2者間ファクタリングとは?仕組みや3者間との違い・おすすめファクタリング会社も解説

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  • 2者間ファクタリングとは、ファクタリング会社と利用者のみで契約するファクタリング
  • 2者間ファクタリングは資金調達までがスピーディーで、売掛先に知られずに利用できる
  • 2者間ファクタリングは、3者間と比べて手数料が割高で審査が厳しい傾向がある

2者間ファクタリングとは、ファクタリング会社と利用者のみで契約するファクタリングのことです。資金調達までがスピーディーで、売掛先に知られずに利用できるという特徴があります。本記事では、2者間ファクタリングのメリットやデメリット・3者間ファクタリングとの違いを解説します。

目次

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  1. 2者間ファクタリングとは
  2. 2者間ファクタリングの利用の流れ
  3. 2者間ファクタリングがおすすめなケース
  4. 【即日資金調達】2者間ファクタリングおすすめ9選
  5. 【比較表】おすすめの2者間ファクタリング
  6. 2者間ファクタリングを利用する際の注意点

2者間ファクタリングとは

ファクタリングとは、企業が持っている売掛債権をファクタリング会社に売却することで資金調達を行う方法です。ファクタリングを行うことで、企業は掛売金から取引手数料を差し引いた現金を手に入れることができます。

ファクタリングは、金融機関からの融資と違い担保や保証人はいりません。また、原則償還請求権のないノンリコース契約であり、売掛金の回収ができない場合でも企業に支払義務は生じません。そのため気軽に利用でき、現在では多くの企業が活用しています。

ファクタリングには、企業とファクタリング会社で契約を行う「2者間ファクタリング(2社間ファクタリング)」と、売掛先も含めた3者で契約を行う「3者間ファクタリング(3社間ファクタリング)」があります。両者の大まかな仕組みは下記の通りです。

2者間ファクタリング・利用企業とファクタリング会社の2者で契約する方法
・ファクタリング会社と売掛先との直接的なやり取りはない
・売掛金の入金後、利用企業がファクタリング会社へ支払う
3者間ファクタリング・利用企業とファクタリング会社・売掛先の3社で契約する方法
・ファクタリング会社と売掛先がやり取りを行う
・取引先から直接ファクタリング会社に売掛金を支払う

ファクタリングとは?融資との違いや仕組み・メリット・注意点を詳しく解説

ファクタリングとは、企業が保有する売掛金を早期に現金化できる資金調達方法です。売掛金を即時に現金化できるスピード感が魅力です。本記事では、ファクタリングの仕組みや種類、メリット・デメリットのほか、融資や手形割引との違い、ファクタリングが役立つシーンなどについて解説します。

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2者間ファクタリングは違法ではない

2者間ファクタリングでは、売掛先にファクタリング利用を知らせずに売掛債権をファクタリング会社に引き渡すため、違法ではないかと疑われることがあります。しかし、ファクタリングは、債権譲渡であり法で認められた取引です

その根拠は民法にあり、民法第4節「債権の譲渡」の第466条第1項で、債権の譲渡が認められています。また、第466条から第469条では、債権譲渡に関してさまざまな規定がされていますが、ファクタリングはこれらの法律に則って行われています。

ファクタリングが違法な貸付けではないかという疑問を持つ方もいますが、ファクタリングは貸付け(金銭消費貸借)ではなく、債権の売買であるため違法性はありません。貸付けの場合は金銭消費貸借契約を結びますが、ファクタリングでは債権譲渡契約を結びます。

また、貸付けの金銭消費貸借契約では、借金の返済義務があるので、売掛先が支払不能になった場合に貸付けを受けた企業が返済をしなくてはなりません。しかし、ファクタリングの債権譲渡契約では、売掛先が支払不能になっても企業側に返済義務は生じません。

参考:民法(明治二十九年法律第八十九号)|e-Gov 法令検索

2者間ファクタリングの利用の流れ

2者間ファクタリングでの売掛金の流れは、売掛先→利用企業→ファクタリング会社となります。2者間ファクタリングでは、主に以下のような手順にしたがって進められるのが一般的です。

  1. 売掛先に請求書を発行する
  2. 必要書類を揃え、2者間ファクタリングを申し込む
  3. ファクタリング会社の審査後、利用企業は条件提示を受ける
  4. 条件に納得できれば、ファクタリング契約を締結する
  5. ファクタリング会社から代金が支払われる
  6. 売掛先が利用企業に売掛金を支払う
  7. 支払われた売掛金をファクタリング会社に支払う

なお、申込みに必要な書類はファクタリング会社によって異なっています。申込み前に提出が必要な書類をよく確認し、準備しておきましょう。

ファクタリングに必要な書類|請求書のみでの利用は可能?必要書類の少ないファクタリングも解説

ファクタリングを利用する際は、必要書類を揃えなければなりません。身分証明書や請求書はもちろん、決算書や登記簿謄本も必要になることがあります。本記事では、ファクタリングに必要な書類や、必要書類が少ない業者を利用するメリット・デメリットなどを解説します。

2者間ファクタリングのメリット

融資や貸付、または3者間ファクタリングなどに比べて、2者間ファクタリングは気軽に利用できる資金調達方法です。気軽に利用できるのは、以下の3点のメリットがあるためです。ここからは、2者間ファクタリングのメリットについて解説します。

