーカード ゴールド
【PR】JCBゴールド法人カード 【PR】JCBゴールド法人カード
【PR】JCB Biz ONE ゴールド 【PR】JCB Biz ONE ゴールド
三井住友ビジネスカード ゴールド 三井住友ビジネスカード ゴールド
親カード年会費 49,500円(税込) 5,500円(税込)※4 2,200円(税込)
※初年度無料
220,000円(税込) 11,000円(税込)
※初年度無料※6
5,500円(税込)
※初年度無料
11,000円(税込)
追加カード年会費 付帯特典あり:12,100円(税込)/ 枚
付帯特典なし:年会費無料※1

(最大99枚まで発行可能)
年会費無料
(最大18枚まで)
年会費無料
(3枚まで)
55,000円(税込)/ 枚
(最大4枚まで)
3,300円(税込)/ 枚※7
(複数枚発行可能)
年会費無料
(1枚まで)
2,200円(税込)/ 枚
ポイント還元率 通常0.5%〜最大3.0%※2※3 0.5%〜最大1.5%※5 0.5% 1.5% 0.5%〜10.0%※8 1.0%〜10.5%※8 1.0%
公式サイト

※1 追加カード(付帯特典なし)について、判定期間内にご利用がなかった場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求いたします。

※2 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録および対象加盟店での利用で最大3.0%となります。

※3 「メンバーシップ・リワード・プラス」への登録で1.0%となります。

※4 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料(※毎年2月〜翌年1月末が対象期間)

※5 対象の三井住友カード2枚持ちが条件です。

※6 WEB限定新規入会キャンペーン 新規入会で初年度年会費無料!入会期間:2026年4月1日(水)~2026年10月31日(土)

※7 1枚目が無料の場合、追加カードも無料

※8 還元率は交換商品により異なります。

【専門家が教える】法人ゴールドカードのよくある質問

ここでは、NISAやiDeCoをはじめとした運用にまつわるセミナー講師のほか、金融メディアへの執筆および監修に多く携わっている、トータルマネーコンサルタントの新井智美さんに、取材協力を行いました。専門家の観点から法人ゴールドカードのよくある質問についてご回答いただきます。ぜひ参考にしてください。

Q1:設立1年未満の法人代表者や、初めて法人カードを発行する代表者でもゴールド法人カードは手にできますか?

新井 智美

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

法人カードを発行している会社によって異なりますが、設立1年未満の法人代表者や個人事業主でも、審査に求められる必要書類を提出し、審査に通ればゴールド法人カードを手にすることは可能です。

ゴールド法人カードを発行する最適なタイミングは、利用可能額を高くしたいと考えた時や、利用できる付帯サービスを広げたいと考えた時です。

ゴールド法人カードに申し込む際には、自分が申込み条件を満たしているかをチェックするとともに、信用情報に問題がないかも確認しておきましょう。もちろん今までに延滞など信用事故を起こしていないことが審査に通る条件ですが、基本的に延滞情報は5年間登録されます。過去にきちんと返済したから大丈夫だと思っていても、まだ登録されている可能性があるため、心当たりがある人は必ず申し込む前に自分の信用情報を確認しておきましょう。

Q2:既に一般法人カードを所持している場合、一般カードを解約してゴールド法人カード1枚にまとめた方がいいですか?

新井 智美

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

既に一般法人カードを所持していているなら、追加のカードとしてゴールド法人カードを作成するほうがおすすめです。カードを複数枚持つことで国際ブランドを分けることができ、それぞれのカードにない付帯サービスを補ってくれる可能性があるからです。

カードを複数枚発行すること自体は審査に影響ありませんが、申し込むタイミングをずらすことをおすすめします。なぜなら、カードに申込んだという情報も信用情報機関に半年間登録されるからです。そのため、短期間に複数のカードに申し込むと、利用した額を返済してもらえるかという疑問を抱かれる可能性があります。

複数枚発行するなら、1枚目のカードの申込みと2枚目のカードの申込みは、半年間空けることをおすすめします。

Q3:ゴールドカードの付帯特典を従業員や代表者以外の人が利用することはできますか?

