2者間ファクタリングとは?仕組みや3者間との違い・おすすめファクタリング会社も解説
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- 2者間ファクタリングとは、ファクタリング会社と利用者のみで契約するファクタリング
- 2者間ファクタリングは資金調達までがスピーディーで、売掛先に知られずに利用できる
- 2者間ファクタリングは、3者間と比べて手数料が割高で審査が厳しい傾向がある
2者間ファクタリングとは、ファクタリング会社と利用者のみで契約するファクタリングのことです。資金調達までがスピーディーで、売掛先に知られずに利用できるという特徴があります。本記事では、2者間ファクタリングのメリットやデメリット・3者間ファクタリングとの違いを解説します。
目次
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2者間ファクタリングとは

ファクタリングとは、企業が持っている売掛債権をファクタリング会社に売却することで資金調達を行う方法です。ファクタリングを行うことで、企業は掛売金から取引手数料を差し引いた現金を手に入れることができます。
ファクタリングは、金融機関からの融資と違い担保や保証人はいりません。また、原則償還請求権のないノンリコース契約であり、売掛金の回収ができない場合でも企業に支払義務は生じません。そのため気軽に利用でき、現在では多くの企業が活用しています。
ファクタリングには、企業とファクタリング会社で契約を行う「2者間ファクタリング(2社間ファクタリング)」と、売掛先も含めた3者で契約を行う「3者間ファクタリング(3社間ファクタリング)」があります。両者の大まかな仕組みは下記の通りです。
| 2者間ファクタリング | ・利用企業とファクタリング会社の2者で契約する方法 ・ファクタリング会社と売掛先との直接的なやり取りはない ・売掛金の入金後、利用企業がファクタリング会社へ支払う |
| 3者間ファクタリング | ・利用企業とファクタリング会社・売掛先の3社で契約する方法 ・ファクタリング会社と売掛先がやり取りを行う ・取引先から直接ファクタリング会社に売掛金を支払う |

ファクタリングとは?融資との違いや仕組み・メリット・注意点を詳しく解説
ファクタリングとは、企業が保有する売掛金を早期に現金化できる資金調達方法です。売掛金を即時に現金化できるスピード感が魅力です。本記事では、ファクタリングの仕組みや種類、メリット・デメリットのほか、融資や手形割引との違い、ファクタリングが役立つシーンなどについて解説します。
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2者間ファクタリングとは
2者間ファクタリングは違法ではない
2者間ファクタリングでは、売掛先にファクタリング利用を知らせずに売掛債権をファクタリング会社に引き渡すため、違法ではないかと疑われることがあります。しかし、ファクタリングは、債権譲渡であり法で認められた取引です。
その根拠は民法にあり、民法第4節「債権の譲渡」の第466条第1項で、債権の譲渡が認められています。また、第466条から第469条では、債権譲渡に関してさまざまな規定がされていますが、ファクタリングはこれらの法律に則って行われています。
ファクタリングが違法な貸付けではないかという疑問を持つ方もいますが、ファクタリングは貸付け(金銭消費貸借)ではなく、債権の売買であるため違法性はありません。貸付けの場合は金銭消費貸借契約を結びますが、ファクタリングでは債権譲渡契約を結びます。
また、貸付けの金銭消費貸借契約では、借金の返済義務があるので、売掛先が支払不能になった場合に貸付けを受けた企業が返済をしなくてはなりません。しかし、ファクタリングの債権譲渡契約では、売掛先が支払不能になっても企業側に返済義務は生じません。
参考:民法(明治二十九年法律第八十九号)|e-Gov 法令検索
2者間ファクタリングの利用の流れ

2者間ファクタリングでの売掛金の流れは、売掛先→利用企業→ファクタリング会社となります。2者間ファクタリングでは、主に以下のような手順にしたがって進められるのが一般的です。
- 売掛先に請求書を発行する
- 必要書類を揃え、2者間ファクタリングを申し込む
- ファクタリング会社の審査後、利用企業は条件提示を受ける
- 条件に納得できれば、ファクタリング契約を締結する
- ファクタリング会社から代金が支払われる
- 売掛先が利用企業に売掛金を支払う
- 支払われた売掛金をファクタリング会社に支払う
なお、申込みに必要な書類はファクタリング会社によって異なっています。申込み前に提出が必要な書類をよく確認し、準備しておきましょう。

ファクタリングに必要な書類|請求書のみでの利用は可能?必要書類の少ないファクタリングも解説
ファクタリングを利用する際は、必要書類を揃えなければなりません。身分証明書や請求書はもちろん、決算書や登記簿謄本も必要になることがあります。本記事では、ファクタリングに必要な書類や、必要書類が少ない業者を利用するメリット・デメリットなどを解説します。
2者間ファクタリングのメリット

