【専門家監修】審査が甘い・通りやすい法人カードおすすめ5選!審査基準や審査落ちの対策も徹底解説【2026年最新】

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  • 審査が甘い・通りやすい法人カードランキングTOP3
  • 審査の通りやすさは必要書類を確認
  • 審査に落ちたらどうする?対策方法をご紹介

法人カードは個人カードより与信審査のハードルが高く、個人事業主や設立直後の法人であれば審査に不安を持つ方も多いはず。本記事では、審査の甘いおすすめ法人カードをランキング形式で紹介します。審査が通りやすいカードの特徴や審査基準、審査落ちした際の対策も解説します。また、消費生活ジャーナリストの岩田昭男さんにも取材協力をいただきました。

ビジネスコンシェルジュ編集部

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この記事の編集者

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ビジネスコンシェルジュは、国内シェアNo.1ドメイン公式登録サービス「お名前.com」が個人事業主・中小企業の方々に向けて、ビジネス効率化がより身近になる情報をお届けするメディアです。

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岩田 昭男

監修者

消費生活ジャーナリスト

岩田 昭男

1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに40年間に渡って業界の定点観測をしている。主な著書としては、「Suica一人勝ちの秘密」(中経出版・現カドカワ)「信用格差社会」(東洋経済新報社)「信用偏差値」(文春新書)「クレジットカード・サバイバル戦争」(ダイヤモンド社)「ドコモが銀行になる日」(PHP)「キャッシュレス覇権戦争」(NHK出版)、また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。

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※監修者は「【専門家が教える】審査の甘い法人カードのよくある質問」についてのみ監修をおこなっております。その他の部分については監修者が監修したものではありません。

審査が通りやすいおすすめ法人カード
気になるカードを「候補に追加」して「候補のみ表示」で絞り込めます。
おすすめ順
カード名
1位
UPSIDERカード UPSIDERカード
2位
三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
3位
ライフカードビジネスライトプラス ライフカード
ビジネスライトプラス
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
ライフカードビジネスライトプラス ゴールド ライフカード
ビジネスライトプラス
ゴールド
親カード年会費 永年無料 永年無料 永年無料 5,500円(税込)※2 2,200円(税込)
※初年度無料
追加カード 年会費無料
(枚数制限なし)
年会費無料
(最大18枚まで)
無料 年会費無料
(最大18枚まで)
無料
ポイント還元率 1.0%〜最大1.5% 0.5%〜最大1.5%※1 最大0.5% 0.5%〜最大2.0%※3 最大0.5%
公式サイト 公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ  

※1 対象の三井住友カード2枚持ちが条件です。

※2 年間100万円以上のご利用で翌年度年会費が無料

※3 対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。

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目次

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  1. 【比較表あり】審査が甘い・通りやすい法人カードおすすめ5選
  2. 【専門家が教える】審査の甘い法人カードのよくある質問
  3. 法人カードの審査基準
  4. 審査なしの作りやすい法人カードはある?

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UPSIDER法人カード
GOOD

ここがおすすめ!

  • 最短即日利用開始可能なスピード審査
  • リアルカード・バーチャルカードともに枚数制限なく年会費無料で発行可能
  • 最大で10億円の限度額まで引き上げることが可能
  • 発行した全てのカードの決済データをリアルタイムで確認することが可能
  • カード別に利用先・上限額の設定をすることで不正利用対策も可能
スピード審査で最短即時発行 公式サイトで申し込む

審査が甘い・作りやすい法人カードの特徴とは

個人事業主や設立したばかりの法人、経営状況に自信のない会社にとって法人カードの審査の通りやすさは気になります。実際に審査が通りやすい法人カードの3つの特徴を解説します。

申し込みに必要な書類が少ない

法人カードの種類によって、申し込み時に必要な書類が異なります。登記簿謄本や決算書類を提出を求められるカードがあり、審査基準で解説した「会社の経営状況」「会社の経営年数」を重要視してることが分かります。必要書類の数が多いほど、審査内容も厳しくなり慎重な審査が行われることが予想できます。

本人確認のみで作成できるカードがあるため、審査が甘い法人カードを探している企業は必要書類欄をチェックしましょう。

細かい申し込み条件がない

申し込み条件で、代表者の年齢や会社の創立年数の制限が設けられているカードがあります。創立年数に制限があると、その時点で起業したばかりの会社は対象外になってしまいます。

申し込み条件を満たしていても、細かい条件を提示するカード会社の審査は厳しいものが想定されます。審査落ちするリスクも高くなるため、細かい申し込み条件がない=審査が甘い・通りやすいと考えていいと言えるでしょう。

