freee経費精算

freee株式会社

freee経費精算

こんな方におすすめ

経費精算処理を自動化し効率化を図りたい方におすすめ

4.2
(13件)

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チェックポイント

ここがおすすめ!

  • 必要な情報を自動で読み取ってくれるため、経費の申請をスマホで撮るだけで行える
  • 承認者は他拠点や出張先からでも簡単に承認作業を行える

ここが少し気になる…

  • freeeクラウド会計・freee人事労務と連携して使うことが前提

導入実績

  • ・株式会社代々木アニメーション学院、株式会社ハウテレビジョン、ウォンテッドリー株式会社

運営会社

会社名
freee株式会社
業種
情報・通信業
本社所在地
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
代表者名
CEO 佐々木 大輔
資本金
-
会社情報
freeeは統合型経営プラットフォームを開発・提供し、だれもが自由に自然体で経営できる環境をつくっています。

サービス紹介

freee経費精算とは|強み・機能の特徴・メリット・料金体系を解説

Check!

  • freee経費精算はスマートフォン一つで経費申請から承認まで完結できる
  • freee経費精算はfreeeシリーズとの連携で企業のあらゆる課題にアプローチできる
  • freee経費精算には無料トライアルがあるため、操作性や自社との相性を確認できる

freee経費精算は、freee株式会社が提供するプラットフォームの中のプロダクトの1つで、経費精算の申請・承認、経費精算の設定や、精算処理などを行うことができます。本記事では、freee経費精算の特徴や主な機能を解説し、freee経費精算を使用するメリットや無料トライアルの活用ポイントを紹介します。

目次

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  1. freee経費精算とは
  2. freee経費精算の特徴
  3. freee経費精算の主な機能
  4. freee経費精算を使用するメリット
  5. freee経費精算の評判
  6. freee経費精算の料金体系
  7. freee経費精算の無料トライアルでチェックすること
  8. まとめ

freee経費精算とは

freee経費精算とは、freee株式会社が提供するクラウド型サービス「freeeシリーズ」の1種で、会計業務のなかでも経費精算に特化したシステムです。

freee経費精算では、他のfreeeシリーズと連携することで各種経費の申請から承認、振込まで一括処理できます。スマートフォンによるOCR読取やICカードの履歴読込により入力ミスを減らし、経費精算業務を始めとしたバックオフィス全般の効率化を図ってくれます。

freee経費精算の特徴

freee経費精算には、経費精算の効率化に役立つ機能が充実しています。freee経費精算の特徴や強みを理解し、自社への導入を検討しましょう。

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スマホ一つで申請から承認まで完結できる

freee経費精算は、パソコンだけでなく、スマートフォン一つで経費申請から承認までをオンライン上で完結できます。領収書やレシートを撮影するだけで金額・日付などのデータを自動取得し、自社で定めたフォームに入力すればすきま時間で申請が完了します。

専用アプリは交通系ICカードの履歴読込も可能なので、負担になっていた大量の入力作業も手間いらずです。入力ミスも必然的に減らせるため、差し戻しによる経理担当者・従業員双方のストレスも軽減されるでしょう。

証憑の読取・仕訳だけでなく経費精算まわりのあらゆる業務を自動化

freee経費精算は、スマートフォンで撮影した証憑を自動で読み取り入力し、仕訳や承認後の通知も自動で行ってくれます。メールやSlackで通知してくれるため、外出や出張で承認フローが滞るということもなくなります。

人事管理マスタの変更も自動反映してくれるので、変更のたびに従業員へ案内しなければならないという管理コストも削減できます。経費精算業務といっても、それに付随する業務が多くあるなかで、システムを通して一括管理できることは大幅な時間の節約にも繋がります。

サービス連携で企業の課題に多方からアプローチできる

freee経費精算は、freeeシリーズの他システムと連携することで企業の掲げる課題に多方面からアプローチできます。

例えば、freee経費精算は経費精算に特化システムですが、2023年10月から新たに制定されたインボイス制度に対応するためには、「freeeインボイス登録申請ナビ」や「freee請求書 インボイス取引先管理」などを連携することにより、インボイス制度に対応した請求書の発行から取引先管理をまじえた経費精算をストレスなく行えるようになります。