融資や貸付、または3者間ファクタリングなどに比べて、2者間ファクタリングは気軽に利用できる資金調達方法です。気軽に利用できるのは、以下の3点のメリットがあるためです。ここからは、2者間ファクタリングのメリットについて解説します。
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2者間ファクタリングのメリット
資金調達までがスピーディー
ファクタリングは、融資に比べてスピーディーな資金調達ができるのがメリットですが、2者間ファクタリングは3者間ファクタリングに比べて、よりスピーディーな資金調達ができます。早ければ、即日の現金化も可能です。
3者間ファクタリングでは、利用企業とファクタリング会社でのやり取りのほかに、売掛先に説明して承諾書をもらう手間もかかります。その点、ファクタリング会社と利用企業だけの話し合いで済む2者間ファクタリングは、一連の流れを短期間で進められます。
売掛先に知られずに利用できる
2者間ファクタリングでは、売掛先にサービスを利用していることを原則知られることはありません。一方、3者間ファクタリングでは売掛先の承諾を得る必要があり、ファクタリングサービスを利用することを売掛先に知らせなくてはなりません。
売掛金の支払いも、2者間ファクタリングでは通常通り売掛先が利用企業に支払うので、ファクタリングを行っていることを知られるリスクは低いです。それに対して3者間ファクタリングでは、売掛先がファクタリング会社に直接売掛金を支払います。
ファクタリングサービスの利用が売掛先に知られると、利用企業の業績が悪化しているのではないかという不安を抱かせてしまい、今後の取り引きに影響が出る恐れがあります。そのようなリスクを避けたい場合には、2者間ファクタリングがおすすめです。
自社の信用力が重視されない
ファクタリングを利用するには審査に通る必要がありますが、2者間ファクタリングでも3者間ファクタリングでも、審査で重要視されるのは売掛先の信用力です。これは、ファクタリング会社にとって、売掛債権の回収が最重要事項であるためです。
利用者の信用度がそれほど高くなくても、売掛金が確実に回収できると判断できればファクタリング会社にとってのリスクは低くなります。したがって、起業したばかりの企業や銀行の融資を断られた企業でも、ファクタリングなら資金調達できるケースも多いです。

ファクタリングの審査とは?審査に落ちる理由や通らない場合の対処法も解説
ファクタリングは企業の資金調達に活用できますが、利用するには審査を通過する必要があります。本記事では、ファクタリングの審査基準とされる要素や審査に落ちる理由・通過するためのポイント・審査に通りやすいファクタリング業者の選び方などを解説します。
2者間ファクタリングのデメリット

2者間ファクタリングには気軽に利用しやすいというメリットがありますが、以下のようなデメリットもあります。利用する場合はデメリットも理解しておくことをおすすめします。
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2者間ファクタリングのデメリット
手数料が割高
2者間ファクタリングは、3者間ファクタリングと比べて売掛金が回収できないリスクが高いため、手数料が割高に設定されています。それぞれにかかる手数料は、2者間ファクタリングで10~20%程度、3者間ファクタリングで1〜9%程度が一般的です。
3者間ファクタリングは、ファクタリング会社・利用企業・売掛先の3者間で契約を締結するため、二重譲渡や債権偽造などのリスクが抑えられます。一方で2者間ファクタリングでは、売掛金を支払う売掛先との契約がないため、回収できないリスクが高くなります。

ファクタリングの手数料の相場は?安く抑える方法や注意点を詳しく解説
ファクタリングの手数料は、2者間ファクタリングと3者間ファクタリングで相場が異なります。本記事では、ファクタリングにかかる手数料の相場や内訳、手数料を安く抑える方法、手数料に関する注意点などを詳しく解説します。
審査が比較的厳しい
2者間ファクタリングは、3者間ファクタリングに比べて審査が厳しく行われるのが一般的です。これは、2者間ファクタリングでは、売掛先と接触できず、利用企業から提出された書類審査のみで売掛先の信用力を測らなくてはならないためです。
ファクタリング会社は、売掛金の回収ができないと大きな損害を被ります。そのため、利用企業の通帳コピーなどから売掛先の過去の入金状況を調べて、信用力を確認します。売掛先からの入金遅れなどがあると、審査通過は厳しくなります。
債権譲渡登記が必要になることがある
2者間ファクタリングでは、二重譲渡の防止やファクタリング会社と利用企業の間でトラブルが起きたときの法的証拠とするために、債権譲渡登記が必要になることがあります。
債権譲渡登記は、法人が債権を譲渡したことを登記により証明する手続きで、売掛債権の権利保有者を明確化することができます。登記するには、法人の登記事項証明書が必要となるため、個人では債権譲渡登記の取得はできません。
