【徹底解説】アフィリエイトとは?稼ぐ仕組みと始め方

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WEB学園でお伝えしてきたノウハウをギュっと濃縮してお伝えします。
今回は、アフィリエイトについて基本から徹底解説していきます。

アフィリエイトとは?

パソコンを操作する人

アフィリエイトとは、サイトに広告を掲載することによって、サイトの運営者が収益を得られる仕組みのことです。
アフィリエイトでは誰でも自分のサイトに広告を掲載し、そこから発生する売り上げの一部を報酬として得ることができます。

アフィリエイトには2つの仕組みがあります。
ひとつは成果報酬型の広告で、サイトで紹介した商品やサービスが売れるごとに、紹介料が得られるシステムです。

Amazonや楽天市場が提供しているアフィリエイトでは、Amazonや楽天市場の商品を自分のサイトで紹介。
訪問者により購入されることで収益が発生します。

例えばAmazonの場合は、書籍が1冊売れると書籍の定価の3%が収益となります。
自分のサイトで定価1500円の本が1冊売れた場合は、45円の利益を得ることができるわけです(商品によって利益率は異なります)。

もうひとつの仕組みはクリック保証型の広告です。
中でもよく知られているのは、Googleが提供している「Googleアドセンス」でしょう。

クリック保証型の広告では、サイトに掲載された広告がクリックされるたびに収益が発生します。
クリックされた後、商品が購買されたかどうかは関係ありません。

どのような経緯であれ(例え間違ったクリックであっても)、クリックの回数がそのまま収益に繋がる仕組みです。
Googleアドセンスでは表示される広告の種類によって、1クリックで得られる収益(クリック単価)が変わります。

しかし、どんな広告が表示されるのかをサイトの運営者が選ぶことはできません。
記事の内容や訪問者の過去の履歴から、関連性の高い広告や興味・関心のありそうな広告が、システム側で自動的に選別されて表示されます。

サイトの運営者側からすれば、広告の決定権がないため、高収益な広告を狙うといった戦略的な動きができないのが難点ですが、クリックだけで収益が発生する仕組みは極めて魅力的です。

前出の成果報酬型が、どんなにアクセス数が多くても購入者が現れない限りは収益ゼロなのに対して、クリック保証型の場合、それほどアクセスがないサイトでも、広告をクリックする人は必ず一定数現れるため、少額とはいえ収益に繋がりやすいからです。

アフィリエイトの仕組み

豚の貯金箱

広告主とメディアをつなぐASP

アフィリエイトの基本的な仕組みについて確認しておきましょう。

アフィリエイトサービスは大別すると2種類あります。ひとつはAmazon.co.jpや楽天市場といった、モール型のオンラインショップが提供しているアフィリエイトプログラム。これはショップ内で販売されている商品がアフィリエイトの対象となります。

もうひとつは、インターネット上に点在する様々なオンラインショップの商品を総合的に取り扱う、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼ばれるサービスです。ASPは、商品を提供している企業(広告主)と、商品を掲載するメディアの管理人(アフィリエイター)の間に立って、取り引きを仲介します。

ASPには、企業が宣伝を希望する商品が登録されていて、サイト管理者はその中から特定の商品を選択し、指定のコードを自分のサイト内に掲載することで紹介。そこから購入があると収益を得られます。

ASPにはA8.netやリンクシェアジャパン、バリューコマースなどの多くの事業者があり、それぞれ得意としているジャンルがあります。どのASPを利用するのか。どの商品を選択し、どのように紹介するのかは、サイトの管理者の腕の見せどころです。

アフィリエイターと広告主とASPの関係性

アフィリエイトの3方式

アフィリエイトでは、ウェブサイトを訪れた訪問者が、商品のバナーやリンクを経由して、特定の行動を行った場合にのみ収益が発生します。アフィリエイトには3方式があり、それぞれ収益の発生する条件が異なります。

アフィリエイトの3方式

  • インプレッション型

    バナーがウェブサイトに表示されるたびに収益が発生する方式です。PV(ページビュー)が多いサイトほど、多額の収益が得られます。バナーが1000回表示されたときに発生する利益を「CPM」(Cost Per Mile)という単位で表すこともあります。

  • クリック型

    バナーやリンクがクリックされるごとに収益が発生する仕組みで、「PPC」(Pay Per Click)とも呼ばれます。クリック後に商品を購入したかは関係なく、画面が遷移した時点で収益が確定するのが特徴です。クリック1回あたりに発生する単価は「CPC」(Cost Per Click)で表されます。

  • 成果報酬型

    広告主が指定した成果が達成された時点で収益が発生するシステムです。多くの場合、バナーやリンクを通じてランディングページへと移動した利用者が、実際に購入や契約を行った時点で収益となります。収益化までのハードルは高いですが、その分、得られる報酬も高額です。クリックと成果にそれぞれ別のインセンティブが設けられているケースもあります。

