サラリーマンにブログ副業のススメ

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会社勤めのサラリーマンとして働きながら、副業でブログを始めてみたいと考えている人は多いと思います。
サラリーマンとブログの相性は抜群で、本業で得た知識をブログでも活かせば、二重に稼げるチャンスです。

今回はサラリーマンが副業で始めるブログについて解説します。

ブログはサラリーマンの副業に最適なビジネス

会社勤めをしているサラリーマンで、副業としてのブログ運営に興味がある人は少なくないと思います。

とはいえ「儲からないのではないか」「継続できないのではないか」といった不安で、最初の一歩を踏み出せていない人もいるのではないでしょうか。

ブログは、サラリーマンにとって最適な副業のひとつ。
その理由はブログが、サラリーマンとしての生活を維持したまま展開できるビジネスだからです。

ブログがサラリーマン向きであると言える3つの特徴を挙げてみましょう。

初期投資が少ない

新たにビジネスを始める際の初期費用には大きなお金がかかります。
その資金は長年に渡って貯めたり、銀行から借りたりするのが一般的ですが、ブログの場合、初期費用がほとんどかかりません。

ドメインの取得とサーバーの契約で、費用は数千円程度。
自分でブログを構築して記事を執筆すれば人件費はゼロです。

ランニングコストについても、実質サーバー代のみで月額2000円以下と、資金面ではほとんどリスクのないビジネスとなっています。

店舗・倉庫・在庫・営業活動がない

ビジネスを展開する上で付き物の、店舗や倉庫の確保、在庫の管理、営業活動の手間も、ブログでは一切不要です。

情報を商材とするブログでは、店舗や倉庫を契約する必要がなく、ビジネスにおいて最大のリスクとなる在庫を抱えることもありません。

また、足を使って訪問したり、電話をかけたりといった営業活動も不要です。

お金の収支をネットだけで管理できる

お金の管理をネットだけで完結させられる点も重要です。
ブログの運営費用はクレジットカードの引き落とし、収入は銀行口座への振り込みで行われるため、運営者は現金を触る必要がありません

請求書を作成して郵送する必要もなく、全ての処理はオンラインで自動で行われます。
取り引きの記録は全てネット上に残るため、後から確認することも容易です。

ブログでは、他の副業に付き物の雑務――月末に何通も請求書を作成して郵送したり、お金を振り込むために銀行の行列に並んだり、あるいは在庫が溜まって自宅に商品が山のように積まれる、といった厄介な状況がありません。

ブログにまつわる全ての事象が、パソコンの内部だけで完結するため、サラリーマンとしての日常生活を維持したままビジネスを展開できます。

毎日、決まった時間に会社に居なければならないサラリーマンにとって最適な副業であるのはそのためです。

サラリーマン×副業ブログのメリットは?

サラリーマンが副業としてブログを始める場合、最大の動機は収入である場合が多いと思いますが、金銭収入以外にもブログの運営を通じて得られるメリットはいくつもあります。

ここではブログ運営によって得られる金銭以外の副産物を紹介しましょう。

本業で得た知見の言語化

ブログは、サラリーマンが本業によって得た知識や経験を言語化する格好の機会です。

仕事で得た専門知識や業務の進め方を、一連の文章にまとめることで、蓄積した知見を整理して見直すことができますし、部下や後輩を指導する際のアンチョコにもなります。

自主学習の効率アップ

本業の方で新しい勉強が必要になったとき、それをブログのコンテンツにすれば、学習と副業を同時に展開できます。

資格の勉強のほか、外国語、法律、マーケティングなどの学習は、ブログでのアウトプットを並行して行うことによって、飛躍的に効率が上がるでしょう。

新しい人間関係の開拓

ブログは格好の自己紹介ツールにもなります。
挨拶や名刺交換だけではなかなか交友は深まりませんが、ブログによって人となりを深く知ることができれば、より深い関係構築が期待できます。

この機能はTwitterやFacebookでも代替できますが、SNSがライトな友人関係の構築ツールとして有用なのに対して、長文を発信できるブログは、よりビジネス向きの社交ツールといえるでしょう。

サラリーマンの副業ブログのリスクは?