登記には7,500~15,000円ほどの費用かかります。さらに、債権譲渡登記には専門知識が必要で、司法書士に依頼する場合は8~10万円程度の費用がかかり、手数料とは別に企業側へ請求される場合もあります。

ファクタリングにおける債権譲渡登記とは?メリットやデメリット・注意点をわかりやすく解説
ファクタリングとは債権を譲渡することで資金を調達する方法であり、「債権譲渡登記」の手続きによって、ファクタリング会社は債権買取の証拠とすることができます。本記事では、ファクタリングにおける債権譲渡登記の目的やメリット・デメリット・注意点などを解説します。
2者間ファクタリングがおすすめなケース

デメリットもある2者間ファクタリングですが、メリットを最大限活かしたい企業にはおすすめな資金調達方法です。ここでは、2者間ファクタリングがおすすめの3つのケースについて解説します。
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2者間ファクタリングがおすすめなケース
資金調達を急いでいる場合
資金調達を急いでいる場合は、素早く資金調達ができる2者間ファクタリングがおすすめです。2者間ファクタリングでは、掛売先の承諾を得る必要がなく、ファクタリング会社と利用企業の話し合いで契約が進められるため、素早く資金調達フローが進みます。
売掛先に利用を知られたくない場合
売掛先にファクタリングの利用を知られたくない場合には、2者間ファクタリングがおすすめです。3者間ファクタリングの契約は、ファクタリング会社・利用企業・売掛先の3者で締結するため、売掛先にファクタリングすることを承諾してもらう必要があります。
売掛先から承諾を得るのが難しい場合
日本でファクタリングが普及し始めたのはつい最近で、認知度が高いとは言えません。そのうえ、違法行為だと勘違いされている場合も多く、売掛先から承諾を得るのが難しい場合も多いです。そのような場合には、2者間ファクタリングがおすすめです。
【即日資金調達】2者間ファクタリングおすすめ9選
おすすめの2者間ファクタリング
法人向け|2者間ファクタリングおすすめ5選
基本情報
| 審査スピード | 最短30分 | 入金スピード | 最短2時間 |
| 審査通過率 | 非公開 | 手数料 | 1%〜 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 | 取引形態 | 2者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 問い合わせ | 必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・入出金明細 |
| 土日対応 | フォーム送信は24時間対応 | 営業時間 | サポート窓口:10:00〜17:00 フォーム送信は24時間対応 |
| オンライン完結 | ◯(LINE対応あり) | 債権譲渡登記 | 不要 |
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- 手数料は「1%」からと業界でもトップクラスに低く、少額から高額まで柔軟に対応
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ここが少し気になる…
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- 電話問い合わせのサポート窓口が17時までと営業時間が短い
評判・口コミを紹介
資金調達額600万円 申込から振込まで3時間
銀行に行っても貸してもらえず、途方に暮れていたとき広告を見てすぐに相談しました。 私は、ネットが苦手で不安でしたが サポートセンターに問合せをしながら安心して契約を進めることができました。必要書類も少なくこんなに簡単に資金調達ができるんだとびっくりしてます。 また困った際にはお願いしようと思います。(東京都 建設業)
ご契約事例|QuQuMo online
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一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
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上限下限なしかつ必要書類が2点だけ!建設業や運送業などにおすすめ
基本情報
| 審査スピード | 最短30分〜 | 入金スピード | 17時までに契約で即日 |
| 審査通過率 | 非公開 | 手数料 | 1.5%〜 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 | 取引形態 | 2者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 下限上限なし(実績3万〜2億) | 必要書類 | ・通帳のコピー(表紙付き・3か月分) ・売掛金に関する資料(請求書・契約書など) |
| 土日対応 | なし | 営業時間 | 平日9:30〜18:00 |
| オンライン完結 | ◯ | 債権譲渡登記 | 問い合わせ |
ここがおすすめ!