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資金調達までがスピーディー

ファクタリングは、融資に比べてスピーディーな資金調達ができるのがメリットですが、2者間ファクタリングは3者間ファクタリングに比べて、よりスピーディーな資金調達ができます。早ければ、即日の現金化も可能です。

3者間ファクタリングでは、利用企業とファクタリング会社でのやり取りのほかに、売掛先に説明して承諾書をもらう手間もかかります。その点、ファクタリング会社と利用企業だけの話し合いで済む2者間ファクタリングは、一連の流れを短期間で進められます

売掛先に知られずに利用できる

2者間ファクタリングでは、売掛先にサービスを利用していることを原則知られることはありません。一方、3者間ファクタリングでは売掛先の承諾を得る必要があり、ファクタリングサービスを利用することを売掛先に知らせなくてはなりません。

売掛金の支払いも、2者間ファクタリングでは通常通り売掛先が利用企業に支払うので、ファクタリングを行っていることを知られるリスクは低いです。それに対して3者間ファクタリングでは、売掛先がファクタリング会社に直接売掛金を支払います。

ファクタリングサービスの利用が売掛先に知られると、利用企業の業績が悪化しているのではないかという不安を抱かせてしまい、今後の取り引きに影響が出る恐れがあります。そのようなリスクを避けたい場合には、2者間ファクタリングがおすすめです。

自社の信用力が重視されない

ファクタリングを利用するには審査に通る必要がありますが、2者間ファクタリングでも3者間ファクタリングでも、審査で重要視されるのは売掛先の信用力です。これは、ファクタリング会社にとって、売掛債権の回収が最重要事項であるためです。

利用者の信用度がそれほど高くなくても、売掛金が確実に回収できると判断できればファクタリング会社にとってのリスクは低くなります。したがって、起業したばかりの企業や銀行の融資を断られた企業でも、ファクタリングなら資金調達できるケースも多いです。

ファクタリングの審査とは?審査に落ちる理由や通らない場合の対処法も解説

ファクタリングは企業の資金調達に活用できますが、利用するには審査を通過する必要があります。本記事では、ファクタリングの審査基準とされる要素や審査に落ちる理由・通過するためのポイント・審査に通りやすいファクタリング業者の選び方などを解説します。

2者間ファクタリングのデメリット

2者間ファクタリングには気軽に利用しやすいというメリットがありますが、以下のようなデメリットもあります。利用する場合はデメリットも理解しておくことをおすすめします。

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手数料が割高

2者間ファクタリングは、3者間ファクタリングと比べて売掛金が回収できないリスクが高いため、手数料が割高に設定されています。それぞれにかかる手数料は、2者間ファクタリングで10~20%程度、3者間ファクタリングで1〜9%程度が一般的です。

3者間ファクタリングは、ファクタリング会社・利用企業・売掛先の3者間で契約を締結するため、二重譲渡や債権偽造などのリスクが抑えられます。一方で2者間ファクタリングでは、売掛金を支払う売掛先との契約がないため、回収できないリスクが高くなります。

ファクタリングの手数料の相場は?安く抑える方法や注意点を詳しく解説

ファクタリングの手数料は、2者間ファクタリングと3者間ファクタリングで相場が異なります。本記事では、ファクタリングにかかる手数料の相場や内訳、手数料を安く抑える方法、手数料に関する注意点などを詳しく解説します。

審査が比較的厳しい

2者間ファクタリングは、3者間ファクタリングに比べて審査が厳しく行われるのが一般的です。これは、2者間ファクタリングでは、売掛先と接触できず、利用企業から提出された書類審査のみで売掛先の信用力を測らなくてはならないためです。

ファクタリング会社は、売掛金の回収ができないと大きな損害を被ります。そのため、利用企業の通帳コピーなどから売掛先の過去の入金状況を調べて、信用力を確認します。売掛先からの入金遅れなどがあると、審査通過は厳しくなります。

債権譲渡登記が必要になることがある

2者間ファクタリングでは、二重譲渡の防止やファクタリング会社と利用企業の間でトラブルが起きたときの法的証拠とするために、債権譲渡登記が必要になることがあります。

債権譲渡登記は、法人が債権を譲渡したことを登記により証明する手続きで、売掛債権の権利保有者を明確化することができます。登記するには、法人の登記事項証明書が必要となるため、個人では債権譲渡登記の取得はできません。

登記には7,500~15,000円ほどの費用かかります。さらに、債権譲渡登記には専門知識が必要で、司法書士に依頼する場合は8~10万円程度の費用がかかり、手数料とは別に企業側へ請求される場合もあります

ファクタリングにおける債権譲渡登記とは?メリットやデメリット・注意点をわかりやすく解説

ファクタリングとは債権を譲渡することで資金を調達する方法であり、「債権譲渡登記」の手続きによって、ファクタリング会社は債権買取の証拠とすることができます。本記事では、ファクタリングにおける債権譲渡登記の目的やメリット・デメリット・注意点などを解説します。