自社のバックオフィス業務の課題を明確にしたうえで、ポイントを絞ったシステム連携を行い効率化を図っていきましょう。

freee経費精算の主な機能

freee経費精算には、経費精算業務を支援するための機能が充実しています。しかし、機能をみるだけでは具体的に何ができるかイメージできないこともあるでしょう。

そこで、ここからは代表的な機能と、各機能でできること・メリットについてご紹介していきます。各機能の特徴を理解し、freee経費精算の導入につなげましょう。

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最大15段階まで設定可能な申請承認機能

自社の承認フローに合わせて最大15段階まで設定することが可能で、差し戻し・棄却もオンライン上で対応できます。一覧表示される承認ステータスは、承認漏れがある場合でも一目で確認できます。

精算内容の自動登録・仕訳機能

経費申請を行う際によく使う内容と勘定科目などの組み合わせを経費科目として予め設定できるだけでなく、頻繁に使用する内容を申請内容ごとコピーして登録することが可能です。申請された内容はそのまま自動的に仕訳され帳簿付けも行えます

経理業務内でも重複しがちな作業が、経費精算時に一括で行われるため、担当者の負担も大幅に軽減でき、二重に処理するリスクも防げます。

コストを見える化できるタグ機能

プロジェクト・部門ごとに現状どれだけ経費がかかっているのか確認したい、そんな時に役立つのがタグ機能です。設定したタグごとに経費データがすぐに確認できるので、コスト削減策にも役立ちます。透明性の高い経理状況は、企業の信頼度にも大きく貢献します。

システム連携で経費精算を給与明細に反映

freee経費精算が搭載されている「freee会計」と「freee人事労務」を併用すると、経費精算の内容を給与明細に追加することができます。従来の業務では、経費精算処理した内容を給与明細作成時に再度確認し、備考欄などに追記する作業が発生していたものが、経費精算時のワンクリックで給与明細に反映されます

銀行振込の場合は、freee人事労務で総合振込依頼ファイルが出力でき、全従業員への給与と経費精算の振込が一度で完了します。

領収書の読み取り機能

スキャナやスマートフォンから領収書をアップロードするだけで、OCRの画像解析機能により読み込まれた取引内容が自動的に入力されます。経理担当者は、申請書へ紐づいた画像データを確認しながら処理を行えるので精算漏れも防げます。

また、電子帳簿保存法に対応した機能の組み合わせで、煩雑な領収書の原本管理に頭を悩ませることはなくなります。

専用アプリを使用した交通系ICカード履歴読込機能

専用アプリを使うことで交通系ICカードの履歴を読み込み、入力ミスなく交通費精算ができます。履歴の保存期間は各ICカードの機能に依存しますが、長期出張の間も精算漏れなく処理ができます。最短ルートを選んで移動する習慣も身に付きます。

freee経費精算を使用するメリット

freee経費精算の最も大きなメリットの1つは、導入により経費精算業務の効率化を図れる点です。どのような点が業務の効率化につながるのかを、メリットの面から具体的にご紹介していきます。

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セキュリティ対策も安心

経費精算では、取引先情報や個人情報などの機密性の高い情報も取り扱います。freee経費精算では、ユーザーとシステム間の通信に「256bit暗号化通信」が用いられており、通信が傍受されるリスク対策を行っています。

個人情報保護第三者認証プログラムのグローバルスタンダード「TRUSTe」の承認取得、情報セキュリティ情報を扱う国内の代表組織「JPCERT/CC」から脆弱性に関する情報の取得と対策を常時行うなど、外部機関との連携によりセキュリティ強化を図っています。

参考:freeeのセキュリティ

電子帳簿保存法・インボイス制度へも対応し完全ペーパーレス化を実現

freee経費精算を含む「freee会計」は全プランで電子帳簿保存法に対応しています。証憑の電子保存はもちろん、過少申告加算税が節約できる優良電子帳簿の自動作成も行えます。
社外の取引に限らず、社内手続きでもかさばっていた書類は、freee経費精算で完全ペーパーレス化が可能です。手間がかかっていた経費精算にまつわる業務フローも、システムによる一元管理で人と環境に優しい企業づくりを推進します。

「freeeアドバイザー」の資格を持った税理士のサポートを受けられる

システムを利用した経費精算や税務処理に不安が生じた際は、全国に7,900以上ある「freeeアドバイザー」と呼ばれる会計事務所のサポートを受けられます。相談内容によってはfreeeアドバイザーの資格をもった税理士を無料で紹介してもらえます。