「起業直後でも申請可能」の記載があると作りやすい

法人カードの公式HPに「設立・起業直後でも申請可能」と記載がある法人カードは、企業の業績が審査にあまり影響がなく作りやすいと言えます。一般的な審査基準では、経営年数3年以上が判断基準になりやすいと解説しましたが、カード会社自体が経営年数を条件としていない場合は審査が通りやすいカードの特徴です。

しかし、あくまで申し込み条件として経営年数に制限がないだけなので、審査内容によっては経営状況が理由で審査落ちする可能性もあります。他の申請条件や、申し込み書類なども確認して申し込むようにしましょう。

【比較表あり】審査が甘い・通りやすい法人カードおすすめ5選

数ある法人カードの中から、必要書類が少なく審査の甘い・通りやすい法人カードを紹介します。初めての法人カードや企業の第一歩としてぜひ参考にしてださい。

本記事のカード選定基準

100種類以上の法人カード・ビジネスカードを当社の編集チームが徹底比較!

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 追加カードやETCカードの有無/年会費/発行可能枚数
  • 付帯保険
  • その他サービス

各カードのスペックに加えて口コミや評判などから総合的に判断しました。

審査が甘い・通りやすい法人カードを一覧で見る

事前入金なら与信審査に関わらず利用できる「UPSIDER法人カード」

設立したばかりの企業でも利用できる法人カードです。事前入金の「保証金プラン」なら、口座連携や審査が不要なため、現金支払いができないサービスも、取り急ぎカード払いで対応できます。リアルカードはお申し込みから最短3営業日でカードが到着し、バーチャルカードなら審査完了後に即時発行・利用が可能です。

UPSIDER

UPSIDER法人カード

UPSIDER法人カード
出典:up-sider.com

UPSIDER

UPSIDER法人カード

最速でカードを手にしたい、ベンチャー・スタートアップ企業におすすめ

全体評価
4.4 (5件)

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 最短即日利用開始可能なスピード審査
  • リアルカード・バーチャルカードともに枚数制限なく年会費無料で発行可能
  • 最大で10億円の限度額まで引き上げることが可能
  • 発行した全てのカードの決済データをリアルタイムで確認することが可能
  • カード別に利用先・上限額の設定をすることで不正利用対策も可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 貯めたポイントを他のポイントに変換することができない
  • 国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険がない
  • ETCカードの発行ができない
  • 法人以外の個人事業主ではカードの発行ができない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.4
  • バーチャルカードの『即時』発行ができるので、急遽社員に法人カードを振り分けたいとなった時にとても便利でした。年会費、発行手数料が無料なので年間コストの削減にもなりました。ポイント還元が高いので、会社の備品などの購入にも充てることができるのが良かったです。

  • UPSIDER法人カードの導入により、経費精算業務が大幅に効率化され、いくつかの課題が解決されました。特に、証憑提出の迅速化は大きなメリットです。領収書を添付するだけで精算が完了するため、従業員の手間が減り、経理への提出が早まりました。 また、システム上で利用状況が可視化されるため、未提出の経費に対するリマインドも容易になりました。これにより、経費の滞留を防ぎ、月次決算の早期化に貢献しています。さらに、経費の支払いを基本的に法人カードに集約したことで、現金精算に伴う申請漏れや紛失のリスクが減り、経費管理の正確性と透明性が向上したと実感しております。

  • 社内のクレジットカードの利用状況が管理画面で一括で見えるため明細を確認する手間が省けた。また、新規カードの発行が手軽なため事業部ごと・プロジェクトごとにクレジットカードを発行できるようになった。

UPSIDERカードは成長企業での導入例多数!口コミ評価を紹介

UPSIDERの法人カードは事業拡大にあわせて、最短即日~2営業日で増枠が可能なため、多くのベンチャー・スタートアップ企業から支持を得ています。

これまで十分な限度額を確保できず、異なる発行会社の法人カードを複数枚所持していた企業や、限度額に不安を抱えながら広告運用をしていた企業におすすめです。

使いはじめてから1年半も経っていないのに、1億円以上の限度額をいただけているというのは、他社のカードではあまり聞いたことがないです。

しかも私たちは「マーケティング費用をもっと踏もうよ」と1ヶ月前に決めたりするのですが、UPSIDERは同じスピード感で対応してくれるのでとてもありがたいです。

「1営業日で限度額10倍以上を出せるのはこのカードしかない」急拡大するスニーカーダンク運営・SODAの成長を支えたUPSIDER|UPSIDER USER STORY

ポイント還元率最大1.5%*!「三井住友カード ビジネスオーナーズ」

三井住友の対象の個人カードとの2枚持ちで、ポイント還元率が最大1.5%になります。貯めたポイントはマイルとの交換や経費削減に活用できます。年会費永年無料のビジネスカードには珍しい海外旅行傷害保険も付帯しているので、海外出張の多い経営者にもおすすめの1枚です。