- 調達可能金額の上限下限がなく、少額からでも利用できる
- 手数料が1.5%からと低く、創業間もない企業でも負担なく資金調達可能
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- 売掛先が個人事業主の場合は問い合わせて確認
評判・口コミを紹介
3時間で資金調達(調達額:280万円 資金使途:資材費)
…問い合わせてみると、担当者から、売掛金をすぐに資金化できる、売掛先が関わらずに利用できると聞いて契約をしました。 資材費の支払いが明後日と近づいていたので、相談してみたところ、契約した当日に振り込んでもらうことができました。 丁寧かつ早い対応で安心感がある会社だなと感じたので、また急に資金が必要になった際は頼ろうと思います。
お客様の声|一般社団法人日本中小企業金融サポート機構
Dual Life Partners株式会社
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AI審査で手数料を抑えて最短30分で素早く調達!資金調達を急ぎたい方におすすめ
基本情報
| 審査スピード | 最短15分 | 入金スピード | 最短30分 |
| 審査通過率 | オンライン査定で予測可能 | 手数料 | 1〜9.5% |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主・フリーランス | 取引形態 | 2者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 下限上限なし | 必要書類 | ・代表者様の本人確認書類 ・売却する対象の請求書 ・直近6カ月以上の入出金明細 ・昨年度の決算書 |
| 土日対応 | なし メール・問い合わせフォームは24時間受付 | 営業時間 | 平日10:00〜17:00 |
| オンライン完結 | ⚪︎(希望する場合は電話・対面可) | 債権譲渡登記 | 不要 |
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- 手数料が1~9.5%と最大でも1桁代と手数料を抑えられる
- 「AI審査」の導入により、審査の完了・振込まで最短で30分とスピーディー
- 最⼤90⽇後の請求書買取に対応
- 累計申込額150億円突破!中小企業〜ベンチャー企業・フリーランスが利用
ここが少し気になる…
- 問い合わせ含めオンライン完結のため、対面や電話を希望する方には不向き
評判・口コミを紹介
・20万円を即日入金(手数料9%)
ありがたいことに運よく案件を3つほど同時に受注できたのですが、外注費の支払い金が不足してしまいました。どうしても案件を受注したかったので、ファクタリング(請求書買取)の利用を決意して2社ほど手探りで申込をしてみましたが、個人事業主であること、確定申告をしていないことにより断られてしまいました。3社目でPayToday様に申込をしたところ、銀行の履歴をベースとした審査をして下さり、申込から2時間後に入金が確認できました。(個人事業主/デザイナー/20代/女性)
・4,500万円を即日入金(手数料6%)
利益率は高いものの、外注費の支払い先行というビジネスモデルのため運転資金調達が必須でしたが、オンライン上のやり取りのみで4時間で即日ファクタリングできたことにビックリしました。(システム会社CEO/30代/男性)
即日AIファクタリングPAYTODAYご利用例|PAYTODAY
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基本情報
| 審査スピード | 最短60分 | 入金スピード | 最短即日 |
| 審査通過率 | 93% | 手数料 | ・~100万円 10%~ ・101~500万円 5%~ ・501~1000万円 2%~ ・1001万円以上 問い合わせで確認 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 | 取引形態 | 2者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 30万円〜 | 必要書類 | 問い合わせ |
| 土日対応 | なし | 営業時間 | 平日10:00〜19:00 |
| オンライン完結 | ⚪︎(希望する場合は対面や書類郵送可能) | 債権譲渡登記 | 登記不要のケースあり |
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- 審査通過率が93%と高く、最大1億円の資金を即日調達
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- 売掛債権額によって手数料が細かく設定されている
- 「工事未完」で請求書発行が出来ない場合でも相談が可能
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- 売掛債権の下限金額が30万円〜
評判・口コミを紹介
720万円を調達し、大規模工事受注に成功!
