ブログがネタ切れになる原因は?誰でもできるネタの探し方7選

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ブログ運営をしているけど、書くネタがなくて困っている人もいるのではないでしょうか。

せっかくやる気はあるのに、書けるネタが思いつかないとブログ運営のモチベーションが下がっていまいます。

実際にブログネタが思いつかなくて、ブログを辞めてしまった方もたくさんいるはずですので、今回はブログネタが切れる原因や、誰でもできるネタの探し方を7つ解説します。

ブログのネタ切れは誰にでも起こること

ブログのネタ切れは、誰にでも起こります。

初心者はもちろんのこと、軽々と実績を出しているように見える、中級者・上級者ブロガーでさえブログのネタ切れに悩んでいる時期はあります。

そのため、ブログのネタ切れが起きたからといって不安になったり、悩んだりする必要はありません。

まずは、ブログのネタ切れに陥る原因をしっかり理解して、対処法を試してみることが大事です。

ブログのネタ切れが起こる原因4つとその対処法

では、なぜブログのネタ切れが起きてしまうのでしょうか。

ブログのネタ切れが起こる原因は大きく分けて4つありますので、それぞれの原因を詳しく解説します。

知識量が足りていない

1つ目の原因は、知識量が足りていないことです。

ここで言う知識量とは、文章の書き方やブログ運営などの知識ではなく、シンプルにブログ内で書くテーマに関する知識のことを指します。

書きたいテーマに関する知識が足りていなければ、当然ブログのネタは尽きます。

基本的にブログは、キーワードごとに何十本、何百本と記事を書いていくため、自分が持っている知識だけでは必ず限界がきます。

そうなると「ブログのネタがなかなか思いつかない……」という事態に陥ってしまうのです。

特に、変化するスピードが激しい現代においては、その時代に合った知識が求められます。

つまり、知識量が足りていないだけでなく、古い知識にこだわっている場合もブログのネタ切れの原因になります。

そのため、ブログのネタ切れが起こらないようにするためには、定期的な知識のインプットが重要です。

例えば、書きたいテーマに関する本を読んでみる、日頃からニュースを見てみる、といったことです。

ブログの方向性が定まっていない

2つ目の原因は、ブログの方向性が定まっていないことです。

ブログの方向性が定まっていないと、「誰に」「どのような情報を届ければいいか」といったポイントが明確でないため、執筆するテーマに関するネタが思いつかなくなり、ネタ切れの状態に陥ります。