このうち最も多くのASPで採用されているのがクリック型と成果報酬型です。インプレッション型の広告としては、Google Adsenseがよく知られています。

ほかにも、SNS登録によって報酬が発生するエンゲージメント型、動画視聴数が基準となる視聴型などがありますが、基本的にはこの3方式を抑えておけばよいでしょう。

合わせて覚えておきたいのが、ASP提供のアフィリエイトにある「自動承認型」と「手動承認型」の違いです。

自動承認型は審査なしで利用できるプログラムで、ASPに登録してさえいれば、すぐに利用できます。

一方、手動承認型は、利用前に広告主の審査が必要で、サイトのテーマや品質、運営規模などのチェックを通過してからの利用となります。後者の場合、承認を得られるまでに時間がかかる場合があるため注意が必要です。

アフィリエイトで得られた収益は、登録した銀行口座にすぐに振り込まれるわけではありません。多くのASPには最低支払額が設定されていて、収益額が一定に到達するまで支払いは留保されます(多くの場合最低支払額は1000円)。収益の振込日は翌々月となっていることが多く、中には振込手数料が必要なASPもあります。

ブログで広告収入が得られる仕組みとは?

ブログでは、広告を掲載することによって、収入が得られます。
ブログを訪れたユーザーを、広告を通じて商品の購入に誘導し、ブログ側はその見返りとして紹介料を得る、という仕組みです。

この仕組を提供している事業者は、国内にはいくつもありますが、その方式は大きく分けると「アフィリエイト」と「アドセンス」の2種類に分かれます。

アフィリエイトは、ブログに掲載したリンクを経由して商品が購入されることで、収益が発生するサービスです。
アフィリエイトは「ASP型」と「モール型」に分かれます。

ASP型は、A8.netやバリューコマースといったASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が、他のECサイトの商品を仲介するかたちでリンクを提供しています。

モール型では、Amazonや楽天市場といった総合型のモールサイトが、そこで販売している商品のリンクを提供しています。

どちらもリンクを経由して商品が購入された時点で、収益が発生する点では共通しています。
ブログでは、これらのアフィリエイトの対象商品のオススメ記事を書くことで、訪れたユーザーに商品の購買を促します。

一方、アドセンスは、サイトの広告がユーザーにクリックされることで収益が発生するサービスです。

広告の内容はシステム側が自動的に決めるため、基本的にブログ側が関与することはなく、またページを開くまで何の広告が表示されるか分からないため、記事内で商品を薦めるようなこともありません。

アドセンスの分野ではGoogleアドセンスが圧倒的なシェアを握っているため、アドセンスといえば実質的にGoogleアドセンスのことを指していると見てよいでしょう。

ブログで収益を稼ぐ方法は、基本的にアフィリエイト(ASPとAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)とGoogleアドセンスのいずれかとなります。

どちらも広告ですが、収益化の方法が異なるため、それぞれの特徴を上手く活かせるような運用が重要になります。

アフィリエイトで稼ぐには?

積まれたノートと眼鏡

アフィリエイトに必要なもの

アフィリエイトを始めるにあたって必要になものは、以下の3つです。

  • ウェブサイト
  • アフィリエイトサービスのアカウント
  • 銀行口座

自分のウェブサイトにアフィリエイトサービスの商品のコードを掲載すると、そこから得られた収益が、指定の銀行口座に振り込まれます。

この中でも特に重要なのがウェブサイトです。ウェブサイトの成功なしにアフィリエイトの成果はありえません。いかに優れたウェブサイトを作れるかが、アフィリエイトの成否を大きく左右します。

今から新たにウェブサイトを始めるなら、ブログ形式が最適です。特にWordPressは検索エンジンで上位に表示されやすいことから、多くのアフィリエイトサイトで利用されています。WordPressを提供しているブログサービスはいくつもありますが、その中でも特におすすめなのが「お名前.com」です。

WordPressの導入はやや敷居の高い部分もありますが、「お名前.com」が提供しているレンタルサーバーなら、簡単にインストールが行える上に、手厚いサポートも付いているので安心です。初期費用は無料、月額1300円(2ヶ月無料)で始められるので、これからアフィリエイトに取り組みたいと考えているなら、ぜひとも選びたいサービスです。

もうひとつ、アフィエイトブログの成否を左右する重要なポイントが「ドメイン」です。

アフィリエイトブログのPVは、検索エンジンの順位次第で大きく変わりますが、独自ドメインで作られたサイトは検索エンジンに高く評価される傾向にあります。アフィリエイトのテーマを決めたら、関連性のある単語が含まれたドメインを探してみましょう。

