出張なびとは|特徴や導入するメリットを解説
Check!
- 出張なびは、24時間いつでもJR券、国内・海外の航空券などのオンライン予約が可能
- オンライン予約サービスでは、JR券・航空券・宿泊券の事前の受け取りが不要で便利
- 末締め翌月末支払いの法人一括請求により、出張者の立替負担を大幅に軽減できる
出張なびとは、法人向けの出張手配・管理に特化した出張管理システムです。オンライン予約ツールで出張データの見える化を実現し、出張にかかるコスト削減と業務の効率化を図ることができます。本記事では、出張なびの特徴や導入するメリット、注意点などを解説します。
出張なびとは

出張なびとは、出張手配・管理に特化した法人向けのクラウドサービスです。データの可視化や連携などによって出張に関わる業務を一括管理することで、コスト削減・業務の効率化を実現します。
本記事では、出張なびの特徴や導入するメリット、口コミ・評価などを解説します。出張手配から管理まで、出張業務に課題を抱えている場合は、参考にして下さい。
出張なびの特徴

24時間利用ができる出張なびは、出張業務を一括管理しながらガバナンス強化・コスト最適化につなげられます。以下では、出張なびの特徴について解説します。
\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/
出張に関わるさまざまな業務を一括管理
出張なびでは、企業・団体の出張に関わるさまざまな業務を一括管理します。例えば、出張申請・精算ワークフローシステムでは、チケットの手配に限らず、出張申請・承認、帰着後の報告、旅費精算などの出張に関する手続きを一元管理できます。
また、出張なびから予約・手配したチケットなどは、全て法人宛に一括請求されるため、出張者の立替が必要ありません。出張データの可視化や業務の効率化・負担軽減を図り、出張者と管理者側の両面から出張業務に関わる課題の解決につなげられる点が魅力です。
インターネットから24時間いつでも利用可能
出張なびはインターネットから、24時間いつでもパソコン・スマートフォンで利用可能です。具体的には、JR券、国内・海外の航空券、宿泊、レンタカーのオンライン予約ができ、受取も不要のため急な出張でも安心です。
また、CSVデータのダウンロード機能もあり、予約・手配された情報をCSV形式で出力し、所属部署別などの条件で実績を把握できます。チケット金額、利用日、発着地、出張者名、所属部署等の情報が含まれており、情報の整理もしやすいでしょう。
ガバナンス強化やコスト最適化にも貢献
出張なびは、オンライン予約サービスでのチケットレス対応で、受取の手間を省けるだけでなく、複数の選択肢から出張プランに合った航空機便を選択できます。円建てで予約されるため、為替変動による宿泊代の変更もありません。
また、他社クラウドサービスの経費精算システム「コンカー」との連携などにより、利用したサービスや発着地情報など金額以外の情報も把握できます。このように出張なびのサービスを活用することで、ガバナンス強化やコスト最適化も図れます。
出張なびを導入するメリット

出張なびを導入することで、手厚いサポートを受けながら、従業員の負担を大幅に軽減できます。以下では、出張なびを導入するメリットについて解説します。
\気になる項目をクリックで詳細へジャンプ/
出張なびを導入するメリット
お得な法人専用運賃・料金で利用できる
出張なびでは、飛行機・宿泊・レンタカーにおいて、お得な法人専用運賃・料金で利用できます。具体的には、宿泊予約サービスの「じゃらんコーポレートサービス」や「ベストリザーブ・宿ぷらざ」が利用可能で、出張コストの削減につながります。
支払い方法は、企業一括払いか現地払いから選択し、自社の希望に合わせた柔軟な方法で運用できる点も便利です。そのため、出張が多い場合でも管理業務を効率化でき、コストを抑えながら企業の成長加速も図れるでしょう。
法人一括請求で立替負担を大幅に軽減できる
出張なびでは、当月1日〜末日利用分の利用データがツール内に集約され、法人一括請求に対応しています。出張者の立替が不要となるため、支払いにかかる業務の効率化につながる上、従業員の立替負担を大幅に軽減できます。
通常、従業員が経費立て替えを行う場合、特に長期の出張や海外出張では高額な費用になりがちです。そのため、出費が重なったり精算が遅れたりすると、従業員のストレスにもなりかねません。
出張なびの法人一括請求を利用することで、立替精算に関わる手続きも簡略化され、従業員と管理者双方の負担削減につながります。
ヘルプデスクや専任オペレーターによるサポート
出張なびには、システム利用で困ったときに相談できるヘルプデスクが用意されています。問い合わせ先が明らかになっていることで、従業員の質問などが管理者に集中することを防ぎ、対応に追われません。
また、国内・海外出張手配においても専任オペレーターによるサポートを受けられる点もメリットです。オンライン予約ができないチケットなどの要望に対応しており、柔軟に相談できるでしょう。
さらに海外出張の場合は、オンライン手配ツールのHotelskipを利用すれば24時間365日、日本語による現地サポートを利用でき、チェックイン時のトラブルにも対応してくれます。このように出張なびでは、自社の希望に合わせてさまざまなサポートが受けられる点が魅力です。
出張なびの口コミ・評価

出張なびを利用した人は、「価格のわりにサービス充実度が高い」とコストパフォーマンスの面で評価しています。コストを抑えながら出張に関わる多くの業務を効率化できるため、予算面で心配な場合にもおすすめです。
また、多くの機能を備えていながら使い勝手もよく、「感覚で使える、操作も簡単」という声もあります。出張なびは初心者でも使いやすく、導入から運用までのハードルが低い点も魅力の一つです。
出張なびの導入の流れ

出張なびを導入する際は、はじめに申込みが必要です。公式サイトのフォームなどから問い合わせを行い、出張なびと利用するチケットサービスごとの申込書を提出します。申込み後は、申込書を提出したそれぞれにおいて契約手続きを行います。
続いて部署情報・ユーザー情報を登録すると、IDとパスワードが交付され、利用を始められます。なお、契約手続きの際は事前に与信審査が行われる点に留意しておきましょう。
出張なびを導入する際の注意点

出張なびを導入する際には、いくつかの点に注意が必要です。はじめに、申込みから利用開始までは、最短で1ヶ月半かかります。そのため、利用開始したい時期が決まっている場合は、余裕を持って問い合わせましょう。
また、利用には初期導入費用と月々の利用料が発生し、オプション機能やカスタマイズ費用など詳しくは問い合わせが必要です。
手配内容確認機能や事前承認機能といったオプションを利用したい場合は、申し込み前にリストアップしておくと、スムーズに予算を把握できるでしょう。
まとめ

出張なびとは、出張手配・管理など出張に関するさまざまな業務を効率化できる、法人向けのクラウドサービスです。チケットの手配をはじめ、出張申請・承認、帰着後の報告、旅費精算などの出張に関する業務を一元管理できます。
また、従業員が問い合わせられるヘルプデスクの設置や、専任オペレーターによる要望対応など、サポート体制が充実しているため、安心して利用できるでしょう。法人一括請求で立替の必要もなく、従業員と管理者の双方の負担を軽減できる点もメリットです。
出張後の煩雑な経費精算に課題を抱えている場合や、コストを抑えながら出張に関わる業務を効率化したい場合には、出張なびの利用がおすすめです。