サラリーマンが副業としてブログをはじめる場合に注意したいのは、社会的立場ゆえに発生するリスクです。

そもそも副業を認めていない会社も少なくありませんし、ブログを会社の関係者に見られた場合、何らかの問題が発生するかもしれません。

サラリーマンが副業でブログを運営する際に発生しがちなリスクを挙げてみましょう。

会社に副業がバレる

副業を禁止している会社の場合、当然のことながらブログでの副業はリスクです。

黙っていれば会社にバレないと思われがちですが、ブログで発生した収益には税金がかかるため、住民税の変化によって給与以外の収益を得ている事実は会社側に分かるようになっています。

会社に隠れて副業を行うのは不可能でしょう。

本業に支障が出る

ブログの執筆は決して楽な作業ではありません。
真面目に記事を作ろうとすると、大きな負荷がかかり、その分、仕事に割けるエネルギーは少なくなります

他の社員が休憩している間に作業をすることになるため、過労や体調不良の原因になることもありえます。

またブログでの人との繋がりがトラブルに発展し、余計な人間関係を抱え込むことで、仕事に悪影響が出るかもしれません。

プライベートを知られる

ブログを運営していることを知られた場合、会社に嘘がつけなくなることもリスクです。

例えば、体調不良で休んでいるはずなのにブログが更新されていたら、仮病を疑われるのもやむなしでしょう。

また、本業の方で成果が出ていない、ノルマを達成できていないときにブログを更新すると、仕事を片手間にやっていると思われて、嫌味を言われることもあるかもしれません。

サラリーマンがブログに挫折しないコツ

ブログの運営は、サラリーマンにとってはかなり負担が大きい作業です。

特にアフィリエイトサイトで成果を得ようとする場合は、スケジュール的にも作業量的にも、かなりハードな稼働を覚悟しなければならないでしょう。

そこで、多忙なサラリーマンがブログで挫折しないためのテクニックを紹介します。

情報の再利用と効率化を徹底して、少しでも作業の負荷を少なくすることが、働きながらブログを続けるコツになります。

仕事関連のテーマにする

サラリーマンのブログでは、仕事と無関係のテーマを選ぶと難易度は高くなります。

逆に、仕事と関連した内容にすると、業務のための情報収集や勉強を、そのままブログのネタに応用できるため、忙しい中でも更新しやすくなるでしょう。

ただし、仕事の中身をネタにする場合には、業務上の機密情報の漏洩に注意しましょう。

仕事で役立つスキルを扱う

仕事に関連した応用性の高いスキルをテーマにするのもひとつの手です。
例えばExcelのマクロの書き方、Adobe関連のソフトの操作方法、Pythonなどのプログラミング言語は、覚えておくと職場で重宝がられる普遍性のあるスキルです。

こういった技術の習得を兼ねつつ、使い方をブログで紹介するのもおすすめです。

趣味に直結した内容にする

仕事以外に没頭している趣味があるなら、それをブログのテーマにするのもいいでしょう。
趣味が生き甲斐で、仕事以外の時間のほとんどを趣味に費やしているという場合は、ぜひともそれをブログに書くべきです。

なお、仕事と趣味以外の、第3のテーマでブログを書くのは、方向性が分散しすぎるため負荷が大きく、効率が悪くなるので避けたいところです。

更新は早い時間に行う

多忙なサラリーマンにとって、ブログの更新時間をいかに確保するかは大きな課題です。
作業の効率を重視するなら、朝の早い時間に作業時間を設けるのがおすすめです。

文筆を生業とする小説家の多くが、脳が最も活発に活動する午前中を主な執筆時間に充てています。
サラリーマンであれば、朝の出社前の時間をブログの執筆に充てるのがいいでしょう。

