持続化補助金 採択結果|第17〜20回を解説

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小規模事業者持続化補助金の採択結果は、公募回(第17回・第18回・第19回など)ごとに中小企業庁が発表しており、申請した回の発表日を正しく把握しておくことが大切です。

本記事では、第17回〜第19回の採択率・件数の推移と、第20回で変わった制度のポイントを回次別に整理します。次回の申請スケジュールや「結果はいつ出るか」といった一般的な内容は、それぞれ専用記事で解説しています。

  • 採択率は第17回51.1%→第18回48.1%→第19回47.2%と、直近3回はやや低下傾向
  • 第19回は2026年7月29日発表 — 申請16,576件中7,819件が採択(採択率47.2%)
  • 第20回は受付2026年11月5日〜12月15日 — 発表は2027年3月頃の予定(執筆時点で未発表)
  • 第20回はウェブサイト関連費上限30万円・相見積基準50万円超・政策加点2項目など制度変更あり
  • 結果一覧は中小企業庁と事務局サイトの両方に掲載される
  • 不採択でも次回にそのまま再申請が可能

持続化補助金の採択結果はどこで確認できる?

中小企業庁の公式サイトと補助金事務局のホームページで確認できます。

小規模事業者持続化補助金の採択結果は、公募回の締切後、外部有識者による審査を経て、中小企業庁の発表ページに採択事業者数・採択率とともに公開されます。

より詳しい採択者一覧(事業者名・事業計画名など)は、日本商工会議所・全国商工会連合会が運営する事務局サイト(official.jizokukanb.com等)に掲載される形が一般的です。

小規模事業者持続化補助金 17回 ログイン・持続化補助金 17回 ログインのように検索されることがありますが、公開されている採択者一覧は誰でも閲覧可能です。

自分の申請の詳細な審査コメント等を確認したい場合は、電子申請システムにログインして案内を確認してください。

  • 採択結果は、公募回ごとに中小企業庁の発表ページと補助金事務局のホームページの両方で公開される

中小企業庁「小規模事業者持続化補助金」関連情報

第17回・第18回の採択結果はどうだった?

採択率は第17回51.1%、第18回48.1%と、回によって変動しています。

小規模事業者持続化補助金 第17回(小規模事業者持続化補助金17回)は採択率51.1%で、直近の回の中では比較的高い水準でした。

小規模事業者持続化補助金 17回のスケジュールは、公募要領公開から締切、審査を経て採択発表という流れで進んでいます。

続く小規模事業者持続化補助金 第18回(小規模事業者持続化補助金 18回)は、2026年3月17日に採択結果が発表されました。

申請17,318件のうち8,330件が採択、小規模事業者持続化補助金 18回 採択結果としての採択率は48.1%でした。

小規模事業者持続化補助金 18回のスケジュールは、公募要領公開が2025年6月30日、受付締切が2025年11月28日でした。

回次 採択結果の概要
第17回 採択率51.1%(持続化補助金 第17回)
第18回 申請17,318件・採択8,330件・採択率48.1%(2026年3月17日発表)
  • ※ 持続化補助金 第17回・第18回は既に受付・発表を終えた回です。現在申請できるのは、より新しい回(執筆時点は第20回)です。

今後の申請スケジュール全体は

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持続化補助金2026年スケジュール|熊本地震枠も解説

、結果が出るまでの一般的な目安は

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第19回の採択結果はどうだった?

第19回は2026年7月29日発表、申請16,576件中7,819件が採択されました。

小規模事業者持続化補助金 第19回公募(小規模事業者持続化補助金 第19回)は、令和8年1月28日から公募要領が公開されました。

令和8年4月30日に受付が締め切られ、小規模事業者持続化補助金 19回のスケジュールとしては、締切から発表まで約3か月かかっています。

持続化補助金 19回 採択(小規模事業者持続化補助金 19回 採択結果)の採択率は47.2%で、第18回の48.1%からわずかに低下しました。

  • 第19回公募は申請16,576件について外部有識者による審査を行い、7,819件を採択事業者として決定した

中小企業庁「小規模事業者持続化補助金」関連情報

第20回の採択結果はいつ発表される?

受付は2026年11月5日〜12月15日で、審査を経て発表される見込みです(執筆時点で未発表)。

小規模事業者持続化補助金 第20回(小規模事業者持続化補助金 20回)は、2026年11月5日〜12月15日17時に申請を受け付けます。執筆時点(2026年9月)では、採択結果はまだ発表されていません。

公募要領公開日や様式4の発行締切など、申請前の日程全体は

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「結果は何か月後に出るのか」という一般的な目安は

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第20回で何が変わった?