2者間ファクタリングがおすすめなケース

デメリットもある2者間ファクタリングですが、メリットを最大限活かしたい企業にはおすすめな資金調達方法です。ここでは、2者間ファクタリングがおすすめの3つのケースについて解説します。

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資金調達を急いでいる場合

資金調達を急いでいる場合は、素早く資金調達ができる2者間ファクタリングがおすすめです。2者間ファクタリングでは、掛売先の承諾を得る必要がなく、ファクタリング会社と利用企業の話し合いで契約が進められるため、素早く資金調達フローが進みます。

売掛先に利用を知られたくない場合

売掛先にファクタリングの利用を知られたくない場合には、2者間ファクタリングがおすすめです。3者間ファクタリングの契約は、ファクタリング会社・利用企業・売掛先の3者で締結するため、売掛先にファクタリングすることを承諾してもらう必要があります。

売掛先から承諾を得るのが難しい場合

日本でファクタリングが普及し始めたのはつい最近で、認知度が高いとは言えません。そのうえ、違法行為だと勘違いされている場合も多く、売掛先から承諾を得るのが難しい場合も多いです。そのような場合には、2者間ファクタリングがおすすめです。

【即日資金調達】2者間ファクタリングおすすめ9選

おすすめの2者間ファクタリング

  1. 法人向け
  2. 個人事業主・フリーランス向け

法人向け|2者間ファクタリングおすすめ5選

株式会社アクティブサポート

QuQuMo online

QuQuMo online
出典:ququmo.com

株式会社アクティブサポート

QuQuMo online

業界トップクラスの低コストで、手数料をなるべく抑えて資金調達を急ぎたい方に

QuQuMo onlineはこんな人におすすめ

  • ✔️ 急な支払いなどで、早めに資金調達をしたい方
  • ✔️ 来店や面談などの手間をかけずに利用したい方
  • ✔️ 取引先に知られずにファクタリングを利用したい方

選ばれる3つの理由

手数料1.0%〜!業界最安水準

手数料を抑えて、必要な資金を効率よく調達できます。

必要書類が少なく、最短2時間で入金

必要書類は請求書・通帳コピー・本人確認書類の3点。オンラインで手続きが完結するため、スムーズに資金調達できます。

取引先に通知なし&登記不要

2社間ファクタリングに対応しており、取引先への通知や債権譲渡登記なしで利用できます。

基本情報

利用対象者 法人・個人事業主
入金速度 最短2時間
手数料 1.0%〜
利用調達額 下限上限なし
必要書類 本人確認書類、請求書、通帳コピー
債権譲渡登記 不要

評判・口コミを紹介

資金調達額600万円 申込から振込まで3時間

銀行に行っても貸してもらえず、途方に暮れていたとき広告を見てすぐに相談しました。 私は、ネットが苦手で不安でしたが サポートセンターに問合せをしながら安心して契約を進めることができました。必要書類も少なくこんなに簡単に資金調達ができるんだとびっくりしてます。 また困った際にはお願いしようと思います。(東京都 建設業)

類似サービスと比較してみる

サービス
QuQuMo online QuQuMo online
PAYTODAY PAYTODAY
PMG PMG
日本中小企業金融サポート機構 日本中小企業
金融サポート機構
ペイトナー ペイトナー
AGビジネスサポート AGビジネス
サポート
入金速度 最短2時間 最短30分 最短2時間 最短即日
(※17時まで)
最短10分 最短即日
(※混雑状況により変動)
手数料 1.0%〜 1.0%〜9.5% 2.0%〜 1.5%〜 一律10% 年3.1%~18.0%
(※契約利率/公式サイト参照)
必要書類 3点 3点以上 3点 2点のみ 3点 2点以上
土日対応 24時間申込・相談
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談
(Web完結)
24時間申込・相談
(審査対応可)
24時間申込・相談
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 手数料は「1%」からと業界でもトップクラスに低く、少額から高額まで柔軟に対応
  • 必要書類は請求書と通帳のみ!最短2時間で入金のスピード感
  • 法人・個人問わず利用可能かつ、オンラインで完結
  • 債権譲渡登記不要で履歴が残らず、取引先への通知もなし
MORE

ここが少し気になる…

  • 実際に手数料がどの程度になるかは、問い合わせて確認する必要がある
  • 電話問い合わせのサポート窓口が17時までと営業時間が短い

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
出典:chushokigyo-support.or.jp

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構

一般社団法人日本中小企業金融サポート機構

上限下限なしかつ必要書類が2点だけ!建設業や運送業などにおすすめ

日本中小企業金融サポート機構はこんな人におすすめ

  • ✔️ 必要書類をできるだけ少なくして利用したい方
  • ✔️ 信頼性を重視してファクタリングを選びたい方
  • ✔️ オンラインで手続きを完結させ、早めに資金調達したい方

選ばれる3つの理由

必要書類はわずか2点!手軽に申し込みできる

請求書と通帳コピーの2点のみで審査を進められ、書類準備の負担を抑えられます。

一般社団法人ならではの透明性と低い手数料

一般社団法人が運営しており、手数料は1.5%〜と低い水準から利用できます。

オンライン完結で最短即日着金

来店・面談不要で手続きを進められ、クラウドサインにも対応。スムーズな資金調達が可能です。

基本情報

利用対象者 法人・個人事業主
入金速度 最短即日(※17時までの契約)
手数料 1.5%〜
利用調達額 下限上限なし
必要書類 請求書、通帳コピー(直近数ヶ月分)
債権譲渡登記 不要