「お名前.com」は、国内シェアNo.1のドメイン登録サービスで、豊富な種類のドメインの中からサイトのテーマに合ったものを選んで手軽に登録することができます。

さらに「お名前.com」のレンタルサーバーと一緒に登録すれば、ドメインの取得から、サーバーの設定、WordPress導入までの一連の作業を、まとめて行えるようになります。初めて独自ドメインを利用する人でも不安なく進められるのでおすすめです。

アフィリエイトサイトの戦略とは

アフィリエイトに有利なウェブサイトの条件とは、どのようなものでしょうか。 最も重要なのは多くの人々の目に触れること、つまりPV(ページビュー)が多いことです。インプレッション型、クリック型、成果報酬型のいずれの方式でも、サイトを訪れる人が多いほど、広告に対してアクションを起こす人数は増え、それに伴い収益も大きくなります。

とはいえPVだけを追い求めていても、いずれは頭打ちとなります。次に考えるべきは、サイトを訪れる訪問者の質です。紹介している商品に強い関心を持つ人々が集まるサイトほど、クリック率や購買率は高くなります。人々の訪問を効率よく収益に結びつけるためには、商品のターゲット層が集まるサイトを目指すのが有効です。商品の情報を求める人が集まれば、商品が購入される機会も増え、収益も向上します。

選ぶ商材によっても、アフィリエイトの収益は大きく変わります。たとえば美容関連の商品ではクリック課金型が中心で、多くの場合1クリックあたり1円〜3円ほどの収益が得られます(購入に至るとさらに多くのインセンティブが得られるケースもあります)。一方、クレジットカードや金融系サービスの多くは成果報酬型で、訪問者が契約を結んだ時点で収益が発生する仕組みです。その分、単価は高く、1件あたり数万円になることも珍しくありません。

大別すると、単価が安く収益を得やすい商材で薄利多売型のビジネスを展開するか、あるいは単価が高く収益化が難しい商材で大きく稼ぐか、の二択になります。商材の傾向を踏まえた上でアフィリエイトのジャンルを選定し、効率のよい収益に結びつけましょう。

趣味や職務経験からジャンルを選ぶ

新しく始めたばかりのアフィリエイトサイトは、すぐには収益を生み出しません。サイトに対する検索エンジンの評価が定まり、読者の流入が安定するまでには一定の期間が必要です。多くの場合、成果が出始めるまでに3ヶ月から半年はかかりますが、その間にも記事を作成し続ける必要があります。

そこで重要になるのがモチベーションの維持です。収益が見込めない状態でも挫けずにサイトを更新し続けるにはコツが要ります。そのひとつは、自分が関心を持つジャンルをブログのテーマに選ぶことです。たとえば趣味や特技の分野であれば、情報収集や記事の執筆がそれほど苦になることもないでしょう。

これは他のサイトとの差別化を図る点においても有効です。特に、マイナーな趣味や専門的な知識を持っている場合、競合サイトが少ないため、その分野の第一人者として独占的な地位を築ける可能性があります。

差別化という意味では、過去の職務経験を活かしたテーマもよいでしょう。実際に業務に携わった経験は、余人をもって代え難い独自性を生み出します。業務で得たキャリアを一般向けに分かりやすく言語化することで、自分のスキルを整理する機会にもなり、転職活動の際の自己アピールにも活用できます。

成功に至る活路は、大手サイトが取りこぼした隙間にあります。既存のメディアが見逃しているニッチな需要を抑えられれば、新興のサイトが割って入るチャンスが生まれます。商品紹介ひとつとっても、従来にない斬新な切り口でプッシュできれば、新たな購買層を掘り起こし、収益に結び付けられる可能性が高くなります。

SEO対策を行う

アフィリエイトサイトを運営する上で避けて通れないのが、SEO対策。
検索エンジンで上位表示させることで、サイトに安定した流入を実現させるテクニックです。

これをやれば必ず順位があがる方法というのはありませんが、サイトの評価つまり検索エンジンでの順位に影響するポイントはあります。

  • 検索エンジンのクローラーが捕捉しやすい構造のサイトを作る

検索エンジンでは、サイトの評価を行うクローラーが自動で巡回しています。
パンくずやページネーションなどを設置して、回遊性を高めたりサイト全体の構造を考えたりすることでクローラーがコンテンツを認識しやすくなります。

  • 読者にとって有益な情報が分かりやすく示された記事を作る

ユーザが検索するキーワードを想定し、その内容に則した記事を作成することも重要です。
人気のキーワードを盛り込んだ記事を作成しても、ユーザが求める情報が少なかったり関連性の低い内容をたくさん盛り込むなどは、有益性の観点からすればマイナスになります。

無料ブログと独自ドメインどっちがいい?

考え込む男性

そもそも独自ドメインとは?