完成度を求めすぎない

ブログで挫折する原因となるのが、記事の完成度を求めすぎることです。
サラリーマンの副業の場合、作業時間は限られているため、完璧な記事を作り上げることよりも、とりあえず形にして公開することの方を優先すべきです。

ブログの記事は後から加筆したり修正したりすることもできます。
時間切れの場合はまずは配信することを優先させましょう。

作業は可能な限り自動化

サラリーマンのブログ運営では、作業をできるだけ自動化し、エネルギーの消耗を少しでも抑えることが重要になります。

記事の執筆に使うエディタ、日本語入力ソフト、画像の編集ソフトなど、使用頻度の高いツールは徹底的にカスタマイズし、ストレスなく作業を行える環境を用意しましょう。

また、記事のSNSへの投稿にも自動化ツールを導入し、なるだけ負担を避けるようにしましょう。

サラリーマンの副業と税金・社会保障

サラリーマンが副業を行う上で、避けては通れないのが税金や社会保障の知識です。

本業であっても副業であっても、個人が得た利益に対しては税金が課せられますが、サラリーマンであれば、会社が本人に代わって税金を納める仕組み(源泉徴収)があるため、税金について特に意識したことがない人もいるかもしれません。

しかし、副業を始めて個人事業主として収入を得るようになると、自分で経理を行い、確定申告の手続きをして税金を納めなければならないため、税金や社会保障の知識は必須となります。

個人事業主が知っておかなければならない税金と社会保障の種類は、以下の6つです。

所得税

個人が得た収益に対してかかる税金が所得税で、サラリーマンが会社から得た給与、副業で個人事業主が得た収益、いずれに対しても所得税が課せられます。

サラリーマンは源泉徴収によって給与から所得税が自動的に天引きされるため、納税の手続きは不要ですが、副業をしている場合はそれとは別に、税務署に確定申告書を提出し、自主的に所得税を納めなければなりません。

ただし、副業で所得税を納めるのは、年間の利益が20万円を超えている場合のみで(20万円ルール)、それ以下の場合は不要となります。

住民税

住民税は、在住している自治体(都道府県と市町村)が課税する地方税です。

住民税は所得税の確定申告を行うと、自動的にそのデータが税務署から自治体に送られて課税額が決定され、居住地に納付書が送られてくるため、確定申告を行った場合は住民税の手続きは必要ありません。

所得税の確定申告を行わなかった場合には、収益の額に関わらず、個別に住民税の納付の手続きを行う必要があるので、市町村の役場の窓口で申請を行い、住民税を納付しましょう。

健康保険料

ケガや病気に備えるための社会保障で、医療費の一部を負担する制度です。

サラリーマンの場合、会社が所属する健康保険(健保)に加入することが義務付けられていて、会社の給与を元に保険料が決定され、会社と個人が折半するかたちで納付を行っています。

保険料の算定に影響するのは会社の給与のみで、副業で得た利益については含まれません。

年金保険料

老後や障害が起きた際に給付される社会保障として、毎月決まった額の掛け金を積み立てている制度です。

サラリーマンの場合、国民全員が加入する国民年金と、会社が負担する厚生年金の、いわゆる「2階建て年金」となっています。

個人が負担しているのは前者の国民年金ですが、所得に関係なく一律の金額となっているため、副業による影響はありません。

個人事業税

個人事業税は、個人が行う事業に対してかかる税金です。

個人事業税は業種によって適用される税率が異なりますが、アフィリエイト事業に関しては明確な分類項目が用意されておりません。

もっとも近いと言えるのは「広告業」ですが、都道府県によってその解釈は異なっているようです。

個人事業税には290万円の事業主控除があり、1年間の利益が290万円を超えている場合にのみ課税されます。

副業で個人事業税が課せられるのは、ビジネスの規模がかなり大きくなった場合に限られるでしょう。

消費税

副業で得た収入に対しても消費税がかかります。

消費税は利益ではなく売上に対して課される税金で、年間売上の10%にあたる金額を納税しなければなりません。

ただし、消費税が課税されるのは、2年前の売上が1,000万円を超えている場合のみで、副業を始めたばかりの人や、売上が1,000万円以下の規模の場合は免除される制度となっています。