評判・口コミを紹介

大型案件を受注しましたが、着手金が少なく困っていたところ、顧問税理士から御社を紹介していただきました。忙しく訪問する時間がなかったのですが、非対面で申し込みから入金まで進んだので助かりました。申し込みから審査、入金までは5時間ほどでした。(建築業)

仕事はあるのですが、システム開発完了後の入金となるため手元の現金が不足していました。
開業したばかりで融資の審査に通らず、融資以外の資金調達を探していた時に見つけたのがファクタリングでした。担当の方が親身になってくれたので、安心してお願いすることができました。まだ売り上げが不安定な時もあるので、その時はまたお願いする予定です。(システム開発業)

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サービス
日本中小企業金融サポート機構 日本中小企業
金融サポート機構
QuQuMo online QuQuMo online
PAYTODAY PAYTODAY
ビートレーディング ビートレーディング
AGビジネスサポート AGビジネス
サポート
入金速度 最短即日
(※17時まで)
最短2時間 最短30分 最短2時間 最短即日
(※混雑状況により変動)
手数料 1.5%〜 1.0%〜 1.0%〜9.5% 2.0%〜 年3.1%~18.0%
(※契約利率/公式サイト参照)
必要書類 2点のみ 3点 4点 3点 2点以上
土日対応 24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
 

GOOD

ここがおすすめ!

  • 調達可能金額の上限下限がなく、少額からでも利用できる
  • 手数料が1.5%からと低く、創業間もない企業でも負担なく資金調達可能
  • 17時までに契約完了した場合は即日振込に対応
  • 一般社団法人が運営!累計取引者数21,780社・累計買取額489億円の実績(2025年12月時点)
MORE

ここが少し気になる…

  • 売掛先が個人事業主の場合は問い合わせて確認

Dual Life Partners株式会社

PAYTODAY

PAYTODAY
出典:paytoday.jp

Dual Life Partners株式会社

PAYTODAY

AI審査で手数料を抑えて最短30分で素早く調達!資金調達を急ぎたい方におすすめ

PAYTODAYはこんな人におすすめ

  • ✔️ できるだけ早く資金を調達したい方
  • ✔️ 手数料を抑えてファクタリングを利用したい方
  • ✔️ 少額の資金調達を検討している個人事業主・スタートアップの方

選ばれる3つの理由

手数料上限9.5%!明瞭な手数料で利用できる

手数料は1.0%〜9.5%の範囲で、高額な手数料を抑えて利用できます。

独自のAI審査により最短30分で即日着金

面談・来店不要の完全オンライン完結。AI審査を活用し、最短30分での入金に対応しています。

少額取引(1万円〜)や個人事業主・開業直後にも対応

少額の請求書から利用でき、個人事業主やフリーランス・スタートアップなど幅広い事業者に対応しています。

基本情報

利用対象者 法人・個人事業主・フリーランス
入金速度 最短30分
手数料 1.0%〜9.5%
利用調達額 下限上限なし
必要書類 本人確認書類、請求書、通帳コピー(直近数ヶ月分)、決算書(確定申告書)
債権譲渡登記 不要

評判・口コミを紹介

驚きのスピード:4,500万円を申込から4時間で調達完了

マスコミに取り上げられ受注が急増した所、銀行借入では間に合わないのでファクタリング(請求書買取)を活用しました。利益率は高いものの、外注費の支払い先行というビジネスモデルのため運転資金調達が必須でしたが、オンライン上のやり取りのみで4時間で即日ファクタリングできたことにビックリしました。(システム会社CEO/30代/男性)

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サービス
PAYTODAY PAYTODAY
QuQuMo online QuQuMo online
ビートレーディング ビートレーディング
日本中小企業金融サポート機構 日本中小企業
金融サポート機構
AGビジネスサポート AGビジネス
サポート
入金速度 最短30分 最短2時間 最短2時間 最短即日
(※17時まで)
最短即日
(※混雑状況により変動)
手数料 1.0%〜9.5% 1.0%〜 2.0%〜 1.5%〜 年3.1%~18.0%
(※契約利率/公式サイト参照)
必要書類 4点 3点 3点 2点のみ 2点以上
土日対応 24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
リンク

GOOD

ここがおすすめ!