ファクタリングの活用事例|AccelFactor
…ある程度の備えはありましたが、数か月分の運転資金を確保する意味も込め、現在ある工事請負代金の売掛債権を資金化した方が良いと判断し、アクセルファクター様にご相談をさせて頂きました。来所が不要である事に加え、即日振り込んで頂けたため、無事着工へと至りました。迅速にご対応下さり、感謝しております。(建設業)
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基本情報
| 審査スピード | 最短30分 | 入金スピード | 最短2時間 |
| 審査通過率 | 非公開 | 手数料 | 2%〜 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 | 取引形態 | ・2者間ファクタリング ・3者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 無制限(実績1万円~7億円) | 必要書類 | ・口座の入出金明細(直近2か月分) ・売掛金に関する資料(請求書、契約書など) |
| 土日対応 | 受付は可 | 営業時間 | 平日 9:30-18:00 メールや問い合わせフォームは24時間受付 |
| オンライン完結 | ◯(希望に応じて来社・訪問も可) | 債権譲渡登記 | 問い合わせ |
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- 日本全国各地(東京・仙台・名古屋・大阪・福岡)に支店あり!オペレーターや担当者の顔が見えるので安心して申し込み可能
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- 売掛先が個人の場合でも相談可能
ここが少し気になる…
- メールや問い合わせフォームは24時間受付だが、営業時間外の問い合わせは翌営業日の対応になる可能性あり
- 書面契約も可能な一方、その場合は必要書類が増える
評判・口コミを紹介
内装業(調達金額300万円・調達日数1日)
進行中の現場で急遽必要になった資材があったのですが、売掛金の入金日との関係でまとまった資金が手元にない状況でした。しかし、ビートレーディングさんでファクタリングを契約した当日に入金してもらえたため、すぐに資材を追加購入し、滞りなく工事を進めることができ納期に間に合いました。
月間1,000件のご利用実績|BE TRADING
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個人事業主・フリーランス向け|2者間ファクタリングおすすめ4選
基本情報
| 審査スピード | 最短30分 | 入金スピード | 最短30分 |
| 審査通過率 | 公式サイトでかんたん診断 | 手数料 | 10% |
| 利用対象者 | 個人事業主・フリーランス | 取引形態 | 2者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 1万円〜 | 必要書類 | ・本人確認書類 ・請求書 ・エビデンス |
| 土日対応 | ⚪︎ 審査が完了次第、24時間365日即時振り込み | 営業時間 | 非公開 |
| オンライン完結 | ⚪︎ | 債権譲渡登記 | 不要 |
ここがおすすめ!
- 24時間365日振込に対応しており、入金まで最短30分とスピーディー
- 請求書に記載の金額のうち、1万円〜必要な金額のみの申請が可能
- 買取対象が幅広く、独立直後や新規取引にも対応
- 東証プライム上場企業の100%の子会社が運営
- Google口コミ評価4.7(791件)の高評価 ※2024年8月時点
- GMOリサーチ株式会社によるアンケート4部門で第1位 ※「資金調達サービス」のアンケート(2020年12月 549名)使ってみたい資金調達サービス / 信頼できる資金調達サービス / 入金が早いと思う資金調達サービス / 申込が簡単な資金調達サービス
ここが少し気になる…
- 取引金額に関わらず、手数料が一律10%とやや高め
評判・口コミを紹介
仕事の案件は毎月獲得できていて生活も安定していたのですが、単価が低いことが課題でした。単価の高い上場企業から仕事の打診がありましたが、取引先からの入金日がかなり先で、受注するか迷っていた時に、ラボルについて知って初めて利用しました。
お客様の声|labol
報酬が即日で手に入ってラボルへの支払いは取引先からの入金後で良いというのが自分にはピッタリでした。審査に必要な書類も、送付した請求書と取引先担当者からのメールだけだったので、直ぐに申込できました。(フリーランス)
基本情報
| 審査スピード | 最短10分 | 入金スピード | 最短10分 |
| 審査通過率 | 非公開 | 手数料 | 一律10% |
| 利用対象者 | 個人事業主・フリーランス | 取引形態 | 2者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 1万円〜最大100万円(初回は25万円まで) | 必要書類 | ・請求書(確定債権) ・口座入出金明細 ・顔写真付き身分証(初回のみ) |
| 土日対応 | なし | 営業時間 | 平日10:00〜19:00 |
| オンライン完結 | ⚪︎ | 債権譲渡登記 | - |
ここがおすすめ!