サラリーマンがブログで副業を行う場合、健康保険料と年金保険料には、副業で得た収入の影響はありません。

また、個人事業税と消費税は、副業が大規模なビジネスに発展した場合には対処が必要ですが、実際は考慮せずに済むことがほとんどでしょう。

問題は所得税と住民税で、これらは所得に応じて納税額が変動するため、サラリーマンが副業をしている場合は、後述の「確定申告」によって1年間の所得を明らかにしなければなりません。

サラリーマンの副業と確定申告

サラリーマンとしての給与以外の、副業で得た収入の明細を明らかにし、税金や社会保障費を納めるための手続きが確定申告です。

ただし、副業には必ず確定申告が課せられるわけではなく、副業の年間所得が20万円以下の場合には、手続きは不要(20万円ルール)と定められています。

なお、ここでの年間所得とは、売上から経費を引いた後の利益のみを指している点に注意しましょう。
(経費と税金の関係については、次の章で詳しく解説しています。)

副業の年間所得が20万円を超えた場合は、サラリーマンであっても確定申告を行い、所得税を納めなければなりません。

確定申告は毎年2月16日から3月15日の間に行うよう法律で定められており(※)、税務署が配布している「確定申告書」に前年の1月1日から12月31日の間の収支の詳細を記載した上で、税務署に提出します。

提出の方法としては、税務署の窓口に直接持参のほか、e-Taxによるオンラインでの提出、書留での郵送などがあります。

確定申告を行うと、その内容を元に所得税や住民税の納付額が確定され、金額が記載された納付書が手元に届くので、あとは金融機関等を通じて税金を収めれば、納税の処理は完了です。

※社会情勢等により特例的に期間が変動する可能性があり、例えば2020年は緊急事態宣言下につき、確定申告の期限が4月15日まで延長されています。

尚、前章でも触れた通り、年間の利益が20万円以下の場合、確定申告は不要ですが、納税が免除されるのは所得税のみで、住民税に関しては(副業の所得が20万円以下の場合でも)自分で自治体に申請を行わなければなりません。

確定申告を行わなかった場合は、居住する市区町村の役所の窓口で、確定申告と同じ時期に所得の申請を行いましょう。

確定申告には白色申告青色申告があり、白色申告は簡易式の申告で、確定申告書に収入、所得、控除などを記入するだけのシンプルな書式です。

記入する項目や提出する書類が少ないため、経理の労力を節約できるのが利点です。

一方、青色申告では複式簿記の帳簿の提出が義務付けられていて、確定申告書のほかに損益計算書(P/L)と貸借対照表(B/S)を添付しなければなりませんが、その分、節税のメリットも大きく、65万円の特別控除や、赤字の3年間の繰越しが認められるといった特典があります。

節税を考えるのであれば、青色申告の方が有利なのは明らかですが、サラリーマンの副業の場合は白色申告でしか申請は行えません。

これは副業が所得の分類で「雑所得」に該当するためで、本業であれば「事業所得」として青色申告を行えますが、副次的な所得の「雑所得」の場合、申請できるのは白色申告のみです。

そのためサラリーマンが個人の副業でブログを運営する場合は、基本的に白色申告で確定申告を行うことになります。

サラリーマンの副業における経費とは?