無料トライアルを利用できる

freee経費精算を含む「Freee会計」では法人企業に向けたミニマム、ベーシック、プロフェッショナルの3つのプランがあり、その他にも個人事業主向けにスタンダードプランがあります。各プラン内でもダウン・アップグレードが可能で、必要な機能を絞った形で導入できます。

各プランとも30日間の無料トライアルが可能です。実際に使用することで初めて必要な機能や自社の課題が見えてくることも加味し、後述する無料トライアルでチェックすることも踏まえながら適切なツール選びをしていきましょう。

また、担当者にリクエストすることでfreee経費精算のデモ版も試すことができます。

freee経費精算の評判

freee経費精算の口コミで圧倒的に多いのは「スマホでの申請がとにかく便利」という声でした。Windows・Mac・Android・iOS、どのデバイスでも利用できる点にあわせ、時間・場所を問わずに手軽に経費申請できることにメリットを感じる人が多いです。

またそれに付随して「作業工数を減らせた」というコメントも多く上がっています。シンプルなUIは操作性もよく、承認ステータスが一目で確認できる上に、経理担当者が頭を抱える年末調整でも数ステップで帳票が完成するのは嬉しいポイントです。

一方で「読込画像サイズに制限がある」「利用権限の範囲が細かく設定できない」など、機能の細かな部分へ改善を求める声がありました。スムーズに運用するためには、専門資格を有する「freeeアドバイザー」のサポートをうまく活用することが求められます。

freee経費精算の料金体系

freee経費精算は単体での利用ではなく、「freee会計」と連携して利用するシステムのため、こちらではfreee会計のプラン・料金体系をご紹介します。なお、プランは3種類ありますが、今回紹介していないミニマムプランには経費精算機能は含まれていないためご注意ください

ベーシックプラン
(20名以下)
プロフェッショナルプラン
(20名以上)
料金(年払い)3,980円/月あたり
(47,760円/年)
39,800円/月あたり
(477,600円/年)
料金(月払い)5,280円/月47,760円/月
基本機能
帳簿関連
レポート関連△*
サポート
(*)ワークフロー、予実管理が利用不可

上記でご紹介した以外にも、個人事業主向けに必須機能を絞り込んだスタンダードプランなどもあります。業務フローに必要な機能へフォーカスして、適切なプラン選択をしていきましょう。

参考:法人様向け料金プラン – クラウド会計ソフト freee

参考:freee会計の料金プラン

freee経費精算の無料トライアルでチェックすること

freee経費精算では、freee経費精算を含む「freee会計」をプランごとに30日間無料で試せるほか、担当スタッフにリクエストすることでfreee経費精算のデモ版を試すことができます。

また、無料トライアル中は次の2つのポイントに注目することで、本格導入後もスムーズなスタートを切りやすくなります。

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freee経費精算の無料トライアルでチェックすること

  1. 操作性はどうか
  2. 自社の業務フローに合っているか

操作性はどうか

無料トライアルでは、現場の従業員が使いやすいかを確認しましょう。使いにくいシステムはどうしても敬遠されやすく、導入後に形骸化する恐れがあります。
例えば、直感的な操作が可能か・必要な処理を問題なく行えるかという点を重点的にチェックしてください。営業や出張・リモートワークなどの社外活動をする従業員が多い企業では、スマートフォンアプリの使い心地の確認も重要です。

自社の業務フローに合っているか

無料トライアルを活用し、自社の業務フローにあわせた柔軟な運用が可能か確認しましょう。自社の業務フローとの相性が悪い場合、再入力などの二度手間が発生する可能性があり、かえってバックオフィスのパフォーマンス効率が低下する恐れがあります。
freee経費精算は、プランごとに利用できる機能も異なり、その他のfreeeシリーズとの連携でより既存のフローに沿った柔軟な運用が可能です。また、導入により自動化・削減できる工程も一定程度あるため、その点を考慮しながら、既存フローそのものの改変に踏み切ることも大切です。

まとめ

freee経費精算はクラウド型の経費精算システムです。パソコンだけでなく、スマートフォン一つで経費申請から承認までオンライン上で完結できるため、時間や場所に制限されることなく、すきま時間で経費精算が行えます。

OCR機能を利用することで、手作業での入力の手間が省け、予め設定されたフォームにより記入漏れや仕訳ミスといったヒューマンエラーの防止も期待できます。

読み取った証憑は電子帳簿保存法にも対応し、かさばる書類・領収書管理の完全ペーパーレス化を実現します。もちろん経費精算されたデータは自動で仕訳され、幅広く提供されているfreeeシリーズとの連携で人事労務と一元管理することも可能です。

