ラフールサーベイ

株式会社ラフール

ラフールサーベイ

こんな方におすすめ

課題発見にも◎サポート体制の手厚さを求める企業におすすめ

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チェックポイント

ここがおすすめ!

  • 専任担当による、徹底的なサポートを受けられる
  • 組織の状態を可視化するための設問を網羅し、強みと課題の発見につながる
  • 従業員設定や実施プランの自動作成など、簡単に導入や運用が行える

ここが少し気になる…

  • 組織課題解決に効果的なオプションサービスは見積もりで依頼

導入実績

  • ・日本プラスト株式会社、山陰酸素工業株式会社、株式会社オートバックスデジタルイニシアチブ、北陸コカ・コーラボトリング株式会社、浜松ホトニクス株式会社、株式会社ミュゼプラチナム、株式会社ワンスター、株式会社大垣ケーブルテレビ、株式会社ビーアンドピー、株式会社アールアンドアール、HTC株式会社、株式会社平山組、株式会社ダブルクロップ、株式会社イノーバ、GMOコネクト株式会社、ブリッジコンサルティンググループ株式会社、ミタニ建設工業株式会社、山本精工株式会社、株式会社インフィニット・フィールド、バリオセキュア株式会社、株式会社ロイヤル総合研究所、株式会社アドナース、株式会社ソニック様、株式会社JOINT CREW、ニュートン・コンサルティング株式会社、株式会社grasys、株式会社CINC、株式会社武蔵野、株式会社hitocolor

運営会社

会社名
株式会社ラフール
業種
IT・インターネットその他サービス、その他、保育園・児童福祉
本社所在地
東京都中央区日本橋茅場町2-9-5 日進ビル7階
代表者名
代表取締役社長 結城 啓太(結木 啓太)
資本金
12億4,150万円(資本剰余金を含む)
会社情報
メンタルデータ®テック事業、採用支援:テキカクの開発・運営、組織改善支援:ラフールサーベイの開発・運営、ソリューション事業、保育園事業

サービス紹介

ラフールサーベイとは?要因分析・機能・料金・導入メリットを解説

Check!

  • ラフールサーベイで把握・分析できる組織課題
  • 他の組織サーベイと比較したラフールサーベイの特徴
  • サーベイ結果を組織改善につなげるための機能とサポート
  • ラフールサーベイの料金と導入までの流れ

ラフールサーベイは、組織と従業員の状態を多角的に可視化し、スコアの背景にある要因まで分析できる組織改善ツールです。課題に応じた対策提案と専任担当の伴走支援により、サーベイを実施して終わりにせず、離職防止やエンゲージメント向上につながる改善を支援します。

目次

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  1. ラフールサーベイとは
  2. ラフールサーベイの特徴
  3. ラフールサーベイの主な機能
  4. ラフールサーベイを導入するメリット
  5. ラフールサーベイの口コミ・評価
  6. ラフールサーベイの料金体系
  7. ラフールサーベイの導入の流れ
  8. ラフールサーベイを導入する際の注意点
  9. まとめ

ラフールサーベイとは

ラフールサーベイは、組織と従業員の状態を多角的に調査し、結果の背景にある「要因」まで把握することで、適切な対策と継続的な組織改善につなげるツールです。

エンゲージメントや従業員満足度、仕事のやりがい、人間関係、組織理解、離職・ハラスメントリスク、メンタル・フィジカルなどを幅広く調査。単にスコアの高低を見るだけでなく、「なぜその結果になったのか」を深掘りできます。

分析結果をもとに、取り組むべき課題の整理から対策の検討、施策の実行・効果検証まで支援。専任担当者の伴走も活用しながら、継続的な組織改善につなげられます。

ラフールサーベイの特徴

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組織と従業員の状態を多角的に把握できる

ラフールサーベイでは、特定の指標だけで組織を判断するのではなく、組織と従業員をさまざまな角度から把握できます。

組織については、エンゲージメント、従業員満足度、仕事へのやりがい、人間関係、組織理解、eNPS、離職・ハラスメントリスクなどを調査でき、従業員についても、メンタル・フィジカルなどの状態を把握できるため、組織課題と個人のコンディションを一つのサービスで確認できる点が特徴です。

スコアの背景にある「要因」まで分析できる

内製アンケートやパルス型のサーベイでは、結果を確認しても「なぜこのスコアになったのか分からない」という課題が起こりがちです。

ラフールサーベイは、設問ごとの回答を深掘りすることで、スコアの背景にある要因を分析できます。

例えば「上司との人間関係」に課題が見えても、すぐにコミュニケーション施策を実施することが正解とは限りません。その背景に、成長機会やマネジメント、仕事内容など別の要因が存在する可能性があります。