  • 手数料が1~9.5%と最大でも1桁代と手数料を抑えられる
  • 「AI審査」の導入により、審査の完了・振込まで最短で30分とスピーディー
  • 最⼤90⽇後の請求書買取に対応
  • 累計申込額150億円突破!中小企業〜ベンチャー企業・フリーランスが利用
MORE

ここが少し気になる…

  • 問い合わせ含めオンライン完結のため、対面や電話を希望する方には不向き

株式会社アクセルファクター

アクセルファクター

アクセルファクター
出典:accelfacter.co.jp

株式会社アクセルファクター

アクセルファクター

8割以上が即日入金!大手運営もリーズナブルな手数料もどちらも譲れない方におすすめ

アクセルファクターはこんな人におすすめ

  • 申込み当日に資金調達を完了させたい方
  • 少額の売掛金から柔軟に資金調達したい方
  • 審査に不安のある方や、他社で断られた経験がある方

選ばれる3つの理由

審査通過率93.3%!柔軟な審査に対応

独自の審査基準を採用し、審査通過率93.3%を実現。赤字決算などの場合も、事業状況に応じて柔軟に審査しています。

最短即日入金!スピーディーな資金調達が可能

独自の審査体制と手続きの簡略化により、急な資金ニーズにも迅速に対応。申込者の50%以上が即日で資金調達しています。

手数料1%〜!2者間・3者間どちらにも対応

3者間は1%〜8%、2者間は3%〜10%の手数料で、取引状況に合わせて利用できます。

基本情報

利用対象者 法人・個人事業主
入金速度 最短即日
手数料 2者間: 3%〜10%
3者間: 1%〜8%
必要書類 本人確認書類、請求書、通帳コピー(直近3ヶ月分)
債権譲渡登記 原則不要

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サービス
アクセルファクター アクセルファクター
ベストファクター ベストファクター
日本中小企業金融サポート機構 日本中小企業
金融サポート機構
ビートレーディング ビートレーディング
QuQuMo online QuQuMo online
AGビジネスサポート AGビジネス
サポート
PMGファクタリング PMGファクタリング
入金速度 最短即日 最短即日
(※1時間〜数時間)
最短即日
(※17時まで)
最短2時間 最短2時間 最短即日
(※混雑状況により変動)
最短2時間
手数料 2者間: 3%〜10%
3者間: 1%〜8%
2%〜20% 1.5%〜 2.0%〜 1.0%〜 年3.1%~18.0%
(※契約利率/公式サイト参照)
1.0%〜10.0%
必要書類 3点 3点以上 2点のみ 3点 3点 2点以上 4点
土日対応 24時間申込OK
(LINE診断あり・Web完結)
24時間申込OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
申込・相談OK

GOOD

ここがおすすめ!

  • 審査通過率が93%と高く、最大1億円の資金を即日調達
  • 業界初の「早期申込割引」を採用し、入金希望日により割引が受けられる
  • 売掛債権額によって手数料が細かく設定されている
  • 「工事未完」で請求書発行が出来ない場合でも相談が可能
  • 大手グループ資本で健全経営!関東財務局及び関東経済産業局認定の経営革新等支援機関
  • 年間相談件数3000件 ・買取申込額290億円超 !資金調達の専門家が選ぶ 安心して利用できるファクタリングサービスNO.1 ※日本マーケティングリサーチ機構(調査期間:2022年4月25日〜2022年8月2日)
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ここが少し気になる…

  • 売掛債権の下限金額が30万円〜

株式会社ビートレーディング

ビートレーディング

ビートレーディング
出典:betrading.jp

株式会社ビートレーディング

ビートレーディング

国内各地に支店あり!オンラインはもちろん対面で契約手続きを行いたい方にもおすすめ

ビートレーディングはこんな人におすすめ

  • ✔️ 実績のある会社に相談しながらファクタリングを利用したい方
  • ✔️ 注文書を活用して早めに資金を確保したい方
  • ✔️ オンライン・対面どちらでも相談したい方

選ばれる3つの理由

累計買取額1,300億円以上!豊富な実績と高い信頼性

確かな実績と豊富なノウハウがあり、初めてのファクタリングでも安心して相談できます。

注文書ファクタリングに対応!受注時点で資金化できる

納品前の「注文書」段階から資金化でき、受注後の仕入れや外注費などの支払いにも活用できます。

最短2時間で入金!オンライン完結&対面契約にも対応

WebやLINEを活用したオンライン契約に加え、全国の支店での相談・契約にも対応しています。

基本情報

利用対象者 法人・個人事業主
入金速度 最短2時間
手数料 2.0%〜
利用調達額 下限上限なし
必要書類 本人確認書類、口座の入出金明細(直近2ヶ月分)、売掛金に関する書類(請求書等)
債権譲渡登記 問い合わせ

評判・口コミを紹介

売掛金を即日現金化!工事を滞りなく進行できました

大規模マンション建設で売掛金の入金までの期間が長く、支払いに必要な資金が不足していました。そこで、ファクタリングを利用して売掛金を現金化することに決めました。営業時間外に申し込みましたが、翌日にはオンラインで契約が完了し、その日のうちに資金調達できました。滞りなく支払いができ、工事も予定通り進行しました。(建設業)

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サービス
ビートレーディング ビートレーディング
QuQuMo online QuQuMo online
PAYTODAY PAYTODAY
日本中小企業金融サポート機構 日本中小企業
金融サポート機構
OLTA OLTA
入金速度 最短2時間 最短2時間 最短30分 最短即日
(※17時まで)
最短即日
手数料 2.0%〜 1.0%〜 1.0%〜9.5% 1.5%〜 2.0%〜9.0%
必要書類 3点 3点 4点 2点のみ 3点以上
土日対応 24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
GOOD

ここがおすすめ!