経理業務の簡略化だけでなく、専門資格を備えたサポート体制も充実しているほか、高度なセキュリティ対策も担保されているため、どのような企業でも安心して運用できるでしょう。

30日間の無料トライアルが可能なため、本格導入前に、操作性や効果を確認しておくのがおすすめです。freee経費精算の導入によって、煩雑な経費精算業務を自動化し、バックオフィス全体でのパフォーマンスアップを図りましょう

評価・口コミまとめ

全体評価
4.2 (13件)
  • 使いやすさ
    4.1
  • 業務貢献度
    4.3
  • 機能満足度
    4.3
  • 価格満足度
    4
  • 導入のしやすさ
    3.8
  • サポート
    3.7

評価・口コミ一覧

13件

※一部の口コミは、本カテゴリとは異なるカテゴリで利用された際の内容を含んでいる場合があります。

匿名ユーザー
投稿日:2025年7月23日
その他 営業・販売部門 一般社員・職員クラス 101〜200人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:3|機能満足度:5|価格満足度:5|導入のしやすさ:4|サポート:4)

経費精算って楽しい

  • 導入に至った背景・選定理由

    freeeソフト全般に言えることですが、スマホで撮影して読み込むことは最大の強みと思って良いでしょう。従来の形式的な書類の記入や領収書の発行など、ミスや紛失の恐れがある方法ではなく、クラウド上で作成して保管でき、そして共有できるのは初期投資費を加味しても長期的見れば他のサービスよりもお手軽かつ実用性も高いと言えると思います。
  • 実際に感じた効果・メリット

    私が出張の経費精算を行う際、今までであれば紙の領収書を印刷したり、あるいは現地でもらったりしていましたが、はっきり言って時間と保管容積の無駄ですし、交通費含めた細かな精算に時間を取られていましたが、このサービスならPDFの領収書でも自動で読み込んでくれますので、海外資本の旅行会社の領収書(英語)でも難なく精算することができました。また、現地に着くまでの新幹線・在来線の交通費も一緒に計算できるので、手間が省けて大変助かりました。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    出張が多い方
匿名ユーザー
投稿日:2025年7月18日
IT/通信/インターネット系 その他 一般社員・職員クラス 301〜500人
5 (使いやすさ:5|業務貢献度:5|機能満足度:5|価格満足度:5|導入のしやすさ:5|サポート:5)

直感的に経費申請作業ができる

  • 導入に至った背景・選定理由

    写真で領収書を取り込んでの経費精算が可能なところが、桁数の多いインボイス番号の記入の手間がなくて大変助かります。使い手側のミスを減らせるということは管理側の工数削減につながるので、そういった点で比較するとよいと思いました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    領収書での申請の場合、インボイスの番号の記入が必須なのですが、写真画像での読み込みが可能なため、誤った入力が減り、申請の差し戻しも減りました。
    毎月たくさんの確認を行う部署の方の工数削減ができたことがメリットです。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    毎月たくさんの経費精算の確認をしているかた
匿名ユーザー
投稿日:2025年7月17日
その他 営業・販売部門 係長・主任クラス 1001人以上
5 (使いやすさ:5|業務貢献度:5|機能満足度:5|価格満足度:5|導入のしやすさ:5|サポート:5)

レシート撮影で経費申請が簡単

  • 導入に至った背景・選定理由

    経費申請が 手書き+領収書貼付+上司ハンコ という紙運用で、承認・処理に時間がかかっており業務改善のため。またリモートワーク導入で、紙の申請や物理ハンコでは対応できなくなったため
  • 実際に感じた効果・メリット

    領収書を撮影してアップロードするだけで、OCRで日付・金額を自動入力できるので、ミスが大幅に減りました。
    交通費は経路検索→申請へ直結でき、経理・現場の手間が軽減し工数も削減。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    経費精算だけで月末が終わってしまうような方におすすめ
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月14日
コンサルティング・専門サービス その他 係長・主任クラス 11〜30人
5 (使いやすさ:5|業務貢献度:5|機能満足度:5|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:5)