新井 智美

トータルマネーコンサルタント

新井 智美

クレジットカードは、カードに記載されている本人しか利用できません。いくら法人カードだとしても、従業員や代表者以外の役員などが使うことはできないのです。これはクレジットカード会社による利用規約にも明記されています。

そのため、本人以外の従業員も利用するには、追加カードの発行が必要です。追加カードの発行可能枚数はクレジットカードによって異なるため、追加カードの発行を考えているなら、最初の申込み時点から必要枚数に応じた追加カードが発行できる法人カードに申し込みましょう。

追加カードを持つと、中には業務外(私用)に不正利用する可能性も発生します。そのため、追加カードを発行する際には、どのような目的に使うのか、また1度の利用限度額などをルール化し、周知することが大切です。また、管理者を決め、定期的に利用履歴の詳細を確認するなどの対策も取っておきましょう。

法人ゴールドカードとは

法人カードは、企業や個人事業主で使われるクレジットカードで、個人向けクレジットカードよりも高い利用限度額やビジネス特典が付いています。

法人カードはビジネスカードとコーポレートカードの2種類に分けられ、どちらにも一般・ゴールド・プラチナといったグレードがあります。

本記事では、法人ゴールドカードを中心に、グレードの違いや法人ゴールドカードのメリット、比較ポイント、審査についても解説します。

法人カードとは?種類や利用するメリット・選び方などを解説

法人カードとは、会社や個人事業主などの法人向けに発行するクレジットカードのことです。法人カードの年会費は経費計上できたり、経理業務の効率化にも繋がります。本記事では、法人カードと個人カードの違いや、利用するメリット・注意点などを解説しています。

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法人カードのグレードは主に3つ

法人カードには主に「一般(スタンダード)」「ゴールド」「プラチナ」の3つのグレードがあり、それぞれ年会費や利用限度額、付帯サービスが異なります。

項目一般(スタンダード)ゴールドプラチナ
年会費5,000円以下が多い30,000円以下が多い数万円~100,000円を超えるものもある
利用限度額100万円以下約300万円約500万円
付帯サービス・特典なし空港ラウンジ無料・優待割引サービスなどVIPクラス用空港ラウンジ無料・コンシェルジュサービスなど

一般(スタンダード)

一般(スタンダード)法人カードは、コストを最小限に抑えたい企業や個人事業主に最適です。一般カードは年会費が5,000円以下であることが多く、中には無料のものもあります。

年会費が安価な一般カードはコストを抑えられるため、使い勝手やステータス性よりも経費削減を重視する企業に適しています。ただし、一般カードはゴールドやプラチナと比べると利用限度額が低く、保険やポイントサービスがないことが多いです。

ゴールド

ゴールドカードは、ビジネスにおけるステータスを重視する企業や、特定のサービスをより充実させたい企業におすすめです。一般カードよりも年会費が高く設定されていますが、その分、特典やサービスが充実しています。

たとえば、空港ラウンジが利用できたり、飲食店やホテルで割引を受けられたりします。場合によっては、年会費以上の特典やサービスを受けることもでき、一般カードよりもお得になるケースもあります。

プラチナ

法人プラチナカードは、法人ゴールドカードよりも上位のカードで、最高クラスのステータスと充実したサービスが特徴です。年会費はゴールドよりも高額ですが、ゴールドカードよりもさらに高級な付帯サービスを提供しています。

プラチナカードを持つことで、VIPクラスの空港ラウンジを無料で利用できたり、特定レストランの料理が割引になったりし、特別な体験が得られます。

また、24時間365日対応のコンシェルジュサービスは、飛行機やホテルの予約、コンサートチケットの手配などを細やかにサポートしてくれます。ビジネスにおける特別な体験やサービスを求める場合は、プラチナカードが最適です。

おすすめの法人プラチナカード5選!ランキング紹介やブラックカードとの違い・メリットを解説

法人カードを作るときに意識するのがステータス性。ステータス性を重要視するなら、おすすめなのが法人プラチナカードです。しかし実際ゴールドカードやブラックカードと何が違うのか詳しく知らない方も多いはず。本記事ではおすすめカードを紹介するだけでなく、法人プラチナカードについて徹底解説しています。

創業したばかりの企業でもゴールドカードに申し込める

法人・個人を問わずゴールドカードはステータス性が高く、創業したばかりの企業が持つことはできないといったイメージがあります。しかし、起業直後であっても審査に必要な書類全てを用意できれば申し込むことができ、審査に通る可能性も十分にあります。