ウェブサイト関連費30万円上限・相見積50万円超・政策加点2項目追加が主な変更点です。

①ウェブサイト関連費は税込30万円が上限となり、単独での申請ができなくなりました。機械装置等費など他の経費との組み合わせが必須です。

②発注総額が税込50万円を超える場合、2者以上の相見積が必要になりました。第19回までの基準(100万円超)から厳格化されています。

③政策加点として、健康経営優良法人加点・地域別最低賃金引上げ加点の2項目が新設されました。重点政策加点と合わせ最大2つまで選択できます。

変更点 第20回の内容(第19回比)
①ウェブサイト関連費 上限30万円(税込)・単独申請不可
②相見積の基準 発注総額50万円超(税込)で相見積必須(旧:100万円超)
③政策加点 健康経営優良法人加点・地域別最低賃金引上げ加点を新設
  • 第20回ではウェブサイト関連費・広報費に上限30万円(税込)が設けられ、単独申請が不可となった
  • 発注総額50万円超(税込)の相見積が義務化され、健康経営優良法人加点等の政策加点2項目が新設された

中小企業庁「小規模事業者持続化補助金<一般型・通常枠>(第20回)」公募要領公開ページ

ウェブサイト関連費の対象経費の考え方・計算方法は

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小規模事業者持続化補助金 対象経費とは?HP・EC費用は30万円まで

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採択率はなぜ回によって変動する?

審査基準や申請件数の変化により、回ごとに採択率は上下します。

採択率は近年、緩やかに低下する傾向が見られます。以前の第16回は37%台まで落ち込んだ時期もあり、そこから回復してきた経緯があります。

採択率が変動する主な要因は、申請件数の増減、審査基準の見直し、優先採択の対象拡大などで、単純に「回を重ねるほど下がる」わけではありません。

採択率の推移(直近4回)

  • 第16回:採択率37%台
  • 第17回:採択率51.1%
  • 第18回:採択率48.1%
  • 第19回:採択率47.2%

各回の採択結果がいつ発表されるかという一般的なタイミングは

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持続化補助金 結果はいつ?発表日と次回スケジュール

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第16回以前の採択結果は確認できる?

第16回以前の採択結果も、事務局サイトの過去回一覧から確認できます。

小規模事業者持続化補助金 16回や、それ以前の回の採択結果は、現行の受付窓口サイトや都道府県商工会連合会のページに、回次ごとの採択結果(PDF等)としてアーカイブされている場合があります。

制度の名称・枠組みは公募回によって変遷しているため、古い回を探す際は「第◯回」という表記だけでなく、実施年度も併せて確認すると見つけやすくなります。

不採択だった場合はどうすればいい?

次回の公募にそのまま再申請でき、内容の見直しが近道です。

持続化補助金は不採択でも再申請の回数制限がなく、次回以降の公募に改めて申請できます。審査で重視される経営計画書・補助事業計画書の内容を見直すことが、次回の採択率を上げる近道です。

商工会議所・商工会の窓口や、中小企業診断士などの専門家に計画書の内容を相談することで、不採択の要因(数値目標の根拠不足、取組内容の具体性不足等)に気づけることもあります。

「持続化補助金は何回まで申請できるか」という制度全体のルールは

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持続化補助金 結果はいつ?発表日と次回スケジュール

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採択されたら次に何をすればいい?

交付決定後に事業を実施し、完了後に実績報告書を提出します。

採択発表はあくまで「補助対象になり得る」という決定であり、その後の交付申請・交付決定を経て初めて事業に着手できます。

事業実施後は、小規模事業者持続化補助金 17回 実績報告のように、決められた期限までに実績報告書と経費の証拠書類を提出する必要があります。

ホームページ・ECサイトの制作費(ウェブサイト関連費)を対象経費に含める場合の内訳・注意点は

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制度全体の対象条件を確認したい方は

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ウェブサイト関連費を使って新しくホームページを整備する場合、ドメイン・サーバー・サイト作成が一体化したAI生成型サブスクを選択肢の一つとして検討する事業者もいます。

その代表例が、お名前.comのAIホームページパック(月額2,855円(税込)〜)です。

  • ※ AIホームページパックの月額2,855円(税込)は、基本料金2,596円(税込)にサービス維持調整費10%を加算した金額です。

よくある質問(持続化補助金 採択結果FAQ)

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熊谷 英樹

GMOインターネットグループに20年以上在籍し、広告・Webマーケティング分野で経験を積んできたマーケター。

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