アフィリエイトブログを始める上で、最初に決めておかなければならないことのひとつが、独自ドメインを利用するかどうかです。

ドメインとはURLの「https://」以降の文字列で、ウェブサイトのいわば住所となる部分。URLは以下のように区分されています。

URLの区分された図

例えば、無料のブログサービスを利用する場合、ドメイン(通常はサービス名)は固定されていて変更は不可能。サブドメインあるいはサブディレクトリの部分を選択したり指定することで、ブログのURLが決定されます。

それに対して、独自ドメインを取得すると、ドメイン・サブドメイン・サブディレクトリの全てで任意の文字列を指定できるようになります。

つまり、サイトのURLを、自分の好きな文字列で構成できるようになるのです。

独自ドメインのメリット

独自ドメインのメリットとしてまず挙げられるのは、SEO(検索エンジン最適化)への好影響です。

独自ドメインであれば即SEOに有利というわけではありませんが、検索エンジンはドメイン単位でサイトを評価するため、ブログサービスのドメイン下にサブドメインやサブディレクトリが配置される構造よりも、独自ドメイン下にコンテンツが統一されている構造の方が評価されやすい傾向があります。

加えて、対外的なアピールの効果も見逃せません。

世界に二つとない独自ドメインは媒体のアイデンティティとなり、高い信頼性が醸成されるため、SNSで拡散されたり、他サイトから引用されやすくなります

一度取得したドメインは、登録を更新し続ける限りは他の誰かが勝手に利用することはできません。独自ドメインはインターネットの住所であると同時に、ビジネスの屋号であり、ブランドの証明としても機能するのです。

なお、独自ドメインを利用するかどうかは、サイトを開設する前に決定しておきましょう。

サイトが軌道に乗ってから独自ドメインを導入するとURLが変わるため、それまでに獲得した外部リンクが切れてしまいます。新しいURLへと自動転送する方法もありますが、設定が大変なので、独自ドメインを利用するかは早い段階で決めておきましょう。

ドメインは「お名前.com」で取得すればOK

独自ドメインを取得には、レジストラ(ドメイン管理業者)が提供している登録サービスを利用します。

数あるレジストラの中でも特におすすめなのが「お名前.com」です

多彩なトップレベルドメインに対応しているほか、個人情報の保護やセキュリティ強化といったオプションも選択可能。高機能なレンタルサーバーをセットで申し込めるため、アフィリエイトブログに必要な環境がまとめて手に入ります。

お名前.comのトップページ

「お名前.com」の「ドメイン登録」で、取得したいドメインの文字列を入力して、「検索」をクリックしましょう。

お名前.comのトップページ

トップレベルドメインの取得状況が表示されます。チェックボックスが表示されている項目が、取得可能なトップレベルドメインです。

お名前.comのトップページ

ドメインを登録する際には、登録年数を指定できます(1年〜10年まで)。登録年数の期日が近づくとドメインの更新通知が届きますが、万が一、更新を忘れるとドメインの所有権が失われてしまいます。

長く利用するつもりなら、登録年数も長めに設定しておきましょう。

失敗しないドメイン名の選び方

ドメインは、いったんサイトの運用が始まってしまうと、後から変更するのは難しくなります

検索エンジンのサイトに対する評価はドメインに紐づけられるため、ドメインを変えるとサイトへの評価がリセットされてしまうためです。
最初にドメインを選ぶときには、後で後悔しないような決定をする必要があります。

一番いいのは、サイト名をそのままドメインにする方法です。
URLからすぐにサイト名が思い浮かぶので安心感があります。

検索結果やツイートでURLを見かけたときに、サイト名を覚えている人にはすぐクリックしてもらえるでしょう。
ただし、サイト名を後から変更できなくなる点には注意しましょう。

ドメインとサイト名が異なっていても、SEOで不利になることはありませんが、そのちぐはぐさがサイトのブランドイメージの面でマイナスの効果をもたらすのは避けられません。

あるいは、サイトで扱うジャンルに関係したドメインを選ぶ方法もあります。

例えば都内のスポーツジムに関するサイトなら「tokyogym.com」といった具合です。
これならサイト名とドメインが違っていても違和感がないですし、後からサイト名を変更してもジャンルが変わらなければ問題ありません。

さらに、テーマやジャンルが特に決まっていない雑記型のサイトの場合は、管理人のハンドルネームをドメインにするのも手です。
管理人のキャラクターを前面に出すことで、情報発信者としての認知を高める戦略を取る際に有効でしょう。

ドメインの選び方で難しいのが、欲しいドメインが既に取られているケースが多いことです。
その場合、省略したり、文字列を一部変えたりといった方法で対応します。

希望のドメインが複数の単語からなる場合は、その頭文字を組み合わせる、あるいは、単語の切りのいい箇所にハイフンを加える、といったやり方があります。

さらにトリッキーなテクニックとしては、アルファベットの「O」(オー)を「0」(ゼロ)に置き換えるといった手法もあります。このあたりは好みに応じて工夫するといいでしょう。