(※)対象の個人カードとの2枚持ち

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズ
出典:www.smbc-card.com

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ

複数の従業員にカードを持たせたい、大きな決済が発生しない中小企業におすすめ

全体評価
4.3 (6件)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 年会費が永年無料で追加カードも18枚まで発行できる
  • 指定の個人カードと合わせて保有することでETCなど特約店利用のポイント還元率が最大1.5%*¹になる
  • 「請求書支払い代行サービス」が利用できるので、カード払いに対応していない取引先への支払いも決済できる
  • ナンバーレスカードなのでセキュリティ面も安心できる
MORE

ここが少し気になる…

  • ETCカードが1枚*²しか発行できない
  • 国内旅行傷害保険とショッピング保険がない
  • 最大利用可能枠が500万円*³なので大きな金額の決済はできない

※1 対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。
※2 初年度無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))
※3 所定の審査がございます。
※3 本会員がお持ちの個人カードと合算

評価・口コミ(一部抜粋)
4.3
  • 三井住友カードビジネスオーナーズを導入したことで、経費の支払いを一元化でき、経理処理や精算業務の手間が大幅に削減されました。従業員ごとにカードを発行し、利用明細をリアルタイムで確認できるため、不正利用の防止や経費の可視化にも役立ちます。年会費無料の範囲も広く、コストを抑えながら法人・個人事業主の資金管理を効率化できる点が大きなメリットです。

  • 現金で支払いする機会が減り、集計の事務作業時間が減った。

  • 実績のない状態でクレカを利用できるというのがメリットです。初めはみんな実績がない状態なので、初めの1枚には最適です。

スペック詳細とカード発行フロー

三井住友法人カードの比較記事はこちらから

三井住友法人カードを徹底比較!おすすめカードや2枚持ちについて解説

数多くあるクレジットカード発行会社の中でも、多くの人に知られている「三井住友カード」。法人カードにも力を入れており、中小企業だけでなくフリーランスや副業の方向けの法人カードも用意されています。本記事では、三井住友法人カードの基本情報に加え、おすすめカードの紹介や個人カードとの2枚持ちについても徹底解説します。

決済書・登記簿謄本不要!設立直後でも申し込みできる「ライフカードビジネスライトプラス スタンダード」

代表者名義で審査・発行されるため決済書や登記簿謄本などの提出なしで申し込みができます。キャッシング機能や1時間の弁護士無料相談サービスがついているため、開業や創業したての法人・個人事業主におすすめです。

ライフカード

ライフカードビジネスライトプラス スタンダード

ライフカードビジネスライトプラス スタンダード
出典:www.lifecard.co.jp

ライフカード

ライフカードビジネスライトプラス スタンダード

最短3営業日で発行できる年会費無料のカードが欲しく、付帯サービスに魅力を感じる方におすすめ

全体評価
4.7 (3件)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 追加カードも含め年会費が永年無料
  • 基本カード1枚につき1枚のETCカードを発行することができる
  • ホテル、旅館、ジム、映画館など、豊富な優待がある
  • タイムズカーの会員カード発行手数料が無料
  • 提携弁護士に1時間無料で法律相談ができる
MORE

ここが少し気になる…

  • 追加カードの発行が3枚までなので、利用者が多い企業には不向き
  • 国内・海外旅行傷害保険とショッピング保険がない
  • 付帯サービスに魅力を感じない場合、他カードと比べてメリットが少ない
評価・口コミ(一部抜粋)
4.7
  • 各園でのお金の流れを把握できるようになったほか、各園での買い物も小口現金にて行っていたものからクレジットカードでの決済に移行ができ、小口管理の手間がなくなった。複数園あるため、各カードの限度額はそこまで多くないため、それが逆に経費を抑えられる効果にもつながっている。

  • ライフカードビジネスライトプラス スタンダードを導入したことで、立替精算の手間が減り、経費管理がスムーズになりました。複数の従業員にカードを持たせられるため、現金管理や申請作業の負担が軽減。Web明細で利用状況を一括確認でき、経理の集計作業も効率化されました。年会費無料でコストを抑えつつ、業務の見える化とスピードアップを実現できるのが大きなメリットです。

  • 個人事業主で他のスタッフはいないため必要経費の支払いや精算、まとめ等は、極力手間なくスムーズに済ませたいと考えています。このカード固有のメリットというわけではありませんが、ネット通販の利用も含めて、経費に関わる支払いはすべてカードで済ませられるので、業務の効率化に役立っていると思います。

スペック詳細と発行フロー

審査が甘い・通りやすい法人カードを一覧で見る

年間利用額100万円を超える方はこちらがおすすめ「三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド」

「三井住友カード ビジネスオーナーズ」より1ランク高い本カードは、通常年会費5,500円(税込)のところ、年間100万円の利用で翌年度の年会費が無料になります。スタンダードランクにはない、国内旅行傷害保険や空港ラウンジラービス・ショッピング補償が利用できます。