  • 日本全国各地(東京・仙台・名古屋・大阪・福岡)に支店あり!オペレーターや担当者の顔が見えるので安心して申し込み可能
  • 月間1,500件、累計取引者数91,000社、累計買取額1,824億円(※2026年3月時点)の確かな実績
  • 必要書類が少なく3万円の少額買取実績あり!書類提出後、最短30分以内に無料見積もり可能
  • 売掛先が個人の場合でも相談可能
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ここが少し気になる…

  • メールや問い合わせフォームは24時間受付だが、営業時間外の問い合わせは翌営業日の対応になる可能性あり
  • 書面契約も可能な一方、その場合は必要書類が増える

個人事業主・フリーランス向け|2者間ファクタリングおすすめ4選

株式会社ラボル

ラボル

ラボル
出典:labol.co.jp

株式会社ラボル

ラボル

最短30分1万円から調達可能!少額でも調達したい個人事業主・フリーランス向け

ラボルはこんな人におすすめ

  • ✔️ 少額の請求書から手軽に資金化したい方
  • ✔️ 土日祝日でも資金を確保したい方
  • ✔️ フリーランス・個人事業主で資金繰りに悩んでいる方

選ばれる3つの理由

1万円〜の少額取引に対応!手数料一律10%でわかりやすい

少額の請求書から申し込み可能で、手数料は一律10%とわかりやすい料金体系です。

土日祝日も振込対応◎!Web完結でスピーディに入金

24時間365日Webから申し込み可能で、土日祝日の振り込みにも対応しています。

フリーランス・個人事業主に対応!独立直後でも利用しやすい

フリーランス・個人事業主も利用でき、少額の請求書から資金調達を検討できます。

基本情報

利用対象者 個人事業主・フリーランス(法人も相談可能)
入金速度 最短30分
手数料 一律10%
利用調達額 1万円〜上限なし
(初回は10万円〜、条件を満たすと30万円まで)
必要書類 本人確認書類、請求書、取引前後のやり取りエビデンス(メール等)
債権譲渡登記 不要

評判・口コミを紹介

会社から独立し給料日がなくなり売り上げ入金になったため、今まで給料日を合わせて立ててた支払い計画が崩れ、凄く困っていました。

ネット広告でラボルを知り、同じ取引先の請求書買取の手続きが楽なことと入金の速さを魅力に感じて利用を決めました。ラボルを利用してから、売り上げ入金日までの生活に不安がなくなりました。私のようなフリーランスはもちろん、毎月のやり繰りに悩む方にもおすすめしたいサービスです。(調査員)

ネットでラボルを知り、オンライン契約と審査の速さに惹かれて利用を決めました。実際に利用したことで、少し気持ちに余裕を持てるようになったと感じています。

「売上はあるのに入金待ちで支払いが厳しい」という方には、ぜひおすすめしたいです。(建設業)

類似サービスと比較してみる

サービス
ラボル ラボル
ペイトナー ペイトナー
PAYTODAY PAYTODAY
QuQuMo online QuQuMo online
AGビジネスサポート AGビジネス
サポート
入金速度 最短30分 最短10分 最短30分 最短2時間 最短即日
(※混雑状況により変動)
手数料 一律10% 一律10% 1.0%〜9.5% 1.0%〜 年3.1%~18.0%
(※契約利率/公式サイト参照)
必要書類 3点 3点 4点 3点 2点以上
土日対応 24時間申込・相談OK
(土日祝振込対応)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)

GOOD

ここがおすすめ!

  • 24時間365日振込に対応しており、入金まで最短30分とスピーディー
  • 請求書に記載の金額のうち、1万円〜必要な金額のみの申請が可能
  • 買取対象が幅広く、独立直後や新規取引にも対応
  • 東証プライム上場企業の100%の子会社が運営
  • Google口コミ評価4.7(791件)の高評価 ※2024年8月時点
  • GMOリサーチ株式会社によるアンケート4部門で第1位 ※「資金調達サービス」のアンケート(2020年12月 549名)使ってみたい資金調達サービス / 信頼できる資金調達サービス / 入金が早いと思う資金調達サービス / 申込が簡単な資金調達サービス
MORE

ここが少し気になる…

  • 取引金額に関わらず、手数料が一律10%とやや高め

ペイトナー株式会社

ペイトナー

ペイトナー
出典:paytner.co.jp

ペイトナー株式会社

ペイトナー

簡単な手続きで少額から即日で資金調達したいフリーランスにおすすめ

ペイトナーはこんな人におすすめ

  • 申請から入金までのスピードを最優先したい方
  • 少額の請求書を手軽に資金化したいフリーランス・個人事業主の方
  • 売掛先が個人事業主でも利用できるサービスをお探しの方

選ばれる3つの理由

最短10分で入金!スピーディーな資金調達に対応

独自のAI審査により手続きを効率化し、申請から最短10分での入金に対応しています。

初期費用・月額費用0円!手数料一律10%で明確

費用は買取時の手数料(一律10%)のみで、初期費用や月額費用がかからず、シンプルな料金体系です。

売掛先が個人事業主でも利用可能!幅広い請求書に対応

法人だけでなく個人事業主の売掛先も利用可能。個人事業主同士の取引に対応しています。

基本情報

利用対象者 個人事業主・フリーランス
入金速度 最短10分
手数料 一律10%
利用調達額 1万円〜最大300万円
(実績に応じて変動、初回は50万円まで)
必要書類 本人確認書類、請求書、口座の入出金明細
債権譲渡登記 不要