ドメインは基本的に短い文字列であるほど良いとされ、中古ドメイン市場でも3〜5文字のドメインは特に価値が高くなっています。
ドメインが長すぎるとURLの可読性が低くなり、目にしたとき印象に残りにくくなります。ドメインはできるだけ短くなるようにしましょう。

WordPressのメリット・デメリット

WordPressのロゴが映し出されたノートパソコン

独自ドメインならレンタルサーバー+WordPress

独自ドメインを取得したら、レンタルサーバーを合わせて契約するといいでしょう。

レンタルサーバーの魅力は、その自由度にあります。

登録するとサーバー内の領域が提供され、そのスペースをどのように利用するかは利用者に一任されます。HTMLファイルを設置してシンプルなウェブページを公開してもいいし、WordPressのようなブログシステムをインストールして、高度なウェブメディアを運用してもいいでしょう。

サーバー内のファイル構成を全て把握できるので、利用者は開発者レベルでのシステム管理が行えます。

そう言われると、難しそうだと尻込みする人も出てくるかもしれませんが、「お名前.com」のレンタルサーバーは、WordPressの自動インストールに対応

面倒なセットアップ作業を飛ばして、ボタンひとつで導入を済ませることができます。

さらに、メールサーバーとしても利用できるほか、サーバー内の情報の自動バックアップにも対応するなど、充実した機能を備えています。

WordPressを利用するメリット

レンタルサーバーには様々なブログシステムを導入できますが、今から始めるならWordPressで決まりです。

2020年の全世界のCMS(コンテンツマネジメントシステム)のうち、WordPressのシェアは62.5%です。非CSMを含めても35.6%。

つまり、現在インターネットに存在するウェブサイトの約3分の1をWordPressが占めているということです。これは圧倒的な独占状態、事実上の業界標準になっているといっていいでしょう。

WordPressのシェアは62.5%を表す円グラフ

WordPressが優れている点はいくつもありますが、特筆すべきはSEOへの対応でしょう。

WordPressは内部が検索エンジンに最適化された構造になっていることから、検索結果で上位表示されやすく、加えてSEO用のプラグインも、多数取り揃えられています。ブログの検索エンジン対策においては、WordPressを選択すること自体がベストの手法となっています

利用者数が非常に多いため、運用のノウハウが蓄積されていることも強みです。WordPressの障害は、検索するとトラブルの事例や解決方法が大量に見つかるため、問題に突き当たったときに手詰まりになる可能性が低いのです。チュートリアルも充実しているので、初心者が学習しやすいのも心強い限りです。

さらに、WordPressの知識や技術は、IT分野に限らずさまざまな業界でニーズがあります。

業務でWordPressを利用している企業が多いため、その仕組や構造に精通しているといろいろな局面で重宝されるでしょう。

WordPressに熟達することは、ビジネスマンのスキルアップとしても非常に有望なのです。

お名前.comのレンタルサーバーとWordPressの導入

「お名前.com」のレンタルサーバーのプランは3種類。スタンダードな「RSプラン」のほかに、「ホームページエディター」が追加されるプランと「Microsoft365」がセットになったプランが用意されています。いずれもWordPressの自動インストールに対応しているので、必要に応じてプランを選びましょう。

プラン選択画面

「お名前.com」のレンタルサーバーでは、基本の「RSプラン」(WordPressの自動インストールに対応)のほかに「ホームページエディタープラン」「Microsoft365メールプラン」の3種類のプランがあります。

WordPress管理画面

RSプランでは、WordPressをワンクリックでインストールできるほか、ウェブフォントの利用やアクセス解析にも対応。レンタルサーバーを契約したら、すぐに本格的なブログの運用に取り掛かれるようになっています

無料ブログのメリット・デメリット

成功して喜ぶ男性

独自ドメインは、無料のブログサービスでも利用することもできます。

多くのブログサービスでは、オプションで独自ドメインの設定に対応。URLを好みの文字列に変更できます。ただし、多くの場合有料で、毎月のコストが発生する点には注意が必要です。

ブログサービスを利用する場合のメリットとしては、カスタマイズの手軽さが挙げられます。WordPressには多彩なテーマが用意されていますが、そこからさらに自分好みのサイトに改造するには、HTMLやCSSの知識が必要になります。

ブログサービスでは、そういった知識がなくても好みの外観を実現できるように、利用者のニーズに応じたデザインを積極的に提供しているため、WordPressのカスタマイズに敷居の高さを感じている人には安心でしょう。