プロジェクト別に経費管理がラクになる

  • 導入に至った背景・選定理由

    経費精算だけでなく、財務・会計全体をfreeeで一元管理できるスムーズさを重視して導入しました。freeeは包括的な機能が揃っており、他社のようにサービスが項目ごとに分かれて煩雑にならず、プラン選びやアカウント設定もシンプルでした。必要な機能がまとまったプランがあり、料金体系もわかりやすかった点も決め手になりました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    経費精算のペーパーレス化が進み、レシートや領収書も画像でまとめて管理できるようになりました。タグ管理を設定することで客先請求の可否も整理しやすくなり、プロジェクト別の収支管理が一段とスムーズになりました。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし。
    運用ルールを社内で明確にしておけば、freee上での整理も問題なくスムーズに進みます。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    導入当初は、スマホアプリ版とPC版で記入項目の見え方や仕様に違いがあり、使い勝手にやや不安がありました。ですが、その後のアップデートでアプリもかなり改善され、今ではストレスなく申請・確認ができるようになりました。安心して運用できています。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    プロジェクトベースでの費用管理が必要な企業や、請求判断を明確にしたいチーム、また紙の経費処理を脱却したい会社には特におすすめです。
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月10日
サービス/外食/レジャー系 営業・販売部門 一般社員・職員クラス 51〜100人
5 (使いやすさ:5|業務貢献度:5|機能満足度:5|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:5)

面倒な経費精算が一瞬で完了する

  • 導入に至った背景・選定理由

    社員側が使いやすいと感じる、ということは管理側からすると情報の精度やカスタムに不足が出る可能性が考えられるのかなと思います。
    そのため、写真提出の制度や、入力項目のカスタマイズがどの程度できるかなどが比較ポインタに挙げられると思います。
  • 実際に感じた効果・メリット

    エクセルなどの申請書作成やメール申請が不要になるため、ペーパーレス且つ抜け漏れを防げると感じます。
    また領収書など溜めてしまいがちですが、写真申請ができることでオンタイム且つ申請時期の分散にもつながったかなと思います。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    スマホから、それも写真での申請ができるとなると誤った入力や読み取りが増え帰って工数が増えるのでは?と思っていました。実際使用すると、画像読み込みの精度も申し分なくプルダウンで選べる項目も多いため正確な回答をしやすくなっていると思います。実際に誤入力などが増えたということも起きていないです。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    毎月決まった時期に経費申請が増えて業務効率に支障が出ている企業
匿名ユーザー
投稿日:2025年5月7日
小売/流通/商社系 人事部門 一般社員・職員クラス 1001人以上
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:4|価格満足度:4|導入のしやすさ:3|サポート:3)

いつでも申請できるのでスムーズになる

  • 導入に至った背景・選定理由

    操作性や自動化機能の充実度、承認プロセスの柔軟性、システム連携の簡便さ、コスト対効果などほかのサービスにはない魅力を感じました。
    弊社には7000千人以上の社員がいますので速やかに承認を回すことを意識しております。
  • 実際に感じた効果・メリット

    経費精算の手間や承認フローの煩雑さを解消し、効率化を実現することができました。また領収書読取の自動化やICカード連携で申請が簡単になり、AI活用による経理作業の時短が可能です。またペーパーレス化にもつながりISOなどの国際規格に対応した持続可能な取り組みが可能となります。経費精算業務のスマート化と環境への配慮を両立する優れた選択肢です。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    経費精算業務に紙文化が根付いている企業にはおすすめをしたいです。
    導入することでペーパーレス化や効率化を図り残業時間削減に繋がります。
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月24日
マスコミ/広告/デザイン/ゲーム/エンターテインメント系 その他 経営者 1人
4 (使いやすさ:3|業務貢献度:5|機能満足度:3|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:2)

仕事をしていく中でないと困るサービス

  • 導入に至った背景・選定理由

    領収書の電子化の話が出てきたため、今まで紙ベースだったものを変更しようということでこちらのサービスを利用させていただくようになりました。まずは、使う人がみんな慣れていないところから始まるので、簡単で分かりやすいものを選びたかったという点を大事にして、こちらを選びました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    シンプルに言えば、領収書の保管スペースが圧倒的に違います。今までは紙にレシートや領収書を貼って、それ保管していましたが、こちらのサービスを利用してからはすべて写真でデータになっているので、保管場所がいりません。
    また、ある程度の情報は写真から読み取ってくれるので、インボイス番号や購入日など打ち間違えやすい情報も確認するだけで済む部分は大変助かっています。よく使用するお店などの登録もできるので、使えば使うほど自分仕様になっていく感はとてもいいです。
  • 改善の余地を感じたポイント