評判・口コミを紹介

銀行融資だと金額が大きいですが、ペイトナーは、少額から利用できるので助かります。(運送業)

急な支払いが重なっても、少額から使えて安心。資金繰りに余裕ができ、事業投資もしやすくなりました。(エンジニア)

類似サービスと比較してみる

サービス
ペイトナー ペイトナー
ラボル ラボル
PAYTODAY PAYTODAY
QuQuMo online QuQuMo online
AGビジネスサポート AGビジネス
サポート
入金速度 最短10分 最短30分 最短30分 最短2時間 最短即日
(※混雑状況により変動)
手数料 一律10% 一律10% 1.0%〜9.5% 1.0%〜 年3.1%~18.0%
(※契約利率/公式サイト参照)
必要書類 3点 3点 4点 3点 2点以上
土日対応 24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(土日祝振込対応)
24時間申込・相談OK
(Web完結)
24時間申込・相談OK
(LINE対応・Web完結)
24時間申込・相談OK
(Web完結)

GOOD

ここがおすすめ!

  • アカウント登録後、最短10分非対面で申し込み〜入金までスピーディーに完了
  • 売掛先(取引先)が個人事業主でも、事業主宛への請求書なら申し込み可能
  • 累計申請件数20万件以上の実績あり ※2024年7月時点
  • ITフリーランス支援機構・一般社団法人クリエイターエコノミー協会・フリーランス協会・一般社団法人Fintech協会会員企業が運営
MORE

ここが少し気になる…

  • 申請可能枠が最大でも100万円なため、大口取引をしたい方には不向き
  • 初回の申し込みはさらに25万円までの制限あり

freee株式会社

FREENANCE(フリーナンス)

FREENANCE(フリーナンス)
出典:freenance.net

freee株式会社

FREENANCE(フリーナンス)

口座開設から万が一の補償まで!開業したての個人事業主におすすめ

全体評価
3 (1件)

基本情報

審査スピード最短30分入金スピード最短即日
審査通過率非公開手数料3%~10%
利用対象者個人事業主・フリーランス取引形態2者間ファクタリング
調達可能額1万円〜最高5,000万円必要書類・本人確認書類(アカウント作成時)
・請求書
・あれば証憑ほか
土日対応受付は可営業時間24時間365日受付
オンライン完結⚪︎債権譲渡登記不要
GOOD

ここがおすすめ!

  • 万が一の事故や損害に安心な「フリーナンスあんしん補償Basic(最高5,000万円補償)」が無料で付帯
  • 当日16時半までの承認で即日払いされるため急ぎの資金調達に便利
  • 有償プランなら納期遅延・著作権侵害・情報漏洩まで補償
  • 利用回数が多いほど手数料が下がる
MORE

ここが少し気になる…

  • 利用にはフリーナンス口座の開設が必須(無料)
  • 士業業務はあんしん補償の対象外
評価・口コミ(一部抜粋)
3
  • フリーランスになると、やはり月々の金銭の支払いが心配になるものだが、このサービスは請求書を速やかに買い取り、すぐに現金化することができるなど、フリーランスに対して優しいシステムが組み込まれていると言える。

評判・口コミを紹介

鈴木さん (40代) | Webディレクター | フリーランス歴 15年

案件によっては、クライアントから報酬が入金される前に、持ち出し費用(自己負担金)が発生することがあります。私自身がライターやカメラマンなどのクリエイターに報酬を支払ったり、出張費を自分で負担したりするケースですね。

個人事業主で潤沢な事業資金を保有しているわけではないので、こういう持ち出しが発生すると大きな負担となりますが、FREENANCEの即日払いのおかげでクリアできています。

特に自分が仕事をお願いしたクリエイターへの支払いは、信頼関係を保つためにも絶対に遅れてはいけないと思っています。諸事情でクライアントからの報酬の入金が遅れても、クリエイターには期日通りに入金したいので、そういうときは即日払いを利用してやりくりしているんですよ。

利用者の声|即日払いのおかげで、クライアントとクリエイター 双方との信頼関係を構築できています|FREENANCE by freee

フリーナンスのあんしん補償って?

出典:FREENANCE(フリーナンス)

料金の詳細や利用イメージは「サービス詳細」をClick

他システムとの比較記事はこちら

株式会社アレシア

ベストファクターQUICK

ベストファクターQUICK
出典:bestfactor-quick.jp

株式会社アレシア

ベストファクターQUICK

10万円から対応!少額の請求書を買い取ってもらいたい方にもおすすめ

基本情報

審査スピード最短5分入金スピード最短即日
審査通過率92.2%手数料2%〜
利用対象者法人・個人事業主取引形態2者間ファクタリング
・3者間ファクタリング
調達可能額10万円〜必要書類・本人確認書類(免許証/パスポート)
・入出金の通帳(WEB通帳可)
・請求書/見積書
土日対応-営業時間平日 10:00〜19:00
オンライン完結債権譲渡登記なしも可能

GOOD

ここがおすすめ!