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
出典:www.smbc-card.com

三井住友カード

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

条件達成で翌年以降の年会費がお得!(※1,※2)複数の従業員にカードを持たせたい中小企業におすすめ

全体評価
3.5 (4件)

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
  • 年会費が永年無料で追加カードも18枚まで発行できる
  • 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険(利用付帯)・ショッピング保険を全て備えている
  • 空港ラウンジサービスを利用することができる
MORE

ここが少し気になる…

  • ETCカードが1枚*しか発行できない
  • ゴールドカードとしての優待はあまり多くない

※ 初年度無料(入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込))

評価・口コミ(一部抜粋)
3.5
  • 三井ビジネスオーナーズカードを利用することで、「経費管理の手間削減」と「キャッシュフローの最適化」という2つの大きな課題を解決できました。特にメリットとして感じるのは、 経費の自動仕分け(クラウド会計ソフト連携で入力工数削減) 高還元率(ビジネス支出が多い交通費・飲食代のポイント還元) 支払いサイクルの調整可能(資金繰りに合わせた柔軟な清算が可能) 専用サポート(急な海外出張時も24時間対応で安心) 「事業用経費とプライベート支出の混在」が防げる点もオーナー経営者にとって大きな利点です。経理効率化とコストメリットの両面で価値を実感できます。

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを利用することで、「海外出張のストレス軽減」と「取引先対応の格上げ」という2つの課題を解決できました。主なメリットは下記の通りです。 海外出張が快適に(空港ラウンジ無料利用・トラベルコンシェルジュ) 緊急時の万全サポート(カード紛失時の即時再発行・現地サポート) 接待の質が向上(高級ホテルやレストランの特典活用) 経費の見える化(明細管理で支出分析が容易に) 「国際的なビジネスシーンで信頼感を醸成できる」点が最大の強みです。特に海外取引の多い経営者ほどその価値を実感できます。

  • 三井住友ビジネスオーナーズゴールドカードを利用することで、経費管理が効率化されました。明細の自動仕分けや経理ソフトとの連携により、月末の処理時間が大幅に短縮。さらに、ポイント還元や付帯保険などの特典も充実しており、経営者としてのコストパフォーマンス向上にもつながりました。

※1. 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※2. 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友法人カードの比較記事はこちらから

三井住友法人カードを徹底比較!おすすめカードや2枚持ちについて解説

数多くあるクレジットカード発行会社の中でも、多くの人に知られている「三井住友カード」。法人カードにも力を入れており、中小企業だけでなくフリーランスや副業の方向けの法人カードも用意されています。本記事では、三井住友法人カードの基本情報に加え、おすすめカードの紹介や個人カードとの2枚持ちについても徹底解説します。

「ライフカードビジネスライトプラス スタンダード ゴールド」

ライフカード

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドカード

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドカード
出典:www.lifecard.co.jp

ライフカード

ライフカードビジネスライトプラス ゴールドカード

最短3営業日で発行できて、最安クラスの法人ゴールドカードを手にしたい方におすすめ

主要スペックとカード発行フロー

GOOD

ここがおすすめ!

  • 初年度無料で2年目以降も安価な年会費
  • スタンダードカードのサービスに加え空港ラウンジも利用できる
  • 基本カード1枚につき1枚のETCカードを発行することができる
  • 国内・海外旅行ともに傷害保険が付いたカードの審査が、最短3営業日で完了する
MORE

ここが少し気になる…

  • 付帯サービスに魅力を感じない場合、他カードと比べてメリットが少ない
  • 保険や空港ラウンジが必要ない場合、年会費無料のスタンダードカードでよい

【比較表】審査が通りやすいおすすめ法人カード
気になるカードを「候補に追加」して「候補のみ表示」で絞り込めます。
おすすめ順
カード名
1位
UPSIDERカード UPSIDERカード
2位
三井住友カード ビジネスオーナーズ 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
3位
ライフカードビジネスライトプラス ライフカード
ビジネスライトプラス
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド 三井住友カード
ビジネスオーナーズ
ゴールド
ライフカードビジネスライトプラス ゴールド ライフカード
ビジネスライトプラス
ゴールド
親カード年会費 永年無料 永年無料 永年無料 5,500円(税込)
※年間100万円以上のご利用で翌年度年会費無料
2,200円(税込)
※初年度無料
追加カード 年会費無料
(枚数制限なし)
年会費無料
(最大18枚まで)
無料 年会費無料
(最大18枚まで)
無料
ポイント還元率 1.0%〜最大1.5% 0.5%〜最大1.5%※1 最大0.5% 0.5%〜最大2.0%※3 最大0.5%
利用可能額※審査あり 最大10億円 〜500万円※2 〜500万円 〜500万円※2 〜500万円
必要書類 ・顔写真付きの身分証明書 1枚
(代表者以外の場合は委任状が必要)
・法人代表者の本人確認書類
(運転免許証/マイナンバーカード等)
法人:代表者の本人確認書類 1種類
個人:代表者の本人確認書類 2種類
・法人代表者の本人確認書類
(運転免許証/マイナンバーカード等)
法人:代表者の本人確認書類 1種類
個人:代表者の本人確認書類 2種類
公式サイト 公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ   公式サイトへ  

