レコル

中央システム株式会社

レコル

こんな方におすすめ

シンプル価格設定◎年末調整以外にも勤怠管理を効率化したい方におすすめ

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チェックポイント

ここがおすすめ!

  • 勤怠管理と給与計算を月額ひとり300円で運用でき、勤怠管理業務も効率化
  • 勤怠データをワンクリックで自動連携でき、給与自動計算から年末調整まで対応
  • PCやスマホから情報入力・提出確認し、年末調整を全てWeb上で完結

ここが少し気になる…

  • 給与計算はオプションのため、勤怠管理の契約が必要

導入実績

  • ・有限会社 米菓工房 和、株式会社 ひかり工務店、株式会社ユニティ、株式会社ボディセラピストエージェンシー、Be Ambitious社会保険労務士法人、株式会社 道水、株式会社マックス、株式会社YAMABISHI、株式会社サン・アドセンター

運営会社

会社名
中央システム株式会社
業種
ソフトウェア インターネット関連
本社所在地
東京都中央区京橋1-1-1 八重洲ダイビル8F
代表者名
代表取締役社長 本間匡
資本金
7,315万円
会社情報
・各種業種向けシステムインテグレーション、システムソリューション
・Web技術、クラウド技術を活用した各種アプリケーション開発やサービスの提供
・ITプラットフォーム構築(ネットワーク、クラウド認証、Microsoft365)
・クラウドサービス「レコル」「ファインアセット」の開発、販売

サービス紹介

レコルとは|特長や導入するメリット、料金体系を解説

Check!

  • レコルは勤怠管理から給与計算、Web給与明細、年末調整まで1つのシステムで完結
  • 月額ひとり300円の低価格で利用でき、Web給与明細の発行や年末調整も無料で使える
  • 勤怠で集計したデータを給与計算にそのまま利用でき、手作業による負担を抑えられる

レコルは、勤怠管理から給与計算、給与明細のWeb発行、年末調整までを1つのシステムで管理できるサービスです。担当者にとって負担の大きい年末調整業務がオンラインで完結します。本記事では、レコルの特長や主な機能から、導入するメリット、料金体系などを解説します。

目次

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  1. レコルとは
  2. レコルの特長
  3. レコルの主な機能
  4. レコルを導入するメリット
  5. レコルの口コミ・評価
  6. レコルの料金体系
  7. レコルの導入の流れ
  8. レコルを導入する際の注意点
  9. まとめ

レコルとは

レコルは、勤怠管理から給与計算、Web給与明細、年末調整までを1つのシステムで完結できるクラウド型のサービスです。勤怠データを給与計算に連携でき、給与明細や源泉徴収票のWeb発行、年末調整、マイナンバー管理などにも対応しています。

本記事では、レコルの特長や主な機能、導入するメリットなどを解説します。担当者の業務負担を抑えながら給与関連業務をまとめて効率化したい場合は、ぜひ参考にしてください。

レコルの特長

レコルは、勤怠管理の使いやすさを保ちつつ、給与計算やWeb給与明細、年末調整まで利用できるのが特長です。給与担当者と従業員の双方が利用しやすい操作性により、給与関連業務の効率化を支援します。ここでは、レコルの特長について解説します。

勤怠管理から給与関連業務まで1つのシステムで完結

レコルは、勤怠管理から給与計算、Web給与明細、年末調整までを1つのシステムで管理できます。勤怠管理と給与管理で従業員のマスタ情報が共通しているため、それぞれのシステムに同じ従業員情報を登録・更新する必要がありません。

また、レコルで集計した勤怠データは、給与計算にそのまま利用できます。勤怠データを別のシステムへ移したり、手作業で入力したりする作業を抑えられるため、給与計算までの業務をスムーズに進められます。

さらに、給与明細や源泉徴収票のWeb発行、年末調整などにも対応しており、給与関連業務を1つの環境にまとめて管理できるのが特長です。

月額ひとり300円で給与計算まで利用できる

レコルでは、勤怠管理と給与計算を月額ひとり300円(税抜)で利用できます。内訳は勤怠管理が月額ひとり100円、給与計算オプションが月額ひとり200円です。なお、10名以下の場合は月額3,000円が最低利用料金となります。