当然ながら一般法人カードよりも審査は厳しいですが、申し込みの条件に創業年数がないのであれば、創業したばかりという理由だけで審査に落ちることはありません。

中には個人事業主も申し込める法人ゴールドカードもあり、法人のみを対象としたカードよりも審査に通りやすいと言われています。

法人ゴールドカードのメリット

法人ゴールドカードは、一般法人カードにはない多くの魅力があります。ここからは、法人ゴールドカードを持つメリットに注目し、詳しく解説します。

\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/

ステータス性が高い

法人ゴールドカードは、一般法人カードよりもステータス性が高く、一目でゴールドカードと分かる独特のデザインが特徴です。一般カードよりも審査が厳しいことから、ゴールドカードは会社の格や信頼性を表す大事な要素ともいえます。

たとえば、ステータス性の高い法人ゴールドカードを取引先との会食などで提示することで、会社のイメージや経営者の信用性を高めることができます。

ステータス性の高いカードの利用により、優れた特典やサービスを享受しながら、自社の信頼性をアピールすることが可能です。

付帯サービスや特典が充実している

法人ゴールドカードは、一般法人カードと比べて特典やサービスが豊富です。多くの法人ゴールドカードは、ビジネスに役立つ機能や日々の業務を快適にする特典が充実しています。

ホテルやレストランが安価で利用できるだけでなく、専用のコンシェルジュが予約業務の一部を代行してくれることもあり、ゴールドカードが業務の効率化に役立つケースも多いです。

利用限度額が高いことも多い

法人ゴールドカードは、一般法人カードと比べて利用限度額が高いケースが多いです。法人ゴールドカードの利用限度額は100万円を超えることも多く、大きな支出やビジネス取引にも対応しやすくなります。

一般カードに比べて限度額が高い理由は、法人ゴールドカード自体の性質にあります。ゴールドカードは、法人や企業の経費を管理しやすくするために設計されており、法人のニーズに対応するために高額な支出を可能にしています。

取引先との大規模な取引や急な出費が発生した際は、利用限度額の高い法人ゴールドカードが役立ちます。

実用性とコストのバランスが良い

法人ゴールドカードは、実用性とコストのバランスが良いカードです。プラチナカードと比べると、サービス面で劣る部分も見られますが、その分コストを抑えられるのが魅力です。

ゴールドカードには、ビジネスで役立つさまざまなサービスや特典、充実した付帯保険が含まれている上に年会費がプラチナカードよりも低いため、コストとサービスのバランスを考えるなら、ゴールドカードが適しています。

実際に、法人カードを利用することで経費を一元管理することができ、ビジネスに役立つ特典を利用することでコスト対効果が非常に高まります。ゴールドカードは、ビジネスにおいて必要な機能を備えつつ、コストを抑える手段として非常に効果的です。

法人ゴールドカードの比較ポイント

法人ゴールドカードを選ぶ際、比較ポイントを理解することは重要です。会費や付帯サービス、利用限度額など、それぞれのカードには異なる特性があります。

自社のニーズや利用目的に最適なカードを見つけるために、比較ポイントを把握することが大切です。ここからは、法人ゴールドカードの比較ポイントに注目し、詳しく解説します。

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ステータス性や信頼性

法人ゴールドカードを選ぶ際、ステータス性と信頼性は重要な比較ポイントであり、国際的に知られるブランドが付与するステータスは、法人カードの信頼性やイメージを高める一因となります。

また、プロパーカードや銀行系カードも優れた選択肢です。プロパーカードは、直接発行元が提供するため、独自の特典やサービスを充実させることが可能です。

銀行系カードは信頼性や安定性が高い上に銀行のサポート体制を利用でき、信頼性の面でも安心です。

付帯するサービス・特典・保険

法人ゴールドカードの選択において重要な比較ポイントは、付帯されるサービス・特典・保険です。これらは、ビジネス活動におけるサポートや経費の効果的な管理に直結するため、適切なカードを選ぶ上で欠かせません。

特典やサービスは、ビジネスシーンにおけるさまざまな状況に合わせて選ぶことが重要です。以下では、その代表的な例をシーン別に紹介します。

出張

出張や外出時に使える法人ゴールドカードのサービスや特典を活用することは、ビジネスにおいて大きな利点となります。特に、出張が多い企業にとっては、カードが提供するサービスや保険内容の確認が重要です。