※1 対象の三井住友カード2枚持ちが条件です。

※2 所定の審査がございます。本会員がお持ちの個人カードと合算。

※3 対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。

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【専門家が教える】審査の甘い法人カードのよくある質問

ここではクレジットカードや電子マネーの研究に尽力し、40年間に渡って業界の定点観測を行う、消費生活ジャーナリストの岩田昭男さんに取材協力を行いました。専門家の観点から審査の甘い法人カードのよくある質問についてご回答いただきます。ぜひ参考にしてください。

Q1:審査が甘いと言われるカードは、なぜそのように言われるのでしょうか?

岩田 昭男

消費生活ジャーナリスト

岩田 昭男

これまで法人カードというと、決算書の書類を作成する必要があり、審査はとても難しいと思われてきました。ところが、現在は本人確認書類だけ提出すればカードを持てる時代になっています。細かな内容の決算書などはスルーしてくれるので、個人事業主は簡単にカードを手に入れられるようになりました。

なぜカード会社が決算書などの一部審査をスルーするのかというと、審査のハードルを下げて多くの人にそのカードを持ってもらいたいという思いがあるからです。

一方で個人事業主の信用情報に問題があった場合、多くの人は立ち直れないほどのショックを受けるようですが、過度に落ち込む必要はありません。通常、約6ヶ月ほどでその問題は消え、時間が解決してくれます。

Q2:信用情報に傷がある場合、消す方法はありますか?また、信用情報に傷がある場合でも、審査に通りやすい対策等はありますか?

岩田 昭男

消費生活ジャーナリスト

岩田 昭男

信用情報に傷がある場合、消えるまで約6ヶ月間は様子を見るのが無難です。その間は延滞せずにきちんと支払いを続けることが重要で、こうした態度は改善が図られたと判断されます。

また、審査に落ちた後は焦って極端な行動に走る場合があります。特に一度に5〜6枚のカードを申し込むと、カード会社に多重申し込みや現金目的のキャッシングと見なされ、すべての審査に落ちる場合があります。

いずれにせよ約6ヶ月間は様子を見て、その間は再審査に備えて、決算書など企業が毎年作成する基本的な書類を、あらかじめ整理しておくといいでしょう。

Q3:審査に落ちた後、同じカード会社の再審査(申込み)はできますか?

岩田 昭男

消費生活ジャーナリスト

岩田 昭男

審査に落ちた後はあまり奇抜な行動はせず、その時間を万全な準備に充てておきましょう。

同じカード会社で再審査を希望する場合は、カード会社の特徴や審査の傾向を事前に把握し、自社の強みや実績を具体的な数字や成果で示せるよう準備しておくことが重要です。また、再審査のタイミングは、春や秋などの形式的なものではなく、財務状況や売上が安定し、成果を示しやすい時期を選ぶのが効果的です。

また、信用情報に傷がある場合、延滞は通常約半年で記録が消えますが、自己破産やブラックリスト入りなどの重大な履歴は、5〜7年は影響が残ります。その間は必要書類を整理し、慎重に再審査に臨みましょう。

その他のよくある質問はこちら

法人カードの審査基準

法人カードだけでなく、クレジットカードを申請するのに避けては通れない与信審査。「審査が通らなかったら…」と不安になり、審査の甘い法人カードがあるなら気になる企業も多いはず。

審査の厳しい・甘いを決めるには、まずどんな基準で法人カードが審査されているのかを知る必要があります。大前提の知識として、法人カードの審査基準について解説します。

企業の代表者や個人事業主の信用情報

クレジットカードの審査に大きく関わるのが信用情報。法人カードは企業として申請をしますが、個人事業主はもちろん企業の代表者の信用情報も審査に大きく関わってきます。

過去に個人のクレジットカードで支払いの滞納や債務整理などでトラブルを起こしていると、信用情報に傷がつきます。法人カードで責任を負うのは企業や代表者や個人事業主のため、企業として申し込む法人カードでも個人の信用情報が必要です。

会社の経営状況・決算状況

企業としてクレジットカードを申請する法人カードでは、会社の経営状況も審査基準のひとつです。経営状況がよくない企業にカードを発行しても、倒産するリスクがあり支払いが滞納される可能性があるからです。

経営状況の判断材料として決済状況があげられます。例えば、決算で赤字が続いているとその企業は経営状況が悪いという判断になってしまいます。経済状況が黒字続きであれば、それだけ経営状況も安定していると与信審査へのプラスになります。

会社の経営年数

会社の経営年数も法人カードの与信審査に影響します。経営年数が長いほど、経費の支払いも問題なく行ってきたとして会社への信頼に繋がります。

明確には公表されていませんが、一般的には創立から3年以上が判断基準と言われています。会社経営を維持していくことは並大抵ではないので、3年以上経営が続いている会社は安定していて滞納のリスクは低いという判断になるでしょう。

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法人カードで審査落ちする理由は?