その他、初期費用や運用・サポート費用はかかりません。給与関連の業務を効率化したいものの、システム導入にかかるコストを抑えたい企業にも導入しやすい料金体系です。

給与担当者が直感的に使いやすいUI

レコルは、給与担当者が直感的に操作しやすいUIを採用しています。給与計算オプションでも勤怠管理とデザインや操作性を統一しているため、勤怠管理でレコルを利用している場合は、同じような操作感で給与関連の業務を進められるでしょう。

また、勤怠と給与の従業員マスタ情報が共通していることから、従業員情報を二重に登録・更新する手間も抑えられます。勤怠側で登録した情報が給与側に反映されないといった更新漏れを防ぎやすく、担当者が扱う情報を一元化できるのが特長です。

レコルの主な機能

レコルには、年末調整だけでなく、給与・賞与の計算や給与明細のWeb発行、マイナンバー管理など、給与関連業務に必要となるさまざまな機能が用意されています。ここでは、レコルの主な機能について解説します。

年末調整

レコルでは、年末調整に関する一連の業務をWeb上で進められます。担当者は年末調整の回答依頼を従業員へメールで一斉送付でき、従業員はWeb上で必要な情報を入力して申告が可能です。

さらに、申告内容をもとに年税額を自動計算し、還付・追徴額を給与または賞与へ反映できます。年末調整計算結果を確定すると、給与支払報告書や源泉徴収票などの必要書類も自動作成されるため、紙の書類を使ったやり取りを減らしながら年末調整を進められます。

給与・賞与の計算

レコルでは、設定した給与規定に基づいて給与・賞与を計算できます。正社員やパート・アルバイトなどの雇用形態に応じて給与規定を作成し、従業員ごとに割り当てることが可能です。給与形態についても、月給・日給・時給などに合わせた設定に対応しています。

支給項目や控除項目は、四則演算や端数処理などのカスタマイズに対応し、自社の給与規定に合わせて計算方法を調整できます。また、レコルの勤怠データを連携することで、勤怠で集計したデータを給与計算に利用でき、毎月の給与計算にかかる手作業を減らせます。

給与明細や源泉徴収票をWeb発行

レコルは、給与明細や源泉徴収票をWebで発行可能です。従業員はパソコンやスマートフォンからレコルにログインし、給与明細を確認できます。過去の給与明細も確認できるため、紙の明細を保管しておく必要がありません。

給与担当者は、給与明細の印刷や配布にかかる手間を削減しつつ、明細の公開日を指定したり、公開時にメールで通知したりすることも可能です。その他、外部の給与計算データを取り込んで給与明細を発行することにも対応しています。

マイナンバー管理

レコルには、マイナンバー管理機能が用意されています。給与計算に関連する従業員情報と併せて、給与関連業務で必要となるマイナンバーを管理できます。

勤怠管理と給与管理で従業員マスタ情報を共通化できるため、従業員情報を複数のシステムに分けて管理する必要がありません。マイナンバー管理は、給与関連の情報をまとめて管理したい企業に適した機能です。

レコルを導入するメリット

レコルを導入することで、勤怠データの連携から給与計算、給与明細の発行、年末調整まで、給与関連業務を効率化できます。担当者だけでなく従業員側の作業も減らせるため、給与業務全体の負担軽減につながります。

ここでは、レコルを導入するメリットについて解説します。

担当者・従業員の負担を軽減できる

レコルは、勤怠で集計したデータを給与計算にそのまま利用できるため、勤怠データを別のシステムへ移したり、手作業で転記したりする負担を抑えられます。従業員情報が勤怠と給与で共通しており、二重登録や更新漏れの防止にもつながります。

給与明細はWeb発行に対応しているため、担当者が毎月印刷して配布する作業を削減できます。なお、外部の給与計算データを取り込んで給与明細を発行することも可能であり、当者・従業員双方の給与業務にかかる負担軽減を図れるのが大きなメリットです。

給与情報の入出力・振込処理を効率化できる

レコルでは、給与データをCSV形式で出力・インポートでき、給与の振込依頼ファイルや住民税の振込依頼ファイルも出力可能です。給与計算に必要なデータの入出力から、振込処理に必要なファイルの作成まで対応し、給与支払いに関する作業を効率化できます。