- アカウント登録後、最短10分非対面で申し込み〜入金までスピーディーに完了
- 売掛先(取引先)が個人事業主でも、事業主宛への請求書なら申し込み可能
- 累計申請件数20万件以上の実績あり ※2024年7月時点
- ITフリーランス支援機構・一般社団法人クリエイターエコノミー協会・フリーランス協会・一般社団法人Fintech協会会員企業が運営
ここが少し気になる…
- 申請可能枠が最大でも100万円なため、大口取引をしたい方には不向き
- 初回の申し込みはさらに25万円までの制限あり
評判・口コミを紹介
新規案件や機材の購入があっても、ペイトナーを使って報酬を先に受け取ることができるので、かなり融通が利くようになりました。
ほかのフリーランスのSEも同じ悩みを持っている人は多く、ファクタリングを利用しているケースもあるようです。
ペイトナーは、そういった人たちの助けになるのではと思います。
【エンジニア】ファクタリングで機会損失をなくし、フリーエンジニアとして盤石のキャリアを|ペイッター by PAYtner
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FREENANCE(フリーナンス)
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口座開設から万が一の補償まで!開業したての個人事業主におすすめ
基本情報
| 審査スピード | 最短30分 | 入金スピード | 最短即日 |
| 審査通過率 | 非公開 | 手数料 | 3%~10% |
| 利用対象者 | 個人事業主・フリーランス | 取引形態 | 2者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 1万円〜最高5,000万円 | 必要書類 | ・本人確認書類(アカウント作成時) ・請求書 ・あれば証憑ほか |
| 土日対応 | 受付は可 | 営業時間 | 24時間365日受付 |
| オンライン完結 | ⚪︎ | 債権譲渡登記 | 不要 |
ここがおすすめ!
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- 当日16時半までの承認で即日払いされるため急ぎの資金調達に便利
- 有償プランなら納期遅延・著作権侵害・情報漏洩まで補償
- 利用回数が多いほど手数料が下がる
ここが少し気になる…
- 利用にはフリーナンス口座の開設が必須(無料)
- 士業業務はあんしん補償の対象外
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フリーランスになると、やはり月々の金銭の支払いが心配になるものだが、このサービスは請求書を速やかに買い取り、すぐに現金化することができるなど、フリーランスに対して優しいシステムが組み込まれていると言える。
評判・口コミを紹介
鈴木さん (40代) | Webディレクター | フリーランス歴 15年
案件によっては、クライアントから報酬が入金される前に、持ち出し費用(自己負担金)が発生することがあります。私自身がライターやカメラマンなどのクリエイターに報酬を支払ったり、出張費を自分で負担したりするケースですね。
個人事業主で潤沢な事業資金を保有しているわけではないので、こういう持ち出しが発生すると大きな負担となりますが、FREENANCEの即日払いのおかげでクリアできています。
特に自分が仕事をお願いしたクリエイターへの支払いは、信頼関係を保つためにも絶対に遅れてはいけないと思っています。諸事情でクライアントからの報酬の入金が遅れても、クリエイターには期日通りに入金したいので、そういうときは即日払いを利用してやりくりしているんですよ。
利用者の声|即日払いのおかげで、クライアントとクリエイター 双方との信頼関係を構築できています|FREENANCE by GMO
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基本情報
| 審査スピード | 最短5分 | 入金スピード | 最短即日 |
| 審査通過率 | 92.2% | 手数料 | 2%〜 |
| 利用対象者 | 法人・個人事業主 | 取引形態 | ・2者間ファクタリング ・3者間ファクタリング |
| 調達可能額 | 10万円〜 | 必要書類 | ・本人確認書類(免許証/パスポート) ・入出金の通帳(WEB通帳可) ・請求書/見積書 |
| 土日対応 | - | 営業時間 | 平日 10:00〜19:00 |
| オンライン完結 | ◯ | 債権譲渡登記 | なしも可能 |
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- 10万円から買取可能なため、少額の請求書でも気軽に利用しやすい