個人信用だけで作れるクレジットカードとは違い、さまざまな情報を審査される法人カード。申し込んだ法人カードが審査落ちした経験があっても、なぜ審査が通らなかったのか理由までは教えてくれません。

法人カードにおいて、想定される審査落ちの理由として主に以下の4点が考えられます。

会社の設立年数が短い

設立年数は、申し込み条件として制限されるくらいなので、法人カード会社が重要視するポイントと言えます。起業したてや設立年数が短い場合は、会社が安定しておらず支払いが滞る可能性があると判断され、法人カードの審査が通れないことが多いです。

会社を設立して間もない起業したての会社は、公式HPで「起業直後でも申請可能」と表記されている法人カード会社を選びましょう。

作りたい法人カードにこだわりがある場合は、申し込み条件として設立年数が表記されていない、または条件を満たしていれば、一度申し込みをして審査にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

経営状況が悪い・赤字決算が続いてる

会社の設立年数・経営年数がある程度あっても、経営業況が悪いと審査に通るのは難しいです。とくに赤字決算が続いていると、経営状況がよくないと判断され審査に落ちる可能性が高いです。

法人カードの与信審査は、「利用料金を滞りなく支払いできるか」を見極めるものです。業績が悪かったり債務超過があったりすると、支払い能力が低いと判断されてもおかしくありません。

赤字だから審査に通らない・債務超過があるからといって必ず審査落ちするわけではありません。「業績が安定しておらず手元の資金では経営がままならないため、クレジットカードをを作ろうとしている」と、資金繰りが厳しいと思われる企業は審査を通るのは難しいです。

企業の代表者や個人事業主の信用情報に傷がある

冒頭で解説しましたが、企業として申し込む法人カードでも企業の代表者・個人事業主の信用情報が大きく関係します。具体的には、過去に以下のことを行っていると法人カードの審査が通りづらいです。

  1. カードの利用料金やローンなどの長期延滞・滞納
  2. 債務整理
  3. クレジットカードや携帯電話等の強制解約
  4. 第三者(保証会社など)による代位弁済

上記の事柄に心当たりがあると、ブラックリストに載っている可能性があります。信用情報にマイナスがあると、少なくとも5年は新規のクレジットカードを申し込みできません。個人クレジットカードの使い方にも十分に注意しておきましょう。

企業の事業実態が不透明

法人カードの申し込みでさまざまな必要書類を提出しますが、どのような事業を行っているか分からないと、カード会社から詐欺や悪質業者を疑われて審査に落ちる可能性があります。

カード会社自身、詐欺業者や悪質業者に貸付けすると、経済産業省から行政処分を受けます。業務停止となる可能性があるため、少しでも事業実態を疑われると法人カードの審査を通るのは難しいです。

申請方法が審査落ちの原因にもなる

審査落ちする理由は、企業や代表者が原因とは限りません。申し込み方に原因がある可能性が考えられます。

短期間に複数の法人カードへ申請

「たくさん申し込めばどれかは審査が通るだろう」という保険をかけて、いくつかの法人カードを申し込みする企業があります。しかし、この行動は逆にすべてのカードから審査落ちする原因になりかねません。

審査基準にもなる信用情報には、クレジットカードの利用履歴だけでなく申し込みした履歴も記録されています。多重申し込みは必ず確認されるので、短期間で多数の法人カードを申請していると、審査が落ちる可能性があります。利用したいカードを1枚に絞って申し込みする方が安全な手段です。

強制解約になった会社のカードに申し込む

過去に強制解約になった履歴があるカードと同じカード会社に申し込むと、審査が通らない可能性があります。個人クレジットカードでの履歴でも、法人カードの審査に影響がでます。

強制解約になる原因は、不正利用や長期滞納・虚偽申告などです。かなり悪質な行為のため、法人カードでも悪質行為を行うリスクがあると判断され審査落ちする場合があります。

過去に強制解約になっていても、すでに信用情報が回復しているのであれば、同じカード会社ではなく別のカード会社に申し込むことをおすすめします。

【豆知識】信用情報に記録される内容を知っておこう

前述したように、信用状情報には利用履歴以外にも多くの情報が記録されています。主な情報として以下があげられます。

  1. 申し込みをした会社名
  2. 代表者(または個人事業主)の氏名
  3. 代表者(または個人事業主)生年月日
  4. 代表者(または個人事業主)電話番号
  5. 契約の種類・申込日・契約日
  6. 契約予定額
  7. 申し込んだ商品(法人カードを含む)の内容
  8. 利用金額
  9. 返済状況
  10. 延滞・完済日