空港ラウンジや海外・国内旅行傷害保険など、出張時に頼りになるサービスや保険があるかどうか、申し込み前に確認しましょう。

たとえば、出張で必要な資料や機器を持ち運ぶのは大変ですが、法人カードの空港手荷物宅配サービスにより、自宅や会社から空港までスムーズに荷物を送ることができます。

公共交通機関を使う際も、手荷物を送ってしまえば身軽に移動できるようになります。出張前にこのようなサービスを活用することで、荷物の持ち運びストレスを軽減し、ビジネスに集中できる状況を整えることができます。

接待

法人ゴールドカードの中には、接待に役立つサービスがあります。たとえば、ゴルフ場の予約代行や会員限定の優待プランを提供しているカードがあり、接待に大きく役立ちます。

多忙な業務の中でゴルフ場を手配するのは大きな負担ですが、法人ゴールドカードを保有していれば、ゴルフ場の予約手続きは専任担当者に任せることができるため、仕事の効率性が向上します。

福利厚生

法人ゴールドカードが提供する付帯サービスは、ビジネスシーンだけでなく、従業員の福利厚生面にも貢献します。たとえば、健康診断のサポートは、従業員の健康管理を促進します。

カードのサービスを活用すれば、定期的な健康診断を効率的に行い、健康面での不安を軽減できます。法人ゴールドカードのこうした付帯サービスは、企業の従業員に対するサポートとして、働く環境をより良くすることに役立つものが多いです。

それぞれのカードが提供するサービスを検討し、従業員の福祉と仕事の効率化の両面を考慮しながら選びましょう。

年会費

法人ゴールドカードを選ぶ上で、年会費は重要なポイントです。特典やサービスには多様性があり、初年度無料や永年無料の特典も見られます。ただし、年会費は幅広く、数千円から10万円以上に及ぶ場合もあります。

高額な年会費のカードほど、優れたサービスや特典がついていることが一般的です。ただし、重要なのは年会費と提供されるサービスとのバランスです。

年会費は経費として計上可能ですが、どの特典が実質的な価値を持つのか、コストに見合ったメリットを提供してくれるのかを把握することが大切です。

ポイントやマイルの還元率

法人ゴールドカードの比較ポイントの1つが、ポイントやマイルの還元率です。還元率は、支払った金額に対して獲得できるポイントやマイルの割合のことです。高い還元率のカードを選ぶと、普段の支出から多くのポイントを得られます。

このポイントは、オフィス用品の購入や航空券の交換、あるいはキャッシュバックなど様々な形で活用できます。そのため、法人カードで得たポイントやマイルは、経営者が柔軟に活用できる資源とも言えます。

法人ゴールドカードの審査について

法人ゴールドカードを申し込む際には、通常、一般的な個人向けクレジットカードよりも厳格な審査基準が適用されます。

この審査は、企業や法人の信用度や財務状況を評価するもので、取得する際にはいくつかの重要なポイントが考慮されます。その審査基準や具体的な要点について詳しく解説していきます。

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法人カードの審査基準は個人カードと異なる

法人カードと個人カードの審査基準には大きな違いがあります。個人カードの審査では、主にそのカードを利用する個人の信用情報が重視されます。これは、その人の過去の返済履歴や借り入れ状況などが審査材料となることを意味します。

一方、法人カードの審査は企業そのものを対象として行われるため、企業の財務状況や安定性、事業の健全性が重視されます。

どちらのカードも信用情報は重要ですが、個人カードの場合はその人の過去の信用履歴が評価され、法人カードの場合は企業自体の財務状況や事業の安定性がポイントとなります。

法人カードの審査基準とは?審査の流れや落ちた原因・対策なども解説

法人カードとは、企業や個人事業主に発行する法人向けのクレジットカードです。法人カードを発行する際は審査に通る必要があり、審査基準や落ちないための対策を知りたい方もいるでしょう。本記事では、法人カードの審査基準や必要な書類、対策などを解説しています。

まずは申し込み資格を確認する

法人ゴールドカードの申し込みを考える前に、申し込み資格を確認しましょう。法人カードは、一般的に個人カードよりも申し込み資格が厳しい傾向にあります。

よく会社が黒字で3年間経営していることが要求されると言われますが、全てのカード会社がこれを申し込みの条件にしているわけではありません。実際に、経営年数を条件に含めていないカード会社も存在します。

しかし、あくまでも申し込みができるだけであり、審査に通過できないと将来的に他のクレジットカードの申し込みも難しくなる可能性があるため、申し込み資格には注意が必要です。