表面的な結果だけで施策を決めるのではなく、課題の根底にある要因を確認してから対策を考えられることが、ラフールサーベイの大きな特徴です。

課題に応じた対策を検討し、改善につなげられる

ラフールサーベイは、回答結果から組織の良い点・課題を整理し、改善のヒントを表示するフィードバック機能を搭載しています。

さらに、課題に応じた対策サービスのレコメンドや検索も可能です。分析結果を確認した後に「では、何をすればいいのか」で止まりにくく、課題把握から対策検討までをつなげやすい設計になっています。

専任担当がサーベイの活用から改善まで伴走

ラフールサーベイでは専任のカスタマーサクセス担当がつき、導入時の設定だけではなく、運用定着、サーベイ結果の読み解き、対策の検討・実施まで伴走します。通常のサポートはオプションを追加せず利用できます。

そのため、初めて組織サーベイを導入する企業だけでなく、すでにサーベイを実施しているものの「結果を施策に活かせていない」と感じている企業にも適しています。

ラフールサーベイの主な機能

ラフールサーベイには、調査・分析・対策・セルフケアまで、組織改善を支援する機能が搭載されています。

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ショートサーベイ(パルス型)

ショートサーベイは、従業員のメンタル・フィジカル・エンゲージメントなど、変化を継続的に把握したい項目を定点観測するためのサーベイです。

定期的に実施することで、組織や従業員の状態変化を確認し、早期のフォローや施策の効果検証に活用できます。

ディープサーベイ(センサス型)

ディープサーベイは、組織の状態をより包括的に把握し、課題を深掘りするためのサーベイです。

メンタル・フィジカル・エンゲージメントに加え、仕事内容、人間関係、組織との関係、組織理解などを数値化できます。厚生労働省準拠のストレスチェックも内包しています。

ショートサーベイで継続的な変化を捉え、ディープサーベイで組織課題を詳しく分析するなど、目的に応じて使い分けることができます。

オリジナル設問

標準設問に加え、企業独自の設問を追加できます。

経営方針の浸透度、人事制度への意識、新しい施策への反応など、企業ごとに把握したいテーマを調査することが可能です。

ダッシュボード・詳細分析

サーベイ結果は、グラフや表などで確認できます。

ショートサーベイではメンタル・フィジカル・エンゲージメントの推移などを確認でき、ディープサーベイでは属性分析や設問ごとの結果など、より詳細な分析ができ、CSVでのデータ出力にも対応しています。

組織全体だけでなく、部署や属性などさまざまな切り口から結果を見ることで、「どこに課題があるのか」「どの層から対策すべきか」が検討しやすくなります。

フィードバック・対策レコメンド

回答データをもとに、組織の良い点・課題と、改善に向けたヒントを表示します。

さらに、課題に応じた対策サービスをレコメンドする機能や、対象者・キーワードなどから対策サービスを検索する機能も利用できます。

分析結果だけを提示するのではなく、「次に何をするか」を考えるところまで支援する機能です。

従業員マイページ・セルフケア

人事や担当者側から改善を進めるだけでなく、従業員自身が自分の状態を認識し、セルフマネジメントするきっかけをつくれる点もラフールサーベイの特徴です。

従業員自身もマイページから回答結果を確認でき、結果に応じたアドバイスやセルフケアコンテンツ、日々のコンディションチェックなどを利用できます。

導入・運用を効率化する管理機能

部署・従業員情報はCSVで一括登録でき、部署単位での閲覧権限設定や年間のサーベイスケジュール設定にも対応しています。サーベイ実施のお知らせはメールやSlackで予約送信でき、未回答者へのリマインドにも活用できます。