上記の内容は、商品の契約中だけでなく契約終了後も一定期間記録が残ります。

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審査に落ちたらどうする?審査に通るための対策

法人カードの審査落ちをできるだけ避けられる方法があるなら、しっかり対策をしてから申し込みしたいですよね。法人カードで与信審査を通るための対策は以下になります。

限度額を低めに申請する

法人カードを申し込む際に、限度額を決められます。法人カードは個人カードよりも高い限度額を設定できるのがメリットでもあり、法人カードの特徴としても高い限度額を設定できることがあげられます。

しかし限度額を高くすると、求められる返済能力も高くなります。そのため審査基準が厳しくなると予想できるので、審査の通過に不安がある企業はできるだけ限度額を低めに申請することをおすすめします。あわせてキャッシング枠の金額もゼロにしておくといいでしょう。

申込欄で任意の項目を空欄にしない

法人カードの申込には、入力が必須の項目と任意の項目があります。任意となるのが、貯金金額や代表者または個人事業于の家族構成などです。個人情報にあたる部分なので、任意ならば極力記入したくないと思う方も多いはず。

しかし任意の項目を空欄にせず埋めることで、信頼性が高まるため審査にも通りやすくなると言えるでしょう。どうしても記入したくない部分以外は、できるだけ空欄にせず記入してください。

申し込むカード会社は1社に絞る

前項で、短期間に複数のカード会社に申し込みをすると、審査落ちしやすいことを解説しました。カードの申し込み状況も信用情報として記録され、申し込み履歴は6ヶ月間残ります。

複数のカード会社への申し込みが続いていると、資金繰りに困っていると判断されてしまいます。本当に使いたいと思うカード会社を1社に絞り、申し込みしてください。

住所は自宅ではなく事務所にする

自宅兼事務所にしている場合があると思いますが、自宅住所と事務所の住所が同じだと事業実態に疑いを持たれてしまう可能性があります。

事業実態が不透明だと審査落ちの原因となってしまいますので、自宅とは別に事務所を構えていると事業実態があると判断されやすいです。

会社の固定電話を用意する

法人カード会社は、会社の事業実態をチェックするにあたって、固定電話があるかに注目しています。小さな企業や個人事業主は、携帯電話を社用電話にしている場合がありますよね。それでは事業実態を疑われたり、会社としての信頼度もあがります。

法人カードの審査を通りやすくするために、会社の固定電話を用意してから申し込みすることをおすすめします。

経営年数が3年以上になってから申し込む

経営状況が安定しているとアピールできるのは、やはり経営年数です。個人事業主であれば、一般的に業歴2年以上が、「経営が安定している」と判断される年数です。住宅ローンを組む場合も、個人事業主の場合は業歴2年以上を申し込み条件としている金融会社が多いです。

実際に金融会社が条件としてることを含めると、法人カードにおいても経営年数2年以上・できれば3年以上あると、経営が安定していると判断され審査にも通りやすくなるでしょう。

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審査なしの作りやすい法人カードはある?

法人カードの審査基準は公開されているわけではないので、審査落ちの対策をしていても審査が通らないこともあるでしょう。何度申し込んでも審査落ちしてしまう場合は、他の方法で対処しましょう。

審査なしの法人デビットまたはプリペイドカードを利用する

審査のない法人カードがあればいいですが、クレジットカードでは利用料金が銀行口座から引き落とされるのは1〜2ヶ月後です。後払いとなるため、滞納や債務整理などでカード会社が損失をしないために必ず与信審査が必要です。

審査なしを重要視するのであれば、法人デビットカードまたはプリペイドカードがおすすめです。デビットカードやプリペイドカードは後払いではなくなるため、発行会社に損失が出るリスクがありません、そのため与信審査もないのが特徴です。

法人カードとほぼ変わらない用途で使えるので、審査落ちが続く場合は法人デビットカード・プリペイドカードを検討しましょう。

こんな企業は法人デビットカード・プリペイドカードがおすすめ

以下に当てはまる企業は、法人カードよりも法人デビットカード・プリペイドカードがおすすめです。

  1. 法人カードの審査に何度も落ちている
  2. 起業したばかりで経営年数が短い
  3. 会社の利益がまだ少なく経営が安定しているとは言えない
  4. 法人カードでは限度額が足りない
  5. 企業の代表者が役員報酬を抑えている※1
  6. 社員に法人カードを渡したいが安全なものがいい※2