特に日本国内のサービスでは、日本人好みのデザインパターンを積極的に取り入れているため、そちらの方を魅力的に感じる人もいるかもしれません。

また、独自のコミュニティ機能を持っているブログサービスでは、そこからのユーザーの流入に期待ができます。

例えば、はてなブログでは、はてなブックマークを経由してユーザーが流入するため、普通のブログサービスよりもアクセスが伸びやすくなります。

はてなブログでは、現在お名前.comとのキャンペーンを実施中です。
キャンペーン対象ドメインを無料で登録できるので、お試しで始めたい人におすすめです。

Amebaブログも「いいね」やフォローといったSNS的な機能をプッシュしているため、ユーザー間の繋がりが強く、同じサービスの利用者が訪れやすい仕組みになっています。

デメリットとしては、テーマの種類が限られるため、どこかで見たようなデザインになりがちな点。

そして、何より大きいのはバナー広告がアフィリエイトに負の影響を与える点です。

無料ブログサービスでは、ページ内に自動的にバナー広告が表示されます。その広告費で無料ユーザーのコストを負担する仕組みですが、アフィリエイトにとっては広告効果の奪い合いになるため大きなマイナスになります。

アフィリエイトでの収益化を目指すなら、ブログサービスでは有料版を選択し、バナー広告を非表示を設定するのが鉄則です。

さらに、そもそもアフィリエイトの利用自体が規約で制限されているケースもあります。例えば、Amebaブログでは自社の広告機能であるAmebaPickに対応している事業者(Amazonや楽天市場など)以外のASPは利用できません。

ブログサービスを利用する場合には、アフィリエイトへの対応状況を事前にしっかりと調べておきましょう。

スマホでアフィリエイトを始めるメリット

女性が移動中にスマホを操作しているイメージ

アフィリエイトサイトといえば、パソコンから作業するのが当たり前と思い込んでいないでしょうか。

確かに、アフィリエイトサイトの運用には、複雑な作業が求められる場面がいくつかあり、パソコンからでないと難しいように思えるかもしれません。

しかし、最近はスマホに対応したツールやサービスが充実してきていて、それらを組み合わせることによって、スマホだけでアフィリエイトサイトを始めることは可能です。

スマホでアフィリエイトをやるメリットとしては第一に、パソコンを持っていない人でもすぐに始められる点が挙げられるでしょう。

自宅にパソコンがないけれど、アフィリエイトサイトをやってみたいという人にとっては、手元にあるスマホが有力な選択肢となります。

また、スマホからなら場所を選ばずに記事の執筆や更新が行えるのも利点です。

アフィリエイトサイトを開設しても、パソコンに向かう作業時間を確保できずに挫折してしまうケースはよくありますが、スマホを利用すれば、移動中や休憩中などのちょっとした隙間の時間に作業することで、日々の更新が行えるようになります。

アフィリエイトでスマホを利用するもう一つのメリットが、スマホのカメラ機能を生かして、写真や動画などのコンテンツを効率良く作れることです。

写真や動画付きの記事を作成したい場合に、外部のデジタルカメラで撮影したデータをパソコンに転送するよりも、スマホだけで撮影から投稿までの作業を完結させた方がシンプルです。

スマホには写真や動画の加工編集アプリがあるので、公開する前に写真や動画に一手間加えたいときにも、撮ったスマホ上でそのまま作業ができるので便利です。

さらに、普段からスマホばかり使っているので、パソコンよりもスマホで作業した方が効率がいいしストレスにもならない、という人もいるでしょう。

上手く使いこなすことができれば、スマホはパソコンに劣らない優れた作業環境になるのです。

スマホでのアフィリエイトの始め方

スマホを操作する画像

アフィリエイトを始めるための手順は、パソコンでもスマホでも基本的には一緒です。①ブログを作成し、②ASPに登録を行い、③記事を更新する。

この3つの作業を行うことになりますが、スマホで作業をする場合には、スマホ対応に積極的なブログサービスやASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を選択するのが基本です。

①ブログを作成する

スマホからアフィリエイトサイトを作る場合、レンタルサーバーやWordPressを使ってもいいのですが、スマホの狭い画面での設定作業が難しいため、ブログサービスを利用するのがおすすめです。

公式のスマホアプリが提供されていて、スマホからの記事更新がしやすいサービスがいいでしょう。

ただし、Amebaブログなど一部のサービスではアフィリエイトの利用に制限があるので注意が必要です。

おすすめのサービスは以下の3つになります。

  • はてなブログ
  • ライブドアブログ
  • 楽天ブログ

なお、ASPのA8.netには「ファンブログ」というブログ機能が標準で付いていて、無料で広告の表示されないブログを利用できます(詳細は後述)。

ブログサービスとA8.netのアフィリエイトが最初からセットになっているので、非常に使いやすくオススメです。

はてなブログでは、現在お名前.comとのキャンペーンを実施中です。
キャンペーン対象ドメインを無料で登録できるので、お試しで始めたい人は活用してみてください。

②ASPに登録する

ブログを作成したら、次はASPの登録です。

スマホからの更新に向いているASPは以下の3つです。

  • Amazon
  • 楽天市場
  • A8.net

Amazonと楽天市場はモール型のサービスですが、商品のページからアフィリエイトコードを取得してブログの記事に貼り付けるだけというシンプルな作業になるので、更新作業に手間がかからないのが魅力です。