また、SmartHR、カオナビ、freee、COMPANYとのAPI連携にも対応しており、既存の人事・労務システムから従業員データを連携できます。

ラフールサーベイを導入するメリット

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サーベイを「実施して終わり」にしにくい

サーベイ運用で起こりやすいのが、結果を確認したものの原因が分からないため、施策を決められない、何もできないという状態です。

ラフールサーベイでは、調査 → 要因分析 → 対策 → 効果検証までをつなげて運用できるため、組織改善サイクルを回しやすくします。

組織課題に対して、施策の優先順位をつけやすい

エンゲージメントが低いという結果だけでは、具体的な施策は決められません。

結果の背景にある人間関係、仕事へのやりがい、組織理解、個人のストレスなどを深掘りすることで、どの課題から取り組むべきかを判断しやすくなります。

限られた人事リソースを、より優先度の高い課題へ集中させたい企業にとって重要なメリットです。

離職・ハラスメントなどのリスク把握に活用できる

ラフールサーベイでは、エンゲージメントや従業員満足度だけではなく、離職・ハラスメントリスクなども調査対象に含まれています。

定期的に組織や従業員の状態を把握することで、現場では見えにくい変化や課題を捉え、早めの確認や対策を検討するためのデータとして活用できます。

サーベイ運用や分析を人事だけで抱え込まずに済む

「結果をどう読むか」「どの課題を優先するか」「どんな施策を行うか」

ラフールサーベイでは専任担当者がサーベイの読み解きや対策まで伴走するため、専門知識や人的リソースが限られている企業でも組織改善を進めやすくなります。

従業員自身のセルフマネジメントも促進できる

従業員は自分自身のサーベイ結果を確認でき、アドバイスやセルフケアコンテンツなども利用できます。

「会社が従業員を測るためだけのサーベイ」ではなく、回答した従業員自身にも結果を返し、自分の状態を振り返る機会をつくれることも特徴です。

ラフールサーベイの口コミ・評価

ラフールサーベイの公式導入・活用事例では、組織状態の可視化だけでなく、施策の優先順位づけ、離職リスクの早期把握、サーベイ結果を活用した改善など、実際の組織運営への活用例が紹介されています。

また、専任担当者によるサポートや、回答者にとっての使いやすさを評価する声も掲載されています。

単純に組織状態を数値化したいだけという企業ニーズよりも、「サーベイ結果を施策に活かしたい」「組織改善まで進めたい」という企業に適したサービスといえるでしょう。

ラフールサーベイの料金体系

ラフールサーベイの料金は、月額16,000円(税抜)~です。

企業規模や利用内容によって料金が異なるため、詳細な料金は見積もりが必要となります。

また、必要に応じて人事コンサルティング、各種研修、詳細分析レポート、サーベイ運用代行などのオプションサービスも利用できます。

ラフールサーベイの導入の流れ

  1. 問い合わせ
  2. ヒアリング
  3. 契約
  4. 初期設定
  5. 運用開始

導入目的や利用用途をヒアリングしたうえで、専任担当者と初期設定を進めます。

運用開始後もサーベイの活用や結果の読み解き、組織改善に向けたサポートを受けることができます。

無料デモでは実際のサマリーや回答画面などを確認できるため、他サービスと比較して操作性や分析画面を確認したい場合にも活用できます。

ラフールサーベイを導入する際の注意点

料金は企業規模や利用内容によって異なるため、自社の利用人数をもとに事前に見積もりを確認する必要があります。

また、課題特定後に利用する対策プランや一部の専門サービスについては、別途費用が発生する場合があります。

そのため、料金だけを比較するのではなく、自社が「特定のスコアの可視化」だけを求めているのか、「要因分析・対策・改善」まで支援してほしいのかを整理したうえで、必要な機能やサポートを比較するとよいでしょう。

まとめ

ラフールサーベイは、組織と従業員の状態を多角的に可視化し、結果の背景にある「要因」を分析して、適切な対策と継続的な組織改善につなげられるツールです。

ショートサーベイとディープサーベイを使い分けながら、エンゲージメント、従業員満足度、人間関係、組織理解、メンタル・フィジカル、離職・ハラスメントリスクなどを幅広く把握できます。

さらに、フィードバックや対策レコメンド、専任担当者による伴走支援を活用することで、「調査して終わり」ではなく、課題の特定から施策実行、効果検証まで改善サイクルを回しやすくなります。

「サーベイを実施しているものの改善につながっていない」「離職やエンゲージメント低下の背景まで把握したい」「データをもとに優先順位をつけて組織改善を進めたい」企業に適した組織改善ツールです。

評価・口コミまとめ

全体評価
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  • 使いやすさ
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  • 業務貢献度
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  • 機能満足度
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  • 価格満足度
    0
  • 導入のしやすさ
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  • サポート
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評価・口コミ一覧

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ラフールサーベイとは

組織診断ツールは、従業員の満足度やエンゲージメントを測定し、組織の課題を明確化するツールです。職場環境を改善したい経営者や離職率を下げたい人事担当者に役立ちます。

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