副業のメリットとして、様々な買い物の代金を「経費」として計上できる点に魅力を感じている人はいると思います。

高額な接待費を経費で落としている場面を連想するためか、経費のことを、いくらでも散財できる魔法の財布のように思い込んでいる人もいるようです。

しかし、会社に費用を請求するサラリーマンの経費と、自身の売上の中から支払う個人事業主の経費では、その意味するところは全く異なります。

何かと誤解の多い経費について、ここで改めて解説しましょう。

経費を理解するには、会計における「収益」と「利益」の違いについて知っておかなければなりません。

「収益」とは、事業によって得られた収入のことで、「利益」は収益を得るために投じた費用を引いた後、事業主の手元に残るお金のことを指します。

例えば、アフィリエイトブログを運用して20万円の売上が発生した場合、収益は20万円となりますが、アフィリエイトブログの運営にともなう様々な出費、サーバー代、ドメイン代、ライターの外注費などに5万円の費用がかかったとすると、その分を「経費」として売上から差し引くため、手元に残った「利益」は15万円となります。

ここで注目したいのが、収益(20万円)と利益(15万円)の差額の経費(5万円)で、アフィリエイトブログの運用にかかった5万円は、事業を運営し利益を得る上での必要不可欠な費用であるため、課税の対象外となります。

この税金の仕組みから、事業で得た収益は利益として手元に残すよりも、経費として何かを購入する資金に当てた方が、税金がかからない分だけ得になるという考え方が出てきます。

アフィリエイトブログの運営事業で、経費に計上できるのは、次のような出費です。

  • ドメイン代
  • サーバー代
  • サイト制作費(外注した場合)
  • フォント代(モリサワフォントなど)
  • ソフト代(Microsoft Office、AdobeCCなど)
  • 通信費
  • パソコン本体代
  • スマホ本体代
  • 作業用の机や椅子の費用
  • 勉強用の書籍代

これらの購入費を経費として計上すると、利益として手元にお金を残したときよりも、税金を払わずに済む分だけ、多くお金を使えます。

所得税の税率は利益に応じて変動しますが、多くの場合20%前後になります。

利益を手元に残すことで約2割を税金に持っていかれるくらいなら、機材費や人件費に投資して、お金とは別のかたちの資産に変えた方がいいという訳です。

一般企業で、従業員が仕事で必要なものを会社負担で買った際に、領収書を提出するのは、会社がその代金を経費として計上するためです。

サラリーマンが飲食店での会計時に会社宛の領収書を受け取るのは、飲食代を交際費として会社に請求するためで、これは自分の懐を痛めずに、会社負担の費用で飲食を行ったことを意味しています。

一方、個人事業主(副業を含む)の経費は、自身の稼いだ売上の一部を使っての購入となります。

つまり、領収書の宛先は自分自身であり、本来は自分の利益になるはずのお金を費やしている点が、サラリーマンの経費と大きく異なります。

ここでのメリットは、利益を経費にすることで税金を払わずに済むという、その1点のみ。

約2割の所得税分を失わないのは確かですが、それを除けば事実上の「自腹」と言えます。

副業を始めて経費が使えるようになったとしても、それは自由に使えるお金が増えたことを意味しません。

経費として使えるのは、あくまで自分自身が稼いだお金であって、経費を使えば使うほど手元に残る利益は小さくなることを、理解しておきましょう。

まとめ

今回は、サラリーマンの副業としてのブログ運営について解説しました。

ブログで難しいのは、記事を書くネタを見つけることですが、サラリーマンの場合、会社員としての実体験から、現実的かつ需要のあるネタを見つけやすい環境にあります。
専門的な業務の経験があれば、実務経験を活かした高度な記事を書くことも可能でしょう。

課題として挙げられるのは、記事作成のための時間と労力の確保ですが、これは作業を可能な限り効率化し、さらに書き手自身が執筆に熟達することによって乗り越えられるはずです。

サラリーマンとしての立場を活かすことで、多くの人々に訴求するブログを目指してみましょう。

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このサイトの管理人
泉 賢

GMOインターネット株式会社お名前.com事業部所属。
お名前.comのドメインに関するマーケティング業務を担当し、現在はオウンドメディアサイト運営を中心に活動中。

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