審査が不安な場合は個人与信型がおすすめ

法人ゴールドカードを手に入れるための審査は、一般的に厳格です。法人の経営状況や財務面、信用情報など多くの要素が審査の対象になります。しかし、新規の法人や経営状況に不安がある場合、個人与信型の法人カードがおすすめです。

個人与信型のカードは、代表者個人の信用情報に基づく審査が行われます。そのため、法人自体の経営状況にかかわらず、代表者自身の信用が良好であれば審査に通過しやすい傾向があります。

一般カードからランクアップする方法もある

法人ゴールドカードを手に入れる方法には、一般カードからランクアップする方法もあります。申し込み資格に満たない場合や審査に落ちてしまったとしても、最初は一般カードを手に入れて利用実績を積み、信用度や利用履歴を築くことでランクアップができます。

利用実績や返済履歴がしっかりしていると、カード会社からのインビテーションが届くこともあります。ただし、インビテーションを受けるためには、一般カードを使っての信用度の築き方や返済履歴の良好さが重要です。

カードを利用して返済を滞らせないようにし、信用を損なわないようにすることが大切です。

2枚目をゴールドカードにするのもおすすめ

法人カードの1枚目を一般カード、2枚目をゴールドカードにして使い分けるのもおすすめです。これは、個人向けのクレジットカード同様、法人向けのカードも異なる特典やサービスを提供しています。

2枚のカードを持つことで、それぞれのカードを有効に使える店舗が増え、支払いの選択肢が広がります。たとえば、高額な支払いをする場合、一般カードでは支払い上限に達して使えない場面でも、ゴールドカードで支払うといったように柔軟に対応できます。

他にも、支払い内容によって2枚のカードを使い分けることで、経費の管理もより効率的に行え、ビジネス活動を円滑に進められます。

法人カードを複数枚発行するメリットとは?選ぶ際のポイントも解説

事業に使う法人カードは、複数枚発行することもできます。複数枚の法人カードがあれば、使える店舗や利用可能額が増えて便利です。この記事では法人カードを複数枚持つメリット・デメリットや、2枚目以降のカードを選ぶ際のポイントを解説します。

審査に落ちる原因を作らないようにする

法人ゴールドカードを作る際、代表者の個人信用情報が審査に大きな影響を及ぼす可能性があることに留意しましょう。審査に落ちる原因を作らないためには、代表者の個人信用情報に傷がつかないように気をつけることが重要です。

法人の財務状況も審査されます。例えば、赤字決算が続いていると、支払い能力がないと見なされてしまい、カードの審査に通らない可能性が高くなります。

同時に複数の申し込みは避ける

審査に落ちる原因は信用情報や財務状況にあるケースが多いですが、同時に複数のカード会社に申し込んでいることが理由で審査に落ちる可能性もあるため、複数社への同時申し込みや短期間で何度も申し込むのは避けましょう。

カードの審査はカード会社が信用情報を照会することで行われますが、その照会は一定期間記録として残ります。つまり、同時に5社に申し込んだ場合、5番目に照会したカード会社は自社を含め5つのカード会社が照会していることを把握できます。

その結果、複数申し込みをしていることから「お金に困っている」「返済能力がない」と判断され、審査に落ちることもあるため、同時に複数者に申し込むのはやめましょう。

経営実績を積む

経営実績が足りない場合、審査に落ちることがあります。法人ゴールドカードには創業直後でも申し込めるものもありますが、売上や収益が何もない状態では、審査通過が難しくなるでしょう。

このようなケースでは、地道に経営実績を積んでから申し込むのが賢明です。どのくらいの売上があれば良いかなどはカード会社によって異なるため一概には言えませんが、一定期間黒字経営が続いていれば、将来性も見込まれるため、審査に通る可能性は高まります。

まとめ

法人ゴールドカードは、高い利用限度額や充実したサービス・特典、付帯保険などが魅力で、一般法人カードよりも優れたサービスを提供しています。審査基準は厳しいものの、個人カードよりも法人の信用情報が重視され、法人の財務状況も考慮されます。

ゴールドカードを所有することで、経費管理が効率化され、さまざまなビジネスシーンで役立つことが期待できます。また、審査に通らない場合でも、まずは一般カードからスタートし、利用実績を積んでからゴールドカードへのランクアップを目指すことも有効です。

法人ゴールドカードは経費管理の合理化やビジネスシーンでの活用において、頼もしいサポートを提供してくれるため、まずは発行を検討しましょう。

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