例えば、「どんなテーマでも書くブログ」というブログがあったとして、どのような方向性で記事を書くべきか想像してみてください。

おそらく、ブログの方向性はバラバラで、ターゲットも不明瞭のため、どのようなテーマで記事を書くべきか悩むと思います。

一方で、「副業初心者に優しく副業を教えるブログ」といった方向性であればどうでしょうか。

「副業初心者に対して優しく副業を教える」というように、「誰に」「どのような情報を届ければいいか」が明確であるため、自然とネタを思いつけるようになるはずです。

このように、方向性が定まらないとネタ切れになる以前に、ネタが思いつかない状態に陥ってしまいます。

難しく考える必要はありませんが、最低限「誰に」「どのような情報を届けるか」を明確にしましょう。

キーワードをリサーチできていない

3つ目の原因は、キーワードをリサーチができていないことで、ブログテーマに沿ったキーワードのリサーチができていないと、当然ネタ切れの状態に陥ります。

たとえ読者のニーズがあるキーワードだったとしても、しっかりリサーチできていなければ、ブログ運営者はそのネタを知らないため記事を書けません。

つまり、読者ニーズを把握できていないから、ブログのネタ切れが起こるわけです。

例えば、「副業」に関するキーワードは、ツールで調べる限り800個以上、すなわち800通りの読者ニーズがあるというわけです。

これを1つ1つリサーチすれば、少なくとも800記事書くまでネタ切れになることはありません。

上記はざっくりした例ですが、このようなイメージでキーワードをリサーチすれば、ブログのネタ切れは防げます。

ターゲットを細分化できていない

最後の原因は、ターゲットを細分化できていないことです。

ターゲットを細分化できていないと、ブログ運営をしていくにつれて、確実にネタ切れが起こるようになります。

まず前提として、ターゲットは大きく分けて「顕在層」と「潜在層」の2種類に細分化でき、検索キーワードで例えると、次のとおりです。

  • 顕在層キーワード:副業 おすすめ
  • 潜在層キーワード:給料 上がらない

副業がテーマのブログを運営していたとして、副業に関するキーワードだけを狙って記事を書き続けていれば、あっという間にネタ切れに陥るはずです。

しかし、上記の例のようにターゲットを細分化して潜在層キーワードを狙っていけば、ネタ切れになることはありません。

例えば「給料 上がらない」で検索してきたユーザーに対して、最終的に「副業 おすすめ」の記事へ誘導してあげるようなイメージです。

潜在的には副業を求めているけど、まだ副業という稼ぎ方を知らない方はたくさんいます。

顕在層キーワードだけを狙っていては、ネタ切れになってしまうので、潜在層キーワードを狙ってネタ切れを防ぎましょう。

ブログのネタが切れた場合の探し方7つ

ここでは、ブログのネタが切れた場合の、7つの探し方を紹介しましょう。

過去の自分の悩みを思い出してみる

過去の自分の悩みを思い出してみると、それがブログのネタになる場合もあります。

なぜなら、過去の自分の悩みは、いま誰かが現在進行形で悩んでいることでもある可能性があるからです。

例えば、「学生時代から痩せられなくて悩んでいたけど糖質制限を始めたらダイエットに成功した」という過去の悩みと経験を記事にするイメージです。

いま悩んでいる人に向けて記事を書けば、ブログの1つのネタになります。

ネタ切れになった場合は、過去の自分の悩みを思い出してみると良いでしょう。

他のブロガーを参考にしてみる

ネタが切れたのであれば、他のブロガーを参考にしてみると良いでしょう。

もちろん完全に真似するのは良くないですが、ライバルブロガーを参考にした記事ネタ作りはブログ運営者にとって基本です。

もし参考にする場合は、以下の項目をチェックしてみることをおすすめします。

  • サイドバーの人気記事
  • おすすめランキングの記事
  • トップページで目立っている記事
  • ブログの方向性

他のブロガーがどのような記事を書いているか、どういった方向性でネタを考えているか参考にして、自分のブログに役立てられないか考えてみましょう。

ニュースやニュースサイトを見てみる

ニュースやニュースサイトを見ているうちに、時事ネタからブログネタを思いつく場合もあります。

例えば、ある商品がニュースで話題になっているのであれば、「商品名+番組名」で1つ記事ネタを作れます。

「商品名+番組名」で検索する人がいるので、うまくいけば多くのアクセスを集められる可能性があります。

時事ネタと言っても、季節ネタビジネスネタなど様々な種類があるので、運営するブログのテーマにあったネタを選んでみましょう。

本を読んでみる

本を読んで知識量を増やせば、ブログネタの幅が広がります。なぜなら、知識量が増えるほどブログのテーマに関して深掘りして書けるからです。

例えば、副業がテーマのブログを運営していたとしても、プログラミングの副業に関する知識しかなければその分野の記事しか書けません。

しかしながら、プログラミングだけでなく、マーケティングやデザインの副業に関する本を読んで知識の幅を広げれば、その分野の記事も書けるようになります。

また、本から最新の情報を得ることによって、他の記事では書いていないようなネタを思いつく可能性もあります。

つまり、情報量で他のブログと差別化できるため、ネタ切れになってしまった方は本を読んでみると良いでしょう。

SNSをリサーチしてみる

SNSをリサーチしてみると、思いがけないところにブログネタが転がっている場合があります。

特に、SNSは最新の情報が出てくるスピードが早いので、世の中で話題になっているトレンドやネタをいち早く入手できます。

こちらから情報を検索してみたり、気になる人をフォローしてみて、ブログネタを手に入れられるよう積極的に活動しましょう。

日常の些細な出来事をメモしてみる

日常の些細な出来事をメモしてみましょう。その出来事がブログのネタとなり、読者の役に立つこともあります。

例えば、100均ショップで買い物していた時に新商品が出ていることに気づけば、その情報は十分にブログネタとして活用できます。

日常で見つけた、最新情報やセール情報など、些細な出来事であってもメモしておくとブログネタに役立つでしょう。

Q&Aサイトを参考にしてみる

Q&Aサイトは、ネットユーザーの悩みの宝庫です。

しっかりと悩みが言語化されているので、その悩みを深掘りしてみると、質問者にとって役立つ記事ネタが完成します。

また、たった1人の人に向けた記事を作成することになるため、品質の高い記事を作ることができます。

結果として、Googleの検索エンジンから評価され、SEOで上位表示できる可能性も高くなるでしょう。

ブログのネタ切れが起こらないためにやること

今後、ブログのネタ切れが起こらないためにやることは2つあります。

キーワードは事前にストックしておく

ネタ切れを起こさないために、キーワードは事前にストックしておきましょう。具体的には個人ブロガーの方であれば、50キーワードほどストックしておくと安心です。

記事を書く度にキーワードを考えていると、ネタが思いつかなくなることもあり得ますし、何よりブログを挫折する原因になります。

一方で事前にキーワードをストックしておけば、ネタ切れになる心配もないため、記事を書くことだけに専念できます。

ブログ運営を効率化するためにも、キーワードは事前にストックしておきましょう。

100点を目指さず、とにかく書いてみる

ネタ切れを防ぐためには、100点の記事を目指さずとにかく書いてみることです。

100点を目指すと、せっかく思いついたネタであっても記事を書けず、ブログを更新できずに挫折してしまいます。

そのためにも、あまり完璧を求めすぎず、思いついたネタはとにかく書いてみるのが良いでしょう。

大事なのは完璧を求めることではなく、読者に役立つ記事になるかどうかです。

まとめ

本記事では、ブログのネタ切れが起こる原因とネタの探し方について解説しましたが、ブログのネタが切れる原因は必ずどこかにあります。

その原因を対処していけば、たくさんのネタを思いつくことができ、必ずブログ運営が楽しくなるはずです。

もし、いまブログのネタ切れに悩んでいるのであれば、本記事で解説したブログネタの探し方7つを実践してみてください。

たくさんのブログネタを考えて、楽しく運営できるブログを目指しましょう。

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このサイトの管理人
泉 賢

GMOインターネットグループ株式会社お名前.com事業部所属。
お名前.comのドメインに関するマーケティング業務を担当し、現在はオウンドメディアサイト運営を中心に活動中。