    スマホに入れるアプリで、写真を読み込みのですが、写真を撮影した流れでそのまま登録や記入が最後まで出来ると嬉しいのにな、と思っています。アプリはほぼ写真を読み取るだけのものになっているのがもったいない気がしています。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    導入時は使用する側が上手く使用できるのか、と思っていましたが、使いだしてみればそれなりにみなさん使いこなせているように感じます。慣れるまでに色々文句は出ましたし、質問もたくさん出ますが、それは最初は仕方のないことなので、まずは導入してみると、意外と浸透していくものなんだな、と思いました。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    確定申告や経費を整理しなきゃいけない人、レシートの保存場所に困っている方は是非体験してみるといいと思います。
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月16日
コンサルティング・専門サービス その他 契約・派遣・委託 1人
4 (使いやすさ:3|業務貢献度:4|機能満足度:4|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:3)

初心者でも分かりやすく不明点が調べられるので便利

  • 導入に至った背景・選定理由

    知名度と初期コストが安いので導入しやす買った
  • 実際に感じた効果・メリット

    クレジットカードと同期できるので精算登録の際入力の負担が少ない
  • 改善の余地を感じたポイント

    1ページに表示している要素が多くて見づらいので文字表示を減らしてほしい
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    仕訳記録を間違えそうと不安思ったがすぐ調べられたので心配不要でした
  • このサービスが合う企業・担当者像

    ビジネススターター・個人事業主・副業
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月14日
コンサルティング・専門サービス 情報システム部 一般社員・職員クラス 1001人以上
3 (使いやすさ:3|業務貢献度:2|機能満足度:3|価格満足度:3|導入のしやすさ:2|サポート:2)

スマホで簡単に経費精算

  • 導入に至った背景・選定理由

    経費精算サービスを比較する際は、使いやすさ(UIの直感性やスマホ対応)、機能(OCR対応や仕訳自動化)、コスト(初期費用や月額料金)、連携性(会計ソフトや社内システムとの連携可否)、サポート(導入支援やトラブル対応の充実度)などの観点が重要です。自社のワークフローに適した機能が揃っているか、導入後の運用がスムーズに行えるかを考慮しながら、業務効率化につながるサービスを選ぶこと
  • 実際に感じた効果・メリット

    このサービスを導入したことで、経費精算の手間とミスを大幅に削減できました。スマホで簡単にレシートを撮影・登録できるため、入力作業の負担が軽減され、承認フローもスムーズになりました。また、会計ソフトとの自動連携により、経理業務の効率化にもつながっています。ペーパーレス化が進み、管理コストの削減や精算のスピードアップといったメリットも実感しています。
  • 改善の余地を感じたポイント

    このサービスの利便性は高いものの、OCRの精度向上が求められます。手書きの領収書や特殊なフォーマットのレシートでは誤認識が発生しやすく、手動修正が必要になることがあります。また、カスタマイズ性の向上も課題で、承認フローや精算ルールを企業ごとに柔軟に設定できる機能があるとさらに便利です。加えて、サポート対応の迅速化やAPI連携の強化などが進めば、より使いやすくなると感じます。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    導入前は、操作の難しさや社員の定着率が懸念点でした。しかし、実際に使ってみると、スマホ対応の使いやすいUIやシンプルな操作性のおかげで、特別な研修をせずともスムーズに導入できました。また、経理担当者も会計ソフトとの自動連携機能を活用し、手作業の負担が大幅に減少。結果として、想定していた以上に短期間で定着し、業務の効率化につながったため、導入前の不安は杞憂でした。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    このサービスは、経費精算の手間を減らしたい企業や個人事業主に特におすすめです。例えば、紙の領収書の管理や手入力の作業に負担を感じている経理担当者、精算の遅れやミスが多い企業、テレワークや外出が多く、スマホで簡単に経費精算を済ませたい社員に最適です。また、会計ソフトと連携して経理業務を効率化したい企業にも向いており、業務のスピードアップやコスト削減を実現できます。
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月14日
IT/通信/インターネット系 経営企画部門 経営者 11〜30人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:5|価格満足度:3|導入のしやすさ:4|サポート:2)