人気ジャンルのアフィリエイトを扱ってみたいならA8.netでしょう。

アフィリエイトの案件数が豊富なASPとして有名ですが、スマホ対応にも力を入れていて、国内のASPとしては唯一、スマホアプリを提供している事業者でもあります。

A8.netのアプリでは、最新のインプレッションやコンバージョンなどのレポートを見られるほか、アフィリエイトの提携申請やコードの取得といった機能にも対応していて、アフィリエイトに関するあらゆる作業をスマホだけで完結させることが可能です。

また前述した通り、A8.netは全てのユーザーに無料のブログ機能「ファンブログ」を提供しています。

ファンブログは他のブログサービスの無料版と違って、ページに広告が一切表示されません。

もちろんスマホに合わせた表示にも対応していて、A8.netのアプリ上から、ブログの更新とアフィリエイト関連の作業が一度に行えるようになっています。

ブログサービスとASPの組み合わせなら楽天ブログもオススメです。

楽天ブログの公式スマホアプリでは、楽天ブログの更新と楽天アフィリエイトの設定がまとめて行えます。

ブログを書きながら同じアプリ上でアフィリエイトを検索して、紹介したい商品を登録する作業が行えるため、複数のアプリを使い分ける必要がなく便利です。

アフィリエイトに関するFAQ

アフィリエイトのやり方は理解できても、アフィリエイトに関する不安や疑問は尽きないでしょう。

ここではアフィリエイトを始めるにあたって、ありがちな5つの質問と、それに対する回答をまとめておきます。
これからアフィリエイトを始める方はぜひ参考にしてみてください。

今からアフィリエイトを始めるのはもう遅い?

アフィリエイトを始めるにあたって遅すぎるということはありません。

アフィリエイトは多くの人の参入と離脱が常に繰り返されている業界です。
その中で成功を収めるアフィリエイトサイトも生まれ続けているので、始めるタイミングは問題になりません。

とはいえ、今から既存のサイトと同じ路線で勝負しても勝ち目が薄いことは理解しておくべきでしょう。
これから始めるなら、新たな利用者層を開拓するオリジナリティが求められることは、頭に入れておくべきです。

アフィリエイトは副業としても始められる?

アフィリエイトは副業として始めるのに向いています。
必要な設備はパソコン1台のみで、作業を行う時間も場所も問いません。

身元を明かして営業活動をする必要もないので、別に本業を持ちながらその合間に行うビジネスとしては最適です。

ただし、アフィリエイトで一定以上の利益が発生すると、翌年の住民税が増えるため、副業をしていたことが勤務先にバレてしまいます。
会社に隠れて行うのは難しいので、事前に話を通すなど手を打っておきましょう。

アフィリエイトに向いている人、向いていない人は?

アフィリエイトサイトの運営には文章力、デザイン力、プログラミング力などが必要になると思われがちですが、実はこれらの能力は成果にほとんど影響を与えません。

第一に重要なのは継続力です。
サイト運営は長期戦となるため、作業のペースに起伏がなく、コツコツと記事を更新し続けられる人が向いています。

第二に重要なのはサイトの課題を正確に把握し、打開策を自分の頭で考える能力です。
サイトが突き当たる問題は千差万別。

教科書通りの正解はなく、トライ・アンド・エラーの繰り返しで答えを見つけるしかないため、多少の失敗でへこたれずに、粘り強く課題に取り組む姿勢が不可欠です。
ルーチンワークから外れるのが苦手な人や、一発逆転を狙いたがるタイプの人には向かないでしょう。

アフィリエイトの勉強法は?セミナーとか情報商材は役に立つ?

アフィリエイトに関する情報は、ウェブで無料公開されているものが大量にあり、それらを読むだけで勉強は充分です。
有料のセミナーや情報商材から有用な情報を得られることはほとんどないので、基本的に購入する必要はありません。

もし中級者以上へのステップアップを目指すなら、書籍を使った勉強をオススメします。
専門家による体系付けられた知識を身に付けることができるでしょう。

ただし本によって想定する読者のレベルに大きな差があるので、書店での立ち読みや電子書籍の試し読みで、自分のレベルに合った書籍かどうかを確認してから購入しましょう。

アフィリエイトで一生、生活していくことは可能?