- 最短5分のスピード審査によって、最短即日で売掛金を早期資金化できる
- 幅広い業種・職種に対応し、回収見込みの売掛金を持っていれば基本的に利用可能
ここが少し気になる…
- 実際の取引可能額は問い合わせで確認が必要
【比較表】おすすめの2者間ファクタリング
入金速度 | 手数料 | 調達可能額 | ||
| 法人向け2者間ファクタリング | ![]() 最短2時間 | ![]() 1%〜 | 問い合わせ | |
![]() 最短即日 | ![]() 1.5%〜 | 上限下限なし | ||
![]() 最短30分 | ![]() 1%〜9.5% | 上限下限なし | ||
![]() 最短即日 | ![]() 2%〜 | 30万円〜 | ||
![]() 最短2時間 | ![]() 2%〜 | 上限下限なし | ||
| 個人事業主・フリーランス向け | ![]() 最短30分 | ![]() 一律10% | 1万円〜 | |
![]() 最短10分 | ![]() 一律10% | 1万円〜 | ||
![]() 最短当日 | ![]() 3%〜10% | 1万円〜最高5,000万円 | ||
![]() 最短即日 | ![]() 2%〜 | 10万円〜 |
2者間ファクタリングを利用する際の注意点

銀行からの融資や3者間ファクタリングより、資金調達が容易にできる2者間ファクタリングですが、利用する際に注意しなくてはならないポイントもあります。ここでは、以下の3つの注意点について解説します。
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2者間ファクタリングを利用する際の注意点
手数料が高すぎないか確認
2者間ファクタリングは3者間ファクタリングに比べて手数料が割高になる、と解説しましたが、相場を大きく上回るような手数料を求められる場合、悪徳業者である可能性が高いです。
申込みや契約の際には、手数料が高すぎないか、また本来は利用者が負担しなくても良いような費用まで請求されていないかを確認しましょう。また、ファクタリングでは「利息」は発生しませんので、利息が設定されている場合も契約しない方が良いでしょう。
償還請求権が付いていないか確認
償還請求権とは、債務者が金銭債権の支払いができなくなった場合に、債権者に支払いを請求できる権利のことです。ファクタリングに償還請求権が付いていると、売掛先が支払不能になった場合に、利用企業が支払義務を負うことになります。
しかし、ファクタリングは、償還請求権が発生しないノンリコース契約が原則であるため、償還請求権が付いてくる契約は貸付けに当たります。貸付けを行うことができるのは、貸金業登録された業者で、登録していない業者は違法になります。
たとえ貸金業登録をしている業者であっても、ファクタリングを名乗って償還請求権を付けてくるのは、悪徳業者と判断できます。
売掛金は忘れずにファクタリング会社に入金する
2者間ファクタリングでは、売掛金は売掛先から利用企業に支払われ、それを利用業者がファクタリング会社に支払う手順となっています。そのため、支払手続きを忘れずに行う必要があります。
支払期日が近づいても売掛先からの入金がない場合は、支払いを促すことも視野に入れ、入金があったら即刻ファクタリング会社へ支払うようにします。これにより、ファクタリング会社との信頼関係が築かれ、今後ファクタリングを利用する際もスムーズに進むようになります。
継続的な利用は避ける
2者間ファクタリングは売掛先に知られず気軽に利用しやすいですが、乱用は控えるべきです。手数料が比較的高めに設定されるため、頻繁に利用しているとかえって経営を圧迫し、資金繰りを悪化させるおそれがあります。
そのため、2者間ファクタリングを毎月の資金繰りのために継続的に利用するようなことは避け、緊急で現金が必要な時にのみ活用するのがおすすめです。
個人事業主は利用できないことがある
ファクタリングは法人向けの業者が多く、個人事業主は利用できない場合があるので注意しましょう。中には個人事業主向けのファクタリング会社もあるので、そのような会社を利用すれば、個人事業主やフリーランスでも利用することができます。
まとめ
ファクタリングには、ファクタリング会社と利用者のみで契約する2者間ファクタリングと、この2者に売掛先を加えた3者間ファクタリングがあります。2者間ファクタリングは資金調達までがスピーディーで、売掛先に知られずに利用できるというメリットがあります。
一方で2者間ファクタリングには、手数料が割高なことや審査が厳しくなるというデメリットもあります。しかし、メリットを最大限活かしたい企業には最適な資金調達方法です。ニーズに合わせて契約形態を選び、資金を調達しましょう。
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