※1 代表者の役員報酬を抑えている場合、企業としての信頼度が低いと判断される可能性があります。

※2 社員に法人カードを持たせることで、経理管理が簡略化できるメリットがあります。

GMOあおぞらネット銀行株式会社

ビジネスデビットカード

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出典:gmo-aozora.com

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GMOあおぞらネット銀行ビジネスデビットカードの口コミを紹介

デビットカードであれば即時引き落としのため、会計基準のズレが起きず経理処理がスムーズです。また、現在使用している会計ソフトとの連携もできたので、利便性が向上しました。 さらに、GMOあおぞらネット銀行のビジネスデビットカードの場合、利用額の最大1%※のキャッシュバックが、面倒な手続き不要で翌月口座へ振り込まれる点も魅力的です。 ポイントバックの場合、利用できる場所が限られるため利用しにくいと感じていました。

※ 税金や公共料金など一部キャッシュバック率が異なる利用先がございます。

サブカードを使えば、通常のビジネスデビットカードのように提携ATMでの出金機能がないため、社員にカードを渡しても安全で経費精算も楽になりました。

ペコラビール合同会社さま ビジネスデビットカードのサブカード機能を利用して経費精算を効率化|GMOあおぞらネット銀行ご利用事例
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法人カードの審査に関するよくある質問

ここでは、法人カードの審査に関する質問をQ&A方式で紹介します。ぜひ参考にしてください。
※ 以下の回答は専門家の回答ではなく、編集部にて執筆した内容です。

  1. 法人カードの審査に落ちてしまう理由はなんですか?
  2. 法人カードの審査は何日くらいかかりますか?
  3. 法人カードの審査に必要な書類はなんですか?
  4. 審査が厳しい法人カードはありますか?
  5. 追加カードの発行には審査が必要ですか?
  6. 法人カードの代表者が変わった場合、再審査されますか?

法人カードの審査に落ちてしまう理由はなんですか?

法人カードの審査に落ちてしまった場合、「クレジットヒストリーに問題がある」「開業直後で経営状態が不明瞭」「一度に複数のカード会社に申込みをしている」などの理由が挙げられます。

その際は、「クレジットヒストリーの見直し」「限度額を低めに設定する」「申し込むカードを1社に絞る」「経営年数が3年以上になってから申し込む」などの対策をしてから、再度申し込むのがおすすめです。

ただ、カード会社の審査基準は明確には公表されておらず、個別の審査内容や審査落ちの理由を教えてくれることはありません。どうしても気になる場合は、個人信用情報機関に開示請求をして、理由がわかることもあります。

法人カードの審査は何日くらいかかりますか?

審査にかかる時間はカード会社やカードの種類によって異なります。申込み後、数時間でわかる場合もあれば、2週間程度かかる場合もあります。一般的には3営業日〜1週間程度と考えておきましょう。

また、カードの審査を通過しても発行までに1週間〜2週間程度かかるので、法人カードを即時発行したい方は、バーチャルカードの検討もおすすめです。

法人カードの審査に必要な書類はなんですか?

法人カードの必要書類は法人代表者か個人代表者かによって大きく異なります。また、発行するカード会社によって書類の数や期間が異なるので、事前に公式HPで確認しておきましょう。基本的な必要書類は以下の通りです。

【法人として申し込みする場合】

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  • 決算書または確定申告書
  • 印鑑証明書
  • 本人確認書類(運転免許証など)

【個人として申し込みする場合】

  • 確定申告書の写し
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーなど)

審査が厳しい法人カードはありますか?

ステータスの高いゴールドカードやプラチナカードは審査が厳しい傾向にあり、申込者の年収や過去の返済実績など細かく審査されます。ステータスの高い法人カードを求める場合は、定期的に法人カードを利用する、支払い期日を守る、カード以外の借入をなるべく0にしておくなど、綺麗なクレジットヒストリーを積み重ねるのが重要です。

追加カードの発行には審査が必要ですか?

基本的に追加カードを発行する際は審査は不要です。しかし、一部カード会社の追加カードでは、引き落とし口座を個人口座にしている場合、追加カード発行時にも審査が必要になる場合があります。

法人カードの代表者が変わった場合、再審査されますか?

法人カードの代表者や代表者の名前が変わった場合は、速やかに代表者変更の手続き及び再審査が必要です。前の代表者名義のまま法人カードを使用し続けると、規約違反に該当しカードの使用停止や強制的に解約される恐れがあります。再審査の際に必要な書類は以下の通りです。

  • 法人代表者変更届
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 新しい名義人の本人確認書類

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まとめ

近年では審査の必要書類が本人確認書類のみの法人カードが増えています。しかし、審査基準や審査内容によっては登記事項証明書などの追加書類が求められる場合があります。法人カードを申し込む際は、どんな状況にも即時に対応できるよう、常日頃から書類を準備しておきましょう。

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