また、給与データには勤怠・支給・控除・備考などの情報が含まれます。給与計算後のデータを活用しながら振込処理に必要な情報をまとめて管理できるため、給与担当者が複数のシステムやファイルを行き来する手間を抑えられます。

法改正に伴う更新作業の負担を抑えられる

給与計算では、税率や社会保険料率などの変更に応じて設定を見直す必要があります。レコルでは、社会保険料率、雇用保険料率、所得税法などの自動アップデートに対応しており、法改正などに伴う更新作業の負担を抑えられます。

例えば、税率・保険料などについては、法改正に合わせて無償で自動アップデートされ、追加費用や再インストール等の手間が発生しません。各種保険料や所得税は設定に基づいて自動計算され、計算ミスの発生を最小限に抑えつつ制度変更への対応を効率化しやすいです。

レコルの口コミ・評価

レコルを導入したユーザーからは、「給与計算や労務管理までの作業フローを整理しやすくなった」と評価されています。必要以上に複雑なシステムを導入することなく、1つのシステムで、勤怠管理から給与関連業務まで効率的に仕組み化できている点が好評です。

また、「勤怠と給与計算を合わせてこの金額は素晴らしい」といった口コミも寄せられています。勤怠管理と給与計算・給与明細・年末調整の機能を合わせて、月額ひとり300円で利用できるコストパフォーマンスの良さが高い評価につながっています。

レコルの料金体系

レコルの給与計算を利用する場合は、「勤怠管理+給与計算プラン」への申し込みが必要です。料金は勤怠管理が月額ひとり100円、給与計算オプションが月額ひとり200円で、合計月額ひとり300円です。10名以下の場合は、月額3,000円が最低利用料金となります。

初期費用や運用・サポート費用はかからず、給与計算オプションには給与計算、Web給与明細、年末調整などの機能が含まれています。なお、給与計算は勤怠管理のオプション機能となるため、給与計算のみを単独で契約することはできません。

勤怠管理プラン勤怠管理+給与計算プラン
勤怠管理100円/ひとり100円/ひとり
給与計算オプション(給与計算・給与明細・年末調整)–200円/ひとり
月額利用料金100円/ひとり※30名以下は3,000円(最低利用料金)300円/ひとり※10名以下は3,000円(最低利用料金)
初期費用運用・サポート費用
0円0円

※価格はすべて税抜き

参考:利用料金

レコルの導入の流れ

レコルの導入では、まずプランの申し込みを行い、必要な初期設定を進めます。給与計算オプションを利用する場合は、「勤怠管理+給与計算プラン」へ変更を申し込んだうえで、給与計算に必要な設定や検証を行います。

給与計算オプションでは、申し込み日から最初の45日間を無料で利用できる検証期間が設けられています。現在利用しているソフトと並行して検証することもできるため、自社の給与規定や運用に合わせて設定・動作を確認しながら導入を進められます。

レコルを導入する際の注意点

レコルの給与計算機能は勤怠管理のオプション機能であるため、給与計算だけを単独で契約することはできません。給与計算を利用する場合は、勤怠管理と併せて「勤怠管理+給与計算プラン」を契約する必要があります。

また、導入時には給与規定や支給・控除項目、勤怠項目など、自社の給与計算に必要な設定を行わなければなりません。

給与形態や計算方法によって必要な設定が異なるため、導入前には自社の給与業務にどこまで対応できるか確認し、無料の検証期間を活用して実際の運用に問題がないか確認するのが良いでしょう。

まとめ

レコルは、勤怠管理から給与計算、Web給与明細、年末調整までを1つのシステムで管理できるサービスです。年末調整では、Web上での申告から提出状況の確認、差し戻し、年税額の計算、必要書類の作成まで対応できます。

また、勤怠データとの連携や給与明細のWeb発行によって、給与担当者と従業員双方の負担を軽減できます。給与計算において、法改正に伴う更新作業の負担を抑えられ、計算ミスを減らせるのもメリットです。

給与担当者が直感的に使いやすいUIで、年末調整を含む給与関連業務をまとめて効率化したいなら、レコルの導入がおすすめです。

評価・口コミまとめ

全体評価
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  • 使いやすさ
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  • 業務貢献度
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  • 機能満足度
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  • 価格満足度
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  • 導入のしやすさ
    0
  • サポート
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評価・口コミ一覧

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