経費申請のフローを楽にしてくれるツール

  • 導入に至った背景・選定理由

    従業員の経費申請について承認/非承認をするために社内SNSでやりとりをしていたが、やりとりを遡るのが煩雑で導入。
    経費申請一覧がまとまって直感的に利用できるかどうかを重視しました。
  • 実際に感じた効果・メリット

    経費申請フローをオペレーション化することで新人でも経費申請を楽にできるようになりました。
  • 改善の余地を感じたポイント

    特になし
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    経費申請ツールを導入していない方
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月12日
コンサルティング・専門サービス 広報・PR部門 部長・課長クラス 2〜10人
4 (使いやすさ:4|業務貢献度:5|機能満足度:4|価格満足度:5|導入のしやすさ:3|サポート:5)

会計ソフトとの互換性はグッド

  • 導入に至った背景・選定理由

    会計ソフトのfreeeに合わせて、経費精算ソフトもfreeeに統一。経理業務のシステム一元化を軸に導入を決定した。複数拠点を本社の経理が一元管理するため、申請から支払い承認、精算をいかにスムーズにするかを重視した。
  • 実際に感じた効果・メリット

    複数拠点を本社経理が一括で管理するため、レシート管理や請求書管理、支払の遅れなどに課題があったが、こちらのシステムを使用することにより、請求書やレシートの確認が本社にてタイムラグなくできるようになったことで、支払の遅れなどもなくなった。
  • 改善の余地を感じたポイント

    弊社の管理体制に問題があることも考えられるが、承認者のもとに承認依頼のメールが相当数飛んできてしまうため、支払承認者からメールボックスが埋もれると改善依頼が上がったことがあります。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    複数拠点を本社一元管理している経理部門
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月11日
コンサルティング・専門サービス 経理・財務部門 経営者 1人
5 (使いやすさ:4|業務貢献度:5|機能満足度:5|価格満足度:4|導入のしやすさ:4|サポート:3)

経費精算を自動化

  • 導入に至った背景・選定理由

    中堅企業の業務改善提案の際に、freeeワークフロー(稟議)構築の一環で導入。
  • 実際に感じた効果・メリット

    freee経費精算の専用アプリを使用し、スマホでレシート撮影し、経費精算申請から承認までをスマホで完了することができる。また、経費精算を人事労務と連携させると自動で給与明細に反映されて給与と同時に支給できるので業務効率化につながる。
  • 改善の余地を感じたポイント

    不鮮明な画像でもアップロードして申請できるので、その場合はアップロードできないようにして欲しい。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    人事労務との連携に不安を感じたが、承認後「〇月度の給料明細に反映する」のボタンを押すだけで連携できるので、とても簡単だった。freee会計と経費精算、人事労務を一連使用することのメリットは大きい。
  • このサービスが合う企業・担当者像

    中小企業から大企業まで幅広く経費精算自動化におすすめ
匿名ユーザー
投稿日:2025年4月11日
小売/流通/商社系 広報・PR部門 一般社員・職員クラス 31〜50人
3 (使いやすさ:4|業務貢献度:4|機能満足度:3|価格満足度:2|導入のしやすさ:3|サポート:4)

簡単に経費精算ができる

  • 導入に至った背景・選定理由

    スマホでの経費申請や、クレジットカードの明細自動取得機能が便利です。レシートの自動読み取り機能もあるため、手間が減ってかなり助かっています。ですが、初期設定に手間がかかる点や、カスタマイズ性が低い点が気になるところです。会計ソフトfreeeとの連携を前提としたシステムなので、他システムを使っていると不便に感じることもあると思います。
  • 実際に感じた効果・メリット

    社会保険料の計算や、経費の税務処理も自動で行えるので、経理業務の負担が軽減されました。ただし、電子申請機能の設定がやや複雑で、最初の導入時に時間がかかりました。
  • 改善の余地を感じたポイント

    レシートの自動読み取り機能の性能がまだ少し低く感じるため、そこが改善されるとさらについ買いやすくなると思います。
  • 導入前の不安と使ってみた印象

    特になし
  • このサービスが合う企業・担当者像

    スマホで経費精算を簡単に行いたい方

経費精算システムとは

経費精算システムは、従業員の経費精算をスムーズに行うツールです。経費処理に時間がかかる中小企業や申請ミスを減らしたい管理者に役立ちます。

【公認会計士監修】経費精算システムおすすめ19選比較|使いにくいサービスとは?後悔しない選び方も
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