将来的にアフィリエイトの仕組みがなくなることはないと思いますが、検索エンジンを中心とした集客の仕組みが今後も維持され続けるかどうかは未知数です。

この10年で、TwitterをはじめとするSNSの登場により、検索エンジンに次ぐ導線が新たに確保されました。
今後、新たな流入経路が登場すれば、集客の手法はそれに合わせて変化し、アフィリエイトサイトも追随を余儀なくされます。

アフィリエイトを一生続けるのであれば、そういった環境の変化への適応を、何十年にも渡って継続しなければなりません。
アフィリエイトサイトで一生、生活できるかどうかは、その覚悟があるかどうかにかかっています。

アフィリエイトでかかる税金・確定申告

アフィリエイトで稼いだ収益には、税金がかかります。
会社員の場合は、会社が給与にかかる税金を天引きしてくれますが、個人事業主であるアフィリエイターは確定申告によって、自分で税金を収めなければなりません

確定申告とは、事業で得た売り上げから事業に費やした経費をマイナスし、残った分を利益として算出、そのお金の収支を税務署に申告する作業です。

最初に、前年の1月1日から12月31日まで間にアフィリエイトで得た稼ぎを合計して、1年間の売り上げを確定します。
次にアフィリエイトで使った経費を売り上げから引きましょう。
残った金額が利益です。
これらの数字を税務署から送られてくる確定申告用紙に記載します。

この中でも特に大変なのが、経費の計算です。
経費にはアフィリエイトサイトの運営に関係する全ての支出が該当します。
サーバー代、ドメイン代、通信費、パソコン本体代、勉強用の書籍代など、少しでも関わりのある出費は、その証拠となる領収書を揃えて金額を合算。

さらに、これらの経費がどのような目的で使われたのか、勘定項目による分類で用途を明らかにします。
この経費の金額が大きくなるほど、売り上げと相殺されるため、最終的な利益は小さくなります。

個人事業主の多くは、できるだけ多くの経費を計上して、少しでも利益を圧縮しようと努力しています。

なぜ利益が小さい方が都合が良いのでしょうか。
それは所得税と翌年の住民税が利益を元に算出されるためです。

利益が小さいとその分、後で納める税金も安くなります。
多くの個人事業主が、確定申告の際の作業負担が増えるにも関わらず、可能な限り経費を多く計上しようとするのは、それが節税対策になるからです。

なお、確定申告が必要になるのは、利益が一定の金額を超えた場合のみです。
会社の従業員の場合は年間20万円以上、会社に所属していない場合は年間48万円以上の利益を得た場合に限られます。
この金額は売り上げではなく、経費を引いた後の利益である点に注意しましょう。

近年の確定申告は、クラウド会計ソフトの充実によって、事務作業の負担はかなり軽減されています。
「freee」と契約して、経費の支払いを特定のクレジットカードに集約する、といった工夫をすれば、青色申告なら数時間程度の作業で確定申告を終えることも可能です。

さらに、e-Taxによるオンラインの確定申告では、添付書類の提出を省略できたり、還付が速やかに行われたりいったメリットがあります。
個人事業主であればぜひとも有効に活用したいところです。

まとめ

今回はアフィリエイトって何?というところからスタートして、アフィリエイトの始め方、ドメイン名の選び方など基本的な部分について徹底解説しました。

次回はアフィリエイトブログの始め方とASPの選び方にフォーカスをあてて解説していきます。

誰でも10分!WordPressブログの始め方

ブログを始めるには、ライブドアブログやはてなブログといった無料ブログを使う方法、
あるいはWordPressなどを使用する方法があります。

まだWordPressを持っていない人でも、簡単に準備できる方法を以下の記事で解説してます。
初心者でもわずか10分で始められるので、参考にしてみてください。

合わせて読みたい

【完全ガイド】誰でも10分!WordPressブログの始め方

コロナ禍によりアフィリエイト業界が受けた影響

アフィリエイトマーケティング協会は、コロナ禍によるアフィリエイトへの影響について調査結果を公表しています。
報告によれば、全体の30.1%のアフィリエイターがコロナ禍による影響を受けたと回答しています。
そのうち、収入が増えたのが全体の43.3%で、内訳をみると100万円以上増加したユーザの割合が最も多く23.2%でした。
ジャンル別の状況では、脱毛サロン・エステ・スクール等の来店系案件が苦戦した一方で、オンライン型のサービスやVODなど巣ごもり需要と相性が良い案件が伸びたようです。
生活仕様の大きな変化に伴い、現状の生活に合わせたジャンルを選択することが成功の近道となるかもしれません。

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このサイトの管理人
泉 賢

GMOインターネット株式会社お名前.com事業部所属。
お名前.comのドメインに関するマーケティング業務を担当し、現在はオウンドメディアサイト運営を中心に活動中。

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