  • 10万円から買取可能なため、少額の請求書でも気軽に利用しやすい
  • 最短5分のスピード審査によって、最短即日で売掛金を早期資金化できる
  • 幅広い業種・職種に対応し、回収見込みの売掛金を持っていれば基本的に利用可能
MORE

ここが少し気になる…

  • 実際の取引可能額は問い合わせで確認が必要

【比較表】おすすめの2者間ファクタリング

入金速度

手数料

調達可能額

法人向け2者間ファクタリング

最短2時間

1%〜

問い合わせ

最短即日
※17時までの契約

1.5%〜

上限下限なし

最短30分

1%〜9.5%

上限下限なし

最短即日

2%〜

30万円〜

最短2時間

2%〜

上限下限なし

個人事業主・フリーランス向け

最短30分

一律10%

1万円〜

最短10分

一律10%

1万円〜

最短当日
※当日16:30までの承認

3%〜10%

1万円〜最高5,000万円

最短即日

2%〜

10万円〜

2者間ファクタリングを利用する際の注意点

銀行からの融資や3者間ファクタリングより、資金調達が容易にできる2者間ファクタリングですが、利用する際に注意しなくてはならないポイントもあります。ここでは、以下の3つの注意点について解説します。

\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/

手数料が高すぎないか確認

2者間ファクタリングは3者間ファクタリングに比べて手数料が割高になる、と解説しましたが、相場を大きく上回るような手数料を求められる場合、悪徳業者である可能性が高いです。

申込みや契約の際には、手数料が高すぎないか、また本来は利用者が負担しなくても良いような費用まで請求されていないかを確認しましょう。また、ファクタリングでは「利息」は発生しませんので、利息が設定されている場合も契約しない方が良いでしょう。

償還請求権が付いていないか確認

償還請求権とは、債務者が金銭債権の支払いができなくなった場合に、債権者に支払いを請求できる権利のことです。ファクタリングに償還請求権が付いていると、売掛先が支払不能になった場合に、利用企業が支払義務を負うことになります

しかし、ファクタリングは、償還請求権が発生しないノンリコース契約が原則であるため、償還請求権が付いてくる契約は貸付けに当たります。貸付けを行うことができるのは、貸金業登録された業者で、登録していない業者は違法になります。

たとえ貸金業登録をしている業者であっても、ファクタリングを名乗って償還請求権を付けてくるのは、悪徳業者と判断できます。

参考:ファクタリングの利用に関する注意喚起|金融庁

売掛金は忘れずにファクタリング会社に入金する

2者間ファクタリングでは、売掛金は売掛先から利用企業に支払われ、それを利用業者がファクタリング会社に支払う手順となっています。そのため、支払手続きを忘れずに行う必要があります

支払期日が近づいても売掛先からの入金がない場合は、支払いを促すことも視野に入れ、入金があったら即刻ファクタリング会社へ支払うようにします。これにより、ファクタリング会社との信頼関係が築かれ、今後ファクタリングを利用する際もスムーズに進むようになります。

継続的な利用は避ける

2者間ファクタリングは売掛先に知られず気軽に利用しやすいですが、乱用は控えるべきです。手数料が比較的高めに設定されるため、頻繁に利用しているとかえって経営を圧迫し、資金繰りを悪化させるおそれがあります。

そのため、2者間ファクタリングを毎月の資金繰りのために継続的に利用するようなことは避け、緊急で現金が必要な時にのみ活用するのがおすすめです。

個人事業主は利用できないことがある

ファクタリングは法人向けの業者が多く、個人事業主は利用できない場合があるので注意しましょう。中には個人事業主向けのファクタリング会社もあるので、そのような会社を利用すれば、個人事業主やフリーランスでも利用することができます。

まとめ

ファクタリングには、ファクタリング会社と利用者のみで契約する2者間ファクタリングと、この2者に売掛先を加えた3者間ファクタリングがあります。2者間ファクタリングは資金調達までがスピーディーで、売掛先に知られずに利用できるというメリットがあります。

一方で2者間ファクタリングには、手数料が割高なことや審査が厳しくなるというデメリットもあります。しかし、メリットを最大限活かしたい企業には最適な資金調達方法です。ニーズに合わせて契約形態を選び、資金を調達しましょう。

FP監修のファクタリング記事はこちら!

【専門家監修】優良ファクタリングおすすめ12選を徹底比較!口コミや即日対応・個人事業主向けも

企業の資金繰りをスピーディーに行いたい事業主にとって、数多くのファクタリング会社から1つの業者を選ぶのは大変です。本記事では、おすすめの優良ファクタリング会社を個人事業主向けや即日入金など目的別に紹介します。また日本FP協会の幹事を務めるファイナンシャルプランナー(CFP)の金子賢司さんに、取材協力をいただきました。

【プロが解説】審査が甘い・通りやすいファクタリングおすすめ15選!審査なしのファクタリングはある?

ファクタリングの審査基準や通過率は、業者によって異なります。少額利用やはじめて利用する方・急いで資金調達をしたい方は、審査が甘いファクタリングを見つけたいですよね。本記事では、審査が甘いファクタリング会社のおすすめや特徴・選び方を解説します。ファイナンシャル・プランナーの伊藤亮太さんにも取材協力をいただきました。

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